当サイトで扱うまでにはまとまっていない直木賞関連情報を、だいたい週イチでアップする「直木賞のすべて 余聞と余分」を平成19年/2007年5月から始めました。こっちの本サイトの更新を怠らないように、心してやっていきたいものです。
『VIKING』 ●刊行期間:昭和22年/1947年10月~(70年) ●直木賞との主な関わり: 北川荘平(候補4回 第39回:昭和33年/1958年上半期~第55回:昭和40年/1965年上半期) ※そのうち第39回のみ、別の同人誌に発表した作品での候補 川野彰子(候補2回 第47回:昭和37年/1962年上半期~第50回:昭和38年/1963年下半期) ※そのうち第50回は、別の雑誌に発表した...
『城』 ●刊行期間:昭和29年/1954年12月~平成20年/2008年?(54年) ●直木賞との主な関わり: 滝口康彦(候補2回 第55回:昭和41年/1966年上半期~第57回:昭和42年/1967年上半期) ※他、別の媒体での発表作で合計6回の候補  何か月前に、古川薫さんの、長い長い直木賞候補歴の始まりとなった同人誌『午後』を取り上げました。その古川さんの、盟友とも言うべき直木賞候補者が、...
『文学世紀』 ●刊行期間:昭和38年/1963年9月~昭和53年/1978年?(15年) ●直木賞との主な関わり: 姫野梅子(候補1回 第58回:昭和42年/1967年下半期)  ちょうど50年まえに行われた第58回(昭和42年/1967年・下半期)の直木賞。1月に候補者が発表されたところ、野坂昭如さん、三好徹さん、筒井康隆さんという、すでに名の売れていた人が混ざっており、けっきょくそこから野坂&...
『小説会議』 ●刊行期間:昭和31年/1956年11月~昭和56年/1981年11月(25年) ●直木賞との主な関わり: 金川太郎(候補2回 第38回~第54回:昭和32年/1957年下半期~昭和40年/1965年下半期) 左舘秀之助(候補1回 第43回:昭和35年/1960年上半期) 畷文兵(候補1回 第44回:昭和35年/1960年下半期) 早乙女貢(候補2回+受賞 第56回~第60回:昭和4...
『農民文学』 ●刊行期間:昭和30年/1955年5月~(62年) ●直木賞との主な関わり: 真木桂之助(候補1回 第51回:昭和39年/1964年上半期)  本屋大賞の最終ノミネート10作発表とか、小室哲哉さんの引退会見で、早くも直木賞の話題はふっとんでしまった感がありますが、基本、直木賞は、時事ニュースでもありながら、時事ニュースではなし。一瞬の盛り上がりのためにやっている事業じゃないので、そこ...