同人雑誌評の記録
平成1年/1989年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19891月号 評者 松本徹 タイトル 符丁的言語の誘惑 総冊数101冊(創刊号5冊)
ベスト5 南海良治 (4) 「ラブ・イズ・オーバー」 『火山地帯』76号(鹿屋市)
橋本裕 (9) 「朝顔」 『作家』11月号(名古屋市)
多田一志 (2) 「断点」 『杻の木』10号(鳥栖市)
難波田節子 (11) 「冷たい石」 『よんかい』93号(東京都)
秋本喜久子 (6) 「旦那日和」 『婦人文芸』57号(東京都)
高橋岩夫 (1) 「落ち鮎」 『安芸文学』56号(広島市)
日野範之 (2) 「海の声」 『豊中文学』17号(豊中市)
藤田美佐子 (2) 「月と銀貨」 『文脈』118号(松山市)
広沢祐哉 (2) 「380円の頭」 『じくうち』15号(東京都)
水口有子 (1) 「小鳥が死んだ日」 『蕾』6号(東京都)
吉本与梨子 (1) 「修羅の半島」 『奇蹟』25号(大阪市)
斎藤史子 (2) 「彼岸花」
福本正実 (1) 「赤い月」 『火山地帯』76号(鹿屋市)
梅原勝己 (5) 「くたびれソング」 『安芸文学』
藤井数義 (3) 「坂」
片野靖子 (3) 「砂」 『まくた』10月号(東京都)
関谷雄孝 (8) 「四月 夕暮れ」 『小説家』69号(東京都)
刺賀秀子 (15) 「鳩よ飛びかたをおしえて」
小野田遥 (1) 「クロコダイルファーム」 『関西文学』11月号(大阪市)
広瀬誠 (2) 「バグ=神経虫」 『幽幻』10号(札幌市)
浮島道子 (1) 「茶食良」 『蕾』
奥野忠昭 (15) 「空の絵図」 『せる』26号(東大阪市)
森田茂治 (1) 「真夏の幻想」 『斜拗』5号(愛知県)
猪浦節子 (2) 「ガラスの壁のむこうに」 『じくうち』
河林満 (2) 「ある執行」 『えん』4号(東京都)
高橋由紀子 (4) 「悲しみのうた」連載十四回完結 『文芸東北』279号(仙台市)
以下作品名のみの言及
加瀬彬生 (1) 「ラスト・スイング」 『帆』7号(茅ヶ崎市)
山門壬生 (4) 「青き暦の余白」 『蘇芳』4号(鳩ヶ谷市)
出雲真奈美 (1) 「ある記憶」 『だりん』17号(船橋市)
正木恵子 (1) 「あこがれ」 『朱流』12号(千葉市)
礼応仁 (4) 「耳打ち」 『草原』27号(岡山市)
楠多香子 (1) 「小町幻想」 『梁塵』創刊号(東京都)
野本泰子 (1) 「K町の海」
水田敏彦 (11) 「めぐちゃんのめ」 『作家』
柳光昭 (4) 「助け合い」
川村慶子 (8) 「蟹と海峡」 『弘前文学』62号(弘前市)
河合百合子 (2) 「月へゆく道」 『群生』7号(名古屋市)
北山慈雨 (1) 「片雛」 『婦人文芸』
19892月号 評者 松本徹 タイトル 修業の場、励ましの場 総冊数131冊(創刊号3冊・創刊準備号2冊)
推薦作
原口真智子 (5) 「揺曳」 『午前』46号(福岡市)
ベスト5 魚住陽子 (3) 「静かな家」 『こみゅにてぃ』25号(東京都)
佐方希与子 (3) 「ローレライは歌わない」 『作家』12月号(名古屋市)
片山恭一 (1) 「アレフ・ゼロ」 『らむぷ』14号(福岡市)
ベスト5
(5作目)
工藤正広 (3) 「夜行列車の国で」 『黎』49号(札幌市)
生田静香 (3) 「アテンションください」 『詩と真実』474号(熊本市)
原口真智子 (5) 「夕潮」 『西域』12号(福岡市)
篠宮八重 (1) 「蔦の家」 『文芸驢馬』16号(東京都)
三宅喜代子 (1) 「イニシエーション」 『蜂』11月号(横浜市)
浜岡秀樹 (1) 「小箱のなかの闇」 『三月派』8号(札幌市)
西川忍 (7) 「浮生」 『AMAZON』293号(宝塚市)
杉山武彦 (1) 「ひげの獣を捕まえたら」 『美濃文学』40号(岐阜市)
松山春雄 (13) 「父と子」 『作家』12月号(名古屋市)
本田美和 (1) 「親子どんぶり」 『樹林』10月号(大阪市)
北村洪史 (2) 「森へ行った日」 『士別市民文芸』12号(士別市)
吉岡紋 (2) 「白い夏」 『らむぷ』14号(福岡市)
吉保知佐 (13) 「迎えに」 『AMAZON』292号(宝塚市)
三宅太郎 (1) 「有縁」 『市民文芸』28号(帯広市)
山野寿美枝 (2) 「道程」
南うら (1) 「秋雨」 『こみゅにてぃ』
岡田みゆき (11) 「青柿」 『徳島作家』34号(徳島市)
柳光昭 (5) 「窓」 『作家』
通雅彦 (3) 「潮風とネオン管」 『獣神』14号(東京都)
岡田親義 (6) 「冷たい夏」 『蜂』
藍崎道子 (5) 「幸運」 『こみゅにてぃ』
稲垣瑞雄 (18) 「木曾川」 『双鷲』30号(八王子市)
以下作品名のみの言及
吉田郁子 (3) 「あはれはひとにひめてしか」 『竪琴』22号(八王子市)
若林利代 (1) 「風花」 『高麗峠』37号(飯能市)
氏家敏子 (1) 「遠い日」 『砂』11号(名古屋市)
大谷史 (3) 「孤島伝説」
小池温子 (1) 「風のスプレイ」 『間道』14号(札幌市)
蔵原和子 (1) 「同窓会」 『柳絮』37号(京都市)
升井登水 (1) 「終焉」 『法螺』22号(枚方市)
高山友章 (1) 「あの時の北の空」 『残雪』2号(東京都)
斎田政則 (1) 「脅す」 『午後』79号(横浜市)
葉山弥世 (1) 「あのが日々」 『水炎』2号(広島市)
桜井滄平 (1) 「オーゼの死」 『岬』4号(長崎市)
甫守哲治 (1) 「太湖の夏日」
渡辺清吾 (1) 「干潟の残照」 『塔』93号(大牟田市)
川原巽 (4) 「転作議員」 『玄海派』37号(唐津市)
楢信子 (15) 「白鳥伝説」 『双鷲』
岩田礼 (5) 「劉生流転―満州旅行と死」 『九州作家』91号(北九州市)
19893月号 評者 松本徹 タイトル 芥川賞と同人雑誌 総冊数130冊(創刊号1冊)
ベスト5 平手清恵 (1) 「赤まんま」 『作家』1月号(名古屋市)
河村義太郎 (1) 「黄金の羽虫」 『函』40号(広島市)
小山賢二 (3) 「夢流」 『駱駝』18号(東京都)
宝生房子 (2) 「柿の木のある家」 『海』6号(福岡市)
宮崎郁子 (2) 「井戸の中の蛇」 『文芸生活』90号(東京都)
三沢幹子 (1) 「やさしさの黄色いバイク」 『詩と真実』475号(熊本市)
中村玲子 (2) 「克子」 『晨』16号(函館市)
山田夏樹 (11) 「迷路」 『函』40号(広島市)
柳光昭 (6) 「背中」 『作家』1月号(名古屋市)
森谷今日子 (4) 「子守り唄をきかせて」 『蟹』8号(札幌市)
足立妙子 (4) 「奔る」
桐山博子 (2) 「旅装い」 『鳥語』23号(大和郡山市)
高山伊佐子 (1) 「晶子」 『日本海作家』96号(福井市)
谷本慎介 (1) 「……がぽとん」 『青銅時代』30号(東京都)
小方柊 (2) 「ドアの向うに」 『グループ桂』12号(鎌倉市)
松永明子 (1) 「相談屋」
愛知哲 (4) 「クロールの季節」 『黄色い潜水艦』10号(奈良市)
せとたづ (1) 「バニシング・ポイント……風が行く場所」 『北へ』15号(山形市)
レシュニック・チヅ子 (8) 「丘陵の村」 『旅と湯と風』69号(東京都)
塚田脩二 (22) 「極楽草子」 『まくた』12月号(東京都)
黒崎芙沙子 (2) 「紫陽花の咲く庭」
踏田拓 (1) 「公園」 『遍歴』10号(宮崎市)
菊池佐紀 (10) 「夢の中の小径」 『原点』50号(松山市)
園田紅 (2) 「幕」 『蜂』12月号(横浜市)
八木義徳、佐々木基一、渋川驍、杉浦明平、野口冨士男、など 若杉慧、田宮虎彦ら四人の追悼特集 『日暦』83号(東京都)
以下作品名のみの言及
村上利雄 (7) 「耳鳴りの中で」 『恵庭市民文芸』14号(恵庭市)
井内照子 (1) 「とばない女たち」 『江別文学』36号(江別市)
宮下洋二 (2) 「ゴム長と乳バンド」 『上州文学』81号(高崎市)
若林亮成 (2) 「星の戯れ」 『時間と空間』22号(町田市)
谷口緑 (2) 「少女漫画礼賛」 『黄色い潜水艦』
比嘉道子 (1) 「流れる土」 『樹林』11月号(大阪市)
上嶋陽二 (1) 「金時計」 『アルカイド』12号(大阪市)
大杉哲 (1) 「ラウ・チャイルド」 『関西文学』1月号(大阪市)
仲西紀子 (1) 「四泊五日」 『南濤文学』4号(那覇市)
19894月号 評者 松本道介 タイトル 過去の見定め 総冊数145冊(創刊号5冊)
ベスト5 岡本稚歩美 (1) 「オンリー・ウイメン……」 『関西文学』2月号(大阪市)
川上杏子 (5) 「黒船橋」 『河』31号(東京都)
久鬼高治 (8) 「首途(かどで) 『煉瓦』8号(船橋市)
倉坂葉子 (7) 「海の落日」 『コスモス文学』34号(長崎市)
麻野香子 (1) 「紫陽花幻想」 『青灯』4号(東京都)
前之園明良 (4) 「幻の日」 『酩酊船』4号(兵庫県穴粟郡)
清岡清 (2) 「たかの眸」 『山河』16号(高知県南国市)
石渕健吉 (6) 「箱庭の眺め」
野地慎生 (14) 「冬至る」 『虹』新年号(佐世保市)
奥平堯 (6) 「兎の死」 『銅鑼』47号(東京都)
あやのはじめ (1) 「ゲーム機」 『風恋洞』20号(秦野市)
平井杏子 (2) 「セクストルム・ノクチュルム」 『文学空間』8号(東京都)
高倉冴子 (1) 「トラちゃんの出征」 『文芸北広島』9号(北海道広島町)
市川洋一 (1) 「島へ行くとき」
斎藤正一 (1) 「松葉杖」
伴吾歩 (5) 「中折帽子」 『文芸広場』1月号(東京都)
永松習次郎 (30) 「死者の書」 『四人』44号(東京都)
大庭元 (4) 「湿疹の話」 『労働者文学』22号(東京都)
尾土間寒仁 (1) 「包丁をひっさげた肉体労働者」 『砂』46号(東京都)
瀬木初恵 (1) 「順伊の墓」 『山形文学』51集(山形市)
西野小枝子 (1) 「桜貝幻想」 『マスト』9号(尼崎市)
堀江光雄 (1) 「コンビニエンス・チルドレン」 『文芸中部』21号(愛知県知立市)
秋吉好 (4) 「棄身」 『作家』2月号(名古屋市)
関紀子 (2) 「蒼眼」 『視点』27号(多摩市)
小田麻喜 (2) 「土蜘有情」 『まくた』1月号(東京都)
平山哲治 (3) 「琉球箸(じーふあ) 『火山地帯』77号(鹿屋市)
佐藤哲男 (11) 「足跡」
福元正實 (8) 「星座」
安田満 (13) 「「海」など企業雑誌のこと」エッセイ
菅龍一 (3) 「チェホフとの再会(三)」エッセイ
工藤進 (1) 「日本語において複数とは何か」エッセイ 『群』8号(東京都)
杉野要吉 (4) 「平野謙の情報局時代をめぐって(下の二・完)」エッセイ
長谷泰 (1) 「ある陶工くずれの焼きもの談義(中)」エッセイ
山本顕樹 (3) 「ルーシー」 『シシュフォス』2号(加賀市)
井上ゆり子 (1) 「槐の木の下で」 『蜂』1月号(横浜市)
泉紀子 (3) 「祭りのあと」 『だりん』18号(船橋市)
森岡順子 (1) 「招待の日曜日」 『樹林』12月号(大阪市)
篠貴一郎 (3) 「一夜」 『コスモス文学』34号(長崎市)
花輪莞爾 (15) 「珍獣戯画」「女優」(「悪夢「名画」劇場Vの三)」 『現代文学』38号(横浜市)
田口義弘 (1) 「蝉」
朽木寒三 (7) 「凸凹三人衆―遠野ベコ物語」 『人間像』120号(札幌市)
以下作品名のみの言及
藤本尚子 (4) 「少女の死」 『北象文学』19号(小樽市)
吉満昌夫 (6) 「骨壺」 『埋火』14号(東京都)
鈴木重生 (14) 「ヴェネチアン・レッド」 『小説家』70号(東京都)
中山堅恵 (1) 「骨の無い墓」 『群』14号(甲府市)
19895月号 評者 松本道介 タイトル 「いまだ満場一致の例なし」 総冊数120冊(創刊号6冊)
ベスト5 森静泉 (1) 「噴水のある池のほとりのベンチ」 『狼』14号(高崎市)
森泰三 (6) 「三つの小篇」 『関西文学』3月号(大阪市)
弓透子 (11) 「クリスマスの休暇」 『みのお文芸』24号(箕面市)
石川郁夫 (3) 「隆司の夏」 『愚神群』13号(旭川市)
西村勝 (1) 「木枯らしの吹く道で」 『湘南文芸』18号(小田原市)
寺田文恵 (2) 「青い鳥」 『文学岩見沢』38号(岩見沢市)
森中房江 (3) 「懐中時計」 『詩と真実』3月号(熊本市)
服部進 (21) 「霧のなか」 『北狄』253号(青森市)
奥野渉 (7) 「去年の巣」 『遡河』25号(川崎市)
立花もと子 (1) 「扉の向うへ」 『蜂』2月号(横浜市)
山ノ内早苗 (1) 「朝まで踊ろう」 『鐘』創刊号(大阪市)
中村路子 (1) 「山姥騒動」
宮崎宏 (5) 「アイウエオ」 『文学横浜』18号(横浜市)
栗田桂子 (3) 「オールドファッションドラブソング」 『北方文藝』2月号(札幌市)
類家有二 (1) 「木の葉」 『全逓文学』43号(東京都)
ふじわらりゅう (1) 「大陸に咲いた風花」 『文学地帯』75号(堺市)
川原巽 (5) 「野は豊穣」 『玄海派』38号(唐津市)
阿部亜遊馬 (1) 「半月」 『伊豫乃國文芸誌』13号(今治市)
加藤孝子 (1) 「春風とばあさん」 『互尊文芸』13号(長岡市)
林美保 (1) 「痩せていく過去」
阿部竹一郎 (1) 「海人安曇族の軌跡」論文
高橋実 (16) 「心までは萎えず」 『北方文学』38号(長岡市)
佐藤たか子 (1) 「阿修羅たちの休日」 『島』5号(東京都)
飯塚ひろみ (1) 「さよならルイーズ」
国広剛 (1) 「暗涙」 『えん』5号(東京都)
藤田繁子 (1) 「戦いやんで」 『こみゅにてぃ』26号(東京都)
19896月号 評者 松本道介 タイトル 小説の語り口 総冊数112冊(創刊号5冊)
ベスト5 戸田鎮子 (6) 「旅のウィーク」 『作家』4月号(名古屋市)
原口真智子 (6) 「リンゴムシへ」 『西域』13号(福岡市)
塚田脩二 (23) 「男が二人」 『まくた』3月号(東京都)
古川豊子 (1) 「マムシと田園生活の思い出」 『火山群』28号(岩国市)
坂本哲郎 (2) 「『鴨』の女」 『冬扇』15号(八千代市)
石塚長雄 (15) 「ある秋の風景」 『水戸評論』44号(水戸市)
江森善三 (1) 「斑鳩の蛇」 『カンナ』122号(鹿児島市)
坂元正子 (2) 「七面鳥」
遠野明子 (2) 「水の声」 『槐』4号(佐倉市)
東山周珠子 (5) 「湯殿山麓七つ滝」 『文學造型』38号(東京都)
宝生房子 (3) 「夢買い人」 『海』7号(福岡市)
森井潤 (4) 「夢の落下」 『せる』27号(東大阪市)
園辺黎生 (1) 「クロッシング」 『AMAZON』296号(宝塚市)
南ゆう子 (1) 「毀れた月」 『されど』8号(大阪市)
森田信子 (9) 「姉妹」 『蜂』3月号(横浜市)
岡田親義 (7) 「妙正寺川」
宮井洋子 (5) 「枇杷の木のある家」 『るなぱあく』6号(川崎市)
森高良子 (1) 「光る入江」
石田秀男 (1) 「きずあと」 『松柏』68号(市川市)
島田和世 (6) 「橋は燃えていた」 『かいだん』9号(東京都)
小澤正義 (6) 「阿古炎上」 『季節風』83号(東京都)
菊池佐紀 (11) 「坂のある町」 『アミーゴ』18号(愛媛県北条市)
田中阿里子 (5) 「さらば死神よ」 『人魚』VI号(大阪市)
駒井妙子 (5) 「群れて日々」 『ひのき』36号(神戸市)
久方徒子 (1) 「杼(ひ)のように」 『猿』22号(群馬県大間々町)
佐々木国広 (22) 「がんがら雲」 『旅と湯と風』70号(東京都)
石氏謙介 (1) 「夏の国」 『札幌文学』53号(札幌市)
山川黎 (1) 「月の出をまって」 『北方文藝』3月号(札幌市)
影島優子 (1) 「砂の上の夕陽」 『北方文藝』
林田遼子 (1) 「収穫の歌」 『丹樹』7号(新座市)
八鍬きよじ (1) 「生と死の流浪」
後藤傳 (1) 「海に咲いたロマン」
杉本利男 (11) 「二匹の緋鯉」 『宴』11号(町田市)
19897月号 評者 近藤信行 タイトル さまざまなイメージ 総冊数133冊(創刊号2冊)
ベスト5 北沢澪 (5) 「わたしたちのすべて」 『江古田文学』15号(東京都)
川田靖子 (3) 「彼がために祈れ」 『立像』49号(浦和市)
岡谷公二 (4) 「中川深雪さんのこと」 『飛火』15号(東京都)
中野武彦 (3) 「針槐」 『北方文芸』255号(札幌市)
斎藤史子 (3) 「紫陽花の家」 『奇蹟』26号(大阪市)
下村和子 (1) 「一人芝居」 『原石』8号(大阪市)
山入端信子 (3) 「黒麹華」 『脈』37号(那覇市)
高野麻葱 (1) 「当惑せる場所」 『くうかん』19号(大津市)
松井順子 (6) 「禁声」 『蕾』7号(東京都)
昆道子 (13) 「おとうさんの紙芝居」 『碑』52号(岩槻市)
立石富男 (9) 「知覧へ行く」 『火山地帯』78号(鹿屋市)
林洸人 (1) 「カンジキを作る」 『上州文学』82号(高崎市)
山本藤子 (1) 「感傷旅行」 『よんかい』97号(東京都)
森田定治 (27) 「アクロポリスの家」 『文芸広場』432号(東京都)
阪上政和 (3) 「妙子の部屋」 『芹』10号(大阪市)
田部宗 (1) 「囲いの向こうへ」 『詩と真実』479号(熊本市)
岸田淳子 (7) 「散華の燭」 『海牛』3号(津市)
舟山智恵 (4) 「冗談」 『ぼんがら』7号(山形市)
荒河純 (1) 「セピア色の時へ」 『ラマンチャ』46号(東京都)
星井道子 (2) 「青い部屋」 『偏西風』4号(柳川市)
塩野実 (5) 「呪縛からの独立」評論
西原健次 (4) 「掌のいのち」 『グループ桂』13号(鎌倉市)
山下実、嶋田篤史、松本久幸、泉淳一、黒古一夫、須永博志、など 特集「同世代文学の行方」評論 『自在』3号(群馬県新田郡笠懸村)
- - 『主潮』17号(静岡市)
以下作品名のみの言及
渡辺政実 (4) 「公園へ行く日」 『ぼいす』44号(大宮市)
加瀬彬生 (2) 「雨の鏡」 『帆』8号(茅ヶ崎市)
菅原新也 (1) 「ワーカホリックの休日」
磯崎仮名子 (3) 「行燈水母」 『無人』2号(鈴鹿市)
小山賢二 (4) 「赤い草」 『駱駝』19号(東京都)
高橋光子 (15) 「見えない月」 『群青』34号(東京都)
麻田理緒 (1) 「取りますか」 『じくうち』16号(東京都)
須海尋子 (4) 「鳩のいるベランダ」 『ぽふ』6号(神戸市)
水谷誠二 (1) 「島」 『浮標』193号(東京都)
19898月号 評者 近藤信行 タイトル 小説の構想と方法 総冊数91冊(創刊号5冊)
ベスト5 久家義之 (3) 「眩み、磨きたくない」 『VIKING』460号(芦屋市)
平手清恵 (2) 「重い扉の内」 『作家』485号(名古屋市)
飛鳥ゆう (5) 「崖の上の家」二回連載・完結 『こみゅにてぃ』27号(東京都)
一見幸次 (5) 「傷痕」 『海』39号(四日市市)
権野宏子 (4) 「よい子の一日」 『AMAZON』297号(宝塚市)
村野民子 (4) 「我が胸底に潜む物語」四回連載・完結 『よんかい』98号(東京都)
田口俊樹 (2) 「カブトムシの夏」 『棧』創刊号(東京都)
多岐祐介 (3) 「主体渇望―山田詠美の場合」評論
松原智子 (1) 「中野孝次覚書」評論
郡司道子 (1) 「五糎四方の窓」 『林道』創刊号(東京都)
麻田圭子 (1) 「七月は逃げない」
楢信子 (16) 「翠いろの玉」 『双鷲』31号(東京都)
稲垣瑞雄 (19) 「和良川」
相良主彦 (1) 「沈黙の理由」 『赤平文学』10号(北海道赤平市)
上野亨二 (3) 「雪の樹」 『ぎがんてす』20号(相模原市)
安達実儀 (1) 「灰色の風」 『鄙』19号(山形市)
尾崎温子 (1) 「灰の中のダイヤモンド」 『朱流』13号(千葉市)
新田和子 (1) 「刺草の回廊」 『海峡派』55号(北九州市)
湯田篤範 (2) 「夏の終わりの風」 『風』6号(横浜市)
竹田十岐生 (1) 「雑食獣」 『私鉄文学』27号(東京都)
一柳淳子 (1) 「虹の橋」 『蜂』95号(横浜市)
- 福永武彦特集評論 『方位』12号(熊本市)
中平解 (1) 「森鴎外と武者小路實篤など」エッセイ 『ももんが』4月号(前橋市)
- 緊急座談会 『遊鉛筆』53号・休刊(東京都)
以下作品名のみの言及
江藤あさひ (1) 「沼までの距離」 『北方文芸』256号(札幌市)
本元千鶴子 (1) 「夜の光」
下林益夫 (10) 「五つの短篇」 『地平線』5号(東京都)
下山良 (2) 「金閣寺亡命」 『松柏』69号(市川市)
南弥太郎 (6) 「移り変り―小林一茶」 『文芸広場』5月号(東京都)
小田麻喜 (3) 「壜詰めの爪」 『まくた』137号(東京都)
西村美沙子 (3) 「装いは銀色で」
畠中佳子 (4) 「四階の窓」 『文芸驢馬』17号(東京都)
- 村上龍特集 『TRASH』5号(東京都)
19899月号 評者 近藤信行 タイトル 老境、または老人の性 総冊数137冊(創刊号7冊)
推薦作
山崎文男 (3) 「独楽」 『顔』27号(上田市)
ベスト5 岡田みゆき (12) 「残照」 『徳島作家』35号(徳島市)
日高由仁 (4) 「金さんの誕生日」 『VIKING』462号(芦屋市)
木村美恵子 (3) 「くちなし」 『高知文学』15号(高知市)
かむろたけし (6) 「営内靴」 『山形文学』52号(山形市)
- - 『短編春秋』創刊号(小田原市)
- - 『なんと』20号(南国市)
河島広一郎 (3) 「残照」 『個性』21号(横浜市)
レシュニック・チヅ子 (9) 「水晶の夜」 『旅と湯と風』71号(東京都)
山口ユリ (1) 「花のまわりで」 『雪嶺文学』創刊号(金沢市)
井上雪 (1) 「下町の礫」
田能千世子 (10) 「快楽の余り」 『とぽす』9号(茨木市)
塚田脩二 (24) 「マニキュア」 『まくた』138号(東京都)
野尻麗久子 (1) 「後家村物語」 『璉』創刊号(札幌市)
柿木ヒデ (1) 「評伝神谷美恵子」
坂田玲子 (6) 「古賀の存在」 『AMAZON』299号(宝塚市)
矢野隆幸 (1) 「ステップ・アウト」 『原生林』8号(神戸市)
山形昭彦 (1) 「蒼いトレース」 『中央線』35号(山形県須玉町)
神野麻郎 (1) 「海嘯の記憶」 『たうろす』61号(神戸市)
北悠三子 (1) 「空の道」 『法螺』23号(枚方市)
小田圭子 (1) 「梅の咲く頃」 『水戸評論』45号(水戸市)
須山哲生 (6) 「冬の記」 『青い花』4号(東京都)
常田富之助 (1) 「五勺の酒」エッセイ
星加輝光 (19) 「大岡昇平私記」 『九州作家』92号(北九州市)
以下作品名のみの言及
たかぎてつお (6) 「明快な理由」 『小駅』5号(茨木市)
四宮秀二 (5) 「海のほとり」 『黄色い潜水艦』11号(奈良市)
平井英之助 (1) 「燕尾服」
植山輝夫 (1) 「下宿人」 『時間と空間』23号(東京都)
大畑靖 (7) 「雨季」
蒲生ゆかり (2) 「曇り空ゲーム」 『北方文芸』257号(札幌市)
いぬいじゅん (6) 「窓のない部屋」 『よんかい』99号(東京都)
森屋輝子 (1) 「漂鳥」 『文芸生活』91号(東京都)
島村恭子 (3) 「レンズの中の島」 『仙台文学』41号(仙台市)
片山恭一 (2) 「ネクロフィリア」 『らむぷ』15号(福岡市)
伊藤光子 (8) 「海の墓標」 『旅と湯と風』
池田信雄 (1) 「影の刻」 『関西文学』304号(大阪市)
森栄枝 (2) 「ミカン水の歌」 『ひのき』37号(神戸市)
駒井妙子 (6) 「夜が揺れる」
北川悠記 (2) 「春の雨のなかで」 『日本海作家』98号(武生市)
矢部登 (1) 「結城信一と岡鹿之助」評論 (東京都)
栗谷川虹 (2) 「木山捷平」評論・連載 『雎鳩』5号(笠岡市)
谷口靖彦 (2) 「森田思軒の生涯」評論・連載
小林好明 (2) 「聞き書き・横光利一」評論 『文学草紙』90号(東京都)
198910月号 評者 大河内昭爾 タイトル 老年文学の行方 総冊数142冊(創刊号5冊)
ベスト5 柳瀬直子 (5) 「風の果て」 『作家』8月号(名古屋市)
相星雅子 (4) 「文字の花嫁」 『原色派』35号(鹿児島市)
桂城和子 (4) 「影見」 『グループ桂』14号(鎌倉市)
永松習次郎 (31) 「泥濘の道」 『四人』45号(東京都)
ベスト5
(5作目)
踏田拓 (2) 「人形家族」 『遍歴』11号(宮崎市)
金森敦子 (3) 「善男善女」 『軌点』18号(東京都)
柳井悦子 (2) 「伴走者」 『崖』30号(神戸市)
吉野暎子 (1) 「枇杷の木のある家」
高木千巴 (1) 「挽歌は未明に」
久井稔子 (2) 「島尾ミホ氏の世界」評伝 『原色派』35号(鹿児島市)
奈良迫ミチ (4) 「お茶を買いに」
青海静雄 (15) 「黄昏の中の細い道」 『午前』47号(福岡市)
板鳥達郎 (1) 「マヘビ」 『新人』27号(東京都)
山崎行雄 (4) 「私的・田宮虎彦論」第六回
津山晋一 (9) 「幻妖譚」
大野正巳 (2) 「北鮮の豆満江の岸」連載七回目
静森夏也 (1) 「行方不明」 『蒼狼』5号(東京都)
田口佳子 (18) 「他人の事情」 『翡翠』6号(伊丹市)[個人誌]
阿万鯱人 (6) 「迎える」 『遍歴』11号(宮崎市)
武井礼二 (3) 「娘の樹」 『四人』45号(東京都)
八代千鶴 (12) 「岐路」
木下径子 (4) 「病室の窓辺で」
風見治 (9) 「狸」 『火山地帯』79号(鹿屋市)
酒井久志 (5) 「ハーフの土」
福元正實 (9) 「野焼き」
奥平亮 (2) 「鋼球」 『層』70号(長野市)
小田麻喜 (4) 「幻の蘭」 『まくた』7月号(東京都)
高木五郎 (1) 「幻氷」 『北方文芸』7月号(札幌市)
津村鏡子 (4) 「ねじ花」 『河』34号(東京都)
三田地智 (3) 「迷い道」 『鬼子』36号(神戸市)
梶志づ子 (3) 「夜間飛行機」
本田咊夫 (1) 「街道沿いの床屋」 『松柏』70号(市川市)
河合泰子 (4) 「屋久島」 『海塔』23号(大和市)
豊倉龍太郎 (1) 「美しい季節の中で」
三輪正道 (1) 「標的」 『蒼生』24号(東京都)
青井千穂 (1) 「西尾家の規則」
松田悠子 (3) 「奇妙な箱の内側」 『森林鉄道』5号(函館市)
吉田典子 (11) 「夜」
鳴世佳章 (1) 「青い溶解」 『こみゅにてぃ』28号(東京都)
森田信子 (10) 「茶色のザック」 『蜂』7月号(横浜市)
尾川裕子 (2) 「キールロワイヤル」 『八尾文学』18号(八尾市)
衣斐弘行 (2) 「文士の風貌―野口冨士男ノート」評論 『火涼』26号(鈴鹿市)
板橋和朗 (2) 「各務原台地」 『美濃文学』別巻(岐阜県本巣郡)
- - 『ジライヤ』創刊号(東京都)
以下作品名のみの言及
奥野忠昭 (16) 「ゆれの夜明け」 『せる』28号(東大阪市)
山田敦心 (13) 「三十年後」 『城』61号(佐賀県佐賀郡)
轟龍造 (11) 「廃鶏」
中村文厚 (1) 「風切りどんぐり」 『とろっこ』23号(伊丹市)
中山堅恵 (2) 「ばばの華やぎ」 『群』15号(甲府市)
五月史 (1) 「禁断の実」 『上州文学』83号(高崎市)
笹村ようこ (1) 「リトル・バードを探しに」 『伊勢崎文学』9号(伊勢崎市)
小坂多喜子 (5) 「筑波山」 『文芸復興』85号(千葉県印旛郡)
増村由児 (1) 「繭の季節」 『隗』3号(甲府市)
陽羅義光 (5) 「童話もどき」 『視点』28号(多摩市)
井田健 (1) 「風の音」 『文芸広場』7月号(東京都)
伯川等 (8) 「老人たちのプロムナード」 『詩と真実』8月号(熊本市)
平井杏子 (3) 「雪腹」 『文学空間』9号(東京都)
櫛田栄子 (1) 「棘」 『江別文学』37号(江別市)
村山節 (4) 「ドウ・ディッド・ダーン」 『文宴』69号(津市)
198911月号 評者 大河内昭爾 タイトル アイデアを求める 総冊数111冊(創刊号2冊)
ベスト5 日高由仁 (5) 「美製冷蔵庫」 『VIKING』463号(芦屋市)
長田景 (2) 「骨あかり」 『旗』24号(東京都)
奥野渉 (8) 「長沙行」 『遡河』26号(川崎市)
本吉晴夫 (2) 「蝉」 『文脈』119号(伊予郡砥部町)
山川禎彦 (3) 「光り米」 『山河』17号(南国市)
ベスト5(別格)
稲毛恍 (4) 「コーサラ王国記」連載 『午後』(横浜市)
岩崎清一郎 (6) 「冬の夜の詩」 『安芸文学』57号(広島市)
大同耕太郎 (1) 「クモと月」 『Soliloque』文芸特集1号(三鷹市)
ただ・みつだ (1) 「おふろ小説」 『渤海』21号(金沢市)
深井了 (4) 「子供」
伊藤礼 (8) 「ヒロシマ(その一)」 『遡河』26号(川崎市)
小山耕二路 (9) 「迷路」
曾根博義 (4) 「川端康成『小説の研究』の代作者」
難波田節子 (12) 「ほうずき」 『よんかい』101号(東京都)
安曇笙子 (5) 「遠ざかる国」 『よんかい』102号(東京都)
葉山えう子 (1) 「安藤家の姉妹」 『修羅』25号(桶川市)
昆道子 (14) 「誰にでもある記憶」
中嶋英二 (4) 「坂のある街」 『江南文学』18号(流山市)
鵜瀬順一 (1) 「夏の島」 『樹林』290号(大阪市)
島内一夫 (6) 「岬」 『山河』17号(南国市)
河上迅彦 (4) 「締まりの悪い戸」
石渕健吉 (7) 「仔山羊の周辺」
清岡清 (3) 「芯の芯」
藤田美佐子 (3) 「紺屋のしいちゃん」 『文脈』119号(伊予郡砥部町)
由利大作 (4) 「権太」連載第二回
石田甚太郎 (3) 「ハポンのおっさん」 『欅』19号(浦和市)
矢野晶子 (3) 「序列」 『蜂』8月号(横浜市)
沖山明徳 (6) 「白い砂浜」 『かるであ』2号(東京都)
中石孝 (6) 「吹き来る風」
井坂浩子 (2) 「アバカドガーデン アパートの夏」 『ケルビム』34号(千葉県印旛郡)
小田麻喜 (5) 「黒猫夢幻」 『まくた』8月号(東京都)
脇三寿枝 (1) 「夏の電話」 『安芸文学』57号(広島市)
石谷富士男 (5) 「流れ雲」 『パントマイム』8号(北九州市)
柘植由紀美 (1) 「天に架かる川」 『若潮』111号(名古屋市)
以下作品名のみの言及
嘉陽安男 (2) 「いじゅの花」 『南濤文学』5号(浦添市)
松原栄 (1) 「北京日本大使館」
谷山清則 (2) 「貼紙」 『詩と真実』9月号(熊本市)
水田敏彦 (12) 「ダンス」 『作家』9月号(名古屋市)
くがゆずる (1) 「夏―安住の家―」 『文脈』
押元裕子 (3) 「空地」 『まくた』
立花もと子 (2) 「扉の向うへ」 『蜂』
宮村順平 (2) 「白い送り火」 『関西文学』9月号(大阪市)
中山みどり (6) 「巣立つ」 『文芸広場』8月号(東京都)
秋元潔 (2) 「葉書」 『飢餓祭』4集(尼崎市)
文堂登 (1) 「微光」
山岡千枝子 (2) 「始発電車」 『白色音』5月号(高知市)
北一郎 (1) 「緑の魔境」 『砂』48号(清瀬市)
宇田本次郎 (3) 「渕野辺」
松丸時春 (1) 「雪見坂」 『現代文芸』45号(武蔵野市)
198912月号 評者 大河内昭爾 タイトル さまざまな評価 総冊数153冊(創刊号4冊)
ベスト5 堀巖 (18) 「継橋過ぎて」 『AMAZON』301号(宝塚市)
麻田理緒 (2) 「何も見えない」 『じくうち』17号(東京都)
定来文彬 (6) 「音楽隊の通る夕景」 『西九州文学』10号(長崎県西彼杵郡)
服部洋介 (5) 「遠い声」 『VIKING』465号(芦屋市)
斎藤史子 (4) 「天国の花嫁」 『奇蹟』27号(大阪市)
福元早夫 (15) 「家」 『AMAZON』301号(宝塚市)
- 「例会記」 『AMAZON』466号
畑裕子 (4) 「幻の歌垣」 『奇蹟』27号(大阪市)
猪浦節子 (3) 「雪、ふりつもる」 『じくうち』17号(東京都)
北川あつ子 (10) 「乙子の場合」
林隆介 (2) 「隆介切りぬき帳」コラム
田口佳子 (19) 「米虫」 『旅と湯と風』72号(東京都)
川上杏子 (6) 「砂粒」 『河』35号(東京都)
福富奈津子 (7) 「ハラショー」 『文芸中部』23号(知立市)
寺田文恵 (3) 「父の踵」 『北方文芸』9月号(札幌市)
北村洪史 (3) 「ライフライン」
- 藤野東伯追悼 『群青』35号(武蔵野市)
山崎柳子 (5) 「むらのあんばい」
高橋光子 (16) 「野の声」
岡田親義 (8) 「手紙」 『蜂』9月号(横浜市)
塚田脩二 (25) 「川のむこう」 『まくた』9月号(東京都)
阪上政和 (4) 「妙子の部屋」 『コスモス文学』43号(長崎市)
倉坂葉子 (8) 「密室」
河野直子 (1) 「きらめきを愛す」 『みなみの手帖』58号(鹿児島市)
尾川みどり (1) 「終の栖」 『amigo』19号(北条市)
菊池佐紀 (12) 「石榴(ざくろ)
白石美保子 (1) 「スロービデオでもう一度」
井石誠一 (2) 「夢の途中」 『静岡近代文学』4号(静岡市)
宮下拓三 (1) 「『劉廣福』試論」評論
高山龍博 (1) 「試験管の中で」 『関西文学』307号(大阪市)
松岡節 (1) 「姥残花」
石田智恵子 (1) 「月の色」 『猿』23号(群馬県大間々町)
来住野彰作 (1) 「雀」 『手の家』創刊号(多摩市・多摩文学伝習所)
以下作品名のみの言及
小林達生 (7) 「無花果」 『残光』14号(越谷市)
能泉一 (6) 「暗黒漂流」
尾崎光憲 (7) 「わが心のユリシーズ」 『文芸中部』
堀江光雄 (2) 「風と水の旅」
片山瓢吉 (4) 「六月の黄色い太陽」 『作家』10月号(名古屋市)
原田重三 (5) 「水と緑のバラード」
平手清恵 (3) 「ベビーフェイス」
川島敬子 (1) 「佳き日」 『城』29号(新潟市)
北野牧人 (1) 「街の片隅で」
川添同 (16) 「浜木綿の墓」 『詩と真実』10月号(熊本市)
井田健 (2) 「お守り札」 『文芸広場』9月号(東京都)
吉岡健 (9) 「罠」 『那須文藝』5号(大田原市)
百瀬ヒロミ (2) 「ハードビートを聞かせて」 『屋上』62号(塩尻市)
野池慎生 (1) 「老いぬれば」 『虹』9月号(佐世保市)
長峯恵子 (1) 「篠ちゃんに逢いに」 『笛』35号(都城市)


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