同人雑誌評の記録
平成18年/2006年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
20061月号 評者 松本徹 タイトル 日本語だけでは通用しないという悪夢 総冊数59冊(うち創刊号2冊)
ベスト5 納富泰子 (14) 「呼吸方法」 『午前』78号(福岡市)
和田信子 (3) 「泪」 『南風』18号(福岡市)
松田悠子 (4) 「波触台地」 『冥王星』8号(函館市)
福島弘子 (3) 「箆の時代」 『婦人文芸』81号(東京都)
鈴木楊一 (40) 「燕」 『凱』27号(東京都)
小西保明 (1) 「帰郷」 『河』130号(東京都)
長谷良子 (3) 「夏、山の見える村で」 『凱』27号(東京都)
佐々野嘉市 (1) 「遠くからの声」 『龍舌蘭』166号(宮崎市)
定来文彬 (9) 「出ませ」 『西九州文学』26号(諫早市)
緑川時夫 (2) 「アルメイダの日」
宮崎栖吾郎 (8) 「飛行機雲」
淘山竜子 (1) 「点々」 『婦人文芸』81号(東京都)
野中麻世 (3) 「湖のほとりで」
- 織田昭子追悼特集
芝野慶子 (3) 「春の光線」 『奇蹟』58号(交野市)
美山みち子 (1) 「咲耶子」 『南風』18号(福岡市)
紺野夏子 (3) 「塀」
宮脇永子 (3) 「どろどろ」
松本文世 (7) 「東尋坊」
下田年恵 (1) 「答えは出る筈もなくて」 『冥王星』
田中聖海 (1) 「耳鳴り」
欅館弘二郎 (1) 「足音」 『河』
志村龍二 (1) 「猩々」 『VIKING』658号(茨木市)
佐伯敏光 (9) 「森からの届けもの」
佐々木国広 (25) 「ダンケ山荘」 『たまゆら』60号(東近江市)
太田真男 (5) 「紐」 『日本海作家』161号(福井市)
光城健悦 (3) 「表具師・信夫」 『ざいん』9号(室蘭市)
さとうのぶひと (3) 「遅れて来た、出家者たちでさえ。」 『北方文学』56号(柏崎市)
藤川五百子 (3) 「根無し草」 『文芸長良』12号(岐阜市)
大塚高誉 (2) 「スコール・タイムはしなやかに」 『播火』57号(姫路市)
磯貝治良 (15) 「弾のゆくえ」 『架橋』25号(清須市)
稲垣瑞雄 (39) 「鮨清」 『双鷲』64号(八王子市)
菊田均 (2) 「北条義時―政治的人間」 『時空』25号(横浜市)
以下作品名のみの言及
深井津音夫 (10) 「下宿」 『宇佐文学』39号(宇佐市)
山下敏克 (3) 「山峡の夕映え」 『周炎』34号(北九州市)
葉山弥世 (17) 「五月の風」 『広島文藝派』20号(廿日市市)
占部啓 (2) 「アイランド」 『海』61号(福岡市)
石毛春人 (10) 「白煙の彼方」 『新現実』86号(東京都)
小川原健太 (8) 「郊外・夏の死」 『星の広場』創刊号(東京都)
大森盛和 (1) 「再会」
新美守弘 (4) 「樹海とステーキ」
山田あつし (14) 「割愛の季節」 『文芸山口』263号(山口市)
佐保木流 (2) 「モーニングウォーカー」 『日通文学』688号(東京都)
黒羽英二 (2) 「猫死んじゃった」 『文藝軌道』3号(神奈川県大磯町)
木島次郎 (3) 「盛儀」 『北方文学』
山田正春 (8) 「弓が奏でたもの」 『播火』
杉山夏太郎 (1) 「如何にも如泥―宍道湖の空と水を眺める奇想細工人」 『文芸長良』
20062月号 評者 松本徹 タイトル 注目して来た書き手たちが…… 総冊数64冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 納富泰子 (15) 「薔薇のように」 『胡壺・KOKO』4号(福岡市)
昆道子 (41) 「かわいい卓」 『碑』85号(横浜市)
浅田厚美 (5) 「秋輔の客」 『別冊關學文藝』31号(西宮市)
佐藤睦子 (31) 「さるすべり」 『小説家』120号(東京都)
金啓子 (2) 「溶暗」 『白鴉』17号(和歌山市)
和田浩明 (11) 「仮の名前」 『別冊關學文藝』31号(西宮市)
湖海かおる (1) 「閉園時刻」 『白鴉』17号(和歌山市)
河井渉 (3) 「炎のわかれ」 『北方文芸別冊』12号(札幌市)
波佐間義之 (21) 「君はラビット」 『九州文学』48号(佐賀市)
吉岡紋 (8) 「枇杷の種」
内藤順治 (1) 「しぐれ」
関谷雄孝 (20) 「本所 竪川 河岸通り」 『小説家』120号(東京都)
石井利秋 (18) 「古い街」
中田重顕 (31) 「遅くも次の日はものを食べなさい」 『文宴』104号(松阪市)
黒川嘉正 (4) 「猫のいる風景」 『詩と眞實』678号(熊本県益城町)
紫垣功 (1) 「化石」
磯辺奈緒 (1) 「愛するカタチ」 『風の輪』4号(神戸市)
中原万里子 (2) 「十三詣り」 『いっぽ』6号(あきる野市)
中尾哲也 (11) 「鬼灯」 『鳥語』51号(大和郡山市)
木津奏子 (3) 「ドールハウス」
奥野忠昭 (23) 「あっぷあっぷ人」 『せる』70号(東大阪市)
河村義次郎 (17) 「佳日」 『凾』57号(広島市)
桜井夏美 (1) 「老いた華」 『函館文学学校』5号(函館市)
河邊雛 (2) 「ぼくが笑うとき」 『野火』22号(兵庫県竹野町)
草原克芳 (1) 「水びたしの聖書」 『カプリチオ』22号(東京都)
白石美津乃 (2) 「妹」 『海』72号(四日市市)
仁田蓬 (1) 「絆」 『狐火』10号(三郷市)
舞つむり (3) 「お元日」
白川ゆうき (8) 「鬼さんおいで」
以下作品名のみの言及
片山郷子 (9) 「胸の音」 『霧』創刊号(東京都)
祖川悦人 (1) 「洋館の前に立ちて」 『ペガーダ』3号(川崎市)
大野光生 (22) 「遠き山肌はみどりに染まり」 『飃』70号(宇部市)
鳥居厚行 (16) 「海を見に行く」 『小説藝術』42号(新座市)
北あきら (6) 「清ちゃんの夢」 『太平洋文学』85号(南国市)
布沢幸 (1) 「ゴダッペ」 『白老郷土文芸』25号(北海道白老町)
武田久子 (13) 「どこにもあるかなしみ」 『SCRAMBLE』16号(松山市)
牛島富美二 (8) 「河口の女」 『仙台文学』68号(仙台市)
中原美枝子 (2) 「地藾」 『海塔』40号(大和市)
北里蓉子 (33) 「飴色の畳」 『銚子文学』30号(銚子市)
青柳正二郎 (1) 「操行『可』」
20063月号 評者 松本徹 タイトル 一転して急増 総冊数110冊(うち創刊号2冊)
ベスト5 関幸子 (4) 「余った椅子」 『湧水』32号(東京都)
倉永洋 (6) 「子守歌を唄うように」 『雪溪文學』51号(大阪市)
牧沢摂 (1) 「猫を捨てに」 『蛮族』32号(雲南市)
猪浦節子 (5) 「海峡の星」 『かいだん』54号(小金井市)
佐田尚子 (2) 「雲の日」 『グループ桂』53号(小山市)
- 編集後記 『山形文学』(山形市)
- - 『上州文学』(高崎市)
- あとがき 『文芸中部』(東海市)
堂迫充 (9) 「風のさけび」 『文芸山口』264号(山口市)
浜崎勢津子 (12) 「松吉」
江口宣 (14) 「いざ 一献」 『長崎文学』50号(長崎市)
相加八重 (1) 「神の石」 『日田文學』52号(日田市)
石川久仁子 (5) 「ふみさんの花」 『かいだん』54号(小金井市)
藤原伸久 (13) 「片陰」 『教育文芸みえ』23号(津市)
柳瀬直子 (16) 「日差しの加減」 『季刊作家』56号(豊田市)
たかだくみ (1) 「バード・サンクチュアリー」
名塚多香子 (9) 「猫さらい」 『上州文学』125号(高崎市)
堀井清 (12) 「街のなかで」 『文芸中部』70号(東海市)
木村礼子 (3) 「私のくら子さん」 『裸木』29号(東京都)
飛田一歩 (5) 「こぼれる羊水」 『湧水』32号(東京都)
春野ヒカリ (2) 「梅干し」
楢崎真理子 (2) 「今年のりんご」 『銀座線』11号(東京都)
新井希 (1) 「過越しのオレンジ」
吉田郁子 (4) 「封印」 『竪琴』56号(調布市)
花島真樹子 (5) 「雨やどり」 『グループ桂』53号(小山市)
衣斐弘行 (16) 「笠松」 『火涼』54号(鈴鹿市)
吉満昌夫 (11) 「錆色の顔」 『埋火』38号(東京都)
笹沢信 (11) 「浅い春」 『山形文学』90号(山形市)
高橋菊子 (8) 「ロンド」
麻岡道子 (1) 「エンゲージリング」 『蒼空』10号(高知市)
大畑靖 (24) 「三本のツゲの木」 『時間と空間』56号(小金井市)
鈴木楊一 (41) 「野焼きのころ」 『文学草紙』118号(西東京市)
以下作品名のみの言及
有芳凛 (1) 「予定運命」 『じゅん文学』46号(名古屋市)
荒波洋太 (1) 「奔放と報い」
新谷清子 (1) 「堀端の役所」 『関西文学』53号(大阪市)
南田中竜一 (2) 「可愛い訪問者」 『飛翔』28号(東京都)
市井奈由他 (1) 「誘い」 『りえーぶる』19号(東京都)
立川ゆかり (1) 「川に帰る」 『天気図』5号(紫波郡)
山田實 (2) 「艶黒の書」 『弦』78号(名古屋市)
山森恕美 (1) 「味噌の味」
天野律子 (1) 「睡蓮」 『黄色い潜水艦』44号(奈良市)
宇多滋樹 (4) 「仕立て屋の恋」
中本俊生 (1) 「まずまづに生れ」 『鉤素』11号(札幌市)
みずの零 (1) 「お竹やん」 『地平線』12号(苫小牧市)
入来院貞子 (1) 「茜雲」 『火の鳥』15号(鹿児島市)
山崎文男 (20) 「相談」 『顔』60号(上田市)
小森新 (2) 「棲み家」 『奏』10号(静岡市)
五十嵐フミ (4) 「七種なっとう」 『寒昴』12号(山形市)
三沢充男 (6) 「アンドンクラゲ」 『こみゅにてぃ』73号(和光市)
山之内朗子 (18) 「瓶に入った石」 『まくた』250号(横浜市)
塚越淑行 (64) 「悲しく明るい恋心 会いたくなると夜行バス」
20064月号 評者 松本道介 タイトル 人との出会い 総冊数74冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 難波田節子 (44) 「晩秋の客」 『季刊遠近』27号(東京都)
藤蔭道子 (2) 「蜃気楼」 『雲』96号(東京都)
有松周 (5) 「番人のいる町」 『文学街』220号(東京都)
桐山みち代 (6) 「天国」 『河』131号(東京都)
久本洋文 (8) 「煙」 『日通文学』690号(東京都)
高岡陽之助 (3) 「詩集「遺書」について―西村皎三のこと―」 『文学街』220号(東京都)
小林鈴子 (1) 「泣き喚く子」エッセイ
田内初義 (3) 「崩れゆくパリ」 『九州文学』49号(佐賀市)
吉村滋 (16) 「椎葉エレジィー」
宮越郷平 (11) 「木洩れ月」 『文芸秋田』55号(秋田県五城目町)
名取二三江 (5) 「禊」 『文学横浜』36号(横浜市)
安芸宏子 (12) 「目、彼の。」 『半獣神』80号(高槻市)
高畠寛 (14) 「にぎわいの街へ」 『空とぶ鯨』6号(上尾市)
小河原範夫 (2) 「蛇の棲み処」 『ガランス』13号(古賀市)
鈴木比嵯子 (2) 「メイ・ストーム」
桂城和子 (19) 「ノエルのいた夏」 『季刊遠近』
森岡久元 (12) 「サンカンペンの壺」 『姫路文学』116号(姫路市)
堀木美佐 (1) 「カルメラ」 『河』108号(札幌市)
村本椎子 (2) 「わたしの・かぞく」
森亜子 (1) 「河鹿川」 『蠍』45号(諏訪市)
20065月号 評者 松本道介 タイトル 終刊、そして創刊 総冊数62冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 夏当紀子 (13) 「六分後に追いかけて」 『飢餓祭』28号(大和高田市)
吉田啓子 (11) 「昔を今に……」 『勢陽』18号(伊勢市)
沖山明徳 (11) 「余滴」 『回帰』8号(東京都)
粂正義 (1) 「四日間」 『七十代』7号(東京都)
西向聡 (10) 「黒煙たなびく海に」 『法螺』54号(枚方市)
- 「編集後記」 『猿』57号(群馬県大間々町)
大塚高誉 (3) 「リラクゼイション」 『播火』58号(姫路市)
百瀬カオル (2) 「ウォーキングスタイル」 『ぺがさす』7号(神戸市)
丸岡道子 (3) 「人にいちばん近い闇」 『猿』
青野ひろ子 (12) 「吸って吐いた後は」 『水流』17号(広島市)
葉山弥世 (18) 「たそがれの虹」
杉本弓子 (2) 「痣」 『法螺』54号(枚方市)
天谷千香子、中川由記子、西田宣子、広橋英子、古木信子、脇川郁也 「川向こうの、こちら側」(企画小説)
「ムーン・ストーン」「母の教え賜いし歌」「パラダイスカフェ」「帰郷」「ふるえる水」「ピンク・バット」
『季刊午前』34号(福岡市)
山田啓二 (1) 「垣根」
高テレサ (2) 「魔の故郷」 『修羅』52号(桶川市)
篠原しのぶ (2) 「夢の消息」
寺本親平 (6) 「木車の家」 『遠州豆本別冊短編小説集』11号(浜松市)
菊川香保里 (3) 「静かな春」
高本美枝子 (1) 「最後の丸太屋」 『詩と眞實』681号(熊本県益城町)
20066月号 評者 松本道介 タイトル 或る種の当惑 総冊数66冊
上半期
優秀作
納富泰子 (15) 「薔薇のように」 『胡壷・KOKO』4号(福岡市)
上半期
奨励作
昆道子 (41) 「かわいい卓」 『碑』85号(横浜市)
上半期
奨励作
難波田節子 (44) 「晩秋の客」 『季刊遠近』27号(東京都)
上半期
優秀作
候補
夏当紀子 (13) 「六分後に追いかけて」 『飢餓祭』28号(大和高田市)
有松周 (5) 「番人のいる町」 『文学街』220号(東京都)
遠野明子 (14) 「高倉アパート」 『槐』24号(佐倉市)
ベスト5 遠野明子 (14) 「高倉アパート」 『槐』24号(佐倉市)
木下伊都子 (1) 「通る道」 『槐』24号(佐倉市)
芳賀稔幸 (1) 「つらつらそらね」 『季刊作家』57号(豊田市)
有芳凛 (2) 「緋色の風」 『じゅん文学』47号(名古屋市)
中井眞耶 (6) 「幻十夜」 『VIKING』663号(茨木市)
塚越淑行 (65) 「残された絵」 『まくた』251号(横浜市)
乾夏生 (9) 「鹿島踊り」 『槐』24号(佐倉市)
関幸壽 (2) 「象牙のお守り」
佐々木欽三 (2) 「離別」 『街道』9号(武蔵野市)
齊藤貴子 (1) 「嫉妬」 『せる』71号(東大阪市)
結城五郎 (12) 「嗚呼、携帯電話」エッセイ 『小説家』121号(国分寺市)
くりたあけみ (1) 「羽田発、最終便」 『新松柏』17号(柏市)
上田千之 (8) 「鴉」 『渤海』51号(富山市)
山口馨 (7) 「風景―黄八丈―」
鈴木重生 (23) 「次の角を曲った所で」 『小説家』
中山茅集子 (4) 「目まい」 『ふくやま文学』18号(福山市)
ひさぎ・ふうじ (2) 「黒真珠」
小嶋静枝 (24) 「聖域の異端者」 『柳絮』70号(吹田市)
刺賀秀子 (27) 「ファミリー・レストラン」 『小説家』
井上武彦 (36) 「私たちの本籍」 『文芸中部』71号(東海市)
佐伯晋 (1) 「ちぎれ雲」 『あるかいど』32号(川西市)
20067月号 評者 勝又浩 タイトル 年輪の力、裸木の美しさ 総冊数84冊(うち創刊号なし)
ベスト5 高橋光子 (23) 「ほめられた話」 『群青』68号(武蔵野市)
納富泰子 (16) 「母屋」 『午前』79号(福岡市)
飛田一歩 (6) 「山の底」 『湧水』33号(東京都)
須崎隆志 (4) 「薄明の中で 水たまりが」 『札幌文学』67号(札幌市)
鮫島秀夫 (2) 「石を持つ朝」 『火山地帯』146号(鹿屋市)
- 「編集後記」 『九州文学』通巻50号(佐賀市)
増岡康毅 (4) 「剣道具の話」
堀勇蔵 (25) 「蜃気楼」
原口登志子 (2) 「しゅろの葉」 『群青』68号(武蔵野市)
小野誠二 (26) 「おぼろなれども」 『北狄』334号(青森市)
笹田隆志 (3) 「犬捕り万蔵」
近藤繁三郎 (3) 「青春の斜影」
峰田王子 (3) 「ふたつのゆきだるま」 『札幌文学』67号(札幌市)
高橋駘 (3) 「家の子」
佐々木信恵 (1) 「生へのカウントダウン」
錺雅代 (1) 「花風車」 『森時計』4号(大阪市)
吉澤薫 (3) 「山鳩」
福井明子 (5) 「逆神さまのいる村」
松木あかね (1) 「快速に、しかし甚だしく」
生田幸平 (9) 「再会」 『鳥語』52号(大和郡山市)
中尾哲也 (12) 「無塩の岬」
岩田孝子 (7) 「逢(あ)ふさ離(き)るさ」
高山香 (6) 「からす瓜」 『文芸事始』23号(所沢市)
川崎英生 (8) 「中富富士とGHQ」
川島英夫 (5) 「幽霊橋」 『龍舌蘭』167号(宮崎市)
奥野忠昭 (24) 「西公園の午后」 『あべの文学』3号(大阪市)
遠矢徹彦 (4) 「遅れて来た弔問客」 『北陸文学』70号(金沢市)
加井恵 (1) 「布のありよう」 『私人』55号(東京都)
藤牧久雄 (1) 「入道はん」 『とやま文学』24号(富山市)
20068月号 評者 勝又浩 タイトル 七十にして新人 総冊数46冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 よこい隆 (1) 「肉片柳絮」 『木曜日』22号(東京都)
難波田節子 (45) 「星の声」 『季刊遠近』28号(東京都)
岩代明子 (1) 「トカゲ」 『樹林』496号(大阪市)
昆道子 (42) 「つららのその後」 『碑』86号(横浜市)
米山敏保 (3) 「夕立」 『北方文学』57号(柏崎市)
前之園明良 (8) 「あるPTA仲間」 『酩酊船』21号(宍粟市)
没法子 (2) 「すべてはこの夜に」 『木曜日』22号(東京都)
十河順一郎 (1) 「首のない桜守」
森岡久元 (13) 「ペリット」 『別冊關學文藝』32号(西宮市)
朝比奈敦 (31) 「お父ちゃんの遺言」 『樹林』496号(大阪市)
小森新 (3) 「かささぎ」 『奏』11号(静岡市)
森内俊雄 (1) 「桜桃」最終稿・別稿の翻刻
名村和実 (7) 「ばら屋敷」 『海牛』26号(津市)
岸田淳子 (23) 「間尺に合わない」
上坂高生 (28) 「義妹」 『碑』86号(横浜市)
松本文世 (8) 「ハーバー・ブリッジ・クライム」 『南風』19号(福岡市)
高木國雄 (6) 「つまずきのその後」 『海』73号(四日市市)
紺谷猛 (7) 「骨肉」
橘れい子 (2) 「真昼の花火」 『萌』6号(富山市)
田辺典忠 (5) 「野心」 『北陽』25号(青森市)
谷口葉子 (12) 「赤いトマトとさくらの木」 『カプリチオ』23号(東京都)
万リー (6) 「手仕事と本と本との三角な関係に関する誤解に満ちているかもしれない考察」エッセイ
澤治夫 (5) 「銃剣」 『青鮠』4号(草加市)
津波信雄 (3) 「望郷」 『南涛文学』21号(浦添市)
20069月号 評者 勝又浩 タイトル 文学と友情 総冊数76冊(うち創刊号2冊)
ベスト5 青木倫子 (7) 「枇杷忌」 『アンプレヤブル宣言』11号(今治市)
中田重顕 (32) 「限りなき回想、とどめえぬ感傷」 『文宴』105号(松阪市)
山本直哉 (8) 「鈴木伍長の最期」 『文芸誌O(オー)』38号(佐久市)
はぎわらようこ (5) 「花野へ」 『八月の群れ』46号(明石市)
沢野繭 (3) 「追い求める日々」 『白鴉』18号(和歌山市)
吉田典子 (38) 「風薫る」 『サボテン通り』6号(函館市)
塚越淑行 (66) 「唯一の部屋」 『まくた』252号(横浜市)
山之内朗子 (19) 「秋の午後に」
中島妙子 (3) 「水蛇」 『安藝文學』74号(広島市)
平野潤子 (3) 「この世界」 『時空』26号(横浜市)
遠野明子 (15) 「野仏―森志斐子さんのこと―」エッセイ
大畑靖 (25) 「さるすべり」 『時間と空間』57号(小金井市)
若林亮成 (7) 「悪夢」
崎村裕 (11) 「善人なほもつて往生をとぐ」 『構想』40号(東御市)
藤田愛子 (6) 「垣茨」
青木哲夫 (6) 「桜が咲いたら」 『アンプレヤブル宣言』11号(今治市)
寺山あきの (2) 「スピリッツ島」 『文芸誌O(オー)』38号(佐久市)
内村和 (7) 「きのう今日、そして明日」
朝比奈敦 (32) 「黒いバックパック」 『VIKING』665号(茨木市)
末永喜一郎 (1) 「墓碑銘」 『じゅん文学』48号(名古屋市)
有芳凛 (3) 「音風景」
新井知次 (1) 「ミチリンの時代」 『京浜文芸』8号(横浜市)
澤山潜 (1) 「虚構のクレーン」連載開始
寺村茂 (5) 「親子どんぶりの日」 『こみゅにてぃ』74号(和光市)
200610月号 評者 松本道介 タイトル 小説は大説じゃない 総冊数85冊(うち創刊号4冊)
ベスト5 沼田景子 (1) 「浄月庵」 『文芸中部』72号(名古屋市)
岡山和男 (1) 「小っぽけな姉」 『七十代』9号(東京都)
来往野彰作 (1) 「戦艦大和の冬」 『土曜文学』2号(昭島市)
中嶋英二 (10) 「サンルームの日かげ」 『江南文学』52号(流山市)
岡本和子 (1) 「日のしたたり」 『八尾文学』50号(八尾市)
粂正義 (2) 「配偶者の要件」 『七十代』9号(東京都)
隈部京子 (8) 「隣の男」 『小説家』122号(国分寺市)
泉りょう (3) 「海の旋律」 『せる』72号(東大阪市)
田中純子 (13) 「河を渡る」 『森林鉄道』22号(函館市)
河津武俊 (16) 「耳納連山」 『日田文學』53号(日田市)
中山直美 (1) 「台風」
新井もも (1) 「枝道」 『せる』
しん・りゅうう (30) 「いろはにほへと」 『山形文学』91集(山形市)
坂本美智子 (15) 「ブーメラン」 『森林鉄道』
吉田典子 (39) 「雑木林」
田村くみ子 (1) 「昼寝(シエストウ) 『あてのき』30号(金沢市)
- 「小林秀雄小特集」 『火涼』55号(鈴鹿市)
衣斐弘行 (17) 「雲さんの目」
原三枝子 (4) 「朽ちてゆくとき」 『河』134号(東京都)
林順子 (3) 「ともだち」 『河』
名塚多香子 (10) 「小説は大説じゃない」エッセイ 『上州文學』終刊126号(高崎市)
阿久津丘 (1) 「雪国幻想」
鈴木楊一 (42) 「のぶえ」 『文學草紙』119号(西東京市)
名鹿祥史 (2) 「島のアジサイ」 『土砂降り』14号(熱海市)
岡村知鶴子 (6) 「見上げればクレオン色の空」 『亜熱帯』10号(鹿児島市)
勝陸子 (4) 「ニューヨークの砂糖キビ畑」
三浦瑞子 (5) 「時流の中で」
多門昭 (1) 「当り屋」 『文芸復興』116号(船橋市)
200611月号 評者 松本道介 タイトル 東司まで 総冊数57冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 井藤藍 (1) 「蟹の眼」 『法螺』55号(交野市)
宇田本次郎 (15) 「蝉の髯」 『払暁』6号(東京都)
安田萱子 (8) 「味の話」「つぶれ梅」など3篇 『燔』13号(焼津市)
朝比奈敦 (33) 「マロニエの街で」 『VIKING』667号(茨木市)
高崎綏子 (13) 「シャガールの空」 『海峡派』107号(北九州市)
ベスト5(別格)
久鬼高治 (28) 「東司まで」 『季刊文科』35号(鳥影社)
鈴木楊一 (43) 「菊の季節」遺稿 『凱』28号(東京都)
丹羽さだ (13) 「朴(ほお)の花咲く道」 『柳絮』71号(吹田市)
久保三也子 (7) 「60年目の真実」
足立正男 (8) 「六十年目の旅」 『龍舌蘭』168号(宮崎市)
鮒田トト (3) 「蝶の問題」
HAYASHI (2) 「二羽のカナリヤ」 『じゅん文学』49号(名古屋市)
佐藤よし子 (2) 「ガラスベ」 『片掬』40号(甲府市)
荘司泰 (1) 「ベールの女」 『詩と眞實』687号(熊本県益城町)
藤蔭道子 (3) 「傘(こうもり)のかげ」 『雲』103号(東京都)
尾津晃代 (2) 「おかしな関係」 『凱』
昆道子 (43) 「足」 『幇』9号(伊勢崎市)
岩崎芳生 (12) 「タロッコ」 『燔』13号(焼津市)
浅田修 (13) 「暗黙の子守唄」 『鬼子』62号(神戸市)
小嶋静枝 (25) 「翔太とマチ子オババ」 『柳絮』
西向聡 (11) 「編集後記」 『法螺』55号(交野市)
柊和典 (2) 「三年ののち」 『蒼海』25号(大阪市)
野沢薫子 (7) 「夏を追う」 『長崎文学』52号(長崎市)
亜木康子 (1) 「黒塚の森」 『湧水』34号(東京都)
200612月号 評者 松本道介 タイトル 謎の諸相 総冊数61冊(うち創刊号3冊)
下半期
優秀作
岩代明子 (1) 「トカゲ」 『樹林』496号
下半期
奨励作
井藤藍 (1) 「蟹の眼」 『法螺』55号(交野市)
下半期
奨励作
有間やす子 (3) 「三ヶ月雨」 『新松柏』18号(柏市)
下半期
優秀作
候補
沼田景子 (1) 「浄月庵」 『文芸中部』72号(名古屋市)
ベスト5 有間やす子 (3) 「三ヶ月雨」 『新松柏』18号(柏市)
十八鳴浜鴎 (6) 「膿む夏」 『新松柏』18号(柏市)
山名恒子 (2) 「沙羅の咲いた日」 『游』17号(東京都)
相星雅子 (21) 「ははそばの」 『小説春秋』19号(鹿児島市)
草野ゆき子 (2) 「海峡まで」 『鉤素』12号(札幌市)
竹内紀吉 (2) 「五の日の縁」遺作 『朝』24号(我孫子市)
- 竹内紀吉追悼号
五十嵐啓悦 (3) 「さかさまつげ」 『火』5号(東京都)
服部進 (36) 「ある風影」 『北狄』336号(青森市)
川上悦子 (2) 「独り舟」 『作品・T』14号(吹田市)
久保訓子 (1) 「石あかりの道」 『あるかいど』33号(川西市)
出水沢藍子 (11) 「寄りもの」 『小説春秋』19号(鹿児島市)
島永嘉子 (9) 「赤芽細胞」 『河』135号(東京都)
山本文月 (1) 「他者と異者と」
立石富生 (15) 「夫唱婦随」 『火山地帯』148号(鹿屋市)
古木信子 (4) 「蝉の鳴く前に」 『季刊午前』35号(福岡市)
河原治夫 (3) 「風の譜」 『彗星』創刊号(掛川市)
山森恕美 (2) 「朽ちていく家」 『創』1号(名古屋市)
藤川能 (1) 「西瓜―ある戦場―」 『駿河台文芸』20号(多摩市)


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