同人雑誌評の記録
昭和53年/1978年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19781月号 評者 小松伸六 タイトル 正確なデッサンを 総冊数103冊(創刊号6冊・復刊号1冊)
推薦作
米村晃多郎 (1) 「野づらの果て」
連作「サイロ物語」より
『白描』復刊1号(逗子市)
ベスト5 堀巌 (7) 「ぬくもり」 『AMAZON』10月号(宝塚市)
牧川史郎 (5) 「越える日」 『半獣神』23号(大阪)
高橋光子 (3) 「逃げる」 『群青』11号(東京)
小田兵右衛門 (3) 「お土居下衆」 『文芸広場』9月号(東京)
- 「幽霊風」 『光芒』創刊号(栃木市)
篠原信雄 (1) 「北海使徒行伝」
定部わたる (1) 「かて切り板」
松本直子 (1) 「鈎草」 『水戸評論』創刊号(水戸市)
- 「黒木夫婦の娘」
- 「硝子のスクリーン」 『ルナール』創刊号(横浜市)
- - 『アヴァン・ギャルド・ルネッサンス』創刊号(東京)
- 「姫薊」 『善知鳥』創刊号(京都市)
高橋喜久夫 (1) 随想
中村勝 (1) 「蟷螂を飼う少年」 『青森文学』26号(青森市)
石沢武 (7) 「雨の日の散歩」
工藤武雄 (2) 「きのうの雪きょうの雪―H村農民組合前史」
佐藤貢 (1) 「燃え果てるまで」 『余目文学』6号(山形県余目町)
山蔦正躬 (3) 「祭帖」
- 「幻の女」
藤田清子 (1) 「ポプラの花が散る」
山本紅美枝 (1) 「女生徒」 『文芸集団』10月号(金沢市)
岡田一 (1) プロレタリア川柳「鶴彬」について連載
広沢康郎 (4) 「病葉」 『表現』6号(喜多方市)
神谷忠孝 (10) 「吉行エイスケ・覚書」 『北方文芸』10月号(札幌市)
畠山雄介 (1) 「どこにもいない俺」評論
木原直彦 (9) 「北海道文学散歩」
「十勝川河口」
宮川ゆみの (1) 「夢の中の風景」
- 「奈津子の五月」 『変貌』9号(藤沢市)
- 源実朝特集 『古都のかげり』6号(茅ヶ崎市)
田中章恵 (1) 「凍幻記」
川井盛次 (1) 「終焉の炬火」研究
- 「幾たびかの沈黙」「心訓」 『パルナス』2・3合併号(厚木市)
- 「海上墓群」 『隕石』2号(静岡市)
岩崎芳生 (2) 「海の匂い」
- 「夏の終り」 『西毛文学』92号(富岡市)
斎田朋雄 (2) 「白い風脈」
見川鯛山 (1) 「E」 『那須文学』27号(栃木県西那須野町)
- 福中都生子特集 『新文学』10月号(大阪市)
磯村英樹 (1) 「福中覚え書」評論
境忠一 (4) 「福中都生子の出発」評論
高村三郎 (7) 「泥の青空」連載
杉本増生 (3) 「沈黙の天女」エッセイ 『半獣神』23号(大阪)
笠原藤代 (3) 「冬のサボテン」 『関西文学』11月号(大阪市)
久保田暁一 (1) 「太宰治と椎名麟三の指向」評論
- 異色文化人特集 『芸術三重』16号(津市)
北川宗哉 (2) 「夢の中間に」
加藤美耶子 (1) 「ぶどう」 『実生』7号(茨木市)
山崎カヨ子 (1) 「電球」
伊藤通子 (1) 「兎の耳」
- 「黒い革命」 『非非』4号(倉敷市)
倉坂葉子 (1) 「こころ優しき旅」
伊東幹治 (5) 「ザメンホフ全集刊行顛中記」 『VIKING』9月号(尼崎市)
- 三十周年記念号 『VIKING』10月号/322号
富士正晴 (9) 「三十年感想」
波佐間義之 (6) 「起業祭」 『九州人』10月号(北九州市)
椎窓猛 (4) 「西郷さんは吊り鐘をよろこんだのか」
広野八郎 (5) 「葉山嘉樹回想」連載9回
波木里正吉 (16) 「ムツゴロウのように」 『日本談義』11月号(熊本市)
川添同 (5) 「火祭」 『竜舌蘭』87号(宮崎市)
- 「了犬行状記」 『火山地帯』32号(鹿屋市)
安田満 (3) 「メラピの猿」
藤野東伯 (3) 「亮子の手記」 『群青』11号(東京)
寺田英生 (2) 「キャンペーン」 『白翔』13号(香川県多度津町)
青海静雄 (7) 「花々の季節」 『午前』30号(福岡市)
白垣詔男 (8) 「ある春闘」
木村幸雄 (10) 「萩原朔太郎と中野重治」評論 『梨の花』6号(福島市)[評論誌]
大久保隆郎 (1) 「王維の『竹里館』」評論
辻由子 (1) 「あるコンパ」
- 山小屋特集 『ベルク』15号(川崎市)
- 「三度目の磐梯山」随筆
高橋たか子 (2) 随筆 『白描』復刊1号(逗子市)
武田裕 (1) 「いたちの帰郷」 『作家』11月号(名古屋市)
三宅雅代 (3) 「煩悩」 『美濃文学』18号(岐阜県北方町)
永井八 (2) 「僕もやれるか」 『文芸広場』9月号(東京)
佐々木セツ (4) 「薄墨面」 『日通文学』10月号(東京)
望月博 (3) 「或る看板屋の死」 『場』13号(東京)
大山一雄 (1) 「余生の貌」 『虚実』3号(東京)
- 「鉄の轡」 『でれた群』2号(東京)
- 「紀貫之論」評論
- 「石川雅望論」 『俄草紙』2号(東京)[評論誌]
- フォーゲルワイド論、レンツにかかわる二作、ロライスト論 『シュプーレン』1号(東京)
- 「『二尊院』をめぐる女―「とばずがたり」の二条」 『遡行』66号(長野市)
- 「木曽路」
立岡和子 (1) 芥川賞作品についての感想
生田幸平 (4) 「池田小菊(女流作家)」連載 『鳥語』7号(奈良市)
田辺明雄 (6) 「『日本脱出』論」エッセイ
- 「租界の夜」 『層』48号(長野市)
山崎文男 (1) 「掬う」
小柳健 (1) 「千曲川北流」連載
鳥居厚行 (2) 「失踪」 『北斗』10月号(名古屋市)
木全円寿 (10) 「『私』という他人」エッセイ
19782月号 評者 小松伸六 タイトル 人に歴史あり 総冊数111冊(創刊号5冊)
ベスト5 小池多米司 (10) 「音楽」 『半身』7号(東京)
宮崎鉄郎 (1) 「落日」 『修羅』12号(行田市)
亀井信由 (2) 「間壁氏の林」 『半世界』31号(横浜市)
長谷川和一 (6) 「荒畑」 『宿』29号(長野県木祖村)
今村実 (16) 「辰の字のある木地師」 『流氷群』15号(鳥取市)
波佐間義之 (7) 「出発の周辺」 『流域』14号(下関市)
藤木仁 (1) 「謝火御見舞」 『湾』創刊号(呉市)
大和和子 (1) 「老人と手紙と」 『文芸45』創刊号(大阪市)
岡崎純 (1) 「「エーゲ海に捧ぐ」「僕って何」批判」
菊地節子 (1) 「白い風景」
竹内幸一 (1) 「踏切」 『風懐』創刊号(別府市)
山田実 (2) 「山畑」 『弦』23号(名古屋市)
- 「神の無い刻」
- 梶山季之回想特集 『安芸文学』42号(広島市)
梶山季之 (9) 「或る友」「嘉村礒多論―序論」
坂田稔 (1) 梶山季之論
稲村豊 (1) 「空の白い道」
- 島田清追悼号 『文芸復興』62号(東京)
島田紀孝 (1) 追悼文
埴原一亟 (6) 「屋敷神」
- 岡武志追悼号 『内海文学』64号(新居浜市)
武田喜美子 (16) 「運と運命」
- 「麗子」
- 藤田貞次追悼号 『日暦』71号(東京)
渋川驍 (10) 「水色の洋傘」
田岡弘史 (1) 散文二つ 『禺婁』5号(東京)
- 「頭痛」 『しゅら』3号(東京)
- 「下船」 『る・ねあん』13号(入間市)
伊藤義和 (1) 編集後記
後藤誠次 (1) 「約束」 『西毛文学』93号(富岡市)
田中愛祐 (1) 「栗の花」 『高麗峠』14号(飯能市)
芦辺享士 (1) 「赤土とコスモス」 『斜光』2号(堺市)
橋本慧 (1) 「病める女」
楢信子 (1) 「茨の枯れる時」 『双鷲』8号(八王子市)
高畠寛 (2) 「静止の海」 『らぐたいむ』6号(大阪市)
村田拓 (4) 「三島由紀夫と金芝河」評論
- 「同人誌変遷」 『人間像』100号(北海道虻田郡京極町)
白鳥年志雄 (1) 「黴のはえた墓標」
内田保夫 (3) 「企業万歳」
福島昭午 (3) 「広津和郎さんの傍にいて」随筆
- 「怨恨詩」 『いまじねぃしょん』4号(東京)
中山登紀子 (2) 「白い球面」
古瀬美和子 (3) 「はなの場合」 『半世界』31号(横浜市)
山中皓尚 (2) 「混沌」 『詩と真実』11月号(熊本市)
池田慶子 (2) 「海」遺稿 『虹』11月号(佐世保市)
山田敦心 (12) 「わが友よ」 『九州文学』10月号(北九州市)
阿万鯱人 (2) 「『新しき村』の二人」
さんしち充吾 (1) 「掃除」 『文芸広場』10月号(東京)
櫛谷昇 (1) 「家畜と亡霊」 『広苑』20号(新津市)
加藤善也 (4) 「道化師、夜の宴」 『作家』12月号(名古屋市)
加地勝美 (1) 「幸福なコア」
福田昌人 (1) 「近代詩覚書(下)」評論 『流氷群』15号(鳥取市)
- 「また、どうぞ!」 『裸形』55号(名古屋市)
- 「ベビーコンサルタント」
今村忠純 (2) 「暖流と寒流(一)」評論 『評言と構想』11輯(船橋市)[評論誌]
栗坪良樹 (4) 「横光利一と井上良雄」評論
越智治雄、谷沢永一 文学論争
小島輝正 (8) 「春山行夫ノート(六)」評論 『たうろす』37号(神戸市)[評論誌]
水上勲 (1) 「独歩と蘇峰」評論
川端柳太郎 (4) 「時間と小説(2)」評論
町田和子 (1) 「よごれた鍵」 『にれ』11号(札幌市)
荻村三枝 (1) 「還らない春」
河口司 (5) 「中野重治の本音」評論 『三池文学』33号(大牟田市)
羽中田誠 (3) 「牡丹更紗の旅」 『小説と詩と評論』168号
秋月英彰 (2) 「抒情」 『東海文学』66号
園村昌弘 (4) 「引き金」 『九州人』11月号
19783月号 評者 小松伸六 タイトル 待たれる次号 総冊数133冊(創刊号9冊)
ベスト5 枝良和 (1) 「南の島で」 『ドルフィン』2号(鹿沼市)
大洲豊 (7) 「垣間見た光景」 『分身』11号(鎌倉市)
佐藤光子 (2) 「むずかしい人」 『虹』12月号(佐世保市)
鳥井綾子 (3) 「晩秋の陽」 『市民文芸』17号(帯広市)
藤田誠之 (1) 「青い海で」 『旅と湯と風』25号(兵庫県城崎温泉)
内海隆一郎 (1) 「木津川」 『街』9号(一関市)
佃摘雄 (1) 「落石の村にて」 『新文芸』創刊号(土浦市)
山口五生 (1) 「心の炎」
青砥一二郎 (5) 「インゴット」
- 「魅せられた領域」連載 『V』創刊号(東京)
永井保 (1) 「恋する少女はバラの花束を抱いて眠る」 『ひとかけらの純情』創刊号(東京)
野崎清志 (1) 「可愛いエスパー」
次田巧 (1) 「自動販売機」
本坊進一 (1) - 『手紙』創刊準備号(東京)
梅原亜夫 (1) -
- 「素晴らしい歳月」
菊池真三 (1) 「赤の幻想」 『餓』創刊号(横浜市)
佐藤幹夫 (1) 「或る雪景」 『羅漢』創刊号(東京)
- 「白い旅へ」 『コットン一〇〇%』創刊号(川崎市)
遠藤哲郎 (1) 「風のない街」 『みどろ』創刊号(埼玉県吉川町)
- 「黒い眸」
田能千世子 (1) 「暗い庭」 『柳絮』6号(羽曳野市)
伊藤光子 (1) 「死の呼ぶ声」
- 「天のかおり」 『北方文芸』12月号(札幌市)
森山軍治郎 (1) 「民衆俳句シリーズ」連載完結
伊藤文隆 (9) 「そして冬へ」 『分身』11号(鎌倉市)
江尾暢子 (1) 「男の部屋」
- 「青い空間」 『旅と湯と風』25号(兵庫県城崎温泉)
正音寺史朗 (1) 「黒い川」
山田夏樹 (5) 「燕のくる家」 『凾』24号(広島市)
広弘江 (1) 「送る日」
吉野光彦 (1) 「無明」
奥信子 (2) 「停年」 『文芸山口』105号(山口市)
- 「独身貴族」
坂井雅子 (1) 「「在りし日の歌」―どれほどの暗黒?―」評論
- 編集後記
- 「春子と猫と私」 『海峡派』15号(北九州市)
竹内理定 (1) 「歳月」 『日本海作家』55号(福井市)
勝見すさ子 (1) 「橇に乗った柩」
谷原幸子 (10) 「誕生日」 『新文学』11月号(大阪市)
寺島珠雄 (2) 「小野十三郎ノート(14)」評論・連載
福田紀一 (4) 「インドの光」旅行記 『VIKING』323号(尼崎市)
西田太一 (3) 「青い実の落ちる頃」 『北斗』11月号(名古屋市)
花井俊子 (10) 「厄介者」 『作家』1月号(名古屋市)
加地勝美 (2) 「青い雨傘」
小谷剛 (11) 稲垣足穂の思い出
- 「断崖」 『黒斑』6号(長野県南佐久郡八千穂村畑)
浦子文子 (1) 「安中公害(八)」連載完結 『ちょぼくれ』15号(前橋市)
戸美あき (2) 「艾の家」 『紅炉』35号(静岡市)
芦川照江 (2) 「私の大江健三郎(五)」評論
中本進 (1) 「北国は今」 『創価文学』6号(八王子市)
- 「ベルリン・ワイマール・フランクフルト」「中国の旅」紀行文
- 「発掘」 『散文芸術』24号(東京)
白石路子 (2) 「盆唄」
浅田淑子 (1) 「水鳥の白き両翼」
黒木淳吉 (17) 「秋分」 『九州文学』11月号(福岡市)
那家真一 (1) 「中村と私」
角田嘉久 (5) 「九州風土記―ヨーロッパと有田焼」随筆
畠山優 (1) 「活字の向うの暗闇」評論 『市民文芸』17号(帯広市)
中井秋洋 (1) 「少女」 『こぶたん』2号(札幌市)
宗周子 (1) 「西ドイツ百日から」旅行記 『花盗』6号(神戸市)
及川和男 (2) 「ちいさな家族」 『街』9号(一関市)
松田静偲 (3) 「小さな心の窓」 『国鉄北海道文学』9号(札幌市)
江原宏文 (1) 「根の国にて」 『二人』2号(水戸市)
- 「荒縄」
寺岡文太郎 (4) 「老春」 『瀬戸内文学』19号(善通寺市)
成清良孝 (4) 「熱球の裏側」 『季節風』66号(東京)
中村英雄 (10) 「帰途」
三田京子 (1) 「虹」 『全電通作家』38号(東京)
永松習次郎 (13) 「滝」 『四人』22号(東京)
九鬼亮康 (4) 「無影燈の影」 『小説家』26号(東京)
深海秀俊 (3) 「にこぶつの唄」 『エスプリ文学』7号(室蘭市)
三木ふみ (5) 「沼の女」 『屋上』40号(松本市)
大坪一枝 (1) 「看守」
松本直子 (2) 「標本」 『未来群』25号(横浜市)
- 「夜の橋」 『新早稲田派』復刊1号(東京)
- 「まるで猥本の主人公のように」 『新思潮』3号(東京、第十九次)
反野雅志 (1) 「海図の時代のつぎに」
下条信輔 (1) 「不思議な幻燈機」エッセイ
滝川理之 (1) 「風向に立ちて」 『未明』10号/終刊号(武蔵野市)
松沢利繁 (1) 「丘陵」 『調布文学』17号/終刊号(調布市)
二見昭二郎 (1) 「昭一郎日記」
木三己貢子 (2) 「声」 『文芸生活』48号(東京)
19784月号 評者 久保田正文 タイトル 意外や以外 総冊数97冊(創刊号7冊・詩誌3冊)
推薦作
重兼芳子 (1) 「水位」 『まくた』創刊号(東京)
ベスト5 樋口大成 (2) 「ノモンハン」 『作家』2月(名古屋市)
中村桂子 (4) 「とても陽気な胸騒ぎ」 『とらんす』1号(船橋市)
村田喜代子 (1) 「長い水際線」 『文芸九州』7号(福岡市)
田中純司 (3) 「クナシリ島」 『青稲』18号(与野市)
- 編集後記 『まくた』1号(東京)
木下径子 (1) 「格子戸の赤い影」 『まくた』創刊号(東京)
大泉康雄 (1) 「夏のいくさ」 『とらんす』1号(船橋市)
星野共 (1) 「交差する村」 『赤鴉』1号(東京)
西川忍 (3) 「埴輪の目」 『AMAZON』177号(宝塚市)
石上喜一 (4) 「卒業のうた」 『航路』31号(茨木市)
池田重之 (4) 「火傷」 『文芸広場』12月号(東京)
前田暁 (12) 「風見鶏」 『二角獣』16号(津市)
青海静雄 (8) 「ベレー帽」 『午前』31号(福岡市)
木内ヨシオ (3) 「沖縄から来た寿安」 『青稲』18号(与野市)
松井健二 (1) 「雨」 『文芸九州』7号(福岡市)
片山英一郎 (1) 「富栄鎮魂歌―玉川上水情死考」評論
上田美穂 (3) 「青山」 『航路』31号
橋本潤一郎 (4) 「遠い橋」 『徳島作家』28号(徳島市)
悴田芳俊 (1) 「棘の花」 『上州文学』49号(高崎市)
石川光 (1) 「グリーン・ドアのとき」
信沢貢 (6) 「押問答」
なかじまけんじ (5) 「初夏の色」 『機関車文学』61号(東京)
秋津光一 (1) 「仲間」 『軌跡』27号(東京)
- 「軌跡合評会報告」
山崎勉 (3) 「駄目男たち」 『塩分』22号(東京)
小関智弘 (5) 「アンブレラ」
相崎英彦 (1) 「残夢」 『狼』23号(前橋市)
鬼島礼 (5) 「賑やかな町へ」
川崎時子 (1) 「紅いトサカ」 『ん』2号(富山市)
伊藤桂子 (4) 「後志(シリベシ)、曇りのち雨」 『北方文芸』1号(札幌市)
高橋留治 (1) 「辻村もと子の短歌」
寺元敏胤 (1) 「山村風景」 『麹町文学』45号(東京)
面川弥智子 (2) 「来るあてのない通知書」 『河』59号(郡山市)
沖直次郎 (1) 「命の全けむ人」 『Ah-ah』2号(京都市)
八重明生 (1) 「朱影」 『灼』9号(半田市)
阿久津哲明 (3) 「たばこがくわれる」 『落葉樹』16号(黒磯市)
八十沢勝 (1) 「熊」
清水昭三 (11) 「雪割草」 『中部文学』14号(下諏訪市)
谷口啓一 (1) 「彦根の話」 『海峡』6号(大阪市)
貴司山治 (2) 「私の文学史」遺稿・連載完結 『暖流』17号(徳島市)
松元寛 (9) 「漱石『道草』論」評論 『歯車』30号(広島市)
- - 『近代文学試論』16号(広島大学)
以下作品名のみの言及
中英子 (1) 「群がる」 『村山文学』10号(山形市)
相星雅子 (2) 「軌跡」 『みなみの手帖』20号(鹿児島市)
沢野井正晴 (1) 「急いで走れ」 『民衆』4号(大阪市)
福田牧男 (1) 「甕の中」 『高島平文芸』11号(東京)
三神ふさ子 (4) 「旅」 『文芸広場』11月(東京)
野口卓 (1) 「油照り」 『小説と詩と評論』169号(東京)
北原智恵子 (4) 「彼岸からの眺め」 『文学匪賊』9号(鹿児島市)
奥野忠昭 (6) 「陽の匂い」 『想像力』16号(高槻市)
19785月号 評者 久保田正文 タイトル 肩のちからを抜いて 総冊数92冊(創刊号1冊・詩誌3冊)
ベスト5 小田兵右衛門 (4) 「崩壊」 『文芸広場』1月号(東京)
浜田紀子 (1) 「多田繁二のこと」 『新文学』1・2月号(大阪市)
小沼燦 (15) 「ベンガル・アッチャ」 『作家』3月号/350号記念号(名古屋市)
中津久内 (1) 「馬は馬づれ」 『農民文学』164号(東京)
桜井義夫 (4) 「ふきげんな獏たち」 『水戸評論』2号
ベスト5(別格)
光岡明 (4) 「迷鳥」 『日本談義』3月号(熊本市)
庭冬明 (1) 「山羊の首」 『火樹』創刊号(千葉市)
菅原多可志 (2) 「東京市電路線案内図」 『文芸広場』2月号
小谷剛 (12) 「エリート」 『作家』3月号/350号記念号(名古屋市)
豊田穣 (21) 「断食と心臓」
松山春雄 (5) 「小さな部屋」
武田裕 (2) 「虹のいろいろ」
藤本恵子 (5) 「アーチ」
- 「長野県特集号」 『農民文学』164号(東京)
小林英文 (2) 「雑魚」
- 佐藤民宝年譜
東栄蔵 (4) 「伊藤千代子の死」評論 『信州白樺』27・28合併号(名古屋市)
小崎軍司 (1) 「雪の降る街で」
山室吾郎 (1) 「山襞の記憶」
山本直哉 (3) 「夢の迷路」 『黒馬』7号(飯田市)
林俊 (10) 「白の影絵」
山之内朗子 (2) 「凉子の弟」 『まくた』2号(東京)
中沢茂 (16) 「紙飛行機」 『北方文芸』2月号(札幌市)
筆内幸子 (2) 「ママ私の中に入らないで」 『ラマンチャ』31号(東京)
奥村一幸 (2) 「遠い巡り」 『水脈』4号(東京)
鈴木一正 (1) 「最近における透谷研究文献目録(4)」
本庄圭市 (2) 「豊前・北原人形芝居」 『文芸山口』106号
犬山国博 (6) 「校長閣下の思い出」 『九州文学』1月号(福岡市)
内田汀一 (2) 「小説・伝習館」 『九州文学』1月号・2月号
境忠一 (5) 「詩人の真贋」 『九州文学』1月号
富田浩史 (2) 「葦の群れ」 『流域』15号(山口市)
大野多津子 (1) 「たわむれの日々」 『主潮』6号(清水市)
佐々木国広 (9) 「夜のランニング」 『旅と湯と風』26号(城崎市)
豊田一郎 (15) 「戦争が終わった日」 『日通文学』2月号(東京)
岩淵菊雄 (1) 「栗の木」 『日高PEN』8号(北海道)
津山晋一 (2) 「越中滑川町備考」 『新人』9号(東京)
角田真由美 (1) 「砂の季節」 『詩と真実』3月号(熊本市)
島津隆子 (1) 「九月の海」 『飛翔』2号(東京)
沢英介 (3) 「イヌ」 『階段』19号(館林市)
- - 『新思潮』3号(東京)
以下作品名のみの言及
南周子 (1) 「クワイエット」 『関西文学』3月号(大阪市)
奥中勝美 (2) 「その秋の少年」 『九州人』2月号(北九州市)
保田英一 (5) 「イセザキ・エレジイ」 『ばかす』8号(横浜市)
菊地徳士郎 (1) 「水色のランプ」 『新文学』4号(鎌倉市)
松浦勝久 (1) 「夢の島へ」 『あいなめ』復刊1号(東京)
菊池智枝子 (3) 「敗北」 『だん』1月号(東京)
秋本喜久子 (3) 「行徳」 『婦人文芸』48号(東京)
風見治 (2) 「スフィンクス」 『火山地帯』33号(鹿屋市)
守屋肇 (1) 「一日」 『AMAZON』178号(宝塚市)
服部洋介 (2) 「猫の首」 『VIKING』326号(神戸市)
19786月号 評者 久保田正文 タイトル 昭和二十六年から 総冊数79冊(創刊号5冊・詩誌2冊)
ベスト5 宮田至 (1) 「親父さん」 『0番線』創刊号(大阪文学学校)
雨宮正衛 (11) 「北の城にて」 『秋田文学』52号(秋田市)
重兼芳子 (2) 「ベビーフード」 『まくた』3号(東京)
佐藤睦子 (7) 「沈黙の線」 『小説家』27号(東京)
杉本増生 (4) 「蜘蛛」 『半獣神』24号(大阪市)
谷沢永一、など 「特集・平野謙」 『評言と構想』12号(東京)
- 平野謙「著作目録補遺」
- 「編集後記」
金子珪一郎 (4) 「少女たち」 『Wahrheit』創刊号(多摩市)
- - 『近江文学』創刊号(近江八幡市)
- - 『相対』創刊号(京都市)
- - 『黙示録』創刊号(岐阜市)[詩誌]
- - 『海とユリ』12号/終刊号(東京)
山下武 (5) 「終刊のことば」 『新次元』13号/終刊号(東京)
伊藤明治郎 (2) 「オイディプースは死んだか」
松浦治朗 (1) 「あわ」
日置葉志夫 (2) 「遊動円木」
新道真太郎 (5) 「沼」 『上州文学』50号(高崎市)
日和平人 (1) 「暗渠」
清水寥人 (14) 「落葉を終えて」
萩原博志 (13) 「ある朝の幻歌」
光末義 (1) 「新しい灯を求めて」 『まくた』3号(東京)
北川晴亮 (1) 「日野」
河野秋胤 (1) 「一人息子」 『小説家』27号(東京)
九鬼亮康 (5) 「『私のヨーロッパ体験』序」エッセイ
窪田英樹 (2) 「三人力」 『半獣神』24号(大阪市)
村山良三 (1) 「暗がりの中で」 『作家集団』95号(東京)
堀坂伊勢子 (19) 「青葉の昼」 『文宴』45号(津市)
高橋秀紀 (1) 「雪の日」 『日通文学』3月(東京)
真田利紀 (2) 「巣立ち」 『視点』7号(日野市)
津山澄子 (1) 「信号」
大類秀志 (3) 「分水嶺」連載
熊谷政江 (1) 「鳥、とんだ」 『北方文芸』3月(札幌市)
麦謙一郎 (1) 「赤い馬」 『疎林』10号(相模原市)
有吉忠行 (1) 「竹林」
加藤進士 (1) 「土手下の家」 『稜線』3号(白河市)
堀川喜美子 (1) 「白い花の咲く頃」
井上武彦 (17) 「ある軌跡」 『東海文学』67号(名古屋市)
鳥居厚行 (3) 「過ぎて行く日々」 『北斗』1月(名古屋市)
吉保知佐 (2) 「妻の縁飾り」 『AMAZON』179号(宝塚市)
田寺敦彦 (1) 「冬物語」 『VIKING』327号(尼崎市)
平田好輝 (5) 「運」 『花』第3次創刊号(東京)
今村有成 (4) 「梔の季節」 『詩と真実』346号(熊本市)
木下健一 (1) 「ハンドバッグと女」 『西播文学』65号(竜野市)
高野弥生 (1) 「家を出る」 『柳絮』7号(羽曳野市)
伊藤哲子 (1) 「月曜日」 『文学生』2号(豊中市)
- 葉山嘉樹特集 『友樹』54号(岐阜県坂下女子高校)
広野八郎 (6) 「愛と苦悩と窮乏と」連載14回 『九州人』3月号(北九州市)
和田利夫 (1) 「『日本近代文学大事典』―いくつかの問題点―」 『けいろく通信』11号(日野市)
以下作品名のみの言及
遠津多喜雄 (1) 「ひなた水」 『武蔵野文学』10号(田無市)
森田定治 (18) 「流れ去った何かが」 『海峡派』16号(門司市)
藤本たかし (3) 「夜桜」 『四国文学』57号(徳島市)
藤村三千 (1) 「みのむしのうごめき」 『花盗』7号(神戸市)
大瀬喬雄 (1) 「刀と十字架」 『九州文学』3月(福岡市)
谷口葉子 (3) 「いよよ華やぐ」 『作家』4月(名古屋市)
夏余次郎 (1) 「鮎」
加藤輝治 (1) 「お姫様のかばん」 『新文学』3月(大阪市)
有田昇 (3) 「九官鳥のいる食堂」 『禺婁』6号(東京)
佐藤真佐夫 (3) 「彦太ガ山」 『小説と詩と評論』171号(東京)
池田一秀 (2) 「いかなる日々」 『運河』18号(東京)
森口忠彦 (1) 「植木」 『青い花』6号(東京)
19787月号 評者 林富士馬 タイトル 作家修業と同人誌 総冊数81冊(創刊号なし)
ベスト5 宇尾房子 (5) 「ビューティサロン・エム」 『日本きゃらばん』39号(木更津市)
鈴木重生 (4) 「極楽寺古伽藍図」 『作家』5月号(名古屋市)
北野洸 (3) 「耳の中の虫の声」 『北方文芸』4月号(札幌市)
村山良三 (2) 「暗がりの中で」 『作家集団』95号(東京、国鉄作家集団)
中沢茂 (17) 「燻り出し」 『札幌文学』49号(札幌市)
- - 『南加文芸』26号(ロスアンゼルス市)
- - 『ベルク』17号(海老名市)
安東博 (1) 「ほこり陽炎」 『新文学』4月号(大阪市)
杉浦里子 (10) 「クラス会」 『立像』40号(浦和市)
小出拾也 (1) 「横吹曼陀羅」 『碑』31号(戸田市)
- 中野武彦略年譜、追悼記事
藤田市男 (1) 「幻の学校」 『文芸広場』3月号/299号(東京)
笠森勇 (1) 「室生犀星と芥川龍之介」評論
島田薫 (1) 「アルベール・カミュ、その証言からの出発(『裏と表』をめぐって・そのI)」論文 『現代文学』18号(横浜市)
元木国雄 (1) 「青い瞳の視点」評論 『星座』38号(東京)
福代加根男 (1) 「ヤヤ川の雪」 『蛮族』4号(松江市)
井上猛 (2) 「いぬふぐり」 『群狼』9号(東京)
笹あきら (1) 「祭りの町」 『瀬戸内文学』20号(善通寺市)
19788月号 評者 林富士馬 タイトル 「うまい小説」 総冊数114冊(創刊号10冊)
ベスト5 井暮保 (2) 「河をへだてて」 『青銅時代』第三次1号(上田市)
武田雄一郎 (11) 「休耕田」 『層』49号(長野ペンクラブ)
岡田久子 (6) 「風花」 『季刊恒星』10輯(山形市)
山本三鈴 (1) 「滝」 『まくた』5月号(東京)
太田順三 (7) 「日本のみなさん」 『雑記』20号(大阪市)
武田寅雄 (1) 「大魯幻想」 『西風』創刊号(神戸市)
浜田伸子 (1) 「廿日大根」 『冬扇』創刊号(千葉市)
- 「編集後記」 『伊勢崎文学』創刊号(伊勢崎市)
- - 『草原』20号(長岡市)
- - 『日曜随筆』31号(東京)
- 「あとがき」 『まくた』5月号(東京、朝日カルチャーセンター)
山之内朗子 (3) 「〈冬の日〉について」評論
小島輝正 (9) 「春山行夫ノート(その七)」 『たうろす』38号(神戸市)
- - 『銅鑼』33号(東京)
- - 『遡行』69号(長野市)
森銑三 (7) 「通説を葬れ」評論 『ももんが』5月号(前橋市)
向田豊作 (1) 「木下杢太郎(その一)」評論
- 「チャップリン特集」 『潮流詩派』93号(東京)
甲沼三郎 (1) 「谷間の叫び声」 『火樹』2号(千葉市)
藤田寛 (1) 「小林秀雄〈本居宣長〉について」評論 『水戸評論』3号(水戸市)
- 摩寿善郎・大谷藤子追悼文 『日暦』72集(東京)
- 「随筆特集」 『文芸復興』63号(東京)
小坂多喜子 (2) 「大谷藤子さんの手紙」追悼記
落合茂 (13) 「藤森(成吉)さんの〈狼へ!〉をめぐって」追悼記
阿里往 (1) 「師・十和田操について」追悼記
森本忠 (8) 「芸術家の魂・十和田操」 『九州人』5月号(北九州市)
岡田清高 (1) 「絶望の淵から這い出て」手記 『赤煉瓦』24号(自治労全北海道庁労働組合、全道庁文芸誌)
- 第一回全国同人雑誌文学賞の発表 『全作家』3集(全国同人雑誌作家協会)
- - 『全国同人雑誌作家協会 会報』17号
青海静雄 (9) 「さみしい時間」 『午前』32号(北九州市)
青海静雄 (9) 「編集後記」
以下作品名のみの言及
井上武彦 (18) 「走馬燈」 『東海文学』68号(名古屋市)
田瀬明子 (2) 「未分化時代」 『風化』9号(福岡市)
内田照子 (10) 「終りなるもの」 『AMAZON』180号(尼崎市)
国領正子 (1) 「夢さめて後に」 『修羅』13号(行田市)
皆木育夫 (9) 「仲間」 『機関車文学』62号(東京都、品川区動力車文芸連盟)
楢信子 (2) 「やさしさの果てに」 『双鷲』9号(八王子市)
新関岳雄 (5) 「杉の林の見える岡で」 『山形文学』33号(山形市)
福元早夫 (7) 「ぼくたちの息子」 『新文学』5月号(大阪市)
玄葉和伸 (4) 「事務員の風景」 『日通文学』5月号(東京)
図子英雄 (11) 「眠りのかげ」 『原点』31号(松山市)
19789月号 評者 林富士馬 タイトル 三十年の歩み 総冊数111冊(創刊号9冊・詩誌9冊)
ベスト5 秋吉好 (1) 「時の別れ」 『鈍』12号(大阪市)
山口彰子 (1) 「過去からの呼び声」 『蟹』3号(豊中市)
岡村亮 (2) 「彼方の足音」 『反復』2号(小平市)
高井貞恵 (1) 「幻の雪」 『蟹』3号(豊中市)
豊田一郎 (16) 「朝」 『日通文学』6月号/360号(東京)
辻史郎 (22) 「教育について」 『小説家』28号(東京)
- 「未知なるもの」エッセイ 『花鈴来須』創刊号(東京)
横田整三 (1) 「私の編集手帳(二十四)」
「和製英語」
『電電ジャーナル』(月刊)
- 特集「日本の詩発掘」 『地球』66号(浦和市)[詩誌]
秋谷豊 (4) 「天平の跫音(シルクロード・唐・大和)」エッセイ
太田浩 (4) 「連句と現代詩」エッセイ
- 追悼・岡本潤特集 『解氷期』9号(大阪市)
- 堀孝雄追悼 『美濃文学』19号(岐阜県北方町)
奥村敬三郎 (1) 「逆光に冥す」追悼文
- 谷原幸子追悼号 『鈍』12号(大阪市)
谷原幸子 (11) 「つりがねにんじん」再掲載
- 創刊満三十周年記念特集 『日通文学』6月号/360号(東京)
吉岡和雄 (2) 「東洋的な苦悶の生涯(田代儀三郎小論)」
堀木正路 (1) 「編集部の一員として(作家諸氏への注文、その他)」エッセイ
山本梧郎、辻史郎、など 特集「同人雑誌と私」 『小説家』28号(東京)
- - 『碧』2号(川崎市)
- - 『花盗』8号(神戸市)
小林静子 (5) 「泪橋」 『いまじねいしょん』5号(東京)
- 「小説と私」小エッセイ10篇 『紅炉』36号/創刊十五周年記念特別号(静岡市)
芦沢伊曾枝 (2) 「藤代」
山村里子 (2) 「川霧」
小嶋静枝 (1) 「幸福の匂い」 『柳絮』8号(羽曳野市)
石崎伶子 (1) 「冬へ」
田能千世子 (2) 「花梨(かりん)
- 「虚飾の冬」
松原敏夫 (6) 「梅寒し」 『ふらて』24号(東京)[個人誌]
谷まさ子 (3) 「吟狂記」 『九州文学』6月号(福岡市)
武田友寿 (5) 「『海明け』私記(故郷の友へ)」 『室蘭文学』79号(室蘭市)
針田和明 (3) 「阿片秘話(その一)」連載開始 『人間像』101号(北海道虻田郡)
197810月号 評者 駒田信二 タイトル 創刊号の力作 総冊数107冊(創刊号8冊・詩誌6冊・評論誌5冊)
推薦作
風見治 (3) 「不毛台地」 『火山地帯』35号(鹿屋市)
ベスト5 右遠俊郎 (8) 「初恋」 『独楽』創刊号(東京)
美樹正次郎 (1) 「汚れた風景の中で」 『猿』2号(群馬県大間々町)
木川登美子 (1) 「扉」 『まくた』7月号(東京)
矢島秀生 (2) 「売春婦」 『海峡派』17号(北九州市)
細窪孝 (2) 「村上兵曹と吉良兵曹長―『桜島』私論」評論 『独楽』創刊号(東京)
新沼六郎 (1) 「雑魚目亭日誌」随筆
石毛拓郎、長谷川龍生、伊藤章雄、など 『季刊現代評論』創刊号(東京)
黒田喜夫 (1) 「生涯のように―対話による自伝」連載第一回
絓秀実 (1) 「鏡に映らない文字―花田清輝論・序説(1)」評論・連載第一回
杉本春生 (2) 「快楽が認識となる―そのエロス」評論・連載第一回
岡庭昇 (1) 「『砂の女』と『他人の顔』―転換期のアヴァンガルド」評論
今井正広 (1) 「織田作之助論(1)」評論 『朱果』創刊号(東京)[評論誌]
上林良久 (1) 「嘉村礒多小論―『業苦』『崖の下』をめぐって」評論
志村光子 (1) 「椎名麟三論―『永遠なる序章』を中心に」評論
神谷忠孝 (11) 「横光利一の『蠅』について」評論
竹下洋一 (1) 「忘却のために」 『時空』創刊号(川崎市)
小嶋吉寛 (1) 「『或る女』論(一)―予備的考察―『或る女』周辺」評論
篠崎紅実世 (1) 「佐多稲子の短篇から―うしろめたさについて」評論
橋本碧 (3) 「繭ごもり」 『炎樹』創刊号(善通寺市)
山野玲子 (1) 「今日の行方」 『まくた』7月号(東京)
刺賀秀子 (1) 「梅雨」 『北方文芸』7月号(札幌市)
宗方浩平 (1) 「カリフォルニヤのポピー」 『独楽』16号(東京)
生口十郎 (1) 「残影」 『索』8号(東京)
服部たく (1) 「帰朝者荷風」未完
奥野忠昭 (7) 「家亡」 『らぐたいむ』7号(大阪市)
田中松雄 (1) 「西口で待っています」 『流群』10号(千葉市)
大石さい子 (2) 「おばあさんの息子」 『日曜随筆臨時増刊号』3号(東京)
山崎勉 (4) 「ギックリ集団」 『塩分』23号(東京)
大瀬喬雄 (2) 「醜聞」 『九州文学』7月号(福岡市)
川田俊夫 (2) 「ふたりの天使」 『一宮文学』12号(一宮市)
広野八郎 (7) 「愛と苦悩と窮乏と―葉山嘉樹回想」連載完結 『九州人』7月号(北九州市)
大月建 (1) 「虚無思想雑誌探訪」連載5回完結 『而シテ』8号(京都市)
川合堯 (1) 「額田王」「忠臣蔵」エッセイ 『麹町文学』46号(東京)
根岸隆尾 (2) 「武田泰淳論―中国への視座」 『評言と構想』13号(東京)
太田静一 (15) 「中也詩『臨終』考」 『文芸山口』109号(山口市)
- 広井三郎特集・上山ひろし特集 『潮流詩派』94号(東京)
以下作品名のみの言及
花井俊子 (11) 「白い春」 『作家』8月号(名古屋市)
稲垣伸二 (2) 「鯉」 『風狂』7号(東京)
川添同 (6) 「寝台」 『龍舌蘭』89号(宮崎市)
沢田準一 (1) 「断面」 『蒼蝶』3号(東京)
中村英雄 (11) 「軍国物語」 『季節風』67号(東京)
三原誠 (17) 「誕生会」
岩下寿之 (1) 「孤独な試み」 『黒斑』8号(佐久市)
重光春彦 (1) 「夜よ明けるな」 『火山地帯』
吉田正道 (1) 「太一とネズミ」 『いぶき』17号(東京)
森志斐子 (19) 「甘藍畑夢魔考」 『小説と詩と評論』7月号(東京)
桐渡紀一郎 (1) 「雪の上の足跡」 『猿』
睦月和子 (2) 「海辺」 『まくた』
九野秋朔 (1) 「青い嵐」 『VIKING』7月号(尼崎市)
広重聰 (5) 「傾日」
大津漣 (1) 「赤い花」 『九州人』
197811月号 評者 駒田信二 タイトル 百十六冊の重さ 総冊数116冊(創刊号10冊・詩誌8冊・評論誌4冊)
ベスト5 川村宣 (1) 「霧」 『まくた』8月号(東京)
平勢光夫 (5) 「小さい王国」 『触手』8号(東京)
いのうえひよう (1) 「雨女」 『黎』8号(札幌市)
島田開 (1) 「ジェファーソン・スミスの詩」 『不如意』3号(大阪市)
今村実 (17) 「木地師伝蔵氏子駈異聞」 『流氷群』16号(鳥取市)
石動香 (2) 「川の上を走るとき」 『瘤』創刊号(富山県立山町)
佐伯葉子 (1) 「傾斜」
池本道夫 (2) 「希望(のぞみ) 『弦』2号(東京)
佐加美登志雄 (1) 「『サタディ・フィルム』の構造」 『水戸評論』4号(水戸市)
石川光 (2) 「ビューティサロン“ちゃこ”から」 『上州文学』51号(高崎市)
斎藤幸雄 (1) 「海のみえる学校」 『法螺』2号(交野市)
枝良和 (2) 「戦争を始めろ」 『Dolphin』3号(鹿沼市)
以下作品名のみの言及
堀坂伊勢子 (20) 「遠い帰り道」 『文宴』46号(津市)
緒方栄 (5) 「哭鬼」 『九州作家』77号(北九州市)
松本光明 (2) 「おこのば考」 『VIKING』332号(尼崎市)
青木泰一郎 (2) 「アンダンテ・カンタービレ」 『散文芸術』26号(東京)
森田定治 (19) 「青い日曜日」 『九州文学』8月号(福岡市)
津田崇 (1) 「夏の喪章」 『卍』5号(東京)
197812月号 評者 駒田信二 タイトル 印象に残るもの 総冊数92冊(創刊号8冊・詩誌4冊・評論誌2冊)
ベスト5 重兼芳子 (3) 「髪」 『まくた』9月号(東京)
庄司肇 (21) 「歩き方について」 『日本きゃらばん』40号(木更津市)
庄司肇 (21) 「私のアペリチフ」 『公園』2号(東京)
市村光 (3) 「暑い桎梏」 『あいなめ』3号(東京)
佐藤睦子 (8) 「残照」 『小説家』29号(東京)
高山香 (1) 「妙子」 『文芸事始』創刊号(所沢市)
磯貝治良 (10) 「求心力としての部落―野間宏『青年の環』小論」評論 『環』創刊号(尾西市)
石原きょう (1) 「車輪」 『九州人』9月号(北九州市)
野川竹雄 (1) 「貝塚へ」 『旅と湯と風』28号(兵庫県城崎町)
藤野東伯 (4) 「五輪塔」 『群青』13号(東京)
松山春雄 (6) 「芽欠き」 『作家』10月号(名古屋市)
池田肇 (1) 「別れのタンゴ」 『海郷』5号(藤沢市)
波木里正吉 (17) 「チョコリの女」 『日本談義』9月号(熊本市)
児玉かずみ (1) 「優しい群れ」 『0番線』2号(大阪)
野島千恵子 (1) 「長い氷の橋」 『まくた』9月号(東京)
青木美輝 (1) 「ウイスキーの瓶」 『春楡』3号(北海道大学文芸部)
森本忠紀 (1) 「団結のこちら側」 『民衆』5号(大阪)
須崎俊雄 (2) 「光茫」 『断層』6号(鳥取県若桜町)
汾浩介 (5) 「平野謙私論―“昭和十年”代を中心に」評論 『三池文学』34号(大牟田市)
河口司 (6) 「志賀直哉論(その一)―『暗夜行路』について」評論
太田静一 (16) 「中也詩『冬の雨の夜』考」評論 『文芸山口』110号(山口市)
沢名恭一郎 (1) 「中田耕治論(二)」評論 『修羅』
鶴島正男 (1) 「襤褸の人(四)―評伝火野葦平」評論 『九州人』
小島千加子 (1) 「『奔馬』の頃の三島由紀夫(承前)」評論 『公園』
以下作品名のみの言及
金山嘉城 (3) 「同棲」 『裸人』7号(高岡市)
森葉児 (5) 「東山殿鬼話」 『外語文学』13号(東京)
新坂善子 (1) 「チョコレート」 『新文学』9月号(大阪)
三浦佐久子 (2) 「ベビー・フェイスの怒り」 『公園』
中林亮介 (1) 「レイ・オフ」 『文芸事始』
宮崎鉄郎 (2) 「狐の宴」 『修羅』14号(行田市)
豊田一郎 (17) 「寡黙」 『小説家』
小川悦子 (3) 「ルポルタージュ世田谷婦人大学」 『半身』8号(東京)
今年度の振り返り(各月で触れられたもの以外)
津本陽 (5) 「深重の海」連載完結 『VIKING』
庄司肇 (21) 「幻の街」連載中 『日本きゃらばん』
酒井幸雄 (3) 「ブラック・ボックス」連載中 『翰墨』(東京)
石内徹 (2) 「折口学と太宰治―伝統との逢瀬あるいは義の文学について」評論 『折口学と近代』(千葉県睦沢村)
竹内清己 (2) 「折口学と野坂昭如―賤民文学の光茫」評論
生田幸平 (5) 「作家池田小菊」評論 『鳥語』
田辺明雄 (7) 「九条武子夫人について」評論 『鳥語』
星加輝光 (12) 「島尾敏雄への手紙」評論 『九州作家』(北九州市)
米沢慧 (2) 「室生犀星における『復讐』の構造」評論 『円陣』(東京)
足立巻一 (7) 「虹滅記」評論・連載中 『天秤』(神戸市)
中島真二 (7) 「私の宣長」評論・連載中 『文宴』(津市)
中井正義 (19) 「大岡昇平論」評論・連載中 『文宴』(津市)
森安理文 (3) 「折口学と近代文学」評論・連載中 『折口学と近代』
今村忠純 (3) 「岸田国士論」評論・連載中 『評言と構想』
柳田知常 (1) 「志賀直哉の作品」評論・連載中 『作家』
渡辺凱一 (4) 「作家の自殺」評論・連載中 『作家』
八橋一郎 (2) 「五十人の作家」評論・連載中 『関西文学』(大阪)
堀川潭 (24) 「伊藤整氏との三十年」評論・連載完結 『文芸生活』(東京)
- 本居宣長特集 『芸術三重』18号(津市)
中島真二 (7) 「文学者・本居宣長」
- 宮沢賢治特集 『北方文芸』6月号
- 有島武郎特集 『北方文芸』9月号・10月号
- 織田作之助特集 『関西文学』8月号
- 大谷藤子・藤森成吉・十和田操追悼 『文芸復興』63号
- 岡武士追悼号 『内海文学』64号(新居浜市)
- 青野透追悼号 『日通文学』3月号
- 土村伸追悼号 『詩と真実』10月号(熊本市)
- 岡村二一追悼号 『連峰』9月号(東京)
- 主宰者殿岡辰雄追悼号 『詩宴』115号/終刊号(岐阜市)
- 井東汎・池田岬・深田良追悼号 『卍』5号(東京)


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