同人雑誌評の記録
昭和43年/1968年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19681月号 評者 小松伸六 タイトル 増えた個人雑誌
推薦作
稲垣麻里 (1) 「序章」 『風群』3号(神戸)
ベスト5 山岸光子 (1) 「難民」 『日通文学』11月号(東京)
斉藤勝重 (1) 「蚕室」 『潮流』19号(横浜市)
中田善明 (2) 「人買い」 『葦』3号(大阪)
早乙女貢 (1) 「叛臣伝」 『小説会議』28号(東京)
杉山荘二 (1) 「少年と真珠」 『原点』3号(浦和)[個人誌]
伊藤衛 (1) 「L誌への寄稿」 『反照』1号(東京)[個人誌]
高橋義道 (1) - 『いかだ』1号・2号(東京)[個人誌]
鈴村満 (3) 「煙突とハサミと」 『福島文学』1号(福島市)
薗部一郎 (3) 「狂い凧」
渡辺茂代子 (2) 「赤い記憶」
佐藤民宝 (3) 「文学の裁きと救い」評論
- 「詩作の話」
三好文夫 (10) 「血の断層」 『愚神群』1号(旭川市)
高野斗志美 (7) 「薔薇と青馬の感覚」評論
丸木照子 (1) 「一粒の麦」 『冬濤』21号(旭川市)「今野大力特集」
津川武一 (5) 「蜂の死」 『弘前文学』39号
松居陽子 (3) 「夕暮れには家へ帰れる」 『北限』15号(札幌)
都郷栄一 (5) 「崖」
北沢禎介 (3) 「再び文学と日常性について」評論
牧屋善三 (1) 随筆 『北海道文学』20号(札幌)
笠井清 (3) 本庄陸男論
中村武羅夫、岡田三郎、伊藤整、宮内寒弥、寒川光太郎 「郷土出身作家座談会」翻刻
織田作之助 (1) 西鶴小論翻刻 『大阪文学』32号
高松敏男 (4) 織田作之助論
林光則 (1) 「ヨーロッパの一人旅」紀行文 『風祭』復刊2号(東京)
林俊 (6) 「雲が浮んでいた」 『橋』14号(飯田市)
松尾糸子 (1) 「眷属」 『文学造型』17号(東京)
鬼島礼 (3) 「ある領収書」 『狼』8号(前橋市)
松原敏夫 (1) 「身辺風景」 『ふらて』1号(東京)
富林太郎 (1) 「蛆虫と野郎ども」 『星座』17号(東京)
遠丸立 (3) 「求道の批評と遁走の批評」評論 『方向感覚』17号(東京)
松野忠雄 (2) 「U」 『白門文学』47号(東京)
中村桂子 (2) 「わたしはきょうは冷たい女」
武中やよい (1) 「傷ついた逃亡」
浅岡邦雄 (1) 「剥れる声」 『セントポール文学』20号(東京)
島田二郎 (1) 「俄雨」
川端博 (1) 「仏像群の空間」
鈴木昂太郎 (1) 「薄氷」
渡辺健二 (1) 「白い影の女」 『日通文学』11月号(東京)
坂井教子 (1) 「とけい」 『文学世紀』13号(東京)
中野幸一 (1) 「たぶん夏の日に」
佐伯恵子 (1) 「炬達」
丸山茂 (1) 「案山子」 『飛騨作家』2号(高山市)
- 九州文学同人大会記 『九州文学』10月号(福岡市)
森銑三 (1) 「「一代男」巻二ノ四」評論 『ももんが』11月号(東京)
片桐幸雄 (4) 「「新生」について」評論
栗原辰郎 (1) 「滞空時間」 『ラスカル』3号(大阪)
森本繁 (1) 「神さまも入って下さい」 『関西文学』11月号(大阪)
宇佐美千年 (1) 「河に向って」 『新文学』12月号(大阪)
谷原幸子 (2) 「サフランの罪」
吉村嵯世 (2) 「天燈鬼」 『天理文芸』16号(天理市)
武井静夫 (2) 「有島武郎の天理教観」
吉田十四雄 (2) 「ぼろ街道」 『農民文学』58号(東京)
童門冬二 (6) 「岸辺の二人」 『時代』4号(東京)
渡辺義昭 (7) 「かんちょろりん」 『海岸線』7号(原町市)
- 「華奢なトロッコ」 『刺青窟』1号(横浜)
- 「職人甚六の死」
今井実 (1) 「解剖室」 『流氷群』3号(倉吉市)
塚原政恒 (1) 「煩悩」 『小説と詩と評論』10月号(東京)
にかいじゅん (1) 「蟹の世界」 『イデイン』2号(東京)
19682月号 評者 小松伸六 タイトル 三十四年の歳月 総冊数96冊
推薦作
國分重男 (2) 「長夜」 『風葬』1号(大阪市)
ベスト5 武田喜美子 (3) 「魚と女」 『日通文学』12月号(東京)
大貫芳樹 (4) 「登山者」 『氷河』創刊号(府中市)
江田志麻子 (1) 「坂道」 『市民文芸』7号(帯広市)
犬塚毅 (1) 「飼犬」 『紀尾井文学』26号(東京)
- - 『犀』終刊号(東京)
黒岩竜太 (1) 「八十六号室の男」 『牡牛座』創刊号(大阪府)
仲谷和也 (1) 「妄執」
- - 『新富士文学』創刊号(沼津市)
- - 『あじーる』創刊号(名古屋市)
深海秀俊 (1) 「自殺家族」 『室蘭市民文芸』第1集(室蘭市)
渋谷直人 (1) 「鳥と魚のいる風景」 『氷河』創刊号(府中市)
畑喜代史 (1) 「河底」 『中央文学』25号(東京)
松本はるみ (1) 「淋しい女」
- - 『日塔派』15号(東京)
服部進 (8) 「街」 『北狄』106号(青森市)
板橋たか (1) 「私の恋人」
福島奈津子 (1) 「髪を切る」 『東海文学』32号(名古屋市)
田沢道秀 (1) 「影の主役たち」
川田正 (1) 「都大路の露」 『裸形』18号(名古屋市)
柳沢遊子 (1) 「演技者」 『文学青年』4号(大阪市)
金平森太郎 (1) 「夜鷹蕎麦」
多賀橋正年 (1) 「夜の旅」 『青の時代』3号(茨木市)
春山希義 (2) 「動物実験」 『市民文芸』7号(帯広市)
早川義英 (1) 「凶作」
神谷忠孝 (3) 「高橋和巳論」評論
新宮正久 (1) 「遠藤周作論」評論
- - 『群盗』7号(東京)
木村幸雄 (4) 「『暗い絵』論」評論 『クロノス』15号(与野市)
立岡章平 (3) 「武田泰淳瞥見」評論
渡辺芳樹 (4) 「栽培」
野間宏 (1) - 『三田文学』1月号(東京)
武田遙子 (10) 「にせものの街にて」 『可能性』19号(東京)
司多加志 (5) 「蒼い魚のペンダント」
永野浩一郎 (1) 「れどどしら」 『文学生活』11月号(東京)
畑ゆき子 (1) 「蒼い雨」
半沢良夫 (9) 「逃亡」連載
梅地周平 (3) 「冥土」 『文芸広場』11月号(東京)
中本昭 (2) 「八月六日前後の広島」
- 「拡大」 『盆地』21号(会津若松市)
田中創樹 (1) 「ああ無償」
堀江泰紹 (2) 「黒い川の流れ」
阿部智子 (1) 「魌頭の部屋」 『未明』1号(東京)
土方静江 (1) 「春の足音」 『日通文学』12月号(東京)
沢口芙美 (1) 「風の鳴る日は……」 『NEO APE'S GUERRE』創刊号(東京)
山本層新 (1) 「金持ちの坂」 『作家』12月号(名古屋市)
稲葉清輝 (5) 「あしたの歌」 『Duet』2号(川崎市)
田靡新 (4) 「生まれかわる日」 『風葬』1号(大阪市)
前田昌宏 (2) 「崩れる日」
甲斐四郎 (1) 「痣華」 『詞』3号(東京)
吉井徹郎 (7) 「源流・合宿パパ」 『文学者』12月号(東京)
浅田晃彦 (4) 「狂人遺書」 『小説と詩と評論』11月号(東京)
船戸満之 (1) 「ゼーガース論」評論 『アスペクト』1号(東京)
19683月号 評者 小松伸六 タイトル 冊数の多い月 総冊数180冊
推薦作
山田稔 (2) 「幸福へのパスポート」 『VIKING』204号(神戸)
ベスト5 豊田穣 (12) 「たんすと野鳥」 『作家』229号(名古屋)
木内広 (2) 「二重構図」 『日通文学』1月号(東京)
上西晴治 (4) 「ウツナイ原野の四季」 『北方文芸』2月号(札幌)
鈴木富三男 (1) 「ジャンボ留」 『那須文学』新春号(栃木県西那須野)
朝倉賢 (3) 「孵化」 『北方文芸』2月号(札幌)
早川三代治 (1) 「地飢ゆ」連載開始
佐藤喜一 (12) 「小熊秀雄小考」評論
亀井秀雄 (2) 「性および社会の意識」評論
寺久保友哉 (3) 「蜂窩」 『くりま』16号(札幌)
川名郁子 (1) 「白い道」
倉島斉 (2) 「雪埋ずむ」
河精太 (1) 「瓦解」 『北海文学』44号(釧路)
勝又光男 (1) 「北方開墾」叙事詩
鈴木誠司 (2) 「華麗な関係」 『日通文学』1月号(東京)
梁雅子 (2) 「ゆきずり」 『華』2号(京都)
田中阿里子 (2) 「いつかフィンランドへ」
折目博子 (3) 「冬の旅」
相見とし子 (4) 「母斑」
野海青児 (2) 「『まわり道』の文学空間」連載評論 『文学PARA』7号(富山市)
中村文雄 (1) 「榛先生」
伊藤ヤスクン (1) 「黒い淵」
中川清 (4) 「野人」
小松茂 (3) 「檜」 『札幌文学』39号
香原真実 (1) 「夕焼けの色」
金子英二 (2) 「歯車」 『芸文』1月号(東京)
遠藤寛子 (1) 「韜晦」 『文宴』15号(津市)
堀坂伊勢子 (1) 「蝉の声」
中井正義 (8) 「梅崎春生論(七)」評論
小林修 (1) 「雪盲」 『屋上』14号(松本市)
加藤秀造 (2) 「李万春の命運」 『仙台文学』11号
藤田征三 (2) 「あわせる顔」 『原点』8号(松山市)
平賀三晃 (1) 「中川堤」
- 「沈む太陽に接吻を」 『星座』18号(東京)
- 「狂詩曲」 『砂丘街』33号(鳥取大学文芸部)
滝本勤 (1) 「転心」
- 小山清追悼 『木靴』21号(東京)
- 宇水健祐追悼号 『四国文学』44号(徳島市)
谷原幸子 (3) 「影踏み」 『まひる』11号(大阪)
平野欽子 (1) 「青い記憶」
星野真治 (1) 「私のジェルヴェーズ」 『新風土』15号(東京)
五島徹 (2) 「かんなくず」
- - 『標的者』1号(東京)
- - 『近畿文芸』14号(豊中市)
檜垣潔 (1) 「懺悔に代えて」 『内海文学』33号(新居浜市)
真鍋鱗二 (1) 「別子銅山物語(四)」
芦川照江 (1) 「女繭」 『紅炉』13号(静岡市)
高樋洋子 (3) 「蝶類殺戮」 『婦人文芸』26号(東京)
織田昭子 (1) 「ロートレックの黴」連載
石渡渓子 (1) 「白いカメレオン」 『不羈』4号(東京)
有馬繁雄 (1) 「水の記憶」 『南日本文学』2号(鹿児島市)
淀野隆 (1) 「涅槃」 『方向』1号(東京)
福島誠一 (1) 「雷鳴」
中本昭 (3) 「猪の火」 『広島作家』12号(広島市)
森喜代志 (1) 「野望と焦躁に満ちた学生達」 『個性序曲』3号(名古屋・南山大学文学研究会)
戸田政和 (1) 「存在証明」 『愛大文潮』21号(松山市・愛媛大学文学部)
文隆吉 (1) 「抵抗」 『鷹』18号(東京・國學院大學)
- 「反芻」 『若木文学』29号(東京・國學院大學文芸部)
上林武男 (1) 「吉本隆明にかんする手稿」
太田静一 (6) 「中原中也の『“性詩”と
“性象表現”について』」エッセイ
『文芸山口』55号(山口市)
川村二郎 (2) 「文学の位置決定のための五章」エッセイ 『審美』7号(東京)
菅谷規矩雄 (1) 「詩の原理または埴谷雄高論」評論 『凶区』19号(東京)
矢島道弘 (1) 田中英光論 『大阪文学』33号
清水正一 (1) 「オーサカ詩人伝の5、伊東静雄遠景」
所比佐夫 (4) 「ある離婚」 『医家芸術』1月号(東京)
海野金一郎 (1) 「孤村の灯火」 『文芸東北』80号(仙台市)
工藤三郎 (3) 「劇場」 『北狄』107号(青森市)
門脇照男 (3) 「眠い」 『瀬戸内文学』6号(香川県山本町)
吉田成隆 (1) 「三島由紀夫論」
夏目漠 (1) 「剥落」 『文学匪賊』7号(鹿児島市)
三宅加寿子 (1) 「つながった眼球」
北原智恵子 (2) 「雪花火」
吉沢みつ (1) 「珈琲」 『現代人』14号(東京)
荒川法勝 (10) 「空の谷」 『作家』229号(名古屋)
国木田阿紀 (3) 「鬼」 『自我』8号(神戸)
木曽高 (2) 「七月の海」 『上州文学』22号(高崎市)
竹尾邦太郎 (1) 「尻馬」 『始祖鳥』10号(名古屋)
伊藤時世 (1) 「三好十郎研究序説」評論 『直線』3号(船橋市)
まつもとつるを (7) 「丹羽文雄論」評論・連載 『文学者』1月号(東京)
太原恒一 (1) 「チエホフの個性と文学」評論
北村谷人 (1) -評論 『YOH』冬季号(東京)
稲元萠 (1) 「『小説の理論』とその周辺」評論 『かいろす』6号(福岡)
長島健 (1) 「鴎外と露伴の伝記作品に
しるされた得能良介(下)」評論
『銅鑼』19号(東京)
19684月号 評者 久保田正文 タイトル 定価について 総冊数124冊(うち創刊誌13冊・詩誌5冊)
推薦作
岡田みゆき (4) 「棲息」 『徳島作家』12号
ベスト5 御厨善定 (1) 「ある玉砕」 『Amazon』67号(尼崎市)
里見裕子 (2) 「脱感作療法」 『航路』15号(大阪茨木市)
森山純吉 (6) 「ベトナム帰休兵」 『白描』8号(東京)
日比野和子 (2) 「魚になった女」 『Viking』205号(神戸市)
杉本春生、鶴岡善久、斎藤庸一ら7人 金子光晴論 『地球』45号[詩誌]
諸田和治 (4) 「沈黙について」評論 『文学者』2月号
梶千秋 (1) 「島」 『甍』創刊号(東京)
- - 『ada』創刊号(東京)
村山友一郎 (5) 「閉ざされた家」 『行人』10号(豊中市)
長岡弘芳 (4) 「原爆文学史概略」前号より連載 『Viking』205号(神戸市)
小坂部元秀 (4) 「夜の部屋」 『蒼』5号(東京)
伊藤文隆 (6) 「故郷の街」
長谷川佳 (5) 「赤子の鼓膜」 『白描』8号(東京)
持田美根子 (7) 「帰国」 『華』10号(東京)
一色るい (2) 「褪色」
田中静子 (2) 「アチーブメント・テスト」
梶野豊三 (3) 「耳なしロドリゲス」 『半世界』23号(東京)
菅原政雄 (2) 「残党」 『北見文学』10号(北見市)
茂木貞幸 (1) 「ベトナムの飴」
柳由紀 (1) 「花影」 『文学圏』18号(東京)
松野みち子 (2) 「凡婦」
丘猛 (1) 「英雄伝説」 『すばん』45号(名古屋)
かわきたらいた (1) 「トンボの歌」
大谷嶽夫 (4) 「半ば職人」 『日本海作家』28号(福井市)
杉原丈夫 (4) 「初志」連載開始
真田利紀 (1) 「漂流」 『風船』5号(東京)
塩原経央 (1) 「巣箱」 『轍』4号(伊勢崎市)
船知慧 (7) - 『SARUTAN』(姫路市)
結城亮一 (1) 「接点」 『蠍』7号(山形市)
草野比佐男 (2) 「巨砲列伝」 『日通文学』2月号(東京)
富田克彦 (1) 「恋歌」 『広大文学』26号(広島大学)
田中泰高 (1) 「うろこ」 『文学社』2月号(東京)
一条茉莉 (1) 「八月」 『独楽』2号(東京)
福原諒 (1) 「手の話」 『立像』22号(浦和市)
佐々木国穂 (2) 「むくろの母」 『西部評論』2号(柳川市)
村上昭光 (1) 「李珍宇」
篠原貞治 (3) 「アホウな機関士」 『軌跡』3号(東京・田端文学会)
以下作品名のみの言及
池田光男 (1) 「西行の猫」 『文学世紀』14号(東京)
菱川佐知子 (1) 「輪の中へ」 『火山系』4号(鶴岡市)
望月敦子 (10) 「乾いた花」 『文学圏』17号(東京)
森類 (3) 「細き川の流れ」 『小説と詩と評論』52号(東京)
山田力 (2) 「浸蝕」 『暖流』9号(徳島市)
木場淳 (1) 「悪い季節」 『駒場文学』25号(東京)
松原紘一郎 (2) 「踊ろうベィビー」 『伊豆文学』8号(伊東市)
城浩司 (1) 「血と脂」 『北斗』1月号(名古屋市)
19685月号 評者 久保田正文 タイトル 量と質と 総冊数103冊(うち創刊誌12冊・詩誌5冊)
ベスト5 赤坂清一 (2) 「霧の外」 『文芸首都』3月号(東京)
佐伯康子 (1) 「夜汽車」 『凍土』6号(小田原市)
磯貝治良 (4) 「迷彩の陰画」 『東海文学』33号(名古屋)
杉田瑞子 (2) 「北の港」 『文芸秋田』12号
岸宏子 (1) 「鎮魂の記」 『宴』34号(東京)
貝瀬洋 (1) 「夏は瓦解する」 『HOMO』創刊号(東京)
泊季三郎 (1) 「エイ・エイ・オー」 『創作多摩』1号(立川市)
稲毛恍 (1) 「タワーのある街」 『貘』創刊号(横浜)
杉本ちず子 (1) 「前進!目標 聖なる家」 『叛』創刊号(大阪)
井上武彦 (11) 「死の武器―特殊潜航艇異聞」 『東海文学』33号(名古屋)
赤木けい子 (9) 「怪」 『真昼』14号(岡山市)
佐藤敬子 (2) 「サッホーの末裔」
津本陽 (1) 「蟻の構図」 『VIKING』206号(神戸市)
園村昌弘 (2) 「不毛地帯」 『詩と真実』224号(熊本市)
中田潤一郎 (3) 「かぶと虫」 『文芸山口』56号
太田俊夫 (1) 「駐在員」 『文学者』3月号(東京)
三善真琴 (1) 「ルポルタージュ・取材日記『国立劇場』
―ある社会機構の発生に関する考察―」未完
末武綾子 (1) 「バチラー・八重子抄」 『文芸広場』2月号(東京)
武田雄一郎 (6) 「四十雀」 『層』28号(長野市)
瀬古正春 (2) 「他人の空」 『ばすく派』5号
松尾英生 (1) 「家出したちい子」
竹原宏 (1) 「水」 『山脈』38号(逗子市)
大谷熊夫 (1) 「でんぷん」 『瀬戸内海文学』26号(倉敷市)
小山英一 (2) 「黒い炎」
秋山篤 (1) 「へび」 『日曜随筆』143号(仙台)
村山岳生 (1) 「耳鳴りの中で」 『閑』7号(東京)
酒井利一 (1) 「それは、まだ……」 『蟻』11号(豊中市)
寺岡文太郎 (2) 「悪性」 『日通文学』3月(東京)
服部一民 (3) 「青年よ わが島に帰るな」 『雑踏』24号(大阪)
北川清 (1) 「老廃歌」 『芸文』2月(東京)
松葉新作 (1) 「アフロディテの右腕」 『しゅーれ』3号(北九州市)
安芸由夫 (7) 「荒れ果てた街」 『新未来』31号(東京)
上保一郎 (1) 「青い構図」第一部・未完 『留萌文学』37号
八島祥二 (2) 「𩹷 『室蘭文学』68号
中村純介 (1) 「クロマニヨン・トピス」 『群盗』8号(東京)
長岡弘芳 (5) 「原爆詩歌史略説(一)」評論 『方向感覚』18号(東京)
石橋洋子 (1) 「家庭欄からみた近代女性史」評論 『文芸科』2号(日大芸術学部文芸科)
19686月号 評者 久保田正文 タイトル 祝福できぬ予言的中 総冊数94冊(うち創刊誌7冊・詩誌8冊)
ベスト5 西田陽 (1) 「わらべうた」 『れぷぶりか』4号(東京?)
柴田宗徳 (8) 「出稼ぎ」 『流氷群』4号(倉吉市)
大船渉 (2) 「華張寺源五郎」 『文芸復興』38号(東京)
轟龍造 (1) 「部屋」 『九州文学』3月号(福岡市)
平田好輝 (1) 「ワナ」 『SISYPHOS』12号(東京)
亀井秀雄 (3) 「伊藤整」評論 『位置』8号(札幌)
神谷忠孝 (4) 「森山啓著作年譜」評論
山田昭夫 (7) 「広津和郎研究文献目録」評論
西垣勤 (5) 「北海道へ行く」エッセイ 『黄塵』5号(東京)
満田郁夫 (7) 「亡び行く一族―再び中野重治の〈転向小説〉をめぐって―」評論
西垣勤 (5) 「『或る女』論」評論
小沼文彦 (1) 「ドストイェフスキー文献覚え書」評論
内山幸夫 (2) 「われらが青春の曳光」連載
緑川克夫 (1) 「エヴァの幻想」
森正敏 (1) 「豚」 『れぷぶりか』4号(東京?)
大野正重 (2) 「乃木詩と鴎外」評論
今村実 (11) 「交差点」 『流氷群』4号(倉吉市)
太田忠久 (1) 「おれんの死」 『農民文学』60号
藤口透吾 (1) 「しおり塚」 『文芸復興』38号(東京)
三浦春章 (1) 沙和宋一追悼
大岩鉱 (5) 「正宗白鳥と外国文学」 『たね』8号(東京)
成井透 (3) 「鍵のかかった部屋」
松井真子 (1) 「夏の終り」
石沢武 (4) 「父の座」 『北狄』110号(青森市)
野谷士 (2) 「友情」 『言葉』2号(枚方市)
北野柊 (1) 「冬の埋葬」 『未来』11号(各務原市)
七五三掛誼 (1) 「土壌」 『文学世紀』15号(東京)
石田登 (1) 「とんさん」 『山陰文学』16号(松江市)
門脇英鎮 (2) 「一重帯」 『日通文学』4月(東京)
檜山信道 (1) 「おひろ」 『文宴』16号(津市)
松田悦夫 (1) 「受け入れられざる者」 『冬濤』29号(旭川市)
鈴木実 (3) 「明日は誰がために」 『新創作』14号(札幌市)
東築史樹 (3) 「暗流」 『文芸首都』4月(東京)
波木里正吉 (9) 「老人と恩給」 『詩と真実』4月(熊本)
浜村裕介 (1) 「車、その功罪」 『文芸広場』3月(東京)
桑山正太 (1) 「文部大臣表彰」
大塚巌 (4) 「噴水」 『城』36号(佐賀市)
- 「間奏曲」匿名コラム
内田照子 (1) 「蝶の旅」 『新文学』40号(大阪)
金谷薫子 (1) 「変化との接触」 『まひる』12号(大阪)
19687月号 評者 林富士馬 タイトル さまざまな「小説空間」 総冊数120冊(うち創刊誌11冊)
推薦作
吉田知子 (4) 「終りのない夜」 『ゴム』10号(浜松市)
ベスト5 浅井栄泉 (9) 「悲しきピシアス」 『小説家』5集
越智道雄 (4) 「毛の囲い地」 『層』6集
坂上七郎 (2) 「童話」 『文学者』5月
三田村博史 (4) 「〈彼〉の死」 『東海文学』34号(名古屋市)
- - 『第二次東大文学』創刊号
- - 『変蝕』創刊号
重本利一 (3) 「偉大な文学的冒険(フランス小説の現状と未来)」 『ばつかなある』24号(関西大学文芸研究会)
垣井道弘 (1) 「小説の方法へのアプローチ(プルースト試論)」 『明大文芸』19号
秋葉原一郎 (1) 「月曜日の螺旋」 『天邪鬼』(高知大学文芸部)
長尾軫 (1) 「一九六八年のグラビア」
松尾正光 (2) 「夜のひびき」 『この道』5月(新しき村)
大畑瑠理 (1) 「樹齢」 『詩と真実』5月(熊本市)
武田喜美子 (4) 「そのシャープな岐路」 『日通文学』5月(東京)
石田甚太郎 (1) 「仮面の時代」 『教育評論』4月臨時増刊号
石上慎 (1) 「堆積の日々」
杜木茂 (1) 「ジャップランド」
寺門孝徳 (2) 「老石工譚―石に生きている」 『文芸広場』4月(公立学校共済組合)
加宮久 (1) 「優勝硯」
山本原二 (2) 「北国の人々」 『医家芸術』4月
下江巌 (5) 「格物」 『層』6集
鳥井足 (3) 「城と阿蘇山」 『作家』5月(名古屋市)
小山牧子 (4) 「最後の土地」
三善真琴 (2) 「国立劇場(ある社会機構の発生に関する考察)」連載中 『文学者』5月
大原恒一 (4) 「ロシヤ文壇史」連載
原信 (1) 「旗」 『文芸首都』5月
白垣詔男 (3) 「春愁」 『午前』19号(福岡市)
槇島信 (1) 「暗い勝利者の肖像」 『文学圏』19集
- 「物語、安芸文学十年史(文学グループの構成と軌跡)」 『安芸文学』24号(広島市)
19688月号 評者 林富士馬 タイトル 「被害者意識」の欠除 総冊数128冊(うち創刊号11冊・詩誌10冊近く)
推薦作
原田八束 (2) 「河竜の裔」 『風群』4号(神戸市)
池上忠弘(訳) (1) 「農夫ピアズの幻想」 『詩と散文』17号(東京)
町野静雄、西島正(共訳) ロレンス・スターン「紳士トリストラム・シャンディーの生涯と意見」第17回
後藤亮 (4) 「谷崎潤一郎翁三回忌」随筆
森銑三 (2) 「私の西鶴研究」エッセイ 『ももんが』5月、6月(前橋市)
谷口茂 (3) 創作 『NEUE STIMME』8号(東京)
小堀桂一郎 (3) 「森鴎外のドイツ留学(その二)」
- 創刊二十周年記念特集 『日通文学』6月(東京)
千葉伸 (6) 「誰かが呼んでいる」
深瀬浩一 (1) 「高見順論序説」評論 『文翔』創刊(東京)
安部隆宏 (2) 「柔らかな土」 『十四人』創刊(東京)
渡辺正己 (1) 「大岡昇平論(〈俘虜記〉を中心に)」評論 『表現』創刊(浦和市)
伊藤善一 (1) 「火葬場」 『孤灯』創刊(前橋市)[個人誌]
高橋正嗣 (2) 「闇の中から」 『斜面』終刊(東京)
駒崎総男 (1) 「斜面始末記」
佐藤毅 (1) 「恋うた」
佐藤毅 (1) 「人間の〈没落〉によるその〈復位〉要求の正当性と可能性について」エッセイ
松元寛 (6) 「歯車時評」評論 『歯車』16集(広島市)
大野俊三 (1) 「序章」
和泉淳 (1) 「軽蔑」
久東鉱一 (2) 「遅れた返事」 『仙台文学』12号(仙台市)
上総英郎 (1) 「三島由紀夫試論(その三)(闇の底のメルヘン)」評論 『花』24集(東京)
金井直、太田浩 詩作品
油谷緋紗子 (5) 「獲物」
岡本隆 (3) 「幻影の町」
山本太郎、滝口雅子、鈴木志郎康、太田浩、など 『花』25集(東京)
吉村嵯世 (3) 「花の音」 『天理文芸』17集(天理市)
山下郁夫 (6) 「霰の降る町」 『作家』6月(名古屋市)
東築史樹 (4) 「陥没」 『文芸首都』6月(東京)
一条明 (3) 「流魂」 『新樹』25号(東京)
金川太郎 (3) 「練塀」 『小説会議』29号(東京)
森沢淳 (1) 「墓場への道連れ」 『平原』2号(東京)
19689月号 評者 林富士馬 タイトル 「世代論」その他 総冊数101冊(うち創刊号9冊・詩誌11冊・川柳誌1冊)
推薦作
山田とし (3) 「無関心」 『詩と眞實』6月号/228号(熊本市)
岡正基 (4) 「世代論序説」評論 『二角獣』創刊(津市)
前田暁 (4) 「飛礫」
金子光晴、など 座談会「反抗的人間探訪」 『痴』創刊(東京)
嘉陽安男 (1) 「雨だれ洞心中」 『新沖縄文学』9集(那覇市)
栄野弘 (2) 「ナパーム」戯曲
安岡章太郎、大城立裕 「沖縄の現実と文学」対談
照屋清雄 (1) 「区長」
渡辺淳一、中沢茂、向井豊昭、三好文夫、など 「辺地と職業の中の文学」座談会 『北方文芸』7集(札幌市)
米山敏保 (2) 「霧の中で」 『北方文学』9集(長岡市)
石上喜一 (1) 「何処かに」 『航路』17号(大阪府茨木市)
橋本哲二 (6) 「万葉遠足」連載
中田善明 (3) 「レモンの音」 『葦』4号(大阪市)
礼応仁 (1) 「インストラクト」 『尖塔』6号(岡山市)
荏谷啓二 (1) 「ロウの世界」
森志斐子 (12) 「雑木林まで」 『中央文学』7月号(東京)
畑ゆき子 (2) 「罌粟」 『文学生活』64号(東京)
遠藤竜 (1) 「彷徨」 『氷見文学』17号(氷見市)
中田耕治 (4) 安部奨励文学賞の選評
東海林昌宏 (2) 「同人雑誌評」 『房総文学』21号(千葉市)
東海林昌宏 (2) 「濁流」
金子桂一郎 (1) 「同人雑誌評」 『文芸』6月号(東京)
中上健次 (2) 「またまた登場、ハナのテンサイナカガミケンジがおくる傑作喜劇、あなたを愛撫するユビ」 『文芸首都』7月号(東京)
北村与志夫 (1) 「鎮魂記」 『長大文学』2号(長崎大学文芸部)
柚木史子 (1) 「異邦の人」 『屋上』16号(松本市)
196810月号 評者 駒田信二 タイトル 創刊号を中心に 総冊数134冊(うち創刊号13冊・詩誌8冊・詩集1冊・短歌誌1冊・川柳誌1冊)
推薦作
多田茂治 (2) 「熱い砂」 『GAGA』3号(東京)
ベスト5 中村節生 (7) 「希望」 『気流』創刊号(北九州市)
波木里正吉 (10) 「駅逓物語」 『詩と真実』8月号(熊本市)
浅井美英子 (5) 「犯罪学」 『作家』8月号(名古屋市)
結城亮一 (2) 「疲弊の島」 『蠍』8号(山形市)
- - 『あいなめ』(東京)[詩誌]
- - 『天秤』(神戸市)[詩誌]
- - 『方舟』(東京)[詩誌]
赤沢典雄、大月敏正、山下和子 「「備中文学」終刊にあたって」座談会 『備中文学』10号(倉敷市)
大月敏正 (5) 「〈ナジヤ〉へのオード」連載第4回・未完
赤沢典雄 (1) 「水っぽい太陽」
白浜俊郎 (1) 「鉄と石」
山下和子 (5) 「系」
- - 『胡馬』創刊号(東京)
- - 『冒険達』創刊号(東京)
高崎隆治 (1) 「陸軍軍曹蔵原惟人への公開状」エッセイ 『惑星』創刊号(東京)
同人九氏 (1) 「実存的超現実主義宣言」 『クラム』創刊号(東京)
伊藤明治 (1) 「地下裏いくまの最終日―影を踏む男の幻想より―」
田村正勝 (1) 「グロテスクNO1」
- - 『紋』創刊号(東京)
- - 『象』創刊号(東京)
- - 『胔蝋』創刊号(東京)
- - 『墓標』創刊号(市川市)
大山定一 (1) 「ゲーテ晩年の詩」京都大学教授退官講義 『希土』創刊号(京都市)
飛鷹節 (1) 「小さな肖像―ゴットフリート・ケルウェルの世界」
牧祥三 (1) 「「ウエルテル」二百年」
平井俊夫(訳詩) (3) ヘルダーリーン「旅人」
本郷義武 (2) パウル・ツエランの詩の訳と註釈
本野亨一 (2) 「編集後記」
- - 『あしび』創刊号(豊中市)
- - 『コラ』創刊号(大阪市)
大江宗治 (1) 「ウーウの物語」 『ぷらんたん』創刊号(神戸市)
小野一二 (6) 「非行老人たち」 『文芸秋田』13号(秋田県五城目町)
小野里良治 (7) 「おかしな奴」 『上州文学』24号(高崎市)
高橋実 (3) 「道徳教育研究指定校」 『文学北都』21号(新潟県十日町市)
以下作品名のみの言及
田端月詩 (1) 「赤蟻」 『小説と詩と評論』58号(東京)
門脇照男 (4) 「狐火」 『瀬戸内文学』7号(香川県山本町)
松本修平 (2) 「歯車の中で」 『まほろば』12号(奈良市)
請川良太郎 (5) 「馬酔木の寺」
野本郁太郎 (8) 「逆巻温泉」 『文学北都』
高橋重行 (1) 「雪花」 『奥羽文学』21号(大館市)
山村慶治 (1) 「釈明書」 『DO』2号(習志野市)
河野進 (2) 「70年の砦」 『変革者』23号(吹田市)
高橋数一 (2) 「見えない糸」 『内海文学』35号(新居浜市)
渡辺百合子 (1) 「跳べないままに跳ぶ」 『駒沢文学』61号(駒沢大学文芸部)
神原旭 (1) 「真実の世代」
井上泰一 (1) 「猿廻し」 『白門文学』48号(中央大学ペンクラブ)
196811月号 評者 駒田信二 タイトル 佳作にふれつつ 総冊数136冊(うち創刊号10冊・詩誌7冊・詩集1冊・少年文学専門誌1冊・川柳誌1冊)
ベスト5 松岡智 (3) 「農婦ふさ」 『日本談義』9月号(熊本市)
沢田誠一 (9) 「斧と楡のひつぎ」 『北方文芸』9月号(札幌)
豊田穣 (13) 「空港へ」 『作家』9月号(名古屋市)
河村健太郎 (3) 「「栄光、吾を去り行く」」 『玄海派』5集(唐津市)
中山ルリ (1) 「燃えた墓」 『新誌』14号(鎌倉市)
- - 『東西』創刊号(東京)
- - 『秘夢』創刊号(東京)
- - 『漁火』創刊号(銚子市)
- - 『拠点』創刊号(与野市)
- - 『創造』創刊号(都留市)
- - 『新三河文学』創刊号(豊橋市)
- - 『街』創刊号(一関市)
- - 『陽下』創刊号(滋賀県五個荘町)
- - 『三文ぶんし』創刊号(尼崎市)
中谷泰治 (1) 「冬枯れ」 『灰土』創刊号(長崎市)[個人誌]
滝口康彦 (3) 「北原練習生」 『城』37号(佐賀市)
北郷伊代子 (1) 「巳年の通行人」 『蜻蛉』8号(東京)
平田好輝 (2) 「柴の家」 『文学造型』18号(東京)
森田雄蔵 (15) 「柳暗花明」 『小説と詩と評論』8月号(東京)
- 沙和宋一追悼号 『文芸復興』39集(東京)
藤田祝 (1) 「津軽のころ」追悼文
沙和宋一 (3) 「最後の日記」
- 「沙和宋一年譜」
人見勝彦 (3) 「隣りのみち」
- - 『コロニヤ文学』6号(サンパウロ市)
星雅彦 (1) 「発作」 『新沖縄文学』10号(那覇市)
譜久村雅捷 (1) 「阿母島」
大河内昭爾 (5) 「〈横超〉のイメージ」評論 『現代文学序説』5号(東京)
坂戸正夫 (1) 「谷崎潤一郎論」評論
郡継夫 (2) 「堀辰雄論」評論
伊東明弘 (4) 「春雨ノート」評論・連載 『詩林泝洄』10号(東京)
林左馬衛 (2) 「数寄者の手記」評論・連載
長谷川端 (2) 「太平記における守護大名」評論
宮井一郎 (6) 「梅崎春生論」評論・連載第2回 『作文』70集(東京)
以下作品名のみの言及
山川強一 (1) 「ある中尉の記録」 『文芸山口』59号(山口市)
杜玉緒 (1) 「迂回」 『秋田文学』35号(秋田市)
増田弘 (1) 「狂えるマンモス」 『新未来』33号(東京)
高樋洋子 (4) 「走って幼時の影へ」 『婦人文芸』28号(東京)
196812月号 評者 駒田信二 タイトル 一つの出来事 総冊数108冊(うち創刊号9冊・詩誌7冊)
ベスト5 島京子 (5) 「逃げた」 『VIKING』213号(芦屋市)
宮井保八郎 (1) 「タスマン海」 『呉文学』14集(呉市)
片岡繁男 (3) 「神寄せ」 『九州文学』9月号(福岡市)
森田定治 (6) 「拒否された人」 『ペン』創刊号(北九州市)
堀坂伊勢子 (2) 「依頼」 『文宴』18号(津市)
- - 『浮標』創刊号(東京)
- - 『現象』創刊号(東京)
馬場一郎 (6) 「大江健三郎」評論 『狩人』創刊号(川崎市)
久田修 (1) 「初期の森有正ノート」評論
羽根橋洋 (1) 「転向」評論
伊那浩太郎 (1) 「日本近代思想史への一つの試み」評論
市川亮一 (1) 「尾崎秀実についての覚書」評論
- - 『メルキュール』創刊号(京都市)
- - 『季節』創刊号(大阪市)
- - 『装置』創刊号(枚方市)
- - 『道』創刊号(神戸市)
- - 『断層』創刊号(鳥取県若桜町)
きだたかし (1) 「舞台」 『詩と真実』10月号(熊本市)
大森彬正 (2) 「炬火のあと」 『骨壺』3輯(大阪府池田市)
伊庭五郎 (1) 「沙門の裔」 『北斗』8月号(名古屋市)
以下作品名のみの言及
磯貝治良 (5) 「八箇孕石にて」 『東海文学』35号(名古屋市)
三品正子 (1) 「あらし」 『全電通作家』16号(東京・全電通作家集団事務局)
斎藤多紀子 (1) 「死美人」 『中央文学』10月号(東京)
安部隆宏 (3) 「驢馬の恋人」 『十四人』3号(東京)
小栗一夫 (1) 「蟻の壁」 『状況』7号(岡崎市)
五島徹 (3) 「隣りどうし」 『新風土』16号(東京)
熊谷宗秀 (3) 「内弟子」 『北陸文学』30号(金沢市)
今年度の振り返り(各月で触れられたもの以外)
山川強一 (2) 「馬と将校と当番兵」 『文芸山口』(山口市)
江夏美好 (12) 「下々の女」連載中 『東海文学』(名古屋市)
北川晃二 (6) 「晩香記」連載中 『九州文学』
福岡徹 (2) 「軍神」連載中 『作家』
山田多賀市 (3) 「雑草」連載中
瀬田栄之助 (7) 「はだしの時代」連載中 『関西文学』(大阪市)
伊東幹治 (4) 「ザメンホフ」連載中 『VIKING』
井伏鱒二、小田嶽夫、木山捷平、林富士馬、津島美知子、亀井斐子、桂英澄、菊田義孝、別所直樹、辻淳、など 小山清追悼号 『木靴』21号(東京)
佃実夫、岡田みゆき、など 宇水健祐追悼号 『四国文学』44号(徳島市)
- 小宮博二(宮博)追悼特集 『日本きゃらばん』18集(木更津市)
藤野登久子、高木卓、細野孝二郎、竹森一男、など 長崎謙二郎追悼 『碑』18号(東京)
安成二郎、など 沙和宋一記念の号 『素面』26号(大宮市)
藤田祝、など 沙和宋一追悼号 『文芸復興』39集(東京)
- 創刊二〇周年記念特集 『日通文学』6月号/240号(東京)
- 創刊三〇〇号記念 『日本談義』9月号/通巻300号
- - 『犀』10号/終刊号(東京)
- - 『備中文学』10号/終刊号(倉敷市)


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