芥川賞のすべて・のようなもの

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Last Update[H20]2008/6/1

  • 当サイト内の各回「選評の概要」ページ、各「作家の群像」ページ、各「選考委員の群像」ページに記した「選評の概要」は、当サイト管理人P.L.B.が、選評の掲載された原本もしくは、再録された『芥川賞全集』などをもとに、独自に調査した結果です。
  • 「評価」欄のマークは、次の意味を示しています。

    積極的な賛成、自発的に推薦、最も高い評価
    中立的な賛成、最終的に賛成、2番目に高い評価
    消極的な賛成、授賞に異議はなし、やや評価
    態度不明、賛成か反対か読み取れず
    中立的な反対、賛成・態度不明から最終的に反対、長所も認めるが結果的に反対
    積極的な反対
    作品名・作者名の表記のみ
    記述なし

    これらはあくまでも、ワタクシP.L.B.が選評を読み、その文意から判断して付けたものであり、実際の選考委員会の席上で下された評価であることを意味するものではありません。くれぐれもご注意ください。
  • 「行数」欄の数値は、選評において、その作家の作品が触れられている部分を数えた行数です。
  • 「評言」欄は、その選考委員の意見・意思がもっとも表されていると思われる箇所を、ワタクシP.L.B.が抜き書きしたものです。これが著作権上、引用の範疇として認められるものかどうかはわかりません。ただ、「評価」欄のマークが、ワタクシP.L.B.の判断によるもので、その判断の根拠となった文章を一行も載せないのでは、記録としてあまりにも不十分すぎると思われるので、引用のつもりで「評言」欄を設けました。
 ともかく、声を大にして断っておきたいのは、当サイト内「選評の概要」の目的は、どの選考委員がどの作品に対してどのような意見を持って選考会が開かれたのかを、記録して残しておきたい、その一点にのみあることです。ワタクシP.L.B.だって一読者として、好きな作品もあれば合わない作品もあり、同意できる選評もあればツッコミたくなる選評もあるのですが、「評価」マークを付け「評言」を選び出すにあたっては、そういった好悪の感情を排し、完全に中立な立場になるよう極力努めました。

 ただ、これとて完全と言えないことは、だらだら言い訳するまでもないことです。「選考委員による実際の評点と、選評の内容とは、かならずしも正確に一致するわけではない」ことと、「当サイト内の「選評の概要」は、その選評をさらにP.L.B.という一個人が読み(誤読も含まれるかもしれません)、判断してつくったものである」ことを、よくご承知のうえ、ご覧いただければと思います。




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