同人雑誌評の記録
平成4年/1992年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19921月号 評者 松本徹 タイトル 涙と心強さと 総冊数104冊(創刊号3冊)
ベスト5 斉藤清昭 (1) 「婚約」 『三人ホテル』2号(座間市)
妹尾まどか (1) 「海へ」 『ぷあぞん』創刊号(函館市)
仲摩るい (2) 「黄色い空」 『よんかい』10月(東京都)
田口佳子 (21) 「夏の檻」 『翡翠』10号(伊丹市)
高橋祥平 (1) 「北岸―あるいはライフライン」 『水炎』5号(広島市)
小松菊子 (2) 「あの長い汽車の旅の幾夜か……」 『文学地帯』82号(堺市)
東山周珠子 (6) 「夢の子供」 『文学造型』40号(東京都)
すすき野愛子 (2) 「ベイブリッジ」 『関西文学』11月(大阪市)
氏家敏子 (2) 「仮眠室」 『作家』11月(名古屋市)
福元正實 (13) 「白い崖」 『火山地帯』88号(鹿児島市)
辻村薫 (3) 「昨日の木霊」 『ドン』43号(武蔵野市)
小笠原広子 (1) 「風の谷」 『現実と文学』29号(福岡市)
中田重顕 (2) 「残照」 『文宴』74号(津市)
澤治夫 (3) 「揺籃」 『鱏』3号(東京都)
中川芳子 (3) 「キクイモとサワギキョウにまつわる話」 『VIKING』10月(西宮市)
坂田玲子 (9) 「暖簾」 『AMAZON』9月(宝塚市)
水口有子 (2) 「彼岸祭」 『蕾』12号(東京都)
海原歩 (1) 「夏目坂」 『標』13号(広島市)
芳村堯子 (1) 「時の舟」 『中央文学』10月(東京都)
江菅満貴緒 (1) 「学校物語」 『翼』2号(宝塚市)
樋口大成 (4) 「花笑みの娘」 『季刊・午前』2号(福岡市)
杉村暎子 (3) 「Dカップ」 『北方文芸』10月(札幌市)
高柳克也 (1) 「書誌・藤枝静男」 『風信』2号(清水市)
- 創刊百周年記念特別号[2] 『早稲田文学』11月(東京都)
以下作品名のみの言及
沼田晃一 (1) 「流木拾い」 『クレーン』13号(前橋市)
安倍和子 (1) 「茶川先生」 『とろっこ』25号(伊丹市)
福沢永太郎 (1) 「美佐男さんのこと」 『弘前民主文学』70号(弘前市)
澤谷保 (1) 「生と死と―ふたつの特攻隊」 『法螺』27号(枚方市)
小茶富美江 (1) 「北風の通り道」 『槙』14号(市原市)
島布沙 (1) 「めぐり逢わせの風」 『中之島文学』2号(大阪市)
市川倭 (2) 「太左衛門橋」
岡村嘉作 (13) 「南紀ユニテリアン逸文」 『秋田文学』2号(秋田市)
間太平 (2) 「残照」 『新文化』16号(横浜市)
三上正 (1) 「夢のような」 『峠』21号(名古屋市)
矢田山聖子 (1) 「満開のさくらの下」 『視点』33号(多摩市)
真田利紀 (5) 「淡い縁」
越中谷浩子 (2) 「火山麓のもとで」 『ぷあぞん』
滝百代 (1) 「抱かれて」 『まくた』10月号(東京都)
天見三郎 (2) 「美音」 『文学地帯』
19922月号 評者 松本徹 タイトル 共感と対立と 総冊数105冊(創刊号4冊)
ベスト5 正木としか (1) 「風が吹く部屋」 『北方文芸』11月(札幌市)
しん・りゅうう (5) 「咲いた桜に」 『山形文学』57号(山形市)
田能千世子 (12) 「ぷあ・だありん」 『とぽす』13号(茨木市)
木下順一 (10) 「死の床に横たわりて」 『函館文学』9号(函館市)
早川由花 (1) 「雲の流れ」 『砂』14号(名古屋市)
吉保知佐 (20) 「父」 『AMAZON』324号(宝塚市)
楢信子 (18) 「シリコンパイプ」 『双鷲』36号(八王子市)
稲垣瑞雄 (24) 「木天蓼」
北見レイ (1) 「悪い水」 『海鳴』8号(氷見市)
刺賀秀子 (18) 「遠くが見える」 『小説家』78号(横浜市)
北村順子 (2) 「奇声」 『VIKING』11月(西宮市)
塚田吉昭 (3) 「逃げさる夏」 『作家』12月(名古屋市)
荒木和子 (4) 「二つの顔」 『文芸驢馬』22号(東京都)
早川和子 (5) 「贈り物」 『函』43号(広島市)
三芳公子 (1) 「青い夏」 『あしたば』16号(津市)
中井正文 (3) 「竹の花」 『広島文藝派』6号(廿日市市)
宝生房子 (6) 「草上のパーティ」 『海』17号(福岡市)
笹沢信 (4) 「さらば夏の光」 『山形文学』
内藤定一 (1) 「屍衛兵」 『水脈』7号(香川県多度津町)
緑川貢 (3) 「重い帽子」 『文芸復興』90集(千葉県印旛郡)
井田健 (4) 「黒い海」 『文芸広場』11月(東京都)
小倉怜 (2) 「ダンスの終わるとき」 『未然形』3号(廿日市市)
島内裕子 (2) 「寂しい女」 『八月の群れ』20号(宝塚市)
国府田利男 (1) 「文鳥の死」 『邯鄲』3号(八王子市)
北山幸太郎 (1) 「得体が知れぬ一座」 『北海文学』71号(釧路市)
小谷剛 (20) 「動脈静脈」コラム 『作家』515号(名古屋市)
- 稲葉真吾追悼号 『碑』57号(横浜市)
以下作品名のみの言及
山田広 (9) 「キツネと勲章」 『鉄道林』30号(札幌市)
服部進 (26) 「しころべ」 『北狄』268号(青森市)
小野誠二 (7) 「迷子」
小山賢二 (6) 「ニワゼキショウ」 『駱駝』23号(与野市)
松本龍太郎 (2) 「虚無僧日記」 『日通文学』11月(東京都)
芹田晃治 (1) 「卵」 『こみゅにてぃ』37号(和光市)
藤井素介 (3) 「清治と亀八」 『ハマ文芸』14号(横浜市)
昆道子 (18) 「花束」 『碑』
八幡政男 (14) 「心変わり」
中尾進 (1) 「悠々不適」 『蟹』16号(豊中市)
夏森治 (1) 「金色の蝉」 『八月の群れ』
大野光生 (5) 「鉄道草」 『飃』28号(宇部市)
朝比奈敦 (4) 「寝台特急天の川」
兼重猛 (6) 「断端、陽炎に燃えて」
大田孝志 (4) 「小手毬」 『流氷群』33号(鳥取市)
笹あきら (5) 「佳恵」 『滴』9号(香川県綾歌郡)
奥田盛人 (1) 「軍服は還っていた」 『新地方派』24号(菊池市)
伯川等 (11) 「じゃぱゆきさんリータ」 『長崎文学』18号(長崎市)
野沢薫子 (1) 「黄昏のなかに溶けて」
甫守哲治 (2) 「夕映え」 『岬』10号(長崎市)
19923月号 評者 松本徹 タイトル 命がないぞ! 総冊数126冊(創刊号3冊)
ベスト5 柳瀬直子 (7) 「微笑む街」 『作家』1月号・終刊号(名古屋市)
岸田淳子 (9) 「石くれの賦」 『海牛』8号(津市)
真崎浩 (6) 「無名の刻」 『文学草紙』94号(東京都)
田辺典忠 (1) 「ゴー・ビトイーン」 『北陽』13号(青森市)
田口佳子 (22) 「首丘」 『半獣神』52号(高槻市)
三田誠広 (1) 早稲田文学新人賞「選評」 『早稲田文学』1月号(東京都)
- 小谷剛追悼号 『作家』1月号・終刊号(名古屋市)
旭洋子 (8) 「病葉」 『海牛』8号(津市)
鈴木楊一 (7) 「原風景」 『文学草紙』94号(東京都)
定来文彬 (7) 「親しい声」 『西九州文学』12号(長崎県)
桂城和子 (7) 「鳥たちの別れ」 『北方文芸』12月号(札幌市)
荒木亨 (3) 「復活祭後」 『時間と空間』28号(東京都)
若林亮成 (3) 「再婚譚」
三陸鯨南 (1) 「おどりっ子」 『愚行』5号(大宮市)
櫛田栄子 (2) 「魚箱」 『江別文学』42号(江別市)
藤原伸久 (3) 「遠い海」 『教育文芸みえ』9号(津市)
土蔵一朗 (1) 「送り畑」 『市民文芸』31号(帯広市)
山里禎子 (2) 「おしゃべり農婦」 『亜熱帯』5号(那覇市)
山入端信子 (6) 「漁火」
牧野節子 (1) 「飛童」 『文芸時代』創刊号(東京都)
工藤雅康 (1) 「天上の花」
ひわきゆりこ (1) 「草の墓標」 『西域』18号(福岡市)
夏川龍一郎 (2) 「赤い月」 『VIKING』12月号(西宮市)
松田孝 (1) 「ナメスタ」 『遍歴』16号(宮崎市)
神野麻郎 (4) 「猫と盆踊り」 『たうろす』69号(神戸市)
渡辺正志 (1) 「花火の終わり」 『谺』29号(山梨市)
加地潤二 (1) 「バラ・曼荼羅」 『九州作家』97号(北九州市)
那珂理志 (1) 「カラシュ」
以下作品名のみの言及
高久清美 (1) 「落葉の椅子」 『獣神』16号(東京都)
黒崎芙沙子 (3) 「親王雛」 『まくた』12月号(東京都)
楠多香子 (2) 「虹の消えぬ間」 『梁塵』6号(東京都)
汐見夏彦 (1) 「家鴨」 『O』9号(佐久市)
能谷福志 (1) 「幻漁」 『小説と詩と評論』3号(東京都)
大塚滋 (5) 「赤い水」 『文学雑誌』63号(宝塚市)
亀沢深雪 (5) 「母への悼歌」 『青灯』28号(名古屋市)
園田紅 (3) 「昼は日を夜は月を」 『蜂』12月(横浜市)
山村潤一 (4) 「彼岸からのたより」
大島むら枝 (2) 「傘」 『文芸村』32号(東京都)
波多野杜夫 (2) 「水族館の少年」 『早稲田文学』1月(東京都)
朝倉健一 (1) 「雪に…」 『若木文学』(東京都)
武田茂行 (2) 「十字架」 『現代文芸』52号(武蔵野市)
佃陽子 (1) 「葉鶏頭」 『馬車道』12号(横浜市)
香村美穂子 (1) 「ほおずき」 『朱流』16号(千葉市)
松下正司 (1) 「夏の終わりに」 『青稲』48号(千葉県)
荒川昤子 (2) 「てんぷら」 『初台26』4号(東京都)
佐々木徳次 (6) 「椎の雨」 『人間像』129号(札幌市)
朽木寒三 (8) 「奥山の砦」
高柳淳 (2) 「母の行方」 『亡羊』41号(浜松市)
磯崎仮名子 (7) 「夏の果て」 『無人』9号(鈴鹿市)
佐藤啓蔵 (1) 「河」 『関西文学』1月(大阪市)
和田浩明 (4) 「こがねむし」 『別冊関学文芸』3号(大阪市)
多治川二郎 (4) 「白と褐色の幻影」
井上誠 (1) 「森遊泳」 『周炎』6号(北九州市)
19924月号 評者 松本道介 タイトル はぐらかされる読者 総冊数113冊(創刊号2冊)
ベスト5 古田友枝 (3) 「道づれ」 『河』47号(東京都)
伊吹知佐子 (2) 「黒いうさぎ」 『紅炉』63号(静岡市)
山入端信子 (7) 「腐・土」 『脈』44号(那覇市)
松元肇子 (1) 「ビッグ・シティ」 『火山地帯』89号(鹿屋市)
柏木抄蘭 (1) 「ブッダの垣根」 『奇蹟』32号(大阪市)
平井杏子 (4) 「夫婦で台湾」 『文学空間』第III期2号(東京都)
芳川幸造 (8) 「夕陽の窓」 『煉瓦』11号(船橋市)
石川はつ江 (1) 「シャム猫小母さん」 『猿』27号(群馬県大間々町)
斎藤盈世 (1) 「異邦園児の墓」
敷村良子 (1) 「微熱」 『原点』56号(松山市)
菅原元之 (5) 「にんぎょうララバイ」
山崎楽子 (2) 「凪」 『文苑』31号(京都市)
佐藤和子 (7) 「白い刻(とき) 『煌』創刊号(室蘭市)
金箕星 (1) 「父の死」 『滋賀作家』56号(大津市)
永松習次郎 (36) 「残り火」 『四人』50号(東京都)
那須宗英 (1) 「街かど日めくり」 『浮標』210号(東京都)
- 特集「沖縄戦」 『脈』44号(那覇市)
佐々木薫 (1) 「白日夢」
山本良雄 (1) 「北海の戦争」 『滋賀作家』
花輪莞爾 (16) 「評伝石原莞爾とその時代(II)―明治維新と昭和維新―」連載第二回 『現代文学』44号(横浜市)
岩崎芳生 (6) 「地下道」 『椅子』創刊号(藤枝市)
岡谷公二 (5) 「涙」 『飛火』18号(東京都)
三田村博史 (10) 「アドバルーンの逃げた日」 『文芸中部』30号(名古屋市)
石川京介 (1) 「街灯」 『文體と表現』3号(東京都)
飯塚静治 (4) 「カラスアゲハ」 『農民文学』218号(東京都)
佐藤正夫 (3) 「月下氷人」
森高良子 (4) 「雛祭の客」 『るなぱあく』12号(国分寺市)
井関淑了 (1) 「紫陽花」 『全作家』30号(多摩市)
崎村裕 (3) 「ストーマの女」
19925月号 評者 松本道介 タイトル 一・五三 総冊数123冊(創刊号1冊)
ベスト5 中沢茂 (22) 「影」 『札幌文学』54号(札幌市)
小川原健太 (4) 「遠い海」 『此花』6号(船橋市)
吉田典子 (14) 「灰色のシルエット」 『カンテラ』4号(神戸市)
藍崎道子 (9) 「もう寝なさいね、シーちゃん」 『こみゅにてぃ』38号(東京都)
久家義之 (4) 「祈りの意味」 『VIKING』494号(西宮市)
殿岡秀秋 (1) 「みちづれ」 『まくた』1月号(東京都)
浅利勝照 (3) 「冬日和」 『河』48号(東京都)
相星雅子 (7) 「旅姿・赤ん坊」 『原色派』40号(鹿児島市)
加藤秀子 (1) 「ねむの木」 『しゅばる』11号(東京都)
島田和世 (9) 「水鳥」 『よんかい』127号(東京都)
鎌田純一 (1) 「白い夏」 『札幌文学』54号(札幌市)
江守善三 (10) 「桜彦がいた最後の夏」 『カンナ』130号(鹿児島市)
佐藤剛 (3) 「父のいる風景」
山川禎彦 (5) 「レンゲの窓」 『山河』21号(南国市)
峯芳樹 (1) 「バック・ロブレイ」 『双眸』2号(川崎市)
武田顕彰 (1) 「風のかそけき」 『層』75号(長野市)
鳥居厚行 (8) 「日日の翳り」 『北斗』1・2月号(名古屋市)
潮美瑶子 (1) 「ブラックコーヒー」 『中央文學』1・2月合併号(東京都)
寺田文恵 (5) 「弔問の客」 『文学岩見沢』44号(岩見沢市)
鳥海文子 (1) 「化粧男」 『鐘』4号(大阪市)
東天満進 (7) 「星のテレホン」 『午後』11巻2号(横浜市)
須海尋子 (6) 「五階の鴉」 『カンテラ』
菊池巳恵 (1) 「枝垂れ枝」 『さるすべり』10号(苫小牧市)
家島未史 (1) 「罵声」 『文芸広場』1月号(東京都)
佐々木信子 (3) 「しろねずみ」 『玄海派』別巻2冊(唐津市)
川原巽 (7) 「張子の虎」
小山比佐子 (1) 「のうせんかずら」
19926月号 評者 松本道介 タイトル 若さと老いと 総冊数97冊(創刊号4冊)
上半期
優秀作
正木としか (1) 「風が吹く部屋」 『北方文芸』平成3年/1991年11月号(札幌市)
上半期
奨励作
柳瀬直子 (7) 「微笑む街」 『作家』1月号・516号・終刊号(名古屋市)
上半期
奨励作
古田友枝 (3) 「道づれ」 『河』47号(東京都)
ベスト5 村井理恵子 (1) 「カマキリ」 『アルカイド』17号(大阪市)
夏当紀子 (3) 「硫酸鉄工場から来た猫」 『飢餓祭』7号(大和高田市)
神保タミ子 (2) 「出エジプトの光」 『河』49号(東京都)
石田弘一 (1) 「鬼灯」 『円卓』5号(松本市)
武田金三郎 (4) 「五百円硬貨」 『能代発』1号(能代市)
大井晴 (4) 「三人の老女」 『文学無限』68号(東京都)
畑島剛 (2) 「窓明り」 『佐賀文学』8号(佐賀市)
森中房江 (5) 「エレベーターの鍵」 『長崎文学』19号(長崎市)
小木曾左今次 (1) 「老いつつ」 『関西文学』4月号
立花洋子 (5) 「時計のない部屋」 『冬耕』26号(山口市)
青柳隼人 (5) 「春哀し」 『北狄』270号(青森市)
豊田一郎 (35) 「海潮」 『星座』54号(東京都)
赤堀美子 (4) 「秘密」 『文学空間』19号(宇治市)
飯塚輝一 (2) 「落花」 『アルカイド』17号(大阪市)
高橋秀紀 (7) 「香炉の灰」
吉田良子 (1) 「遠い日の幻想」 『文学空間』
栗原イサ (1) 「修羅」 『文学無限』
原田裕 (1) 「恋文を結びし」 『原生林』13号(神戸市)
塚田脩二 (35) 「恋文」 『まくた』3月号(東京都)
卜部啓 (1) 「スクラップ・カーニバル」 『海』18号(福岡市)
中田重顕 (3) 「薄明」 『文宴』75号(津市)
吉保知佐 (21) 「朋友」 『翼』3号(宝塚市)
霊鷲永 (1) 「私製カレンダー」 『文芸シャトル』14号(名古屋市)
吉田昭子 (1) 「草葉のかげに」
宮脇永子 (1) 「金魚の柩」 『杻の木』14号(鳥栖市)
レシュニック・チヅ子 (12) 「デザート」 『旅と湯と風』82号(東京都)
リカルド・オサム・ウエキ (1) 「太陽に沿って星は流れる」 『南回帰線』創刊号(サンパウロ)
安東守子 (1) 「消えた城山」
- - 『コロニア詩文學』40号(サンパウロ)
森元宏 (1) 「虜囚」 『文宴』
松本敏彦 (1) 「青春遺書」 『季刊作家』創刊号(名古屋市)
19927月号 評者 勝又浩 タイトル 降る星の下で 総冊数94冊(創刊号1冊)
ベスト5 塚田脩二 (36) 「アンデレス」 『まくた』4月号(東京都)
吉保知佐 (22) 「十六夜月伝承」 『AMAZON』326号(宝塚市)
堀井清 (6) 「明日が見えない」 『文芸中部』31号(知立市)
立石富男 (14) 「夏の一日」 『火山地帯』90号(鹿屋市)
宇田本次郎 (4) 「雨のマリア」 『砂』56号(横浜市)
- - 『コスモス文学』87号(長崎市)
佐藤哲男 (14) 「墾丁」 『火山地帯』90号(鹿屋市)
菅龍一 (5) 「箸でつまんで」
風見治 (13) 「祝福」
島比呂志 (17) 「宿命への挑戦」連載第一回
峰崎忍 (1) 「かすかな灯りを求めて」 『愛生』4月号(岡山県邑久町)
林洸人 (3) 「チャボ一羽」 『上州文学』91号(高崎市)
北川悠記 (3) 「谷間の雪」 『日本海作家』109号(福井市)
永野隆一 (3) 「豆腐物語」
田村規子 (1) 「雨だれ」 『蕾』13号(東京都)
上田三洋子 (4) 「二枚の浴衣」 『とぽす』14号(茨木市)
斎藤史子 (8) 「梨畑」
昆道子 (19) 「しにせの米屋」 『碑』58号(横浜市)
前川ひろ子 (1) 「冬の支度」 『周炎』7号(北九州市)
阿倍野阪南 (1) 「小式部日記」 『タネ蒔く人』2号(横浜市)
19928月号 評者 勝又浩 タイトル 不機嫌という意匠 総冊数114冊(創刊号2冊)
ベスト5 遠野明子 (4) 「狐の地図」 『槐』8号(佐倉市)
北悠三子 (2) 「夏の雪」 『法螺』28号(枚方市)
大石剛司 (2) 「少年」 『季刊午前』3号(福岡市)
稲垣瑞雄 (25) 「質札を持つ少年」 『双鷲』37号(八王子市)
瀬川正 (1) 「団十郎の遺言」 『月水金』16号(調布市)
中山みどり (7) 「病気ごっこ」 『連用形』5号(四日市市)[個人誌]
もりたなるお (9) 「小説家の自殺」エッセイ・再録 『回転寿司考 もりたなるお作品』創刊号(武蔵野市)[一人同人誌]
もりたなるお (9) 「オマンママン」
磯崎仮名子 (8) 「老い行く」 『無人』10号(鈴鹿市)[個人文集]
飯島もとめ (1) 「夕影」 『風』49号(岡谷市)
中村南 (1) 「ダッダ節」 『北方文芸』5月号(札幌市)
佐野良二 (3) 「尾なし犬」
市川恵子 (1) 「霞のたまる街」
池田幸子 (1) 「人形ごっこ」 『海峡派』64号(北九州市)
沢崎元美 (5) 「家の周辺」 『月水金』16号(調布市)
三浦美恵子 (1) 「ささやかな接待」 『こみゅにてぃ』39号(東京都)
平野美鈴 (1) 「帰巣性」 『まくた』5月号(東京都)
いしいあいこ (2) 「モーニングカップ」
鹿児嶋奈津子 (1) 「結婚の魔法」 『季刊午前』
高橋温子 (1) 「ためいき」 『北狄』271号(青森市)
斎藤史子 (9) 「川面にきらめく光」 『奇蹟』34号(大阪市)
斉木伸子 (1) 「風蘭」 『法螺』28号(枚方市)
澤谷保 (2) 「赤松小三郎の死」
西向聡 (2) 「押して花道」
太田静一 (20) 「嘉村礒多の妻ちとせの生涯」評伝 『文芸山口』184号(山口市)
城山千津子 (1) 「自分の場所」 『小田原文芸』5号(小田原市)
高橋百代 (4) 「水底との対話」 『詩と真実』5月号(熊本市)
村野民子 (6) 「じかんの井戸」 『よんかい』131号(東京都)
19929月号 評者 勝又浩 タイトル 情報と情感 総冊数127冊(創刊号1冊・終刊号2冊)
ベスト5 ひわきゆりこ (2) 「グラデュエーション」 『西域』19号(福岡市)
児玉サチ子 (1) 「初穂の村」 『西域』19号(福岡市)
塚田脩二 (37) 「店番をする女」 『まくた』6月号(東京都)
大沢久美子 (6) 「見果てぬ夢」 『立像』52号(浦和市)
麻田理緒 (3) 「『その声』を待ちながら」 『じくうちII』1号(東京都)
ベスト5(別枠)
堀巖 (25) 「『渋江抽斎』の文体」評論 『AMAZON』328号(宝塚市)
森真吾(訳) (1) 「クロアチアの叫び・平和への呼びかけ」 『西域』19号(福岡市)
福永タミ子 (1) 「村の侍たち」 『安藝文學』60号(広島市)
- 六十号記念特集号
西村栄美子 (1) 「鳴らないベル」
梅原勝己 (6) 「この世の恋をしに行く」
水野知夫 (1) 「帰還」
木戸博子 (3) 「刻印」 『水炎』終刊号(広島市)
黒崎芙沙子 (4) 「空洞の部屋」 『まくた』6月号(東京都)
藤昌子 (1) 「雪と炎」 『かいだん』19号(東京都)
今村裕子 (4) 「修理屋ジョゼ」 『河』50号(東京都)
島村潤子 (1) 「疾る夏」
北里蓉子 (23) 「見えない虫」 『作家』2号(愛知県愛知郡)
花田輝美 (1) 「ガラス工場にて」 『だりん』25号(船橋市)
政所里子 (1) 「紀の国の巫女」南方文枝訪問記 『立像』52号(浦和市)
木下順一 (11) 「三島由紀夫の謎」評論 『北方文芸』6月号(札幌市)
田中單之 (1) 「人生相渉とは何か」評論 『磁界』2号(東京都)
大和田茂 (1) 「平林初之輔のフェミニズム」評論
清洲辰也 (1) 「ありふれた終幕」 『AMAZON』328号(宝塚市)
又吉初子 (2) 「逃げる」 『とろっこ』26号(伊丹市)
筒井健二 (4) 「悲しくも美しく散りて」 『らむぷ』22号(福岡市)
徳永利笑子 (1) 「『サタン』の話」
坂本弥平次 (3) 「過ぎにし楽しき春よ」 『宿』66号(長野県木曾郡)
蒲沼新 (1) 「“君が代”を“われらが世”に/歌詞改訂の全国運動を!」提言
逆井三三 (2) 「偽狂人の日記」 『よんかい』132号(東京都)
以下作品名のみの言及
有森啓二 (1) 「紙飛行機」 『海』19号(福岡市)
鈴木楊一 (8) 「風の道」 『凱』3号(東京都)
平田好輝 (8) 「キッコ」
石川敦 (1) 「群青色の夏」 『八月の群れ』21号(枚方市)
園田紅 (4) 「行き行きて」 『蜂』6月号(東京都)
立花光子 (1) 「死体と桜と白いはちまき」
杉本増生 (14) 「越前秋風」 『半獣神』53号(高槻市)
199210月号 評者 大河内昭爾 タイトル 魅力ある小説 総冊数120冊(創刊号3冊)
ベスト5 安田満 (17) 「南洲先生大将服焼片」 『火山地帯』91号(鹿屋市)
上田栄子 (4) 「陽の下のきのこたち」 『酩酊船』7集(兵庫県山崎町)
永松習次郎 (37) 「五十日の失踪」 『四人』51号(東京都)
旭洋子 (9) 「風の径」 『海牛』9号(津市)
鈴木楊一 (9) 「ある青春」 『文学草紙』95号(東京都)
坂本美智子 (3) 「海へ」 『森林鉄道』8号(函館市)
廣重聰 (13) 「長殤」 『VIKING』499号(西宮市)
服部洋介 (9) 「家族擬態」
永松習次郎 (37) 「編集後記」 『四人』51号(東京都)
成清良孝 (10) 「にがい反芻」
島比呂志 (18) 「編集後記」 『火山地帯』91号(鹿屋市)
谷田達彌 (11) 「秋桜(長篇の第六章)」 『文学草紙』95号(東京都)
庄野英二 (8) 「人魚」 『文学雑誌』64号(宝塚市)
東秀三 (3) 「タイム・ラグ」
中西源吾 (2) 「残雪の譜」
竹谷正 (1) 「翔んで・イスタンブール」
磯田敏夫 (10) 「非常時日本」
杉山平一 (5) 「編集後記」
神部龍平 (2) 「軍鶏の譜」 『雪国』32号(湯沢市)
吉田典子 (15) 「妹の帽子」 『森林鉄道』8号(函館市)
越中谷浩子 (3) 「白い街」
田中純子 (2) 「北の家」
しん・りゅうう (6) 「深い喉」 『山形文学』58集(山形市)
大畑靖 (8) 「ある顛末」 『時間と空間』29号(小金井市)
岸田淳子 (10) 「逃水」 『海牛』9号(津市)
松島ていこ (6) 「淡紅の秋」 『北方文芸』8月号(札幌市)
町野一郎 (1) 「聴こえない音の記憶」
八柳鐡郎 (1) 「恥多きわが昭和二十年代(4)橋の上の短刀」
宮川芙美子 (1) 「アカシア薬局」 『黄色い潜水艦』17号(大和郡山市)
牧文枝 (8) 「ちまき」 『朱鷺』14号(金沢市)
川瀬廣子 (2) 「誕生日」 『蜂』7月号(横浜市)
鈴木真那美 (1) 「その日風の中で」 『新現実』3号(東京都)
川端要寿 (10) 「音無川―二十五歳―」 『全作家』31号(多摩市)
宮林太郎 (9) 「チェホフについて思いつくまま」
営野康子 (1) 「松籟」 『まくた』7月号(東京都)
以下作品名のみの言及
井坂浩子 (4) 「小雨のヤス」 『ケルビム』37号(千葉県白井町)
相星雅子 (8) 「いまわの天女」 『原色派』41号(鹿児島市)
杉本利男 (13) 「上がった女」 『ヒューマン』25号(八王子市)
菅原元之 (6) 「ホロンバイルの砂煙」 『原点』57号(松山市)
森高良子 (5) 「家族寮の日々」 『るなぱぁく』13号(国分寺市)
伯川等 (12) 「徒花」 『長崎文学』20号(長崎市)
礼宜秀 (1) 「瀛ゆかば」 『十日』30号(大阪市)
深井了 (5) 「界」 『裸人』20号(高岡市)
村岡昭治 (1) 「利用された配置表」 『断絶』73号(東久留米市)
東築史樹 (7) 「人形」 『鳥語』27号(大和郡山市)
岩田孝子 (5) 「鬼やらい」
伊吹知佐子 (3) 「月の光」 『紅爐』64号(静岡市)
戸田昭子 (10) 「ソーニャ」
菅龍一 (6) 「風紋」 『火山地帯』
酒井久志 (6) 「洞穴」
199211月号 評者 大河内昭爾 タイトル ユニークな視点 総冊数126冊(創刊号2冊)
ベスト5 飛鳥ゆう (8) 「ネェのいる家」 『こみゅにてぃ』40号記念号(東京都)
落合トア子 (1) 「壁に住む魚」 『関係』10号(東京都・文学伝習所機関誌)
踏田拓 (5) 「評議員」 『遍歴』17号(宮崎市)
佐藤玲子 (12) 「ユキ子の魚」 『蝸牛』5号(札幌市)
畑せつ子 (4) 「三日三晩」 『群鶏』4号(大阪市)
ベスト5(別格)
結城五郎 (2) 「その夏の終わりに」 『小説家』80号(横浜市)
青山淳平 (1) 「残りの坂」 『アミーゴ』28号(北条市)
- 梅田俊章(中津徹夫)追悼号 『文芸山口』185号(山口市)
山田あつし (7) 「奇妙な晩餐」追悼文
山田あつし (7) 「斧鉞のエピローグ」
都留敬宜 (2) 「Preludes」詩篇・遺稿 『饗宴』8号(東京都)
中小路雅人 (1) 「薄明に佇む詩人」追悼文
村松明一 (1) 「追悼都留敬宜」追悼文
長谷川佳 (9) 「赤道の犬」
- 創刊三十周年記念号 『AMAZON』329号(宝塚市)
福元早夫 (16) 「プロ・ボクサー」
井上俊夫 (2) 「私の創作ノート」エッセイ
松野美緒 (1) 「きゅうり」 『こみゅにてぃ』40号記念号(東京都)
竹原素子 (1) 「愁い川」 『シリウス』1号(水戸市)
飛鳥次朗 (1) 「小日向水道町」
豊田一郎 (36) 「夏綺譚」 『小説家』80号(横浜市)
林善魔 (1) 「ある流転」 『小田原文芸』6号(小田原市)
後藤翔如 (2) 「裏町界隈」
後藤翔如 (2) 「無量寺の風」
菊池佐紀 (14) 「修羅の人」エッセイ 『アミーゴ』28号(北条市)
生田典子 (2) 「家族その頃」 『群鶏』4号(大阪市)
山下千寿枝 (1) 「着衣失行」
菅生かなめ (3) 「子供たちの大正」
森君子 (1) 「遠い日の聲」
笹井ヒサ子 (1) 「私の勉強」
田村美智子 (1) 「ペインクリニック」
松田孝 (2) 「ハリーの災難」 『遍歴』17号(宮崎市)
鶴ヶ野勉 (9) 「憑きたるものは払はぬ」志垣澄幸歌集『夏の記憶』書評
佐々木増博 (1) 「潰瘍性格者」 『蜂』8月号(横浜市)
片山邦子 (2) 「流れ」
松井健一郎 (2) 「公園」 『くろ』6号(東京都)
藤田道夫 (1) 「白い煙」 『中央文学』8月号(東京都)
高岡兵庫 (1) 「黄水仙」
木山葉子 (2) 「塚の光景」 『木々』6号(唐津市)
はにうつぐむ (1) 「裏元禄忠義考」
殿岡秀秋 (2) 「垂直の街」 『まくた』8月号(東京都)
はら・てつし (8) 「食倒し」 『海風』9号(愛知県田原町)
竹内まさこ (1) 「すすき野原で神様が」 『藝文』156号(座間市)
以下作品名のみの言及
篠貴一郎 (5) 「風の橋」 『関西文学』9月号(大阪市)
本吉洋子 (1) 「朝のモナド」 『LaVie』2号(鎌倉市)
城山地郎 (1) 「国家の大義」 『ちょぼくれ』24号(前橋市)
熊谷宗秀 (4) 「鳩豆売りと四人の老人」 『金沢文学』8号(金沢市)
永島三恵子 (1) 「八月の花束」 『文芸岩手』30号(盛岡市)
樋口数穂 (2) 「かげろう」
三関十四夫 (2) 「流れ流され」 『青鐸群』29号(東京都)
土田晶子 (2) 「仮住まい」 『海峡派』65号(北九州市)
大羽崇之 (1) 「日和申し」
199212月号 評者 大河内昭爾 タイトル 不思議な作品 総冊数96冊(創刊号1冊)
下半期
優秀作
吉保知佐 (22) 「十六夜月伝承」 『AMAZON』平成4年/1992年3月号(尼崎市)
下半期
奨励作
塚田脩二 (36) 「アンデレス」 『まくた』4月号(東京都)
下半期
奨励作
安田満 (17) 「南洲先生大将服焼片」 『火山地帯』91号(鹿屋市)
ベスト5 水村節子 (1) 「スージイと呼ばれた日々」 『日通文学』9月号(東京都)
桂城和子 (8) 「さんじゃくのそら」 『北方文芸』9月号(札幌市)
ひわきゆりこ (3) 「けもの道交錯」 『午前』4号(福岡市)
塚田脩二 (38) 「窓のむこうに夏空」 『まくた』9月号(東京都)
外山勢真 (1) 「うつせみ」 『笛』48号(都城市)
野見山潔子 (2) 「トンネル」 『笛』48号(都城市)
吉保知佐 (23) 「同門の友」 『翼』4号(宝塚市)
長峯恵子 (3) 「解体」 『笛』48号(都城市)
加地慶子 (5) 「そらいろの方位」 『まくた』9月号(東京都)
難波田節子 (17) 「ナオミの住む国」 『よんかい』134号(東京都)
新家敏夫 (2) 「赤い名刺」 『文芸中部』32号(知立市)
むとう秋 (1) 「それぞれのベクトル」 『河』51号(東京都)
習志野剛 (1) 「『こほろぎ橋』まで」 『あてのき』4号(金沢市)
堤君子 (1) 「魯山人の幻影」 『午後』9号(横浜市)
穂里ふみ (1) 「白い道」 『山音文学』78号(札幌市)
奈良迫ミチ (6) 「福音のように」 『みなみの手帖』67号(鹿児島市)
末永いつ (1) 「ドリームレス・チャイルド」
宮田のり子 (1) 「薩摩切子」
神川三四郎 (1) 「光がほしい」
田谷麗子 (1) 「別れの朝」 『檸檬』4号(高岡市)
八十田民子 (2) 「残光」 『蒼』2号(高岡市)
小川澄 (1) 「永訣」
伊藤光子 (9) 「弔われる日」 『旅と湯と風』84号(東京都)
伊藤泰臣 (1) 「かげろう」 『暗河』48号(熊本市)
渡辺毅 (2) 「デマコキ真太」 『文芸東北』9月号(仙台市)
大家正志 (2) 「はるかに近く」 『白色音』8号(高知市)
白石ななえ (1) 「かくれんぼ鬼幻想 寺山修司小論」評論 『北方文芸』9月号(札幌市)
矢樹育子 (4) 「近松秋江『黒髪』を読む」評論 『関西文学』10月号(大阪市)
花輪莞爾 (17) 「石原莞爾とその時代―明治維新と昭和維新」連載第三回 『現代文学』45号(横浜市)
中林亮介 (8) 「編集後記」 『運河』32号・休刊号(埼玉県富士見市)
池田一秀 (4) 「日待ちの夜」
- 五百号記念号・雑記特集 『VIKING』500号(西宮市)
- - 『詩と真実』519号(熊本市)


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