文学賞の世界
講談倶楽部賞
第1回~第19回
昭和26年/1951年~昭和37年/1962年
12345.
678910.
1112131415.
16171819.

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Last Update[H27]2015/4/6

主催 大日本雄弁会講談社→講談社『講談倶楽部』
対象 公募原稿:現代物、時代物、ユーモア物その他いかなる題材でも可、真に大衆に親しめる健全娯楽小説たるもの
選考
第1回~第5回 :応募作のなかから編集部が3篇の候補作を選び、誌上に掲載。そのなかから読者投票によって入選1篇、優秀篇2篇を決める
第6回~第19回 :5名の選考委員によって入選1篇、佳作数篇を決める
創設経緯 戦時中に行った「時局小説」「懸賞小説」募集を昭和26年/1951年に復活したもの

1
昭和26年/1951年度
=[ 締切 ] 昭和26年/1951年6月30日
=[ 決定 ] 昭和26年/1951年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和26年/1951年10月号候補作発表、12月号投票結果発表
受賞 池上信一 「柳寿司物語」  『講談倶楽部』昭和26年/1951年10月号掲載  昭和45年/1970年-月・端居庵刊『池上信一作品集』所収
 
佳作 田中加奈太 「乞食図絵」  『講談倶楽部』昭和26年/1951年10月号掲載
 
佳作 福島郁男
赤江行夫
「建設者」  『講談倶楽部』昭和26年/1951年10月号掲載
 
選外佳作
古海卓二 「はまり」
 
選外佳作
中央 潜 「群雄胸毛綺譚」
 
選外佳作
輪田加寿子 「恋重荷」
 
選外佳作
菅生久士 「唐の花」
 
選外佳作
矢代文世 「女の旅路」
 
選外佳作
糸川 秀 「面妖伝」
 
選外佳作
井原 敏 「徳さんのハーモニカ」
 
選外佳作
外山草吉 「国際航路復活」
 
選外佳作
百村 浩 「蝮」
 
選外佳作
土方耕作 「面影此処に」
 
第二次予選通過19篇
第一次予選通過56篇
応募総数1020篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
第一席:記念品+副賞10万円
佳作:各3万円
選外佳作:各3000円
選考委員
読者投票締切昭和26年/1951年9月20日(総投票数18314票)
贈呈式10月3日 [会場]講談社

2
昭和27年/1952年度・上
=[ 締切 ] 昭和27年/1952年1月31日
=[ 決定 ] 昭和27年/1952年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和27年/1952年5月号候補作発表、7月号投票結果発表
受賞 井原 敏 「汽車の家」  『講談倶楽部』昭和27年/1952年5月号掲載
 
優秀篇 春 桂多
伊藤桂一
「アリラン国境線」  『講談倶楽部』昭和27年/1952年5月号掲載
 
優秀篇 中川童二 「山伏悲願」  『講談倶楽部』昭和27年/1952年5月号掲載
 
佳作
古海卓二 「風来坊」
 
佳作
井口朝生 「夕立物語」
 
佳作
船木三郎 「喰らわんか船物語」
 
佳作
輪田加寿子 「舞い終れども」
 
佳作
小橋 博 「慕情永劫」
 
第二次予選通過19篇
第一次予選通過56篇
応募総数987篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
第一席:記念品+副賞10万円
優秀篇:各3万円
佳作:各5000円
選考委員
読者投票締切昭和27年/1952年4月20日(総投票数21369票)
贈呈式5月2日 [会場]講談社

3
昭和27年/1952年度・下
=[ 締切 ] 昭和27年/1952年6月30日
=[ 決定 ] 昭和27年/1952年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和27年/1952年10月号発表
  受賞作なし
 
優秀篇 阪本紀風
阪本佐多生
「落書の詩」  『講談倶楽部』昭和27年/1952年10月号掲載
 
優秀篇 小橋 博 「実盛の恋」  『講談倶楽部』昭和27年/1952年10月号掲載
 
佳作
荒津波生夫 「うつぽんぽん」
 
佳作
森山俊平
川上直衛
川上直志
「太行夜話」
 
佳作
井口朝生 「甚内半年記」
 
佳作
相澤徳明 「大志を抱け」
 
佳作
増田愛念 「耳」
 
佳作
清水絡石 「常陸野の女」
 
佳作
竹中亀好 「不知火」
 
佳作
輪田加寿子 「恋の小面」
 
佳作
村上洋三 「銅狼会事記」
 
佳作
吉村靖典 「田舎は春」
 
第二次予選通過22篇
第一次予選通過51篇
応募総数1008篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
第一席:記念品+副賞10万円
優秀篇:各3万円
佳作:各5000円
選考委員
(ただしこの回は候補作がなかったため、投票なし)

4
昭和28年/1953年度
=[ 締切 ] 昭和28年/1953年1月31日
=[ 決定 ] 昭和28年/1953年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和28年/1953年6月号候補作発表、8月号投票結果発表
受賞 小橋 博 「俘虜の花道」  『講談倶楽部』昭和28年/1953年6月号掲載
 
優秀篇 松村基生 「勝たねばならぬ」  『講談倶楽部』昭和28年/1953年6月号掲載
 
優秀篇 松浦幸男 「花嫁つつじ」  『講談倶楽部』昭和28年/1953年6月号掲載
 
佳作
太田久行
童門冬二
「東京の神話」
 
佳作
田中 元 「麻酔事始め」
 
佳作
増田愛念 「赤いシルクハット」
 
佳作
上仲絹子 「花ちゃんのお土産」
 
佳作
阪本粧風
阪本佐多生
「紅の愁い」
 
第二次予選通過17篇
第一次予選通過47篇
応募総数869篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
第一席:記念品+副賞10万円
優秀篇:各3万円
佳作:各5000円
選考委員
読者投票締切昭和28年/1953年5月30日(総投票数25476票)
贈呈式6月5日 [会場]講談社

5
昭和29年/1954年度
=[ 締切 ] 昭和28年/1953年9月30日
=[ 決定 ] 昭和29年/1954年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和29年/1954年3月号発表
  受賞作なし
 
優秀篇 松浦幸男 「強右の最期」  『講談倶楽部』昭和29年/1954年3月号掲載
 
優秀篇 水上和夫 「熱泥」  『講談倶楽部』昭和29年/1954年3月号掲載
 
佳作
井口朝生 「六兵衛物語」
 
佳作
若狭 滝 「開化の匕首」
 
佳作
中川童二 「阿呆な雪江」
 
佳作
江崎俊平 「天墨の如し」
 
佳作
太田久行
童門冬二
「幸福の馬車」
 
佳作
別府文雄 「女達のいる風景」
 
佳作
森山俊平
川上直衛
川上直志
「命の限り」
 
佳作
柳田俊三 「鷹男」
 
佳作
寺尾歌子 「女たち」
 
佳作
石原 努 「高原」
 
第三次予選通過24篇
第二次予選通過43篇
第一次予選通過89篇
応募総数896篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
第一席:記念品+副賞10万円
優秀篇:各3万円
佳作:各5000円
選考委員
(ただしこの回は候補作がなかったため、投票なし)

6
昭和30年/1955年度・上
=[ 締切 ] 昭和29年/1954年9月30日
=[ 決定 ] 昭和30年/1955年2月2日
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和30年/1955年4月号銓衡座談会掲載
  受賞作なし
 
佳作
第一席
森山俊平
川上直衛
川上直志
「死なぬ惣太」
応募時「流れ」
 『講談倶楽部』昭和30年/1955年4月号掲載
 
佳作
第二席
寺島玉夫
寺島珠雄
「流れ 四人の革命党員の素描
 
佳作
第二席
滝口康彦 「悲願の鬼」
 
選外佳作
日暮葦人 「愛はよみがえる」
 
選外佳作
早乙女 貢 「算盤武士」
 
選外佳作
綿引 出 「霧の山宿」
 
選外佳作
深潟月子 「事仁亭の記」
 
選外佳作
鳴門秋一 「矮人伝」
 
最終候補作8篇
応募総数672篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
佳作第一席:賞金5万円
佳作第二席:賞金各2万円
選外佳作:賞金各5千円
選考委員
選考会昭和30年/1955年2月2日

7
昭和30年/1955年度・下
=[ 締切 ] 昭和30年/1955年4月30日
=[ 決定 ] 昭和30年/1955年7月29日
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和30年/1955年10月号銓衡座談会掲載
受賞 氏家暁子 「鈴(すゞ)
応募時「虚空鈴慕」
 『講談倶楽部』昭和30年/1955年10月号掲載
 
佳作 細川多加志 「蘇芳花」
 
佳作 豊永寿人 「一目堪忍噺」
 
佳作 輪田加寿子 「最後の天誅組」
 
候補 田島啓二郎 「女房了解す」
 
森山俊平
川上直衛
川上直志
「悲恋荻江節」
 
畷 文兵 「匹夫の勇」
 
大河内 遼 「黒猫物語」
 
最終候補作8篇
第二次予選通過28篇
第一次予選通過83篇
応募総数627篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記念品+副賞10万円
佳作賞:賞金各2万円
選考委員
選考会昭和30年/1955年7月29日

8
昭和31年/1956年度
=[ 決定 ] 昭和31年/1956年2月27日
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和31年/1956年5月号銓衡座談会掲載
受賞 畷 文兵 「遠火の馬子唄」  『講談倶楽部』昭和31年/1956年5月号掲載  昭和62年/1987年7月・北日本新聞社出版部刊『越のむらさき』所収
 
受賞 司馬遼太郎 「ペルシャの幻術師」  『講談倶楽部』昭和31年/1956年5月号掲載  平成13年/2001年2月・文藝春秋/文春文庫『ペルシャの幻術師』所収  ...
 
佳作 福本和也 「農兵の歌」
 
佳作 中川童二 「厄神物語」
 
佳作 田島啓二郎 「静上京す」
 
候補 細川多加志 「阿蘭陀琴異聞」
 
高原虹路 「小児科病棟」
 
蛯名遼三 「残香記」
 
本田慶一郎 「法の外」
 
日暮葦人 「秘譜」
 
最終候補作10篇
応募総数1013篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記念品+副賞各10万円
佳作入選:賞金各2万円
選考委員
(所用欠席)
選考会昭和31年/1956年2月27日

9
昭和32年/1957年度・上
=[ 決定 ] 昭和32年/1957年1月25日
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和32年/1957年4月号銓衡座談会掲載
受賞 上野登史郎 「海の底のコールタール」  『講談倶楽部』昭和32年/1957年4月号掲載  昭和60年/1985年7月・私家版『青春残影』所収
 
佳作 川原衛門 「巨犬物語」
 
佳作 岩山六太 「わが名は作業員」
 
横溝正史
奨励賞
下山俊三 「神さまのようななれの果て」
 
林房雄
奨励賞
若山三郎 「国際仲人」
 
山岡荘八
奨励賞
白石一郎 「みかん」
 
源氏鶏太
奨励賞
太田久行
童門冬二
「輪舞」
 
火野葦平
奨励賞
輪田加寿子 「風魔」
 
候補 村上泰明 「天草の幻想」
 
矢部一雄 「弾道」
 
筑波月雄 「山の乙女」
 
最終候補作11篇
応募総数1128篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記念品+副賞10万円
佳作入選:賞金各2万円
選考委員
(欠席/電話参加)
選考会昭和32年/1957年1月25日

10
昭和32年/1957年度・下
=[ 締切 ] 昭和32年/1957年5月31日
=[ 決定 ] 昭和32年/1957年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和32年/1957年10月号銓衡座談会掲載
受賞 白石一郎 「雑兵」  『講談倶楽部』昭和32年/1957年10月号掲載
 
佳作 谷内田浩一 「六徳亭開店譚」
 
佳作 早崎慶三 「骨肉」
 
候補 梶原一騎 「集団脱走」
 
大河原 誠 「海の虹」
 
滝口康彦 「雉子」
 
風間知彦 「硫酸と女」
 
佐藤 勉 「亜流の果て」
 
馬場 実 「業火」
 
最終候補作9篇
応募総数1045篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記念品+副賞10万円
佳作入選:賞金各2万円
選考委員

11
昭和33年/1958年度
=[ 締切 ] 昭和32年/1957年11月30日
=[ 決定 ] 昭和33年/1958年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和33年/1958年4月号銓衡座談会掲載
受賞 左舘秀之助 「鳥ぐるい抄」  『講談倶楽部』昭和33年/1958年4月号掲載
 
佳作 高原弘吉 「炭塵地帯」
 
佳作 若狭 竜 「舞扇」
 
候補 稲川三郎 「総菅記」
 
西川 良 「切腹始末記」
 
輪田加寿子 「室町」
 
宗川恒雄 「山小屋」
 
柳瀬 廉 「イペリット」
 
西村京太郎 「賞状」
 
最終候補作9篇
応募総数1018篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記念品+副賞10万円
佳作入選:賞金各2万円
選考委員

12
昭和34年/1959年度・上
=[ 決定 ] 昭和34年/1959年4月3日
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和34年/1959年6月号銓衡座談会掲載
  受賞作なし
 
受賞取消 有城達二
=応募時
【有田明美】
「殉教秘聞」
 
佳作
第一席
一の瀬宏也
=応募時
一瀬宏也
「非常の終り」
 
佳作
第二席
川上直衛
=応募時
【川上純郎】

→のち
川上直志
「首」
 
候補 神坂次郎 「西瓜を啖う武士」
 
曲木虎男 「航路角零」
 
高沢道雄 「独身地帯の窓」
 
樋田忠雄 「茗荷」
 
矢島喜八郎
西村京太郎
「或る少年犯罪」
 
木庭一平
杜山 悠
「悲願しゃむろ染」
 
高原弘吉 「山茶花の記憶」
 
最終候補作10篇
応募総数782篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記念品+副賞10万円
佳作入選:賞金各2万円
選考委員
(病気欠席)
選考会昭和34年/1959年4月3日

13
昭和34年/1959年度・下
=[ 決定 ] 昭和34年/1959年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和34年/1959年12月号銓衡座談会掲載
受賞 小林 実 「天使誕生」  『講談倶楽部』昭和34年/1959年12月号掲載
 
佳作 杜山 悠
=応募時
木庭一平
「ギスカン」
 
候補 吉川光雄 「仲どん」
 
海老沢 信 「槍痕奇譚」
 
玉虫八郎 「花の死骸」
 
一ノ姫杏也 「ぼけた奴」
 
中川春江 「白い遺書」
 
田中万三記 「教授の飼犬」
 
足利三郎 「廃鉱余聞」
 
茅 淳八郎 「醜女の君」
 
最終候補作10篇
応募総数686篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記念品+副賞10万円
佳作入選:賞金2万円
選考委員
(欠席)

14
昭和35年/1960年度・上
=[ 締切 ] 昭和35年/1960年1月20日
=[ 決定 ] 昭和35年/1960年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和35年/1960年6月号銓衡座談会掲載
受賞 大正十三造 「槍」  『講談倶楽部』昭和35年/1960年6月号掲載
 
佳作 寺島珠雄 「めしや日記」
 
佳作 篝 正平 「波の音」
 
佳作 又田竹栖 「九州の菜の花」
 
佳作 紙屋洋市 「浮草の死」
 
候補 海老沢 信 「仇討奇難」
 
椎葉 洋 「カッつぁん」
 
吉井秀行 「空劫」
 
最終候補作8篇
応募総数875篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記念品+副賞10万円
佳作入選:賞金各2万円
選考委員
佐藤鐵男[講談社第一編集局長]

15
昭和35年/1960年度・下
=[ 締切 ] 昭和35年/1960年7月31日
=[ 決定 ] 昭和35年/1960年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和35年/1960年12月号銓衡座談会掲載
受賞 阪本佐多生 「海士(あま)  『講談倶楽部』昭和35年/1960年12月号掲載
 
佳作 河 林三 「生き褒美」
 
佳作 田中小太郎 「黒い旋風」
 
候補 神坂次郎 「次郎左衛門ふたり」
 
枝 紀祥 「峡の物語」
 
藤村エミナ 「舞え舞えかたつぶり」
 
音羽七郎 「士僧」
 
最終候補作7篇
応募総数736篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記念品+副賞10万円
佳作入選:賞金各2万円
選考委員
(急病欠席)
佐藤鐵男[講談社第一編集局長]

16
昭和36年/1961年度・上
=[ 締切 ] 昭和36年/1961年1月20日
=[ 決定 ] 昭和36年/1961年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和36年/1961年6月号選考座談会掲載
受賞 蒲池香里 「釘師」  『講談倶楽部』昭和36年/1961年6月号掲載
 
佳作 土屋北彦 「ヒョコリン記」
 
佳作 若月正則 「真打」
 
候補 河 林三 「金貸し大仏」
 
中江五郎 「困らない男」
 
西原浩一郎 「利根放水」
 
角田武夫 「或る捕虜の物語」
 
阿部三雄 「馬」
 
最終候補作8篇
応募総数827篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
賞金10万円+記念品腕時計
佳作入選:賞金各2万円
選考委員
佐藤鐵男[講談社第一編集局長]

17
昭和36年/1961年度・下
=[ 締切 ] 昭和36年/1961年7月31日
=[ 決定 ] 昭和36年/1961年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和36年/1961年12月号選評掲載
受賞 由岐京彦 「雉子」  『講談倶楽部』昭和36年/1961年12月号掲載
 
佳作 赤司清吾 「不正騎乗」
 
佳作 秋月九郎 「虫ケラが歴史をつくる」
 
候補 河 林三 「狸」
 
北村忠彦 「黒い敗北」
 
岩山六太 「愁風怨」
 
松尾茂樹 「傷痕」
 
中川静子 「禿鷹の拠る城」
 
灘 信二 「詩吟娘」
 
最終候補作9篇
応募総数713篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
賞金10万円+記念品
佳作入選:賞金各2万円
選考委員

18
昭和37年/1962年度・上
=[ 締切 ] 昭和37年/1962年1月20日
=[ 決定 ] 昭和37年/1962年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和37年/1962年6月号選評掲載
受賞 俵 元昭
=応募時
【市谷文也】
「京から来た運孤」  『講談倶楽部』昭和37年/1962年6月号掲載
 
佳作 秋月九郎 「ガン首」
 
佳作 木屋明子
中川静子
「雪をつかむ」
 
佳作 田端 信 「氷の墓標」
 
佳作 岩井 護 「人斬り伝八郎」
 
候補 二瓶雪夫 「古都物語」
 
八木基克 「ペンのニコヨン物語」
 
北村忠彦 「きずあと」
 
津島 俊 「蓮華の花は」
 
最終候補作9篇
応募総数815篇
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賞金10万円+記念品
佳作入選:賞金各2万円
選考委員

19
昭和37年/1962年度・下
=[ 締切 ] 昭和37年/1962年7月31日
=[ 決定 ] 昭和37年/1962年
=[ 媒体 ] 『講談倶楽部』昭和37年/1962年12月号選評掲載
受賞 杉山宇宙美 「疑惑の背景」  『講談倶楽部』昭和37年/1962年12月号掲載
 
佳作
一席
秋月九郎 「賊臣の湖(うみ)
 
佳作
二席
福田鮭二 「虚勢」
 
佳作
三席
徳永真一郎 「黙れ!! 三郎右衛門」  昭和39年/1964年-月・光風社刊『長野主膳斬首』所収
 
候補 岩井 護 「関ケ原余燼」
 
北村忠彦 「大阪港」
 
最終候補作6篇
第一次予選通過作85篇
応募総数853篇
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賞金10万円+記念品
佳作入選:賞金各2万円
選考委員



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講談倶楽部賞 第1回~第19回
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