同人雑誌評の記録
平成17年/2005年
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凡例(作者名の右の記述)
…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
20051月号 評者 松本徹 タイトル 創造の現場 総冊数80冊(創刊号2冊)
ベスト5 塚越淑行 (61) 「コスモス」 『まくた』245号(横浜市)
藤川五百子 (2) 「宗祇柿」 『文芸長良』10号(岐阜市)
三原遙子 (4) 「川沿いの町で」 『河』123号(東京都)
久本洋文 (7) 「暗渠」 『日通文学』10月号(東京都)
斎藤史子 (24) 「濁流」 『奇蹟』57号(交野市)
- - 『嵐』創刊号(千葉市)
- - 『Pegada』創刊号(川崎市)
高橋駘 (2) 「島の子」 『札幌文学』64号(札幌市)
須崎隆志 (1) 「パーツ・ストーカー」
境沢三夫 (1) 「闘い」
山岸久 (1) 「峠」
峰田王子 (2) 「その人は」
滝百代 (6) 「どうもすみません」 『まくた』245号(横浜市)
定道明 (5) 「立ち日」 『青磁』21号(福井市)
齋藤カレ江 (3) 「ゲラダヒヒたちの冬」
藤田和歌子 (3) 「色は匂えど……」 『火山群』43号(岩国市)
川口明子 (6) 「介護ネコのいる家」 『文芸東北』461号(仙台市)
安田萱子 (7) 「SAYA」 『燔』11号(焼津市)
納富泰子 (12) 「地震」 『午前』76号(福岡市)
しん・りゅうう (28) 「手」 『山形文学』86集(山形市)
和田信子 (1) 「夜顔」 『南風』16号(福岡市)
中井眞耶 (5) 「青い曼荼羅」 『VIKING』645号(茨木市)
辻森潤 (1) 「墓に落ちた影」 『関西文学』46号(大阪市)
西村聡淳 (5) 「家を曳く」 『玄界灘』7号(福岡市)
木匠葉 (3) 「風呂屋の姉」
波佐間義之 (20) 「黄色い骨」
佐々木国広 (23) 「漁火」 『たまゆら』56号(高槻市)
吉保知佐 (33) 「日曜日に帰って来た」 『AMAZON』407号(宝塚市)
笠原瑠璃子 (1) 「誄(るい)という女」 『城』89号(佐賀県北茂安町)
中村覚 (5) 「名画『大原女』の影」 『滋賀作家』94号(大津市)
政所里子 (5) 「伊藤和也の思い出」連載五回目 『断絶』96号(東京都)
以下作品名のみの言及
北里蓉子 (31) 「天涯の父よ」 『銚子文学』29号(銚子市)
北山慈雨 (6) 「バリヤー」 『婦人文芸』80号(東京都)
畑島剛 (4) 「廻り道」 『九州文学』44号(佐賀県大和町)
張籠二三枝 (3) 「遠い日」 『日本海作家』157号(福井市)
河邊雛 (1) 「紫陽花家族」 『野火』21号(兵庫県竹野町)
酒井利一 (2) 「馬鹿たれですんまっせん」 『焚火』9号(大阪市)
田辺一広 (1) 「津軽三味線に生きる」 『だりん』51号(船橋市)
有森信二 (1) 「楼閣の少女」 『海』59号(福岡市)
20052月号 評者 松本徹 タイトル 意表を突かれた思い 総冊数75冊(創刊号1冊)
ベスト5 白川ゆうき (7) 「子の域」 『狐火』8号(三郷市)
金子桂子 (9) 「出口」 『河』124号(東京都)
納富泰子 (13) 「河口へ」 『胡壺』3号(福岡市)
紺谷猛 (6) 「掌子愛別」 『海』70号(四日市市)
中原万里子 (1) 「帯同馬」 『いっぽ』5号(あきる野市)
結城馨 (1) 「砂漠のプレリュード」 『狐火』8号(三郷市)
高木智視 (7) 「レッド・アイズ・ストーリー」 『白鴉』15号(和歌山市)
ただえみこ (1) 「赤い風船」
吉武ひろみ (1) 「スイートホーム」
大門英世 (1) 「素顔と仮面」 『山陰文芸』20号(松江市)
三沢充男 (5) 「ウロボロスの蛇」 『こみゅにてい』71号(和光市)
吉村欽也 (4) 「球磨路を急ぐ女」 『詩と眞實』666号(熊本市)
佐藤明美 (2) 「由利という女」 『雑踏』62号(大和郡山市)
高木國雄 (5) 「やつらはどこから」 『海』70号(四日市市)
白石美津乃 (1) 「まきわら船」
北凡平 (1) 「二本の桜」
ひわきゆりこ (16) 「てゅら」 『胡壺』3号(福岡市)
桑原昭 (2) 「うの」 『VIKING』646号(茨木市)
難波田節子 (41) 「ラブ・イン・ザ・ミスト」 『季刊遠近』24号(東京都)
成井透 (8) 「小さな虫」
印内美和子 (9) 「しろがねクラブ」 『小説家』117号(国分寺市)
石井利秋 (16) 「ジョギングが会社を救う」
もがいじゅん (1) 「赤い象形文字」 『いっぽ』5号(あきる野市)
竹内菊世 (1) 「木偶頭断章」 『徳島作家』56号(徳島市)
朝比奈敦 (28) 「白い赤提灯」 『風響樹』31号(山口市)
浅田厚美 (3) 「十月の瓜」 『別冊関学文芸』29号(西宮市)
芹沢すみ子 (1) 「篝火花」 『飃』67号(宇部市)
安田ちかよ (3) 「雪虫」 『あしたば』41号(津市)
三芳公子 (4) 「合歓の郷」
櫻井義夫 (3) 「スーパー狂詩曲」 『水戸評論』105号(水戸市)
以下作品名のみの言及
泉りょう (2) 「玉の緒よ」 『せる』67号(東大阪市)
あかね直 (3) 「覗かれる家」
美能憲二 (1) 「智美の家」 『北方文学』55号(柏崎市)
山崎文男 (19) 「はーい、笑って」 『顔』58号(上田市)
五角目心 (1) 「刈干切唄」 『青梅文学』21号(青梅市)
北村久也 (2) 「石じゃないんだから」 『山波』134号(名古屋市)
吉田洋一 (1) 「時を隔てて」 『方圓』20号(亀山市)
稲垣瑞雄 (38) 「欅」 『双鷲』62号(八王子市)
20053月号 評者 松本徹 タイトル 読み書く時間的持続の重さ 総冊数103冊(創刊号3冊)
ベスト5 平野千景 (2) 「月の虫」 『樹林』478号(大阪市)
旭洋子 (20) 「風の棲む樹」 『海牛』25号(津市)
万リー (5) 「面影歩き」 『カプリチオ』20号(東京都)
和泉志のぶ (1) 「エアロビクス」 『まくた』246号(横浜市)
中田重顕 (29) 「小説 終末のない青春」 『文宴』102号(松阪市)
岸田淳子 (22) 「雫れる」 『海牛』25号(津市)
名鹿祥史 (1) 「島の船」 『カプリチオ』20号(東京都)
滝沢玲子 (1) 「過去となる日々」 『あべの文学』創刊号(大阪市)
佐伯泰夫 (1) 「雪崩」 『修羅』創刊号(函館市)
大畑靖 (23) 「玉すだれ」 『時間と空間』54号(小金井市)
松村茂治 (1) 「桑畑」 『琅』17号(八王子市)
朝比奈敦 (29) 「竹秋」 『VIKING』647号(茨木市)
藤原伸久 (12) 「遠く吹く風」 『教育文芸みえ』22号(津市)
吉満昌夫 (10) 「迷い道」 『埋火』36号(東京都)
山田美枝子 (9) 「しあわせ競争」 『まくた』246号(横浜市)
金田清志 (7) 「城ヶ島」 『文学横浜』35号(横浜市)
上村浬慧 (1) 「稜線のうたごえ」
古渡青吾 (2) 「雑木林に日が落ちて」 『一宮文学』29号(一宮市)
飛田一歩 (2) 「蟻の巣コロリ」 『湧水』29号(東京都)
崎村裕 (9) 「本量さん」 『構想』37号(東御市)
高崎綏子 (11) 「啼く山鳥の声聞けば」 『海峡派』102号(北九州市)
竹田久子 (3) 「白蛇」 『作家』52号(豊田市)
高田久美 (1) 「佯狂」
宮崎吉宏 (1) 「系譜」
栞智恵子 (2) 「口紅」 『じゅん文学』42号(名古屋市)
寺山あきの (1) 「春雪の宿」 『O(オー)』35号(佐久市)
一ノ瀬康太郎 (1) 「紫色の時」 『ぽらん』44号(柏市)
糸川のぶ子 (1) 「真夜中の三時間」 『舗石』29号(東京都)
桂城和子 (18) 「華齢抄」 『グループ桂』51号(小山市)
山口政昭 (3) 「アスファルト・ジャングル」 『日曜作家』8号(北九州市)
以下作品名のみの言及
小森由美 (3) 「魂の宿る場所」 『弦』76号(名古屋市)
深海和 (1) 「幻想の終り」 『日通文学』677号(東京都)
石毛春人 (9) 「青林檎」 『新現実』9号(東京都)
鈴木恵美子 (1) 「夏の海」 『寒昴』11号(山形市)
瀬戸みゆう (1) 「水ようかん譚」 『樹林』479号(大阪市)
渡辺智恵 (1) 「青い記憶」 『蒼空』9号(高知市)
米沢朝子 (1) 「僕たちのクオリア」
澤治夫 (4) 「友よ」 『青鮠』2号(草加市)
中山茅集子 (3) 「編み上げ靴の女」 『クレーン』26号(前橋市)
室井格子 (1) 「音信」 『吾人』10号(東京都)
福田安紀 (3) 「流れ寄る岸辺に」
田能千世子 (18) 「太宰の手紙」 『とぽす』38号(茨木市)
20054月号 評者 松本道介 タイトル 末期の様相 総冊数76冊(創刊号1冊)
ベスト5 鮒田トト (1) 「揺揺(ようよう) 『龍舌蘭』164号(宮崎市)
しん・りゅうう (29) 「朽木桜」 『山形文学』87号(山形市)
難波田節子 (42) 「冬の雌花」 『河』125号(東京都)
宮越郷平 (9) 「かじか沢」 『文芸秋田』53号(秋田県五城目町)
三田村順次郎 (10) 「狗尾草(えのころぐさ) 『日本海作家』158号(福井市)
久鬼高治 (27) 「坂」 『煉瓦』31号(千葉市)
芳川幸造 (23) 「雫の島」遺作
高井かほる (3) 「ちぎれた絆」
土井荘平 (1) 「あかんたれ」
青木正美 (4) 「少国民の頃」
吉田啓子 (10) 「淋しい癖」 『勢陽』17号(伊勢市)
松田実靱 (2) 「峠の断章」
桑原昭 (3) 「付き合い」 『VIKING』648号(茨木市)
坂本満津夫 (2) 「老人閑居」コラム26篇 『日本海作家』158号(福井市)
橋てつと (3) 「ボヘミアン」 『火山地帯』141号(鹿屋市)
伊藤美音子 (5) 「カーテンの向こう」 『文芸秋田』
歩青至 (1) 「ブナからの伝言」
市尾卓 (18) 「消えた砂の音」 『季節風』103号(国分寺市)
安芸宏子 (10) 「夏の終わり」 『半獣神』78号(高槻市)
杉本増生 (19) 「焚火―野人について」
池本壽子 (1) 「幻肢痛」 『樹海』14号(高知市)
未敷蓮華 (1) 「勘違い」 『北斗』514号(名古屋市)
能登靖子 (4) 「ある雨の一日」 『かいだん』52号(小金井市)
高山柳 (5) 「幼な友達」
以下作品名のみの言及
刺賀秀子 (26) 「闇の原」 『北方文芸』別冊11号(札幌市)
荒弘司 (1) 「小鳥の囀る丘」 『空とぶ鯨』5号(上尾市)
20055月号 評者 松本道介 タイトル オンライン文学 総冊数56冊(創刊号2冊)
ベスト5 寺本親平 (5) 「卯辰」 『遠州豆本別冊 短編小説集』10号(浜松市)
上田千之 (6) 「赤犬」 『渤海』49号(富山市)
吉野富夫 (2) 「失踪」 『修羅』50号(埼玉県児玉町)
須崎隆志 (2) 「笑うエゾシマリス」 『札幌文学』65号(札幌市)
金子浩子 (1) 「秋暑の陽」 『河』126号(東京都)
大江眞輝 (2) 「あとがき」 『ざ・うおのめ市場』2005(大阪市)
秋山 (1) 「八宵」
放射朗 (1) 「ありさの放送局」
江藤あさひ (6) 「フロンティアのあした」 『札幌文学』65号(札幌市)
伊藤礼子 (3) 「地下鉄0号線」 『八月の群れ』44号(明石市)
宗輝子 (1) 「黒い行列」 『あるてみす』7号(千葉市)
羽生田吉昭 (1) 「沼」
青野ひろ子 (11) 「私の中に…。」 『水流』16号(広島市)
葉山弥世 (16) 「新たなる日々」
野村路子 (2) 「逃げられない女」 『修羅』50号(埼玉県児玉町)
瀬良有為子 (19) 「擬似交際」 『せ・らふぃ』6号(東京都)
永井美智子 (7) 「ウィークエンド」 『VIKING』649号(茨木市)
佐伯敏光 (8) 「高原の夫婦」 『VIKING』650号(茨木市)
桜井克明 (2) 「がらん堂」 『残党』20号(茅ヶ崎市)
山口馨 (5) 「風景―蝕(むしく)い―」 『渤海』49号(富山市)
遠山遥 (1) 「メタセコイヤ」 『シェニーユ』18集(広島県府中町)
相田幸代 (1) 「神楽鈴」 『文章工房』3号
20056月号 評者 松本道介 タイトル 古さと新しさ 総冊数68冊
上半期
優秀作
寺本親平 (5) 「卯辰」 『遠州豆本別冊 短編小説集』10号(浜松市)
上半期
奨励作
鮒田トト (1) 「揺揺(ようよう) 『龍舌蘭』164号(宮崎市)
上半期
奨励作
平野千景 (2) 「月の虫」 『樹林』478号(大阪市)
上半期
優秀作
候補
塚越淑行 (61) 「コスモス」 『まくた』245号(横浜市)
飛田一歩 (3) 「斜面の家」 『湧水』30号(東京都)
ベスト5 片山郷子 (8) 「河合桜」 『遠近』25号(東京都)
飛田一歩 (3) 「斜面の家」 『湧水』30号(東京都)
奥野忠昭 (21) 「死刑執行官」 『せる』68号(東大阪市)
小嶋静枝 (22) 「街角の出会い」 『柳絮』68号(吹田市)
河津武俊 (15) 「山里」 『日田文學』51号(日田市)
清水信 (13) 「遠い小さな島」 『清水信文学選』11号(鈴鹿市)
高畠寛 (13) 「彼が死んでから」 『あるかいど』30号(川西市)
小西九嶺 (1) 「定式の源流」
朝比奈敦 (30) 「三人」 『飃』68号(宇部市)
大野光生 (21) 「海に落ちた鳩」
大倉克己 (2) 「少年のDNA」 『じゅん文学』43号(名古屋市)
大塚滋 (9) 「三平と勘平」エッセイ 『文学雑誌』80号(大阪府)
大石恭平 (14) 「孤食のあと」 『日田文學』51号(日田市)
鈴木重生 (22) 「戦場のレクイエム」 『小説家』118号(東京都)
乃万なつみ (1) 「水音村(みずねそん)の人々」 『amigo』53号(松山市)
青木哲夫 (5) 「父の盆」 『アンプレヤブル宣言』10号(今治市)
青木倫子 (6) 「帷子の風」
笹田隆志 (1) 「冬の河童」 『北狄』330号(青森市)
香山純 (1) 「夜伽噺」 『VIKING』651号(茨木市)
20057月号 評者 勝又浩 タイトル こんなことがあった 総冊数72冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 白川荘子 (1) 「DVDの夜」 『とやま文学』23号(富山市)
吉澤薫 (2) 「わたしのおばさん」 『森時計』3号(大阪市)
鮫島秀夫 (1) 「流れ星の話」 『火山地帯』142号(鹿屋市)
百合昭平 (1) 「極楽トンボ」 『丘陵地方』第3冊(川崎市)
山田篤朗 (1) 「乱丁本」 『ペガーダ』2号(川崎市)
竹内和夫 (14) 編集後記 『飢餓祭』27号(大和高田市)
小野滋子 (8) 「小さな手」
大川龍次 (2) 「山の秋」 『河』127号(東京都)
小倉亮 (1) 「振り向けば 春」 『とやま文学』23号(富山市)
柊和典 (1) 「のりこ」 『蒼海』23号(大阪市)
衣斐弘行 (15) 「舫綱」 『火涼』53号(鈴鹿市)
青井奈津 (1) 「八月十五日」
神室磐司 (1) 「漂流者」 『文芸東北』467号(仙台市)
福井明子 (4) 「腕風考(かいなかぜこう) 『森時計』3号(大阪市)
- 編集後記 『蠍』44号(諏訪市)
森亜人 (1) 「闇に溶けるまで」
田中俊明 (1) 「助走の時」 『宿』81号(長野県木祖村)
- 編集後記 『土曜文学』創刊号(小平市)
下澤勝井 (1) 「緋メダカ」
天野政治 (6) 「妻の猫」 『VIKING』652号(茨木市)
小川原健太 (7) 「猫のいた風景」 『雲』3月号(東京都)
鈴木真知子 (4) 「ロサンゼルスの雨」 『私人』52号(東京都)
羽上泉 (2) 「香港を食う」
山崎行雄 (6) 「蓮の花―泥中にして清く白し」 『新人』43号(横浜市)
20058月号 評者 勝又浩 タイトル 竹の花 総冊数66冊(うち創刊号2冊)
ベスト5 浅田厚美 (4) 「テディ・ベア」 『別冊關學文藝』30号(西宮市)
天見三郎 (14) 「すかんぽ」 『文学地帯』103号(堺市)
昆道子 (40) 「猫の王」 『碑』84号(横浜市)
文正夫 (1) 「蒼いうねり」 『樹林』6号(大阪市)
角田真由美 (12) 「虹色の虫」 『詩と眞實』672号(熊本市)
- 「第二回富士正晴全国同人雑誌大賞受賞記念号」 『北陸文学』69号(金沢市)
荒川義清 (13) 「受賞日記」受賞レポート
遠矢徹彦 (3) 「鬼百合」
小網春美 (4) 「目覚まし時計」
いしいあいこ (3) 「風」 『狐火』9号(三郷市)
坂井智一 (1) 「エンプティ フラット」 『樹林』6号(大阪市)
武田久子 (12) 「渡し舟に乗って」 『SCRAMBLE』15号(松山市)
杉孝平 (1) 「あやまりの青春」 『山波』136号(名古屋市)
下地芳子 (7) 「花燃える」 『南涛文学』20号(浦添市)
与並岳生 (1) 「屋比久少尉の死」
坂本紀美子 (5) 「やさしい時代」 『佐賀文学』22号(佐賀市)
樋渡喜美子 (1) 「ひまわり」
川崎英生 (7) 「人間動物園・鶴」 『文芸事始』22号(所沢市)
中林亮介 (12) 「アマミンチュの従軍」
岡田晃 (7) 「放屁助兵衛」 『AMAZON』411号(高塚市)
木曾秋一 (2) 「手紙」 『鶴』31号(東京都)
舟山智恵 (9) 「ボールの行方」 『ぼんがら』23号(山形市)
上坂高生 (27) 「編集後記」 『碑』84号(横浜市)
和田信子 (2) 「カノン」 『南風』17号(福岡市)
谷村土筆夫 (3) 「山椒魚」 『宇佐文学』38号(宇佐市)
20059月号 評者 勝又浩 タイトル 創作コース隆盛のなかで 総冊数64冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 寺村茂 (4) 「丸山さんちの布団干し」 『こみゅにてぃ』72号(和光市)
宮越郷平 (10) 「夕阳(シーヤン) 『文芸秋田』54号(秋田県五城目町)
鮒田トト (2) 「彼(ア)ノ星ノ名前」 『龍舌蘭』165号(宮崎市)
立石富生 (13) 「数珠を持つ日」 『火山地帯』143号(鹿屋市)
井上朝子 (1) 「少女天国」 『作家』54号(豊田市)
西田美菜子 (1) 「十月の雨」 『法政文芸』創刊号(東京都)
後藤真由 (1) 「クーポン」
奈良迫ミチ (14) 「青山」 『火山地帯』143号(鹿屋市)
泉鷹雄 (1) 「トンツー屋」 『かいだん』53号(小金井市)
河合楫子 (4) 「香月泰男について―立花隆著 私のシベリヤ を中心に」
谷冨誠 (1) 「訣れ雪」 『詩と眞實』673号(熊本市)
中田重顕 (30) 「帰郷」 『文宴』103号(松阪市)
清水信 (14) 「雑誌今昔」評論
前田暁 (20) 「葬送」
藤田愛子 (5) 「雨の夜」 『構想』38号(長野県東御市)
- 「あとがき」
崎村裕 (10) 「たたかう我等」
森岡久元 (11) 「どんよりした砂場の光景」 『酩酊船』20集(宍粟市)
前之園明良 (7) 「荷風の絵日記」
曽原紀子 (3) 「なんとんしれん、貝になっち」 『龍舌蘭』165号(宮崎市)
田中芳子 (4) 「バフォメット」 『奏』9号(静岡市)
木村華奈美 (1) 「ペットOK 門限あり」 『文藝砂山』創刊号(函館市)
塚越淑行 (62) 「コンチッタのかおり」 『まくた』248号(横浜市)
城田彩香 (1) 「こけしは見ていた」
芹沢葉子 (4) 「陸封」 『円』35号(横浜市)
梶原悌子 (1) 「玉川心中あとさき―井伏鱒二悪人説」エッセイ
大野陽子 (1) 「馬車も通れば、電車も通る」 『舗石』31号(東京都)
200510月号 評者 大河内昭爾 タイトル 文学の潔癖さ 総冊数75冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 坂本美智子 (14) 「えごの花」 『森林鉄道』21号(函館市)
寺元敏胤 (9) 「焼けなかった街で」 『煉瓦』32号(千葉市)
伊福満代 (3) 「菜の花のおわるところ」 『遍歴』43号(宮崎市)
野坂喜美 (5) 「家鳴り」 『米子文学』48号
五十嵐啓悦 (2) 「透明なセロハンの折鶴」 『火』4号(東京都)
秋村健二 (3) 「長い代筆と短い直筆」 『北狄』331号(青森市)
笹田隆志 (2) 「野犬狩り」
小野誠二 (25) 「よわむしなきむし」
服部進 (35) 「ぼろぼろ」
石沢武 (15) 「君子蘭」
吉田典子 (37) 「久治の手」 『森林鉄道』21号(函館市)
田中純子 (12) 「キープアウト」
塩見佐恵子 (10) 「月天を望む猫」 『米子文学』48号
田中寿義雄 (1) 「戦中派終戦日誌」 『城』90号(佐賀県みやき町)
九鬼高治 (1) 「編集後記」 『煉瓦』32号(千葉市)
青木正美 (5) 「少年の春」
渡邉真美 (1) 「正しい日曜の過ごし方」 『遍歴』43号(宮崎市)
杉本弓子 (1) 「秋桜」 『法螺』52号(枚方市)
北悠三子 (7) 「菊一輪」
西向聡 (8) 「またも負けたか」
庭冬明 (15) 「塘沽まで」 『火』4号(東京都)
安芸宏子 (11) 「I can live If living is without you」 『半獣神』79号(高槻市)
岩崎清一郎 (9) 「鉱脈探訪(十九)」 『安藝文學』73号(広島市)
- 「長生きしたラディゲ」
岩崎清一郎 (9) 「天文十年・厳島」
脇三壽枝 (4) 「木漏れ日」
村田凛 (1) 「紙飛行機に乗って」 『環』8号(東京都)
佐々木国広 (24) 「夜の鏡」 『たまゆら』59号(滋賀県東近江市)
鶴陽子 (2) 「六月忌」 『π』7号(さいたま市)
長嶋絹絵 (4) 「鏡の中を歩いた日」
- 特集「沖縄と文学」 『零文学』2号(東京都)
- 大城立裕インタビュー
那住史郎 (1) 「沖縄文学散歩」
那住史郎 (1) 「郊外の変容」評論
柳谷郁子 (13) 「複雑な煩悶」エッセイ 『播火』56号(姫路市)
金田弘 (3) 「逆さ富士」
後藤茂 (1) 「閑時、莞爾、漢字」
正木啓二 (7) 「水郷二景」回想記 『蘇芳』27集(茨城県大洋村)
以下作品名のみの言及
茂木ひさ (1) 「ディパーチャー」 『標』32号(広島市)
奥野忠昭 (22) 「崖とあっちゃん」 『せる』69号(東大阪市)
あかね直 (4) 「鰹節の匂い」
甫根行人 (1) 「ハーフ ブラザー」 『サボテン通り』5号(函館市)
吉田典子 (37) 「草むらに蹲る」
塚田吉昭 (10) 「妻の骨」 『小説図鑑』15号(横浜市)
堀勇蔵 (24) 「カップル」 『九州文学』12巻3号(佐賀県大和町)
武田民子 (3) 「陽炎の詩」 『とぽす』39号(茨木市)
永島三恵子 (3) 「赤ちゃん工場」 『文藝岩手』44号(盛岡市)
平沢ゆう子 (1) 「義妹」
岩田孝子 (6) 「白銅の鏡(ますみのかがみ)」 『鳥語』50号(大和郡山市)
木津奏子 (2) 「ぽんてんきゅ様」
200511月号 評者 大河内昭爾 タイトル 全国同人雑誌会議 総冊数78冊(うち創刊号4冊)
ベスト5 難波田節子 (43) 「走り梅雨」 『季刊遠近』26号(東京都)
鈴木楊一 (39) 「歳月」 『文学草紙』117号(東京都)
間宮武 (17) 「流転」 『文学草紙』117号(東京都)
飛田一歩 (4) 「名の行方」 『湧水』31号(東京都)
上田千之 (7) 「透明なバリア」 『渤海』50号(富山市)
- 中部ペンクラブ創設20年記念号、全国同人雑誌会議特集号 『中部ぺん』12号(名古屋市)
尾関忠雄 (7) 全国同人雑誌会議記録
北川朱実 (1) 「足裏の時間」
國司通、吉田知子、清水良典、三田村博史、清水信 第18回中部ペンクラブ文学賞選評
清水信 (15) 「反主流文学史抄IV」
「丹羽文雄について」
名村和実 (6) 「僕のからだは」
五十嵐勉 (2) 「同人雑誌の新たな動き」 『文芸思潮』5号(東京都)
森口透 (1) 「オーシェスキー夫妻の館」 『あべの文学』2号(大阪市)
山本憲太郎 (1) 「虜囚片々」エッセイ
石井雄二 (4) 「『梨の花』研究ノオトII ―天皇・天皇制をめぐる記述を中心に―」評論 『駱駝』47号(東京都)
木村幸雄 (14) 「『梨の花』の線」評論
宇治土公三津子 (1) 「走馬燈、廻れ廻れ」連載開始
土井マクベス (3) 「背中の花火」
山口馨 (6) 「風景」 『渤海』50号(富山市)
川端要壽 (12) 「猫族に近い女流作家」連載開始 『日通文学』8月号(東京都)
川端要壽 (12) 「猫族に近い女流作家」第二章山田順子 『日通文学』9月号(東京都)
佐保木流 (1) 「幻の滝」
扇真知子 (2) 「茶碗むしの唄」 『湧水』31号(東京都)
浜崎勢津子 (11) 「ミツ」 『文芸山口』262号(山口市)
喜多村武 (1) 「六十年の歳月」
藤野秀樹 (2) 「炎昼」 『季刊遠近』26号(東京都)
木野和子 (4) 「むらさきんこ」
逆井三三 (4) 「サンゾー書評」同人雑誌評
安西昌原 (8) 「生前葬」
金子昌夫 (2) 「現実を支える抒情―『雪沼とその周辺』をめぐって」 『カプリチオ』21号(東京都)
荻悦子 (1) 「空に底を」
塚田吉昭 (11) 「入江の女」
石井利秋 (17) 「団十郎」
- 渡野玖美追悼特集 『金澤文學』21号(金沢市)
- - 『探光』創刊号(札幌市)
- - 『あとらす』12号(東京都)
高橋明雄 (4) 「文芸評論家・小笠原賢二の生涯」 『留萌文学』90号記念号(留萌市)
以下作品名のみの言及
枡井和道 (8) 「空耳」 『流氷群』48号(鳥取市)
高崎綏子 (12) 「ルイのいた日々」 『海峡派』104号(北九州市)
柿田半周 (4) 「酸を抜いた梅干」
小南武朗 (3) 「月の海」 『札幌文学』66号(札幌市)
江藤あさひ (7) 「青虫の夏」
須崎隆志 (3) 「棄景」
稲垣輝美 (4) 「てるてる坊主の歌」 『窓』22号(東京都)
中西キヨ子 (2) 「ともしび」
松尾尊正 (1) 「ウウキンタン中林梧竹」 『木木』18号(唐津市)
下川内遙 (3) 「最後の客」
丹羽さだ (12) 「花馬」 『柳絮』69号(吹田市)
小嶋静枝 (23) 「スローライブ・ファミリー」
河端京子 (2) 「風のシグナル」 『萌』14号(大阪市)
200512月号 評者 大河内昭爾 タイトル 風通しのいい作品 総冊数69冊(うち創刊号1冊)
下半期
優秀作
浅田厚美 (4) 「テディ・ベア」 『別冊關學文藝』30号(西宮市)
下半期
奨励作
寺村茂 (4) 「丸山さんちの布団干し」 『こみゅにてぃ』72号(和光市)
下半期
奨励作
野見山潔子 (10) 「むかーしから」 『季刊午前』33号(福岡市)
下半期
奨励作
高宮さより (1) 「キャベツハウス」 『雲』92号(東京都)
ベスト5 高宮さより (1) 「キャベツハウス」 『雲』92号(東京都)
野見山潔子 (10) 「むかーしから」 『季刊午前』33号(福岡市)
濃野初美 (1) 「海にいるのは」 『季刊作家』55号(豊田市)
梶原隆司 (3) 「頬の傷」 『原点』91号(松山市)
吉保知佐 (34) 「それからの日曜日」 『AMAZON』413号(宝塚市)
原石寛 (6) 「ある老夫婦の一日」
佐伯剛史 (1) 「点呼(「凍土の折りづる」2)」
葉山修平 (16) 「芭蕉ものがたり」連載第一回
新美守弘 (3) 「葉山修平の世界」評論・連載17回
笠原勇 (1) 「あれから何年になるだろう……―『甲乙丙丁』ノート―」評論・連載12回
竹内清己 (3) 「旅の日本文学 近代編」(連載34回)
「留学/続・荷風、武郎のアメリカ紀行」
ゆりはじめ (2) 「立原道造フラグメント(4)」
「立原道造と寺田透」
西田宣子 (7) 「編む」 『季刊午前』33号(福岡市)
宮本一宏 (1) 「萩原朔太郎の吃水」評論
池田純子 (5) 「立つ女(後篇)」 『火山地帯』144号(鹿屋市)
立石富生 (14) 「島比呂志ノート―島比呂志と『火山地帯』と私と―」
奈良迫ミチ (15) 「道隆寺跡」
井上百合子 (19) 「かげろうの橋」
和泉志のぶ (2) 「鏡」 『まくた』249号(横浜市)
山下啓子 (2) 「灯りに向かって」
塚越淑行 (63) 「愛の坩堝」
堀巖 (29) 「わが良寛」 『AMAZON』413号(宝塚市)
川部九一 (2) 「『虚構』の光栄―花田清輝試論」評論・再録
竹宮よしみ (3) 「息子との再会」 『amigo』54号(松山市)
福地誠 (4) 「悲恋」 『水戸評論』108号(水戸市)
高橋光子 (22) 「オルガン」 『群青』67号(武蔵野市)
三橋澪子 (1) 「パワフルさんと大雪山へ行く」
菅原元之 (14) 「国境の町」 『原点』91号(松山市)
図子英雄 (17) 「詩人 山本耕一路の光芒」評論
曽根登美子 (1) 「雲」 『法螺』53号(交野市)
西向聡 (9) 「ゆっくり遍路ひとり旅」エッセイ
高田久美 (2) 「荒井クリーニング店があったところ」 『季刊作家』55号(豊田市)
長谷川恭隆 (2) 「通勤電車」
祖父江次郎 (8) 「コーヒータイム」
鈴木鍈子 (1) 「食い物の恨み」エッセイ
北里蓉子 (32) 「天の夕顔」エッセイ
八重垣渡 (1) 「水月」エッセイ
吉田知子 (9) 「平成海鼠」(連載エッセイ)
「守るも攻めるも」
榎本武男 (9) 「修善寺の面」 『月水金』29号(調布市)
野々山一夫 (6) 「悲涼」 『文芸シャトル』54号(名古屋市)
成田哲也 (1) 「金婚式」
桑原昭 (4) 「海の向こう」 『VIKING』657号(茨木市)
渡辺利喜子 (3) 「白い子・黒い子」 『作文』190集(逗子市)
- 人見宏追悼 『個性』31号(横浜市)
佐藤梅子 (4) 「すすきの六条寺町通り」 『蟹』14号(札幌市)
竹中忍 (9) 「忘れ得ぬ夕辺」エッセイ 『北斗』9月号(名古屋市)
清水信 (16) 「竹中忍論」評論


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