同人雑誌評の記録
平成5年/1993年
『文學界』同人雑誌評 対象作一覧 トップページ
対象作 一覧
転載作 一覧
評者たち
マップ

ページの最後へ
Last Update[H29]2017/12/15

凡例(作者名の右の記述)
…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19931月号 評者 松本徹 タイトル 老いの場所 総冊数70冊(創刊号2冊)
ベスト5 井上百合子 (1) 「銀のつぶて」 『冬耕』27号(山口市)
宇田本次郎 (5) 「陽炎の午後」 『グループ桂』26号(鎌倉市)
早川進 (1) 「猟能大会」 『階』2号(清水市)
南海良治 (6) 「戻り梅雨」 『火山地帯』92号(鹿屋市)
須海尋子 (7) 「二月の庭」 『カンテラ』5号(神戸市)
堂本茂 (5) 「鴨」 『北方文芸』10月号(札幌市)
福元正實 (14) 「山桜異変」 『火山地帯』92号(鹿屋市)
射場鉄太郎 (3) 「引き潮」 『AMAZON』331号(宝塚市)
黒田梅子 (6) 「老女」 『長崎文学』21号(長崎市)
北悠三子 (3) 「修二会の宵」 『法螺』29号(枚方市)
一見幸次 (7) 「市立女校史」 『海』46号(四日市市)
樋渡佐登子 (1) 「四軒長屋と私のくらし」 『鴻臚館』創刊号(福岡市)
相場秀子 (1) 「『リア王』からの花束」 『記録者』7号(横浜市)
山岸昭枝 (1) 「犬の親戚」
高坂龍二 (1) 「マルとマリとナポレオン」 『山河』22号(南国市)
清田美弥子 (2) 「優しい虎たち」 『鴻臚館』
吉田典子 (16) 「悲しみの話」 『カンテラ』5号(神戸市)
慕野純 (1) 「回廊」 『コスモス文学』96号(長崎市)
稲垣瑞雄 (26) 「夾竹桃」 『双鷲』38号(八王子市)
杉村正彦 (1) 「調べ緒」 『文宴』77号(津市)
谷口照男 (1) 「大杉谷、快晴」
西英三 (1) 「失恋」 『渡河』12号(芦屋市)
松原栄 (3) 「帰って来たマリオ」 『南涛文学』8号(浦添市)
垂水ゆう (1) 「迷彩」 『自由人』7号(福島市)
貫里百合香 (1) 「結婚記念日」 『木綿』29号(浦和市)
以下作品名のみの言及
荒木桂 (1) 「花の骸」 『蕾』14号(東京都)
滝川涼子 (2) 「悪魔」
宮部虔 (1) 「触媒」 『記録者』
柚木史子 (6) 「この界隈」 『屋上』65号(塩尻市)
椎野すま子 (3) 「すずろなるもの」 『たきおん』30号(調布市)
加地慶子 (6) 「ベビーベッド」 『まくた』10月(東京都)
上井多加子 (1) 「鳥語」 『婦人文芸』63号(東京都)
清岡清 (4) 「苦い汁」 『山河』
新川弘子 (1) 「夫婦」 『渡河』
久保田匡子 (6) 「白い小舟」 『カンテラ』
19932月号 評者 松本徹 タイトル 読むことを忘れて 総冊数76冊(創刊号2冊)
ベスト5 世良利和 (3) 「蜜柑」 『ジライヤ』11号(国立市)
利根光人 (1) 「紙飛行機」 『文芸驢馬』24号(東京都)
水木ゆうか (1) 「突然のルーム・メイト」 『北方文芸』11月号(札幌市)
福元正實 (15) 「夢に見た街」 『木馬』14号(鹿屋市)
白鳥洸 (1) 「玉一つ喜怒哀楽の灯に踊り」 『しゅばる』12号(東京都)
金田清志 (2) 「私、シアワセ」 『文学横浜』23号(横浜市)
七浦とし子 (1) 「忍び駒」
櫟弦九朗 (1) 「能代家の墓」 『しゅばる』12号(東京都)
得能御幸 (5) 「或る老女の感情」 『かいだん』20号(小金井市)
上坂高生 (23) 「凍る夜深く―無念の中村昌義」 『碑』59号(横浜市)
八幡政男 (15) 「煙」
麻河次郎 (8) 「ブディク」 『視点』36号(多摩市)
陽羅義光 (7) 「霧の中のヨコスカ」
石川テイ子 (2) 「愛の洗礼」
田口佳子 (23) 「光茫」 『翡翠』12号(伊丹市)
斎藤史子 (10) 「赤レンガの風景」 『とぽす』15号(茨木市)
志之木保子 (2) 「螺旋階段の記憶」 『まくた』11月号(東京都)
増田敦子 (1) 「ハーフ・アンド・ハーフ」 『青灯』8号(東京都)
宮澤慶子 (1) 「向かいの床屋」
福田ちえ (1) 「竹の花」
田村清 (1) 「あるアニメーターの青春」 『城北文芸』26号(東京都)
茂木令子 (3) 「白い月」 『河』52号(東京都)
北川野乃 (1) 「クレセント」 『長井文学』34号(長井市)
青木由莉子 (1) 「夏の眠り」 『りえーぶる』7号(東京都)
鵜仲康 (2) 「谺」 『日通文学』11月号(東京都)
川上悦子 (1) 「初夜」 『樹林』333号(大阪市)
中尾康幸 (1) 「敗走記」 『新地方派』特集号(菊池市)
西山常夫 (1) 「燐光の目」 『コロニア詩文学』42号(サンパウロ)
野美尾透 (2) 「火葬」
以下作品名のみの言及
野村美枝子 (1) 「ジグソーパズル」 『湿原文学』8号(釧路市)
島田美智子 (1) 「寺の女」 『文芸いたばし』7号(東京都)
野口浩平 (1) 「砂の家」 『文芸驢馬』
荒木和子 (5) 「雪解け」
安藤康子 (3) 「緋色の旋律」 『詩と真実』521号
中林明正 (3) 「れんげ」 『蛮族』20号(松江市)
服部浩子 (1) 「つつじ」 『私人』9号(東京都)
高田賢 (1) 「金色の光の中に」 『長井文学』
豊倉龍太郎 (2) 「エゴネルたちの休日」 『海塔』27号(大和市)
麻生武 (2) 「祈る」 『松柏』90号(市川市)
松丸時春 (2) 「帰りの切符」
水上あや (1) 「豊後刀」 『だりん』26号(船橋市)
石井冴子 (2) 「砂掬う」
泉紀子 (6) 「終わりの春」
山入端信子 (8) 「ティータイム」 『亜熱帯』6号(那覇市)
古蔵涼子 (1) 「回転ねじ」
花田みを (1) 「幕が下りた」 『中之島文学』6号(大阪市)
浅沢英 (1) 「ポプラの素顔」
伊藤茂 (1) 「絆」
坂本紀美子 (1) 「クラクション」 『佐賀文学』9号(佐賀市)
西村しず代 (3) 「小説・文学伝習所」
小野誠二 (8) 「気分測定図」 『北狄』274号(青森市)
服部進 (27) 「火矢のように」
吉本仁子 (1) 「お大師峠」 『文芸山口』186号(山口市)
芳ヶ野玲子 (2) 「螺旋」 『まくた』
浜崎浩 (4) 「ユトレヒト、ユトレヒト」
中井正文 (4) 「海辺の墓地」 『広島文芸派』7号(廿日市市)
葉山弥世 (3) 「ひと時のクラスメート」
滝村駿 (2) 「黄昏の光景」 『奥羽文学』28号(大館市)
岩田礼 (6) 「冬至梅」 『九州作家』99号(北九州市)
19933月号 評者 松本徹 タイトル 記憶し、思い出すことの微妙さ 総冊数116冊(創刊号3冊)
ベスト5 犬伏武彦 (1) 「モーゼの旅」 『文脈』123号(松山市)
若林亮成 (4) 「それぞれの秋」 『時間と空間』30号(小金井市)
柳瀬直子 (8) 「湖水あふるるごとき」 『季刊作家』4号(名古屋市)
荻野央 (1) 「花散りぬる」 『アルカイド』18号(大阪市)
塚田脩二 (39) 「置きみやげ」 『まくた』12月号(東京都)
堀巖 (26) 「レストランの片隅で」 『AMAZON』332号(宝塚市)
土井博和 (1) 「敦盛心中」 『駱駝』25号(与野市)
江尻七平 (1) 「風薫る五月というに」 『椅子』2号(藤枝市)
曾根一章 (3) 「順造の見た秋」
亀沢深雪 (6) 「ある夫婦の場合」 『青灯』30号(名古屋市)
佐藤剛 (4) 「弟の死」 『カンナ』133号(鹿児島市)
秋吉好 (9) 「江口」 『季刊作家』4号(名古屋市)
河村義太郎 (2) 「後始末」 『函』44号(広島市)
花本圭司 (5) 「あさむし」
江原久敏 (1) 「寂光雀」 『上州文学』93号(高崎市)
田辺典忠 (2) 「転勤」 『北陽』14号(青森市)
石井利秋 (7) 「やっぱりダメ教師」 『小説家』81号(横浜市)
佐藤睦子 (21) 「違う風」
刺賀秀子 (19) 「砂場の家」
中川芳子 (4) 「優しくなる時」 『VIKING』503号(西宮市)
会田武三 (1) 「坂の上の白い家」 『文芸復興』92集(千葉県)
飯塚和儀 (1) 「いれずみ」 『午後』12月号(横浜市)
大坪裕子 (4) 「男の店」 『美濃文学』48号(岐阜市)
三芳公子 (2) 「青い炎」 『あしたば』18号(津市)
岡田昌人 (1) 「水のある町」 『亡羊』43号(浜松市)
松村比呂美 (1) 「テイクアウト」 『砂』15号(名古屋市)
林洋子 (1) 「台所の人々」 『新作家』30号(町田市)
以下作品名のみの言及
有森啓二 (2) 「フューチャー・ソング」 『海』21号(福岡市)
海谷寛 (3) 「沈んだ軽さ」 『葦』14号(奈良県)
五嶋張佳 (1) 「風のいたみに」 『市民文芸』32号(帯広市)
加奈山径 (7) 「殺意」 『全作家』32号(東京都)
三輪民子 (2) 「姉と妹」 『柳絮』45号(西宮市)
丹羽さだ (10) 「なるしい死顔」
レシュニック・チヅ子 (13) 「旅する女」 『旅と湯と風』85号(東京都)
川添同 (18) 「石楠花」 『詩と真実』12月号(熊本市)
楠本徳之助 (1) 「夢地獄」 『海峡派』66号(北九州市)
有馬佳子 (1) 「フェミニズムと私―アメリカで考える」 『火の鳥』2号(鹿児島市)
三嶽公子 (1) 「勝野ふじ子」
19934月号 評者 松本道介 タイトル ガリ版雑誌の頃 総冊数113冊(創刊号なし)
ベスト5 久家義之 (5) 「ラバンの死」 『VIKING』12月号(西宮市)
市尾卓 (12) 「譫言(うわごと)なるもの」 『季節風』87号(東京都国分寺市)
桂城和子 (9) 「風を聴く」 『北方文藝』300号
仁淀純子 (1) 「あの日の雲」 『樹海』2号(高知市)
野沢薫子 (2) 「冬の表情」 『長崎文学』22号(長崎市)
- 創刊四十周年記念特集 『北海文学』(釧路市)
九鬼伍平 (1) 「残像譚」
北村洪史 (4) 「ファミリー」 『北方文藝』300号
北村順子 (3) 「単純な関係」 『VIKING』12月号(西宮市)
武田久子 (6) 「花案内」 『原点』58号(松山市)
松元肇子 (2) 「ハイド・アンド・シーク」 『火山地帯』93号(鹿屋市)
福元正實 (16) 「ラクダのショール」
戸田昭子 (11) 「えら」 『紅爐』65号(静岡市)
伊吹知佐子 (4) 「かやつり草」
古味三十六 (1) 「長者川」 『樹海』2号(高知市)
鈴木楊一 (10) 「ナザレの家」 『文学草紙』96号(東京都)
黒野敬三 (3) 「葉桜のころ」 『AMAZON』12月号(宝塚市)
ひわきゆりこ (4) 「犬を飼う」 『西域』21号(福岡市)
世樹まゆ子 (1) 「擬態」 『まくた』1月号(東京都)
東村節子 (4) 「晴花闇花」 『グループ桂』27号(鎌倉市)
しん・りゅうう (7) 「フィンガー・ボールの秋」 『山形文学』59号(山形市)
永松習次郎 (38) 「赤い藻」 『四人』52号(東京都)
土師照子 (1) 「星をよぶ」 『みなみの手帖』68号(鹿児島市)
有光ふう子 (3) 「霧のなかに、たたずんで」 『空堀通り』5号(奈良県河合町)
野見山潔子 (3) 「かぼちゃのお面」 『笛』49号(都城市)
外山勢真 (2) 「兆参」
磯崎仮名子 (9) 「蛙、鳴く」 『無人』11号(鈴鹿市)
川瀬廣子 (3) 「日溜り」 『蜂』12月号(横浜市)
岡田近衛 (2) 「魚臭」 『文芸淡路』17号(洲本市)
以下作品名のみの言及
中田重顕 (4) 「行く末を海とさだめし」 『教育文芸みえ』10周年記念号(津市)
藤原伸久 (4) 「海の螢」
平丘耕一郎 (4) 「尋ねる村」 『凱』4号(東京都)
大野文吉 (3) 「故郷喪失」
19935月号 評者 松本道介 タイトル 民族雑居の時代 総冊数119冊(創刊号5冊)
ベスト5 久鬼高治 (11) 「ある夏の日日」 『煉瓦』12号(東京都)
芳川幸造 (9) 「桔梗」 『煉瓦』12号(東京都)
柏木春彦 (1) 「切腹」 『関西文学』2月号(大阪市)
温水香穂里 (1) 「暁闇」 『木曜日』創刊号(調布市)
高橋亮 (1) 「切株」 『米子文学』創刊号(米子市)
朝倉聡 (1) 「虫と黄色い夏」 『北方文藝』2月号(札幌市)
桑原加代子 (1) 「ベリンガムの青春」 『峠』24号(名古屋市)
篠島周 (1) 「フリーウェイ」 『麦』59号(半田市)
近藤弘子 (1) 「うすべにの街」 『鐘』5号(大阪市)
吉田たか子 (2) 「空とぶ船にのって」 『おだわら文藝』創刊号(神奈川県湯河原町)
菅野俊光 (7) 「特許庁資料閲覧室」
塩見佐恵子 (8) 「明日よりは何を書かうぞ」 『米子文学』創刊号(米子市)
森真実 (1) 「離恋(りれん) 『木曜日』創刊号(調布市)
野元正 (3) 「氷の箱」 『八月の群れ』23号(枚方市)
荒河純 (3) 「松籟の振子」 『ラマンチャ』50号(八王子市)
瀬川保 (2) 「桃花三春」 『文学雑誌』65号(大阪市)
津野田じん (1) 「死に至る周期」 『矩形の海』3号(仙台市)
飛鳥ゆう (9) 「月うさぎ」 『こみゅにてぃ』42号(東京都)
大垣さなゑ (1) 「ミス・ロンリーハーツ」 『奇蹟』36号(大阪市)
久保田涼 (1) 「女ともだち」 『河』53号(東京都)
城田八重 (1) 「たった一人の観客」 『まくた』2月号(東京都)
19936月号 評者 松本道介 タイトル 虚中の実 総冊数108冊(創刊号4冊)
上半期
優秀作
久鬼高治 (11) 「ある夏の日日」 『煉瓦』12号(東京都)
上半期
奨励作
久家義之 (5) 「ラバンの死」 『VIKING』12月号(西宮市)
上半期
奨励作
世良利和 (3) 「蜜柑」 『ジライヤ』11号(国立市)
上半期
優秀作
候補
井上百合子 (1) 「銀のつぶて」 『冬耕』27号(山口市)
犬伏武彦 (1) 「モーゼの旅」 『文脈』123号(松山市)
仁淀純子 (1) 「あの日の雲」 『樹海』2号(高知市)
芳川幸造 (9) 「桔梗」 『煉瓦』12号(東京都)
柏木春彦 (1) 「切腹」 『関西文学』2月号(大阪市)
吉田たか子 (2) 「空とぶ船にのって」 『おだわら文藝』創刊号(神奈川県湯河原町)
ベスト5 鈴木重生 (17) 「ローズ・ウィンドウ」 『小説家』82号(横浜市)
山入端信子 (9) 「銀・華」 『脈』47号(那覇市)
行武謙二郎 (1) 「山奥」 『城』68号(佐賀県大和町)
野川義秋 (1) 「風」 『同行者大勢』5号(浦和市)
塚田脩二 (40) 「二上山」 『まくた』3月号(東京都)
原口真智子 (12) 「人間石」 『午前』5号(福岡市)
沢崎元美 (6) 「セム温泉」 『月水金』17号(調布市)
田村裕子 (1) 「異人の夏」 『武蔵野日本文学』2号(東京都保谷市)
神通明美 (1) 「あの遠い空の向こうに」 『讃岐文学』47号(高松市)
松浦淳 (1) 「窓辺の頬杖」 『文芸東北』326号(仙台市)
木村芳夫 (1) 「女房の顔」 『上州文学』94号(高崎市)
信沢貢 (14) 「捨ててこそ」
服部洋介 (10) 「ジョクンジョクン」 『VIKING』506号(西宮市)
豊田一郎 (37) 「後記」 『小説家』82号(横浜市)
三原啓 (2) 「ウォーキング日和り」 『てつどう文芸』9号(東京都)
中田重顕 (5) 「行き暮れて」 『文宴』78号(津市)
堀坂伊勢子 (27) 「日暮れて春」
Ricardo Osamu Ueki (1) 「白い霧と黒い海鳴りのなかで」 『南回帰』3号(サン・パウロ)
瀬川正 (2) 「爺婆ちょんこなれ」 『月水金』
岡田みゆき (16) 「榎の下」 『徳島作家』40号(徳島市)
片山郷子 (1) 「循環バスを降りて」 『よんかい』139号(東京都)
大森五郎 (1) 「ガラスの音」 『旅と湯と風』86号(東京都)
牧宏 (4) 「八幡村字大工」 『谺』30号(山梨市)
逆井三三 (3) 「小役人の話」 『よんかい』140号
19937月号 評者 勝又浩 タイトル 日曜作家であること 総冊数95冊(創刊号2冊)
ベスト5 加地慶子 (7) 「風の配置」 『北方文藝』4月号(札幌市)
南海良治 (7) 「西郷坂」 『火山地帯』94号(鹿屋市)
茂木文子 (1) 「しだれ桜」 『民主文学』5号(東京都)
亀岡知枝子 (4) 「モグラ道」 『朝』7号(我孫子市)
高崎綏子 (4) 「魚の樹」 『海峡派』67号(北九州市)
高柳克也 (2) 藤枝静男書誌第二回 『風信』3号(清水市)
高柳克也 (2) 「小川国夫書誌」第三回
勝呂奏 (1) 「小川国夫『東海のほとり』論」評論
澤本行央 (1) エッセイ
- 新村猛追悼特集 『象』15号(名古屋市)
藤森節子 (1) 「原泉覚え書き」最終回
東天満進 (8) 「海と龍之介」エッセイ 『午後』4号(横浜市)
偕航 (1) 「忘れられない思い出―海峡と小川」 『愛生』4月号(岡山県邑久町)
原三枝子 (1) 「沼津」 『河』54号(東京都)
佐々木徳次 (7) 「呉再び」 『人間像』134号(札幌市)
清水幸義 (5) 「夏大阪(一)」 『VIKING』507号(西宮市)
旭洋子 (10) 「春塵」 『海牛』10号(津市)
山田彩乃 (1) 「春浅い」 『まくた』4月号(東京都)
山田彩乃 (1) 「頬笑み」
浜崎浩 (5) 「わずかの歌」
朝比奈敦 (5) 「石屋根の倉に棲む女」 『飃』32号(宇部市)
奥村栄三 (1) 「海の笛」 『周炎』9号(北九州市)
前川ひろ子 (2) 「人形館」
宇尾房子 (10) 「いつか見た夢」 『朝』7号(我孫子市)
古瀬美知子 (1) 「噴煙」
岡田京子 (1) 「海からの風」 『蜂』4月号(横浜市)
片山邦子 (3) 「サボテンの花」
立石富男 (15) 「黄昏」 『火山地帯』94号(鹿屋市)
隈恭徳 (1) 「曲がり川」 『久留米文学』40号(久留米市)
柿田半周 (1) 「ヤンマのうた」 『海峡派』67号(北九州市)
田村規子 (2) 「子守歌」 『蕾』15号(東京都)
阿見木衣子 (1) 「裸婦像」
小久田晶子 (1) 「古いアルバム」
水樹和子 (1) 「海の泡」
和田洋子 (1) 「幽眇―青い署名」 『銅鑼』53号(東京都)
白浜祥子 (1) 「秘密のデュエット」 『長崎文学』23号(長崎市)
以下作品名のみの言及
川村透子 (1) 「呼ぶ声」 『じくうちII』2号(東京都)
浅沢英 (2) 「夜のほとりで」 『小説中之島』1集(大阪市)
稲垣瑞雄 (27) 「砂を運ぶ少年」 『双鷲』39号(八王子市)
夏当紀子 (4) 「ランボーの雨傘」 『飢餓祭』9集(京都市)
深井了 (6) 「主のない季節」 『裸人』21号(高岡市)
国吉史郎 (1) 「ウングの火」 『関西文学』5月号(大阪市)
佐合冬彦 (1) 「エホバの人々」 『コスモス文学』107号(長崎市)
19938月号 評者 勝又浩 タイトル 惰性と成熟 総冊数118冊(創刊号5冊)
ベスト5 天野ユリ (2) 「夢の道」 『文学空間』21号(宇治市)
加村真砂 (4) 「夢に泳ぐ」 『冬耕』28号(山口市)
田口佳子 (24) 「帆翔」 『翡翠』14号(伊丹市)
斎藤史子 (11) 「凧」 『とぽす』16号(茨木市)
有間やす子 (2) 「母の家」 『松柏』93号(市川市)
- 編集後記 『獣神』17号(東京都)
高久清美 (2) 「霧の旅」
- 「合作小説 夕子の旅路」 『花盗』45号(豊中市)
立花洋子 (6) 「櫖紅葉」 『冬耕』28号(山口市)
青海静雄 (18) 「夫婦ごっこ」 『午前』53号(福岡市)
八幡政男 (16) 「碑 創刊のころ」 『碑』60号(横浜市)
上坂高生 (24) 「バックミラー」
昆道子 (20) 「犬の病室」
国府田利男 (2) 「かなしき児ろが」 『邯鄲』6号(八王子市)
坂三吉 (13) - 『房総文学』51号(千葉市)
谷川清二 (9) 「湖」 『トンボ』16号(東京都)
木村和 (4) 「踊る男」
志茂暁彦 (4) 「復活コンサート」
藤井素介 (4) 「五尺のいのち」 『ハマ文芸』17号(横浜市)
田中清太郎 (1) 「記憶の中の男」 『水晶』創刊号(埼玉県庄和町)
神野富一 (1) 「山」 『たうろす』73号(神戸市)
江川さい子 (1) 「蝙蝠の秋」 『かつら』2号(熊谷市)
上馬冨美子 (1) 「メモリイ」 『野州文学』36号(宇都宮市)
遠野明子 (5) 「誘い」 『槐』9号(佐倉市)
乾夏生 (3) 「駆け出し」
横田義弘 (1) 「松山俘虜収容所について」ノンフィクション
島守千枝子 (1) 「生きる力」 『文芸いたばし』8号(東京都)
島田和世 (10) 「坂」 『かいだん』21号(小金井市)
阿部日和 (1) 「日曜日のミウ」 『北方文藝』5月号(札幌市)
山入端信子 (10) 「サバトの宴」 『NAGO』2号(名護市)
見田和美 (1) 「オルガンが聞こえる」 『くえすと』3号(東京都)
- 「特集唐木順三・十三回忌追悼記念」号 『駿河台文芸』13号(東京都)
国保継男 (1) 「漱石と電話」エッセイ 『ぼいす』48号(大宮市)
東秀三 (4) 「夕映え―足立巻一覚え書き」 『別冊關學文藝』6号(大阪市)
浜畑幸雄 (1) 「航空殉難第一号の周辺」
19939月号 評者 勝又浩 タイトル 同人雑誌の時代 総冊数128冊(創刊号6冊)
ベスト5 佐近育子 (1) 「雫の日々」 『八月の群れ』24号(枚方市)
黒岩理恵子 (1) 「きりきり舞い」 『らむぷ』24号(福岡市)
小野友貴子 (1) 「下り電車」 『風恋洞』25号(秦野市)
斎藤史子 (12) 「ボーミック氏の憂鬱」 『奇蹟』37号(大阪市)
柾木惟人 (1) 「還らない風」 『北方文藝』6月号(札幌市)
駒田忠 (1) 「すでに叢もなく」 『青森文学』53号(青森市)
森岡俊子 (1) 「雪ん子の四季」 『高知文学』19号(高知市)
棚橋鏡代 (1) 「うげ」 『北斗』6月号(名古屋市)
山本直哉 (5) 「死神よ驕るなかれ」 『黒馬』20号(飯田市)
松本喜美子 (1) 「黄瀛のこと」 『新文化』19号(横浜市)
犬飼和雄 (2) 「朱白蓉のこと」 『遊族』創刊号(山梨県須玉町)
ホワ・カーン (1) 「淡い蛍火」 『季刊作家』6号(名古屋市)
石井亮一 (3) 「声」 『こみゅにてぃ』43号(東京都)
磯崎仮名子 (10) 「棘のゆくえ」 『無人』12号(鈴鹿市)
舟木かな子 (2) 「とけいの樹」 『海馬』19号(神戸市)
池間久志 (2) 「熱帯夜」
細木常夫 (15) 「ファジイな女」 『鶏口』29号(東京都)
灰谷元秀 (1) 「すみだ川」 『現代文藝』55号(武蔵野市)
下沢久美子 (1) 「雪女」
田中純子 (3) 「地下鉄」 『森林鉄道』9号(函館市)
田ノ上淑子 (1) 「そして、潮騒を聞いた」 『みなみの手帖』69号(鹿児島市)
本山悦恵 (2) 「雪灯り」 『創人』14号(登別市)
松田実靭 (1) 「海の蛍火」 『勢陽』2号(伊勢市)
若林亮 (3) 「なまめく綾」 『時間と空間』31号(小金井市)
大畑靖 (9) 「空白の時間」
深井津音夫 (2) 「煙草と呟き」 『宇佐文学』15号(宇佐市)
199310月号 評者 大河内昭爾 タイトル 許された特権 総冊数132冊(創刊号2冊)
ベスト5 結城五郎 (3) 「水のない井戸」 『小説家』83号(横浜市)
相星雅子 (9) 「リトル・スター」 『原色派』43号(鹿児島市)
林洸人 (4) 「スクールバス」 『上州文学』95号(高崎市)
角田真由美 (3) 「ブーゲンビリアの庭」 『詩と真実』7月号(熊本市)
安田満 (18) 「グウとパァ」 『火山地帯』95号(鹿屋市)
ベスト5(5作目と甲乙つけがたいもの)
戸美あき (7) 「福田家の人達」 『紅爐』66号(静岡市)
- 安田満『玄耳と猫と漱石と』に関する反響 『火山地帯』95号(鹿屋市)
風見治 (14) 「逃げる影」
酒井久志 (7) 「志布志で」
野田修二 (1) 「ある秋の日」 『原色派』43号(鹿児島市)
河村秀敏 (1) 「サウナで会った男」
寺脇徹郎 (1) 「あゝ結婚」
上村盛雄 (4) 「宮本輝『地の星』を読む」評論
久井稔子 (3) 「大江健三郎『人生の親戚』を読む」評論
川崎節乃 (2) 「結界」 『上州文学』95号(高崎市)
成清良孝 (11) 「或る女教員の場合」 『四人』53号(東京都)
石川輝雄 (1) 「夕暮れの軍人勅諭」
八代千鶴 (14) 「川の流れ」
木下径子 (5) 「伯父と父の周辺」
永松習次郎 (39) 「編集後記」
春岡水樹 (1) 「春告げ鳥」 『木曜日』2号(東京都)
宇治田あつ子 (1) 「彩雲の彼方」 『光焔』3号(四日市市)
錦まさ代 (1) 「碧流」
いぬいじゅん (9) 「残された時」 『よんかい』142号(東京都)
高橋秀紀 (8) 「生前葬儀」 『日通文学』7月号(東京都)
面川弥智子 (4) 「金沢まで」
鈴木俊策 (1) 「出囃子」 『蜂』7月号(横浜市)
手塚みお (1) 「白い道」
岩田礼 (7) 「霽日」 『九州作家』100号記念号(北九州市)
星加輝光 (21) 「松本清張における森鴎外」講演加筆
山城新一 (1) 「妖木記」
戸田昭子 (12) 「相聞」 『紅爐』66号/創刊30周年記念特別号(静岡市)
島岡明子 (3) 「中年」
芦沢伊曾枝 (3) 「幼な妻」
伴吾歩 (6) 「ジュリア祭」 『文芸広場』7月号(東京都)
中尾康幸 (2) 「蓮の実」 『新地方派』33号(菊池市)
安芸広子 (1) 「ゆらめき」 『半獣神』55号(高槻市)
田口佳子 (25) 「幻想室」
杉本増生 (15) 「結婚」エッセイ
白川ゆうき (2) 「舞台」 『まくた』7月号(東京都)
塚田脩二 (41) 「赤い橋」
中山敬子 (1) 「宵待草」 『羚羊』2号(東広島市)
有賀哲信 (1) 「屋上の犬」 『河南文学』3号(大阪府南河内郡河南町)
元木健雄 (1) 「深呼吸」
井上みどり (1) 「エレクトラ幻想回路」
津田美幸 (1) 「喪失への徘徊」 『全作家』33号(多摩市)
松井健一郎 (3) 「私の労働問題」
富士正晴記念館 (1) - 『富士正晴資料目録II雑誌・同人雑誌編』
以下作品名のみの言及
中村南 (2) 「ナイシテ」 『北方文藝』7月号(札幌市)
小森由美 (1) 「水晶」 『弦』53号(名古屋市)
杉孝 (2) 「淋しき微笑」 『山波』89号(名古屋市)
穐山巌 (1) 「たにし」 『文季』9号(中野市)
服部進 (28) 「はまなすの歌」 『北狄』278号(青森市)
寺山泰三 (1) 「ある老女の死」 『内海文学』98号(新居浜市)
星励 (1) 「迷路」
依田久美子 (1) 「人間嫌いの人間たち」 『長良文学』8号(大垣市)
小柳光雄 (1) 「常に此處に在りて滅せず」 『視点』38号(多摩市)
奥村潔 (3) 「春立つ頃」 『此花』8号(船橋市)
小川原健太 (5) 「羊」
199311月号 評者 大河内昭爾 タイトル 判断の基準 総冊数113冊(創刊号3冊)
ベスト5 吉田典子 (17) 「乱反射」 『北方文藝』9月号(札幌市)
盛昭史 (1) 「ハナイグチの林」 『のびたき』2号(余市郡余市町)
青野ひろ子 (2) 「翔んでいく」 『かいむ』復刊1号(富山市)
加地慶子 (8) 「星の子」 『まくた』8月号(東京都)
豊田一郎 (38) 「その道・春」 『星座』56号(東京都)
小山耕二路 (10) 「志摩の女」 『星座』56号(東京都)
美蔵健治 (1) 「狂人聖」
津山晋一 (11) 「ガード下から」
宮林太郎 (10) 「無縫庵日録―わが人生の終りの旅」
川添同 (19) 「如月」 『龍舌蘭』135号(宮崎市)
黒木松男 (1) 「『詩洋』時代の清次さん」評論
中山正道 (5) 「『耳の叔母』を読む」評論
原田圀彦 (4) 「企み」 『遍歴』19号(宮崎市)
浅井美英子 (7) 「窩(あな)」 『象』16号(名古屋市)
川上秋 (1) 「舞台の前」 『文芸山口』191号(山口市)
雨海和人 (1) 「風の港」
- 東北グループ特集号II 『日通文学』8月号(東京都)
菊地美恵子 (2) 「秋霖」
長谷部精 (3) 「ちちははの声」
五十嵐智恵子 (2) 「別れは突然に」
葉山弥世 (4) 「湯布院にて」 『かいむ』復刊1号(富山市)
松井宏子 (1) 「階段」
彩本道子 (1) 「雪中花」
青木新門 (1) 「木漏れ日」
有光利平 (6) 「河太郎一代」 『VIKING』512号(西宮市)
九野民也 (2) 「蘭萩梅」
富士正晴 (11) 「おばあさんのアルバム」
野沢薫子 (3) 「イルミネーションの陰で『笑ってよ』」 『長崎文学』24号(長崎市)
伯川等 (13) 「狂気の手」
佐藤靖子 (1) 「ひょうたん」 『朔』3号(函館市)
たかぎてつお (7) 「大桐の依頼」 『小駅』8号(志木市)
神尾与志広 (1) 「寒い受話器」 『野火』3号(兵庫県城崎郡)
井上君子 (1) 「蹲い寺の幻花」 『砂』60号(東京都)
今村裕子 (5) 「マルフ農場」 『河』56号(東京都)
以下作品名のみの言及
木村芳夫 (2) 「残り月」 『農民文学』226号(東京都)
木下紀子 (1) 「青の現象」 『橋』9号(船橋市)
谷川涼子 (1) 「窓」
和佐美和子 (1) 「それにもかかわらず!」 『手の家』5号(多摩市)
山谷工 (1) 「夜の中を紋白蝶が一匹」 『たん』4号(青森市)
中村覚 (2) 「一九八〇年暮、霞が関、外務大臣室」 『滋賀作家』61号(大津市)
羽城みえこ (1) 「きみと遊びたかった」 『峠』25号(名古屋市)
- - 『ブラジル移民小説集』(コロニア作家16人集)
中堀泰和 (1) 『カナリヤの唄』 -
坂口博、花田俊典編 「筑豊の文学風土―その百年の軌跡」 『叙説VIII』(福岡県宗像郡)
- 三島由紀夫特集 『江古田文学』24号(東京都)
199312月号 評者 大河内昭爾 タイトル 月刊「北斗」400号 総冊数92冊(創刊号2冊)
下半期
優秀作
中田重顕 (6) 「雪ふる代々木正春寺」 『文宴』79号(津市)
下半期
奨励作
吉田典子 (17) 「乱反射」 『北方文藝』9月号(札幌市)
下半期
奨励作
斎藤史子 (11) 「凧」 『とぽす』16号(茨木市)
ベスト5 中田重顕 (6) 「雪ふる代々木正春寺」 『文宴』79号(津市)
南海良治 (8) 「凩の記憶」 『火山地帯』96号(鹿屋市)
渡辺毅 (3) 「最後の夏休み」 『文芸東北』9月号(仙台市)
猪坂力 (1) 「秋桜」 『作家』7・秋号(名古屋市)
今井かおり (1) 「マグカップが割れた日」 『まくた』9月号(東京都)
ベスト5(別格)
安田満 (19) 「清張さんとわたし」 『火山地帯』96号(鹿屋市)
谷田達彌 (12) 「ふらり六十年、私のうた」 『文学草紙』97号(東京都)
堀坂伊勢子 (28) 「木槿の夏」 『文宴』79号(津市)
- 四百号記念号 『北斗』9月号(名古屋市)
にしだ・たいち、他 「北斗のある風景」
吉田栄治 (2) 「三十九年目の北斗」
城浩司 (4) 「親父のうしろ肩」
牛島富美二 (3) 「置き引き」 『仙台文学』47号(仙台市)
島村恭子 (5) 「午後の遠景」
工藤幸一 (7) 「始まりと終り」
菅龍一 (7) 「消したい光景」 『火山地帯』96号(鹿屋市)
小林達生 (10) 「兵隊ごっこ」 『残光』18号(越谷市)
能泉一 (8) 「炎」
殿岡秀秋 (3) 「バックスキン」 『まくた』9月号(東京都)
大久保督子 (6) 「遠花火」 『カンテラ』6号(神戸市)
吉田典子 (18) 「消えろ、この闇」
今野和茂 (2) 「渇き」 『水脈』19号(柏市)
脇坂吉子 (3) 「夏の日」 『文芸東北』9月号(仙台市)
片山郷子 (2) 「愛執」 『よんかい』144号(東京都)
野見山潔子 (4) 「あじさいの家」 『笛』51号(都城市)
望月清示 (1) 「走る男」 『作家』7・秋号(名古屋市)
佐藤眞佐夫 (5) 「鳥海山のみえる盆地の光景」 『松柏』95号(市川市)
大竹延、笹本はつ恵、吉村睦人、など - 『花粉期』8月号(市川市)
笠森勇 (4) 「犀星のいる風景」47
ゆりはじめ (1) 「中原中也論」4
武本行生 (1) 「高見順論」47
最大寺堯 (1) 「途上」 『新現実』39号(東京都)
以下作品名のみの言及
飛鳥ゆう (10) 「海」 『こみゅにてぃ』44号(東京都)
伊之上健 (5) 「失われしもの」 『文学無限』71号(東京都)
西田洪三 (1) 「無人法廷」 『海』24号(福岡市)
小澤正義 (8) 「島へ」 『季節風』88号(国分寺市)
三田村玲 (1) 「光の罠」 『蜂』9月号(横浜市)
土肥純光 (3) 「影絵の男達」 『人間像』136号(札幌市)
北野里可子 (1) 「雪の日」 『樹林』25集(東京都)


ページの先頭へ

トップページ対象作 一覧転載作 一覧評者たちマップ
|| 前 1992年へ翌 1994年へ