直木賞のすべて
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平成28年/2016年
下半期
誰が直木賞を
受賞すると
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平成28年/2016年6月1日~11月30日の期間中に発表された、
新人・中堅作家の大衆小説を独自にラインナップし、
どの作家のどの作品が、今期の直木賞を受賞すると思うか
みなさんに投票していただきました。
Last Update[H29]2017/1/19

投票結果は以下のとおりです。

2017年01月19日 13時55分34秒
推薦人P.L.B.
推薦作品須賀しのぶ『また、桜の国で』 垣根涼介『室町無頼』
『また、桜の国で』も『室町無頼』も、
いまの時代に書かれた、ということが
如実に伝わってくる熱い作品なので、
やはり直木賞は授賞してほしい。

2017年01月19日 10時01分00秒
推薦人WASHIWAI
推薦作品恩田陸『蜜蜂と遠雷』
恩田氏は、ピアノコンクール楽曲自体の文章描写に類い希なる筆力で表現している。曲分析も実に堂に入っていた。このピアノコンクールが進行していく中で、どんどん変わりゆくコンテスタント達の心理描写もすばらしかった・

2017年01月16日 13時29分55秒
推薦人じゅん
推薦作品恩田陸『蜜蜂と遠雷』
大本命。
作品といい、作家としてのキャリアといい、これは決まったかな、という感じです。
恩田陸の「ラストは決めていない。人物の好きなようにさせる」スタンスが見事にはまった傑作、著者の新たな代表作といって過言ではないでしょう。
これで直木賞獲れなかったら、もう金輪際恩田陸は、、、と考えちゃいます

2016年12月31日 00時46分15秒
推薦人てつはちろう
推薦作品須賀しのぶ『また、桜の国で』
第2次大戦のポーランドという、日本人には馴染みの薄い舞台の小説でかなりの長編ですが、とても読みやすく中盤からは一気に読んでしまいました。作者のバランスの取れた歴史観に好感が持てます。

初候補で受賞は難しいかもしれませんが、直木賞候補になったことで多くの人に読まれ、作者の実力が広く知られるようになることを期待しています。

2016年12月22日 08時10分52秒
推薦人書痴
推薦作品恩田 陸『蜜蜂と遠雷』
この本は書評などで時々見かけていました.直木賞候補が出て翌日、この美しい装丁本初版を手にすることができました。

2016年12月06日 19時50分51秒
推薦人ワイン大好き人間
推薦作品恩田陸『蜜蜂と遠雷』
言葉を読んでいるうちに、頭の中に音楽が流れ込んでくるという初めての体験をしました。2段500ページ超の大作に、恩田先生の気迫がこもっています。これまで何度も候補にあがりながら、受賞できなかっただけに、確実に「ねらい」に来ている作品だと思います。でもなんで幻冬舎なんだろう・・。ねらいにいくなら別の出版社のほうがよかったのでは・・・。