同人雑誌評の記録
昭和60年/1985年
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Last Update[H29]2017/12/15

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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19851月号 評者 松本徹 タイトル 小説のむずかしさ 総冊数84冊(創刊号3冊)
ベスト5 森中博子 (3) 「橋まで」 『蜂』10月号(横浜市)
須山ユキヱ (4) 「万緑」 『火山地帯』60号(鹿屋市)
上坂高生 (19) 「遠い街の灯」 『碑』10月号(横浜市)
図子英雄 (14) 「二重の星」 『原点』42号(北条市)
矢島輝夫 (4) 「春雷」 『未明』3集(東京都)
昆道子 (5) 「芙蓉の村」 『碑』42号(岩槻市)
福井美保子 (1) 「秋嵐」 『群狼』24号(田無市)
林嘉男 (1) 「叔父の休暇」 『恵庭市民文芸』10号(恵庭市)
田島朝美 (2) 「つなぎとめるもの―少年の明日」 『無尽花』4号(東京都)
島田和世 (1) 「道程」 『よんかい』48号(東京都)
斉藤しづこ (1) 「影法師」 『河』6号(東京都)
古田友枝 (1) 「帰るところ」
八幡政男 (9) 「行ってしまった息子」 『碑』
小池進 (3) 「夢の祠」 『文芸網走』7号(網走市)
栗原辰郎 (3) 「霧の運河」 『VIKING』405号(芦屋市)
菊池佐紀 (8) 「骨肉」 『原点』
津村鏡子 (1) 「花火」 『河』
真田徳子 (1) 「夏のおわりに」 『だりん』6号(船橋市)
上田順子 (1) 「ある関係」 『よんかい』
橋場洋三 (1) 「人の海」 『未明』3集(東京都)
不二牧牟 (1) 「朝の光りの中で」 『中央線』26号(山梨県)
佑木美紀 (2) 「上へ もっと上へ」 『群生』3号(名古屋市)
押村進 (1) 「ヒマラヤ杉のある学校」
鳥羽佐和子 (1) 「みみずの夢」 『屋上』55号(松本市)
片貝国雄 (2) 「サラ金騒動記」
藤邑藍子 (8) 「三つの証言」 『まくた』10月号(東京都)
川口明子 (3) 「川向こうの木」 『作家』11月号(名古屋市)
佐伯享 (1) 「静かな熱」 『DELTA』28号(川崎市)
山田広 (8) 「最後の乗務」 『北人』17号(札幌市)
杉野要吉 (2) 「平野謙の情報局時代をめぐって(中)」評論 『群』4号(東京都)
稲村深雪 (1) 「竹山道雄の文業」評論 『恵庭市民文芸』
- 特集「青年・横光利一」 『三重芸術』30号(津市)
青山毅 (2) 伊藤忞著作目録 『ブックエンド通信』9号(市川市)
古作延夫 (2) 「私の出会った文豪たち」エッセイ 『よんかい』
以下作品名のみの言及
二宮桂子 (4) 「小さなねずみ」 『関西文学』11月号(大阪市)
江守善三 (8) 「土俗」 『カンナ』109号(鹿児島市)
瀬木口初恵 (1) 「春怨」 『午後』30号(横浜市)
車台八 (2) 「丈高い人」 『文学栃木』11号(黒磯市)
佐奈田欣也 (4) 「空に灯がつく」 『AMAZON』248号(高槻市)
曾谷正宏 (2) 「色ざんげ」 『西播文学』83号(竜野市)
武田久子 (3) 「風花」 『原点』
安藤志津子 (1) 「崖下の家」
古屋統 (5) 「地吹雪」 『くりま』23号(札幌市)
広瀬誠 (1) 「幹央」
冬邨信介 (1) 「Jazz」
福元正実 (1) 「角型の腕時計」 『火山地帯』
渡部智子 (3) 「煤煙家族」 『小説家』53号(東京都)
豊田一郎 (25) 「砂礫」
酒井幸雄 (5) 「出向」 『翰墨』55号(東京都)
菊地智子 (3) 「滲む鳥瞰図」 『小説ABC』21号(名古屋市)
岩田昭三 (1) 「塔」 『DELTA』
中島多喜江 (2) 「釣り人の像」
秦仁志 (1) 「夏の話」 『群狼』
近藤若菜 (1) 「随想・おげんのこと」 『小説と詩と評論』239号(東京都)
三木澄子 (1) 「菜の花」 『文芸網走』
堀田幸子 (1) 「冬の月」 『河』
石谷富士男 (4) 「ねずみ島」 『海峡派』41号(北九州市)
19852月号 評者 松本徹 タイトル “マサヒコ”現象 総冊数111冊(創刊号9冊)
ベスト5 佐々木邦子 (3) 「執行猶予」 『仙台文学』34号(仙台市)
白井秀 (1) 「兄嫁へのことば」 『北方文芸』11月号(札幌市)
尾関忠雄 (2) 「夢の王国」 『半身』14号(東京都)
小倉弘子 (4) 「一樹の陰」 『八月の群れ』7号(交野市)
北勢平 (5) 「城址」 『海』30号(四日市市)
佐藤修二 (1) 「幻想の校庭」 『アミーゴ』11号(松山市)
佐藤修二 (1) 「瀬戸物の首」
定来文彬 (2) 「娯楽館地獄門」 『西九州文学』3号(長崎県)
斉藤美和子 (1) 「鍵」 『中央文学』10月号(東村山市)
青野睦子 (3) 「ある旅」 『てくらまぐら』23・24合併号(寝屋川市)
岩崎義彦 (1) 「不安が震えるとがった爪で」 『城』54号(佐賀県)
小池多米司 (13) 「陽に翔ける」 『半身』
仁科美紀 (1) 「嵯峨野の墓」 『午後』11号(横浜市)
川道岩見 (1) 「暁闇」 『西九州文学』
種田美代子 (3) 「グラスフィッシュ」 『芹』2号(大阪市)
木戸博子 (1) 「仮泊」 『標』4号(広島市)
枝良和 (3) 「まなざし」 『Dolphin』9号(鹿沼市)
佐藤幸 (1) 「一人静」 『北域』20号(秋田県)
佐藤不二雄 (3) 「〈かんざし〉の話」 『松柏』42号(市川市)
辰巳和世 (1) 「生きる」 『八月の群れ』
横山敏司 (7) 「朝の鞠つき唄」 『遡河』15号(東京都)
中田幸作 (4) 「鋏の音」 『詩と真実』11月号(熊本市)
工藤幸一 (2) 「火事のあとで」 『仙台文学』
塚田脩二 (9) 「浅草心中」 『まくた』11月号(東京都)
柳瀬直子 (1) 「兎たちの夜」 『作家』12月号(名古屋市)
光城健悦 (1) 「赤い鳩」 『未明』創刊号(室蘭市)
幾宮絢子 (1) 「春著」 『こみゅにてぃ』9号(東京都)
森田信子 (6) 「竜巻き」 『蜂』11月号(横浜市)
やまぐち・けい (5) 「春立つ日に」
鳥井綾子 (7) 「山の家」 『黎』33号(札幌市)
磯崎仮名子 (2) 「追いかけてくる山」 『海』
石盛戸志夫 (2) 「天泣」 『座標』5号(石垣市)
鳥村佳男 (1) 「暁闇」
友岡敬 (1) 「心臓手術」 『アミーゴ』
水田敏彦 (10) 「魚」 『作家』
笹あきら (2) 「砂」 『瀬戸内文学』28号(善通寺市)
星合美彌子 (2) 「飛行船」
瀬川路子 (1) 「激流」 『午後』
木戸博子 (1) 「尻尾の話」 『湾』8号(広島市)
藤井千鶴子 (8) 「あの世では犬の仲間に」 『小説と詩と評論』11・12月合併号(東京都)
丸太豊 (4) 「のこされたものたち」 『風廊』5号(大館市)
荒川晃 (3) 「とある落差」 『駿河台文芸』創刊号(東京都)
渡辺行男 (1) 「女の暦」
西岡光秋 (1) 「傷痕の季節」 『青』2号(東京都)
菊池秀明 (3) 「茶の間から」
富安みのり (1) 「銀河系Z宇宙の宴」
以下作品名のみの言及
舟山智恵 (2) 「羅漢像の女」 『ぼんがら』2号(山形市)
平井秋子 (1) 「ある記憶」 『豊中文学』13号(豊中市)
村山良三 (5) 「S湖まで」 『文芸驢馬』8号(東京都)
丸山佐知子 (2) 「佐賀平野」 『筑豊文学』6号(福岡県)
菊池俊 (4) 「とらつぐみ」 『信天翁』7号(八丈島八丈町)
田吉義明 (1) 「スクールゾーン」 『西九州文学』
田中壮二 (1) 「昨日、私は三十歳だった」
中嶋志げ子 (1) 「思羽包」 『まくた』
上谷見沙雄 (2) 「虚空の生涯」 『詩と真実』
山下智恵子 (12) 「紙の面」 『作家』
柴山芳隆 (2) 「南十字星」 『北域』
秋友悠平 (1) 「離郷」
緒方功 (2) 「他人の空」 『城』
西田俊子 (2) 「『さよなら』を言わないで」
中島治 (1) 「黄色いメガホン」 『八月の群れ』
山田なつみ (1) 「旅」 『よんかい』49号(東京都)
高木ヤエ子 (1) 「青山在り」 『きらら』6号(刊行地不明)
伍堂卓 (1) 「信乃」
喜多上 (2) 「会津八一の西国遍歴」評論 『銅鑼』42号(東京都)
太田一郎 (1) 「疑写生説への疑問」評論 『ももんが』9月号(前橋市)
19853月号 評者 松本徹 タイトル 粘り強さ 総冊数149冊(創刊号6冊)
ベスト5 堀井清 (5) 「五年待てば」 『文芸中部』9号(知立市)
麻河次郎 (4) 「追い火追い闇」 『視点』19号(多摩市)
弓透子 (4) 「不毛の祭」 『とぽす』創刊号(茨木市)
数丘俊雄 (1) 「泡と枯木」 『現代文芸』'84作品集(武蔵野市)
谷田達彌 (5) 「冨士見橋のほとり」 『文学草紙』83号(東京都)
秋元有子 (3) 「爪をはぐ」 『青稲』34号(与野市)
南禅満作 (4) 「明治堂新聞店」 『ひのき』19号(神戸市)
津山晋一 (6) 「花縣という街で」 『星座』46号(東京都)
杉崎修 (1) 「分哨長と姑娘」 『午後』12号(横浜市)
加茂宗人 (2) 「億佛山」 『午前』41号(福岡市)
広津勝郎 (1) 「祭りの跡」 『詩と真実』427号(熊本市)
三浦仁 (2) 「その年の夏」 『文芸生活』74号(東京都)
木暮珣子 (2) 「歳月」 『猿』14号(群馬県)
田宮慧子 (2) 「野の百合」 『北海文学』57号(釧路市)
荒沢勝太郎 (1) 「樺太文学史」連載
木原直彦 (13) 「北海道文学散歩 樺太編」連載 『北方文芸』203号(札幌市)
刀禰喜美子 (4) 「窮鳥を救わない」 『とぽす』創刊号(茨木市)
田能千世子 (5) 「正方形の巣」
仲遼子 (5) 「旅立ち」 『視点』
澤隆吉 (2) 「山姥」 『猿』
並木秀雄 (4) 「鏡」
船津弘繁 (1) 「九月の頃」
光川城男 (2) 「坂」
千田佳代 (5) 「風景」 『駱駝』10号(東京都)
奥田房子 (2) 「シロチドリ」 『作家』1月号(名古屋市)
中原了子 (1) 「セピア色の心象」 『らんふう』7号(室蘭市)
勝山朗子 (2) 「冬の雨」 『槇』7号(市原市)
有岡佐代子 (1) 「風と街と」 『渡河』3号(大阪市)
多田尋子 (2) 「八百屋の夫婦」 『蜂』12月号(横浜市)
秋山泉三 (1) 「夏草」 『分水嶺』18号(東松山市)
石堂清 (4) 「襲雷」
大津文夫 (6) 「誇高き男」 『詩と真実』426号
別所勝巳 (1) 「源三の川」 『よんかい』50号(東京都)
東義久 (2) 「千代絵の星」 『法螺』13号(枚方市)
南耕也 (3) 「かいずか」
吉村康 (5) 「人は夕陽に向かって」
柏村文 (1) 「卍の川」 『まいまい』創刊号(国分寺市)
宮井洋子 (1) 「木曜日の夜」
大畑靖 (3) 「一人の少年の死」 『時間と空間』15号(町田市)
上田周二 (3) 「深夜のビルディング」
杉本利男 (2) 「坊ちゃんの孫」 『ヒューマン』10号(小山市)
谷川昇 (5) 「他人の土地」 『隕石』12号(静岡市)
河村義次郎 (7) 「告白ごっこ」 『凾』34号(広島市)
田代茂 (1) 「別居」 『群れ』11号(佐世保市)
滝沢よし子 (4) 「葉騒の空」 『槇』
加村真砂 (3) 「ねこふんじゃった」 『冬耕』16号(山口市)
稲垣瑞雄 (12) 「曇る時」 『双鷲』22号(八王子市)
田口佳子 (10) 「不意の客」 『旅と湯と風』53号(東京都)
岡崎守 (1) 「抜け殻」 『らんふう』
市橋靖夫 (1) 「穴」 『渡河』
元木冬 (2) 「うたたね草紙」 『詩と真実』
勝俣祐二 (1) 「朝」 『蟹』3号(横浜市)
四宮秀二 (2) 「東風」 『黄色い潜水艦』2号(枚方市)
吉野光彦 (7) 「くれない」 『凾』
秋元藍 (8) 「ありのすさびに」 『庠』14号(東京都)
森脇善明 (7) 「保田與重郎覚書」評論・連載完結・第24回 『AMAZON』251号(高槻市)
以下作品名のみの言及
北沢澪 (1) 「けむり」 『島』2号(東京都)
北江青 (2) 「イスラムの戦場へ」 『北方文芸』
宿世未来 (1) 「風の墓碑銘」 『士別市民文芸』8号(士別市)
高原康 (1) 「瀬底島の灯」 『なんと』10号(南国市)
紙田彰 (1) 「毀れゆくものの形」 『緑字生ズ』4号(東京都)
小林英文 (4) 「父の肖像」 『農民文学』191号(東京都)
堀田憲三 (1) 「夏の撓」 『ぶんげい』11号(北九州市)
清武絵美子 (1) 「文字を焼く女」 『藍』1号(札幌市)
根駄力蔵 (1) 「掻い潜りの青春」
増原浩子 (1) 「エレジー」 『目白文学』11号(東京都)
関本桂一 (2) 「港をめぐる物語」 『上州文学』70号(高崎市)
山中しほ (1) 「若き日」 『百合ノ木』2号(小松市)
二階堂修一郎 (1) 「二十一世紀旗手」 『AMAZON』
森沢淳 (2) 「元首会見」 『韋駄天』1号(東京都)
仲村ゆたか (1) 「ジャスミンロードI」 『Nil≒Neant』4号(東京都)
池間久志 (1) 「冬の汗」 『海馬』10号(西宮市)
東野利夫 (1) 「いろはにほへと」 『西域』2号(福岡市)
橋本潤一郎 (5) 「風花」 『徳島作家』33号(徳島市)
小嶋静枝 (8) 「バラが枯れないうちに」 『柳絮』29号(吹田市)
陽羅義光 (2) 「行き行きて」 『全作家』16号(多摩市)
北上健介 (2) 「我が北帰行」 『庠』
亀川省吾 (1) 「夢匣」 『蟹』
橋本哲男 (2) 「仁藤精氏の生活と意見」 『文学草紙』
卓和まり子 (1) 「とかげ」 『文芸生活』
伊藤和子 (2) 「傾く陽」 『文芸中部』
三田村博史 (7) 「桜花散りぬ」
西村しず子 (1) 「壁」 『群れ』
後恵子 (1) 「負の風雪」 『現代文芸』
中村庄士郎 (1) 「幻聴」
西村喜子 (2) 「周辺の女たち」
奥田尚子 (1) 「青い群像」
岩崎芳生 (4) 「隠国」 『隕石』
福岡勝利 (3) 「いなかの方へ」 『ひのき』
松本光明 (5) 「正月不祥」 『VIKING』407号(茨木市)
19854月号 評者 松本道介 タイトル 伝統とのつながり 総冊数111冊(創刊号4冊)
ベスト5 石和鷹 (1) 「掌の護符」 『早稲田文学』2月号(東京都)
藤本尚子 (2) 「血」 『北象文学』16号(小樽市)
有川峰代 (1) 「モラトリアムの狭間の中で」 『婦人文芸』53号(東京都)
戸田鎮子 (2) 「夜のあひる」 『作家』2月号(名古屋市)
小林英文 (5) 「父の肖像」 『農民文学』191号(東京都)
安久昭男 (2) 「悲しいことなどないけれど さもしいことならどっこいあるさ」 『早稲田文学』2月号(東京都)
根津己貢子 (1) 「痴人のノートから」 『北方文芸』1月号(札幌市)
西出真弓 (1) 「幻の楼閣」 『みのお文芸』20号(箕面市)
庭冬明 (7) 「夢の夢こそ」 『虹』15号(船橋市)
弓透子 (5) 「泡立ち草」 『みのお文芸』
福島裕子 (1) 「ネコぎらい」 『蛮族』12号(松江市)
奥野忠昭 (13) 「舟が見えてもいい」 『せる』15号(東大阪市)
佐藤知明 (1) 「ロックン・ロール」 『江古田文学』復刊6号(東京都)
崎山多美 (1) 「砂上の影絵」 『文芸沖縄』4号(具志川市)
井野倉次 (2) 「河口の風景」 『文藝岡崎』3号(岡崎市)
柴田道司 (9) 「百日紅に追われて」 『山形文学』42号(山形市)
大田倭子 (3) 「失われた足跡―ある記録から―」 『作家』
栗島イサ (1) 「女の夜明け」 『文学無限』56号(東京都)
高橋与志美 (1) 「悲しみの配分」 『埼東文化』4号(草加市)
花輪莞爾 (10) 「駝鳥の子守歌(ララバイ)(悪夢「名画」劇場IV第一夜)」 『現代文学』30号(横浜市)
林久治郎 (2) 「花ざかりの女」 『新早稲田派』復刊3号(東京都)
関谷雄孝 (5) 「冬雲」 『小説家』54号(東京都)
野地慎生 (9) 「遠い日の序章」 『虹』新年号(佐世保市)
北原洋一郎 (1) 「川端千枝と清水白花」評伝・連載第二回 『文芸淡路』10号(洲本市)
加藤厚子 (1) 「蜩の鳴く村」 『山形文学』
岡崎憲 (2) 「中筋川」 『表札』3号(中村市)
中嶋英二 (1) 「梅雨明け間近に」 『江南文学』12号(柏市)
宮林太郎 (8) 「ヘミングウェイ研究ノート」エッセイ・連載完結 『関西文学』2月号(大阪市)
宮林太郎 (8) 「空白的な饒舌」エッセイ 『小説と詩と評論』241号(東京都)
見目誠 (1) 「フランス短詩型文学(I)」 『関西文学』
19855月号 評者 松本道介 タイトル 過去のかたち 総冊数114冊(創刊号7冊・復刊1冊)
推薦作
石和鷹 (2) 「掌の護符」 『早稲田文学』2月号(東京都)
ベスト5 中村英雄 (14) 「湯呑茶碗」 『季節風』77号(東京都)
中石孝 (4) 「白鳥・双子島」 『かるであ』創刊号(東京都)
矢樹育子 (2) 「傘がない」 『関西文学』3月号(大阪市)
幾田弘二 (1) 「街のブランコ」 『こみゅにてぃ』10号(東京都)
松田正男 (1) 「勇ヶ丘」 『雪国』17号(湯沢市)
八木田広志 (1) 「二十年目の約束」 『文学伝習所北へ』8号(山形市)
伯川等 (2) 「挫折」 『詩と真実』3月号(熊本市)
伯川等 (2) 「絵馬寺にて」 『西幡文学』84号(竜野市)
田中阿里子 (3) 「鳥園」 『人魚』2号(大阪市)
久鬼高治 (4) 「曳舟川のほとりで」 『煉瓦』4号(船橋市)
芳川幸造 (3) 「花はなんの花」
杉本利男 (3) 「うすばかげろう」 『宴』8号(町田市)
東天満進 (3) 「漂流」 『午後』1月号(横浜市)
沖山明徳 (5) 「漂浪記」 『かるであ』創刊号(東京都)
真田徳子 (2) 「海鳴り」 『だりん』7号(船橋市)
佐藤玲子 (9) 「耀きの浜」 『北方文芸』2月号(札幌市)
後藤滋 (1) 「柿の花」 『現代文芸』26号(武蔵野市)
川島謙介 (1) 「水辺の光景」 『近江文学』10号(近江八幡市)
下林益夫 (9) 「幕が下りない」 『季節風』77号(東京都)
岸上鯉影 (4) 「水の月」 『午後』2月号(横浜市)
島秋夫 (1) 「幻炎」 『美濃文学』32号(岐阜県北方町)
橋本哲二 (9) 「野ざらし紀行」 『航路』38号(茨木市)
牧文枝 (7) 「椿の花の下」 『朱鷺』13号(金沢市)
原由紀子 (1) 「ひそやかな午後」
東尾嘉之 (10) 「朝の音」 『文芸広場』2月号(東京都)
浅田修 (5) 「ある終幕」 『鬼子』26号(神戸市)
武蔵愛子 (1) 「釜ヶ崎有情」 『神戸文芸』41号(神戸市)
山川修平 (1) 「華々しき孤独〈小説・檀一雄〉」 -
小坂太郎 (2) 「私の西馬音内(ふるさと)地図」 『雪国』
陽羅義光 (3) 「君忘れじの一ツ目小僧」 -
以下作品名のみの言及
丹山晴海 (5) 「石語」 『直線』51号(伊丹市)
井上昭広 (2) 「昭和四十八年の栃麺棒」 『文学地帯』67号(堺市)
鄭閨熙 (1) 「淵に立つ人々」 『同人ナグネ』2号(東京都)
中山了 (1) 「火の山」 『円卓』3号(松本市)
中山俊介 (2) 「行方不明」 『文芸東北』241号(仙台市)
舟橋汎 (2) 「柘榴」 『運河』28号(富士見市)
津田一孝 (1) 「悪魔のいる部屋」 『作家』3月号(名古屋市)
19856月号 評者 松本道介 タイトル ストレイ・シープ 総冊数95冊(創刊号3冊)
推薦作
福田はるか (4) 「草の子守歌」 『じくうち』8号(東京都)
ベスト5 佐々木潤平 (2) 「海風の吹く町」 『文芸生活』75号(東京都)
名塚多香子 (1) 「貉(むじな)」 『上州文学』71号(高崎市)
射場鐵太郎 (1) 「アンダー・ドッグ」 『AMAZON』2月号(高槻市)
小島瑛子 (4) 「花梗」 『風』37号(岡谷市)
篠貴一郎 (1) 「最後に海が見える」 『ひのき』20号(神戸市)
古瀬美和子 (7) 「花鋏」 『半世界』38号(横浜市)
敷田昭朗 (3) 「ガラスの絵」
関本桂一 (3) 「町」遺作 『上州文学』71号(高崎市)
結城久子 (1) 「盆の蝶」 『文芸生活』
平野潤子 (2) 「希望」 『風』37号(岡谷市)
土肥三代子 (2) 「遠い雷鳴」 『よんかい』52号(東京都)
北川あつ子 (7) 「ドイツあやめ」 『じくうち』
田口佳子 (11) 「他人の部分」 『旅と湯と風』54号(東京都)
東尾嘉之 (11) 「母の手」
中本雅子 (2) 「透きとおった坂道」 『咲』10号(西宮市)
吉田典子 (5) 「ノック・オン・ザ・ドア」 『奇蹟』17号(大阪市)
刀禰喜美子 (5) 「三日月湖」
宮井千津子 (2) 「ぼんのうえごに雪がふる」 『讃岐文学』36号(高松市)
佐々木国広 (17) 「不自然な休日」 『凡』3号(摂津市)
塚田脩二 (10) 「家族」 『まくた』3月号(東京都)
尾方秀彰 (1) 「あの日から残酷」 『くろ』3号(東京都)
石塚長雄 (8) 「紫野物語」 『立像』46号(浦和市)
東野利夫 (2) 「実験手術死を免れたB29機長」 『西域』3号(福岡市)
19857月号 評者 近藤信行 タイトル 女性たちの活躍 総冊数81冊(創刊号4冊・復刊誌2冊)
ベスト5 山田久美子 (3) 「鳩」 『作家』5月号(名古屋市)
玄慧永 (2) 「目をとじて」 『アルカイド』6号(大阪市)
笠原貞子 (3) 「巴里の幽霊」 『河』9号(東京都)
昆道子 (6) 「衣」 『碑』43号(岩槻市)
はせしょういち (2) 「朴三吉」 『八月の群れ』8号(交野市)
小谷剛 (16) 「言わずもがなのこと」随筆 『作家』5月号(名古屋市)
朴博子 (2) 「病葉」 『アルカイド』6号(大阪市)
高橋光子 (8) 「秋のはじめ」 『群青』26号(東京都)
長竹裕子 (1) 「果実」 『三田文学』再刊・5月号(東京都)
郡敏子 (1) 「四Bの鉛筆」 『文芸中部』10号(知立市)
吉村崇 (2) 「刀」
吉村崇 (2) 「招魂祭」
山本泉 (1) 「秋の夜長」 『言の葉』7号(大阪市)
遠矢徹彦 (1) 「ボルバの行方」 『新文学伝習』2次1号(横浜市ほか)
能泉一 (5) 「スベッテクウナリ」 『残光』9号(越谷市)
川原巽 (3) 「山靴の音」 『玄海派』30集(唐津市)
山崎寿美子 (1) 「夜明け」 『とやま文学』3号(富山市)
- 第三回とやま文学賞発表
- 岩倉政治にかんする特集
八尾正治 (1) 「土に根ざした抵抗と宗教観」
堺誠一郎 (1) 「作家と編集者」
脇坂寛 (5) 「岩倉文学にみる求道的側面」
太田久夫(編) (1) (岩倉政治)「著述目録・参考文献目録」
中井精一 (1) 「わが青春譜」
源氏鶏太 (1) 「縁ということ」随想
雪山俊之 (1) 「檀一雄の思い出」
いぬゐじゅん (1) 「ペテロのように」 『よんかい』53号(東京都)
小栗一男 (9) 「伯楽記」 『麦』39号(半田市)
久輪加代子 (1) 「耳鳴り」 『峠』8号(名古屋市)
土岐村直樹 (1) 「わが太陽の城」 『歴砦』16号(西宮市)
唐木義夫 (1) 「深見三左衛門供述」
根本克夫 (1) 「『神戸事件』の周辺」考証的記文
関泰祐、相良守峯、長谷川泉、田中隆尚、など 「内田貢先生追悼特集」 『ももんが』12月号(前橋市)
なかはらしんぺい (1) 「中央沿線の山―石老山」 『ベルク』38号(東京都)
以下作品名のみの言及
堀田幸子 (2) 「ヘイタローの家」 『河』
富安みのり (2) 「遠い日のアングロサクソン氏」 『青』3号(東京都)
藤邑藍子 (9) 「ジャパン・千一夜物語」 『まくた』4月号(東京都)
高畠寛 (6) 「銀杏の木の下で」 『アルカイド』
伊藤桂子 (6) 「夏の果て」 『北方文芸』4月号(札幌市)
祐岡えつこ (2) 「短針のない時計」 『作家』
田丸成子 (3) 「残影」 『蜂』4月号(横浜市)
吉井三郎 (1) 「山は果て海尽きる彼方へ」 『新文化』11号(横浜市)
三井優 (1) 「河口から」 『新文学伝習』
山下惣一 (7) 「あの夏の螢火」 『玄海派』
北見天成 (1) 「黄色い目」 『意想』2号(京都市)
桜井義夫 (7) 「雲の橋」 『水戸評論』29号(水戸市)
神林遙 (1) 「疾走」 『伊那文学』26号(伊那市)
藤本佳子 (2) 「しぐれる時には……」 『火山群』24号(岩国市)
鵜仲康 (1) 「冬の陽」 『日通文学』4月号(東京都)
高橋里江子 (1) 「富士の見える場所」 『午後』4月号(横浜市)
岬敏次 (4) 「雪屑」 『全電通作家』55号(春日部市)
山川修平 (2) 「きささげ」 『早稲田文学』5月号(東京都)
真鍋勇 (1) 「石鎚山物語」 『AKAGANE』創刊号(新居浜市)
佐藤哲男 (9) 「非心」 『火山地帯』62号(鹿屋市)
須山ユキヱ (5) 「昂山幻想」
明石りゅうこ (1) 「雲雀」 『ひ』37号(我孫子市)
野中輝明 (7) 「秋の儀式」 『詩と真実』431号(熊本市)
野中享史 (1) 「熊太郎の連れ合い」 『芹』3号(大阪市)
種田美代子 (4) 「鬼ごっこ」
高橋八重子 (1) 「花野」 『文藝復興』77集(東京都)
奈良岡一 (2) 「七色の虹」 『下野文学』11号(小山市)
萩野由子 (2) 「身のなるはて」 『関西文学』5月号(大阪市)
19858月号 評者 近藤信行 タイトル 幻想のなまめかしさ 総冊数103冊(創刊号9冊)
ベスト5 木下順一 (5) 「庚申」 『早稲田文学』6月号(東京都)
藤野晴美 (2) 「神の住む家」 『燧』4号(福岡市)
内木千鶴子 (1) 「野焼き」 『北海文学』58号(釧路市)
佐藤睦子 (16) 「佇む季節」 『小説家』55号(東京都)
滝井康民 (1) 「さべつ」 『安芸文学』51号(広島市)
矢島健介 (1) 「留置所で」 『安芸文学』51号(広島市)
伊那宏 (2) 「近道」
梅崎嘉明 (1) 「ひみつの筺」
滝井康民(訳) (1) リーマ・バレット「新しい黄金境」
中崎昌雄 (1) 「『晩年の父』森鴎外と『観象』」エッセイ 『とぽす』2号(茨木市)
山本和子 (2) 「幻の学校」エッセイ
永田美津子 (1) 「『反橋』周辺―川端康成の三部作をめぐって」エッセイ
田能千世子 (6) 「くわいを煮る日」
弓透子 (6) 「容子の鍵」
岡村嘉作 (9) 「はえなみ」 『燔祭』25号(新宮市)
菅邦男 (1) 「夢、うつろい」 『龍舌蘭』107号(宮崎市)
大杉博昭 (2) 「ある秋」
幾田弘二 (2) 「さや子の涙」 『こみゅにてぃ』11号(所沢市)
山岸富子 (1) 「軋む音」
林純明 (1) 「可奈子の償い」 『らむぷ』8号(福岡市)
河上迅彦 (2) 「卵」 『山河』10号(高知市)
矢島輝夫 (5) 「抱擁」 『未明』5集(東京都)
荒木亨 (2) 「日本語によるロラン・バルト」連載
千種堅 (1) 「文学空間迷い舟―現代イタリア文学雑記」連載
嶺島正行 (1) 「現代漫画人物史」連載
清水勝彦 (1) 「ファンタジー」 『せる』16号(東大阪市)
長谷川泰行 (6) 「祝祭日」 『北方文学』34号(長岡市)
柴野毅実 (1) 「『慰安』の深度を駆け降りる」評論
早川智子 (1) 「あさがほ考」エッセイ
廣重聡 (11) 「行きもどり」 『VIKING』412号(芦屋市)
中俊二郎 (1) 「無知祭りの憂鬱」 『江古田文学』7号(東京都)
北沢澪 (2) 「油断」
安達朝江 (1) 「ゼリービーンズ物語」 『DIS』1号(東京都)
河野勧 (1) 「羽化」
篠原雅美 (1) 「光彩遊離」
倉持正夫 (8) 「辛夷の花」 『くらむ』創刊号(東京都)
吉田典子 (6) 「家を買う」 『森林鉄道』創刊号(函館市)
吉岡健 (6) 「空翔ける馬」 『那須文藝』創刊号(大田原市)
以下作品名のみの言及
橋本裕 (1) 「足羽川」 『作家』6月号(名古屋市)
菴とき子 (5) 「描きそこねた図表」
石沢千鶴子 (1) 「白いボタン」
今村実 (21) 「断崖の蝶」 『流氷群』24号(鳥取市)
山之内朗子 (6) 「夕闇のなかで」 『まくた』5月号(東京都)
崎村裕 (2) 「宇宙人」 『黒馬』14号(飯田市)
岸田淳子 (2) 「ついの住処」 『あしたば』3号(津市)
村野民子 (1) 「父の死」 『よんかい』55号(東京都)
神友孜子 (1) 「不要品、ありますか」 『柳絮』30号(吹田市)
小嶋静枝 (9) 「溜息ざくら」
内田京子 (4) 「破れ胡弓」
松本直 (1) 「隣人」 『樹林』14輯(東京都)
中沢遼 (1) 「わくらば」
佐々木達子 (1) 「すじもの」
千家紀彦 (4) 「埋み火」 『関西文学』6月号(大阪市)
世持二巌 (1) 「寒村異聞」 『座標』6号(沖縄県石垣市)
丸山萠子 (1) 「闇からの招き」 『蜂』5月号(横浜市)
横谷芳枝 (1) 「かざぐるま」 『晨』11号(函館市)
佐藤玲子 (10) 「写真」
松本龍太郎 (1) 「析の音」 『日通文学』5月号(東京都)
橋本峻一 (3) 「板前哀歌」
田中哲 (1) 「ピーコー」 『山形文学』43集(山形市)
佐々木義典 (1) 「島の男」連作 『サブルーチン』1号(徳島県石井町)
篠田渉 (2) 「梨の形をした感情」 『行々子』3号(東京都)
細木常夫 (9) 「フィトンチッド」 『鶏口』21号(東京都)
夏巳ゆらこ (1) 「クレーのおさかな」 『崖』24号(神戸市)
村山精二 (1) 「風の鳥瞰」 『中央文学』301号(東京都)
高杉康生 (2) 「八月の狂気」 『文芸驢馬』9号(東京都)
森脇善明 (8) 「堀辰雄覚書」評論・連載 『AMAZON』255号(高槻市)
中島公子 (1) 「『草迷宮』論考」評論・完結 『竪琴』16号(東京都)
戸田香魚子 (2) 「おもしろうてやがてかなしき―日本語」評論・完結
丸山珪一 (1) 「片口安吾と片口安之助」評論 『北陸文学』45号(金沢市)
- 杉山平一特集 『季』34号(大阪市)
- 常石三郎特集 『まんじ』15号(東京都)
福田清人 (2) 「硯友社結成百年目(麦笛書屋雑記)」随想 『文芸広場』4月号(東京都)
鈴木重生 (11) 「暗澹たる『旅愁』」随想 『小説家』
19859月号 評者 近藤信行 タイトル 文学ごころ、ありやなしや 総冊数116冊(創刊号6冊)
推薦作
園山わき (1) 「空とぶ円盤」 『まいまい』2号(東京都)
ベスト5 浜田紀子 (4) 「防風」 『VIKING』413号(芦屋市)
三木澄子 (2) 「手袋」 『文芸網走』8号(網走市)
田中直堯 (1) 「壁の中」 『作家』7月号(名古屋市)
江口宣 (2) 「トンボ」 『虹』6月号(佐世保市)
- - 『標』5号(広島カルチャー・センター)
- - 『渡河』4号(大阪朝日カルチャーセンター小島輝正教室)
- - 『藍』2号(札幌NHK文化センター)
宮井洋子 (2) 「秋日」 『まいまい』2号(東京都)
山田稔 (8) 「読書漫録(三)」エッセイ 『VIKING』413号(芦屋市)
松崎勝 (1) 「機上の人々」 『猿』15号(群馬県大間々町)
岩田礼 (3) 「姉ちゃんの空」 『九州作家』84号(北九州市)
田吉義明 (2) 「傷痕」 『西九州文学』4号(長崎県時津町)
稲垣瑞雄 (13) 「鮎のいる川」 『双鷲』23号(東京都)
大江耀子 (4) 「彼岸花」 『黄色い潜水艦』3号(枚方市)
又吉初子 (1) 「パフ」 『とろっこ』18号(箕面市)
古田友枝 (2) 「水平の母」 『河』10号(東京都)
斉藤しづこ (2) 「風時計」
今村裕子 (1) 「お正月」
浅利勝照 (2) 「四十歳の男」
岡部哲夫 (9) 「海の星」 『しゃりんばい』7号(宮崎市)
中坪タカエ (1) 「あかい犬の手記」 『標』
風間友子 (1) 「罷り通る」
浅野薫 (3) 「再会」 『蜂』6月号(横浜市)
後藤藍 (1) 「吊橋」 『函』35号(広島市)
佐々木邦子 (4) 「八月のみのむし」 『仙台文学』35号(仙台市)
山本森 (3) 「氾濫現象」 『瓢箪』5号(倉敷市)
佳村聡 (1) 「二世」 『アンドロギュース』1号(神戸市)
近藤早希子 (1) 「故郷」 『だりん』8号(船橋市)
福岡勝利 (4) 「窓」 『ひのき』21号(神戸市)
相沢克 (1) 「ある旅立ち」 『現代文芸』28号(東京都)
竹山敏子 (1) 「みつぎのぞう」 『時間と空間』16号(東京都)
- 「歌人・高田漣五郎追悼特輯」 『ももんが』5月号(東京都)
- 特集「師・藤原審爾を偲んで」 『習作』14号(東京都)
秀島実 (1) 「出水郷土軍団のあと」研究 『出水文化』59号(出水市)
井岡大悟 (1) 「妄説薩摩人気質」研究
小沢文夫 (1) 「岡部博士の『死後の世界』によせて」研究 『中央線』27号(山梨県須玉町)
山寺仁太郎 (1) 「甘利山周辺」連載・研究
宮田実芳 (1) 「山国木曽谷で誠実に生きた常民像」研究 『宿』54号(長野県藪原)
以下作品名のみの言及
岡村玲子 (2) 「蘭虫の腹」 『樹林』5月号(大阪市)
中澤響二 (1) 「絵」 『伊勢崎文学』5号(伊勢崎市)
畠山英治郎 (2) 「夕惑い」 『北方文芸』6月号(札幌市)
北川冬樹 (1) 「ひとつの愛」 『長井文学』28号(長井市)
浅見利子 (3) 「声」 『流群』31号(東京都)
山成林次郎 (9) 「初体験」
山中しほ (2) 「鹿ケ谷」 『百合ノ木』3号(小松市)
田口佳子 (12) 「華やぐ顔」 『旅と湯と風』55号(東京都)
霊忖度 (1) 「地の涯」 『白色音』創刊号(高知市)
長尾軫 (4) 「ももいろ管の小乗」
北里宏子 (1) 「爪紅」 『作家』438号(名古屋市)
柳瀬直子 (2) 「道化の銀の笛」
塚田脩二 (11) 「夢の満ちる日」 『まくた』6月号(東京都)
瀬川純平 (1) 「冬枯れの道」 『マチネ』16号(名古屋市)
園村昌弘 (8) 「夢三夜」 『詩と真実』432号(熊本市)
遠藤允 (1) 「星のふるさと」 『風恋洞』14号(秦野市)
菊地佐記 (1) 「調子はずれの軍歌」 『原点』43号(北條市)
竹中久美 (1) 「泡沫の日々」
斎宮繁雄 (3) 「暮れなずむ」 『内海文学』(新居浜市)
野原みずき (1) 「夏空」 『何もない今日』1号(東京都)
朝倉克彦 (1) 「棗泥棒」 『PATHOS』1号(宇都宮市)
198510月号 評者 大河内昭爾 タイトル 迫力ある長篇 総冊数112冊(創刊号2冊)
ベスト5 島比呂志 (13) 「海の沙」 『火山地帯』63号(鹿屋市)
磯貝治良 (13) 「イルボネ チャンビョク」 『架橋』6号(愛知県西春日井郡)
豊田一郎 (26) 「海成層」 『小説家』56号(東京都)
鈴木楊一 (4) 「鎮魂」 『文学草紙』84号(東京都)
高瀬恵子 (1) 「淵」 『蜂』7月号(横浜市)
- 「編集後記」 『火山地帯』63号(鹿屋市)
安田満 (9) 「訪われし人」
福元正実 (2) 「子宝線」
杉本増生 (9) 「中庄漫歩」 『半獣神』40号(大阪市)
外本次男 (2) 「白い道のある風景」
南喜久雄 (2) 「石の谷」
佐々木国広 (18) 「はぐれ囃子」
對馬勝淑 (1) 「『暁の寺』の失敗」評論
安芸宏子 (1) 「『祈りの会』での高橋たか子」エッセイ
井上摂 (1) 「金色の眼」 『三田文学』復刊2号(東京都)
山崎行太郎 (1) 「三島由紀夫論」
- 玉貫寛追悼号 『文脈』115号(松山市)
由利大作 (2) 「述懐・蝉のようなもの」
村田喜代子 (5) 「幸福な電車」 『発表』1号(中間市)[一人誌]
沢木葉子 (1) 「宙ぶらりんの命」 『河』11号(東京都)
橋本美智子 (1) 「夜の川」
津村鏡子 (2) 「お帽子番」
小山内洋次 (1) 「恋文」 『よんかい』56号(東京都)
小網春美 (2) 「夏の声」 『小説ABC』24号(名古屋市)
志之木保子 (1) 「限りなく挽歌」 『まくた』7月号(東京都)
石橋辰夫 (2) 「島」
渡部智子 (4) 「神馬が笑った」
朝比奈誼 (6) 「日本語とフランス語の間
―『妖』から『ぽるとがる文』まで研究
『現代文学』31号(横浜市)
花輪莞爾 (11) 「悪夢『名画』劇場IV(後)」
伊藤礼 (1) 「親方は日の丸、または『伊藤整』」エッセイ 『遡河』17号(東京都)
横山敏司 (8) 「雌雄の関係」
小山耕二路 (5) 「乳房への郷愁」
上村盛雄 (3) 「森敦の『月山』をめぐって」エッセイ 『原色派』27号(鹿児島市)
奈良迫ミチ (1) 「帝国ホテル」
安川修二 (2) 「フランス山事件」
渡辺喜一郎 (1) 「石川淳の江戸と革命幻想」エッセイ 『青磁』創刊号(福井市)
南信雄 (1) 「たらちね」
定道明 (2) 「木蓮」
中野真琴 (1) 「山口という地方での文学雑記」 『飄』18号(宇部市)
兼重猛 (4) 「かわあかり」
桑原伸一 (4) 「金子みすゞと『関門日日』」 『文芸山口』148号(山口市)
月俣留美 (1) 「冬」
小林好明 (1) 「横光利一と赤松月船」 『文学草紙』84号(東京都)
宇田本次郎 (1) 「光の扉」 『砂』34号(取手市)
西川忍 (6) 「峠道」 『AMAZON』257号(高槻市)
山中綾 (1) 「濁った空」 『文宴』61号(津市)
阪上政和 (2) 「水の音」 『樹林』242号(大阪市)
岩崎芳生 (5) 「月光」 『隕石』13号(静岡市)
谷川昇 (6) 「あしたば荘より愛をこめて」
曾根一章 (2) 「喜市の塩」
谷川清二 (5) 「花影」 『トンボ』5号(東京都)
土居龍二 (4) 「雛人形」
永松習次郎 (22) 「中等教員」 『四人』37号(東京都)
宮崎鉄郎 (7) 「透明な化石」 『修羅』21号(埼玉県児玉郡)
緒方功 (3) 「ふたたびは見ず」 『杻の木』6号(鳥栖市)
東山周珠子 (2) 「海神の魚鱗宮」 『文学造型』35号(東京都)
平緒宣子 (2) 「海風」 『よんかい』57号(東京都)
野地慎生 (10) 「骨肉の修羅」 『虹』396号(佐世保市)
加藤幸雄 (1) 「幸福の木」 『未明』季刊6集(東京都)
吉野令子 (1) 「顕夢」
- 梅崎春生小特集 『群狼』25号(田無市)
加藤俊夫 (1) 「埋葬」
宮地彌生子 (1) 「父・宮地嘉六」
- 中村昌義追悼号 『碑』44号(岩槻市)
足立巻一 (8) 「評伝竹中郁覚え書き(六)」連載中絶 『苜蓿』6号(大阪市)
以下作品名のみの言及
北勢平 (6) 「雪の朝」 『海』31号(四日市市)
石井利秋 (2) 「古い家」 『作家』8月号(名古屋市)
林美代子 (1) 「投影」
堺比呂志 (1) 「ある決別」 『留萌文学』69号(留萌市)
仲財修司 (2) 「テトラポットの見える風景」
信沢貢 (12) 「縁」 『上州文学』72号(高崎市)
石塚長雄 (9) 「崩れゆく」 『水戸評論』30号(水戸市)
佐々木信子 (1) 「世は商い」 『玄海派』31号(唐津市)
松宮聰 (2) 「八丈の海」 『信天翁』8号(綾瀬市)
斉藤君枝 (1) 「本郷サバイバル」 『しゅばる』4号(東京都)
戸田昭子 (8) 「桜吹雪の…」 『紅爐』50号(静岡市)
島岡明子 (2) 「礼服」
198511月号 評者 大河内昭爾 タイトル 達者な短篇 総冊数108冊(創刊号10冊)
ベスト5 木下順一 (6) 「人形」 『表現』20号(函館市)
河原俊雄 (1) 「新宿―ある狂気」 『楔』1号(東京都)
柳瀬直子 (3) 「水甕の葡萄酒」 『作家』9月号(名古屋市)
葉山由季 (1) 「赤い花瓶」 『奇蹟』18号(大阪市)
一色るい (11) 「橋ありて」 『全作家』17号(東京都)
鷲谷峰雄 (2) 「約束」 『表現』20号(函館市)
吉田典子 (7) 「森平の喇叭」
岡島春枝 (4) 「通夜の刻」 『季節風』78号(東京都)
三原誠 (23) 「ひばり」
成清良孝 (6) 「身過ぎ世過ぎ」
中村英雄 (15) 「都会とむらに吹く風」
塩野実 (2) 「現実への貪婪な食欲を」評論 『西域』4号(福岡市)
北田倫 (1) 「崩れ行く城」
片山瓢吉 (1) 「夏の砂」 『作家』9月号(名古屋市)
大久保督子 (3) 「藪椿」
畑裕子 (2) 「白い影」 『奇蹟』18号(大阪市)
斎藤史子 (1) 「沙羅落花」
谷口弘子 (2) 「芳愀玲」
吉田典子 (7) 「生物」
岡田マチ子 (1) 「蒼白き主役たち」
中林亮介 (7) 「影島」 『文芸事始』12号(所沢市)
高山香 (5) 「魔性」
倉永洋 (2) 「おのれの時を語れ」 『雪溪文學』11号(大阪市)
森泉 (1) 「男・女」 『つる』1号(横浜市)
木村閑子 (3) 「般若」 『たね』23号(東京都)
武谷宏三 (4) 「フラワー ハット ダンス」
園田恵子 (3) 「点鬼簿の余白に」
上坂高生 (20) 「特別講師」 『文芸広場』8月号(東京都)
東尾嘉之 (12) 「錆びた自転車」
藤井数義 (1) 「闇の声」 『近代風土』23号(東大阪市)
堀巌 (11) 「光る杭」 『AMAZON』258号(高槻市)
益尾幸人 (1) 「夾竹桃」 『詩と真実』8月号(熊本市)
丹羽良子 (1) 「花びら」 『峠』9号(名古屋市)
橋川富子 (1) 「箱の中の箱」
伊之上健 (2) 「灰色のノート」 『文学無限』57号(東京都)
栗島イサ (2) 「絹の流れに」
- 第八回全作家文学賞発表 『全作家』17号(東京都)
龍文雄 (4) 「彦四郎幻草紙」
雨宮湘介 (3) 「木蓮」
畠山英治郎 (3) 「青年病」 『近代文藝』1号(東京都)
佐薙修二 (1) 「小切手と心理」
中川裕朗 (1) 「ビルの屋上のかぐや姫」
福澤英敏 (6) 「月光」
山本晋作、関喜兵衛、ていほうりょうり 連載
得能御幸 (1) 「罐詰のレッテル」 『まくた』8月号(東京都)
以下作品名のみの言及
竹森仁之介 (3) 「写経をする女」 『小説藝術』2号(新座市)
福元早夫 (12) 「雷鳴」 『樹林』7・8月号(大阪市)
柴山芳隆 (3) 「水色の柩」 『北域』21号(秋田県角館町)
川口晴美 (2) 「セラドンの回廊」 『早稲田文学』9月号(東京都)
岡本文子 (1) 「私だけのブラト」
樋口至宏 (3) 「生まれて来ない子どもの手記」 『関西文学』9月号(大阪市)
篠原敦子 (1) 「紫陽花村までピーナツふたつ」 『北方文芸』8月号(札幌市)
野平地秀介 (1) 「夜の音」 『ラマンチヤ』42号(府中市)
佐伯敏光 (4) 「時の終り」 『VIKING』415号(芦屋市)
岩川俊男 (4) 「白いボロ」 『日通文学』8月号(東京都)
198512月号 評者 大河内昭爾 タイトル 話の領域と小説の世界 総冊数111冊(創刊号2冊)
ベスト5 高橋光子 (9) 「グループ」 『群青』27号(武蔵野市)
しん・りゅうう (1) 「跫」 『るる』創刊号(山形市)
浅野薫 (4) 「日ざかり」 『蜂』9月号(横浜市)
津山晋一 (7) 「暁暗」 『新人』22号(東京都)
いぬいじゅん (2) 「胡同再訪」 『よんかい』58号(東京都)
小浜清志 (1) 「赤いカラス」 『群青』27号(武蔵野市)
大倉雅代 (1) 「やがて来る季節にむけて」
原口登士子 (1) 「造花」
森田信子 (7) 「蜂の巣」 『蜂』9月号(横浜市)
藤波香 (1) 「箱の中」
押元裕子 (1) 「黒点」 『だりん』9号(船橋市)
近藤早希子 (2) 「夜の海」
本多美智子 (1) 「年の暮」 『作家』441号(名古屋市)
山田久美子 (4) 「水流」
吉澤えい子 (2) 「きよひめ」
原田重三 (3) 「弾痕」
服部公一 (1) 「早春賦」 『るる』創刊号(山形市)
五十嵐フミ (2) 「孔雀」
栖坂聖司 (3) 「米騒動」
森泰三 (5) 「晩秋」 『関西文学』10月号(大阪市)
飯尾憲士、ほか 永松定追悼号 『詩と真実』9月号(熊本市)
藤川治水 (1) 「『詩と真実叢書』物語」
小松桂子 (10) 「青い漣の歌」
波木里正吉 (24) 「蛇と黒パン」
柏木黎子 (1) 「長い道」 『孤帆』5号(浦和市)
高島芳幸 (1) 批評
嶋津義忠 (1) 「出刃」 『文学横浜』13号(横浜市)
萱淳平 (4) 「梅雨の晴れ間」
吉田香代 (1) 「蚊絣」 『松柏』47号(市川市)
篠原津田夫 (1) 「缶詰泥棒」
紅野謙介 (1) 「神話と歴史
―『夜明け前』試論評論
『媒』2号(東京都)
金井景子 (1) 「川端康成・家族の肖像」評論
大橋毅彦 (1) 「純粋小説論議の季節と犀星文学」評論
高橋世織 (1) 佐藤春夫『近代日本文学の展望』論評論
野本一平 (1) 『かりふおるにあ往来』 ミリオン書房刊(東京都)
山崎行雄 (1) 「私的・田宮虎彦論」評論 『新人』22号(東京都)
黒木清次、ほか 『龍舌蘭』108号(宮崎市)
大杉博昭 (3) 「洗足池にて」
中山正道 (3) 「梶井基次郎と宇野千代」エッセイ
岡部哲夫 (10) 「秋の空」
大河原光廣 (3) 「杏子」 『笛』25号(都城市)
板川八重子 (1) 「青と赤の間に」
坂本美智子 (1) 「青葉の笛」 『青の時代』12集(函館市)
松田悠子 (2) 「海」
奈良迫ミチ (2) 「鐘」 『みなみの手帖』46号(鹿児島市)
難波田節子 (9) 「終演」 『日通文学』10月号(東京都)
小嶋静枝 (10) 「オセロット・ハイツの人たち」 『柳絮』31号(吹田市)
丹羽さだ (8) 「恵那山麓」
不破俊輔 (1) 「わたしのジュスティーヌ」 『北方文芸』9月号(札幌市)
広沢康郎 (5) 「鯉の徳兵衛稲転見聞録」 『農民文学』194号(東京都)
猪浦節子 (1) 「海鳴り」 『文芸生活』77号(東京都)
増山澄子 (2) 「蔓草」
石森光 (1) 「夜行列車」
佐藤一水 (2) 「シャッターの前で」 『島』3号(東京都)
岩本真智巳 (1) 「分身同盟」
桜井康子 (1) 「あの橋の向こう」 『樹林』9月号(大阪市)
塚田脩二 (12) 「記憶絵」 『まくた』9月号(東京都)
吉村康 (6) 「春浅き日に」 『法螺』16号(枚方市)
東義久 (3) 「約束」
南耕也 (4) 「火襷」
西向聡 (1) 「腐刻の午後」
- 敗戦四十周年記念反戦平和特集 『文芸山口』149・150号合併号(山口市)
- 結成三十年記念号 『機関車文学』88・89合併号(東京都)
以下作品名のみの言及
田中満 (1) 「年をとらなくなった男」 『駱駝』11号(与野市)
深野いと (1) 「幼年の風景」 『午後』9号(横浜市)
吉満昌夫 (5) 「眼覚めの時」 『埋火』11号(東京都)


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