文学賞の世界
江戸川乱歩賞
第1回~第63回
昭和30年/1955年~(継続中)
12345.
678910.
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1617181920.
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2627282930.
3132333435.
3637383940.
4142434445.
4647484950.
5152535455.
5657585960.
616263.

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主催
第1回~第6回 :江戸川乱歩賞選考委員会
第7回~第8回 :日本探偵作家クラブ
第9回~ :社団法人(一般社団法人)日本推理作家協会
協賛
第31回~第37回 :講談社
後援
第38回~ :講談社、フジテレビ
対象
第1回~第2回 :前年度において探偵小説界に顕著な業績を残した個人または団体
第3回~ :公募原稿:長篇ミステリー
規定枚数
第3回~第7回 :400枚~500枚
第8回~第18回 :300枚~500枚
第19回 :300枚~550枚
第20回~第50回 :350枚~550枚
第51回~第53回 :【400字詰】350枚~550枚、【ワープロ原稿30字×40行】185枚まで
第54回~ :【400字詰】350枚~550枚、【ワープロ原稿30字×40行】115枚~185枚
創設 江戸川乱歩が日本探偵作家クラブに100万円を提供し、その基金で賞が創設されることが、昭和29年/1954年10月30日、江戸川乱歩還暦祝賀会の席上で発表された。

1
昭和30年/1955年度
=[ 発表 ] 昭和30年/1955年4月2日
=[ 媒体 ] 『日本探偵作家クラブ会報』95号[昭和30年/1955年4月]
受賞 中島河太郎 「探偵小説辞典」 『宝石』昭和27年/1952年11月号~(昭和34年/1959年2月号)
 
候補 エラリイ・クイーン 創作、文献研究、雑誌EQMM編集の業績に対して
 
早川書房 《ポケット・ミステリ》叢書の画期的な刊行ぶりに対して
 
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シャーロック・ホームズ青銅像+副賞5万円
選考委員
(以下予選委員)
予選委員会昭和30年/1955年3月14日 [会場]京橋チャイルド
最終選考会3月26日 [会場]京橋チャイルド
授賞式5月28日15:00~ [会場]日比谷公園「松本楼」

2
昭和31年/1956年度
=[ 決定 ] 昭和31年/1956年5月19日
=[ 媒体 ] 『日本探偵作家クラブ会報』109号[昭和31年/1956年6月]
受賞 早川書房 《ポケット・ミステリ》の画期的な大量出版に対して
 
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シャーロック・ホームズ青銅像+副賞5万円
選考委員
(以下予選委員)
選考委員会昭和31年/1956年5月19日14:00~ [会場]日活国際会館
授賞式6月30日 [会場]日比谷公園「松本楼」

3
昭和32年/1957年度
=[ 締切 ] 昭和32年/1957年3月31日
=[ 決定 ] 昭和32年/1957年9月9日
=[ 媒体 ] 『宝石』『講談倶楽部』『探偵倶楽部』『探偵実話』昭和32年/1957年11月号発表
この回より公募の賞となる
受賞 仁木悦子 「猫は知っていた」  昭和32年/1957年12月・大日本雄弁会講談社刊  昭和34年/1959年3月・講談社/ロマン・ブックス  昭和50年/1975年1月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 飛鳥 高 「背徳の街」  〔改題〕『疑惑の夜』昭和33年/1958年10月・講談社刊
 
土屋隆夫 「お天狗様の歌」  〔改題〕『天狗の面』昭和33年/1958年6月・浪速書房刊  昭和50年/1975年8月・角川書店/角川文庫  ...
 
最終候補作3篇
予選通過作15篇
予選
通過
青木義久 「追跡」
 
安土京介 「狂気への舞踏」
 
伊部次郎 「黒いフェニックス」
 
尾形英夫 「その謎を解くなかれ」
 
春日彦二 「赤と黒殺人事件」
 
瀬谷喜雄 「アノミーの花」
 
知山宏史 「近似性」
 
西村京太郎 「二つの鍵」
 
新田司馬英 「田園探訪記」
 
藤本大三郎 「赤い幻」
 
藤原宰 「迷宮入殺人事件」
 
守口利久 「蜂賀荘物語」
 
応募総数96篇
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シャーロック・ホームズ青銅像+副賞5万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会昭和32年/1957年9月9日夜
贈賞式9月28日 [会場]日活国際会館シルバー・ルーム

4
昭和33年/1958年度
=[ 締切 ] 昭和33年/1958年5月31日
=[ 決定 ] 昭和33年/1958年9月16日
=[ 媒体 ] 『宝石』昭和33年/1958年11月号発表・選評掲載
受賞 多岐川 恭 「濡れた心」  昭和33年/1958年11月・講談社刊  昭和34年/1959年10月・講談社/ロマン・ブックス  昭和52年/1977年3月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 志保田泰子 「哀傷日記」
 
朝吹賢司 「黒百合はなぜ咲いた」
 
佐世保太郎 「天に代りて不義を討つ」
 
最終候補作4篇
応募総数107篇
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シャーロック・ホームズ青銅像+副賞5万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会昭和33年/1958年9月16日18:00~ [会場]東京・赤坂「清水」
授賞式11月1日14:00~ [会場]東京・虎の門「晩翠軒」

5
昭和34年/1959年度
=[ 締切 ] 昭和34年/1959年5月31日
=[ 決定 ] 昭和34年/1959年8月3日
=[ 媒体 ] 『宝石』昭和34年/1959年10月号発表、11月号選評掲載
受賞 新章文子 「危険な関係」  昭和34年/1959年10月・講談社刊  昭和36年/1961年11月・講談社/ロマン・ブックス  昭和53年/1978年9月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 笹沢佐保
笹沢左保
「招かざる客」  〔改題〕『招かれざる客』昭和35年/1960年3月・講談社刊  昭和37年/1962年8月・講談社/ロマン・ブックス  昭和46年/1971年8月・角川書店/角川文庫  ...
 
松尾糸子 「罠をさがせ」
 
大雅寛生 「当選させたのは誰だ」
 
最終候補作4篇
応募総数113篇
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シャーロック・ホームズ青銅像+副賞5万円+印税全額
選考委員
(病気入院中欠席)
(外遊中欠席)
候補作決定検討会昭和34年/1959年7月11日 [会場]講談社別館
最終選考会8月3日 [会場]東京・赤坂「あかはね」
授賞式11月16日14:00~ [会場]日活国際会館シルバールーム

6
昭和35年/1960年度
=[ 締切 ] 昭和35年/1960年4月30日
=[ 決定 ] 昭和35年/1960年8月3日
=[ 媒体 ] 『宝石』昭和35年/1960年10月号発表・選評掲載
  受賞作なし
 
候補 五十嵐静子
夏樹静子
「すれ違った死」
 
宇治千介 「北大東島」
 
黒川俊介
西村京太郎
「醜聞」
 
膳 哲之助 「白い廃園」
 
藤井礼子
大貫 進
「ハイムダールの誘惑」
 
最終候補作5篇
応募総数100篇超
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シャーロック・ホームズ青銅像+副賞5万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会昭和35年/1960年8月3日 [会場]東京・文京区「竜岡」

7
昭和36年/1961年度
=[ 締切 ] 昭和36年/1961年4月30日
=[ 決定 ] 昭和36年/1961年8月4日
=[ 媒体 ] 『宝石』昭和36年/1961年10月号発表・選評掲載
受賞 陳 舜臣 「枯草の根」  昭和36年/1961年10月・講談社刊  昭和38年/1963年8月・講談社/ロマン・ブックス  昭和50年/1975年6月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 垂水堅二郎
芳野昌之
「紙の墓碑」  〔改題〕『紙の墓標』昭和37年/1962年10月・浪速書房刊  『紙の墓碑』昭和39年/1964年-月・浪速書房/ナニワ・ブックス(垂水堅二郎名義)
 
花屋 治
松村喜雄
「紙の爪痕」  昭和37年/1962年1月・光風社刊(花屋治名義)
 
松尾糸子 「土のハンター」
 
谷 達郎 「重い影」
 
最終候補作5篇
予選通過作16篇
予選
通過
塚越長男 「法の外」
 
宇治千介 「鋼骨事件」
 
膳哲之助 「悪の墓標」
 
山沢晴雄 「白い時間の影」
 
大雅寛夫 「翡翠の牛」
 
市川敦夫 「ママは奇麗よ」
 
豊泉久光 「すれ違い」
 
緑川裕朗 「非常ベルが女を殺す」
 
柴田章 「登攀者」
 
木田進 「姉妹」
 
有村智賀志 「カツドオヤ殺人録」
 
応募総数86篇
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シャーロック・ホームズ青銅像+副賞5万円+印税全額
選考委員
(外遊中欠席/事前に意思表明)
(以下予選委員)
予選委員会昭和36年/1961年6月30日 [会場]講談社別館
最終選考会8月4日 [会場]赤坂「あかはね」
授賞式10月28日14:30~ [会場]日活会館シルバールーム

8
昭和37年/1962年度
=[ 締切 ] 昭和37年/1962年4月30日
=[ 決定 ] 昭和37年/1962年7月31日
=[ 媒体 ] 『宝石』昭和37年/1962年10月号発表・選評掲載
受賞 戸川昌子 「大いなる幻影」  昭和37年/1962年9月・講談社刊  昭和39年/1964年-月・講談社/ロマン・ブックス  昭和53年/1978年8月・講談社/講談社文庫  昭和47年/1972年-月・角川書店/角川文庫  ...
 
受賞 佐賀 潜 「華やかな死体」  昭和37年/1962年9月・講談社刊  昭和39年/1964年-月・講談社/ロマン・ブックス  昭和53年/1978年10月・講談社/講談社文庫  昭和45年/1970年-月・春陽堂書店/春陽文庫  ...
 
候補 内田 正 「山の唄」
 
谷 達郎 「道楽のすすめ」
 
天藤 真 「陽気な容疑者たち」  昭和38年/1963年4月・東都書房/Toto mystery  昭和55年/1980年8月・角川書店/角川文庫  ...
 
塔 晶夫
中井英夫
「虚無への供物」  昭和39年/1964年2月・講談社刊(塔晶夫名義)  昭和49年/1974年3月・講談社/講談社文庫  ...
 
最終候補作6篇
予選通過作17篇
予選
通過
有村千哉 「褐色帝国」
 
川上直衛
川上直志
「バッタの歌」
 
石井三郎 「夕陽があかくて」
 
垂水堅二郎
芳野昌之
「幻の土」
 
西崎 恭
西村京太郎
「夜の墓標」
 
泉 ゆか 「不在証明」
 
古島一雄 「暗い運命のとき」
 
仁科 透 「特別賞与」
 
谷 衛門 「だっこかし」
 
玉塚久純 「シャイフ・ウル・ジャバル(山の長老)
―マルコ・ポーロの秘められた記録から
 
有江鎦年 「頭の中の歯車」
 
応募総数96篇
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シャーロック・ホームズ青銅像+副賞5万円+印税全額
選考委員
(外遊中欠席/書面参加)
(外遊中欠席/書面参加)
(以下予選委員)
予選委員会昭和37年/1962年6月23日
最終選考会7月31日
授賞式9月22日14:00~ [会場]日活国際会館シルバー・ルーム

9
昭和38年/1963年度
=[ 締切 ] 昭和38年/1963年3月31日
=[ 決定 ] 昭和38年/1963年7月2日
=[ 媒体 ] 『宝石』昭和38年/1963年9月号発表・選考座談会掲載
受賞 藤村正太 「孤独のアスファルト」
「孤独なアスファルト」に改題
 昭和38年/1963年8月・講談社刊  昭和50年/1975年5月・講談社/ロマン・ブックス  昭和51年/1976年6月・講談社/講談社文庫  昭和48年/1973年-月・産報/サンポウ・ノベルス  ...
 
候補 斎藤 栄 「愛と血の復活」
 
朝倉三郎 「妻よねむれ」
 
最終候補作3篇
予選通過作28篇
予選
通過
渡島太郎 「暗黒の指」
 
西村京太郎 「死者の告発」
 
鬼怒川浩 「九万分の一」
 
岩田参舟 「Bの秘密」
 
西山順治 「幻の炎」
 
山田光子 「虫野郎」
 
西崎恭
西村京太郎
「殺人の季節」
 
柚木信一郎 「光なき断層」
 
西東登 「蜥蜴と蝶と甲虫と…」
 
杉内周 「地に沈む声」
 
茅萱隆 「翳ある契り」
 
竜正太郎 「冷たい肌」
 
松尾糸子 「賭けの碑」
 
宇美吉彦 「あなたの秘密」
 
荻道太郎 「翡翠の湖」
 
西村京太郎 「恐怖の背景」
 
半田昭三 「獅子の座」
 
岡本幹之助 「熱い流域」
 
野島美弥子 「孔雀の棺」
 
深草淑子 「犬」
 
府島清 「夜空のアルファベット」
 
山村美紗 「冷たすぎる屍体」
 
大橋富治男 「蝙蝠の椅子」
 
小峰喬 「白紙領収書」
 
有江鎦年 「秘事」
 
応募総数168篇
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シャーロック・ホームズ青銅像+印税全額
選考委員
(所用欠席/書面参加)
(以下予選委員)
予選委員会昭和38年/1963年6月1日
最終選考会7月2日17:30~ [会場]東京・赤坂弁慶橋「清水」

10
昭和39年/1964年度
=[ 締切 ] 昭和39年/1964年3月31日
=[ 決定 ] 昭和39年/1964年7月4日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和39年/1964年9月号発表・選評掲載
受賞 西東 登 「蟻の木の下で」  昭和39年/1964年8月・講談社刊  昭和50年/1975年8月・講談社/ロマン・ブックス  昭和51年/1976年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 伏見丘太郎 「未亡人の見積書」
 
雄谷鶏一 「夜の審判」
 
加津 珊 「茶木良介の即興的な犯罪」
 
最終候補作4篇
予選通過作27篇
予選
通過
林謙太郎 「ある教師の犯罪」
 
森岡正美 「秘仏」
 
井上銕 「椅子の縄」
 
佐藤慶祐 「黒い布石」
 
野間春吉 「パッセンジャー・ストップ」
 
茅萱隆 「或る暮色」
 
川奈寛 「夜の底」
 
内田正 「愛恨記」
 
盾津森行 「虹の斜塔」
 
能登谷三樹 「童話が終るとき」
 
西村京太郎 「雪の空白」
 
松尾糸子 「海の終り」
 
北流介 「骨」
 
荘野忠雄
草野唯雄
「幻のサニイ」
 
宇美吉彦 「新両墓考(再婚の効果)」
 
蒼井雄 「鉄塊殺人事件」
 
萩原良則 「蒼い飛跡」
 
伊吹作太郎 「金庫泥棒」
 
斜内周太 「幻の連絡船」
 
稲沢静穂 「死者も裁く」
 
山口有 「レンズの眼」
 
青木義和 「楕円の交わり」
 
田中太郎 「コロの首輪」
 
応募総数158篇
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シャーロック・ホームズ青銅像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
予選委員会昭和39年/1964年5月30日
最終選考会7月4日17:00~ [会場]江戸川乱歩邸
授賞式9月19日 [会場]日活ホテル

11
昭和40年/1965年度
=[ 締切 ] 昭和40年/1965年3月31日
=[ 決定 ] 昭和40年/1965年7月2日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和40年/1965年9月号発表・選評掲載
受賞 西村京太郎 「事件の核心」
「天使の傷痕」に改題
 昭和40年/1965年8月・講談社刊  昭和50年/1975年6月・講談社/ロマン・ブックス  昭和51年/1976年5月・講談社/講談社文庫  昭和46年/1971年-月・春陽堂書店/春陽文庫  ...
 
候補 斎藤 栄 「愛と血の港」  『愛と血の炎』昭和43年/1968年5月・三一書房/さんいちぶっくす  『愛と血の港』昭和48年/1973年3月・毎日新聞社/マイニチミステリーブックス  昭和50年/1975年-月・春陽堂書店/春陽文庫  ...
 
瀬戸彦三 「東海岸への道」
 
最終候補作3篇
予選通過作36篇
予選
通過
山田和夫 「ネガティブな光景」
 
佐地実 「ニッポン・しんでれら」
 
西崎英信 「苦い味」
 
雄谷鶏一・和子 「チャンピオンの金の紐」
 
膳哲之助 「禁じられた遺産」
 
伏見丘太郎 「疏水墨染ダム」
 
松生いと子 「火の音」
 
龍正太郎 「アメリカ・タロー」
 
渡辺剛 「三号踏切」
 
佐藤慶祐 「悪の終末」
 
仁戸部弓彦 「あなたの死神」
 
稲沢静穂 「後の正面だあれ」
 
大鷹健 「危険な踊り」
 
行森正美 「堕ちた骰子」
 
内田正 「柿の実のある風景」
 
渡島太郎 「狼の血」
 
有村千哉 「水に匂う花」
 
大貫進
藤井礼子
「稲妻」
 
戸田みち子 「鹿路庭峠」
 
江淵善仁 「陽気な殺人」
 
朝島靖之助 「キリストという殺し屋」
 
青木義和 「白き墓標のごとく」
 
広田美知男 「野望の翳り」
 
西山格 「黒い木槿の花」
 
駒井浩一郎 「銀座殺人事件」
 
高橋春雄 「現在はやがて過去になる」
 
新羽精文 「幻の船」
 
有江錨年 「雨の日曜日」
 
由井英太郎 「地蔵坂殺人事件」
 
大島安孝 「光の河」
 
玉塚久純 「オム・マニ・パドメ・フム―さすらいの秘仏」
 
山村美沙
山村美紗
「歪んだ階段」
 
三浦浩 「優しい眠り」
 
応募総数174篇
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シャーロック・ホームズ青銅像+印税全額
選考委員
(病気療養中欠席)
(以下予選委員)
第二次予選委員会昭和40年/1965年5月29日
最終選考会7月2日 [会場]東京・赤坂「清水」
授賞式9月11日 [会場]日活国際会館

12
昭和41年/1966年度
=[ 締切 ] 昭和41年/1966年2月28日
=[ 決定 ] 昭和41年/1966年7月1日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和41年/1966年9月号発表・選評掲載
受賞 斎藤 栄 「王将に児あり」
「殺人の棋譜」に改題
 昭和41年/1966年8月・講談社刊  昭和42年/1967年9月・講談社/ロマン・ブックス  昭和50年/1975年3月・講談社/講談社文庫  昭和49年/1974年-月・春陽堂書店/春陽文庫  ...
 
候補 内田 正 「不毛の愛」
 
大谷一夫
大谷羊太郎
「四つのギター」
 
松尾糸子 「雪の扇」
 
石沢英太郎 「接点」
 
最終候補作5篇
予選通過作31篇
予選
通過
榎本憂 「冴えの罰」
 
猛永青吾 「呪いの歌」
 
草野唯雄 「南町奉行所」
 
山沢晴雄 「悪の扉」
 
青柳成人 「あさきゆめみし」
 
山澄元子 「チラシを四つに折るな」
 
関孫八郎 「夜の罠」
 
伏見丘太郎 「悲しき狙撃者」
 
久我生三十四 「ムホンのハジメ」
 
日下部虔 「渇いた罪」
 
佐藤慶祐 「狂った関係」
 
若山喬一 「漢の御代」
 
中山智 「三つの系図」
 
加藤公彦 「蒼ざめた街」
 
柴田章 「歪んだ航程」
 
稲沢静穂 「運命の回路」
 
大貫進
藤井礼子
「肉を切らせて」
 
北の荘秋吉 「うかされた少年」
 
中島敦子 「死の背景」
 
須磨海人 「蛇の卵」
 
加津珊 「影絵の街」
 
三田茜子 「聖火台」
 
宣興純 「切点の数理」
 
与志英太郎 「細工は流々」
 
平松達馬 「潮流」
 
前原仁幸 「失われた聖者」
 
応募総数118篇
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シャーロック・ホームズ青銅像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
第二次予選委員会昭和41年/1966年5月14日
最終選考会7月1日17:00~ [会場]東京・赤坂「清水」
授賞式9月10日 [会場]日活国際会館

13
昭和42年/1967年度
=[ 締切 ] 昭和42年/1967年2月28日
=[ 決定 ] 昭和42年/1967年6月28日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和42年/1967年9月号発表・選評掲載
受賞 海渡英祐 「伯林―一八八八年」  昭和42年/1967年8月・講談社刊  昭和44年/1969年10月・講談社/ロマン・ブックス  昭和50年/1975年6月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 草野唯雄 「失われた街」  〔改題改稿〕「大東京午前二時」『推理界』昭和43年/1968年2月号(昭和63年/1988年9月・光文社/光文社文庫『塩原殺人行』所収)  〔改題改稿〕『見知らぬ顔の女』昭和51年/1976年8月・光文社/カッパ・ノベルス  昭和59年/1984年12月・角川書店/角川文庫
 
黒木曜之助 「野望の接点」  昭和42年/1967年-月・三一書房/さんいちぶっくす  昭和52年/1977年9月・春陽堂書店/春陽文庫
 
大谷羊太郎 「美談の報酬」  昭和47年/1972年-月・青樹社刊  昭和52年/1977年7月・廣済堂出版/Kosaido blue books  『死を奏でるギター』昭和61年/1986年1月・新潮社/新潮文庫
 
最終候補作4篇
予選通過作37篇
予選
通過
魔子鬼一 「空と陸のヘ短調」
 
膳哲之助 「夜はなぜ暗い」
 
森岡正美 「遠い乱流」
 
早坂千之 「落日の喪章」
 
江淵善仁 「犯人像」
 
岸田泰明 「死者の跫音」
 
柴田章 「迷い鳩」
 
深草淑子 「魔笛」
 
山本博繁 「曲のない楽譜」
 
有村智賀志 「五六の行方」
 
中島千恵子 「しまちゃび」
 
福永令三 「返り花」
 
関孫八郎 「血が囁く」
 
山村美紗 「崩れた造成地」
 
黒木莞爾 「大帝の密使」
 
稲沢静穂 「トド岬の女」
 
島内三秀 「逃げる著者へのサラバンド」
 
水井清 「聖者の影」
 
喜多久 「ツルとニワトリと当番兵」
 
秋草直四 「魔粧劇場」
 
飯倉良 「異域の死体」
 
内田正 「古い疵」
 
高森真士 「底の下」
 
冬木喬 「脱走その後」
 
河北嘉光 「破られた封印」
 
猛村牧彦 「銀粉が散る」
 
玉塚久純 「神弦曲」
 
美村周作 「花火の中の顔」
 
西川竜一 「泡」
 
吉田豊 「待てぬ人達」
 
吉田正秋 「ひまわりは陽に背く」
 
岡本道夫 「高い窓」
 
安永健郎 「壁の中の春秋」
 
応募総数136篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(欠席/書面参加)
(欠席/書面参加)
(以下予選委員)
予選委員会昭和42年/1967年5月13日
最終選考会6月28日18:00~ [会場]東京・赤坂「清水」
授賞式9月9日 [会場]日活国際会館

14
昭和43年/1968年度
=[ 締切 ] 昭和43年/1968年2月29日
=[ 決定 ] 昭和43年/1968年6月28日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和43年/1968年9月号発表・選評掲載
  受賞作なし
 
候補 志保田泰子 「日本女性史」
 
川奈 完
川奈寛
「奴隷船」
 
草野唯雄 「転石止まるを知らず」  〔改題〕『抹殺の意志』昭和44年/1969年-月・三一書房/さんいちぶっくす  昭和49年/1974年-月・春陽堂書店/春陽文庫  ...
 
緒方晶彦 「火山脈」
 
和久 一
和久峻三
「有罪と無罪の間」
 
最終候補作5篇
予選通過作26篇
予選
通過
夏島賢 「総監ただいま発狂せり」
 
玉塚久純 「ヒマラヤの影」
 
上野律 「点の追及」
 
秋草直四 「幕のない劇場」
 
奥村進 「死への追跡」
 
大森武 「悪の流転」
 
高瀬春雄 「雄大積雲」
 
広瀬正 「ヒット・エンド・ラン」
 
膳哲之助 「死神が恋をするとき」
 
鈴木五郎 「父恋い喜平次」
 
平林敏男 「乾いた星」
 
是我正明 「孤独な蛇の祭」
 
嶋中啓悟 「積雪寒冷地帯」
 
紫てるみ 「濁り水」
 
大谷羊太郎 「毒薬とブルース」
 
仲村雅彦 「沼にたつ墓標」
 
関孫八郎 「時刻の城壁」
 
有村智賀志 「風の詭計」
 
原田順 「夜の銀行」
 
美村尚作 「愛の名にかけて」
 
石沢英太郎 「他国の顔」
 
応募総数102篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(病気欠席)
最終選考会昭和43年/1968年6月28日

15
昭和44年/1969年度
=[ 締切 ] 昭和44年/1969年2月28日
=[ 決定 ] 昭和44年/1969年6月23日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和44年/1969年9月号発表・選評掲載
受賞 森村誠一 「高層の死角」  昭和44年/1969年8月・講談社刊  昭和47年/1972年-月・講談社/ロマン・ブックス  昭和49年/1974年4月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 永井ばく
永井泰宇
「鮮血のパプテスマ」
 
大谷羊太郎 「虚妄の残影」  昭和47年/1972年5月・毎日新聞社/マイニチミステリーブックス  昭和56年/1981年9月・徳間書店/徳間文庫
 
愛里 収 「明かりのない部屋」
 
夏樹静子 「天使が消えてゆく」  〔改題〕『天使が消えていく』昭和45年/1970年2月・講談社刊  昭和48年/1973年8月・講談社/ロマン・ブックス  昭和50年/1975年6月・講談社/講談社文庫  ...
 
最終候補作5篇
予選通過作30篇
予選
通過
梶龍雄 「魔女たちの季節」
 
上野律 「色彩のある虚像」
 
穂竹滋 「埋もれた構図」
 
山蔭秀樹 「天明七丁未年」
 
川奈寛 「色彩幻像」
 
大森武 「誘拐と殺人」
 
栗紅里 「残酷な明日」
 
草野唯雄 「寒い鉱山から」
 
志保田泰子 「私の犯罪記」
 
乾尚 「ダブル・ハンディ」
 
伏見丘太郎 「青い花弁の鎖」
 
中川真幸 「真昼の影」
 
加津修 「賑やかな霊魂」
 
宅見直記 「狐火の里」
 
神戸洸 「莠の街」
 
嶋中啓悟 「第四間氷期」
 
松尾糸子 「仮面の女たち」
 
滋野鋭一 「重い宿命」
 
玉塚久純 「墓」
 
阮東吾 「添加済X36」
 
膳哲之助 「ナイト・ゲーム」
 
染矢岩男 「海の密室」
 
高林照 「魚が私を殺す」
 
槍徹 「鉛の道」
 
有村智賀志 「偽りの少女」
 
応募総数110篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(所用欠席)
予選委員会昭和44年/1969年5月10日
最終選考会6月23日16:00~ [会場]第一ホテル新館「橘の間」

16
昭和45年/1970年度
=[ 締切 ] 昭和45年/1970年2月28日
=[ 決定 ] 昭和45年/1970年7月2日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和45年/1970年9月号発表・選評掲載
受賞 大谷羊太郎 「殺意の演奏」
応募時「あざなえる縄」
 昭和45年/1970年8月・講談社刊  昭和48年/1973年-月・講談社/ロマン・ブックス  昭和50年/1975年4月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 幾瀬勝彬 「ベネトナーシュの矢」  〔改題〕『死を呼ぶクイズ』昭和46年/1971年3月・春陽堂書店/春陽文庫
 
里生香志 「赫の盲点」
 
愛里 收 「私の虚像」
 
山村美紗 「京城の死」  〔改題〕『愛の海峡殺人事件』昭和59年/1984年9月・光文社/光文社文庫  ...
 
最終候補作5篇
予選通過作24篇
予選
通過
竹本きみえ 「サイゴン特派員」
 
森岡正美 「朱の仮説」  平成8年/1996年12月・日本図書刊行会刊
 
平林敏男 「傷口にして、刃」
 
嬉野寛章 「不死鳥」
 
藤田敏夫 「もう一つずつの顔」
 
滋野鋭一 「ユリという女」
 
新羽精之 「北々西の風よ吹け」
 
大森武 「観音さまはご迷惑」
 
高橋忠秀 「揚花子」
 
嶋中啓悟 「城」
 
藤井楊子 「ブリリアント・カットの冒険」
 
高棟平 「巷説天竜寺船」
 
有村智賀志 「蒸発のメロディ」
 
玉塚久純 「冥国銀行券」
 
関孫八郎 「偽装アリバイ」
 
鳥原広美 「ある単身赴任者」
 
中堂利夫 「夜の哄笑」
 
永井ばく
永井泰宇
「昭和元禄誘拐縁起」
 
応募総数82篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(所用欠席)
最終選考会昭和45年/1970年7月2日16:00~ [会場]第一ホテル新館「桃山の間」

17
昭和46年/1971年度
=[ 締切 ] 昭和46年/1971年2月28日
=[ 決定 ] 昭和46年/1971年7月1日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和46年/1971年9月号発表・選評掲載
  受賞作なし
 
候補 小林久三 「フィルムの葬列」
 
福田洋志
福田洋
「テロリストへの挽歌」
 
藤本 泉 「藤大夫谷の毒」  〔改題〕『地図にない谷』昭和49年/1974年-月・産報/サンポウ・ノベルス  昭和57年/1982年1月・徳間書店/徳間文庫  ...
 
金井貴一 「幻の罠」
 
中町 信 「そして死が訪れる」  〔改題〕『新人賞殺人事件』昭和48年/1973年-月・双葉社/双葉推理小説シリーズ  〔改題〕『新人文学賞殺人事件』昭和62年/1987年2月・徳間書店/徳間文庫
 
最終候補作5篇
予選通過作26篇
予選
通過
文珠三郎 「相克の罠」
 
庄司光志郎 「天使と悪魔の囁き」
 
島田遼 「霧の中の散歩」
 
見捨理子 「モンキー殺人事件」
 
里生香志 「虚名の砦」
 
倉持功 「三日月殺人事件」
 
幾瀬勝彬 「ネオPPM荒廃」
 
和歌浦太郎 「白紙領収書」
 
関川雪雄 「黙殺の海溝」
 
結城勇機 「緑の吸血蝙蝠」
 
谷藤康太郎 「黒い執念」
 
津村秀介 「太陽は西から昇る」
 
大森武 「社長蒸発」
 
菅原二郎 「風変りな遺言状」
 
中堂利夫 「北風の弔碑」
 
稲沢静穂 「水脉の構図」
 
池尻千鶴子 「不定愁訴」
 
有村智賀志 「謀殺の布石」
 
高棟平 「零の墓場」
 
塩田一道 「ジョコンドの呪い」
 
和久一
和久峻三
「影の法廷」
 
応募総数112篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(所用欠席)
最終選考会昭和46年/1971年7月1日17:00~ [会場]第一ホテル桃山の間

18
昭和47年/1972年度
=[ 締切 ] 昭和47年/1972年2月29日
=[ 決定 ] 昭和47年/1972年6月28日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和47年/1972年9月号発表・選評掲載
受賞 和久峻三
=応募時
和久一
「華麗なる影」
「仮面法廷」に改題
 昭和47年/1972年8月・講談社刊  昭和49年/1974年-月・講談社/ロマン・ブックス  昭和50年/1975年9月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 皆川博子 「ジャン・シーズの冒険」
 
井口泰子 「怒りの道」  昭和48年/1973年-月・春陽堂書店/サン・ポケット・ブックス
 
中町 信 「空白の近景」  〔改題〕『殺された女』昭和49年/1974年-月・弘済出版社/こだまブック  〔改題〕『「心の旅路」連続殺人事件』昭和62年/1987年8月・徳間書店/徳間文庫
 
山村美紗 「死の立体交差」  〔改題〕『黒の環状線』昭和51年/1976年-月・徳間書店/トクマ・ノベルズ  昭和55年/1980年8月・文藝春秋/文春文庫  ...
 
最終候補作5篇
予選通過作30篇
予選
通過
里生香志 「虚飾と追憶」
 
文珠三郎 「孤狼は荒野に病む」
 
桂木肇 「パンパから来た男」
 
蒲池香里 「邪馬台国の雪」
 
福田洋志
福田洋
「裂けた叛旗」
 
藤本泉 「深きシベリアの呼び声」
 
美妻東彦 「漂う泥土」
 
小林久三 「架空映画祭」
 
長谷川修二 「狂気という名の兇器」
 
谷藤康太郎 「戻らない顔」
 
内田正 「真間の幻想」
 
影桔梗 「ドジはどっちだ」
 
稲沢静穂 「柩には花を」
 
木村利行 「鬼扇」
 
竹下隆 「水平の彼方に」
 
嶋中啓悟 「伝説の時代」
 
八木厚子 「ヒーラー・ガン細胞」
 
榊原直人 「風葬」
 
深草淑子 「風はそむいた」
 
夷建彦 「錯誤の軌跡」
 
高橋光子 「心は孤独な狩人」
 
中堂利夫 「タカマチの男」
 
川奈寛 「聖夜の散歩者」
 
塩田一道 「殺人霊歌」
 
永井泰宇 「アンラッキイベイビイ」
 
応募総数136篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(欠席/書面参加)
(以下予選委員)
予選委員会昭和47年/1972年5月13日
最終選考会6月28日17:00~ [会場]東京・赤坂「清水」
授賞式9月18日 [会場]東京・新橋「第一ホテル」

19
昭和48年/1973年度
=[ 締切 ] 昭和48年/1973年2月28日
=[ 決定 ] 昭和48年/1973年6月30日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和48年/1973年9月号発表・選評掲載
受賞 小峰 元 「アルキメデスは手を汚さない」  昭和48年/1973年8月・講談社刊  昭和49年/1974年10月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 高柳芳夫 「『禿鷹城(ガイエルスブルク)』の惨劇」  昭和49年/1974年1月・講談社刊  昭和59年/1984年6月・新潮社/新潮文庫
 
金井貴一 「いきものの挽歌」
 
笠原 卓 「蒼白の盛装」  〔改題〕『ゼロのある死角』昭和48年/1973年11月・産報/サンポウ・ノベルス  昭和54年/1979年10月・日本文華社/文華新書・小説選集
 
山村美紗 「ゆらぐ海溝」  〔改題〕『マラッカの海に消えた』昭和49年/1974年1月・講談社刊  昭和51年/1976年6月・講談社/ロマンブックス  昭和53年/1978年6月・講談社/講談社文庫  ...
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作10篇
二次
通過
福田洋志
福田洋
「黄金の脚」
 
藤本泉 「『源氏物語』殺人事件」
 
山本澄子 「ヤング・ジャパンを愛した人びと」
 
江州英夫 「褐色の空」
 
鳴海十平 「蒼い放射線」
 
予選通過作29篇
応募総数124篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(欠席/書面参加)
(以下予選委員)
予選委員会昭和48年/1973年5月14日
最終選考会6月30日15:00~ [会場]東京・赤坂「清水」

20
昭和49年/1974年度
=[ 締切 ] 昭和49年/1974年2月28日
=[ 決定 ] 昭和49年/1974年6月26日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和49年/1974年9月号発表・選評掲載
受賞 小林久三 「暗黒告知」  昭和49年/1974年9月・講談社刊  昭和51年/1976年4月・講談社/ロマン・ブックス  昭和52年/1977年9月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 嵯峨崎 遊 「金右衛門の死」
 
木村嘉孝 「悪夢の中のあなた」
 
古賀 敦 「豚走また豚走」
 
最終候補作4篇
第二次予選通過作12篇
二次
通過
余志宏 「ショーボートに手を振れ」
 
福田洋志
福田洋
「罠がいっぱい」
 
安藤寿泰 「真夜中のグリーン」
 
麻野光一 「怨念の城」
 
福田智子 「扉のむこうの殺人者」
 
内田正 「浅草の空」
 
濠黄八 「老人のための犯罪学」
 
宮田光一郎 「おりがみの舟」
 
予選通過作28篇
応募総数110篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(欠席/書面参加)
(以下予選委員)
予選委員会昭和49年/1974年5月16日
最終選考会6月26日 [会場]東京・赤坂「清水」

21
昭和50年/1975年度
=[ 締切 ] 昭和50年/1975年2月28日
=[ 決定 ] 昭和50年/1975年6月23日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和50年/1975年9月号発表・選評掲載
受賞 日下圭介 「蝶たちは今…」  昭和50年/1975年8月・講談社刊  昭和52年/1977年6月・講談社/ロマン・ブックス  昭和53年/1978年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 多賀 親 「仕手株殺人事件」
 
井沢元彦 「倒錯の報復」
 
福田洋志
福田 洋
「虹の叛旗」
 
余志 宏
煕 於志
恢 余子
「蒔く如く穫りとらん」  昭和52年/1977年3月・講談社刊
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作7篇
二次
通過
竹下隆 「偶然の軌跡」
 
金井貴一 「破戒刑事」
 
予選通過作35篇
応募総数138篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
予選委員会昭和50年/1975年5月14日
最終選考会6月23日17:30~ [会場]東京・赤坂「清水」

22
昭和51年/1976年度
=[ 締切 ] 昭和51年/1976年2月29日
=[ 決定 ] 昭和51年/1976年6月30日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和51年/1976年9月号発表・選評掲載
受賞 伴野 朗 「五十万年の死角」  昭和51年/1976年9月・講談社刊  昭和53年/1978年8月・講談社/ロマン・ブックス  昭和54年/1979年10月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 高柳芳夫 「ライン河の舞姫」  昭和52年/1977年3月・講談社刊  『「ラインの薔薇城」殺人事件』昭和59年/1984年1月・新潮社/新潮文庫
 
嵯峨崎 遊 「殉死の設計」
 
川奈 寛 「魔性の石」
 
余志 宏 「虎の目は青かった」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作9篇
二次
通過
梶龍雄 「大臣の殺人」
 
木村嘉孝 「死刑囚のレクイエム」
 
帰山六郎 「夜の影」
 
大友蒼史 「魔弾の射手」
 
予選通過作34篇
応募総数162篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
予選委員会昭和51年/1976年5月17日
最終選考会6月30日17:30~ [会場]東京・赤坂「清水」

23
昭和52年/1977年度
=[ 締切 ] 昭和52年/1977年2月28日
=[ 決定 ] 昭和52年/1977年6月27日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和52年/1977年9月号発表・選評掲載
受賞 藤本 泉 「時をきざむ潮」  昭和52年/1977年9月・講談社刊  昭和55年/1980年4月・講談社/ロマン・ブックス  昭和55年/1980年9月・講談社/講談社文庫  ...
 
受賞 梶 龍雄 「透明な季節」  昭和52年/1977年9月・講談社刊  昭和55年/1980年2月・講談社/ロマン・ブックス  昭和55年/1980年9月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 嵯峨崎 遊 「推理小説・国定忠治」
 
玉塚久純 「幽霊要塞」  〔改題〕『まんだら殺人事件』昭和54年/1979年9月・梓書院刊
 
水島圭三郎 「タジ・マハールの再会」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作11篇
二次
通過
美木多淳 「水の顔」
 
安藤寿泰 「縊り残された花に舞う」
 
南里陽介 「渦巻ける鳥の群れ」
 
生久田悠悟 「久留島満の犯罪」
 
茅忠輝 「青春の残渣」
 
井沢元彦 「大沢家の崩壊」
 
予選通過作41篇
応募総数168篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(欠席/書面参加)
(以下予選委員)
最終選考会昭和52年/1977年6月27日 [会場]新橋第一ホテル

24
昭和53年/1978年度
=[ 締切 ] 昭和53年/1978年1月31日
=[ 決定 ] 昭和53年/1978年6月29日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和53年/1978年9月号発表・選評掲載
受賞 栗本 薫 「ぼくらの時代」  昭和53年/1978年9月・講談社刊  昭和55年/1980年9月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 二瓶 寛 「盲執の人」
 
福田 洋 「狙撃」  〔改題〕『凶弾―瀬戸内シージャック』昭和54年/1979年2月・講談社刊  昭和57年/1982年6月・講談社/講談社文庫  ...
 
樽谷 新 「タリア」  〔改題〕『アムステルダム猟奇殺人事件』平成7年/1995年7月・講談社/講談社ノベルス
 
帰山六郎 「バイキング号の遺産」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作12篇
二次
通過
生久田悠悟 「風雪の虚像」
 
美保勉 「魔像」
 
宿毛川健 「国道321号線」
 
山本澄子 「三都物語」
 
後藤寛 「赤ちゃん外は寒いよ」
 
美津芙二 「黒いジャンボ・ジェット」
 
望月映補 「狐」
 
予選通過作49篇
応募総数196篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会昭和53年/1978年6月29日 [会場]帝国ホテル

25
昭和54年/1979年度
=[ 締切 ] 昭和54年/1979年1月31日
=[ 決定 ] 昭和54年/1979年6月27日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和54年/1979年9月号発表・選評掲載
受賞 高柳芳夫 「プラハからの道化たち」  昭和54年/1979年9月・講談社刊  昭和58年/1983年7月・講談社/講談社文庫
 
候補 久司十三 「波切の怪」  〔改題〕『狼火の岬』昭和55年/1980年10月・講談社刊
 
宮田亜佐
宮田一誠
「ショケラ」
 
霜月信二郎 「六方晶系の女」
 
中町 信 「教習所殺人事件」  〔改題〕『自動車教習所殺人事件』昭和55年/1980年2月・徳間書店/トクマ・ノベルズ  昭和55年/1980年2月・徳間書店/徳間文庫
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作13篇
二次
通過
村雲真夫 「アリバイ無用」
 
奥薗守 「終わりなき殺人」
 
樽谷新 「至上の罠」
 
関口甫四郎 「浸蝕海域」
 
藤丸卓哉 「殺意の鐘」
 
高桑信 「43」
 
野崎六助 「夕焼け探偵帖」
 
菅原文彦 「恐るべき恋人達」
 
予選通過作44篇
応募総数216篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
最終選考会昭和54年/1979年6月27日 [会場]帝国ホテル

26
昭和55年/1980年度
=[ 締切 ] 昭和55年/1980年1月31日
=[ 決定 ] 昭和55年/1980年7月4日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和55年/1980年9月号発表・選評掲載
受賞 井沢元彦 「猿丸幻視行」  昭和55年/1980年9月・講談社刊  昭和58年/1983年8月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 島田荘司 「占星術のマジック」  〔改題〕『占星術殺人事件』昭和56年/1981年12月・講談社刊  昭和60年/1985年2月・講談社/講談社ノベルス  昭和62年/1987年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
関口甫四郎 「北溟の鷹」  平成3年/1991年3月・青樹社/傑作時代小説叢書
 
長井 彬 「M8以前」  〔改題〕『連続殺人マグニチュード8』昭和58年/1983年1月・講談社/講談社ノベルス  〔改題〕『M8の殺意』平成2年/1990年9月・講談社/講談社文庫
 
最終候補作4篇
第二次予選通過作17篇
二次
通過
堀田幻 「どうして言わないの」
 
高橋刀水 「Xの悲劇」
 
美津芙二 「スオミの鳥」
 
一一 「合わせ鏡」
 
佐野文哉 「戦女対ゲリラ」
 
宮田亜佐
宮田一誠
「月夜に釜を」
 
吉田千秋 「旅券なきオーケストラ」
 
黒田寿之 「人形の見える風景」
 
深谷忠記 「青い虹の幻影」
 
玉塚久純 「氷の柩」
 
山本由美子 「わたし……あの頃……」
 
細竹隆志 「破戒」
 
長谷川新作 「エアーポケット」
 
第一次予選通過作42篇
応募総数198篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
最終選考会昭和55年/1980年7月4日 [会場]帝国ホテル「楓の間」
授賞式9月29日17:30~ [会場]新橋第一ホテル

27
昭和56年/1981年度
=[ 締切 ] 昭和56年/1981年1月31日
=[ 決定 ] 昭和56年/1981年7月1日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和56年/1981年9月号発表・選評掲載
受賞 長井 彬 「原子炉の蟹」  昭和56年/1981年9月・講談社刊  昭和59年/1984年8月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 岡嶋二人 「あした天気にしておくれ」  昭和58年/1983年10月・講談社/講談社ノベルス  昭和61年/1986年8月・講談社/講談社文庫
 
高橋孝夫 「未来の詩人たちのメッセージ」
 
林 芳輝 「ショパンの告発」  昭和57年/1982年11月・テクノス/テクノス・ノベルス
 
最終候補作4篇
第二次予選通過作18篇
二次
通過
池上敏也 「風はなかった」
 
安田源造 「五重塔殺人事件」
 
多井透 「鬼百合のリリック」
 
島田荘司 「斜め屋敷の犯罪」
 
紙健美 「天上のコンチェルト」
 
井沢雷児 「ソエトの月」
 
宗方寿郎 「愛と死の挽歌」
 
長谷川新作 「ビッグベン」
 
中林靖 「殺人娘道成寺」
 
植月敬 「怪奇特急『瀬戸』『あさかぜ4号』」
 
有村智賀志 「黄金龍の謎」
 
山田晃弘 「北海道一筆書切符殺人事件」
 
磯部昌美
磯部立彦
「華の彫像」
 
深谷忠記 「陰画の中の女」
 
第一次予選通過作36篇
応募総数142篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
最終選考会昭和56年/1981年7月1日 [会場]帝国ホテル「楓の間」

28
昭和57年/1982年度
=[ 締切 ] 昭和57年/1982年1月31日
=[ 決定 ] 昭和57年/1982年7月12日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和57年/1982年10月号発表・選評掲載
受賞 岡嶋二人 「焦茶色のパステル」  昭和57年/1982年9月・講談社刊  昭和59年/1984年8月・講談社/講談社文庫  ...
 
受賞 中津文彦 「黄金の砂」
「黄金流砂」に改題
 昭和57年/1982年9月・講談社刊  昭和59年/1984年8月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 須郷英三
高場詩朗
「長い愛の手紙」
 
高沢則子
小森健太朗
「ローウェル城の密室」  平成7年/1995年9月・出版芸術社刊  平成10年/1998年5月・角川春樹事務所/ハルキ文庫
 
雪吹 学 「ミスターXを捜しましょう」
 
深谷忠記 「ハーメルンの笛を聴け」  平成1年/1989年5月・中央公論社刊  平成3年/1991年11月・中央公論社/C・NOVELS  平成7年/1995年8月・中央公論社/中公文庫
 
最終候補作6篇
第二次予選通過作16篇
二次
通過
村上龍平 「男をさがせ」
 
森千代子 「Hydra 計画」
 
川奈寛 「華麗なる舞踏会」
 
上村博 「生存の論理」
 
植月敬 「殺人特急〔出雲1号〕〔出雲3号〕」
 
おだたまき 「隠し絵のうさぎ」
 
細竹隆志 「一見落着」
 
粟野圭一 「アカペラ」
 
磯部昌美
磯部立彦
「白日の夜想曲」
 
中井英一 「上海からの刺客」
 
第一次予選通過作56篇
応募総数232篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会昭和57年/1982年7月12日 [会場]帝国ホテル

29
昭和58年/1983年度
=[ 締切 ] 昭和58年/1983年1月31日
=[ 決定 ] 昭和58年/1983年6月30日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和58年/1983年9月号発表・選評掲載
受賞 高橋克彦
=応募時
【霧神顕】
「写楽殺人事件」
応募時「蝋画の獅子」
 昭和58年/1983年9月・講談社刊  昭和61年/1986年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 取井科南子
鳥井加南子
「トワイライト」  昭和60年/1985年10月・講談社刊
 
大須賀祥浩 「港名(ポート)コード・531」
 
矢島 誠 「星狩人(コメット・ハンター)
 
有馬秀治
=応募時
【佐田純孝】
「消えた添乗員」
応募時「雪のとばり」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作19篇
二次
通過
由良参舟
由良三郎
「運命交響曲」
 
山崎洋子 「窓の中の戦慄」
 
桂木文夫 「奇術師達の宴」
 
粟野圭一 「アモール」
 
牡蠣海潤三 「報復の海路」
 
楢山輝一 「C・クライスト号出帆す」
 
松岡弘一 「子連れ探偵」
 
高社正 「大いなる罠」
 
岡崎義章 「トーチ―ある女子高校生への喪章」
 
佐藤一水 「お茶室殺人事件 炭崩れ」
 
海吾郎 「シェークスピアのように人は死んだ」
 
東野圭吾 「人形たちの家」
 
大洋光 「落ちこぼれてビューティフル」
 
赤石純 「湖底浄土」
 
第一次予選通過作61篇
応募総数262篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会昭和58年/1983年6月30日 [会場]帝国ホテル竹の間

30
昭和59年/1984年度
=[ 締切 ] 昭和59年/1984年1月31日
=[ 決定 ] 昭和59年/1984年6月25日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和59年/1984年9月号発表・選評掲載
受賞 鳥井加南子
=応募時
取井科南子

→のち
【鳥井架南子】
「天女の末裔
―殺人村落調査報告書―
「天女の末裔」に改題
 昭和59年/1984年9月・講談社刊  昭和62年/1987年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 大須賀祥浩 「黄金艦隊の海
―the Caribbean Sea―
 昭和60年/1985年11月・講談社刊
 
東野圭吾 「魔球」  昭和63年/1988年7月・講談社刊  平成3年/1991年6月・講談社/講談社文庫
 
邦城紀男 「G線上の悪魔」
 
最終候補作4篇
第二次予選通過作14篇
二次
通過
森雅裕 「画狂人ラプソディ」
 
由良参舟
由良三郎
「双髑髏事件」
 
惣司富夫 「古い池と寺」
 
津野瀬光男 「弾痕の証明」
 
高橋幸樹 「汝が瞳に我が憂い映りて」
 
月上平 「死球」
 
家永伸彦 「イーグルスが勝つ日」
 
柊睡余 「ダイヤモンドの瑕」
 
大和一茂 「詩人・朔太郎の犯罪」
 
吉村達也 「亡霊たちのラスト・ダンス」
 
第一次予選通過作54篇
応募総数280篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会昭和59年/1984年6月25日 [会場]福田家「扇の間」

31
昭和60年/1985年度
=[ 締切 ] 昭和60年/1985年1月31日
=[ 決定 ] 昭和60年/1985年7月2日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和60年/1985年9月号発表・選評掲載
受賞 森 雅裕 「モーツァルトは
子守唄を歌わない」
 昭和60年/1985年9月・講談社刊  昭和63年/1988年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
受賞 東野圭吾 「放課後」  昭和60年/1985年9月・講談社刊  昭和63年/1988年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 玉塚久純 「風燈」
 
池上敏也 「極秘新薬殺人事件」
 
大須賀祥浩 「阿片戦争殺人事件」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作15篇
二次
通過
中村嘉明 「穴」
 
一ツ柳友慈 「雪の花火」
 
丸瀬古人 「柿本人麻呂殺人事件」
 
小久保英治 「星の如きもの光り出せり」
 
越智勇一 「灰色の河」
 
鳳城紀男 「風の殺意」
 
不二牧牟 「白山毛皮文字」
 
赤石純 「湖流」
 
堀静次 「好ましからざる人々」
 
水上哲久 「パーティはそのままで」
 
第一次予選通過作63篇
応募総数272篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会昭和60年/1985年7月2日 [会場]福田家「扇の間」
授賞式9月26日18:00~ [会場]新橋第一ホテル

32
昭和61年/1986年度
=[ 締切 ] 昭和61年/1986年1月31日
=[ 決定 ] 昭和61年/1986年6月26日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和61年/1986年9月号発表・選評掲載
受賞 山崎洋子 「花園の迷宮」  昭和61年/1986年9月・講談社刊  平成1年/1989年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 玉塚久純 「軍艦旗北へ」
 
池上敏也 「鳩は死んだ」
 
高橋幸春 「大河の殺意」
 
石井敏弘 「ブラック・バード」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作23篇
二次
通過
板矢光平 「風車の飾り」
 
西崎英信 「忍者の末裔」
 
膳哲之助 「集団ダモイ特急」
 
柴田宗徳 「白の軌跡」
 
古川青石 「鉱夫の娘」
 
永井文雄 「イナカチックにミステリー」
 
工藤明 「バッカスに永遠の眠りを」
 
伊東杏里 「ミス・キャスト」
 
真壁了平 「コロシは何処だい子猫ちゃん」
 
宮嶋昇 「夜半国紀行」
 
沙門学 「過去からの声」
 
波多野鷹 「本の復讐クォーターリベンジ」
 
小池節子 「怨霊たちの歌―百人一首考―」
 
宮下三郎
典厩五郎
「わが谷は緑なりき」
 
磯部立彦 「殺しは急ぐな」
 
上村郁夫 「見えぬ手の殺人」
 
新野哲也 「平賀源内殺人事件」
 
大須賀祥浩 「背徳の海」
 
第一次予選通過作58篇
応募総数320篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(辞任/不参加)
(以下予選委員)
最終選考会昭和61年/1986年6月26日 [会場]福田家「扇の間」

33
昭和62年/1987年度
=[ 締切 ] 昭和62年/1987年1月31日
=[ 決定 ] 昭和62年/1987年6月30日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和62年/1987年9月号発表・選評掲載
受賞 石井敏弘 「ターン・ロード」
「風のターン・ロード」に改題
 昭和62年/1987年9月・講談社刊  平成2年/1990年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 三谷海幸 「土喰霊(つちくれ)
 
樽谷 新 「再生バレンブルク」
 
桂 浩薫
柏木智光
「上海カタストロフ」  平成8年/1996年7月・講談社刊
 
余志 宏 「象が食った完全犯罪」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作20篇
二次
通過
玉塚久純 「泥菩薩」
 
小針鯛一 「クレモナの美女によろしく」
 
西沢保彦
西澤保彦
「なりそこないハムレット」
 
青戸裕之 「夢の底」
 
森脇純 「雲の平へ」
 
古川青石 「狩人よ、闇にひそめ」
 
大神犬彦
宇神幸男
「幻のバロー」
 
法月林太郎
法月綸太郎
「ア・デイ・イン・ザ・スクール・ライフ」
 
今井恵子
今邑彩
「危険な親戚たち」
 
竹田純一 「クリスマスにベルは鳴りひびく」
 
斎藤肇 「闇を映す鏡」
 
浅井聡 「『オルガ』殺人事件」
 
北野凌
折原一
「死のチェスゲーム」
 
園田幸夫 「記憶の中の女」
 
館直樹 「無限に部屋数のあるホテル」
 
第一次予選通過作75篇
応募総数349篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会昭和62年/1987年6月30日 [会場]福田家「扇の間」
授賞式9月25日18:00~ [会場]新橋第一ホテル

34
昭和63年/1988年度
=[ 締切 ] 昭和63年/1988年1月31日
=[ 決定 ] 昭和63年/1988年6月30日
=[ 媒体 ] 『小説現代』昭和63年/1988年9月号発表・選評掲載
受賞 坂本光一
=応募時
太田俊明
「白色の残像」  昭和63年/1988年9月・講談社刊  ...
 
候補 折原 一
=応募時
北野凌
「倒錯のロンド」  平成1年/1989年7月・講談社刊  平成4年/1992年8月・講談社/講談社文庫  ...
 
池上敏也 「衛星作戦の女」
 
吉岡道夫 「鬼火列車」  平成2年/1990年7月・講談社刊
 
最終候補作4篇
第二次予選通過作20篇
二次
通過
小針鯛一 「葡萄屋敷へようこそ」
 
高林徹 「真白き雪に」
 
葛西裕 「眠れぬ夜のための密室殺人」
 
上村以和於 「楽屋の復讐者たち」
 
古川青石 「薄緑色の海の島」
 
鈴木京介 「インテリジェントの創作」
 
鷹村悦人 「失楽園」
 
今井恵子
今邑彩
「魂の密室を開くな」
 
真佐光 「ペガサス座の男」
 
宮腰還季 「多面体のプリズム」
 
赤木はるみ 「沈黙の家」
 
江森備 「綺羅の音列」
 
岩間鶴夫 「映画監督殺人事件」
 
園田幸夫 「核の楯」
 
梶本冬海 「星なき蒼穹のもとで」
 
「密やかな殺人者」
 
第一次予選通過作63篇
応募総数369篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会昭和63年/1988年6月30日 [会場]福田家「扇の間」
授賞式9月28日18:00~ [会場]帝国ホテル

35
平成1年/1989年度
=[ 締切 ] 平成1年/1989年1月31日
=[ 決定 ] 平成1年/1989年6月29日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成1年/1989年8月号発表・選評掲載
受賞 長坂秀佳 「浅草エノケン一座の嵐」  平成1年/1989年9月・講談社刊  平成4年/1992年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 阿部陽一 「クレムリンの道化師」
 
吉岡道夫 「メービウスの魔魚」  〔改題〕『メビウスの魔魚』平成2年/1990年2月・講談社刊  〔改題〕『〈稲妻〉連鎖殺人』平成6年/1994年6月・講談社/講談社文庫
 
花木 深 「泣き顔のクピド」  〔改題〕『天使の墓』平成9年/1997年3月・文藝春秋刊
 
最終候補作4篇
第二次予選通過作18篇
二次
通過
黒須久明 「楽しい夏休み」
 
松本洋一 「13年目の仇討ち」
 
九鬼修一郎 「UFO、そして殺人」
 
長尾由多加 「南極でお茶を」
 
鍵一 「ちょっとだけ甘い夢見させて」
 
西上青 「光る街」
 
石川夏男 「『横溝正史』殺人事件」
 
佐藤広樹 「夢寐」
 
羽場博行 「カードボードの街」
 
麻生純 「愛しの村人たち」
 
舛本哲郎 「告白の罠」
 
青木十生 「我が青春の千年家」
 
伊賀剛 「美少女は日本海に消えた」
 
井原まなみ 「わだつみの城砦」
 
第一次予選通過作60篇
応募総数287篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成1年/1989年6月29日 [会場]福田家「扇の間」
授賞式9月29日18:00~ [会場]帝国ホテル

36
平成2年/1990年度
=[ 締切 ] 平成2年/1990年1月31日
=[ 決定 ] 平成2年/1990年6月27日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成2年/1990年8月号発表・選評掲載
受賞 鳥羽 亮 「剣の道殺人事件」  平成2年/1990年9月・講談社刊  平成5年/1993年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
受賞 阿部陽一 「フェニックスの弔鐘」  平成2年/1990年9月・講談社刊  平成5年/1993年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 広瀬光朗 「ツール・ド・みちのくが狙われる」
 
梅原克哉
梅原克文
「200メガバイトを追え!」
 
真保裕一 「代償」  〔改題・加筆修正〕『誘拐の果実』平成14年/2002年11月・集英社刊  平成17年/2005年11月・集英社/集英社文庫(上)(下)
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作20篇
二次
通過
鳴海 章 「スクォーク75、ハイジャック発生」
 
玉塚久純 「若き死神のうた」
 
冬木和美 「薔薇の惨劇」
 
播村邦人 「寄席囃子殺人事件」
 
裾野二朗 「何かがいる」
 
冬樹 隆 「消えた乳房」
 
ゆあさひろし 「消えた男―死者の買った墓地―」
 
古川青石 「殺意」
 
江森 備 「仮面のアダージョ」
 
高原 涼 「失踪から始まった」
 
橋本信吾 「遠い海遠い声」
 
羽場博行 「火の迷路」
 
花木 深 「ミスティーナイト」
 
坂本和彦 「腐蝕の断層」
 
白川三郎 「来たようにまた」
 
第一次予選通過作59篇
応募総数289篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成2年/1990年6月27日 [会場]福田家「扇の間」
授賞式9月26日18:00~ [会場]帝国ホテル

37
平成3年/1991年度
=[ 締切 ] 平成3年/1991年1月31日
=[ 決定 ] 平成3年/1991年6月27日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成3年/1991年8月号発表・選評掲載
受賞 鳴海 章 「ナイト・ダンサー」  平成3年/1991年9月・講談社刊  平成6年/1994年7月・講談社/講談社文庫
 
受賞 真保裕一 「連鎖」  平成3年/1991年9月・講談社刊  平成6年/1994年7月・講談社/講談社文庫
 
候補 竹本みやこ 「地獄のウェーブ」
 
梅原克哉
梅原克文
「ロボットは、ためらいなく殺す」
 
瑞木晶子 「かぐや姫殺人事件」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作20篇
二次
通過
松本泰人 「サパテアードの掟」
 
皇麗子郎 「強引」
 
斎藤佑鷹 「マーフィの殺人」
 
長田伸一 「殺意の底流」
 
九魔五郎 「ワレサの休日」
 
神山 慎 「瑠璃色の憧憬」
 
結城辰三 「不在証明」
 
山口光一
逆山洋
「我が大地、パレスチナ」
 
原哲二郎 「ペルソナ」
 
麻生 純 「人狩り戦士たち」
 
広瀬輝明 「ナンバー5の男」
 
拝部律司 「仏が来た日」
 
冬那宏記 「間村、祟りの構造」
 
楠木誠一郎 「十二階の柩」
 
川上万里 「たまての春に」
 
第一次予選通過作60篇
応募総数261篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成3年/1991年6月27日 [会場]福田家「扇の間」
授賞式9月25日18:00~ [会場]帝国ホテル

38
平成4年/1992年度
=[ 締切 ] 平成4年/1992年1月31日
=[ 決定 ] 平成4年/1992年6月24日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成4年/1992年8月号発表・選評掲載
受賞 川田弥一郎 「長い廊下」
「白く長い廊下」に改題
 平成4年/1992年9月・講談社刊  平成7年/1995年7月・講談社/講談社文庫
 
候補 千葉 良 「ヘルン先生行状記」
 
松本 豊
佐竹一彦
「村正殺人事件」  平成5年/1993年1月・光文社/カッパ・ノベルス『凶刀「村正」殺人事件』  平成12年/2000年2月・角川書店/角川文庫『新任警部補』
 
若竹七海 「夏の果て」  〔改題〕『閉ざされた夏』平成5年/1993年1月・講談社刊  平成10年/1998年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
森 健次郎
藤村耕造
「至福のとき」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作19篇
二次
通過
坂本善三郎
山本甲士
「片隅のドン・キホーテ」
 
岩田重敏 「密謀の丘」
 
瑞生歩実 「フラッシュ・バック」
 
松尾裕介 「癌病棟の悪霊」
 
香月鐘二郎 「放射線治療室の殺人」
 
松本英明 「来たるべく冬のための飽食と虚飾の精算」
 
高橋良雄 「アリバイの隣」
 
奥薗 守 「時効なき殺人」
 
霧島 皐 「SAKI-横浜1975」
 
高橋 司 「浮早津カントリークラブ殺人事件」
 
千代田哲雄 「誤謬の祈り」
 
影村一之 「椿の十字架」
 
山口智也 「ブルージーンズ=キッズ」
 
大庭 博 「炎の女」
 
第一次予選通過作53篇
応募総数279篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(欠席/書面回答)
(以下予選委員)
最終選考会平成4年/1992年6月24日 [会場]福田家「扇の間」
授賞式9月28日18:00~ [会場]帝国ホテル

39
平成5年/1993年度
=[ 締切 ] 平成5年/1993年1月31日
=[ 決定 ] 平成5年/1993年6月29日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成5年/1993年8月号発表・選評掲載
受賞 桐野夏生 「顔に降りかかる雨」  平成5年/1993年9月・講談社刊  平成8年/1996年7月・講談社/講談社文庫
 
候補 桃河和行 「リセット」
 
有明 游 「零れる闇」
 
村井貞之 「河童が人を殺した話」
 
森 健次郎
藤村耕造
「夜間検証」  平成8年/1996年5月・角川書店刊
 
阿部 智 「慟哭の錨
―関門海峡シージャック事件
 〔改題〕『海峡に死す』平成6年/1994年6月・講談社/講談社ノベルス
 
最終候補作6篇
第二次予選通過作18篇
二次
通過
香坂人志 「ライジングサン」
 
古市とよし 「永久凍土『その蒼き断層』」
 
赤坂 涼 「過去からの誘拐」
 
鈴木一晃 「忘れていた彼女のこと」
 
大高 徹 「バンカーショット」
 
石野 眩 「十一年目の夏」
 
紙津翔子 「タロットゲーム」
 
夜久 良 「神々の左手」
 
魚津圭介 「闇の波紋」
 
水越 薫 「闇の果てに」
 
桜 克光 「二十四時間の闇」
 
関由起緒
中嶋博行
「初動捜査」
 
第一次予選通過作61篇
応募総数286篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成5年/1993年6月29日 [会場]福田家「紅葉の間」
授賞式9月27日18:00~ [会場]帝国ホテル

40
平成6年/1994年度
=[ 締切 ] 平成6年/1994年1月31日
=[ 決定 ] 平成6年/1994年6月28日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成6年/1994年8月号発表・選評掲載
受賞 中嶋博行 「検察官の証言」
「検察捜査」に改題
 平成6年/1994年9月・講談社刊  平成9年/1997年7月・講談社/講談社文庫
 
候補 霧島 皐 「AV-BLUES」
 
園田幸夫 「神々の砂漠」
 
三宅 彰 「白き煉獄」
 
釣巻礼公 「川沿いの町」  〔改題〕『暴走』平成9年/1997年4月・光文社/カッパ・ノベルス
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作21篇
二次
通過
小林仁美 「二度目の愛」
 
磯部昌美
磯部立彦
「自白の夜想曲」
 
龍野愛利 「殺しのボレロ―コンドーム連続殺人―」
 
小里 啓 「スコーク7700―緊急事態」
 
斉藤朱実
渡辺容子
「美酒」
 
結城辰二 「球の迷宮」
 
山下 巧 「最後の間者」
 
橋本新一 「啄木鳥啼く秋」
 
大門浩平 「白いレクイエム」
 
弓島 遙 「標的」
 
宮川 隆 「赤い棘」
 
綾羽一樹 「黄昏にフェイド・アウト」
 
桃河和行 「マカーキ」
 
永井義男 「深川猟奇心中」
 
広野修一郎 「希代盗賊、岡っ引混成団と対決」
 
小越 薫 「闇の底の舞踏」
 
第一次予選通過作61篇
応募総数296篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成6年/1994年6月28日 [会場]ふくでん 寿の間
授賞式9月26日18:00~ [会場]帝国ホテル

41
平成7年/1995年度
=[ 締切 ] 平成7年/1995年1月31日
=[ 決定 ] 平成7年/1995年6月27日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成7年/1995年8月号発表・選評掲載
受賞 藤原伊織 「テロリストのパラソル」  平成7年/1995年9月・講談社刊  平成10年/1998年7月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 ヘンリー川邊 「ヒポクラテスの柩」  平成16年/2004年6月・新風舎/新風舎文庫
 
小林仁美 「あなたに夢印」
 
野沢 尚 「北緯35度の灼熱」
 
渡辺牡丹
渡辺容子
「流石」  〔改題〕『流さるる石のごとく』平成11年/1999年10月・集英社刊  平成15年/2003年1月・講談社/講談社文庫
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作21篇
二次
通過
園田幸夫 「冥王の虜囚」
 
星 信通 「こぞの雪」
 
霧嶋 皐 「Missing」
 
横山 仁 「引きずるには重すぎる」
 
阿池ひろし 「麻薬はともだち」
 
松村光生 「証しせよ夢にあらずと」
 
夏梅佰子 「麒麟館曼陀羅」
 
輿 光彦 「一ツ神」
 
松永はつ子 「人形を抱く女」
 
赤坂 涼 「銀幕症候群」
 
桃河和行 「パウダー」
 
鯨 洋一郎 「悪魔に抱かれた女」
 
藤岡 真 「五色金神殺人事件」
 
鷹宮 涼 「アフリカに沈む陽」
 
和田英史 「封印された過去」
 
弓島 遙 「BAZARA」
 
第一次予選通過作60篇
応募総数291篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成7年/1995年6月27日 [会場]福田家
授賞式9月25日18:00~ [会場]帝国ホテル

42
平成8年/1996年度
=[ 締切 ] 平成8年/1996年1月31日
=[ 決定 ] 平成8年/1996年6月25日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成8年/1996年8月号発表・選評掲載
受賞 渡辺容子 「左手に告げるなかれ」  平成8年/1996年9月・講談社刊  平成11年/1999年7月・講談社/講談社文庫
 
候補 桃河和行 「閻魔のいるミートパイ」
 
野沢 尚 「魔笛」  平成14年/2002年9月・講談社刊  平成16年/2004年9月・講談社/講談社文庫
 
山瀬球平
=応募時
樋口徹
「サンキュウ・デール」
 
高嶋哲夫 「ペトロバグ」  〔改題〕『ペトロバクテリアを追え!』平成13年/2001年5月・宝島社刊  〔改題〕『ペトロバグ―禁断の石油生成菌』平成14年/2002年5月・宝島社/宝島社文庫  ...
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作24篇
二次
通過
呑 繁 「幻のカーテンコール」
 
円城寺直史 「幻色の飛跡」
 
青木慎治 「船尾に偽りの旗を掲げて」
 
伊藤節生 「キネマの遺産」
 
畠山克久 「黙殺学級」
 
藤田武嗣 「シネマの街へ」
 
斎藤 裕 「JB」
 
長尾由多加 「三つの月」
 
海 光 「デッドロックブルース」
 
安達昭雄 「描かれざるもの」
 
鈴木 優 「震える骨」
 
隗谷晶子 「ルームメイト」
 
舛本哲郎 「ホット・ハック・サマー」
 
弓島 遥 「黒と青の潮流」
 
高柳あつ子 「雲の宮殿、野牛の群れ」
 
恵門留井 「夢浮橋殺人事件」
 
三田村学 「再生願望―名東中学連続自殺事件」
 
坂上 滋 「遠い光景」
 
坂野徳隆 「ブラッドライン」
 
第一次予選通過作62篇
応募総数293篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成8年/1996年6月25日 [会場]福田家
授賞式9月20日18:00~ [会場]帝国ホテル

43
平成9年/1997年度
=[ 締切 ] 平成9年/1997年1月31日
=[ 決定 ] 平成9年/1997年6月25日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成9年/1997年8月号発表・選評掲載
受賞 野沢 尚 「破線のマリス」  平成9年/1997年9月・講談社刊  平成12年/2000年7月・講談社/講談社文庫
 
候補 青井 祐
池井戸潤
「神が殺す」
 
福井晴敏 「川の深さは」  平成12年/2000年8月・講談社刊  平成15年/2003年8月・講談社/講談社文庫
 
高嶋哲夫 「トルーマン・レター」  平成13年/2001年5月・集英社刊  平成16年/2004年7月・集英社/集英社文庫
 
釣巻礼公 「榧と柘植の迷宮」  〔改題〕『柘植の迷宮』平成11年/1999年2月・出版芸術社刊
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作20篇
二次
通過
冬咲 葵 「半夜の虫」
 
細井康全 「メーキャップ」
 
三原徹夫 「LSIの告白」
 
三田村学 「あなたの知らない惨劇」
 
藤田武嗣 「泥の少女」
 
桃河和行 「ささやかな報酬」
 
四方康嗣 「虚空をつかんだ男」
 
白崎未喜渡 「神の戯れ」
 
松本真樹 「飲んだくれの誇り」
 
村崎和正 「悪夢の証明」
 
橋本剛樹 「権力の悲劇」
 
鎌田義則 「ばっちり一億円」
 
山田有比呂 「暴かれた鳩」
 
井口敏文 「嘔吐(おうと)」
 
山根啓史 「マルチメディア殺人事件」
 
第一次予選通過作79篇
応募総数308篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成9年/1997年6月25日 [会場]福田家
授賞式9月26日18:00~ [会場]帝国ホテル

44
平成10年/1998年度
=[ 締切 ] 平成10年/1998年1月31日
=[ 決定 ] 平成10年/1998年6月23日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成10年/1998年8月号発表・選評掲載
受賞 池井戸 潤 「果つる底なき」  平成10年/1998年9月・講談社刊  平成13年/2001年6月・講談社/講談社文庫
 
受賞 福井晴敏 「12〈twelve Y.O〉」
「Twelve Y.O.」に改題
 平成10年/1998年9月・講談社刊  平成13年/2001年6月・講談社/講談社文庫
 
候補 賀芳文吾 「ビッグタウン」
 
犬神鳴海 「カマクラ動乱」
 
中野順市
中野順一
「天馬誕生」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作18篇
二次
通過
御坂真之 「バースデイ」
 
神尾梧郎 「北へ還れ、と呼ぶ声が聞こえ」
 
実土吉郷 「誘拐・大学入試」
 
岡田葉二郎 「深夜に会いたくなる」
 
桐島 渉 「砂の王国」
 
斉藤利彦 「ハーンの見た闇」
 
矢田浩一郎 「墓標なき者」
 
桃河和行 「プロクラドールの遺産」
 
福井弘幸 「脅迫者の肖像」
 
石川律子 「レフト・アローン」
 
水之江純実 「ラナウェイトレイン―RUNAWAY TRAIN―」
 
白崎未喜渡 「氷の眼を持つ男」
 
西原健次 「暖水塊」
 
第一次予選通過作77篇
応募総数299篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+副賞1000万円(折半)+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成10年/1998年6月23日 [会場]福田家
授賞式9月25日18:00~ [会場]帝国ホテル

45
平成11年/1999年度
=[ 締切 ] 平成11年/1999年1月31日
=[ 決定 ] 平成11年/1999年6月22日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成11年/1999年8月号発表・選評掲載
受賞 新野剛志 「マルクスの恋人」
「八月のマルクス」に改題
 平成11年/1999年9月・講談社刊  平成14年/2002年6月・講談社/講談社文庫
 
候補 木村千歌 「そして、僕はいなくなった。」
 
首藤瓜於 「うじ虫の災厄」
 
奈津慎吾 「落日の使徒」
 
堂場瞬一 「ダブル・トラブル」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作19篇
二次
通過
森 輝喜 「セカンド・ワレット」
 
誉川 昭 「悠久の彼方に」
 
三国 晃 「雪は静けさの中に舞っていた」
 
西街 守 「おまえの心をとめてやる」
 
汲田誠司 「名の無い猫」
 
浜田文太 「繭の詩」
 
樋口京輔 「青蜂」
 
長谷川一之 「悪魔の拳」
 
御坂真之 「共犯者(パートナー)たちの円舞(ロンド)
 
竹林裕一 「ファンタジーは終わらない」
 
戸川 玲 「ケイマン―殺意の彼方―」
 
牧 啓哉 「代用、あるいはガラスのアイロン」
 
名束 朋 「ペリパトスに降る雪」
 
今田修幸 「冤罪調査員」
 
第一次予選通過作68篇
応募総数289篇
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
正賞シャーロック・ホームズ像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成11年/1999年6月22日 [会場]福田家
授賞式9月22日18:00~ [会場]帝国ホテル

46
平成12年/2000年度
=[ 締切 ] 平成12年/2000年1月31日
=[ 決定 ] 平成12年/2000年6月22日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成12年/2000年8月号発表・選評掲載
受賞 首藤瓜於 「脳男」  平成12年/2000年9月・講談社刊  平成15年/2003年6月・講談社/講談社文庫
 
候補 大司 海
【中田周】
「escape―エスケープ―」
 
松浦茂史 「フェンス」
 
三浦明博 「カーティス・クリークの畔で」
 
宮崎 連 「鋼の使命」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作22篇
二次
通過
柳瀬勇介 「ワルツ」
 
嵯木陽子 「解語の花」
 
長山志信 「サンタ アウロラ」
 
橋本憲範 「あの夜のタイムカプセル」
 
鈴木 優 「移り気な夏」
 
上村 博 「赤と白の絆」
 
高室隆治 「夕暮れのライオン」
 
中野順一 「リボン」
 
神宮真理 「クララ館の殺人―明治東京異人譚」
 
座光寺 亨 「中心にいるサファイア」
 
北林一光 「ムービーデイズ」
 
森嶋 樹 「ブラックファーム」
 
小林 唯 「桜の咲く頃に」
 
一乃瀬 隆 「35歳で死ね」
 
山内勝博 「野球少年の夏」
 
小早川裕二 「原始時代殺人事件」
 
小倉光一郎 「馘首の果て」
 
第一次予選通過作71篇
応募総数364篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成12年/2000年6月22日 [会場]福田家
授賞式9月22日18:00~ [会場]帝国ホテル

47
平成13年/2001年度
=[ 締切 ] 平成13年/2001年1月31日
=[ 決定 ] 平成13年/2001年5月24日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成13年/2001年7月号発表・選評掲載
受賞 高野和明 「13階段」  平成13年/2001年8月・講談社刊  平成16年/2004年8月・講談社/講談社文庫  ...
 
候補 新井吾土 「きみは嘘を詠う」
 
廣島節也
瀬戸信也
「グッバイ、ジャズ・ライン」  平成16年/2004年5月・スフィンクス・ハウス/スフィンクス文庫
 
匠 勇人 「接続」
 
白石 泉 「機械室」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作20篇
二次
通過
山崎 漣 「ダブル」
 
波多野 健 「シマの系譜」
 
座光寺 享 「花束は そっと渡して」
 
金沢 整 「デットエンド」
 
西畑修司 「一瞬の女王」
 
朝茅原竹毘古 「犬王 探偵司書小泉佐保」
 
赤井三尋 「2022年の影」
 
羽鳥千栄子 「ああ、憎むべくは」
 
遠山錠太 「アリバイは亡者のために」
 
緩木 孟 「ネガティブフィードバック」
 
桃河和行 「拈華」
 
藁木田真人 「友達」
 
宮崎 連 「高速の牙」
 
久雅優作 「詐欺師魂」
 
盛まさお 「ドミノの行方」
 
第一次予選通過作66篇
応募総数325篇
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正賞シャーロック・ホームズ像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成13年/2001年5月24日 [会場]福田家
授賞式9月21日18:00~ [会場]帝国ホテル

48
平成14年/2002年度
=[ 締切 ] 平成14年/2002年1月31日
=[ 決定 ] 平成14年/2002年5月22日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成14年/2002年7月号発表・選評掲載
受賞 三浦明博 「亡兆のモノクローム」
「滅びのモノクローム」に改題
 平成14年/2002年8月・講談社刊  平成17年/2005年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 永見功平 「境界」
 
佐藤 仁 「Lost Moment」
 
廣島節也
瀬戸信也
「ボッサ・ファミリア」  平成16年/2004年5月・スフィンクス・ハウス/スフィンクス文庫
 
萩原 昇 「未還」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作21篇
二次
通過
新井達夫 「ブロンドの悪夢」
 
白石 泉 「ブラックビューティ」
 
今里浩紀 「Sleeping Blue」
 
環 旅人 「イエスタデイズ・ヒーロー」
 
関本五百八 「王妃蘭の腐臭」
 
島田紘二 「風神たちの島々」
 
大石 明 「NON STOP~ノン・ストップ」
 
中野順一 「その眼に映るもの」
 
前津永次郎 「生きられる時間」
 
藤原慶二郎 「心の川」
 
海月ルイ 「薄い月」
 
税所隆介 「受験生」
 
永澄琴子 「舞台女優」
 
片桐太市 「手段」
 
九条菖蒲
九条菜月
「金木犀」
 
影咲薫子 「裸の王様―BNDひと夜だけの罪人」
 
第一次予選通過作64篇
応募総数330篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成14年/2002年5月22日 [会場]福田家
授賞式9月17日18:00~ [会場]帝国ホテル

49
平成15年/2003年度
=[ 締切 ] 平成15年/2003年1月31日
=[ 決定 ] 平成15年/2003年5月23日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成15年/2003年7月号発表・選評掲載
受賞 不知火京介 「マッチメイク」  平成15年/2003年8月・講談社刊  平成18年/2006年8月・講談社/講談社文庫
 
受賞 赤井三尋 「二十年目の恩讐」
「翳りゆく夏」に改題
 平成15年/2003年8月・講談社刊  平成18年/2006年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 佐藤 仁 「Shift」
 
櫻木そら 「犯意」
 
税所隆介 「パドックにて」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作22篇
二次
通過
水田浩治 「警官の六つの顔」
 
田中順子 「絵の中の光景」
 
安倍昭至 「プロテウスの犯罪」
 
荻原 昇 「故郷」
 
葛葉真紀子 「砂漠の森―木を植える人―」
 
さかえつかさ 「エイト」
 
柳瀬勇介 「オーシャングルーンの底で」
 
昌田幸子 「ブラディータワー事件の顛末」
 
川上小次郎 「三月の雨」
 
垣本静悟 「焔」
 
小槌健人 「最後のさよなら」
 
緩木 孟 「Back Room」
 
岡 辰郎 「神が命ずるままに」
 
永澄琴子 「夜の音楽」
 
白水 了 「レセプト」
 
上村 博 「遥かなる大空の彼方へ」
 
安倍秀星 「トリニティーの軌跡」
 
第一次予選通過作68篇
応募総数356篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成15年/2003年5月23日15:00~ [会場]第一ホテル東京
授賞式9月19日18:00~ [会場]帝国ホテル

50
平成16年/2004年度
=[ 締切 ] 平成16年/2004年1月31日
=[ 決定 ] 平成16年/2004年5月19日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成16年/2004年7月号発表・選評掲載
受賞 神山裕右 「カタコンベ」  平成16年/2004年8月・講談社刊  平成19年/2007年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 藤井貴裕 「ばら撒け!」
 
大久保権八 「裏金街」  平成21年/2009年4月・中央公論新社/中公文庫
 
永橋隆介
永橋流介
「ゴドルフィンの末裔」  平成21年/2009年6月・幻冬舎ルネッサンス刊  平成21年/2009年10月・幻冬舎/幻冬舎文庫
 
井川衆行 「孤独な巡礼者」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作23篇
二次
通過
三上義一 「経済パパラッチ」
 
上郷寛 「最後の果実が熟れる時」
 
永見功三 「曲解」
 
宮川隆 「炎の枷」
 
志織信 「クオリティー・オブ・ライフ」
 
伊藤義行 「ラプラスの魔眼」
 
児島毅 「銀の弾丸」
 
菅野奈津 「潜在汚染」
 
森輝喜 「兄やん行路(さすらいのエンジニア第一話「プロジェクトZ」)」
 
白井究 「シャーマンを撃て!」
 
もりあきら 「血の復讐をする者は」
 
直記永昇 「風に踊る」
 
殿下 「禁じられた才能」
 
香川伸夫 「海月、鮫を喰う」
 
杉浦ペース 「マジェンタに光る」
 
東田一 「拳銃と缶コーヒー」
 
島村英雄 「連鎖の結末」
 
樺橋佳日子 「R-O(水と炎と)」
 
第一次予選通過作101篇
応募総数308篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成16年/2004年5月19日15:00~ [会場]第一ホテル東京
授賞式9月17日18:00~ [会場]帝国ホテル

51
平成17年/2005年度
=[ 締切 ] 平成17年/2005年1月31日
=[ 決定 ] 平成17年/2005年5月24日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成17年/2005年7月号発表・選評掲載
受賞 薬丸 岳
=応募時
【秋葉俊介】
「天使のナイフ」  平成17年/2005年8月・講談社刊  平成20年/2008年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 早瀬 乱 「通過人の31」
 
柳瀬勇介 「ダンスフロア」
 
光月涼那 「領事代理の密使」
 
須藤靖貴 「かしわでヘイルメリー」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作24篇
二次
通過
横関大 「日出づる国のスカウトマン」
 
藤井貴裕 「アントレプレナーの奇跡」
 
沖田秀仁 「土壇場」
 
新城利之
新木利之
「バオバブの墓標」
 
松浦茂史 「少年交差点」
 
九条菖蒲
九条菜月
「ノーライフキング」
 
加藤水樹 「三本足」
 
河原静 「役立たずナビ」
 
時田慎也 「碧の雨ふる」
 
忍山巡 「空の石」
 
田中昭雄 「蒼の奔流」
 
心港一郎 「ルービンの壺から鳩が舞う」
 
澤奇数 「幻想のウィーン」
 
永童 「囚われし者たち」
 
土筆まり 「被験者求む」
 
北都コブル 「徴用工作員」
 
冗ハジメ 「聴かれることのない音楽」
 
紅泉遥友 「時を越えて」
 
木下真 「永遠のテロリスト」
 
第一次予選通過作91篇
応募総数334篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成17年/2005年5月24日15:00~ [会場]第一ホテル東京
授賞式9月16日18:00~ [会場]帝国ホテル

52
平成18年/2006年度
=[ 締切 ] 平成18年/2006年1月31日
=[ 決定 ] 平成18年/2006年5月16日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成18年/2006年7月号発表・選評掲載
受賞 早瀬 乱 「三年坂 火の夢」  平成18年/2006年8月・講談社刊  平成21年/2009年8月・講談社/講談社文庫
 
受賞 鏑木 蓮 「東京ダモイ」  平成18年/2006年8月・講談社刊  平成21年/2009年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 井川衆行 「オクタゴンの密室」
 
松浦茂史 「メッセージ」
 
横関 大 「ライダーズ・ハイ」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作24篇
二次
通過
鷹野匡宏 「トラフィック」
 
新城利之
新木利之
「捻れた雲」
 
志織 信 「クイーカ・デ・サウダージ」
 
斯波耕之介 「夢の途中」
 
上村 博 「アブジェクシオン~おぞましくも慈しみ深き聖母~」
 
千代田直人 「戦場のビジネスマン」
 
新井達夫 「カーテン・コール」
 
直記永昇 「真夜中の蝉」
 
加藤龍也 「動機+環境=殺人」
 
村瀬継弥 「ファミリー」
 
梅津裕一 「ドッペルゲンガーが笑う」
 
櫻田淳一郎 「鳥のように自由に」
 
上郷 寛 「異端者たちの春」
 
槙 弘樹 「ドリームシフト」
 
保前信英 「不滅の証し―建築ミステリーファイル」
 
木幡泰昇 「傷心」
 
安倍昭至 「猿」
 
前田 瑛 「エレメンタリースクール・マーダーズ」
 
関口哲平 「モロトフカクテル」
 
第一次予選通過作101篇
応募総数323篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成18年/2006年5月16日15:00~ [会場]第一ホテル東京
授賞式9月15日18:00~ [会場]帝国ホテル

53
平成19年/2007年度
=[ 締切 ] 平成19年/2007年1月31日
=[ 決定 ] 平成19年/2007年5月14日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成19年/2007年7月号発表・選評掲載
受賞 曽根圭介
=応募時
駄目狷介
「沈底魚」  平成19年/2007年8月・講談社刊  平成22年/2010年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 横席 大
横関 大
「聖(セント)クレーマーの憂鬱」
 
下村淳史
下村敦史
「暗き情熱のアレーナ」
 
松浦茂史 「ロスト・ソルジャー」
 
及川孝男 「ゼロ・ゼロ」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作27篇
二次
通過
鹿野苑俊 「新月の夜、南の海で」
 
長瀬遼 「ヴォルフ」
 
庄野和幸 「報復の沢」
 
山口和彦 「愚痴聞き地蔵の事件簿」
 
佐野裕 「早贄の不死鳥」
 
都筑清 「未現像記憶」
 
成美子 「北の唄姫」
 
弐藤水流 「黒くて赤い黒」
 
大野浩 「夏の日々、善悪の彼岸」
 
小林涼介 「教室の中のコウモリ女」
 
嵯峨野夢路 「平凡なるサバイバル」
 
新城利之
新木利之
「カエス」
 
川富士立夏
高田 郁
「黄金の橋」
 
一条達也 「信長の城」
 
若王子泉 「リトルブラザー」
 
眞藤巧 「デッドマンズ・アイランド」
 
藤堂令花 「ラビュリントス」
 
田村忠式 「ひらたい地球」
 
市村敬 「ブルーノート」
 
齊藤稔 「Fの墜落」
 
六文誠 「絡み合う思惑」
 
冴島学 「ゲゼルシャフト」
 
第一次予選通過作105篇
応募総数343篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成19年/2007年5月14日15:00~ [会場]第一ホテル東京
授賞式9月21日18:00~ [会場]帝国ホテル

54
平成20年/2008年度
=[ 締切 ] 平成20年/2008年1月31日
=[ 決定 ] 平成20年/2008年5月16日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成20年/2008年7月号発表・選評掲載
受賞 翔田 寛 「誘拐児」  平成20年/2008年8月・講談社刊  平成23年/2011年8月・講談社/講談社文庫
 
受賞 末浦広海 「猛き咆哮の果て」
「訣別の森」に改題
 平成20年/2008年8月・講談社刊  平成23年/2011年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 新城利之
新木利之
「止まり木」
 
横関 大 「ハーネス」
 
下村敦史 「贖罪に鳴る鐘―サグラダ・ファミリア」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作23篇
二次
通過
理英 「白い野球帽の男」
 
六車六平 「X」
 
藤堂 優 「@AI」
 
西村 章 「The Forsaken―棄てられし者」
 
長瀬 遼 「グライフ」
 
小澤楡木子 「幕間のメデューサたち」
 
沢藤 東 「死魔のブログ」
 
歌 敏 「幽霊の午餐」
 
山田 徹 「僕の手は汚れていない」
 
赤石紘二 「皇国のパートナー」
 
後藤和宏 「ルージング」
 
門前健洋 「楽園の扉」
 
蔓沢一斗 「信頼の原則」
 
榊原修一 「大使館の殺人」
 
十河 進 「愚者の夜・賢者の朝」
 
深槙たび 「藍華」
 
澤柳 司 「シーソー」
 
六斉堂綾野 「ブルーボトル―最高機密」
 
第一次予選通過作93篇
応募総数331篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成20年/2008年5月16日15:00~ [会場]第一ホテル東京
授賞式9月19日18:00~ [会場]帝国ホテル

55
平成21年/2009年度
=[ 締切 ] 平成21年/2009年1月31日
=[ 決定 ] 平成21年/2009年5月15日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成21年/2009年7月号発表・選評掲載
受賞 遠藤武文 「三十九条の過失」
「プリズン・トリック」に改題
 平成21年/2009年8月・講談社刊  平成24年/2012年1月・講談社/講談社文庫
 
候補 伊兼源太郎 「七年誘拐」
 
長瀬 遼 「謀略の翼」
 
直原冬明 「オルドリンの無念」
 
伊予原 新
伊与原 新
「二度目の満月」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作21篇
二次
通過
中野彰子 「オイディプスの環」
 
谷門展法 「墓碑銘~エピタフ~」
 
桐島 裕 「アナーキストの遺言」
 
横関 大 「真夜中のイリュージョニスト」
 
真狩賢児 「逆走!」
 
下村敦史 「パンドラは闇に微笑む」
 
水久保隆志 「犬はもう一度走る」
 
光月涼那 「恩来文書」
 
林 良久 「妖怪刻~ロンドン一九〇二 夏目金之助の冒険~」
 
颯太郎 「黒い双眸」
 
世良雅史 「ジハードの肖像」
 
澤柳 司 「不連続連続殺人」
 
櫻木そら 「祈りの丘に太陽を」
 
光信隆正 「野蛮な鳥」
 
十河 進 「太陽が溶けてゆく海」
 
市村 敬 「アクアフォビア」
 
第一次予選通過作89篇
応募総数398篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成21年/2009年5月15日15:00~ [会場]第一ホテル東京
授賞式9月30日18:00~ [会場]帝国ホテル

56
平成22年/2010年度
=[ 締切 ] 平成22年/2010年1月31日
=[ 決定 ] 平成22年/2010年5月14日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成22年/2010年7月号発表・選評掲載
受賞 横関 大 「再会のタイムカプセル」
「再会」に改題
 平成22年/2010年8月・講談社刊  平成24年/2012年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 川瀬七緒 「ヘブン・ノウズ」
 
伊兼源太郎 「ベタ記事」
 
藤井貴裕 「警察と戦うという選択」
 
伊予原 新
伊与原 新
「ルカの方舟」  平成25年/2013年6月・講談社刊
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作21篇
二次
通過
朱雀 遙 「ゴルゴダからきた男」
 
杜 昌彦 「Pの刺激―Punk is UnknowN Kicks―」
 
高原山光一郎 「背中からの蜜月」
 
原山擁平 「裁判員誘拐」
 
小沢楡木子 「香獣」
 
内 光 「死神」
 
山田武博 「アービトラージ生活」
 
七浦 潤 「オンラインゲーム」
 
牧本 天 「フェンス越しのキルロイ」
 
咲月 青 「死を纏う衝動」
 
弐藤水流 「姦傷痕―かんしょうこん―」
 
直原冬明 「月宮殿(げっきゅうでん)
 
大良美波子 「不完全変態(インコンプリート・メタモルフォーゼ)
 
水久保隆史 「焼けた靴をはいて踊れ」
 
傘才 縞 「もう、あなたはいない」
 
新垣康太 「スクリプト」
 
第一次予選通過作90篇
応募総数387篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成22年/2010年5月14日15:00~ [会場]帝国ホテル
授賞式9月9日18:00~ [会場]帝国ホテル

57
平成23年/2011年度
=[ 締切 ] 平成23年/2011年1月31日
=[ 決定 ] 平成23年/2011年5月16日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成23年/2011年7月号発表・選評掲載
受賞 川瀬七緒 「よろずのことに気をつけよ」  平成23年/2011年8月・講談社刊  平成25年/2013年8月・講談社/講談社文庫
 
受賞 玖村まゆみ 「クライミング ハイ」
「完盗オンサイト」に改題
 平成23年/2011年8月・講談社刊  平成25年/2013年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 伊兼源太郎 「卒業試合」
 
下村敦史 「牙を剥く大地」
 
森岡英貴 「放獣区」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作20篇
二次
通過
桐島 裕 「謀殺オペラ」
 
安倍昭至 「四分三十三秒」
 
高原山光一郎 「スイムランの肯綮」
 
西村時男 「音楽を超えて」
 
井川衆行 「晴れた日の木漏れ日の下で」
 
宮代 匠 「海際の迷路」
 
藤すすむ 「九十年後の悪意」
 
竹吉優輔 「鈍の傷」
 
坂野徳隆 「月影の報復者」
 
皆河有伽 「愛ニ恋シテル」
 
高梁修平 「スワン四〇一」
 
静原遊一 「Azhem-ig.00(アズミンゼロゼロ)
 
岡本賢一 「沈む街」
 
加藤龍也 「操り人形の糸」
 
新穂卓広 「問い」
 
第一次予選通過作93篇
応募総数324篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成23年/2011年5月16日15:00~ [会場]帝国ホテル
授賞式9月16日18:00~ [会場]帝国ホテル

58
平成24年/2012年度
=[ 締切 ] 平成24年/2012年1月31日
=[ 決定 ] 平成24年/2012年5月21日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成24年/2012年7月号発表・選評掲載
受賞 高野史緒 「カラマーゾフの兄妹」
「カラマーゾフの妹」に改題
 平成24年/2012年8月・講談社刊  平成26年/2014年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 香川伸夫 「宙返りの途中」
 
下村敦史 「希望の地は、はるか遠く」
 
長瀬 遼 「焼け跡のジハード」
 
一ツ木佑輔 「南の島の鋼鉄平原(スチールプレイン)
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作22篇
二次
通過
水久保隆志 「迷蝶の行方」
 
伊兼源太郎 「亡霊狩り」
 
本間 栞 「愁炎」
 
船橋一生 「夜明けの門」
 
高梁修平 「バシアーナの卵」
 
藤田眞一 「ネットウォーカー」
 
荘野守征 「最期の選択」
 
黒澤主計 「聖典」
 
三塚 乃 「密海」
 
別当 七 「金木犀の咲くころ」
 
斯波耕之介 「スピーチレス」
 
比古朝日 「ルサンチマンかく語りき」
 
青山修吾 「美しい朝」
 
眞藤 巧 「狂王の島」
 
傘才 縞 「道化に過ぎない」
 
南田 庄 「曽根崎慕情」
 
中原 歩 「蒼の挽歌」
 
第一次予選通過作98篇
応募総数367篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成24年/2012年5月14日15:00~ [会場]帝国ホテル
授賞式9月13日18:00~ [会場]帝国ホテル

59
平成25年/2013年度
=[ 締切 ] 平成25年/2013年1月31日
=[ 決定 ] 平成25年/2013年5月13日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成25年/2013年7月号発表・選評掲載
受賞 竹吉優輔 「ブージャム狩り」
「襲名犯」に改題
 平成25年/2013年8月・講談社刊  平成27年/2015年8月・講談社/講談社文庫
 
候補 長瀬 遼 「運命の箱舟」
 
高原英理 「人外領域」
 
香川伸夫 「家鴨たちの運動会」
 
牧本圭太 「番外、ヨーソロー」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作28篇
二次
通過
祐光 正 「横浜クック」
 
青木次郎 「不可視濁流」
 
光信隆正 「琥珀戦記」
 
春畑行成 「幼い骨」
 
辻 寛之 「アンリミテッド」
 
小池 稔 「旧友」
 
二条十環子 「警察手帳を持った悪魔」
 
井上貴湖 「紅色屋敷」
 
下村敦史 「東京に消えた白い花 都会の蜃気楼」
 
岡 辰郎 「罠師伝 昭和末期編」
 
碓井 圭 「赤の森」
 
米沢一志 「Fの報復」
 
石井博行 「燕雀の志を知らんや」
 
水田 淳 「黒蟻の巣」
 
吉村和彦 「浜海道」
 
竹内ひかる 「春昼後刻後刻」
 
野庭叡冶 「海辺の陰翳」
 
高踏夢 啓 「無差別」
 
高杉 透 「寄生虫・少年医」
 
新井正義 「闇夜の封じ手」
 
一ツ木佑輔 「航跡は果てなく、」
 
伯方雪日 「シンメトリック・エマ」
 
高原山光一郎 「箱の中のぶどう」
 
第一次予選通過作106篇
応募総数397篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成25年/2013年5月13日15:00~ [会場]帝国ホテル
授賞式9月6日18:00~ [会場]「帝国ホテル 富士の間」

60
平成26年/2014年度
=[ 締切 ] 平成26年/2014年1月31日
=[ 決定 ] 平成26年/2014年5月12日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成26年/2014年7月号発表・選評掲載
受賞 下村敦史 「無縁の常闇に嘘は香る」
「闇に香る嘘」に改題
 平成26年/2014年8月・講談社刊
 
候補 檎 克比朗 「極星クラブ」
 
新木利之 「ダンテの教え」
 
木山穣二 「国会の迷宮」
 
牧本圭太 「変節の森」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作22篇
二次
通過
藤野まり子 「世の友、我らを捨て去る時も」
 
上野哲也 「最初の蛇には気をつけて」
 
齋藤英一郎 「あたらしい戦争」
 
牧村 僚 「暴活」
 
石井博行 「ジパング七迷宮」
 
春畑行成 「審判のとき」
 
六文 誠 「カジノの守り人」
 
村中 豊 「失せしもの」
 
森岡英貴 「守護者の天秤」
 
高橋修平 「静なるソー・ドゥアン」
 
小林正和 「青色の炎」
 
野沢圭佑 「オペレーション・フランケンシュタイン」
 
高杉 透 「ブードゥー・ホスピタル」
 
碓井 圭 「トロールの息吹」
 
森野 樵 「約束の森」
 
井畑繁治 「吠えない犬と無口な者には用心せよ」
 
小山 一 「哀しみの牙」
 
第一次予選通過作94篇
応募総数349篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成26年/2014年5月12日15:00~ [会場]帝国ホテル
授賞式9月5日18:00~ [会場]「帝国ホテル 富士の間」

61
平成27年/2015年度
=[ 締切 ] 平成27年/2015年1月31日
=[ 決定 ] 平成27年/2015年5月18日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成27年/2015年7月号
受賞 呉 勝浩
=応募時
檎 克比朗
「道徳の時間」  平成27年/2015年8月・講談社刊
 
候補 春畑行成 「強き者よ、汝の名は女なり」
 
和久井清水 「反魂」
 
一ツ木佑輔 「セイレーンの慟哭」
 
拓見 享 「白碑」
 
最終候補作5篇
第二次予選通過作22篇
二次
通過
柳瀬勇介 「ファースト・オブ・メイ」
 
織江耕太郎 「告発の方法と日程」
 
能勢いさむ 「少し歪んだカーペットロード」
 
木幡泰昇 「セカンドチャンス」
 
大神平太郎 「最後の一片」
 
和久井清水 「レウコクロリディウム」
 
辻 寛之 「ホワイトリスト」
 
服部敬司 「ニートの黙示録」
 
咲月 青 「麒麟の記憶」
 
祐光 正 「歌舞伎町少年」
 
新木利之 「寄り添い星」
 
都筑俊文 「ロック&ロード」
 
上野房江 「ケルベロスの内臓」
 
岡田直之 「果てのない逃避」
 
柏原 遙 「暗殺ノ余滴」
 
黒葉雅人 「ミステリ・ファイル」
 
光月涼那 「出雲虎」
 
第一次予選通過作91篇
応募総数316篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成27年/2015年5月18日
授賞式9月10日 [会場]「帝国ホテル 富士の間」

62
平成28年/2016年度
=[ 締切 ] 平成28年/2016年1月31日
=[ 決定 ] 平成28年/2016年5月16日
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成28年/2016年7月号
受賞 犬胤 究
佐藤憲胤
「QJKJQ」
 
候補 光月涼那 「ラリックの天球儀」
 
十河 進 「キャパの遺言」
 
家原英生 「(仮)ヴィラ・アーク □設計趣旨VILLA ARC(tentative)」
 
最終候補作4篇
第二次予選通過作22篇
二次
通過
城戸森羅 「嫌いなアニメの因果律」
 
中原行夫 「リトル・スリープ」
 
山川 一 「化身のミッシング・リンク」
 
梅津裕一 「モロクの炎」
 
後藤 敬 「本物のおれを診てみるかい、先生」
 
柳 一成 「天使の匂い」
 
長瀬 遼 「青き罪」
 
小林正和 「蝶の舞う暗闇」
 
鈴木 優 「東京五輪2600」
 
森 輝喜 「月帯食の朝」
 
阿部考二 「黒と白」
 
一ツ木佑輔 「深き海からの口笛(ホーイッスル)」
 
木山穣二 「血胤の罠」
 
鍋谷督成 「インドシナ」
 
櫻園ジョーイ 「同類相喰(ともぐい)」
 
中島 実 「リブート」
 
高踏夢 啓 「僕らは新青年探偵団」
 
綾木秀道 「イチロク」
 
第一次予選通過作92篇
応募総数338篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員
(以下予選委員)
最終選考会平成28年/2016年5月16日
授賞式9月9日18:00~ [会場]東京・日比谷「帝国ホテル」

63
平成29年/2017年度
=[ 締切 ] 平成29年/2017年1月31日
=[ 決定 ] 平成29年/2017年
=[ 媒体 ] 『小説現代』平成29年/2017年7月号
応募総数---篇
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正賞江戸川乱歩像+副賞1000万円+印税全額
選考委員



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江戸川乱歩賞 第1回~第63回
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