文学賞の世界
大宅壮一メモリアル
日本ノンフィクション大賞
昭和45年/1970年~(継続中)
〔大宅壮一ノンフィクション賞〕
第1回~第47回
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4647.

〔大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞〕
第1回
1.

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Last Update[H29]2017/8/26

主催 財団法人(公益財団法人)日本文学振興会(第17回までは株式会社文藝春秋)
対象 各年のすぐれたノンフィクション作品(ルポ、内幕もの〈インサイドストーリー〉、旅行記、戦記、伝記、日記、郷土史、ドキュメンタリー等)を表彰する
第48回からは、過去の受賞経験者も選考の対象となる
創設発表 『文藝春秋』昭和44年/1969年11月号


  • 第1回(昭和45年/1970年度)~第44回(平成25年/2013年度):応募原稿、または前年1月1日~前年12月31日に発表された作品

  • 第45回(平成26年/2014年度)~第47回(平成28年/2016年度):

    書籍部門=前年1月1日~12月31日に公表された書籍
    雑誌部門=前年3月1日~当年2月末日に発行された雑誌(第45回のみ前年1月1日~当年2月末日に発行された雑誌。ウェブマガジンは除く)

  • 第48回(平成29年/2017年度)~:書籍、雑誌記事、ウェブ記事とも、年間に発表された作品


1 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和45年/1970年度
=[ 決定 ] 昭和45年/1970年3月23日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和45年/1970年5月号選評掲載
受賞 尾川正二 『極限のなかの人間
―極楽鳥の島
昭和44年/1969年5月・国際日本研究所刊、創文社発売
 
受賞辞退 石牟礼道子 『苦海浄土
―わが水俣病
昭和44年/1969年1月・講談社刊
 
候補 成家順子 「私とベトナム戦争」 (応募原稿)
 
立花 隆 「実像・山本義隆と秋田明大」 『文藝春秋』昭和44年/1969年10月号
 
佐藤藤三郎 「私の東京見聞記」 『展望』昭和44年/1969年6月号
 
福岡 徹 「軍神」 『作家』昭和43年/1968年1月号~昭和44年/1969年12月号
 
内藤国夫 『公明党の素顔
―この巨大な信者集団への疑問
昭和44年/1969年5月・エール出版刊
 
長部日出雄 『死刑台への逃走』 昭和44年/1969年8月・立風書房刊
 
石毛直道 『食生活を探検する』 昭和44年/1969年8月・文藝春秋刊
 
佐橋嘉彦 『解放戦線抑留記』 昭和44年/1969年11月・中日新聞出版局刊
 
田中 穣 『三岸好太郎』 昭和44年/1969年3月・日動出版部刊
 
最終候補作11篇
予選通過作
予選候補 八木秌 「砂と骸」 (応募原稿)
 
瑞慶覧長和 「暴動」 (応募原稿)
 
沢木城 「伝説の人」 (応募原稿)
 
山本真理子 「建碑」 (応募原稿)
 
野口博司 「古都ユエに思う」 (応募原稿)
 
光岡 明 「東北と西南」 『熊本日日新聞』昭和44年/1969年-月
 
尾辻秀久 「ボッケモン世界駆けある記」 『南日本新聞』昭和44年/1969年-月
 
大塚 滋 「アメリカ通信」 『文学雑誌』昭和44年/1969年-月
 
丹羽小弥太 「ガン病棟からの脱出」 『文藝春秋』昭和44年/1969年12月号
 
朝日新聞社会部 「沖縄報告」 『朝日新聞』昭和44年/1969年-月
 
井出孫六 「復帰不安におののく沖縄」 『文藝春秋』昭和44年/1969年10月号
 
岡村昭彦 「ビアフラの独立戦争」 『アサヒグラフ』昭和44年/1969年10月3日号
 
小川三雄 『天皇の踏絵』 昭和44年/1969年8月・サンケイ新聞社刊
 
小林 勝 『生命の大陸
―生と死の文学的考察
昭和44年/1969年1月・三省堂/三省堂新書
 
林 景明 『知られざる台湾
―台湾独立運動家の叫び
昭和45年/1970年1月・三省堂/三省堂新書
 
高木俊朗 『憤死
―インパール作戦 痛恨の祭師団参謀長
昭和44年/1969年8月・文藝春秋刊
 
渡辺 清 『海の城
―海軍少年兵の手記
昭和44年/1969年11月・朝日新聞社刊
 
才神時雄 『松山収容所
―捕虜と日本人
昭和44年/1969年7月・中央公論社/中公新書
 
畑 正憲 『天然記念物の動物たち』 昭和44年/1969年11月・月刊ペン社刊
 
永 六輔 『芸人 その世界』 昭和44年/1969年4月・文藝春秋刊
 
辻 静雄 『舌の世界史
―ラーメンからキャビアまで
昭和44年/1969年10月・毎日新聞社/Core books
 
秋田明大 『獄中記
―異常の日常化の中で
昭和44年/1969年11月・全共社刊、ウニタ書舗発売
 
萩元晴彦
村木良彦、
今野勉
『お前はただの現在にすぎない
―テレビになにが可能か
昭和44年/1969年3月・田畑書店刊
 
小沢昭一 『私は河原乞食・考』 昭和44年/1969年9月・三一書房刊
 
芹川嘉久子 『モスクワの顔』 昭和44年/1969年4月・中央公論社刊
 
高橋基生 『御蔵島―西洋黒船漂着一件記1863年』 昭和44年/1969年6月・ノーベル書房刊
 
山口武秀 『わが青春を賭けたもの
―牢獄と戦争と抵抗
昭和44年/1969年11月・三一書房刊
 
松浦行真 『激流百年
―井伊直弼・岩倉具視・伊藤博文
昭和44年/1969年1月・サンケイ新聞社出版局刊
 
原田重久 『国立歳時記』 昭和44年/1969年10月・逃水亭書屋刊
 
笹本駿二 『第二次世界大戦前夜
―ヨーロッパ1939年
昭和44年/1969年8月・岩波書店/岩波新書
 
石原重雄 『取材日記 国立劇場』 昭和44年/1969年1月・桜楓社刊
 
河崎一郎 『素顔の日本』 昭和44年/1969年5月・二見書房刊
 
斎藤隆介 『町の職人』 昭和44年/1969年11月・文藝春秋刊
 
前田俊彦 『瓢鰻亭通信』 昭和44年/1969年9月・土筆社刊
 
島田謹二 『アメリカにおける秋山真之
―明治期日本人の一肖像
昭和44年/1969年7月・朝日新聞社刊
 
山本義正 『父・山本五十六
―その愛と死の記録
昭和44年/1969年8月・光文社/カッパ・ブックス
 
もろさわようこ 『信濃のおんな』(上)(下) 昭和44年/1969年5月、8月・未来社刊
 
新関岳雄 『光と影―ある阿部次郎伝』 昭和44年/1969年10月・三省堂/サンセイドウブックス
 
小笠原久正 『若きヒトラー』 昭和44年/1969年11月・芳賀書店刊
 
鳥居 民 『毛沢東 五つの戦争
―中国現代史論
昭和45年/1970年1月・草思社刊
 
長谷川義記 『北一輝』 昭和44年/1969年9月・紀伊国屋書店/紀伊国屋新書
 
児島 襄 『史説 山下奉文』 昭和44年/1969年5月・文藝春秋刊
 
久米 茂 『消えた新聞記者』 昭和43年/1968年10月・雪書房刊
 
筑波常治 『野口英世
―名声に生きぬいた生涯
昭和44年/1969年1月・講談社/講談社現代新書
 
神崎 清 『革命伝説
―大逆事件の人びと(1)~(4)
昭和43年/1968年9月~昭和44年/1969年12月・芳賀書店刊
 
小林恒三郎 『ロシヤ革命の渦中に生きる
―私はシベリヤの死刑囚だった
昭和44年/1969年-月・集団形星刊
 
平鹿町郷土誌
編纂委員会
『平鹿町郷土誌』 昭和44年/1969年3月・平鹿町役場刊
 
松下太郎 『妻の記録・その愛と死』 昭和44年/1969年-月・プレス東京出版局/ノンフィクション・シリーズ
 
高岡なを 『コスモスの記
―人生記録 五人の戦死者を出した
ある農家の百年
昭和44年/1969年1月・文理書院刊
 
予選対象作品約460篇(自薦作品=260点〈応募原稿約123篇含む〉、アンケートによる推薦作品=219点)
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賞金1,000ドル(相当)
副賞日航機による世界一周券
選考委員
選考委員会昭和45年/1970年3月23日18:00~ [会場]東京築地「松山」

2 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和46年/1971年度
=[ 決定 ] 昭和46年/1971年3月19日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和46年/1971年5月号選評掲載
受賞 イザヤ・ベンダサン 『日本人とユダヤ人』 昭和45年/1970年5月・山本書店刊
 
受賞 鈴木俊子 『誰も書かなかったソ連』 昭和45年/1970年6月・サンケイ新聞社出版局刊
 
候補 福林正之 「マラソン爺さん半代記」 (応募原稿)
 
金重剛二 『タスケテクダサイ
―仁保事件と岡部さん
昭和45年/1970年-月・理論社刊
 
伊藤正孝 『ビアフラ潜入記』 昭和45年/1970年3月・朝日新聞社刊
 
丸山 豊 『月白の道』 昭和45年/1970年4月・創言社刊
 
三浦雄一郎 『エベレスト大滑降』 昭和45年/1970年8月・文藝春秋刊
 
大塚 滋 『ああ星条旗
―アメリカの顔
昭和45年/1970年3月・朝日新聞社刊
 
最終候補作8篇
予選通過作
予選候補 小池英夫 「ダラスの五日間」 (応募原稿)
 
勝矢武男 「ある戦中絵記」 (応募原稿)
 
橋爪志津乃 「北京日記」 (応募原稿)
 
河野敏雄 「ある満鉄社員の手記」 (応募原稿)
 
坂本喜代治 「原爆忘れまじ」 (応募原稿)
 
杉山美津子 「陽気な海燕」 (応募原稿)
 
平野薫子 「葉菜子」 (応募原稿)
 
小泉利治 「一冊の画帖」 (応募原稿)
 
吉市繁光 「戦場の内と外と」 (応募原稿)
 
みやこうせい 『明日は貴族だ!
―ヨーロッパ無宿の旅
昭和45年/1970年4月・あすなろ社刊
 
本多勝一 『アメリカ合州国』 昭和45年/1970年12月・朝日新聞社刊
 
木本正次 『砂の十字架
―鹿島人工港ノート
昭和45年/1970年9月・講談社刊
 
鈴木敏之 『指が目になった
―ある全盲画家の半生
昭和45年/1970年10月・朝日新聞社刊
 
斐太猪之介 『オオカミ追跡18年
―ニホンオオカミはまだ生きている
昭和45年/1970年2月・実業之日本社刊
 
菅野静子 『戦火と死の島に生きる』 昭和45年/1970年11月・偕成社/少年少女世界のノンフィクション
 
岳 真也 『ばっかやろう
―生きて、旅して、考えて
昭和45年/1970年-月・仮面社刊
 
半田知雄 『移民の生活の歴史
―ブラジル日系人の歩んだ道
昭和45年/1970年6月・サンパウロ人文科学研究所刊
 
栗原景太郎 『白鴎号航海記』 昭和45年/1970年12月・文藝春秋刊
 
犬飼哲夫 『わが動物記』 昭和45年/1970年3月・暮しの手帖社刊
 
渋谷定輔 『農民哀史
―野の魂と行動の記録
昭和45年/1970年2月・勁草書房刊
 
石垣綾子 『オリーブの墓標
―スペイン戦争と一人の日本人
昭和45年/1970年6月・立風書房刊
 
滝本道生 『サハラ外人部隊
―フランコ将軍と二人の日本人兵
昭和45年/1970年6月・芙蓉書房/知られざる国々叢書
 
加藤義憲 『山遙か雲うかび』 昭和45年/1970年11月・東京科学文化研究所出版部刊
 
佐木隆三 『沖縄と私と娼婦』 昭和45年/1970年12月・合同出版刊
 
池宮城秀意 『沖縄に生きて』 昭和45年/1970年9月・サイマル出版会/サイマル・ドキュメント
 
予選対象作品約450篇(自薦作品=271点〈応募原稿151篇含む〉、アンケートによる推薦作品=176点)
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賞金1,000ドル(相当)
副賞日航機による世界一周券
選考委員
選考委員会昭和46年/1971年3月19日18:00~ [会場]東京築地「松山」

3 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和47年/1972年度
=[ 決定 ] 昭和47年/1972年3月17日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和47年/1972年5月号選評掲載
受賞 柳田邦男 『マッハの恐怖
―連続ジェット機事故を追って
昭和46年/1971年3月・フジ出版社刊
 
受賞 桐島洋子 『淋しいアメリカ人』 昭和46年/1971年5月・文藝春秋刊
 
候補 石井静子 「私の戦後史」 (応募原稿)
 
早乙女勝元 『東京大空襲
―昭和20年3月10日の記録
昭和46年/1971年1月・岩波書店/岩波新書
 
伊藤正孝 『南ア共和国の内幕
―最後の白人要塞
昭和46年/1971年2月・中央公論社/中公新書
 
中村 浩 『糞尿博士 世界を行く』 昭和46年/1971年4月・廣済堂出版刊
 
最終候補作6篇
予選通過作
予選候補 橋本和正 「星条旗の檻」 (応募原稿)
 
朝野明夫 「インドを訪ねて」 (応募原稿)
 
廉野鳩子 「駅馬家族」 (応募原稿)
 
指宿城 「死なざりき」 (応募原稿)
 
金子文哉 「中国技術交流の旅」 (応募原稿)
 
平木国夫 『空気の階段を登れ』 昭和46年/1971年8月・朝日新聞社刊
 
若木重敏 「私はヒロシマを憎む」 『文藝春秋』昭和46年/1971年8月号
 
平岡 梓 「伜・三島由紀夫」 『諸君!』昭和46年/1971年12月号
 
花谷 楓 『落花抄
―ある脳腫瘍の記録
昭和46年/1971年-月・南江堂刊
 
山本茂実 『喜作新道
―ある北アルプス哀史
昭和46年/1971年10月・朝日新聞社刊
 
松下友子 『さよならモスクワの小学校』 昭和46年/1971年10月・筑摩書房刊
 
白崎秀雄 『北大路魯山人』 昭和46年/1971年4月・文藝春秋刊
 
ジョン・オルセン、
美江オルセン
『ウェスト・ポイント物語』 昭和46年/1971年-月・時事通信社/時事新書
 
大瀧重直 『白夜の海
―だれも書けなかった北洋船団ルポルタージュ
昭和46年/1971年10月・月刊ペン社刊
 
谷川健一 『魔の系譜』 昭和46年/1971年5月・紀伊国屋書店刊
 
上野英信 『天皇陛下萬歳
―爆弾三勇士序説
昭和46年/1971年11月・筑摩書房刊
 
植村直己 『青春を山に賭けて』 昭和46年/1971年3月・毎日新聞社刊
 
予選対象作品約690篇(自薦作品=272点〈応募原稿180篇含む〉、アンケートによる推薦作品=231点)
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賞金1,000ドル(相当)
副賞日航機による世界一周券
選考委員
(欠席)
選考委員会昭和47年/1972年3月17日18:00~ [会場]東京築地「松山」

4 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和48年/1973年度
=[ 決定 ] 昭和48年/1973年3月19日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和48年/1973年5月号選評掲載
受賞 山崎朋子 『サンダカン八番娼館
―底辺女性史序章
昭和47年/1972年5月・筑摩書房刊
 
受賞 鈴木 明 「「南京大虐殺」のまぼろし」 『諸君!』昭和47年/1972年4月号、8月号、10月号
 
候補 梅棹エリオ 『熱気球イカロス5号』 昭和47年/1972年9月・中央公論社刊
 
中島みち 『誰も知らないあした
―ガン病棟の手記
昭和47年/1972年-月・時事通信社刊
 
角田房子 『いっさい夢にござ候
―本間雅晴中将伝
昭和47年/1972年9月・中央公論社刊
 
吉田ルイ子 『ハーレムの熱い日々』 昭和47年/1972年-月・講談社刊
 
澤地久枝 『妻たちの二・二六事件』 昭和47年/1972年1月・中央公論社刊
 
北詰由貴子 「ロンドンの小学校」 (応募原稿)
 
最終候補作8篇
予選通過作
予選候補 田淵四郎 「オ・シャバ風土記」 (応募原稿)
 
沢田 稔 「ジンタが私を呼ぶ」 (応募原稿)
 
乾 尚 「この子等にも教室がほしい」 (応募原稿)
 
吉野俊彦 『森鴎外私論』 昭和47年/1972年11月・毎日新聞社刊
 
荒井 勉 『信州の教育
―洋才・土俗・源流性
昭和47年/1972年10月・合同出版刊
 
三本和彦 『世界最長ラリーに挑戦して』 昭和47年/1972年-月・二玄社刊
 
高塚 篤 『予科練甲十三期生―落日の栄光』 昭和47年/1972年12月・原書房刊
 
丸山勝広 『わが胸に泉あり
―ある地方交響楽団の回顧
昭和47年/1972年-月・カワイ楽譜刊
 
能城律子 『女のアフリカ』 昭和47年/1972年10月・文藝春秋刊
 
服部正也 『ルワンダ中央銀行総裁日記』 昭和47年/1972年6月・中央公論社/中公新書
 
沢木耕太郎 「視えない共和国」 『TBS調査情報』昭和47年/1972年1月号
 
本田靖春 「大韓民国の憂鬱」 『諸君!』昭和47年/1972年11月号
 
予選対象作品521篇(自薦作品=364篇〈応募原稿182篇含む〉、アンケート等による他薦作品=157篇)
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賞金1,000ドル(相当)
副賞日航機による世界一周券
選考委員
(欠席/書面提出)
選考委員会昭和48年/1973年3月19日18:00~ [会場]東京築地「松山」

5 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和49年/1974年度
=[ 決定 ] 昭和49年/1974年3月12日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和49年/1974年5月号選評掲載
受賞 後藤杜三 『わが久保田万太郎
―枯野はも縁の下までつゞきをり
昭和48年/1973年12月・青蛙房/青蛙選書
 
受賞 中津燎子 『なんで英語やるの?』 応募作品(昭和49年/1974年1月・午夢館刊)
 
候補 鎌田 慧 『自動車絶望工場
―ある季節工の日記
昭和48年/1973年12月・現代史研究会刊、徳間書店発売
 
小松錬平 『ルポ 鯨の海』 昭和48年/1973年11月・朝日新聞社刊
 
川田順造 『曠野から
―アフリカで考える
昭和48年/1973年8月・筑摩書房刊
 
本田靖春 「私の中の朝鮮人」 『諸君!』昭和48年/1973年12月号
 
山下惣一 「永遠においでおいでの世界」 昭和48年/1973年7月・六藝書房刊『野に誌す』より
 
藤本英夫 『銀のしずく降る降る』 昭和48年/1973年11月・新潮社/新潮選書
 
最終候補作8篇
予選通過作
予選候補 ケイコ・ヒガセ 「ベージュ色の日本人」 (応募原稿)
 
大母山伝 「並川市場」 (応募原稿)
 
木村不二男 「漱石の弟子たち」 (応募原稿)
 
小原 啓 『葦舟の冒険野郎
―ラーII世号航海記
昭和48年/1973年-月・毎日新聞社刊
 
石毛直道 『リビア砂漠探検記』 昭和48年/1973年6月・講談社刊
 
三島昭男 『破滅の水
―飛騨高山の汚染を告発
昭和48年/1973年11月・潮出版社刊
 
大熊一夫 『ルポ・精神病棟』 昭和48年/1973年2月・朝日新聞社刊
 
山本素石 『逃げろツチノコ』 昭和48年/1973年9月・二見書房刊
 
矢田喜美雄 『謀殺下山事件』 昭和48年/1973年7月・講談社刊
 
横内仁司 『片道の青春
―ふっとんだ俺の目と脚
昭和48年/1973年7月・北欧社刊
 
大南勝彦 『ペテルブルグからの黒船』 昭和48年/1973年11月・六興出版刊
 
猪狩 章 「韓国報告」 『朝日ジャーナル』昭和48年/1973年8月24日号~昭和49年/1974年1月25日号
 
予選対象作品(自薦作品=357篇〈応募原稿153篇含む〉、アンケート等による他薦作品=163篇)
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賞金1,000ドル(相当)
副賞日航機による世界一周券
選考委員
(欠席/書面提出)
選考委員会昭和49年/1974年3月12日18:00~ [会場]東京築地「松山」

6 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和50年/1975年度
=[ 決定 ] 昭和50年/1975年3月13日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和50年/1975年5月号選評掲載
受賞 吉野せい 『洟をたらした神』 昭和49年/1974年11月・彌生書房刊
 
受賞 袖井林二郎 『マッカーサーの二千日』 昭和49年/1974年8月・中央公論社刊
 
候補 澤地久枝 『密約―外務省機密漏洩事件』 昭和49年/1974年7月・中央公論社刊
 
堀越満枝 『栄ちゃんはひとりではない
―自閉症児をとりまく学級の記録
昭和49年/1974年-月・たいまつ社刊
 
山崎孝子 『試みの夜は明けて
―ある脳腫瘍体験者の心の記録
昭和49年/1974年11月・こぐま社刊
 
児玉隆也 「“司”王国―飢餓時代のメルヘン」 『諸君!』昭和49年/1974年12月号
 
大宜見義夫 「単車で駆けたユーラシヤ」 応募作品
 
小坂知子、
浜口すま子
『アフリカびっくり冒険記』 昭和49年/1974年-月・M.I.C出版刊、創樹社発売
 
最終候補作8篇
予選対象作品(自薦作品=268篇〈応募原稿156篇含む〉、アンケート等による他薦作品=137篇)
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賞金1,000ドル(相当)
副賞日航機による世界一周券
選考委員
選考委員会昭和50年/1975年3月13日18:00~ [会場]東京築地「松山」

7 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和51年/1976年度
=[ 決定 ] 昭和51年/1976年3月15日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和51年/1976年5月号選評掲載
受賞 深田祐介 『新西洋事情』 昭和50年/1975年9月・北洋社刊
 
候補 山下惣一 『日本の“村”再考
―くたばれ近代化農政
昭和50年/1975年2月・ダイヤモンド社/ダイヤモンド現代選書
 
辺見じゅん 『呪われたシルク・ロード』 昭和50年/1975年4月・角川書店刊
 
澤地久枝 『暗い暦
―二・二六事件以後と武藤章
昭和50年/1975年10月・エルム刊
 
近藤紘一 『サイゴンのいちばん長い日
―戦争の国を生きた人間たちの記録
昭和50年/1975年10月・サンケイ新聞出版局/サンケイ・ドラマ・ブックス
 
加藤恭子 『アメリカへ行った僚子』 昭和50年/1975年-月・朝日新聞社刊
 
上前淳一郎 「昭和21年・国語審議会」 『諸君!』昭和50年/1975年7月号
 
栃折久美子 『モロッコ革の本』 昭和50年/1975年10月・筑摩書房刊
 
最終候補作8篇
予選対象作品(自薦作品=318篇〈応募原稿192篇含む〉、アンケート等による他薦作品=171篇)
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賞金1,000ドル(相当)
副賞日航機による世界一周券
選考委員
選考委員会昭和51年/1976年3月15日18:00~2時間余 [会場]東京築地「松山」

8 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和52年/1977年度
=[ 決定 ] 昭和52年/1977年3月15日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和52年/1977年5月号選評掲載
受賞 木村治美 『黄昏のロンドンから』 昭和51年/1976年11月・PHP研究所刊
 
受賞 上前淳一郎 『太平洋の生還者』 昭和51年/1976年7月・文藝春秋刊
 
候補 三輪和雄 『いのちある限り
―ある脳神経外科医の記録
昭和51年/1976年1月・サイマル出版会刊
 
小林則子 『リブ号の航海』 昭和51年/1976年6月・文藝春秋刊
 
真尾悦子 『土と女
―出稼ぎ未亡人とその周辺
昭和51年/1976年10月・筑摩書房刊
 
村田龍明 「わが子は登校拒否児だった」 (応募原稿)
 
沢木耕太郎 「長距離ランナーの遺書」 『展望』昭和51年/1976年4月号
 
辛島貴子 『私たちのインド』 昭和51年/1976年5月・北洋社刊
 
最終候補作8篇
予選対象作品(自薦作品=261篇〈応募原稿101篇含む〉、アンケート等による他薦作品=148篇)
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賞金1,000ドル(相当)
副賞日航機による世界一周券
選考委員
選考委員会昭和52年/1977年3月15日18:00~ [会場]東京築地「松山」

9 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和53年/1978年度
=[ 決定 ] 昭和53年/1978年3月16日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和53年/1978年5月号選評掲載
受賞 伊佐千尋 『逆転
―アメリカ支配下・沖縄の陪審裁判
昭和52年/1977年8月・新潮社刊
 
候補 藤原正彦 『若き数学者のアメリカ』 昭和52年/1977年11月・新潮社刊
 
上野英信 『出ニッポン記』 昭和52年/1977年10月・潮出版社刊
 
疋田桂一郎 『信夫韓一郎小伝』 昭和52年/1977年-月・新聞人信夫韓一郎刊行委員会刊
 
横江平吉 「娘を膠原病で失って」 (応募原稿)
 
沢木耕太郎 『人の砂漠』 昭和52年/1977年11月・新潮社刊
 
小林惟司 『寺田寅彦の生涯』 昭和52年/1977年6月・東京図書刊
 
今井美沙子 『めだかの列島』 昭和52年/1977年10月・筑摩書房刊
 
最終候補作8篇
予選対象作品(自薦作品=286篇〈応募原稿121篇含む〉、アンケート等による他薦作品=183篇)
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賞金1,000ドル(相当)
副賞日航機による世界一周券
選考委員
(病気欠席)
選考委員会昭和53年/1978年3月16日18:00~2時間余 [会場]東京築地「松山」

10 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和54年/1979年度
=[ 決定 ] 昭和54年/1979年3月13日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和54年/1979年5月号選評掲載
受賞 沢木耕太郎 『テロルの決算』 昭和53年/1978年9月・文藝春秋刊
 
受賞 近藤紘一 『サイゴンから来た妻と娘』 昭和53年/1978年5月・文藝春秋刊
 
候補 花井喜六 『アメリカ大学事情』 昭和53年/1978年12月・東京新聞出版局刊
 
宮脇俊三 『時刻表2万キロ』 昭和53年/1978年7月・河出書房新社刊
 
八木あき子 「二十世紀の迷信
―理想国家スイスの場合
(応募原稿)
 
吉田慎一 『木村王国の崩壊
―ドキュメント福島県政汚職
昭和53年/1978年6月・朝日新聞社刊
 
最終候補作6篇
予選対象作品(自薦作品=203篇〈応募原稿113篇含む〉、アンケート等による他薦作品=158篇)
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賞金30万円
副賞日航機による世界一周券
選考委員
選考委員会昭和54年/1979年3月13日18:00~ [会場]東京築地「松山」

11 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和55年/1980年度
=[ 決定 ] 昭和55年/1980年3月12日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和55年/1980年5月号選評掲載
受賞 ハロラン芙美子 『ワシントンの町から』 昭和54年/1979年6月・文藝春秋刊
 
受賞 春名 徹 『にっぽん音吉漂流記』 昭和54年/1979年5月・晶文社刊
 
候補 前田哲男 『棄民の群島
―ミクロネシア被爆民の記録
昭和54年/1979年8月・時事通信社刊
 
中村智子 『横浜事件の人びと』 昭和54年/1979年4月・田畑書店刊
 
三輪和雄 『空白の五分間
―三河島事故 ある運転士の受難
昭和54年/1979年7月・文藝春秋刊
 
三國一朗 『徳川夢声の世界』 昭和54年/1979年10月・青蛙房/青蛙選書
 
後藤亜紀 『星降るインド』 昭和54年/1979年9月・北洋社刊
 
堀江邦夫 『原発ジプシー』 昭和54年/1979年10月・現代書館刊
 
最終候補作8篇
予選対象作品(自薦作品=225篇〈応募原稿124篇含む〉、アンケート等による他薦作品=169篇)
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賞金30万円
副賞日航機による世界一周券
選考委員
(海外取材のため欠席/書面提出)
選考委員会昭和55年/1980年3月12日18:30~ [会場]東京築地「松山」

12 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和56年/1981年度
=[ 決定 ] 昭和56年/1981年3月12日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和56年/1981年5月号選評掲載
  受賞作なし
 
候補 向井承子 『女たちの同窓会
―二十三年目のクラスメイトと女の現在
昭和55年/1980年9月・JICC出版局刊
 
工藤 宜 『佐渡にんげん巡礼』 昭和55年/1980年10月・新潮社刊
 
三輪和雄 『騎手福永洋一の闘い』 昭和55年/1980年12月・文藝春秋刊
 
枝川公一 『人間と都市
―ルポルタージュ東京・大阪・大分
―快適なシティ・ライフとは何か
昭和55年/1980年7月・サンケイ出版刊
 
軍司貞則 「滅びのチター師」 (応募原稿)
 
粕谷一希 『二十歳にして心朽ちたり』 昭和55年/1980年11月・新潮社刊
 
井上 雪 『廓のおんな』 昭和55年/1980年11月・朝日新聞社刊
 
ゴーマン美智子 『走れ!ミキ』 昭和55年/1980年5月・文藝春秋刊
 
最終候補作8篇
予選対象作品(自薦作品=230篇〈応募原稿152篇含む〉、アンケート等による他薦作品=171篇)
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賞金30万円
副賞日航機による世界一周券
選考委員
(風邪のため欠席/書面回答)
選考委員会昭和56年/1981年3月12日18:00~ [会場]東京築地「松山」

13 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和57年/1982年度
=[ 決定 ] 昭和57年/1982年3月11日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和57年/1982年5月号選評掲載
受賞 早瀬圭一 『長い命のために』 昭和56年/1981年8月・新潮社刊
 
受賞 宇佐美 承 『さよなら日本
―絵本作家・八島太郎と光子の亡命
昭和56年/1981年11月・晶文社刊
 
候補 中野不二男 「カウラ 捕虜第一号」 (応募原稿)
 
佐野眞一 『性の王国』 昭和56年/1981年12月・文藝春秋刊
 
筑波 昭 『津山三十人殺し
―村の秀才青年はなぜ凶行に及んだか
昭和56年/1981年9月・草思社刊
 
青木冨貴子 『ライカでグッドバイ
―カメラマン沢田教一が撃たれた日
昭和56年/1981年4月・文藝春秋刊
 
最終候補作6篇
予選対象作品(自薦作品=230篇〈応募原稿140篇含む〉、アンケート等による他薦作品=170篇)
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賞金30万円
副賞日航機による世界一周券
選考委員
(病気のため欠席)
選考委員会昭和57年/1982年3月11日18:00~ [会場]東京築地「松山」

14 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和58年/1983年度
=[ 決定 ] 昭和58年/1983年3月10日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和58年/1983年5月号選評掲載
受賞 小坂井 澄 『これはあなたの母
―沢田美喜と混血孤児たち
昭和57年/1982年2月・集英社刊
 
受賞 小堀桂一郎 『宰相鈴木貫太郎』 昭和57年/1982年8月・文藝春秋刊
 
候補 広瀬 隆 『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』 昭和57年/1982年12月・文藝春秋刊
 
野村敏雄 『新宿裏町三代記』 昭和57年/1982年11月・青蛙房/青蛙選書
 
上坂冬子 『慶州ナザレ園
―忘れられた日本人妻たち
昭和57年/1982年7月・中央公論社刊
 
椎屋紀芳 『自白―冤罪はこうして作られる』 昭和57年/1982年8月・風媒社刊
 
友清高志 「鬼哭のルソン」 (応募原稿)
 
最終候補作7篇
予選対象作品296篇(自薦作品=126篇〈応募原稿86篇含む〉、アンケート等による他薦作品=170篇)
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賞金30万円
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
選考委員会昭和58年/1983年3月10日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

15 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和59年/1984年度
=[ 決定 ] 昭和59年/1984年3月8日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和59年/1984年5月号選評掲載
受賞 西倉一喜 『中国・グラスルーツ』 昭和58年/1983年6月・めこん刊、文遊社発売
 
受賞 橋本克彦 『線路工手の唄が聞えた』 昭和58年/1983年6月・JICC出版局刊
 
候補 ドウス昌代 『ブリエアの解放者たち』 昭和58年/1983年9月・文藝春秋刊
 
猪瀬直樹 『天皇の影法師』 昭和58年/1983年3月・朝日新聞社刊
 
林 郁 『満州・その幻の国ゆえに
―中国残留妻と孤児の記録
昭和58年/1983年7月・筑摩書房刊
 
山中康男 「シルエトク
―“地の果つるところ”の人と野性記
(応募原稿)
 
最終候補作6篇
予選対象作品300篇(自薦作品=120篇〈応募原稿66篇含む〉、アンケート等による他薦作品=130篇)
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賞金30万円
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
(欠席/書面回答)
選考委員会昭和59年/1984年3月8日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

16 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和60年/1985年度
=[ 決定 ] 昭和60年/1985年9月30日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和60年/1985年12月号選評掲載
受賞 吉永みち子 『気がつけば騎手の女房』 昭和59年/1984年10月・草思社刊
 
候補 古森義久 『遙かなニッポン』 昭和59年/1984年10月・毎日新聞社刊
 
大野 芳 『オリンポスの使徒
―「バロン西」伝説はなぜ生れたか
昭和59年/1984年7月・文藝春秋刊
 
足立倫行 『日本海のイカ
―海からだけ見えるニンゲン社会の動悸
昭和60年/1985年5月・情報センター出版局刊
 
関川夏央 『海峡を越えたホームラン
―祖国という名の異文化
昭和59年/1984年10月・双葉社刊
 
塩田 潮 『大いなる影法師
―代議士秘書の野望と挫折
昭和60年/1985年6月・文藝春秋刊
 
高尾栄司 『ビートルズになれなかった男』 昭和59年/1984年12月・朝日新聞社刊
 
最終候補作7篇
予選対象作品(自薦作品=216篇〈応募原稿173篇含む〉、アンケート等による他薦作品=157篇)
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賞金2,000ドル
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
選考委員会昭和60年/1985年9月30日18:00~2時間半 [会場]東京銀座「松山」

17 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和61年/1986年度
=[ 決定 ] 昭和61年/1986年10月15日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和61年/1986年12月号選評掲載
受賞 杉山隆男 『メディアの興亡』 昭和60年/1985年6月・文藝春秋刊
 
候補 小林道雄 『翔べ!はぐれ鳥
―ドキュメント『憩いの家』を巣立った三人の問題児
昭和61年/1986年6月・講談社刊
 
多賀たかこ 『はいすくーる落書』 昭和61年/1986年2月・朝日新聞社/朝日ノンフィクション
 
山根一眞 『変体少女文字の研究
―文字の向うに少女が見える
昭和61年/1986年2月・講談社刊
 
中島みち 『見えない死―脳死と臓器移植』 昭和60年/1985年9月・文藝春秋刊
 
藤森照信 『建築探偵の冒険 東京篇』 昭和61年/1986年3月・筑摩書房刊
 
最終候補作6篇
予選対象作品454篇(自薦作品=169篇〈応募原稿55篇含む〉、アンケート等による他薦作品=230篇)
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賞金2,000ドル
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
選考委員会昭和61年/1986年10月15日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

18 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和62年/1987年度
=[ 決定 ] 昭和62年/1987年10月7日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和62年/1987年12月号選評掲載
受賞 猪瀬直樹 『ミカドの肖像』 昭和61年/1986年12月・小学館刊
 
受賞 野田正彰 『コンピュータ新人類の研究』 昭和62年/1987年3月・文藝春秋刊
 
候補 大谷 勲 『夏の肖像』 昭和61年/1986年9月・光人社刊
 
中川靖造 『海軍技術研究所
―エレクトロニクス王国の先駆者たち ドキュメント
昭和62年/1987年6月・日本経済新聞社刊
 
吉岡 忍 『墜落の夏
―日航123便事故全記録
昭和61年/1986年8月・新潮社刊
 
久田 恵 『サーカス村裏通り』 昭和62年/1987年4月・JICC出版局刊
 
松下竜一 『狼煙を見よ
―東アジア反日武装戦線“狼”部隊
昭和62年/1987年1月・河出書房新社刊
 
最終候補作7篇
予選対象作品489篇(自薦作品=177篇〈応募原稿62篇含む〉、アンケート等による他薦作品=250篇)
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賞金2,000ドル
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
(欠席/書面回答)
選考委員会昭和62年/1987年10月7日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

19 - 大宅壮一ノンフィクション賞
昭和63年/1988年度
=[ 決定 ] 昭和63年/1988年3月9日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』昭和63年/1988年5月号選評掲載
受賞 吉田 司 『下下戦記』 昭和62年/1987年12月・白水社刊
 
候補 野村 進 『海の果ての祖国』 昭和62年/1987年7月・時事通信社刊
 
後藤正治 『人工心臓に挑む』 昭和62年/1987年9月・中央公論社/中公新書
 
保阪正康 『瀬島龍三 参謀の昭和史』 昭和62年/1987年12月・文藝春秋刊
 
山根一眞 『ドキュメント 東京のそうじ』 昭和62年/1987年12月・PHP研究所刊
 
最終候補作5篇
予選対象作品475篇(応募原稿=58篇、自薦作品=172篇、アンケート等による他薦作品=245篇)
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賞金2,000ドル
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
選考委員会昭和63年/1988年3月9日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

20 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成1年/1989年度
=[ 決定 ] 平成1年/1989年3月8日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成1年/1989年5月号選評掲載
受賞 石川 好 『ストロベリー・ロード』(上)(下) 昭和63年/1988年4月・早川書房刊
 
受賞 中村紘子 『チャイコフスキー・コンクール
―ピアニストが聴く現代
昭和63年/1988年11月・中央公論社刊
 
候補 吉岡 忍 『『事件』を見にゆく』 昭和63年/1988年8月・文藝春秋刊
 
ウッドハウス暎子 『日露戦争を演出した男モリソン』(上)(下) 昭和63年/1988年12月・東洋経済新報社刊
 
立石泰則 『復讐する神話
―松下幸之助の昭和史
昭和63年/1988年12月・文藝春秋刊
 
最終候補作5篇
予選対象作品496篇(応募原稿=63篇、自薦作品=182篇、アンケート等による他薦作品=251篇)
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賞金3,000ドル
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
(海外取材のため欠席/書面回答)
選考委員会平成1年/1989年3月8日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

21 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成2年/1990年度
=[ 決定 ] 平成2年/1990年3月8日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成2年/1990年5月号選評掲載
受賞 辺見じゅん 『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』 平成1年/1989年6月・文藝春秋刊
 
受賞 中野不二男 『レーザー・メス 神の指先』 平成1年/1989年8月・新潮社刊
 
受賞 久田 恵 『フィリッピーナを愛した男たち』 平成1年/1989年10月・文藝春秋刊
 
候補 後藤正治 『遠いリング』 平成1年/1989年12月・講談社刊
 
吉岡 忍 『日本人ごっこ』 平成1年/1989年12月・文藝春秋刊
 
吉松安弘 『バグダッド憂囚
―商社マン・獄中の608日
平成1年/1989年11月・新潮社刊
 
村上由見子 『百年の夢
―岡本ファミリーのアメリカ
平成1年/1989年6月・新潮社刊
 
最終候補作7篇
予選対象作品462篇(応募原稿=38篇、自薦作品=151篇、アンケート等による他薦作品=273篇)
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賞金3,000米ドル
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
選考委員会平成2年/1990年3月8日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

22 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成3年/1991年度
=[ 決定 ] 平成3年/1991年3月11日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成3年/1991年5月号選評掲載
受賞 家田荘子 『私を抱いてそしてキスして
―エイズ患者と過した一年の壮絶記録
平成2年/1990年11月・文藝春秋刊
 
受賞 井田真木子 『プロレス少女伝説
―新しい格闘をめざす彼女たちの青春
平成2年/1990年10月・かのう書房刊
 
候補 佐野眞一 『紙の中の黙示録
―三行広告は語る
平成2年/1990年6月・文藝春秋刊
 
水島宏明 『母さんが死んだ
―しあわせ幻想の時代に
「繁栄」ニッポンの福祉を問う ルポルタージュ
平成2年/1990年4月・ひとなる書房刊
 
佐瀬 稔 『うちの子が、なぜ!
―女子高生コンクリート詰め殺人事件
平成2年/1990年10月・草思社刊
 
後藤正治 『私だけの勲章』 平成2年/1990年7月・日本経済新聞社刊
 
立石泰則 『漂流する経営
―堤清二とセゾングループ
平成2年/1990年6月・文藝春秋刊
 
最終候補作7篇
予選対象作品(応募原稿=35篇、自薦作品、アンケート等による他薦作品=多数)
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賞金3,000米ドル
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
(病気欠席)
選考委員会平成3年/1991年3月11日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

23 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成4年/1992年度
=[ 決定 ] 平成4年/1992年3月11日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成4年/1992年5月号選評掲載
受賞 ドウス昌代 『日本の陰謀
―ハワイ・オアフ島大ストライキの光と影
平成3年/1991年9月・文藝春秋刊
 
候補 諸石和生 『エチオピアで井戸を掘る』 平成3年/1991年10月・草思社刊
 
吉岡 忍 『鏡の国のクーデター
―ソ連8月政変後を歩く
平成3年/1991年12月・文藝春秋刊
 
手嶋龍一 『ニッポンFSXを撃て
―日米冷戦への導火線・新ゼロ戦計画
平成3年/1991年10月・新潮社刊
 
中島みち 『日中戦争いまだ終らず
―マレー「虐殺」の謎
平成3年/1991年7月・文藝春秋刊
 
後藤正治 『甦る鼓動』 平成3年/1991年12月・講談社刊
 
最終候補作6篇
予選対象作品440篇(応募原稿=41篇、自薦作品=131篇、アンケート等による他薦作品=268篇)
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正賞3,000米ドル
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
選考委員会平成4年/1992年3月11日19:30~ [会場]東京銀座「松山」

24 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成5年/1993年度
=[ 決定 ] 平成5年/1993年4月12日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成5年/1993年6月号選評掲載
受賞 塚本哲也 『エリザベート
―ハプスブルク家最後の皇女
平成4年/1992年4月・文藝春秋刊
 
候補 譚 璐 『柴玲の見た夢
―天安門の炎は消えず
平成4年/1992年9月・講談社刊
 
佐野眞一 『遠い『山びこ』
―無着成恭と教え子たちの四十年
平成4年/1992年9月・文藝春秋/書下しノンフィクション人間発掘
 
吉田義仁 『ぼくらのパパは駆け出し主夫』 平成4年/1992年12月・朝日新聞社刊
 
佐藤正明 「トヨタ・GM 巨人たちの握手」 応募作品
 
最終候補作5篇
予選対象作品569篇(応募原稿=40篇、自薦作品=157篇、アンケート等による他薦作品=372篇)
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正賞3,000米ドル
副賞日航機による世界一周航空券
選考委員
選考委員会平成5年/1993年4月12日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

25 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成6年/1994年度
=[ 決定 ] 平成6年/1994年4月12日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成6年/1994年6月号選評掲載
受賞 小林峻一、
加藤 昭
『闇の男―野坂参三の百年』 平成5年/1993年10月・文藝春秋刊
 
候補 手嶋龍一 『一九九一年 日本の敗北』 平成5年/1993年11月・新潮社刊
 
萩原 遼 『朝鮮戦争
―金日成とマッカーサーの陰謀
平成5年/1993年12月・文藝春秋刊
 
下嶋哲朗 『アメリカ国家反逆罪』 平成5年/1993年11月・講談社刊
 
篠田英朗 「日の丸をつけたボランティア」 (応募原稿)
 
立石泰則 『覇者の誤算
―日米コンピュータ戦争の40年(上)(下)
平成5年/1993年6月・日本経済新聞社刊
 
最終候補作6篇
予選対象作品576篇(応募原稿=151篇、アンケート等による自薦・他薦作品=425篇)
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正賞3,000米ドル
副賞日航機による世界一周相当航空券
選考委員
選考委員会平成6年/1994年4月12日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

26 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成7年/1995年度
=[ 決定 ] 平成7年/1995年4月12日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成7年/1995年6月号選評掲載
受賞 櫻井よしこ 『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』 平成6年/1994年8月・中央公論社刊
 
受賞 後藤正治 『リターンマッチ』 平成6年/1994年11月・文藝春秋刊
 
候補 佐野眞一 『巨怪伝
―正力松太郎と影武者たちの一世紀
平成6年/1994年11月・文藝春秋刊
 
戸田郁子 『ソウル・サランヘ
―日韓結婚物語
平成6年/1994年9月・亜紀書房刊
 
最終候補作4篇
応募原稿・アンケート等による自薦・他薦作品約400篇
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正賞5,000米ドル
副賞日航機による世界一周相当航空券
選考委員
選考委員会平成7年/1995年4月12日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

27 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成8年/1996年度
=[ 決定 ] 平成8年/1996年4月12日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成8年/1996年6月号選評掲載
受賞 佐藤正明 『ホンダ神話
―教祖のなき後で
平成7年/1995年4月・文藝春秋刊
 
受賞 吉田敏浩 『森の回廊
―ビルマ辺境民族解放区の1,300日
平成7年/1995年9月・日本放送出版協会刊
 
候補 奥野修司 『ねじれた絆
―赤ちゃん取り違え事件の十七年
平成7年/1995年5月・新潮社刊
 
吉田守男 『京都に原爆を投下せよ
―ウォーナー伝説の真実
平成7年/1995年7月・角川書店刊
 
素樹文生 『上海の西、デリーの東』 平成7年/1995年12月・新潮社刊
 
最終候補作5篇
応募原稿・アンケート等による自薦・他薦作品約400篇
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正賞100万円
副賞日航機による世界一周相当航空券
選考委員
選考委員会平成8年/1996年4月12日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

28 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成9年/1997年度
=[ 決定 ] 平成9年/1997年4月10日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成9年/1997年6月号選評掲載
受賞 佐野眞一 『旅する巨人
―宮本常一と渋沢敬三
平成8年/1996年11月・文藝春秋刊
 
受賞 野村 進 『コリアン世界の旅』 平成8年/1996年12月・講談社刊
 
候補 中丸美繪 『嬉遊曲、鳴りやまず
―斎藤秀雄の生涯
平成8年/1996年7月・新潮社刊
 
山田 和 『インド ミニアチュール幻想』 平成8年/1996年7月・平凡社刊
 
入江吉正 『死への扉
―東海大安楽死殺人
平成8年/1996年8月・新潮社刊
 
最終候補作5篇
応募原稿・アンケート等による自薦・他薦作品約500篇
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正賞100万円
副賞日航機による世界一周相当航空券
選考委員
(欠席/書面回答)
選考委員会平成9年/1997年4月10日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

29 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成10年/1998年度
=[ 決定 ] 平成10年/1998年4月10日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成10年/1998年6月号選評掲載
受賞 阿部寿美代 『ゆりかごの死
―乳幼児突然死症候群〈SIDS〉の光と影
平成9年/1997年4月・新潮社刊
 
候補 金子達仁 『28年目のハーフタイム』 平成9年/1997年9月・文藝春秋刊
 
奥野修司 『隠蔽
―父と母の〈いじめ〉情報公開戦記
平成9年/1997年11月・文藝春秋刊
 
米本和広 『洗脳の楽園
―ヤマギシ会という悲劇
平成9年/1997年12月・洋泉社刊
 
北島行徳 『無敵のハンディキャップ
―障害者が「プロレスラー」になった日
平成9年/1997年12月・文藝春秋刊
 
最終候補作5篇
応募原稿・アンケート等による自薦・他薦作品約500篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成10年/1998年4月10日18:00~ [会場]東京銀座「松山」

30 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成11年/1999年度
=[ 決定 ] 平成11年/1999年4月13日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成11年/1999年6月号選評掲載
受賞 萩原 遼 『北朝鮮に消えた友と私の物語』 平成10年/1998年11月・文藝春秋刊
 
受賞 小林照幸 『朱鷺の遺言』 平成10年/1998年4月・中央公論新社刊
 
候補 岸 宣仁 『税の攻防
―大蔵官僚四半世紀の戦争
平成10年/1998年4月・文藝春秋刊
 
入江曜子 『貴妃は毒殺されたか
―皇帝溥儀と関東軍参謀吉岡の謎
平成10年/1998年5月・新潮社刊
 
向井万起男 『女房が宇宙を飛んだ』 平成10年/1998年9月・講談社刊
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による欧州往復航空券
選考委員
選考委員会平成11年/1999年4月13日18:00~1時間半 [会場]東京銀座「松山」

31 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成12年/2000年度
=[ 決定 ] 平成12年/2000年4月13日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成12年/2000年6月号選評掲載
受賞 高山文彦 『火花
―北条民雄の生涯
平成11年/1999年8月・飛鳥新社刊
 
候補 川端裕人 『動物園にできること
―「種の方舟」のゆくえ
平成11年/1999年3月・文藝春秋刊
 
黒沼克史 『少年にわが子を殺された親たち』 平成11年/1999年10月・草思社刊
 
日垣 隆 『少年リンチ殺人
―ムカつくから、やっただけ
平成11年/1999年6月・講談社刊
 
岩野裕一 『王道楽土の交響楽
―満洲―知られざる音楽史
平成11年/1999年11月・音楽之友社刊
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による欧州往復航空券
選考委員
選考委員会平成12年/2000年4月13日18:00~1時間余 [会場]東京銀座「松山」

32 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成13年/2001年度
=[ 決定 ] 平成13年/2001年4月12日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成13年/2001年6月号選評掲載
受賞 平松 剛 『光の教会―安藤忠雄の現場』 平成12年/2000年12月・建築資料研究社刊
 
受賞 星野博美 『転がる香港に苔は生えない』 平成12年/2000年4月・情報センター出版局刊
 
候補 大崎善生 『聖(さとし)の青春』 平成12年/2000年2月・講談社刊
 
北島行徳 『ラブ&フリーク
―ハンディキャップに心惹かれて
平成12年/2000年6月・文藝春秋刊
 
吉岡 忍 『M/世界の、憂鬱な先端』 平成12年/2000年12月・文藝春秋刊
 
米本和広 『カルトの子
―心を盗まれた家族
平成12年/2000年12月・文藝春秋刊
 
最終候補作6篇
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正賞100万円
副賞日本航空による欧州往復航空券
選考委員
選考委員会平成13年/2001年4月12日18:00~2時間弱 [会場]東京銀座「松山」

33 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成14年/2002年度
=[ 決定 ] 平成14年/2002年4月10日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成14年/2002年6月号選評掲載
受賞 米原万里 『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』 平成13年/2001年6月・角川書店刊
 
候補 大崎善生 『将棋の子』 平成13年/2001年5月・講談社刊
 
小林 篤 『幼稚園バス運転手は幼女を殺したか』 平成13年/2001年2月・草思社刊
 
富坂 聰 『潜入 在日中国人の犯罪』 平成13年/2001年5月・文藝春秋刊
 
奈賀 悟 『日本と日本人に深い関係がある
ババ・ターニャの物語』
平成13年/2001年8月・文藝春秋刊
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成14年/2002年4月10日18:00~2時間余 [会場]東京銀座「松山」

34 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成15年/2003年度
=[ 決定 ] 平成15年/2003年4月10日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成15年/2003年6月号選評掲載
受賞 近藤史人 『藤田嗣治「異邦人」の生涯』 平成14年/2002年11月・講談社刊
 
候補 高木 徹 『ドキュメント戦争広告代理店
―情報操作とボスニア紛争
平成14年/2002年6月・講談社刊
 
広瀬公巳 『自爆攻撃
―私を襲った32発の榴弾
平成14年/2002年12月・日本放送出版協会刊
 
福田ますみ 『スターリン 家族の肖像』 平成14年/2002年3月・文藝春秋刊
 
山口文憲 『日本ばちかん巡り』 平成14年/2002年2月・新潮社刊
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成15年/2003年4月10日17:00~2時間余 [会場]東京銀座「松山」

35 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成16年/2004年度
=[ 決定 ] 平成16年/2004年4月14日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成16年/2004年6月号選評掲載
受賞 渡辺一史 『こんな夜更けにバナナかよ
―筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
平成15年/2003年3月・北海道新聞社刊
 
候補 大崎善生 『ドナウよ、静かに流れよ』 平成15年/2003年6月・文藝春秋刊
 
曽我部 司 『北海道警察の冷たい夏
―稲葉事件の深層
平成15年/2003年9月・寿郎社刊
 
日垣 隆 『そして殺人者は野に放たれる』 平成15年/2003年12月・新潮社刊
 
溝口 敦 『食肉の帝王
―巨富をつかんだ男 浅田満
平成15年/2003年5月・講談社刊
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成16年/2004年4月14日17:00~2時間 [会場]東京銀座「松山」

36 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成17年/2005年度
=[ 決定 ] 平成17年/2005年4月12日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成17年/2005年6月号選評掲載
受賞 稲泉 連 『ぼくもいくさに征くのだけれど
―竹内浩三の詩と死
平成16年/2004年7月・中央公論新社刊
 
受賞 高木 徹 『大仏破壊
―バーミアン遺跡はなぜ破壊されたのか
平成16年/2004年12月・文藝春秋刊
 
候補 青沼陽一郎 『オウム裁判傍笑記』 平成16年/2004年3月・新潮社刊
 
草薙厚子 『少年A 矯正2500日全記録』 平成16年/2004年4月・文藝春秋刊
 
神保哲生 『ツバル 地球温暖化に沈む国』 平成16年/2004年2月・春秋社刊
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成17年/2005年4月12日18:00~2時間 [会場]東京銀座「松山」

37 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成18年/2006年度
=[ 決定 ] 平成18年/2006年4月11日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成18年/2006年6月号選評掲載
受賞 奥野修司 『ナツコ―沖縄密貿易の女王』 平成17年/2005年4月・文藝春秋刊
 
受賞 梯 久美子 『散るぞ悲しき
―硫黄島総指揮官・栗林忠道
平成17年/2005年7月・新潮社刊
 
候補 石井光太 『物乞う仏陀』 平成17年/2005年10月・文藝春秋刊
 
岡田尊司 『脳内汚染』 平成17年/2005年12月・文藝春秋刊
 
中川一徳 『メディアの支配者』(上)(下) 平成17年/2005年6月・講談社刊
 
中島岳志 『中村屋のボース
―インド独立運動と近代日本のアジア主義
平成17年/2005年4月・白水社刊
 
最終候補作6篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成18年/2006年4月11日17:00~2時間 [会場]東京銀座「松山」

38 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成19年/2007年度
=[ 決定 ] 平成19年/2007年4月12日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成19年/2007年6月号選評掲載
受賞 田草川 弘 『黒澤明vs.ハリウッド
―『トラ・トラ・トラ!』その謎のすべて
平成18年/2006年4月・文藝春秋刊
 
受賞 佐藤 優 『自壊する帝国』 平成18年/2006年5月・新潮社刊
 
候補 石井妙子 『おそめ
―伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生
平成18年/2006年1月・洋泉社刊
 
落合博実 『徴税権力 国税庁の研究』 平成18年/2006年12月・文藝春秋刊
 
長谷川 毅 『暗闘
―スターリン、トルーマンと日本降伏
平成18年/2006年2月・中央公論新社刊
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成19年/2007年4月12日17:00~2時間 [会場]東京銀座「松山」

39 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成20年/2008年度
=[ 決定 ] 平成20年/2008年4月7日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成20年/2008年6月号選評掲載
受賞 城戸久枝 『あの戦争から遠く離れて
―私につながる歴史をたどる旅
平成19年/2007年9月・情報センター出版局刊
 
受賞 山田 和 『知られざる魯山人』 平成19年/2007年10月・文藝春秋刊
 
候補 鈴木敦秋 『明香ちゃんの心臓
―〈検証〉東京女子医大病院事件
平成19年/2007年4月・講談社刊
 
城島 充 『ピンポンさん
―異端と自己研鑽のDNA 荻村伊智朗伝
平成19年/2007年7月・講談社/ジャーナル・ラボ
 
最終候補作4篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成20年/2008年4月7日17:00~2時間 [会場]東京銀座「松山」

40 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成21年/2009年度
=[ 決定 ] 平成21年/2009年4月6日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成21年/2009年6月号選評掲載
受賞 平敷安常 『キャパになれなかったカメラマン
―ベトナム戦争の語り部たち(上)(下)
平成20年/2008年9月・講談社刊
 
候補 門田隆将 『なぜ君は絶望と闘えたのか
―本村洋の3300日
平成20年/2008年7月・新潮社刊
 
杉山 春 『移民環流
―南米から帰ってくる日系人たち
平成20年/2008年11月・新潮社刊
 
中丸美繪 『オーケストラ、それは我なり
―朝比奈隆 四つの試練
平成20年/2008年9月・文藝春秋刊
 
最終候補作4篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成21年/2009年4月6日17:00~2時間 [会場]東京銀座「松山」

41 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成22年/2010年度
=[ 決定 ] 平成22年/2010年4月5日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成22年/2010年6月号選評掲載
受賞 上原善広 『日本の路地を旅する』 平成21年/2009年12月・文藝春秋刊
 
受賞 川口有美子 『逝かない身体
―ALS的日常を生きる
平成21年/2009年12月・医学書院/シリーズケアをひらく
 
候補 門田隆将 『康子十九歳 戦渦の日記』 平成21年/2009年7月・文藝春秋刊
 
森 功 『同和と銀行
―三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録
平成21年/2009年9月・講談社/現代プレミアブック
 
最終候補作4篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成22年/2010年4月5日17:00~2時間 [会場]東京銀座「松山」

42 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成23年/2011年度
=[ 決定 ] 平成23年/2011年4月6日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成23年/2011年6月号選評掲載
受賞 角幡唯介 『空白の五マイル
―チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む
平成22年/2010年11月・集英社刊
 
受賞 国分 拓 『ヤノマミ』 平成22年/2010年3月・日本放送出版協会刊
 
候補 春日太一 『天才 勝新太郎』 平成22年/2010年1月・文藝春秋/文春新書
 
竹内 明 『時効捜査
―警察庁長官狙撃事件の深層
平成22年/2010年4月・講談社刊
 
野口孝行 『脱北、逃避行
―NGO日本人青年の脱北者支援活動と
中国獄中243日
平成22年/2010年4月・新人物往来社刊
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成23年/2011年4月6日17:00~ [会場]帝国ホテル

43 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成24年/2012年度
=[ 決定 ] 平成24年/2012年4月10日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成24年/2012年6月号選評掲載
受賞 増田俊也 『木村政彦はなぜ
力道山を殺さなかったのか』
平成23年/2011年9月・新潮社刊
 
受賞 森 健
と子どもたち
『「つなみ」の子どもたち
―作文に書かれなかった物語
平成23年/2011年12月・文藝春秋刊
 
『つなみ
―被災地のこども80人の作文集
『文藝春秋』平成23年/2011年8月臨時増刊号
 
候補 三山 喬 『ホームレス歌人のいた冬』 平成23年/2011年3月・東海教育研究所刊
 
柳澤 健 『1985年のクラッシュ・ギャルズ』 平成23年/2011年9月・文藝春秋刊
 
最終候補作4篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成24年/2012年4月10日17:00~ [会場]帝国ホテル

44 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成25年/2013年度
=[ 決定 ] 平成25年/2013年4月9日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成25年/2013年6月号選評掲載
受賞 船橋洋一 『カウントダウン・メルトダウン』(上)(下) 平成24年/2012年12月・文藝春秋刊
 
候補 門田隆将 『死の淵を見た男
―吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
平成24年/2012年12月・PHP研究所刊
 
五味洋治 『父・金正日と私
―金正男独占告白
平成24年/2012年1月・文藝春秋刊
 
森 功 『なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか
―見捨てられた原発直下「双葉病院」恐怖の7日間
平成24年/2012年3月・講談社刊
 
安田浩一 『ネットと愛国
―在特会の「闇」を追いかけて
平成24年/2012年4月・講談社/g2 book
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考委員会平成25年/2013年4月9日17:00~ [会場]帝国ホテル

45 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成26年/2014年度
=[ 決定 ] 平成26年/2014年4月3日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成26年/2014年6月号選評掲載
書籍部門
受賞 佐々木 実 『市場と権力
―「改革」に憑かれた経済学者の肖像
平成25年/2013年4月・講談社刊
 
候補 清水 潔 『殺人犯はそこにいる
―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件
平成25年/2013年12月・新潮社刊
 
鷲田 康 『10・8
―巨人vs.中日 史上最高の決戦
平成25年/2013年3月・文藝春秋刊
 
最終候補作3篇
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雑誌部門
受賞 神山典士
と週刊文春取材班
「全聾の作曲家はペテン師だった!
ゴーストライター懺悔実名告白」
『週刊文春』平成26年/2014年2月13日号
 
候補 黒川祥子 「鎖 なぜ生活保護は受け継がれるのか」 『g2』vol.14[平成25年/2013年9月]
 
小林泰明 「死刑のための殺人
『土浦通り魔事件』死刑囚全記録」
『新潮45』平成25年/2013年6月号
 
田中 博 「米太平洋軍が傍受した
張成沢粛清の内幕」
『文藝春秋』平成26年/2014年3月号
 
安田浩一 「中国・韓国
『ネット愛国者』を訪ねて」
『g2』vol.12[平成25年/2013年1月]
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
書籍部門
雑誌部門
選考委員会平成26年/2014年4月3日15:00~ [会場]日本外国特派員協会

46 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成27年/2015年度
=[ 決定 ] 平成27年/2015年4月7日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成27年/2015年6月号選評掲載
書籍部門
受賞 須田桃子 『捏造の科学者 
STAP細胞事件
平成26年/2014年12月・文藝春秋刊
 
候補 尾崎真理子 『ひみつの王国 
評伝 石井桃子
平成26年/2014年6月・新潮社刊
 
川名壮志 『謝るなら、いつでもおいで』 平成26年/2014年3月・集英社刊
 
最終候補作3篇
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雑誌部門
受賞 安田浩一 「ルポ 外国人『隷属』労働者」 『g2』vol.17[平成26年/2014年9月]
 
候補 門田隆将 「朝日新聞『吉田調書』スクープは
従軍慰安婦虚報と同じだ」
『週刊ポスト』平成26年/2014年6月20日号
 
清武英利 「実録 ソニー追い出し部屋」
(1)~(18)
『FACTA』平成25年/2013年10月号~平成27年/2015年3月号
 
中村竜太郎 「ASKA逮捕!」 『週刊文春』平成26年/2014年5月29日号
 
森 功 「籾井新会長の暴走が始まる 
NHKvs官邸 メディアの死」
『文藝春秋』平成26年/2014年4月号
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
書籍部門
雑誌部門
選考委員会平成27年/2015年4月7日15:00~ [会場]日本外国特派員協会

47 - 大宅壮一ノンフィクション賞
平成28年/2016年度
=[ 決定 ] 平成28年/2016年4月6日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成28年/2016年6月号
書籍部門
受賞 堀川惠子 『原爆供養塔
―忘れられた遺骨の70年
平成27年/2015年5月・文藝春秋刊
 
候補 井上卓弥 『満洲難民
―三八度線に阻まれた命
平成27年/2015年5月・幻冬舎刊
 
小野一光 『殺人犯との対話』 平成27年/2015年11月・文藝春秋刊
 
清武英利 『切り捨てSONY
―リストラ部屋は何を奪ったか
平成27年/2015年4月・講談社刊
 
最終候補作4篇
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雑誌部門
受賞 児玉 博 「堤清二 『最後の肉声』」 『文藝春秋』平成27年/2015年4月号~6月号
 
候補 石井光太 「シリーズ 奈落の子供たち」
(「足立区『マネキン偽装』
虐待死事件」ほか)
『新潮45』平成27年/2015年6月号、8月号、平成28年/2016年1月号
 
森 功 「総理の影 菅義偉の正体」 『SAPIO』平成27年/2015年6月号~11月号
 
山口敬之 「韓国軍にベトナム人
慰安婦がいた!」
『週刊文春』平成27年/2015年4月2日号
 
最終候補作4篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
書籍部門
雑誌部門
選考委員会平成28年/2016年4月6日15:00~ [会場]日本外国特派員協会

1
平成29年/2017年度
=[ 決定 ] 平成29年/2017年5月17日
=[ 媒体 ] 『文藝春秋』平成29年/2017年7月号
受賞 森 健 『小倉昌男 祈りと経営
―ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの
平成28年/2016年1月・小学館刊
 
読者賞 菅野 完 『日本会議の研究』 平成28年/2016年5月・扶桑社/扶桑社新書
 
候補 出井康博 『ルポ ニッポン絶望工場』 平成28年/2016年7月・講談社/講談社+α新書
 
大崎善生 『いつかの夏
―名古屋闇サイト殺人事件
平成28年/2016年11月・KADOKAWA刊
 
梯 久美子 『狂うひと
―「死の棘」の妻・島尾ミホ
平成28年/2016年10月・新潮社刊
 
最終候補作5篇
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正賞100万円
副賞日本航空による国際線往復航空券
選考委員
選考顧問
一般読者投票平成29年/2017年4月4日~5月7日
選考顧問会5月17日



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大宅壮一メモリアル
日本ノンフィクション大賞 第1回

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