同人雑誌評の記録
昭和31年/1956年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19561月号 評者 佐々木基一 タイトル 同人雑誌評 総冊数60冊ばかり
武田泰淳、安東次男、畔柳二美、など 特集「女性と文学」 『文藻』7号
北村ひと子 (1) 「夏の午後」
三谷芙沙夫 (1) 「天才教育」 『現代』5号
湧井守眼 (1) 「真夏の宴」
堀田珠子 (6) 「深海魚」 『集團55』2号
御舟朋夫 (1) 「伝説の年」 『文學奔流』5号
さとう・まさゆき (1) 「悖徳の天使」 『梟』10輯
佐江木幸子 (1) 「ローゼン・モルゲン」 『蒐集』4号
吉岡照蔵 (1) 「旅の中で」
神川昭 (2) 「青いもの」
千早捷夫 (1) 「緑の記憶」 『五十年代』1号
塚山支夫 (1) 「笑う影」
真柴墾 (1) 「イシスの像」
邦高忠二 (1) 「ポケット猿」
渡辺晋 (1) 「ギャップ」 『文藝廣場』11月号
森田正夫 (1) 「満潮」
楠本薩夫 (1) 「真夏の願い」
- 「信州グループ特集号」 『日通文學』90号
増沢正博 (3) 「化石」
村越悦二 (1) 「苦悶の海」 『浮標』9号
田村長次郎 (1) 「青年師団長」 『塔』4号
金光謙 (1) 「挽歌」 『黄表紙』2号(岡山)
下江巌 (1) 「ヘラクレス生誕」
稲垣金蔵 (1) 「青いシグナル」
宮崎肇 (1) 「夜の波」
19562月号 評者 佐々木基一 タイトル 同人雑誌評
有吉佐和子 (3) 「ぶちいぬ」 『新思潮』13号
梶山季之 (4) 「米軍進駐」
竹島茂 (3) 「叔父の上京」
原春雄 (2) 「十人の警備員」
小堺昭三 (2) 「夏雲の下」 『隊商』17集
中村ヤス子 (1) 「きよの神様」
村上尋 (2) 「赤痢病棟」
亀井信由 (1) 「細い階」
小寺正三 (4) 「火の色」 『大阪作家』12月号
島本純一 (1) 「乾土」 『室蘭文學』11号
飯倉良 (3) 「夜の貌」 『現在』5号
飯倉良 (3) 「雨やまず」 『近代文學』12月号
山下武 (1) 「機会」 『實存主義文學』5号
木下清 (2) 「夜明け」
山下貞美 (1) 「不可解なる物語より」連載長篇
柴田祀男 (1) 「右手の由来」 『東京文藝』25号
稲葉清輝 (2) 「密告する日」 『詩と眞實』8号
加茂菖子 (1) 「星がくれた幸福」
松原加枝 (2) 「春秋」
船山幸子 (2) 「除夜」
利根川裕 (2) 「燈籠会一景」
小野才八郎 (3) 「残される人」
宮地佐一郎 (5) 「落武者」
鹿浦真敏 (1) 「柚」 『千里山文學』
逸見大吉郎 (1) 「弱吠」 『ざいおん』
八鍬輝隆 (1) 「靴」
渡辺守人 (1) 「静かな絵」 『新早稲田文學』
- - 『廣島文學』新年号
- - 『無名群』10号
奈坂弘 (1) 「喪失の行方」 『新作品』12号
坂井道夫 (1) 「立原道造論」評論 『連文』3号
力武伊佐夫 (1) 北原白秋の短歌について評論 『新九州文學』
久田敬親 (1) 宮柊二について評論
19563月号 評者 佐々木基一 タイトル 同人雑誌評 総冊数60冊あまり
秋山数夫 (1) 「靄と海」 『風土』復刊2号
秋山正香 (1) 「ころびイルマン」
服部進 (1) 「エスの事」 『北狄』6号
西山安雄 (2) 「合併市長」 『文學構造』創刊号
中村信三 (2) 「火の海」 『藝術季刊』2号
椎名猛夫 (2) 「ギニヨル教室」
源哲麿 (1) 「北摂平野」 『地下水』6号
小松宏光 (2) 「残された痣」 『創造』4号
浜本浩 (1) 「犬のいる町」 『新現實』2号
本橋一人 (3) 「汗塗れの日」 『東京文藝』26号
杉本二郎 (1) 「日傭労働者」 『新熊本文學』1月号
山村栖子 (1) 「メッセイジ・ボーイの死」 『立川文藝』
泊秀三郎 (1) 「川明り」
湊しず子 (1) 「消えた恐怖」
田中綾二郎 (1) 「アメリカナイズ」 『明日』2号
古田義一 (1) 「心盲」 『文學地帯』8号
岩山達彦 (1) 「檻」 『新表現』20号
黒須重彦 (1) 「犬のいる風景」
若山純一 (1) 「サガレン風土記」 『文藝四季』15号
佐藤丈夫 (2) 「霧の天使」 『東北山脈』16号
星加輝光 (1) 「島尾敏雄論」評論 『九州作家』25号
- 「農漁村文学特集」 『人間像』37号
19564月号 評者 佐々木基一 タイトル 同人雑誌評
富士川和男 (1) 「小説における時間感覚」評論 『五十年代』2号
黒田敏嗣 (1) 「限定の条件」評論 『作品・批評』2号
中道喜悦 (1) 「現代文学にあらわれた女性像(3)」評論 『現世代』16号
相馬正一 (1) 「私小説の系類」評論 『羊眼』3号
佐藤喜一 (2) 「蘆花ノート」評論 『冬濤』11号
山崎政雄 (1) 「危機の意識と文学」評論 『早大文學』1号
鹿毛信幸 (1) 「全的人間像の形成期」評論 『文學季節』12号
- 「細菌列車」長篇の一部 『冬濤』
高野斗志美 (1) 「頬甲のしたに」
松本忠司 (1) 「たき火」「こめつぶ」 『ひずめ』作品集1
広井公明 (1) 「新しい創造のために」評論
広井公明 (1) 「鐘樓の下で」
大橋幸人 (2) 「末枯(うらがれ) 『文學生活』創刊号
北杜夫 (2) 「羽蟻のいる丘」 『近代文學』3月号
田辺さち子 (1) 「流れ星」 『作家』2月号
峰田淑夫 (1) 「層雲」 『日通文學』2月号
藤田貞次 (1) 「フタリシズカ」 『日暦』36号
青木重夫 (2) 「運」 『日通文學』2月号
村上瑛二郎 (1) 「華々しき切腹」 『早大文學』
三樹茂 (1) 「樹氷の時」 『奥羽文學』4号
佐藤鉄章 (4) 「若い魂」
高橋彰一 (6) 「枯葉の章」 『信天翁』11号
寺西昇 (1) 「H氏のこと」 『象形』9号
真柴墾 (2) 「もう一人」 『五十年代』
宮入弘光 (2) 「少年」 『軌跡』2月号
真田とみ恵 (1) 「冷たい炎」 『北日本文學』2月号
神田光男 (1) 「砥石」 『文學行動』2月号
大津健蔵 (1) 「平太と妹」 『文學季節』
公家裕 (1) 「只見峡谷」 『盆地』7集
尾形汀 (1) 「その外に酒あり」 『浮標』10号
19565月号 評者 佐々木基一 タイトル 同人雑誌評
大森敬蔵 (1) 「擬装」 『隊商』18集
永松習次郎 (4) 「分娩」
大石千代子 (2) 「白い夜明け」
星川道之助 (4) 「夜」
山田道保 (3) 「可愛い男」
萩野豊 (1) 「別離」
神崎信一 (2) 「窓の中の手」 『文學山河』18号
横原礎 (1) 「雲の嘆き」
佐江木幸子 (2) 「ローゼン・モルゲン」完結 『蒐集』5号
林青梧 (2) 「陰の論理」 『環状線』3月号
久根淑江 (1) 「柿の実一つ」
月丘藤生 (1) 「美醜」
北海青 (1) 「狐の火」 『文艸』1号
山成林次郎 (1) 「危機」
村山弘子 (1) 「やけ棒っ杭」
竹内和子 (2) 「神」 『内部』3号
井暮保 (1) 「壁に映る影」
川口行輝 (1) 「珪肺」
埴原一亟 (2) 「赤い保育園」 『文學無限』8号
安部宙之介 (1) 「散華」
森田雄蔵 (3) 「昨日は昨日、今日は今日」 『一座』10輯
竹内良夫 (2) 「磁場」 『下界』4号
檀原隼人 (2) 「雲の中の墓場」 『新人文學』11号
大塚巌 (1) 「胸の中の眼」 『城』4号
桜田与一 (1) 「カピタン物語」 『南北』7輯
平山富美子 (2) 「秋刀魚」 『九州作家』26号
内田保夫 (1) 「異端者」 『人間象』38号
春山文雄 (1) 「戸別訪問」
千里しのぶ (1) 「日の丸の旗」
輪島努 (1) 「握手」 『姫路文學』53号
福田茂夫 (1) 「焦風」 『轉形期』3号
19566月号 評者 佐々木基一 タイトル 同人雑誌評
- 「黄色い蟹」 『近代文學』4月号
仲村博 (1) 「骨董屋」 『人間』創刊号
伊藤文隆 (4) 「濁った海」 『運河』創刊号
服部進 (2) 「咲別川の鱒」 『くらるて』創刊号[個人誌]
服部進 (2) 「ジマナヤール第十六分所」
瀬戸内晴美 (1) 「吐蕃王妃記」 『Z』創刊号
野島秀勝 (1) 「後姿の文学(川端康成論)」評論 『群』2巻1号
藤沢清典 (1) 「ボロ屑の街で」 『シグマ』3号
吉川虎雄 (1) 「式神」
伏見淳 (1) 「葛の葉館」 『大阪文藝』9号
犬山国博 (2) 「干拓地挿話」 『白磁』3号
下間行夫 (1) 「時雨」 『胞子』1巻
長谷川清次 (1) 「異常者」
三浦隆蔵 (1) 「鬼の仲間」 『風土』3号
堤木曾子 (1) 「歪んだ眼」
江口恭平 (1) 「霧の中の出来事」 『塔』5号
大口昭子 (1) 「憧憬」 『稻門文學』創刊号
祖田咸利 (1) 「崩壊の音調」
古賀剛 (3) 「深き淵より」長篇 『法政文學』8号
足柄定之 (1) 「指令X号」 『トロイカ』15号
羽山英作 (1) 「断層」
玉井五一 (1) 「蜘蛛手」
菅原克己、青山三平 評論 『現代文藝』2号
西山克己 (1) 「民主主義文学論」評論
徳玉庄太郎 (1) 「厭延工」 『無伴奏』創刊号
福島昭午 (2) 「妥協」 『人間像』39号
斯波四郎 (1) 「石の翼」 『立像』4月号
倉井時二 (1) 「カマキリ」 『生活圏』創刊号
小島直記 (2) 「人間の椅子」未完 『幹』3月号
水谷昭夫 (3) 「桑の実」未完 『青銅』16号
19567月号 評者 佐々木基一 タイトル 同人雑誌評
三村出夫 (1) 「原民喜死後五周年に想う」 『虚構』創刊号
波多野康一 (1) 「泡鳴五部作試論」評論 『沙漠』4号
黒川洸 (1) 「跛行者」
小野才八郎 (4) 「実らぬ草」 『詩と眞實』(東京)
船山幸子 (3) 「あざ」
稲葉清輝 (3) 「復讐」
加茂昌子 (1) 「芸術祭」
大森倖二 (1) 「雲の落胤」 『文藝日本』4月号
真崎浩 (1) 「三叉路」 『日通文學』5月号
南浅二郎 (1) 「夜景の彷徨」
小久保均 (1) 「人間喪失」 『廣島文學』春季号
長岡弘芳 (1) 「肉の魂」 『ヴァイキング』69号
根岸元彦 (1) 「駐在所」 『姫路文學』54号
梓川悠子 (1) 「蛙の子」
樋口淳 (1) 「夏の海」 『白門文學』19集
下河辺譲 (1) 「憎悪」 『菊池野文學』5号
中河利之 (1) 「小宴」
富島健夫 (2) 「緋色の傘」 『現實』創刊号
清水邦行 (1) 「異状ナシ」
平木国夫 (2) 「バッカスの裔」 『星座』2号
丸川敏子 (1) 「小径」
正木宏尚 (3) 「神経」 『新作品』13号
仁田義男 (1) 「木の足」
工藤憲男 (1) 「赤い壁」 『北九州文學』2号
石山滋夫 (6) 「動員兵器廠」 『九州作家』27号
新長雄逸 (1) 「村の城主」 『山陽文學』4集
辻史郎 (2) 「ブルジョアの歌」 『北斗』5月号
内田吉彦 (1) 「出動令」 『文學奔流』6号
森瀬一晶 (1) 「郷土人」 『作品風土』2号
柞木田龍三 (1) 「龍馬暗殺」
佐賀潜 (1) 「火の湖」
19568月号 評者 佐々木基一 タイトル 同人雑誌評 総冊数40冊あまり
斯波四郎 (2) 「夜間登攀」 『立像』6月号
佐藤鉄章 (5) 「異邦のとき」 『奥羽文學』5号
谷皓 (1) 「喪失」
小野一二 (1) 「兄弟」
佐藤喜一 (3) 「今野大力をめぐって」評論 『冬濤』12号(北海道旭川)
司野道輔 (1) 「細菌列車」連載完結
三好文夫 (2) 「トイカルの杖」
木野工 (2) 「凍夜」
林青梧 (3) 「脱出」 『環状線』7号
土田節 (2) 「さまよへる沖縄人」
西敏明 (2) 「ある出発」 『北陸文學』10号
中村喜久男 (1) 「鄙の俗」
佐古純一郎 (5) 「危険な没個性論」評論 『澁谷文學』再刊1号
下八坂蕃 (1) 「遭難者たち」
水野卓郎 (1) 「勝負」 『木靴』1号
吉村昭 (1) 「昆虫家系」 『Z』2号
北原節子 (2) 「ネムロ」
小坂たき子 (1) 「女体」 『文藝復興』3集
副田義也 (1) 「鎮魂曲」 『クライテリオン』1号
- 「現代文学における日本語の問題」
久宏男 (1) 「曙光」 『失地』2号
19569月号 評者 佐々木基一 タイトル 同人雑誌評
梶山季之 (5) 「振興外資(レテンション) 『新思潮』14号
北杜夫 (3) 「人工の星」 『文藝首都』7月号
有吉佐和子 (4) 「紫絵由来」 『新思潮』
田中艸太郎 (2) 「心象図」 『城』5号(佐賀)
畑島剛 (1) 「でるた」
松浦沢治 (1) 「小夜姫部落」
石崎晴央 (2) 「四季」 『文脈』14号
宮崎正喜 (1) 「象徴」 『内海文学』4号
しづる・ひさし (1) 「臣民の妻」 『文学世代』11号
園田俊夫 (1) 「金玉井の死」 『北九州文学』5号
遠藤欽作 (1) 「オリーブ色の肌」 『ぶらい』2号
木原直彦 (1) 「朝」 『室蘭文学』15号
島本純一 (2) 「小さい手の女」
高津悠 (2) 「蜂の巣ホテルの人達」 『白門文学』20号
東一男 (1) 「渇いた砂」
望月重成 (1) 「崩壊演技」 『早大文学』2号
新野新 (1) 「青い花火」 『流沙』
武田昌子 (1) 「ナルシスの花嫁」 『現代』7号
三谷茉沙夫 (2) 「大魔術」
阿部文彌 (2) 「錦」 『文藝四季』17号
堀田珠子 (7) 「狂焔」 『集団55』3号
水木国晏 (1) 「鏡」 『赤門文学』5号
利根川裕 (3) 「繋いでいるもの」 『詩と真実』10号
宮地佐一郎 (6) 「闘鶏絵図」
195610月号 評者 平田次三郎 タイトル 同人雑誌評 総冊数51冊
吉村速夫 (1) 「ゴミ部落騒動顛末」 『晝夜』3号(高知)
鈴木津賀夫 (1) 「ラッセル車と停年教師」 『文藝廣場』8月号(東京)
澤田誠一 (2) 「耳と微笑」 『札幌ペン』7号(札幌)
木野工 (3) 「駄恋」
八重樫実 (2) 「まいなす旅行」
平木国夫 (3) 「テリア・ロン」 『人間像』41号(北海道)
別所晨三 (2) 「罠の中」 『集團55』4号(大阪)
志村龍夫 (1) 「イエスの生家にて」 『人間像』
吉田義一 (1) 「枯葉」 『文學地帶』9号(大阪)
尾下欣一 (1) 「銀閣寺」
三枝伸一郎 (1) 「濁った血」 『九州作家』28号(小倉)
佐村芳之 (1) 「倒影」
喜多尾健司 (1) 「疑惑」 『文學無限』9号(東京)
佐藤昭夫 (1) 「落陽」 『軌跡』10号(東京)
土村伸 (4) 「彷徨」 『詩と眞實』87号(熊本)
土生博文 (1) 「炎の時代」 『新九州文學』15号(佐世保)
泉茂久 (2) 「枠のなかの人」 『軌跡』10号
木野克巳 (1) 「不渡手形」 『序曲』1号(名古屋)
田中悠 (3) 「狂い咲き」 『前夜』7号(東京)
- - 『茗溪文學』3号(東京教育大学)
石井洋 (1) 「霧」 『鹿大文學』13号(鹿児島大学)
松野優 (1) 「涜身」 『白山春秋』3号(東洋大学)
- - 『文林』13号(慶應大学)
高松敏男 (1) 「隠花植物」 『千里山文學』16号(関西大学)
石原昭郎 (1) 「転生」 『赤繪』14号(学習院大学)
195611月号 評者 平田次三郎 タイトル 同人雑誌評 総冊数81冊
須田実 (1) 「銅魂」 『塔』6号(前橋)
南雲香代 (2) 「蜃気楼」
和田重三 (2) 「眺める男」 『今日』1号(福岡)
赤星哲 (1) 「黒い外套」
鈴木鎮平 (3) 「黒板の人」 『人間群』5号(浦和)
横原礎 (2) 「アチーブメント・テスト」 『文學山河』19号(津山)
新長雄逸 (2) 「零の地点」 『山陽文學』5号(岡山)
志多清之介 (1) 「紅い鞋」 『秩父文學』6号(秩父)
深田祐介 (1) 「魔女の乗る箒」 『ラマンチヤ』15号(東京)
葉山脩平 (1) 「空中庭園」 『玻璃』3号(東京)
林富士馬 (1) 「インカ帝国滅亡縁起」
永田秋彦 (1) 「川のある町」 『現代文藝』3号(東京)
佐賀潜 (2) 「女帝」 『作品風土』3号(東京)
森瀬一昌 (2) 「かいらい児」
- - 『文學北都』創刊(新潟)
- - 『散文』創刊(大阪)
- - 『蘆笛』創刊(東京)
白柳美彦 (1) 「熊」 『南北』8号(鎌倉)
岡葉子 (1) 「黒い爪」 『文藝首都』9月号(東京)
滝由之助 (1) 「ピカソの指」
薄井清 (1) 「燃焼」 『農民文學』6号
吉田十四雄 (1) 「機械」
堀川潭 (7) 「自由への賭」 『文學生活』2号(東京)
武田秀夫 (1) 「青い風船」
葉山晴子 (1) 「桐子の家」
本田慶一郎 (1) 「法の外」
大鹿卓 (1) 「谷中村事件」二十回目
- - 『作家』98号(名古屋)
- - 『文學行動』8号(東京)
- - 『VIKING』73号(神戸)
- - 『下界』6号(東京)
江藤淳 (1) 「続・夏目漱石」評論 『三田文學』8月号(東京)
195612月号 評者 平田次三郎 タイトル 同人雑誌評
川端要寿 (1) 「真夏の島」 『星座』3号(東京)
豊田一郎 (2) 「ポオカァ・フェイス」
江盛昭雄 (1) 「階段の女」
四宮学 (1) 「血と肉片」
志村正雄 (1) 「こころの重心」 『群』3号(東京)
八木敏雄 (1) 「神の国」
野島秀勝 (2) 「花袋の『描写論』をめぐって」評論
邦高忠二 (2) 「ブラウン運動」 『五十年代』3号(東京)
山内文象 (1) 「びる放浪者」 『作品』10月号(東京)
国見由起夫 (1) 「或る雪の日に」
- - 『P・E・N』5号(留萠市)
- - 『雁皮』(阿寒)
北海清 (1) 「土絣」 『文艸』4号(東京)
飛鳥浩 (1) 「阿久津恵吉の手記」 『日通文學』10月号(東京)
猪野陽 (2) 「小さな抵抗」
田島啓二郎 (1) 「老いたるロマンチスト」 『小説會議』1号(東京)
土田節 (3) 「女性愛憐家」 『環状線』9号(東京)
吉岡康 (1) 「漂う」 『遍歴文學』4号(留萠)
四條寒一 (1) 「縄の帯」 『隊商』19号(東京)
荒井明遊 (1) 「白雪の幻影のように」 『山陰文學』4号(松江)
松野優 (2) 「明るい日没」 『作家群』11号(東京)
三木一雄 (2) 「明暗」 『文學季節』13号(久留米)
三田信一 (1) 「虫けらの時間」 『千代田文學』4号(東京・日本大学)
- - 『脈動』4号(東京・國學院大學)
古森秀三 (1) 「恥」 『關學文藝』23号(東京・関西学院大学)
和田浩明 (2) 「街角」
- - 『自由と文學』1号(東京・立命館大学)
- - 『HB』6号(東京・日本学生文化連盟)


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