文学賞の世界
夏目漱石賞
第1回~第2回
昭和22年/1947年~昭和24年/1949年
12.

夏目漱石賞一覧 トップページ
一覧〔小説全般〕
一覧〔推理・SF〕
一覧〔歴史・時代〕
一覧〔ノンフィクション〕
一覧〔詩〕
一覧〔ライトノベル〕
一覧〔種々〕
マップ

ページの最後へ
Last Update[H26]2014/11/1

主催 桜菊書院(第2回当選発表は上田書房)
対象 公募原稿:小説
規定枚数 100枚前後
創設経緯 夏目漱石全集刊行と、漱石没後30周年に当たり、小説を募集

1
昭和22年/1947年度
=[ 媒体 ] 『小説と読物』昭和22年/1947年11月号誌上決定発表、昭和23年/1948年2月・桜菊書院刊『第一回夏目漱石賞当選作品集』選評掲載
当選 渡辺伍郎 「ノバルサの果樹園」
 
佳作 西川 満 「会真記」  昭和51年/1976年-月・人間の星社刊
 
佳作 春日迪彦
【桶谷繁雄】
「フライブルグの宿」
 
佳作 野田開作 「見晴らし亭の女たち」
 
佳作 森川 譲 「ホロゴン」  昭和46年/1971年-月・五月書房刊『女兵』所収  ...
 
 昭和23年/1948年2月・桜菊書院刊『第一回夏目漱石賞当選作品集』所収(「見晴らし亭の女たち」を除く)
候補 田村忠博 「鹿内金之助氏」
 
勝田 豪 「人騒がせ」
 
日吉早苗 「聖職」
 
井田誠一 「越の鳥」
 
真杉静枝 「鼓」
 
丸茂正治 「われ兵士たりし時」
 
島 秋夫 「ボルネオ」
 
四宮 学
【宮林太郎】
「戦後」
 
予選通過作30数編
応募総数約600編
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
賞金1万円
佳作:各5千円
選考委員
入選5作発表『小説と読物』昭和22年/1947年10月号

2
昭和25年/1950年度
=[ 媒体 ] 『小説と読物』昭和25年/1950年1月号選評一部掲載
当選 斎藤芳樹
=応募時
【中野芳樹】
「雨降る孤島」  『小説と読物』昭和25年/1950年1月号掲載  昭和36年/1961年8月・東方社刊『なぐれむん譚』所収
 
入選 青江禎子
桑原貞子
「白い花」
 
入選 関沢敦子 「食草の記」
 
入選 豊永友一 「鳶の舞う里」
 
候補 都々木 潮 「北越の邪人」
 
平井 修 「生きてゐるのか?」
 
鬼頭糝 「西行の女」
 
豊田啓之助 「後家」
 
木村 龍 「ダモイ船」
 
長江暉文 「金の座」
 
角 浩一 「火と毒」
 
奥山杣夫 「六さんの話」
 
瀧本次郎 「鮎と少年」
 
清水栄一郎 「聯隊墓標」
 
予選通過作14編
応募総数約600編
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
賞金3万円
佳作:各1万円
選考委員
予選通過作発表『小説と読物』昭和23年/1948年12月号
入選4作発表『小説と読物』昭和24年/1949年2月号



ページの先頭へ

夏目漱石賞 第1回~第2回
トップページ一覧〔小説全般〕小説全般(公募)小説全般(非公募)一覧〔推理・SF〕
一覧〔歴史・時代〕一覧〔ノンフィクション〕一覧〔詩〕一覧〔ライトノベル〕一覧〔種々〕
マップ