文学賞の世界
歴史文学賞(奉仕会)
第1回
昭和18年/1943年
1.

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Last Update[H26]2014/11/1

主催 財団法人奉仕会
対象 毎年度発表された歴史文学作品中、最も国家奉仕の精神昂揚に資すると認められたものに授賞
創設 昭和18年/1943年6月10日、華族会館にて奉仕会・日本文学報国会合同で設定発表会を行う。

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昭和18年/1943年度
=[ 決定 ] 昭和19年/1944年3月22日
=[ 媒体 ] 『文学報国』27号[昭和19年/1944年6月1日]
受賞 中澤巠 『阿波山嶽党』 昭和18年/1943年3月・大日本雄弁会講談社/日本小説新書
 
候補 山手樹一郎 「獄中記」 『大衆文藝』昭和18年/1943年7月号~12月号
 
太宰 治 『右大臣実朝』 昭和18年/1943年9月・錦城出版社/新日本文芸叢書
 
林 逸馬 『筑後川』
(前篇)(続篇)
昭和18年/1943年11月・第一芸文社刊
 
板東三百 『兵屋記』 昭和18年/1943年9月・新太陽社刊
 
徳永 直 『光をかかぐる人々』 昭和18年/1943年11月・河出書房刊
 
橋本英吉 『筑豊炭田』 昭和18年/1943年8月・今日の問題社刊
 
中谷孝雄 『梁川星巌』 昭和18年/1943年3月・小学館刊
 
最終候補作8篇
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選考委員
柳川平助[座長]
決定委員会昭和19年/1944年3月22日 [会場]華族会館
授与式7月10日10:00~ [会場]大東亜会館



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