文学賞の世界
作家賞
第1回~第27回
昭和40年/1965年~平成3年/1991年
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Last Update[H26]2014/11/1

主催 作家社
対象 全国の同人雑誌に発表された小説のうち、一年間を通じて最もすぐれたものに贈られる。
創設経緯 昭和39年/1964年創設。昭和32年/1957年より毎年行われていた「作家賞」(同人のみ対象)を発展させ、賞金を増額、対象を全国の同人誌に広げて始まった。

※平成3年/1991年、『作家』主宰の小谷剛死去に伴い、同誌終刊。それとともに作家賞も終了し、翌年より『季刊作家』の「小谷剛文学賞」へと受け継がれた。

1
昭和39年/1964年度
=[ 決定 ] 昭和40年/1965年1月9日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和40年/1965年3月号選評掲載
受賞 加藤善也 「ヘンな椅子」 『小説と詩と評論』9号[昭和39年/1964年2月]
 
候補 もりたなるお 「デーモンの子」 『路傍』創刊号[昭和39年/1964年3月]
 
吉田千江子 「その日を」 『作家』昭和39年/1964年11月号
 
井上武彦 「証言拒否」 『東海文学』17号[昭和39年/1964年2月]
 
小林令子 「萠木」 『ぼいす』18号[昭和39年/1964年-月]
 
大森光章 「凍土抄」 『円卓』昭和39年/1964年3月号
 
秋山 勝 「雪に埋もれた残像」 『層』20号[昭和39年/1964年12月]
 
桑原恭子 「神話の終りに」 『作家』昭和39年/1964年12月号
 
佐江衆一 「無邪気な兇器」 『犀』創刊号[昭和39年/1964年11月]
 
三好文夫 「竪穴十六号」 『冬涛』21号[昭和39年/1964年4月]
 
藤井千鶴子 「狂詩人」 『小説と詩と評論』10号[昭和39年/1964年5月]
 
副田義也 「崖」 『クライテリオン』7号[昭和39年/1964年6月]
 
最終候補作12篇
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賞金10万円+賞品
選考委員
(欠席)
(欠席)
(欠席)
(欠席)
選考会昭和40年/1965年1月9日 [会場]名古屋「王山荘」

2
昭和40年/1965年度
=[ 決定 ] 昭和41年/1966年1月8日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和41年/1966年3月号選評掲載
  受賞作なし
 
候補 国木田阿紀 「魔のはざま」 『自我』4号[昭和40年/1965年4月]
 
芳川幸造 「奇妙な合金」 『新日本文学』昭和40年/1965年10月号
 
浅井美英子 「阿修羅王」 『作家』昭和40年/1965年7月号
 
東築史樹 「不確定の原理」 『文芸首都』昭和40年/1965年12月号
 
諸星澄子 「虫係一件」 『小説と詩と評論』18号[昭和40年/1965年3月]
 
最終候補作5篇
予選通過作12篇
予選候補 小野 京 「その時」 『文芸首都』昭和40年/1965年7月号
 
上西晴治 「日高おろし」 『札幌文学』35号[昭和40年/1965年6月]
 
北川晃二 「第百五十六兵站病院」 『午前』15号[昭和40年/1965年10月]
 
庄司 肇 「冬の訪れ」 『円卓』昭和40年/1965年11月号
 
飯倉 良 「朝の亡骸」 『文学・現代』11号[昭和40年/1965年8月]
 
小林令子 「病む女」 『ぼいす』19号[昭和40年/1965年7月]
 
辻 史郎 「竹槍」 『小説家』1号[昭和40年/1965年10月]
 
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選考委員
(欠席)
(欠席)
選考会昭和41年/1966年1月8日 [会場]名古屋「河芳」

3
昭和41年/1966年度
=[ 決定 ] 昭和42年/1967年1月8日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和42年/1967年3月号選評掲載
受賞 小山牧子
川口明子
「瘋癲」 『関西文学』昭和41年/1966年1月号
 
候補 吉田時善 「墓地の眼め」 『宴』昭和41年/1966年4月号
 
西山安雄 「島との関係」 『文芸首都』昭和41年/1966年6月号
 
堀江孝雄 「海が………」 『ふらぁぼ』8号[昭和41年/1966年11月]
 
吉田知子 「寓話」 『ゴム』6号[昭和41年/1966年8月]
 
三浦隆蔵 「医師会長日記」 『城砦』20号[昭和41年/1966年5月]
 
井上武彦 「原爆人形」 『東海文学』25号[昭和41年/1966年2月]
 
図子英雄 「滲血」 『原点』3号[昭和40年/1965年12月]
 
最終候補作8篇
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賞金10万円+賞品
選考委員
(欠席)
(欠席)
(欠席)
(欠席)
選考会昭和42年/1967年1月8日 [会場]名古屋

4
昭和42年/1967年度
=[ 決定 ] 昭和43年/1968年1月6日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和43年/1968年3月号選評掲載
受賞 桑原恭子 「風のある日に」 『作家』昭和42年/1967年10月号
 
候補 帯 正子 「埋葬」 『三田文学』昭和42年/1967年2月号
 
樋口至宏 「帰り来る者」 『三田文学』昭和42年/1967年4月号
 
粂川光樹 「家政婦福島すゞのの場合」 『イデイン』創刊号[昭和42年/1967年3月]
 
吉良敏雄 「贖罪行」 『詩と真実』昭和42年/1967年11月号
 
川口雄啓 「反芻骨」 『作家』昭和42年/1967年6月号
 
岡田 晃 「上りの汽車は下りホームに着くけれど」 『蟻』8号[昭和42年/1967年3月]
 
戸美あき 「土手の下の家」 『紅炉』12号[昭和42年/1967年8月]
 
笹本 淀 「私のシャンソン」 『文芸首都』昭和42年/1967年3月号
 
福岡 徹 「犠牲」 『文芸首都』昭和42年/1967年12月号
 
最終候補作10篇
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賞金10万円+記念品
選考委員
選考会昭和43年/1968年1月6日 [会場]名古屋

5
昭和43年/1968年度
=[ 決定 ] 昭和44年/1969年1月11日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和44年/1969年3月号選評掲載
  受賞作なし
 
次席 浅田晃彦 「乾坤独算民」 『小説と詩と評論』62号[昭和43年/1968年11月]
 
次席 中上健次 「日本語について」 『文芸首都』昭和43年/1968年9月号
 
候補 小木曽 新 「伊吹に雪が」 『作家』昭和43年/1968年7月号
 
帯 正子 「輝きの日に」 『文学者』昭和43年/1968年11月号
 
三浦 浩 「林檎」 『三田文学』昭和43年/1968年4月号
 
槙 昭三 「島」 『野田文学』10号[昭和43年/1968年9月]
 
最終候補作6篇
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次席:賞金5万円ずつ
選考委員
(欠席)
選考会昭和44年/1969年1月11日 [会場]名古屋「さくら旅館」

6
昭和44年/1969年度
=[ 決定 ] 昭和45年/1970年1月
=[ 媒体 ] 『作家』昭和45年/1970年3月号選評掲載
受賞 小木曽 新 「金色の大きい魚」 『作家』昭和44年/1969年12月号
 
候補 小沼 燦 「犬」 『宴』38号[昭和44年/1969年6月]
 
中山士朗 「消霧燈」 『文学者』昭和44年/1969年9月号
 
佐藤和子 「逝く母」 『文学者』昭和44年/1969年12月号
 
井口元二 「ルリ子ひとり旅」 『文学造型』20号[昭和44年/1969年11月]
 
秋山 篤 「爬う」 『仙台文学』14号[昭和44年/1969年5月]
 
最終候補作6篇
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賞金10万円+賞品
選考委員

7
昭和45年/1970年度
=[ 決定 ] 昭和46年/1971年1月9日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和46年/1971年3月号選評掲載
  受賞作なし
 
次席 いらのけい 「墓泥棒」 『関西文学』昭和45年/1970年9月号
 
次席 御遠 肇 「夜明けの鳥の声」 『三田文学』昭和45年/1970年6月号
 
次席 野本 昭 「玩具の音」 『作家』昭和45年/1970年10月号
 
候補 木田誠一 「生きることを罷めたくない男の話」 『天理文芸』20号[昭和45年/1970年1月]
 
上坂高生 「新島」 『文学者』昭和45年/1970年12月号
 
三浦隆蔵 「黒い夏」 『小説と詩と評論』85号[昭和45年/1970年11月]
 
最終候補作6篇
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次席:賞金3万3300円ずつ
選考委員
選考会昭和46年/1971年1月9日 [会場]名古屋「名鉄グランドホテル」

8
昭和46年/1971年度
=[ 決定 ] 昭和47年/1972年1月8日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和47年/1972年3月号選評掲載
  受賞作なし
 
候補 斎藤庸一 「黄色い外套」 『福島文学』3号[昭和46年/1971年10月]
 
金城登紀子 「啓蟄」 『散文芸術』4号[昭和46年/1971年3月]
 
福沢英敏 「夏の翳り」 『橋』20号[昭和46年/1971年7月]
 
いらのけい 「踊る光」 『独楽』6号[昭和46年/1971年3月]
 
図子英雄 「唖の声」 『原点』17号[昭和46年/1971年8月]
 
増田 修 「侵蝕」 『ドン』15号[昭和46年/1971年7月]
 
最終候補作6篇
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選考委員
(欠席)

9
昭和47年/1972年度
=[ 決定 ] 昭和48年/1973年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和48年/1973年3月号選評掲載
受賞 岡本達也 「鳥を売る」 『三田文学』昭和47年/1972年11月号
 
候補 小野一二 「長く乾いた空」 『文芸秋田』20号[昭和47年/1972年5月]
 
藤井千鶴子 「未完の旅」 『小説と詩と評論』109号[昭和47年/1972年11月]
 
立松和平 「ともに帰るもの」 『三田文学』昭和47年/1972年2月号
 
米谷実之助 「朝・夕」 『茫』4号[昭和47年/1972年6月]
 
高橋光子 「遺る罪は在らじと」 『文学者』昭和47年/1972年7月号
 
最終候補作6篇
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賞金10万円+記念品
選考委員

10
昭和48年/1973年度
=[ 決定 ] 昭和49年/1974年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和49年/1974年3月号選評掲載
受賞 楠見千鶴子 「無花果よ私を貫け」 『文学者』昭和48年/1973年9月号
 
受賞 花井俊子 「赤い電車が見える家」 『作家』昭和48年/1973年6月号
 
候補 松倉隆清 「耳栓」 『小説家』10号[昭和48年/1973年2月]
 
江羅沓二 「晴れた日の壁の外」 『風群』16号[昭和47年/1972年12月]
 
山下智恵子 「メデューサの首」 『作家』昭和48年/1973年2月号
 
小野一二 「黄色いテントのコミューン」 『文芸秋田』22号[昭和48年/1973年8月]
 
山形敏男 「箱の中で」 『北方文芸』昭和48年/1973年5月号
 
谷原幸子 「やさしい声」 『鈍』6号[昭和48年/1973年10月]
 
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選考委員
(欠席)
(欠席)
(欠席)

11
昭和49年/1974年度
=[ 決定 ] 昭和50年/1975年1月4日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和50年/1975年3月号選評掲載
受賞 小沼 燦 「雀」 『作家』昭和49年/1974年4月号
 
候補 飯尾憲士 「団地の中で」 『詩と真実』昭和49年/1974年1月号
 
藤井泰輔 「首」 『文学地帯』43号[昭和49年/1974年5月]
 
日方ヒロ子 「なめくじは鈍色の軌跡」 『氾』1号[昭和49年/1974年-月]
 
森 志斐子 「草色の仮説」 『小説と詩と評論』131号[昭和49年/1974年9月]
 
峰村雅夫 「菊次」 『新誌』27号[昭和49年/1974年2月]
 
金山嘉城 「裕福な反逆者たち」 『裸人』創刊号[昭和49年/1974年11月]
 
辻田 新 「バラボラアンテナ」 『日本きゃらばん』28号[昭和49年/1974年9月]
 
野本 昭 「巣立ち」 『作家』昭和49年/1974年7月号
 
替田銅美 「鴉」 『三田文学』昭和49年/1974年12月号
 
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賞金10万円+記念品
選考委員
(欠席)
(欠席)
選考会昭和50年/1975年1月4日 [会場]名古屋

12
昭和50年/1975年度
=[ 決定 ] 昭和51年/1976年1月4日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和51年/1976年3月号選評掲載
  受賞作なし
 
候補 日下典子 「憑依(つきもの) 『小説と詩と評論』144号[昭和50年/1975年10月]
 
平田洋一 「竜の風船」 『詩と真実』昭和50年/1975年5月号
 
藤本恵子 「溯る群れ」 『逆行』3号[昭和50年/1975年-月]
 
松山春雄 「じいさんばあさん」 『作家』昭和50年/1975年2月号
 
仰木隆史 「ルージュと銃弾」 『風群』21号[昭和50年/1975年9月]
 
山本直哉 「復活祭」 『黒馬』4号[昭和50年/1975年4月]
 
樋口至宏 「パンとサーカス」 『関西文学』昭和50年/1975年10月号
 
宇尾房子 「遁走」 『日本きゃらばん』30号[昭和50年/1975年6月]
 
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選考委員
(棄権)
選考会昭和51年/1976年1月4日 [会場]名古屋

13
昭和51年/1976年度
=[ 決定 ] 昭和52年/1977年1月8日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和52年/1977年3月号選評掲載
受賞 藤本恵子 「ウェイトレス」 『作家』昭和51年/1976年7月号
 
候補 西山安雄 「天魚」 『散文芸術』20号[昭和51年/1976年8月]
 
森 泰三 「冬日向」 『関西文学』昭和51年/1976年4月号
 
小野一二 「花壇ができる迄」 『文芸秋田』25号[昭和51年/1976年5月]
 
佐藤真佐夫 「上端の家八朔の変」 『小説と詩と評論』149号[昭和51年/1976年4月]
 
村田隆一 「さよならの夏」 『滋賀作家』12号[昭和51年/1976年6月]
 
最終候補作6篇
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賞金10万円+記念品
選考委員
(欠席)
(欠席)
選考会昭和52年/1977年1月8日 [会場]名古屋「名鉄グランドホテル」

14
昭和52年/1977年度
=[ 決定 ] 昭和53年/1978年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和53年/1978年3月号選評掲載
受賞 水田敏彦 「血の花」 『作家』昭和52年/1977年9月号~11月号
 
候補 中沢正弘 「野の底流」 『層』47号[昭和52年/1977年5月]
 
佐藤睦子 「水の中の涙」 『小説家』25号[昭和52年/1977年10月]
 
稲垣瑞雄 「宗印寺物語」 『双鷲』7号[昭和52年/1977年5月]
 
阿久津哲明 「ミヤコタナゴ」 『落葉樹』15号[昭和52年/1977年6月]
 
越智道雄 「印野胎内洞窟への道」 『邑』昭和52年/1977年6月号
 
刺賀秀子 「お母さまは人力車に乗って」 『北方文芸』昭和52年/1977年1月号
 
野口 卓 「壜の中の鼠の踊り」 『小説と詩と評論』158号[昭和52年/1977年1月]
 
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賞金10万円+記念品
選考委員

15
昭和53年/1978年度
=[ 決定 ] 昭和54年/1979年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和54年/1979年3月号選評掲載
受賞 山下智恵子 「犬」 『作家』昭和53年/1978年1月号
 
候補 豊田一郎 「寡黙」 『小説家』29号[昭和53年/1978年10月]
 
小野一二 「A市寺町裏」 『文芸秋田』27号[昭和53年/1978年8月]
 
中尾哲也 「龍馬の写真」 『鳥語』8号[昭和53年/1978年8月]
 
佐藤真佐夫 「彦太ガ山」 『小説と詩と評論』171号[昭和53年/1978年3月]
 
上坂高生 「少女暴行」 『碑』32号[昭和53年/1978年11月]
 
北野 洸 「耳の中の虫の音」 『北方文芸』昭和53年/1978年4月号
 
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選考委員

16
昭和54年/1979年度
=[ 決定 ] 昭和55年/1980年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和55年/1980年3月号選評掲載
受賞 佐藤泰志 「もう一つの朝」 『北方文芸』昭和54年/1979年3月号
 
候補 村上玄一 「眠い子守唄」 『公園』6号[昭和54年/1979年8月]
 
三田村博史 「南半球大陸横断道路」 『東海文学』72号[昭和54年/1979年9月]
 
佐分利 寛 「喪われしものたちの歌」 『散文芸術』27号[昭和53年/1978年12月]
 
堀坂伊勢子 「悲しい緑」 『文宴』49号[昭和54年/1979年10月]
 
上坂高生 「大人の絵本」 『碑』34号[昭和54年/1979年11月]
 
関 幸寿 「橋のむこう」 『船首像』1号[昭和53年/1978年11月]
 
北里蓉子 「ある同行」 『柳絮』11号[昭和54年/1979年2月]
 
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選考委員

17
昭和55年/1980年度
=[ 決定 ] 昭和56年/1981年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和56年/1981年3月号選評掲載
受賞 谷口葉子 「失語」 『作家』昭和55年/1980年5月号
 
候補 小杉明枝 「失われた顔」 『小説家』37号[昭和55年/1980年11月]
 
湊 久雄 「桃という名の恋人」 『獣神』4号[昭和55年/1980年6月]
 
白石路子 「私の休日」 『散文芸術』30号[昭和54年/1979年12月]
 
丸矢 並 「二十日鼠」 『宴』3号[昭和55年/1980年8月]
 
金城正明 「金歯と信管」 『関西文学』昭和55年/1980年12月号
 
新山美和 「零れ萩」 『文学造型』31号[昭和55年/1980年3月]
 
宇尾房子 「花ばたけは春」 『公園』7号[昭和54年/1979年12月]
 
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選考委員

18
昭和56年/1981年度
=[ 決定 ] 昭和57年/1982年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和57年/1982年3月号選評掲載
受賞 笠原藤代 「色のない街」 『奇蹟』6号[昭和56年/1981年10月]
 
受賞 田中耕作 「ブバリヤの花」 『作家』昭和56年/1981年7月号~11月号
 
候補 萱 淳平 「夜のはずれ」 『文学横浜』4号[昭和56年/1981年8月]
 
関谷雄孝 「雑音に混って」 『小説家』39号[昭和56年/1981年5月]
 
上田三洋子 「珊瑚の簪」 『柳絮』20号[昭和56年/1981年7月]
 
出雲あき 「遠い日曜日」 『まくた』昭和56年/1981年11月号
 
北里蓉子 「寒い部屋」 『作家』昭和56年/1981年5月号
 
刺賀秀子 「銃声」 『北方文芸』昭和56年/1981年9月号
 
稲垣瑞雄 「鳩」 『双鷲』16号[昭和56年/1981年11月]
 
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選考委員

19
昭和57年/1982年度
=[ 決定 ] 昭和58年/1983年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和58年/1983年3月号選評掲載
受賞 小野美和子
印内美和子
「ガラスペンと白文鳥と」 『作家』昭和57年/1982年5月号
 
候補 水村民江 「木馬型の凹み」 『小説家』44号[昭和57年/1982年8月]
 
杉村暎子 「青春のインクブルー」 『北方文芸』昭和57年/1982年12月号
 
小林達生 「岐れ道」 『残光』3号[昭和57年/1982年-月]
 
菊池佐紀 「薔薇の跫音」 『原点』38号[昭和57年/1982年11月]
 
加地勝美 「マリたちの墓」 『まくた』昭和57年/1982年6月号
 
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選考委員

20
昭和58年/1983年度
=[ 決定 ] 昭和59年/1984年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和59年/1984年3月号選評掲載
受賞 宮井千津子 「天窓のある部屋」 『作家』昭和58年/1983年11月号
 
佳作 深井 了 「虫たちの出てくる日」 『渤海』14号[昭和58年/1983年5月]
 
佳作 森中博子 「写真」 『蜂』昭和58年/1983年1月号
 
候補 豊田一郎 「砂塵」 『小説家』49号[昭和58年/1983年11月]
 
栗田桂子 「優しい声のポピュラーソング」 『北方文芸』昭和58年/1983年10月号
 
中山礼子 「歪んだ眼」 『まくた』昭和58年/1983年9月号
 
菴とき子 「逃げる白い花」 『作家』昭和58年/1983年6月号
 
庄司 肇 「飴ん棒」 『キャラバン』1号[昭和58年/1983年5月]
 
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賞金10万円+記念品
選考委員

21
昭和59年/1984年度
=[ 決定 ] 昭和60年/1985年1月5日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和60年/1985年3月号選評掲載
受賞 稲垣瑞雄 「曇る時」 『双鷲』22号[昭和59年/1984年11月]
 
候補 いしいあいこ 「山のホテル」 『まくた』昭和59年/1984年9月号
 
上坂高生 「岩壁の波」 『碑』41号[昭和59年/1984年4月]
 
津木林 洋 「贋マリア伝」 『作家』昭和59年/1984年9月号
 
南禅満作 「明治堂新聞店」 『ひのき』19号[昭和59年/1984年-月]
 
野呂享史 「金木犀」 『芹』創刊号[昭和59年/1984年-月]
 
藤田節子 「鬼燈」 『北方文芸』昭和59年/1984年7月号
 
吉澤えい子 「草のほとり」 『渡河』2号[昭和59年/1984年-月]
 
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賞金10万円+記念品
選考委員
選考会昭和60年/1985年1月5日14:00~ [会場]名古屋「名鉄グランドホテル」

22
昭和60年/1985年度
=[ 決定 ] 昭和61年/1986年1月4日
=[ 媒体 ] 『作家』昭和61年/1986年3月号選評掲載
受賞 飛鳥ゆう 「ドアの隙間」 『こみゅにてぃ』10号[昭和60年/1985年-月]
 
受賞 本多美智子 「落し穴」 『作家』昭和60年/1985年12月号
 
候補 岡田安里 「十八歳のパチンカー」 『婦人文芸』53号[昭和59年/1984年11月]
 
篠原敦子 「梨香」 『北方文芸』昭和60年/1985年11月号
 
島内裕子 「日々の泡」 『とぽす』創刊号[昭和59年/1984年12月]
 
武田雄一郎 「創る」 『層』62号[昭和60年/1985年6月]
 
渡部智子 「石を拾う」 『小説家』56号[昭和60年/1985年8月]
 
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賞金10万円+記念品
選考委員
選考会昭和61年/1986年1月4日14:00~

23
昭和61年/1986年度
=[ 決定 ] 昭和62年/1987年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和62年/1987年3月号選評掲載
受賞 横谷芳枝 「かんかん虫」 『晨』13号[昭和61年/1986年-月]
 
候補 海野青二郎 「光る衣」 『層』63号[昭和60年/1985年12月]
 
金子きみ 「やどかり讃歌」 『北方文芸』昭和61年/1986年5月号
 
小池 進 「水の中」 『北方文芸』昭和61年/1986年4月号
 
森 栄枝 「かけ出し電車」 『ひのき』27号[昭和61年/1986年-月]
 
柳 光昭 「あめりか橋」 『作家』昭和61年/1986年12月号
 
由布州子 「死を抱く」 『とろっこ』19号[昭和61年/1986年-月]
 
渡部智子 「コップを鳴らす女」 『小説家』58号[昭和61年/1986年-月]
 
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賞金10万円+記念品
選考委員

24
昭和62年/1987年度
=[ 決定 ] 昭和63年/1988年
=[ 媒体 ] 『作家』昭和63年/1988年3月号選評掲載
受賞 柳瀬直子 「凍港へ」 『作家』昭和62年/1987年6月号
 
候補 篠島 周 「海竜館2号室」 『麦』46号[昭和62年/1987年9月]
 
田宮慧子 「同行二人」 『北方文芸』昭和62年/1987年5月号
 
楢 信子 「レイからの贈り物」 『双鷲』27号[昭和62年/1987年5月]
 
畑 裕子 「狐火」 『くうかん』17号[昭和62年/1987年-月]
 
平緒宣子 「菜種づゆ」 『まくた』昭和62年/1987年7月号
 
平手清恵 「遠い目の時」 『群生』6号[昭和62年/1987年-月]
 
南 柊一 「日傘」 『海』36号[昭和62年/1987年-月]
 
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選考委員

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昭和63年/1988年度
=[ 決定 ] 平成1年/1989年
=[ 媒体 ] 『作家』平成1年/1989年3月号選評掲載
  受賞作なし
 
候補 いぬゐじゅん 「終りの雪」 『よんかい』89号[昭和63年/1988年-月]
 
小野和子 「スペア・キー」 『峠』15号[昭和63年/1988年-月]
 
小野田 遙 「プレパラートのきらめき」 『関西文学』昭和63年/1988年6月号
 
佐藤繁子 「病葉のように」 『こみゅにてぃ』23号[昭和63年/1988年-月]
 
高橋しげる 「郊外の女」 『作家』昭和63年/1988年5月号
 
藤邑藍子 「尾行」 『まくた』昭和63年/1988年6月号
 
渡辺実千恵 「堤防の見える窓」 『北方文芸』昭和63年/1988年3月号
 
渡野玖美 「毀つ」 『金沢文学』4号[昭和63年/1988年7月]
 
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選考委員

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平成1年/1989年度
=[ 決定 ] 平成2年/1990年1月6日
=[ 媒体 ] 『作家』平成2年/1990年3月号選評掲載
受賞 戸田鎮子 「旅のウイーク」 『作家』平成1年/1989年4月号
 
候補 池田信雄 「影の刻」 『関西文学』平成1年/1989年7月号
 
宇佐美宏子 「クイックサンド」 『作家』平成1年/1989年11月号
 
岸田淳子 「有縁無縁」 『海牛』4号[平成1年/1989年9月]
 
斎藤寿美子 「海へ」 『六期』8号[平成1年/1989年9月]
 
角田真由美 「砂の家族」 『詩と眞實』平成1年/1989年11月号
 
原口真智子 「リンゴムシへ」 『西域』13号[平成1年/1989年3月]
 
藤澤清典 「呆と呼ばれて」 『北方文藝』昭和63年/1988年12月号
 
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賞金10万円+記念品
選考委員
選考会平成2年/1990年1月6日 [会場]名古屋「栄東急イン」

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平成2年/1990年度
=[ 決定 ] 平成3年/1991年1月5日
=[ 媒体 ] 『作家』平成3年/1991年3月号選評掲載
  受賞作なし
 
候補 秋吉 好 「鳥たちのように」 『作家』平成2年/1990年6月号
 
小野田 遙 「鬼の来た街」 『関西文学』平成2年/1990年11月号
 
尾川裕子 「春のコスモス」 『八尾文学』19号[平成2年/1990年-月]
 
亀山恒子 「風の森」 『文芸復興』87号[平成2年/1990年7月]
 
木下順一 「湯灌」 『北方文藝』平成2年/1990年7月号
 
根古呂こうじ 「雪片」 『こみゅにてぃ』33号[平成2年/1990年-月]
 
吉田典子 「まぼろし家族」 『カンテラ』平成2年/1990年2月号
 
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選考委員
選考会平成3年/1991年1月5日14:00~ [会場]名古屋「栄東急イン」



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作家賞 第1回~第27回
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