同人雑誌評の記録
昭和47年/1972年
『文學界』同人雑誌評 対象作一覧 トップページ
対象作 一覧
転載作 一覧
評者たち
マップ

ページの最後へ
Last Update[H29]2017/12/15

凡例(作者名の右の記述)
…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19721月号 評者 小松伸六 タイトル つぶの揃った作品 総冊数111冊(創刊号11冊)
ベスト5 杉田瑞子 (5) 「池の話」 『文芸秋田』19号(秋田市)
岡野弘樹 (1) 「象徴」 『作家』11月号(名古屋市)
小林羊子 (1) 「より深いねむりへ」 『青電車』1号(厚木市)
村松千代 (2) 「氷炭」 『小説と詩と評論』11月号(東京)
吉井徹郎 (11) 「暗物は闇に棲んで」 『文学者』11月号(東京)
岡田志乃夫 (1) 「卒業旅行」 『早蕨』1号(神奈川県伊勢原市)
舞出勉 (1) 「春の本門寺」
- 編集後記 『葦牙』1号(東京三鷹市)
加藤明 (1) 「明く浄き流光」
- 「発刊にあたって」 『変身』1号(東京)
松田行正 (1) 「ある変容」
市関碓志 (1) 「流離の詩」
- 「明日、帰る」 『菌糸群』1号(宇部市)
- 「賛歌」
- 「編集後記」
- 「松濤」 『ひこばえ』1号(埼玉県志木市)
- 「つぐみ」
大山一宏 (1) 「少年」 『鹿火』1号(帯広市)
久本津次 (1) 「ふうの港」
山村宏 (1) 「佐賀藩々政改革始末記」 『香川文学』1号(観音寺市)
桜又栄一 (1) 「遊園地で……」
保科利之 (1) 「N駅の向こうに」 『砂塵』1号(東京)
神原拓生 (1) 「白い朝」 『十四人』9号(東京)
戸谷夭一 (2) 「乾いた空間」 『新風土』19号(東京)
五島徹 (4) 「悲しき英語」
- 「五年目の夏」 『讃岐文学』20号(高松市)
奥村磯子 (1) 「忘れられるために」
渡辺兼敏 (1) 「独文修業記」旅行記 『ももんが』10月号(前橋市)
和田利男 (1) 「漱石と良寛」エッセイ
野村隆夫 (5) 「甲冑魚」 『青鐸群』6号(東京)
高橋有恒 (4) 単行本『甘き死よ来たれ』 金剛出版社
上西晴治 (6) 単行本『ポロヌイ峠』 風濤社
池端秀生 (1) 単行本『雑草の鼻歌』
うち「幻の自転車」
北国出版社
藤田福夫(監修) (1) 単行本『金沢の文学』 北国出版社
武井静夫 (5) 単行本『後志の文学』 北書房
中原雅夫 (6) 単行本『下関を訪れた人々』 赤間関書房
田中艸太郎 (18) 単行本『火野葦平』 五月書房
久保田健次 (1) 単行本『諏訪湖物語』 オノウエ印刷会社
- 単行本『藤口透吾作品選集』 牧野出版
神野洋三 (12) 「海の砂漠」連載完結 『文学者』11月号(東京)
まつもと・つるを、薬師寺章明 神野洋三「海の砂漠」についての解説と批評
坂戸正夫 (2) 「「雪国」と月光仮面」評論
戸塚元 (2) 「今の調子をくずさずに」 『文化』52号(東京)
竹内素峰 (1) 「裏返しの作品」
川田進 (1) 「仔猫」
杉浦里子 (4) 「家に帰る」 『立像』29号(浦和市)
遠藤正康 (1) 「武やんはペンキ屋」 『創作集団』3号(福岡市)
岡田みゆき (6) 「坂の上の家」 『徳島作家』17号(徳島市)
橋本潤一郎 (2) 「裸人群のころ」随筆
寺門孝徳 (5) 「お宮の屋根を直す話」 『文芸広場』10月号(東京)
須田明 (1) 「流転」
多田幸正 (1) 石川淳論 『青電車』1号(厚木市)
曽田秀彦 (1) 「立合論」評論
小野一二 (9) 「夜への旅」 『文芸秋田』19号(秋田市)
太田春夫 (1) 「軛」 『郵政』10月号(東京)
中津徹夫 (2) 「辛夷の春」 『文芸山口』75号(山口市)
大島養平 (2) 「暗い正月」 『農民文芸』10月号(東京)
- 「白い霧」
- 「おぼろ月夜」 『文芸東北』10月号(仙台市)
嶋田正 (1) 「脚下の星」 『氷魚』3号(東京)
伊藤桂子 (1) 「適当な相手」 『くりま』19号(札幌市)
- 「すかんぽ」
- 「小さな仮面」
- 瀬田栄之助特集追悼 『人間像』88号(北海道岩内)
- 伊藤信二特集 『北方文芸』11月号(札幌市)
菅原政雄 (5) 「ある記憶」 『文芸北見』2号(北見市)
酒井良一 (1) 「谷」
林白言 (2) 「梅田事件」ルポルタージュ
小池創造 (1) 「北光社をめぐる人々と坂本直寛」
- - 『高知文芸』8号(高知市)
東尾嘉之 (3) 「さくら堤」 『関西文学』11月号(大阪市)
杉本増生 (1) 芥川龍之介「西方の人」論エッセイ
山田稔 (3) 「学園のたのしみ」 『VIKING』250号(神戸市)
19722月号 評者 小松伸六 タイトル 非人称的小説 総冊数99冊(創刊号10冊)
推薦作
鄭承博 (1) 「裸の捕虜」 『農民文学』102号/11月号(東京)
ベスト5 上坂高生 (9) 「聖域の他に求めず」 『文学者』12月号(東京)
冬城浩 (2) 「授業再開」 『歯車』21号(広島市)
斎藤庸一 (1) 「黄色い外套」 『福島文学』3号(福島市)
石道中 (1) 「雨中の声」 『新文学』12月号(大阪)
春山希義 (3) 「赤い眼」 『市民文芸』11号(帯広市)
河端葦平 (1) 「紫陽花の記憶」 『泥』1号(弘前市)
- 「白いエイプリル」
- 編集後記 『青い花』1号(京都)
林利康 (1) 「夢の男」
西村明俊 (1) 「愚作」
兵藤裕己 (1) 「顔」
玄吾郎 (1) 「明日は渇いているか」 『羅模』1号(守口市)
竹谷保 (1) 「寒い夏」
- 「その日その時」 『俗人』1号(京都)
- 「篠崎家の人たち」
細矢規夫 (1) 「ようちゃん」 『ちぜる』1号(東京)
- 「情熱」 『芦別文芸』1号(芦別市)
宗方良 (1) 「紅唇」 『無相』1号(石岡市)
- 「魔女が生き返った夜」 『仮装』1号(東京)
都築清 (2) 「星屑のロマン」 『青灯』1号(名古屋)
川崎修二 (1) 「善人往生」
辻原勤 (1) 「私たちの空白」 『一宮文学』7号(一宮市)
加藤道隆 (1) 「楠」
- 「黒の世界」 『恵夢』2号(竜野市)
- 「イチゴとレモン」 『投光』8号(大阪)
- 「太陽のない街」
- 編集後記
- 「夢の中味」 『北方文芸』12月号(札幌市)
伊藤桂子 (2) 「更けゆく秋の夜」
木野工 (9) 「北海道新聞文学賞を受ける」
鈴木杖 (1) 「逓送夫滝鶴次郎覚書」 『市民文芸』11号(帯広市)
松本竜太郎 (2) 「芹」 『日通文学』11月号(東京)
浜村裕介 (3) 「闇の雨」 『文芸広場』11月号(東京)
栗村芳 (4) 「水仙」
萩野真樹 (1) 「いつもの、妻の笑顔」 『秋田文学』45号(秋田市)
- 「新名古屋駅」 『作家』12月号(名古屋市)
本田礼子 (1) 「カメが流した涙」 『福島文学』3号(福島市)
佐藤民宝 (4) 「義理人情の世界」評論
小林一三 (1) 「檄」 『歯車』21号(広島市)
文沢隆一 (3) 「三島由紀夫の原爆」評論
畷文兵 (2) 「鬣狗(ハイエナ)」 『小説会議』35号(東京)
- 後記 『この道は遠くても』4集(中津市)
吉岡孝信 (1) 「グラジオラスの花」
中津川晋 (1) 「丘の上の小羊たち」
井川久 (5) 「田舎吉利支丹」 『山形文学』27号(山形市)
かむろ・たけし (3) 「川原畑の女」
大平義敬 (4) 「しみずかり夜話」 『那須文学』12号(栃木県西那須野町)
- 「一人静」
今井幸彦 (2) 「ある幕臣の生涯」 『中部文学』6号(甲府市)
- 「名札盗人」
- 「逃亡譚」 『風宴』7号
堀川潭 (17) 「伊藤整氏との三十年」連載 『文学生活』28号(東京)
駒尺喜美 (2) 「『杳子』論」評論 『序破』2号(東京)
渡辺一衛 (3) 「八切日本史」評論 『方向感覚』26号(東京)
遠丸立 (6) 「玩具としての文化」評論
樺山三郎 (1) 「ある保守の思想」評論 『仮説』10号(柏市)
19723月号 評者 小松伸六 タイトル 「善意の人」文学 総冊数140冊(創刊号14冊)
ベスト5 福村琳 (2) 「金箔の壺」 『コロニア文学』16号(サンパウロ市)
川口泰弘 (1) 「一子伝説」 『関西文学』2月号(大阪)
森紀子 (1) 「誕生石」 『原点』18号(松山市)
小木曾新 (2) 「旅の空白」 『作家』2月号(名古屋市)
竹森一男 (2) 「自分の鎖」 『文芸復興』49号(東京)
三藤梨恵 (1) 「去る」 『日本海作家』37号(福井市)
- 「車大八の弁」 『文学栃木』創刊号(黒磯市)
車大八 (1) 「喜劇」
- 「雨と雪の間」 『ばかす』創刊号(横浜市)
渡井啓之 (1) 「擬制の下で」
佐藤剛 (1) 「妻への手紙」 『みなみの手帖』創刊号(鹿児島)
椋鳩十、夏目漠 随筆
- 「転校」 『狼星』創刊号(東京)
- 「函南」
美王七夫 (1) 「白いマフラーと少年」 『未踏』創刊号(京都)
西田祥二 (1) 「日本近代文学とキリスト教」連載
- 後記 『白痴集団』創刊号(東京)
- 「老婆の町」
新知慧 (1) 「或る友人の死」 『海溝』創刊号(宮崎市)
前畑邦彦 (1) 「異形の相貌」
- 「鳥」 『鴉』創刊号(東京)
- 「駅」
- 「晩生」
- 「墓標の一つ」 『草原』創刊号(神戸市)
- 「けったいな話」
牧紀美 (1) 「隔てられた部屋」 『黄色い雨』創刊号(京都)
- 「終りなき男」
川野英明 (1) 「沈黙への旅」エッセイ 『ふかいあさ』創刊号(大阪)
門康彦 (1) 「旅の終り」
鈴木絶之 (1) 「戯曲読書」評論 『郡上』創刊号(岐阜県八幡町)
- 「幽閉列車」
- 「川へ」 『文学No.1』廃刊号(福島市)
浦野文子 (2) 「安中公害」連載中 『ちょぼくれ』11月号(前橋市)
にしだ・たいち (1) 「ボクの『決断』」 『北斗』12月号(名古屋市)
木全円寿 (5) 「聖童子像霄壌―ふおーくろあ太宰治」エッセイ
小栗一男 (7) 「白庭」 『麦』16号(半田市)
- 「秋から冬へ」
武田喜美子 (7) 「被害者たち」 『日通文学』12月号(東京)
佐々木国広 (2) 「朱の季節にさまよえる者」 『半獣神』5号(大阪)
牧川史郎 (1) 「長い夜の底で」
- 「語り終ったあと」
名和文彦 (4) 「Pの座標」 『文芸山口』76号(山口市)
太田静一 (9) 中原中也論
宮崎三恵子 (1) 「作品あ」
安藤昂二 (1) 「帰去来」 『室蘭文学』70号(室蘭市)
武田友寿 (1) 「文学への姿勢」
武田友寿 (1) 「亀井勝一郎私論」連載開始 『北方文芸』1月号(札幌市)
工藤治子 (1) 「回復期」
- 「いたずら」 『日本海文学』4号(松江市)
- 「涙で河を満たせ」 『ひこばえ』2号(志木市)
- 編集後記 『日本海作家』37号(福井市)
- 「蓮華草」「乳房」
稲山倫子 (1) 「夏の絆」 『原点』18号(松山市)
安田早苗 (2) 「やっかいな男」 『小説と詩と評論』1月号(東京)
黒木淳吉 (13) 「チャック・メモリィー」 『龍舌蘭』39号(宮崎市)
森千枝 (1) 「六女」
- 「イデイル『村役場』」 『狂想』8号(弘前市)
- 「隣りにあった物語」
- 「熊さんにお聞き」
豊田穣 (18) 「黒白抄」 『作家』2月号(名古屋市)
古高俊太郎 (1) 「うらしま」 『翔』11号(東京)
戸田昭子 (2) 「あたたかい夜」 『紅炉』24号(静岡市)
戸美あき (1) 「角から角まで」
横山佑子 (1) 「幽霊」 『婦人文芸』38号(東京)
長岡房枝 (1) 「祐ちゃんの涙」
落合茂 (11) 「浅草のなかの作家」随筆 『文芸復興』49号(東京)
- 「遠い血」 『文学造型』23号(東京)
- 編集後記
- 特集「文学の土着性」 『コロニア文学』16号(サンパウロ市)
19724月号 評者 久保田正文 タイトル 雪と氷と炬燵と 総冊数125冊(創刊号18冊・詩誌4冊)
推薦作
平光善久 (4) 「骨」 『幻野』3号(岐阜市)
ベスト5 草間承権 (3) 「陽光の下を」 『新現実』21号(東京)
はら・てつし (3) 「情理ニアラズ」 『幻野』3号(岐阜市)
吉住侑子 (4) 「改札口にて」 『文学者』3月号(東京)
寺本房夫 (1) 「わな」 『榑葉』1号(呉市)
ベスト5(相撲でいえば張り出し)
古川薫 (6) 「海と西洋館」 『午後』18号(下関市)
- 特集「中国とわが沖縄」 『新沖縄文学』21号
大城立裕、牧港篤三 「中国文化と沖縄」対談
星雅彦 (3) 「石碑」
- 小林勝追悼特集 『幻野』3号(岐阜市)
小林勝 (1) 「我々にとって朝鮮とはなにか」講演速記
浅田晃彦 (7) 「駈入女一件」 『小説と詩と評論』100号(東京)
松本清張、小山いと子、藤井重夫 特別寄稿
浅田晃彦 (7) 「星の宿」 『風雷』30号(前橋市)
大貫和夫 (1) 「畸形」 『文学者』2月号(東京)
泉三太郎 (2) 「足跡」 『文学者』3月号
- 編集後記 『異思列』創刊号(横浜市)
千葉哲也 (1) 「夕陽に疾走する通行者」
石田郁夫 (1) 「死者の棲む大いなる境」 『勃起』創刊号(東京)
疒平助 (1) 「厠四畳半事」 『冗談』創刊号(弘前市)
葵上十子 (1) 「天皇誕生日」
高橋忠志 (1) 「孤舶の果て」 『回帰』8号(習志野市)
黒田馬造 (1) 「骨折損」 『農民文学』1月号(東京)
木内ヨシオ (1) 「屋根」 『青稲』5号(東京)
崎村裕 (1) 「黒い街」 『裸火』1号(長野県)
芒原宏 (2) 「レア・ラーヴァ」
阿刀鯱人 (1) 「骨の幻想」 『九州文学』1月号(福岡市)
水島暁 (3) 「風のある日」 『西域』9号(長崎市)
住寿永 (1) 「挽歌の桜」 『米子文学』20号
佐々木セツ (1) 「雁木の町」 『日通文学』1月号(東京)
福島次郎 (5) 「砂と太陽」 『詩と真実』2月号(熊本市)
関悠子 (1) 「無言歌」 『文芸山口』77号
桑村武 (1) 「マロンの効能」 『運河』7号(所沢市)
川村慶子 (2) 「歳末の風邪」 『冬濤』36号(旭川市)
細矢友子 (2) 「鬼相」
松本和歌子 (1) 「鶏舎のひよこ」 『無名』1号(名古屋市)
吉村滋 (5) 「田崎陸橋」 『日本談義』2月号(熊本市)
松岡智 (5) 「出荷期」
湯浅勝至郎 (1) 「キンカチョウの死」 『暖流』14号(徳島市)
坂田竜哉 (1) 「花切峠」
雨宮弘 (2) 「一粒の麦」 『散文藝術』7号(東京)
高橋明雄 (2) 鳴海要吉のこと 『留萌文学』45号
- - 『星霜』9号(東京)
相沢源七 (1) 「天皇家の起源」エッセイ 『文芸東北』72号(仙台市)
- 高橋和巳追悼号 『対話』8号(西宮市)
以下作品名のみの言及
村上優広 (1) 「美女木抄」 『ソフィア』8号(芦屋市)
尼子一昭 (1) 「しゅら」 『想像力』1号(豊中市)
大貫芳樹 (6) 「亡魂」 『文学無限』38号(東京)
堀章男 (1) 「ケツネうろん」 『裸形』32号(名古屋市)
槍木廉 (1) 「まだ怒ってるの」 『蟻』20号(神戸市)
19725月号 評者 久保田正文 タイトル 同人雑誌の蒙る公害 総冊数75冊(創刊号7冊・詩誌3冊)
推薦作
蔵本次郎 (5) 「亀」 『VIKING』253号(神戸市)
ベスト5 加藤善也 (3) 「おきさ」 『小説と詩と評論』101号(東京)
波木里正吉 (12) 「雨」 『農民文学』3月(東京)
前田暁 (7) 「正義漢」 『二角獣』7号(津市)
北山啓 (1) 「侵入者」 『高知文芸』9号
- 「へんしゅう室」欄 『素面』42号(東京)
野尻抱影 (1) 「札との別れ」
伊藤和也 (1) 「島田虎之助管見―並中里介山と芥川龍之介の事など」
和田栄吉 (1) 「山崎今朝弥と布施辰治」
和田晴夫 (1) 「サンダル」 『樹海』創刊号(東京)
水沢義弘 (1) 「陰画」
上林武人 (2) コント十篇 『三文話』創刊号(東京)
- - 『乱舞』創刊号(東京)
- - 『私思想』創刊号(東京)
- - 『あびこ文学』創刊号(我孫子市)
- - 『蝙蝠』創刊号(福島大学)
- - 『旅人』創刊号(発行地不明)
- 「編集後記」 『VIKING』254号
安光奎祐 (4) 「朱の世界」
- 「編集後記」 『小説と詩と評論』101号(東京)
山中康司 (1) 「落日」 『農民文学』3月(東京)
成ヶ沢宏之進 (2) 「東京地獄」組詩
坂田玲子 (2) 「教育勅語」 『AMAZON』112号(神戸市)
きだ・たかし (3) 「静かな学校」 『詩と真実』3月(熊本市)
内山敏子 (1) 「箱舟」 『佐賀県文学賞入賞作品集』
奥野忠昭 (3) 「蟲の箱」 『新文学』3月(大阪)
林英子 (1) 「波間の顔」 『肌』3号(富山市)
沖五百枝 (1) 「クロノスの孫たち」 『みなみの手帖』2号(鹿児島市)
植村繁樹 (2) 「真夏の伝承」 『冠山文学』9号(奈良市)
湯川淑子 (1) 「闇の中の道標」 『安芸文学』31号(広島市)
花永明 (1) 「久子」 『貘』8号(玉川大学)
乾達也 (2) 「自由への序章」
成島俊司 (4) 「五本辻の秋」 『谺』11号(甲府市)
水木忍 (1) 「終曲」 『美濃文学』5号(岐阜北方町)
福沢英敏 (2) 「私室」 『橋』21号(飯田市)
石山滋夫 (14) 「霧の中」 『九州文学』2月(福岡市)
19726月号 評者 久保田正文 タイトル その頃は気もつかざりし 総冊数90冊(創刊号10冊・詩誌3冊)
推薦作
野本昭 (1) 「空は晴れて」 『作家』279号/4月号(名古屋市)
ベスト5 末武綾子 (2) 「原野の記憶」 『文芸広場』3月号(東京)
畑中康雄 (1) 「岩田組」 『労働者』2号(東京)
永松習次郎 (10) 「虚像」 『四人』16号(東京)
滝鯉三 (1) 「ジャパニーズ・ティーチャー」 『航路』24号(茨木市)
高橋秀一郎 (2) 「白い闇への序奏」 『修羅』4号(本庄市)
只宝増 (1) 「異界の通路」 『層』36号(長野市)
只宝増 (1) 「文体と三要因―文学迂回生活生産論(三)―」 『遡行』14号(長野市)
中沢正弘 (3) 「地霊」 『層』
ふじおか・かいぞう (1) 「ヘビについて」 『屋上』26号(松本市)
曾田文子 (11) 「長いデモ隊」 『作家』4月号(名古屋市)
岡野弘樹 (2) 「原因」
きよし・あさ (4) 「人夫の死」 『私鉄文学』4号(東京)
伊藤藤夫 (1) 「運転士」
伊藤藤夫 (1) 「他人の顔」
八代千鶴 (5) 「道遠けれど」 『四人』16号(東京)
吉田曠子 (2) 「飛べ! トーポリの綿毛のように」 『独楽』7号(東京)
加藤和人 (1) 「雪のいざない」
波木里正吉 (13) 「消えた男」 『詩と真実』4月(熊本市)
萩山深良 (1) 「影」 『愚神群』6号(旭川市)
福田健一 (1) 「残照」
佐藤しげ (1) 「花のいのち」 『文学会議』22号(北海道)
大竹永介 (1) 「美しい脚」 『乱舞』7号(東京)
石黒憲一 (1) 「幻影の宿」 『異見』3号(京都)
高屋比呂志 (1) 「凹レンズ」 『木偶』14号(東京)
鈴木富三男 (2) 「お葉」 『那須文学』13号(西那須野町)
深井啓 (1) 「玉の湯」 『草原』2号(岡山市)
礼応仁 (2) 「小さな城」
木俣章 (2) 「黒」 『賦』創刊号(武蔵野市)
稲葉清輝 (7) 「於美伊伝」 『Duet』6号(川崎市)
稲葉幸子 (3) 「薔薇と菖蒲と」
折目憲男 (1) 「夏別荘物語」 『半獣神』4号(大阪市)
関屋邦広 (1) 「デモ駘蕩の前」 『九州文学』3月(福岡市)
更科源蔵 (1) 「マタギ部落」 『北方文芸』4月(札幌市)
須田作次 (6) 「繭寺残念記抄」 『文学者』4月(東京)
春日健次郎 (1) 「レカント魚群」 『コロニア文学』16号(サンパウロ市)
安井新 (1) 「ボクの中の国」
福村琳 (3) 「金箔の壺」
田中隆寛 (2) 「西洋館」短歌五首 『ももんが』3月号
佐々木邦 (1) 「啄木における批評精神の展開」連載開始 『北方文化』創刊号(一関市)
以下作品名のみの言及
宮崎望 (1) 「不毛の時刻」 『新文学』4月(大阪市)
田中富雄 (2) 「ポコペンあるナ」 『徳島作家』18号(徳島市)
ひぐるま花 (1) 「ある記念日」 『文学列島』創刊号(北九州市)
藤木源也 (1) 「老人と馬」 『日本談義』4月(熊本市)
加藤幸子 (1) 「マドンナの復活」 『文芸生活』29号(東京)
安田早苗 (3) 「寒い日」 『芸文』99号(東京)
東築史樹 (5) 「夜のわだち」 『関西文学』4月(大阪市)
19727月号 評者 林富士馬 タイトル 雑文の魅力 総冊数117冊(創刊号14冊・終刊号2冊・詩誌15冊・個人の作品集6冊)
推薦作
小山史夫 (1) 「中国語教えます」 『外語文学』9号(東京、大阪支部)
ベスト5 三浦隆蔵 (6) 「中世街道」 『小説と詩と評論』103号/5月号(東京)
中紙輝一 (2) 「北海道牛飼い抄」 『農民文学』4月号(東京)
森紀子 (2) 「裏木戸」 『原点』19号(松山市)
栗村芳 (5) 「二人祥平」 『文芸広場』4月号(東京、公立学校共済組合本部)
中筋雅子、ほか(同人九名) 「文学との出会い」 『氷見文学』20号(富山県氷見市)
- 五十集特集「同人雑誌について」アンケート回答 『文芸復興』50集(東京)
石井健吉、白井喬二、ほか 竹森一男「鬼宴」誌上出版記念会
竹森仁之介 (1) 「城」
- 特集「百人葉書随筆集」 『山脉』50号(横須賀市)
竹原宏 (2) 「汚れた海」
財部鳥子、ほか 「井上靖特集」 『地球』52集(浦和市)
秋谷豊 (3) 「井上靖の小説の風景」
宮崎健三 (1) 「井上靖の青年時代の詩」 『詩界』114号(東京、日本詩人クラブ)
笹沢美明 (1) 「現代詩再検討 不易流行について」
三神ふさ子 (1) 「小さな隙間の中で」 『文芸広場』4月号(東京、公立学校共済組合本部)
米倉厳 (1) 「教材〈舞姫〉の一視点(定時制高校の教室から)」
中本昭 (4) 「教育と文学」
河久弥恵子 (5) 「歩いているぼく」 『朱羅』5号(東京)
久保輝巳 (6) 「〈或る年の冬 或る年の夏〉雑感」書評
- 富松良夫に関する評論 『龍舌蘭』68号(宮崎市)
岡部哲夫 (6) 「峠谷」
関屋邦広 (2) 「春風夏日」
細木常夫 (4) 「あの酔っぱらい」 『鶏口』6号(東京)
野崎守英 (1) 「悼詩二つ、及びそれに付する散文」稲葉素之への追悼
鄭承博 (2) 「裸の捕虜」 『農民文学』4月号(東京)
若杉慧 (3) 「長塚節の前半生」 『日暦』66号(東京)
池田小菊 (1) 「小説の神様」遺稿 『関西文学』5月号(大阪市)
佐多稲子、ほか 池田小菊追懐の文章
松田さがみ (1) 「冑虫」 『行人』17集(豊中市)
橋本都耶子 (3) 「鬼ケ峰」 『文学雑誌』50号(大阪市)
- 「掌編小説特集」10編題「女」 『ちよだ』13号(東京)
- - 『出水文化』23集(鹿児島県出水市)
- - 『文芸たかだ』78号(上越市)
- 「木田金次郎特集」 『岩内ペン』7集(北海道岩内町)
- 「横村則夫追悼」
19728月号 評者 林富士馬 タイトル 革命精神の不足 総冊数96冊(創刊号12冊・詩誌および短歌雑誌13冊・個人の作品集5冊)
推薦作
山下智恵子 (1) 「掌の息」 『作家』6月号(名古屋市)
ベスト5 古川薫 (7) 「烈婦の証言」 『狼群』創刊号(下関市)
植松要作 (2) 「八・一五の世代」 『村山文学』4号(山形県村山市)
下林益夫 (2) 「こしかけ」 『季節風』57号(東京)
杉田瑞子 (6) 「ゼブラ・ゾーンの中で」 『文芸秋田』20号(秋田市)
一原有徳 (1) 「武利岳登行」 『楡』8号(札幌市)
原田勝史 (1) 「傷の音」 『蝎』11集(諏訪市)
小野一二 (10) 「長く乾いた空」 『文芸秋田』20号(秋田市)
滝口康彦 (5) 「こぼれ酒」 『狼群』創刊号(下関市)
石沢英太郎 (1) 「歴史推理小説について」エッセイ
郡順史 (1) 「宋襄の刀」 『新樹』29号(東京)
粟田良助 (2) 「大晦日の夜」 『文芸広場』5月号/創刊二十周年記念(公立学校共済組合)
大橋渉 (5) 「出口のない街」
三田村順次郎 (2) 「百姓読」 『日本海作家』38号(福井市)
多田一 (1) 「明治の青春(長篇「落陽赤く地に染めて―私説大逆事件―」の一部)」 『四国文学』50号(徳島市)
小林静子 (2) 「太陽の下のオバケ」 『散文芸術』8号(東京)
亀沢深雪 (2) 「風花」 『北斗』4月号(名古屋市)
川崎修二 (2) 「サイパン島巷談」 『青灯』2号(名古屋市)
- 宗不旱特集 『日本談義』5月/258号(熊本市)
19729月号 評者 林富士馬 タイトル 主人公の被害者意識 総冊数125冊(創刊号12冊・詩誌および俳句誌7冊)
ベスト5 中島秋男 (2) 「ガゼレ岬」 『海峡』創刊号(芦屋市)
中井正文 (1) 「名前のない男」 『広島文芸派』創刊号(広島市)
山田多賀市 (4) 「タコの忍術」 『豊談』6月号(旭川市)
福本武久 (1) 「自己申告」 『構図』3号(大阪市)
武田喜美子 (8) 「花輪」 『ビューティフル』3号(香川県多度津市)
- - 『有珠』8号(鳥取市)
- - 『輪』2号(千葉県柏市)
山崎啓子 (1) 「人間愁いの花ざかり」 『塔』36号(浦和市)
さかもと・ひさし (1) 「広島文芸風土記」 『広島文芸派』創刊号(広島市)
土居寛之 (3) 「アミエルの三つの顔」
- 「編集後記」
菊池智枝子 (1) 「危険な階段」 『農民文学』6月号(東京)
高橋実 (4) 「雪ごもり」 『北方文学』12号(長岡市)
田中ひな子 (3) 「にっぽんよいとこ」 『新文学』7月号(大阪市)
織井茂人 (1) 「いちょうの樹」 『文芸広場』6月号(東京、公立学校共済組合本部)
加古裕計 (1) 「神への踏絵(ゴッホ、その一断面)」 『海峡』創刊号(芦屋市)
- - 『遡行』17号(長岡市)
- - 『ももんが』16巻6号(前橋市)
- - 『情念』4号(東京都立大学A棟研究室)
弘法春見 (1) 「自筆年譜」 『銅鑼』24号(東京)
石一郎 (10) 「〈メーン・ストリート〉の町(シンクレア・ルイスのこと)」 『小説と詩と評論』6月号(東京)
大岩鉱 (7) 「誰がためにこの花は咲く」 『詩と散文』25号(東京)
飯尾憲士 (12) 「二人の男」 『詩と真実』7月号(熊本市)
高橋光子 (1) 「遺る罪は存らじと」 『文学者』7月号(東京)
- 「編集後記」 『宴』45号(東京)
岡田久子 (5) 「京子の死」
197210月号 評者 駒田信二 タイトル 創刊号と終刊号 総冊数132冊(創刊号11冊・終刊号1冊・詩歌誌13冊)
推薦作
小谷章 (1) 「部分たち」 『全電通文化』83号(東京、全電通労働組合中央本部)
ベスト5 嶋岡晨 (8) 「優しい蝮たち」 『駿河台文学』創刊号(東京、明治大学文科の会)
堀坂伊勢子 (10) 「絆」 『文宴』32号(津市)
今村保 (2) 「冬終る日」 『九州作家』71号(北九州市)
草間承権 (4) 「父の歌声」 『新現実』22号(東京)
佐古方伸 (1) 「ネズミ・ゴキブリ・蜘蛛そして時計」 『クロッカス』創刊号(守口市)
唐十郎、田村隆一、河野典生、倉橋由美子 - 『駿河台文学』創刊号(東京、明治大学文科の会)
石本太郎 (1) 「高橋和巳論」評論
嶋岡晨 (8) 「六角形の盃」 『饒舌』3号(高知県須崎市)
深沢七郎 (1) 「人喰いの世捨人・深沢七郎」対談 『痴』終刊号・5号(新世代文学会)
- 「編集後記」 『文宴』32号(津市)
中井正義 (13) 「大岡昇平論」評論・連載
中島真二 (2) 「石川淳の世界」評論・連載
きだ・たかし (4) 「扉を開いて」 『詩と真実』8月号(熊本市)
今村実 (13) 「最後の機会」 『流氷群』7号(鳥取県倉吉市)
柴田宗徳 (9) 「家族」
大平義敬 (5) 「勲章」 『那須文学』14号(栃木県西那須野町)
平野欽子 (6) 「褶曲」 『新文学』8月号(大阪市)
久東鉱一 (3) 「流れない川」 『仙台文学』19号(仙台市)
武田雄一郎 (9) 「フクロウ」 『層』37号(長野市)
- - 『意識』4号(札幌市)
梶洋子 (1) 「遮光」 『アルファ・アンド・オメガ』3号(京都市)
- 「世代の断絶と家庭の崩壊」座談会 『コロニア文学』17号(サンパウロ市)
- 特集「憲法を考える」 『新沖縄文学』22号(那覇市)
- 金城朝永特集
中谷孝雄、保田與重郎、島尾敏雄、五味康祐、知念栄喜、近藤達夫 長尾良追悼 『ポリタイア』14号(東京)
上井榊 (1) 「ガンガン寺の鐘」遺稿 『歴』(大阪市)
宇井無愁、源氏鶏太、長谷川幸延、など 上井榊追悼 『新現実』22号(東京)
以下作品名のみの言及
広野照海 (2) 「環七路線記」 『地下水』5号(所沢市)
由利浩 (15) 「無人島」 『文学・現代』22号(横浜市)
宇江敏勝 (5) 「蟇・悪四郎・平九郎のはなし」 『VIKING』7月号(芦屋市)
はら・てつし (4) 「同志」 『参加』2号(愛知県田原町)
木田誠一 (7) 「欠伸のでる時」 『日通文学』8月号(東京)
勝目梓 (3) 「日曜日」 『ポリタイア』
殿谷みな子 (1) 「島」
手島隆志 (2) 「まんだら」
野本昭 (2) 「兎を追って」 『作家』8月号(名古屋市)
谷崎旭寿 (3) 「名を残す」 『九州文学』7月号(福岡市)
車大八 (2) 「白い花」 『文学栃木』2月号(黒磯市)
荒川義清 (2) 「成長」 『北陸文学』36号(金沢市)
池洲しず (1) 「ハイネの出奔」 『文脈』74号(松山市)
森敦 (1) 「天上の眺め」 『ポリタイア』
豊田穣 (19) 「ヤルタの糸杉」 『作家』
石塚茂子 (4) 「苗」
197211月号 評者 駒田信二 タイトル 傾聴すべき山頭火論 総冊数109冊(創刊号10冊・詩歌誌6冊)
ベスト5 清水邦行 (6) 「旋律」 『文学者』9月号(東京)
安藤昂二 (2) 「無縁の骨壺」 『室蘭文学』75号(室蘭市)
小松文木 (6) 「思い出をつくろう」 『断絶』46号(東京)
大江耀子 (1) 「SEESAW」 『燃える河馬』5号(茨木市)
白石路子 (1) 「あの空の虹」 『散文芸術』9号(東京)
請川良太郎 (7) 「御器かぶり」 『空気』創刊号(東大阪市)
- 「われらの主張」 『滋賀作家』創刊号(大津市)
早崎慶三 (1) 「干拓田」サンデー毎日賞入選作再録
阿部昭、饗庭孝男、など エッセイ 『断崖』(東京)
岸田幸四郎 (4) 「まだ間にあう」
関荘一郎 (4) 「崖っぷちの酒宴―故上井榊の文学と人間のあいだ―」 『文学地帯』40号(堺市)
藤井泰輔、瀬戸楠夫 上井榊追悼文
北原亜以子 (1) 「摂氏三十三度」
- 村岡雄次追悼特集号 『山形文学』28号(山形市)
村岡雄次 (1) 芳賀秀次郎との論争昭和28、29年
村岡雄次 (1) 「私の文学的経歴」遺稿
栖坂聖司 (2) 「小説村岡雄次」
佐藤総石 (1) 「筺底詩稿・がんがらがんの歌」
佐藤総石 (1) 「ふぶきの裔―がんがらがんの歌に添えて」
佐藤誠 (1) 「死を見つめて」 『鹿火』2号(埼玉県富士見市)
小坂部元秀 (7) 「花火」 『朱羅』6号(東京)
いらのけい (1) 「造花種族
―または平凡な日常
『作家』9月号(名古屋市)
平井信作 (7) 「続生垣吾三郎の税金闘争」 『弘前文学』44号(弘前市)
- 特集種田山頭火 『文芸山口』80号(山口市)
中津徹夫 (3) 「脱社会の俳人山頭火」評論
太田静一 (10) 「山頭火の禅機と実存」評論
名和文彦 (5) 「山頭火に見る放浪と禅」評論
中田潤一郎 (4) 「私にとっての山頭火」評論
山川強一 (6) 「マッカーサーに痰コップを投げつけろ」
犬山国博 (5) 「悲鳴」 『九州文学』8月号(福岡市)
久保斉 (2) 「ホワン・ダマス考現」 『原点』20号(松山市)
197212月号 評者 駒田信二 タイトル 印象に残った作品 総冊数119冊(創刊号7冊・終刊号1冊・詩誌5冊)
ベスト5 田中泰高 (2) 「日陰の犬」 『文学者』10月号
松尾亮 (3) 「落葉」 『AMAZON』128号
遠野暎子 (1) 「朝と揺籃(たゆたい) 『修羅』5号(埼玉県本庄市)
佐々木国広 (3) 「梟」 『半獣神』8号(高槻市)
堀勇蔵 (2) 「去年、国道3号線で」 『九州文学』9月号
神谷次郎 (1) 「生きものたちの対話」 『群青』創刊号(東京)
- 「編集後記」 『白痴群』終刊号(東京)
- - 『響存』創刊号(東京)
- - 『群青』創刊号(東京)
- - 『文学序説』創刊号(栃木市)
- - 『主辞』創刊号(弘前市)
- - 『きゅうそう』創刊号(十和田市)
島裕子 (1) 「脂粉の陰に」 『塔』52号(大牟田市)
梶野豊三 (5) 「青灰色の爪」 『半世界』28号(東京)
荒井修 (3) 「夕立ちのない夏」
以下作品名のみの言及
佐藤泰志 (2) 「奢りの夏」 『北方文芸』10月号
前田暁 (8) 「閃光」 『二角獣』8号
谷川伸雄 (1) 「島での生活」 『平原』11号(東京)
関優 (1) 「帰路」 『泥』3号(弘前市)
小林一三 (2) 「短かい小説三篇」 『サンス』2号(呉市)
首藤秀雄 (1) 「青蚨の記憶」 『関西文学』10月号
辻田新 (2) 「石」 『日本きゃらばん』27号(木更津市)
片山智行 (2) 「中国的発想と毛沢東・魯迅」評論 『運河』11号(調布市)
柏原兵三 (5) 習作二篇
今年度の振り返り(各月で触れられたもの以外)
柏木比彩子 (1) 「三軒目の家」 『文学者』
中田潤一郎 (5) 「太郎冠者」 『文芸山口』
野田行雄 (4) 「彩」 『九州文学』
堀勇蔵 (2) 「お早ようコロンブス」 『九州人』(北九州市)
沢田誠一 (12) 「火の夏」連載完結 『北方文芸』(札幌市)
林清継 (1) 「九十九里」連載完結 『作家』
日野善太郎 (3) 「限りなく六月」連載中 『AMAZON』(神戸市)
倉橋健一 (3) 「贋少年記」連載中 『新文学』
高村三郎 (4) 「泥の青空」連載中
海崎章子 (8) 「乳と蜜のあふれる国」連載中 『日本談義』(熊本市)
饗庭孝男 (3) 「有島武郎論」評論 『現代文学』(横浜市)
倉智恒夫 (1) 「芥川龍之介における私生児性」評論
篠田知和基 (2) 「石をめざす世界―百閒の『柳検校の小閑』をめぐって―」評論
朝比奈誼 (1) 「『文芸発売禁止に関する建白書』考―岩野泡鳴論―」評論・未完
和田利男 (2) 「漱石漢詩注釈上の疑義」評論 『ももんが』(前橋市)
福本和夫 (4) 「日本ルネッサンス史論から見た幸田露伴」評論・連載終了 『北方文芸』
武井静夫 (6) 「伊藤整伝」評論・連載終了 『北方文芸』
大久保典夫 (10) 「戦争とロマン主義」評論・連載終了 『文学者』
太田静一 (11) 「中原中也詩の『死児』とは?」「中也詩『初期』の構想及びその成立」評論 『文芸山口』
伊賀良一 (1) 「現代詩人論」評論・連載終了 『時間』(東京)
武田太郎 (1) 「折口信夫論」評論・連載中
境忠一 (2) 「九州が生んだ土着詩人たち」評論・連載中 『九州人』
夏目漠 (2) 「背景化の時代」評論
夏目漠 (2) 「戦場化の時代」評論 『九州文学』


ページの先頭へ

トップページ対象作 一覧転載作 一覧評者たちマップ
|| 前 1971年へ翌 1973年へ