当サイトで扱うまでにはまとまっていない直木賞関連情報を、だいたい週イチでアップする「直木賞のすべて 余聞と余分」を平成19年/2007年5月から始めました。こっちの本サイトの更新を怠らないように、心してやっていきたいものです。
『文学草紙』 ●刊行期間:昭和14年/1939年7月~平成20年/2008年9月?(69年)~ ●直木賞との主な関わり: 鬼頭恭而(候補2回 第33回:昭和30年/1955年上半期~第57回:昭和42年/1967年上半期) ※ただし第33回は別の同人誌に発表した作品  『文学草紙』といえば鎌原正巳、鎌原正巳といえば『文学草紙』……というのが、やはり最初に頭に浮かびます。戦前からコツコツとモノを書き...
『九州文学』(第二期~第五期) ●刊行期間:昭和13年/1938年9月~昭和58年/1983年12月(45年) ●直木賞との主な関わり: 岩下俊作(候補5回 第10回:昭和14年/1939年下半期~第17回:昭和18年/1943年上半期) 原田種夫(候補3回 第18回:昭和18年/1943年下半期~第32回:昭和29年/1954年下半期) 劉 寒吉(候補2回 第18回:昭和18年/1943年下半期...
『作家』 ●刊行期間:昭和23年/1948年1月~平成4年/1992年1月(44年) ●直木賞との主な関わり: 八匠衆一(候補1回 第34回:昭和30年/1955年下半期) 熊王徳平(候補1回 第36回:昭和31年/1956年下半期) 桑原恭子(候補1回 第51回:昭和39年/1964年上半期) 藤井重夫(受賞 第53回:昭和40年/1965年上半期) 豊田穣(候補2回+受賞 第58回:昭和42年...
 たいがい、うちのサイトは定見がありません。いつも無計画です。その点、直木賞の定見のなさには、まるでかなわないんですが、もう少しまじめに、将来像を描いてサイトづくりしなきゃいけないなあ、と反省しながら、楽しい直木賞エピソードを勝手放題、食い散らかすばかりで、何の達成もなく、いまに至っています。  11年目のブログは、そうするうちに、ときどき目にしておきながら、面倒くさそうなので避けてきた、しかし明...
▼なかにし礼『長崎ぶらぶら節』
 初版(受賞前)8,000部→23万
▼金城一紀『GO』
 18万
▼船戸与一『虹の谷の五月』
 13万
▼山本文緒『プラナリア』
 14万7,000
▼重松清『ビタミンF』
 11万8,000
▼藤田宜永『愛の領分』
 12万