同人雑誌評の記録
平成13年/2001年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
20011月号 評者 松本徹 タイトル 怒りの声 総冊数91冊(創刊号1冊)
ベスト5 納富泰子 (3) 「地面の匂い」 『午前』68号(福岡市)
昆道子 (29) 「籐椅子」 『碑』75号(横浜市)
木下順一 (19) 「焚き火」 『外套』8号(函館市)
野見山潔子 (8) 「水音」 『季刊午前』22号(福岡市)
深田俊祐 (10) 「つかの間の」 『日曜作家』4号(北九州市)
佐藤洋二郎 (1) 「地雷を踏む」 『反地球』3号(川崎市)
月村敏行 (2) 「八月十五日のこと」
青海静雄 (25) 「右へ曲りたい」 『午前』68号(福岡市)
小松菊子 (7) 「帰郷」 『碑』75号(横浜市)
阿部千絵 (2) 「バヤット・ホテル」 『荒土』4号(浜松市)
犬飼和雄 (6) 「豆腐俑」 『キャラヴァン』4号(横浜市)
片岡永 (2) 「残された村」 『季刊午前』22号(福岡市)
滝百代 (4) 「残り香」 『まくた』229号(横浜市)
和泉志乃部 (1) 「耳かき」
矢野晶子 (10) 「藁人形」
吉富梅子 (3) 「白い歯」 『翼』20号(西宮市)
木宮節子 (5) 「ガールフレンド」 『外套』8号(函館市)
堀井清 (9) 「半生の試み」 『文芸中部』55号(東海市)
井上武彦 (31) 「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」
三田村博史 (12) 「杉浦明平年譜」
立石富生 (2) 「日傘」 『火山地帯』124号(鹿屋市)
城麗子 (1) 「樅の木」
井上百合子 (13) 「軽蔑」
大迫忠信 (3) 「髑髏」
稲垣瑞雄 (34) 「しぐれ茶屋」 『双鷲』54号(八王子市)
鳥居哲男 (1) 「倍尺浮浪」 『裸木』24号(東京都)
沢田一矢 (1) 「なめくじ屋敷」
佐田計 (3) 「李下に冠」 『翰墨』73号(東京都)
新村苑子 (3) 「戻った場所」 『文芸驢馬』40号(東京都)
柏木勇作 (2) 「透明」 『日通文学』10月号(東京都)
以下作品名のみの言及
菅原元之 (11) 「さらば、キム」 『原点』79号(松山市)
山口政昭 (1) 「アッパー・ウエストサイド」 『日曜作家』
高野実 (8) 「生きて……」 『流氷群』43号(鳥取市)
半沢英一 (1) 「髑髏飛行隊」 『日本海作家』141号(福井市)
葉山弥世 (9) 「幾たびの春」 『広島文芸派』15号(広島市)
小野誠二 (17) 「ウォーミング・アップ」 『北狄』312号(青森市)
服部進 (33) 「北の系」
20012月号 評者 松本徹 タイトル 「好き」と言わせるものこそ 総冊数116冊(創刊号3冊)
ベスト5 和田悠 (3) 「石の響き」 『白鴉』7号(和歌山市)
大石恭平 (8) 「風の往還」 『日田文学』44号(日田市)
神田完 (5) 「N家族」 『小説π』創刊号(大宮市)
衣斐弘行 (8) 「雪虫」 『火涼』46号(鈴鹿市)
盛岡久元 (1) 「尾道の一番踏切」 『別冊関学文芸』21号(西宮市)
- 岡田徳次郎特集 『日田文学』44号(日田市)
岡田徳次郎 (4) 「銀杏物語」再録
河津武俊 (10) 「近道」
高木智視 (4) 「山の記憶」 『白鴉』7号(和歌山市)
たかぎてつお (9) 「自分史」 『小駅』15号(志木市)
北野洸 (7) 「蝉」 『札幌文学』60号(札幌市)
鎌田純一 (3) 「夜明けの詩」
福田敬 (1) 「ほろほろ」 『いるか』12号(富士見市)
瀬川欣一 (1) 「黒いしがらみ」 『滋賀作家』82号(大津市)
田中順三 (2) 「矢の根五郎」 『高麗峠』58号(飯能市)
渡辺みどり (1) 「マドレーヌ」 『海塔』35号(大和市)
二見菜々子 (2) 「冬のかくれんぼ」 『樹林』11月号(大阪市)
小久保修 (3) 「帰る場所」 『海』62号(四日市市)
磯崎仮名子 (15) 「無精卵」 『火涼』46号(鈴鹿市)
石井利秋 (12) 「絵の中の女」 『小説家』105号(国分寺市)
佐々木薫 (4) 「絵のなかの橋」 『脈』61号(那覇市)
河村義次郎 (13) 「病院にて」 『函』52号(広島市)
佐藤明美 (1) 「絆」 『雑踏』58号(大和郡山市)
稲垣友美 (2) 「亜瑠笛の笛」 『象』38号(名古屋市)
豊田一郎 (45) 「戦士の安息日」 『日通文学』629号(東京都)
山崎文男 (12) 「誘蛾灯の下で」 『文学街』34号(東京都)
大野光生 (11) 「献身」 『飃』55号(宇部市)
後藤アヤ (1) 「遠い虚空」 『蕾』33号(東京都)
- - 『河』100号(東京都)
- - 『馬車道』30号/終刊号(横浜市)
以下作品名のみの言及
山口範子 (1) 「波間の鳥」 『野田文学』1号(野田市)
島総一郎 (2) 「春の息吹」 『蒼空』5号(高知市)
浅木夢虫 (4) 「立体メガネ」 『壇』9号(青森市)
北川圭子 (1) 「金色の鱗」 『文芸静岡』70号(静岡市)
剣持雅澄 (1) 「春の鳥」 『無帽』31号(坂出市)
左近育子 (7) 「その日が来たよ」 『鳥語』41号(大和郡山市)
木津奏子 (1) 「あたま虫」
森英津子 (2) 「庭園譚」 『芸文』171号(草加市)
権野宏子 (7) 「『君が代』は歌わない」 『AMAZON』384号(宝塚市)
伊藤人誉 (4) 「泣く蛙」 『文学造型』51号(東京都)
水野隆 (1) 「水のにおい」 『エクリール』7号(大宮市)
伊福満代 (1) 「迷夢」 『遍歴』34号(宮崎市)
若林享 (1) 「ありふれた朝へ」 『せる』55号(東大阪市)
西村郁子 (1) 「オルラックの手」
岡野弘樹 (7) 「裂ける」 『全作家』51号(草加市)
20013月号 評者 松本徹 タイトル 愚かさを生かす 総冊数125冊(創刊号1冊)
ベスト5 秋野凛 (1) 「荒ら野の果て」 『ぺがさす』1号(神戸市)
秋乃みか (1) 「プル・タップ」 『じゅん文学』26号(名古屋市)
岩波三樹緒 (2) 「夕日が背中を」 『私人』41号(東京都)
藤原伸久 (9) 「わらし」 『教育文芸みえ』18号(津市)
西向聡 (3) 「にぎやかな闇」 『法螺』44号(枚方市)
森なつ美 (1) 「土色の街」 『舗石』13号(東京都)
青野ひろ子 (8) 「影を踏む」 『水流』12号(広島市)
綱島真由美 (1) 「橙色の蝶」 『らんぷ』3号(登別市)
北碕朝子 (1) 「血の華」 『作家』36号(名古屋市)
田川義信 (1) 「軋む闇」
三枝葉子 (1) 「夜の金網」 『銀座線』6号(東京都)
楢崎真理子 (1) 「さくらさくら」
津田令子 (1) 「花散里」 『煌』10号(室蘭市)
稲葉美泣 (1) 「アムネジア」
阿部美知子 (2) 「仄暗い横顔」 『旅と湯と風』117号(東京都)
寺村茂 (2) 「ゴキブリの住む町」 『こみゅにてぃ』63号(東京都)
亀谷長伸 (2) 「猫が好き」 『邂逅』13号(石垣市)
九野民也 (3) 「コロ」 『VIKING』599号(茨木市)
若林亮成 (5) 「狸」 『時間と空間』46号(小金井市)
大畑靖 (17) 「伝言」
奥嶋紘 (1) 「じゃんがら」 『視点』54号(多摩市)
波木里正吉 (33) 「天に昇る」 『詩と真実』619号(熊本市)
鈴木揚一 (26) 「六月の雨」 『文学草紙』108号(東京都)
道林うずら (2) 「遠い声」
長沢とし子 (1) 「青いトタン屋根の家」 『朔』7号(函館市)
伊藤鶴樹 (2) 「電話は明け方に二度鳴る」 『砂』82号(東京都)
井野登志子 (2) 「赤い靴」 『北斗』473号(名古屋市)
夏当紀子 (9) 「高圧線のむこう」 『飢餓祭』22号(大和高田市)
山田あつし (11) 「歪んだフローチャート」 『文芸山口』234号(山口市)
山崎文男 (13) 「草笛」 『顔』50号(上田市)
相沢薫 (1) 「偏西風」 『小説図鑑』9号(横浜市)
以下作品名のみの言及
高崎綏子 (8) 「歩行」 『海峡派』90号(北九州市)
金沢欣哉 (2) 「女の坂」 『人間像』160号(札幌市)
寒河江次郎 (3) 「一瞬の死角」 『台風』4号(逗子市)
鮎川とも (1) 「綿帽子」 『まくた』230号(横浜市)
中岡敏 (3) 「再見」 『塔』3号(逗子市)
三沢充男 (2) 「一日の光」 『こみゅにてぃ』
大野光生 (12) 「山椒の実」 『風響樹』25号(山口市)
藤沢茂弘 (1) 「ある母情」 『じゅん文学』
花輪莞爾 (23) 「悪夢小劇場・奥尻島悲歌」 『現代文学』62号(横浜市)
渡辺たづ子 (10) 「日向水」 『O』27号(佐久市)
清水成子 (1) 「遺言」 『葉』19号(刈谷市)
小野誠二 (18) 「雪降りしきる日に」 『北狄』313号(青森市)
橋本全史 (1) 「異説三億円事件」 『蒼樹』16号(東京都)
岩越孝治 (1) 「笛の音」 『岩漿』7号(伊東市)
20014月号 評者 松本道介 タイトル 小説とは何か 総冊数90冊(創刊号2冊)
ベスト5 昆道子 (30) 「青葉の記憶」 『幇』5号(伊勢崎市)
佐伯まり (2) 「月のかたみ」 『幇』5号(伊勢崎市)
浅田修 (10) 「流れる闇の川」 『鬼子』57号(神戸市)
清水義史 (1) 「冬の湯」 『山陰文芸』12号(松江市)
芹沢葉子 (1) 「桜の柩」 『円』23号(横浜市)
けいぞう (1) 「猿楽荘―女坂・男坂」 『地層』2号(松戸市)
小林彦四郎 (3) 「幾山河」
中田重顕 (22) 「落日の光景」 『文宴』94号(久居市)
池田純子 (1) 「リハナ」 『火山地帯』125号(鹿屋市)
橋てつと (1) 「プシバリユイに」
しん りゅうう (20) 「父の背の赤い花」 『山形文学』75号(山形市)
谷口葉子 (10) 「あふりかすみれ幻想」 『カプリチオ』13号(東京・名古屋)
木井智草 (3) 「白い微笑」
岡村知鶴子 (1) 「浮き桟橋」 『亜熱帯』2号(鹿児島市)
西原健次 (7) 「処遇船」 『グループ桂』43号(小山市)
東天満進 (11) 「漂流」 『午後』4巻1号(横浜市)
山田正春 (4) 「ヤーコンの夏」 『播火』38号(姫路市)
文館輝子 (3) 「パラサイト・ブラザー」 『桔梗』9号(奈良県田原本町)
下地芳子 (4) 「父の骨揚げ」 『南涛文学』16号(那覇市)
中村和恵 (1) 「黄昏の街」
鈴木楊一 (27) 「上水のほとり」 『凱』18号(東京都)
平田好輝 (13) 「つむじ風」
島岡明子 (9) 「花世」 『紅爐草子』17号(静岡市)
田口佳子 (32) 「鍵」 『翡翠』20号(東久留米市)
西山慶商 (1) 「八ヶ岳再訪」 『海峡』6号(今治市)
川崎敬子 (1) 「勾玉(まがたま)
村山雅子 (2) 「鏡の前にピンクの薔薇を」 『中央文学』453号(東京都)
久鬼高治 (21) 「ヤートナー ソレ―東京音頭考」 『煉瓦』23号(千葉市)
三田地智 (5) 「個人レッスン」 『鬼子』
森静泉 (8) 「たそがれて」 『狼』37号(高崎市)
青澤礼子 (1) 「翡翠」 『小説中之島』17集(大阪市)
山田まき子 (1) 「窓外に流れる闇」 『コスモス文学』250号(長崎市)
20015月号 評者 松本道介 タイトル 旅の小説 総冊数91冊(創刊号4冊)
ベスト5 中井眞耶 (1) 「放浪の町」 『とろっこ』33号(伊丹市)
角田真由美 (9) 「赤い絵」 『詩と眞實』621号(熊本市)
田ノ上淑子 (5) 「新奇(サラユイ) 『原色派』58号(鹿児島市)
足立正男 (4) 「まりも」 『龍舌蘭』155号(宮崎市)
吉村登 (1) 「木曾谷」 『文芸中部』56号(東海市)
ベスト5(別格)
出水沢藍子 (8) 「木瓜(もつか) 『小説春秋』13号(鹿児島市)
小城伊津子 (2) 「川音」 『器』創刊号(横浜市)
遠野美地子 (1) 「尋ね人の夏」 『麹町文学』67号/終刊号(習志野市)
高畠寛 (10) 「浜寺」 『空とぶ鯨』創刊号(我孫子市)
三田村順次郎 (9) 「ボトルフラワー」 『日本海作家』142号(福井市)
坂田玲子 (13) 「へそ」 『AMAZON』385号(宝塚市)
足立正男 (4) 「朝の海」 『しゃりんばい』23号(宮崎市)
南廣子 (1) 「浮かぶ」 『VIKING』601号(茨木市)
小井坂慶 (2) 「異国の森」 『蛟龍』10号(横浜市)
木村友祐 (4) 「嫉妬」 『もらっぷ』6号(東京都)
甘井益子 (5) 「追憶の街」 『原点』80号(松山市)
辻三樹 (5) 「虹の舟」 『じくうち』11号(東京都)
草野茂 (4) 「向う側で」 『渤海』41号(富山市)
岡充 (5) 「屋根裏にひびく音」 『とろっこ』
池間久志 (3) 「焚火」 『海馬』26号(神戸市)
雄国五郎 (1) 「川床」 『みなせ』9号(秦野市)
南條岳彦 (1) 「夜更けの風(一)(二)」 『群狼』4・5号(千葉県富里町)
20016月号 評者 松本道介 タイトル 近くて遠い仲 総冊数84冊(創刊号2冊)
上半期
優秀作
中井眞耶 (1) 「放浪の町」 『とろっこ』33号(伊丹市)
上半期
奨励作
納富泰子 (3) 「地面の匂い」 『午前』68号(福岡市)
上半期
奨励作
和田悠 (3) 「石の響き」 『白鴉』7号(和歌山市)
上半期
優秀作
候補
昆道子 (30) 「青葉の記憶」 『幇』5号(伊勢崎市)
桂城和子 (15) 「小劇場」 『全作家』52号(草加市)
ベスト5 吉田啓子 (6) 「橋の向こう」 『勢陽』13号(伊勢市)
桂城和子 (15) 「小劇場」 『全作家』52号(草加市)
大野光生 (13) 「浮木」 『飃』56号(宇部市)
島田和世 (17) 「指輪のゆくえ」 『槐』19号(佐倉市)
野元正 (6) 「八景」 『八月の群れ』38号(神戸市)
瀬良有為子 (9) 「雨先少年」 『河』102号(東京都)
氏家敏子 (5) 「合鍵」 『季刊作家』37号(名古屋市)
祖父江次郎 (5) 「小さな白い鶏」
吉村滋 (14) 「廓の果て」 『詩と眞實』4月号(熊本市)
朝比奈敦 (17) 「元旦」 『飃』56号(宇部市)
本吉晴夫 (5) 「星のきらめく島」 『文脈』133号(今治市)
内森詠子 (5) 「崖」 『湧水』18号(東京都)
青みとき (1) 「遥かな空」 『日通文学』633号(東京都)
青木倫子 (5) 「魂のかえるところ―片上伸の帰郷」 『アンプレヤブル宣言』8号(今治市)
三原遙子 (3) 「姉妹」 『河』
新見光子 (2) 「赤い吊り橋」 『じゅん文学』27号(名古屋市)
瀬崎峰永 (1) 「思考するイモ虫」 『ふくやま文学』13号(福山市)
中村覚 (4) 「明治二十四年 野州郡三上村 初夏」 『滋賀作家』83号(大津市)
矢和田高彦 (7) 「足」 『文芸山口』235号(山口市)
有森啓二 (11) 「穹天」 『海』52号(福岡市)
刺賀秀子 (22) 「助走」 『小説家』106号(東京都)
関谷雄孝 (15) 「あの人の声」
木村芳夫 (3) 「朝焼け」 『農民文学』254号(町田市)
半野史 (1) 「花まぼろしの世に在らば」遺稿・未完 『ロボス』3号(柏市)
高橋睦雄 (1) 「陽炎」遺稿・未完 『ロボス』3号(柏市)
20017月号 評者 勝又浩 タイトル 同人雑誌というレベル 総冊数117冊(創刊号1冊)
ベスト5 岸田淳子 (17) 「ことば」 『海牛』21号(津市)
昆道子 (31) 「着払いで」 『碑』76号(横浜市)
上田栄子 (12) 「発酵」 『酩酊船』16号(兵庫県宍粟郡)
天見三郎 (10) 「あめんぼ」 『文学地帯』98号(堺市)
舟山智恵 (7) 「居酒屋の午後」 『ぼんがら』19号(山形市)
石井正人 (1) 「インターネット文学の現在―インターネットにおけるセミプロ・アマチュア文学の現状」 『民主文学』427号(東京都)
安田萱子 (4) 「六月の川の流れ」 『燔』7号(焼津市)
岩崎芳生 (9) 「空のはらわた」
津島啓作 (1) 「三岳梅園物語」 『製鐵文化』177号(北九州市)
佐藤安彦 (2) 「影絵」 『四人』67号(東京都)
菜村すみえ (3) 「ねえやんと小僧たち」 『日通文学』634号(東京都)
浅木夢虫 (5) 「月光樹の下で」 『壇』10号(青森市)
駒林六十二 (3) 「いつか芽も出る花も咲く―春とさぶ物語」 『隗』8号(甲府市)
木下紀子 (2) 「荒れ野」 『橋』16号(船橋市)
丸尾由美子 (1) 「シルバーシート」 『酩酊船』16号(兵庫県宍粟郡)
平田好輝 (14) 「夜道」 『青い花』38号(東京都)
内藤美智子 (1) 「麦焼舞」 『蛮族』28号(島根県大原郡)
中村明正 (1) 「日々風吹いて、人も死す」
立石富生 (3) 「歳月」 『火山地帯』126号(鹿屋市)
井上百合子 (14) 「重太郎の素敵な日々」
長瀬ひろ子 (2) 「ミックスジュース」 『ぼんがら』19号(山形市)
吉保知佐 (28) 「長柄姉妹」 『AMAZON』386号(宝塚市)
馬込太郎 (1) 「方位磁石」 『荒土』5号(浜松市)
以下作品名のみの言及
八幡政男 (21) 「旧友」 『碑』76号(横浜市)
小松菊子 (8) 「ねこめし」
三橋居子 (3) 「母の力」 『河』103号(東京都)
片山峰子 (5) 「鎮魂歌」 『岡山文芸』84号(総社市)
羽上泉 (1) 「鴉に手を出すな」 『私人』42号(東京都)
さこう祥二 (3) 「遠い風景」 『小説図鑑』10号(横浜市)
仁井繁 (1) 「小説 森川町七十七番地」 『かいだん』45号(東京都)
松崎慧 (2) 「焼け跡に詩の種をまいた人」 『徳島作家』50号(徳島市)
20018月号 評者 勝又浩 タイトル 追悼から始まる 総冊数84冊(創刊号4冊)
ベスト5 TOMOMI (1) 「イエロー・ソファー」 『白鴉』8号(和歌山市)
納富泰子 (4) 「抱かれる」 『午前』69号(福岡市)
神田完 (6) 「森色の瞳」 『小説π』2号(大宮市)
寺田文恵 (13) 「呼び声」 『北方文芸別冊』3号(札幌市)
岡充 (6) 「家族の森」 『VIKING』604号(茨木市)
- 「小田切秀雄追悼特集」 『星雲』32号(日野市)
栗原幸男、など 追悼エッセイ
小笠原賢二、立石伯、長野隆史 「小田切秀雄を偲んで」鼎談
小笠原賢二 (1) 「台風」
森岡久元 (6) 「少年たちは、島へ」 『別冊關西文藝』22号(西宮市)
高木國雄 (3) 「仏法寺便り」 『海』63号(四日市市)
一見幸次 (9) 「蝶の家」
竹中潔 (1) 「ベルリンの鴎外」評論・続編
園田俊夫 (3) 「注水」 『風の音』創刊号(福岡市)
- 「あとがき」 『ん』創刊号(広島市)
中津川良一 (1) 「帰郷」
白川ゆうき (3) 「すてきな家族」 『狐火』創刊号(三郷市)
舞つむり (1) 「アンダンティーノ」
- 「編集後記」 『北方文芸別冊』3号(札幌市)
田村規子 (5) 「海」 『小説π』2号(大宮市)
難波田節子 (34) 「父親似」 『日通文学』635号(東京都)
乾夏生 (6) 「白鳥について」 『槐』19号(佐倉市)
島田和世 (18) 「指輪のゆくえ」
小梢 (1) 「青い屋根の家」 『木曜日』17号(東京都)
坪倉亜矢 (2) 「水銀」
以下作品名のみの言及
吉永ケイト (1) 「故郷の空」 『TEN』63号(名古屋市)
木下径子 (6) 「庭の世界」 『街道』創刊号(武蔵野市)
山崎文男 (14) 「黒い羽」 『文学街』41号(東京都)
小嶋静枝 (19) 「逆風」 『柳絮』61号(西宮市)
市川倭 (6) 「蝶の商人」 『小説中之島』18集(大阪市)
しん りゅうう (21) 「し・あ・わ・せ」 『山形文学』76集(山形市)
李相哲 (6) 「惑わされて」
柳谷郁子 (8) 「花ぎらい」 『播火』39号(姫路市)
辰巳泰子 (2) 「森」 『月鞠』4号(三鷹市)
20019月号 評者 勝又浩 タイトル 看板を降ろすべきか 総冊数110冊(創刊号3冊)
ベスト5 菅生かなめ (4) 「妙信尼聞書」 『群鶏』9号(大阪市)
赤森ていま (1) 「『若草の会の思い出』思い出からはみだして」 『舗石』15号(東京都)
衣斐弘行 (9) 「ユイゲ」 『火涼』47号(鈴鹿市)
塚越淑行 (54) 「コンピューターゲーム」 『まくた』232号(横浜市)
稲毛恍 (7) 「古書ハンター」 『午後』10号(横浜市)
深井津音夫 (5) 「祖代木」 『周防灘』8号(宇佐市)
竹田久子 (2) 「青天井」 『季刊作家』38号(名古屋市)
畑せつ子 (7) 「風還る」 『群鶏』9号(大阪市)
ほりきせいこ (1) 「真白き富士の」 『河108』15号(札幌市)
吉富梅子 (4) 「丘の分譲地」 『翼』21号(西宮市)
萩村歩美 (1) 「川風」 『あてのき』21号(金沢市)
北山修子 (1) 「遠い記憶」
福田慎吉 (1) 「滝」 『水車』12号(東京都)
小島幸夫 (1) 「洋子」 『脚光』117号(東京都)
有光利平 (12) 「谷やんの海」 『VIKING』605号(茨木市)
夏川龍一郎 (4) 「青きしじまの中を」 『VIKING』606号(茨木市)
大畑靖 (18) 「バーモントの夏」 『時間と空間』47号(小金井市)
江川英親 (2) 「瓢箪の話」 『日田文学』45号(日田市)
以下作品名のみの言及
うちだ征司 (1) 「月夜」 『詩と眞實』625号(熊本市)
竹中忍 (6) 「閉ざされた人」 『北斗』6月号(名古屋市)
山崎文男 (15) 「微笑に…」 『顔』51号(上田市)
安芸宏子 (8) 「フライング・コーン」 『半獣神』71号(高槻市)
藤森恒夫 (4) 「ベッドサイド」 『蠍』39号(諏訪市)
200110月号 評者 大河内昭爾 タイトル 同人雑誌年代記 総冊数115冊(創刊号7冊)
ベスト5 吉田典子 (27) 「ビデオテープ」 『森林鉄道』17号(函館市)
坂本美智子 (10) 「桜 蘂(しべ)降る」 『森林鉄道』17号(函館市)
ひわきゆりこ (12) 「お客さん」 『えとわす』12号(福岡市)
瀬良有為子 (10) 「密告」 『河』104号(東京都)
新井克昌 (1) 「黒い繪」 『猿』48号(群馬県)
金田弘 (2) 「藪から」巻頭詩 『顔』播火同人競作集四十号記念特集(姫路市)
柳谷郁子 (9) 「午後四時」
島比呂志、山下多恵子、門脇照男、渋谷直人、菅龍一、など 福岡行雄著『滝口春男 人と作品』特集 『火山地帯』127号(鹿屋市)
山下多恵子 (1) 「人間への道“島比呂志の地平”」論稿 『北方文学』52号(長岡市)
大迫久志 (1) 「傘寿」 『火山地帯』
大迫忠信 (4) 「朱色の意志」
立石富生 (4) 「さむらいの息子」
- 星加輝光『「北九州の文学」私記』第八回福岡県文化賞特別賞受賞について 『九州作家』115号(福岡県)
栗田藤平 (3) 「評論家・星加輝光の悦び哀しみ」
栗田藤平 (3) 「西郷追慕」
大澤幸子 (1) 「たそがれの途」
田中純子 (8) 「レンガ館」 『森林鉄道』17号(函館市)
木下順一 (20) 「一九七〇年の午後」 『外套』9号(函館市)
織田秀 (1) 「祖父さん探し」 『じくうちII』12号(東京都)
渋谷眞仁子 (1) 「骨の行方―雪―」 『環』創刊号(東京都)
槐律 (1) 「遠い跫音」
広橋英子 (7) 「当選者たち」 『えとわす』12号(福岡市)
藤田愛子 (2) 「誓い」 『視点』55号(多摩市)
石川テイ子 (3) 「遺影」
臼井明子 (1) 「献血手帳」
豊田一郎 (46) 「砂漠紀行」 『日通文学』637号(東京都)
谷本多美子 (4) 「友情の代価」 『円』25号(横浜市)
芹沢葉子 (2) 「君が代と洗面器」
上田万紀子 (1) 「雪の日」
野本三郎 (1) 「少年たちは塀の中」 『文芸秋田』46号(秋田県五城目町)
花島真樹子 (1) 「アヌシーへの旅」 『グループ桂』44号(栃木県)
鈴木楊一 (28) 「堤の道」 『文学草紙』109号(東京都)
鈴木楊一 (28) 「曼珠沙華」 『凱』19号(東京都)
大津澪子 (2) 「夏休みの終わりに」 『河』104号(東京都)
川本和佳 (2) 「砂の境界」
千葉龍 (1) 「新生のうた」 『金澤文學』17号(金沢市)
- 特集「八木義徳を語る」 『室蘭文藝』34号(室蘭市)
以下作品名のみの言及
川端要壽 (11) 「トイフェル」 『全作家』53号(東京都)
中井眞耶 (2) 「雷鳥の谷」 『VIKING』607号(茨木市)
西里えり (2) 「七月になれば」 『日本海作家』144号(福井市)
中嶋英二 (7) 「森の公園の巣」 『江南文学』42号(流山市)
城浩司 (5) 「私の『心の旅路』」 『北斗』479号(名古屋市)
200111月号 評者 大河内昭爾 タイトル 日々の暮らしに賭ける 総冊数100冊(創刊号2冊)
ベスト5 芳川幸造 (21) 「深みゆく霧」遺稿 『煉瓦』24号(東京都)
相星雅子 (18) 「残菊」 『小説春秋』14号(鹿児島市)
中田重顕 (23) 「ブラゴベシチェンスクの灯」 『文宴』95号(三重県久居市)
橘かがり (2) 「夜の水族館」 『湧水』19号(東京都)
大谷史 (5) 「蛇の衣(きぬ) 『じゅん文学』29号(名古屋市)
島永嘉子 (5) 「犠牲の日」 『河』105号(東京都)
久鬼高治、など 芳川幸造追悼号 『煉瓦』24号(東京都)
大沼恍 (1) 「ハチ」
芳川幸造 (21) 「芳川幸造掌編集(3)」 『千葉文芸』14号(木更津市)
庄司肇 (33) 「志賀直哉を読む」
伊勢本陽子 (4) 「恋よ恋」 『湧水』19号(東京都)
尾高修也 (2) 「短篇小説探索」評論
大野光生 (14) 「悲しみの向こうにあるもの」 『風響樹』26号(山口市)
渡辺昭彦 (2) 「笑う女」
朝比奈敦 (18) 「アンラッキー物語」
田ノ上淑子 (6) 「汐を踏む」 『原色派』59号(鹿児島市)
間弘志 (1) 「縄跳び」
藤民央 (2) 島妻について
寺脇徹郎 (6) 「兄弟」
三神ふさ子 (11) 「伏流」 『甲府文学』13号(甲府市)
大野美津枝 (1) 「青山河」評伝
水木亮 (3) 「花の駅」戯曲
佐藤信子 (1) 「伝記『山田弘道の生涯』」
(寛) (1) 編集後記 『サボテン通り』創刊号(函館市)
坂井寛 (2) 「キャラメル」
吉田典子 (28) 「カーペットなど」
菅禮子 (1) 「南大門の落日」 『北門文学』5号(秋田市)
林暢子 (1) 「坂道」
坂本梧朗 (2) 「五味川純平『自由との契約』論」評論 『海峡派』92号(北九州市)
高崎綏子 (9) 「仮想牧場」
茂木令子 (4) 「蝶狂い」 『河』105号
杉谷久子 (1) 「老女」
以下作品名のみの言及
日野範之 (4) 「群声」 『樹林』439号(大阪市)
村上英治 (2) 「東安あなとみあ」 『人間像』163号(札幌市)
岡村知鶴子 (2) 「濁流」 『亜熱帯』3号(鹿児島市)
才田喜代子 (2) 「陸橋を渡って」 『片掬』35号(甲府市)
田口佳子 (33) 「知らぬが花」 『翡翠』21号(東久留米市)
今井治介 (2) 「裏ワザ」 『りありすと』69号(東京都)
久保田伸治 (1) 「炎の誘い」 『埋火』45号(串間市)
久本洋文 (6) 「哀しみ」 『日通文学』638号(東京都)
いそのかみときこ (2) 「手紙」 『雪渓文学』42号(大阪市)
田瀬明子 (5) 「悲の髪」 『ガランス』8号(福岡県古賀市)
住田広明 (1) 「万字行き」 『文学岩見沢』63号(岩見沢市)
塚田吉昭 (7) 「コペンハーゲンの夜警」 『カプリチオ』14号(東京都)
関谷雄孝 (16) 「夏草の慟哭」
和田ヒロミ (1) 「ぶどう」 『アルカイド』23号(川西市)
200112月号 評者 大河内昭爾 タイトル 伝統的手法の新鮮さ 総冊数84冊(創刊号1冊)
下半期
優秀作
吉田典子 (27) 「ビデオテープ」 『森林鉄道』17号(函館市)
下半期
奨励作
相星雅子 (18) 「残菊」 『小説春秋』14号(鹿児島市)
下半期
奨励作
ひわきゆりこ (12) 「お客さん」 『えとわす』12号(福岡市)
下半期
優秀作
候補
衣斐弘行 (9) 「ユイゲ」 『火涼』47号(鈴鹿市)
岡充 (6) 「家族の森」 『VIKING』604号(茨木市)
納富泰子 (4) 「抱かれる」 『午前』69号(福岡市)
天見三郎 (10) 「あめんぼ」 『文学地帯』98号(堺市)
坂本美智子 (10) 「桜 蘂(しべ)降る」 『森林鉄道』17号(函館市)
中田重顕 (23) 「ブラゴベシチェンスクの灯」 『文宴』95号(三重県久居市)
瀬良有為子 (10) 「密告」 『河』104号(東京都)
橘かがり (2) 「夜の水族館」 『湧水』19号(東京都)
大谷史 (5) 「蛇の衣(きぬ) 『じゅん文学』29号(名古屋市)
ベスト5 高橋菊子 (4) 「金魚は水槽に」 『山形文学』77集(山形市)
西向聡 (4) 「烽火(のろし)はあがらず」 『法螺』45号(枚方市)
上田千之 (2) 「夜明けは来ない」 『渤海』42号(富山市)
馬淵典夫 (1) 「一九四六年・瀋陽にて」 『流氷群』44号(鳥取市)
北里蓉子 (28) 「水のトルソ」 『季刊作家』39号(名古屋市)
戸毬里美 (1) 「首」 『渤海』42号(富山市)
佐多玲 (2) 「社鼠(しゃそ)を患(うれ)えず」
外崎厚 (1) 「サハリンの一年八か月」 『群青』59号(武蔵野市)
枡井和道 (6) 「逸脱」 『流氷群』44号(鳥取市)
しん りゅうう (22) 「狸」 『山形文学』77集(山形市)
笹沢信 (7) 「湯野浜」
小野誠二 (19) 「いつまでたってもおのぼりさん」 『北狄』316号(青森市)
井上武彦 (32) 「虹の十字架」 『文芸中部』58号(東海市)
棚橋鏡代 (6) 「嫉妬」 『北斗』480号(名古屋市)
鳥居厚行 (14) 「暮色の匂い」
道紗斗子 (1) 「惜別」 『法螺』45号(枚方市)
北悠美子 (1) 「いとこ同士」
伊狩章 (2) 「松岡讓」 『城』41号(新潟市)
中野弦 (1) 「遺された歌から」
浅野マサ子 (1) 「冬色ものがたり(その二)黒革の手袋」
朝比奈敦 (19) 「方先生」 『VIKING』608号
清水幸義 (6) 「梓弓」雑記
菅野俊光 (8) 「冬枯れ」 『季刊作家』39号(名古屋市)
山下多恵子 (2) 「人間への道―島比呂志の地平―」 『北方文学』52号(長岡市)
- 五十川庚平追悼号
柴野毅実 (3) 五十川庚平作品批評
さとう のぶひと (2) 「虹と独楽」
さとう惇子 (1) 「黒い手帳」 『ざいん』5号(室蘭市)
大浜則子 (2) 「父の世界」
中林亮介 (10) 「愉しい仲間」 『文芸事始』18号(所沢市)
万リー (3) 「猫は人のように泣く」 『そして』12号(横浜市)
中川由布子 (2) 「開店、ほてい屋」
以下作品名のみの言及
山田美枝子 (5) 「姑 山田キヨノと私の場合」 『舗石』16号(東京都)
藤沢純香 (2) 「『拒絶反応』」
三田華 (1) 「裏声の男」
織田こべに (2) 「フォーカス」 『原点』82号(松山市)
梶原隆司 (1) 「向日葵」
成清良孝 (14) 「シングル・マザー」 『四人』68号(東京都)
山名恒子 (1) 「夢ん中」 『游』12号(東京都)
藤居正規 (1) 「『機密』についての音信」
吉田典子 (29) 「優しさのひとかけらも無い」 『カンテラ』14号(西宮市)
久保田匡子 (10) 「流民」
山口政昭 (2) 「リバーサイド・パークの桜」 『日曜作家』復刊5号(北九州市)
- 「追悼・久保田正文先生」


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