同人雑誌評の記録
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Last Update[H29]2017/12/15

1958年・昭和33年
1月号 原英作 (2) 「迷彩」 『彩日』5号(東京)
2月号 下江巌 (2) 「閉ざされた頭」 『遠景』1号(岡山市)
3月号 田内初義 (1) 「類人猿」 『城』8号(佐賀市)
4月号 吉田克 (3) 「罪福因果」 『雑踏』13号(大阪)
5月号 對馬俊明 (2) 「鳥」 『弘大文藝』3号(弘前)
6月号 林青梧 (6) 「第七車輛」 『文藝日本』4月号
7月号 竹内和子 (3) 「織女」 『素直』5集
8月号 北川荘平 (1) 「水の壁」 『状況』1号(大阪)
10月号 竹内和夫 (1) 「孤独な水鳥」 『姫路文学』70号
11月号 庵原高子 (1) 「降誕祭の手紙」 『三田文學』9月号
12月号 日秋七美 (2) 「容疑者」 『作家』10月号(名古屋)
1959年・昭和34年
1月号 萩原悠子 (1) 「釘の孔」 『北陸文學』13号
2月号 上田学而 (1) 「深夜の演技者」 『ラマンチヤ』19号(東京)
3月号 垣花浩濤 (2) 「解体以前」 『現象』17号(東京)
4月号 中村英良 (1) 「眼」 『三田文學』2月号(東京)
5月号 なだいなだ (1) 「帽子を……」 『文藝首都』3月号
7月号 田中艸太郎 (4) 「地方作家についての覚書」評論 『城』12号
8月号 檞木隆夫 (1) 「序章」 『芥火』2号
9月号 小島辰彦 (1) 「同行二人」 『新京都文學』14号(京都)
10月号 右遠俊郎 (2) 「無傷の論理」 『遠景』3号(岡山)
11月号 谷恭介 (1) 「行賞規程第六條」 『機關車文學』4号(東京)
1960年・昭和35年
2月号 柘植光彦 (1) 「大きな赤い太陽」 『駒場文學』12号(東大教養学部)
3月号 古田義一 (3) 「高架線下」 『文學地帶』13号(大阪)
4月号 田中富雄 (1) 「生口記」 『徳島作家』4号
5月号 童門冬二 (3) 「暗い川が手を叩く」 『さ・え・ら』6号(東京)
6月号 吉村謙三 (2) 「白い夏」 『赤門文學』復刊1号(東京)
8月号 阿部牧郎 (2) 「初舞台」 『雑踏』19号(大阪)
9月号 高武淳夫 (1) 「手指抄」 『呉文學』2集(呉市)
10月号 柴田翔 (1) 「ロクタル管の話」 『象』3号(東京)
11月号 佐山壽彦 (4) 「幕舎」 『文藝首都』9月号(東京)
12月号 木野工 (6) 「紙の裏」 『赤門文學』2号
1961年・昭和36年
2月号 坂口䙥子 (2) 「蕃婦ロポウの話」 『詩と眞實』139号(熊本)
3月号 神崎房子 (1) 「柴竹運送店」 『雑踏』20号(大阪)
4月号 宇能鴻一郎 (1) 「光の飢え」 『螺旋』創刊号(東京)
5月号 岡田みゆき (3) 「石ころ」 『徳島作家』5号(徳島市)
6月号 吉田伸 (1) 「なんじゃもんじゃ記」 『文芸秋田』5号
7月号 江夏美子 (4) 「幻想の刄」 『東海文学』6号
8月号 芒原宏 (1) 「黒いファルス」 『裾花文学』8集(長野信州大学教育学部)
9月号 杉原丈夫 (2) 「紅い花」 『日本海作家』10号(福井市)
10月号 久保輝巳 (3) 「海の屑」 『群青派』4号(宮崎市)
11月号 斎藤弘 (1) 「赤い骨」 『ろせん』創刊号(東京)
12月号 洲之内徹 (4) 「終りの夏」 『文脈』24号(松山市)
1962年・昭和37年
1月号 清水幸義 (2) 「瀬戸内海」 『VIKING』134号(神戸)
3月号 片桐久登 (2) 「十字架の男」 『呉文学』5集(呉)
4月号 鈴木正苗 (4) 「くさりの音」 『座標』12号(岡崎市)
5月号 小佐井伸二 (4) 「雪の上の足跡」 『雙面神』10号(東京)
6月号 川村晃 (2) 「美談の出発」 『文学街』3月号(東京)
9月号 加藤浩子 (2) 「白猫」 『立教文学』創刊号
10月号 久我耕 (1) 「痙攣」 『集団'60』2号(東京)
1963年・昭和38年
2月号 後藤紀一 (1) 「少年の橋」 『山形文学』18号
3月号 三原誠 (10) 「たたかい」 『季節風』36号(東京)
4月号 亀田由紀夫 (2) 「雪蛇」 『象形』19号(東北大学々友会文芸部)
6月号 佐藤愛子 (3) 「ソクラテスの妻」 『半世界』16号(東京)
7月号 風見治 (1) 「絆影」 『火山地帯』18号(鹿屋市)
8月号 広田国臣 (1) 「根無し草」 『断絶』29号(東京)
9月号 持田美根子 (2) 「別れ、わかれ」 『華』2号(東京)
11月号 清水寥人 (2) 「機関士ナポレオンの退職」 『上州文学』5号(高崎市)
12月号 山下和子 (2) 「雪崩」 『備中文学』3号
1964年・昭和39年
1月号 木原象夫 (1) 「雪のした」 『北方文学』4号(長岡市)
2月号 相川竜太郎 (4) 「恐怖からの脱出」 『白門文学』40号(中央大学ペンクラブ)
3月号 土崎一郎 (1) 「ニセモノの報酬」 『制作』6号(千葉)
4月号 山県喬 (1) 「太郎の学校」 『文化』33号(東京)
7月号 小牧永典 (4) 「影絵」 『火山地帯』21号(鹿屋市)
8月号 中沢茂 (9) 「海胆(うに) 『位置』4号(札幌市)
9月号 副田義也 (3) 「崖」 『クライテリオン』7号(東京)
10月号 藤沢成光 (2) 「羞恥にみちた苦笑」 『やまなみ』19号(東京教育大学附属駒場高等学校文芸部)
12月号 佐木隆三 (17) 「コレラ」 『えすぎぷと』10月号/創刊号(北九州市)
1965年・昭和40年
1月号 高橋実 (2) 「雪残る村」 『文学北都』18号(新潟県十日町市)
2月号 飯尾憲士 (4) 「炎」 『詩と真実』187号
3月号 細木常夫 (1) 「デートをへらせ」 『象』8号(東京)
3月号 古屋統 (3) 「誤診」 『くりま』8号(美唄市)
4月号 青木満 (1) 「影絵(シルエット) 『立教文学』3号(東京)
7月号 古川薫 (3) 「走狗」 『午後』No.10号(下関市)
8月号 浅井美英子 (4) 「阿修羅王」 『作家』7月号(名古屋)
9月号 植木学 (2) 「花のいろいろ」 『詩と真実』194号(熊本市)
10月号 小笠原忠 (6) 「鳩の橋」 『文学者』9月号(東京)
12月号 高井有一 (2) 「北の河」 『犀』4号
1966年・昭和41年
1月号 伊豆田寛子 (2) 「向日葵」 『新文学』12月号(大阪)
2月号 西村光代 (7) 「紫茉莉」 『詩と真実』199号(熊本市)
4月号 大野正重 (1) 「アルカ小屋」 『れぷぶりか』2号(東京)
8月号 大月敏正 (4) 「記憶の表象」 『創生記』1号
9月号 九鬼亮康 (1) 「制服」 『北斗』7月号/119号(名古屋市)
11月号 多田茂治 (1) 「旗」 『GAGA』2号(東京)
1967年・昭和42年
1月号 甲洋子 (2) 「切符を買って」 『宴』30号(東京)
1月号 後藤明生 (2) 「離れざる顔」 『犀』7号(東京)
2月号 向井豊昭 (3) 「うた詠み」 『手』5号(北海道静内町)
4月号 吉良任市 (3) 「白い崩壊」 『ゴム』7号(浜松市)
5月号 平井信作 (5) 「生柿吾三郎の税金闘争」 『現代人』12号(東京)
7月号 渡辺芳樹 (3) 「倉庫」 『クロノス』14集(東京)
7月号 柏原兵三 (3) 「朗読会」 『NEUE STIMME』6号(東京)
8月号 小野東 (8) 「阿多村鋳物」 『遠景』13号(岡山市)
10月号 中田潤一郎 (2) 「渦と暗礁」 『文芸山口』52号(山口市)
11月号 中村英雄 (3) 「むろ」 『季節風』50号(東京)
1968年・昭和43年
1月号 稲垣麻里 (1) 「序章」 『風群』3号(神戸)
2月号 國分重男 (2) 「長夜」 『風葬』1号(大阪市)
3月号 山田稔 (2) 「幸福へのパスポート」 『VIKING』204号(神戸)
4月号 岡田みゆき (4) 「棲息」 『徳島作家』12号
7月号 吉田知子 (4) 「終りのない夜」 『ゴム』10号(浜松市)
8月号 原田八束 (2) 「河竜の裔」 『風群』4号(神戸市)
9月号 山田とし (3) 「無関心」 『詩と眞實』6月号/228号(熊本市)
10月号 多田茂治 (2) 「熱い砂」 『GAGA』3号(東京)
1969年・昭和44年
1月号 図子英雄 (3) 「少年の牙」 『原点』10号(松山市)
3月号 北村与志夫 (2) 「嘔吐」 『鶴の港』4号(長崎大学文芸部)
4月号 山本巌 (1) 「都井岬」 『城』38号(佐賀市)
6月号 平野欽子 (2) 「揺れている橋」 『まひる』17号(寝屋川市)
8月号 谷原幸子 (4) 「序曲」 『新文学』6号(大阪文学学校)
9月号 朝倉賢 (4) 「来訪者たち」 『くりま』17号(札幌市)
12月号 上崎健吾 (1) 「僕ら劣等生」 『襤褸』20号(福島高校文芸部)
1970年・昭和45年
1月号 松尾亮 (1) 「ヤップ島ノート」 『AMAZON』86号(尼崎)
2月号 持田美根子 (8) 「赤い髪の男」 『華』12号(東京)
3月号 森岡諒 (1) 「扇状地の夏」 『山形文学』24集(山形)
4月号 奥野忠昭 (2) 「空騒」 『新文学』3月号(大阪)
5月号 松田俊彦 (3) 「以上、進展せず」 『作家』3月号(名古屋)
7月号 佐伯道子 (1) 「ゆずり葉の章」 『日本海作家』32号(福井市)
8月号 荒川義清 (1) 「不信感」 『機関車文学』38号(国鉄動力車労組本部内機関車文学会・東京)
9月号 泉三太郎 (1) 「絵葉書」 『文学者』7月号(東京)
1971年・昭和46年
1月号 駿河守 (1) 「揺れる」 『郵政』昭和45年/1970年10月号(東京)
3月号 冬城浩 (1) 「崩壊」 『歯車』20号(広島市)
5月号 佐々木国広 (1) 「猫の首」 『半獣神』2号(大阪市)
7月号 篠原貞治 (5) 「塞がれた眼」 『軌跡』12号(東京、動力車労組田端支部、田端文学会)
11月号 小林令子 (2) 「われら遙けく往かん」 『華』14号(東京)
1972年・昭和47年
2月号 鄭承博 (1) 「裸の捕虜」 『農民文学』102号/11月号(東京)
4月号 平光善久 (4) 「骨」 『幻野』3号(岐阜市)
5月号 蔵本次郎 (5) 「亀」 『VIKING』253号(神戸市)
6月号 野本昭 (1) 「空は晴れて」 『作家』279号/4月号(名古屋市)
7月号 小山史夫 (1) 「中国語教えます」 『外語文学』9号(東京、大阪支部)
8月号 山下智恵子 (1) 「掌の息」 『作家』6月号(名古屋市)
10月号 小谷章 (1) 「部分たち」 『全電通文化』83号(東京、全電通労働組合中央本部)
1973年・昭和48年
3月号 福沢英敏 (4) 「新ヨブ記」 『橋』22号(飯田市)
4月号 氷川順 (2) 「暗い顔」 『郊外文学』10号(大宮市)
5月号 替田銅美 (1) 「エナメル」 『ピエトロキョード』1号(東京)
7月号 室戸光平 (1) 「Z」 『徳島作家』20号(徳島市)
11月号 鈴木沙那美 (2) 「囲繞地」 『早稲田文学』9月号(東京)
1974年・昭和49年
5月号 高見堯 (1) 「貼り絵の街」 『新文学』3月号(大阪市)
6月号 小沼燦 (9) 「雀」 『作家』4月号(名古屋市)
8月号 林田二郎 (1) 「依願免職」 『四人』18号(東京)
9月号 井上寿彦 (1) 「星の街」 『教育評論』5月臨時増刊号/306号(日本教職員組合)
10月号 鬼島礼 (4) 「夏の事件」 『狼』19号(前橋市)
1975年・昭和50年
1月号 小檜山博 (2) 「低いままの天井」 『札幌文学』46号(札幌市)
1月号 福元早夫 (2) 「工場」 『新文学』11月号/118号(大阪)
3月号 大類秀志 (2) 「梅雨寒」 『視点』3号(東京)
5月号 光岡明 (1) 「卵」 『日本談義』2月号(熊本市)
8月号 野口存彌 (5) 「女たち」 『眼』5号(市川市)
9月号 大舘欣一 (7) 「その日」 『全電通作家』31号(東京、全電通作家集団編集)
10月号 宇尾房子 (3) 「遁走」 『日本きゃらばん』30号(木更津市)
11月号 寺久保友哉 (7) 「腕ずもう」 『北方文芸』9月号(札幌市)
1976年・昭和51年
1月号 星野貞治 (2) 「山の声」 『新風土』23号(東京)
2月号 大江耀子 (3) 「二人三脚」 『新文学』11月号(大阪市)
4月号 石川洋 (2) 「表彰」 『総評』昭和50年/1975年11月号/217号(東京)
7月号 小谷章 (3) 「犬の生活」 『全電通文化』104号(全電通労働組合中央本部)
8月号 藤井弥生 (1) 「純粋病異聞」 『VIKING』304号(尼崎市)
9月号 藤本恵子 (3) 「ウェイトレス」 『作家』7月号(名古屋市)
10月号 木村閑子 (2) 「姉妹」 『たね』17号(東京、プロテスタント文学集団たねの会)
1977年・昭和52年
1月号 武田金三郎 (1) 「父の死」 『ぜんりんや』79号(東京)
2月号 小沼燦 (13) 「金魚」 『作家』12月号(名古屋市)
3月号 草間承権 (6) 「騒動」 『乱舞』10号/終刊号(調布市)
4月号 小関智弘 (4) 「雀のくる工場」 『塩分』20号(東京都)
5月号 井口恵之 (5) 「つゆ」 『秋田文学』51号(秋田市)
8月号 高野義裕 (7) 「蛙の鳴く家」 『九州人』5月号(北九州市)
9月号 竹内和夫 (8) 「鳥たちの生態」 『VIKING』318号(尼崎市)
1978年・昭和53年
1月号 米村晃多郎 (1) 「野づらの果て」
連作「サイロ物語」より
『白描』復刊1号(逗子市)
4月号 重兼芳子 (1) 「水位」 『まくた』創刊号(東京)
10月号 風見治 (3) 「不毛台地」 『火山地帯』35号(鹿屋市)
1979年・昭和54年
9月号 美原圭一 (1) 「塗り残したぬりえ」 『大岡山文学』復刊2号(東京工業大学文芸部)
10月号 木下順一 (3) 「文鳥」 『表現』17号(函館市)
11月号 友清恵子 (1) 「錆びた星」 『日本海作家』60号(福井市)
1980年・昭和55年
1月号 川辺為三 (4) 「島よ、眠れ」 『北方文芸』10月号/141号(札幌市)
2月号 高樹のぶ子 (1) 「揺れる髪」 『らむぷ』6号(福岡市)
3月号 佐藤睦子 (10) 「硬い羽音」 『小説家』34号(東京)
5月号 秋元藍 (4) 「闇の中の語部」 『庠』4号(市川市)
7月号 蓑島真澄 (1) 「麦畑のむこうで」 『焔』25号(金沢大学文芸部)
9月号 北山和希 (2) 「絵本の周辺」 『せる』4号(東大阪市)
10月号 伊藤光子 (4) 「籠の中」 『奇蹟』創刊号(羽曳野市)
1981年・昭和56年
1月号 青鹿文枝 (1) 「スクラップブック」 『ちぢ文学』創刊号(東京)
2月号 一ノ瀬綾 (4) 「猫を放つ」 『農民文学』175号(東京)
3月号 石渕健吉 (1) 「ケンケン」 『山河』4号
6月号 上田真澄 (1) 「真澄のツー」 『文学学校』〈増刊アロトリオス〉(大阪文学学校在校生作品集)
8月号 奥山宏 (1) 「暗い眼」 『文芸生活』60号(東京都)
9月号 喜多哲正 (2) 「影の怯え」 『評論』5月号/12号(東京都)
10月号 佐藤光子 (4) 「溌剌たる幽霊」 『虹』348号/7月号(佐世保市)
11月号 堀巌 (8) 「会津八一―個人主義の軌跡」評論 『AMAZON』216号
1982年・昭和57年
2月号 堀巌 (9) 「草の壁」 『AMAZON』217号(高槻市)
7月号 谷川朝子 (2) 「くもり日」 『まくた』3月号/51号(東京)
8月号 亀沢深雪 (3) 「広島巡礼」 『青灯』16号(名古屋市)
10月号 小川登姉子 (2) 「地面のした」 『中央文学』7月号(東村山市)
11月号 昆道子 (2) 「風切羽」 『碑』38号(戸田市)
12月号 松元寛 (11) 「『こゝろ』論
―〈自分の世界〉と
〈他人の世界〉のはざまで
評論
『歯車』34号
1983年・昭和58年
3月号 堀井清 (3) 「光のいれもの」 『文芸中部』3号(愛知県知立市)
7月号 北邑あぶみ (5) 「洋傘(こうもり) 『よんかい』31号(東京)
8月号 稲垣瑞雄 (10) 「泰山木」 『双鷲』19号(八王子市)
12月号 竜崎直人 (2) 「台地」 『文學生活』83号(東京都)
1984年・昭和59年
3月号 弓透子 (3) 「砂嵐」
(原題「印象・ニューヨークの夏」)
『みのお文芸』19号(箕面市)
4月号 中本雅子 (1) 「私の中のマリー」 『咲』9号(西宮市)
5月号 平野潤子 (1) 「或る日」 『風』35号(岡谷市)
6月号 川田靖子 (1) 「青いカナリヤ」 『立像』45号(浦和市)
8月号 磯貝治良 (12) 「梁(ヤン)のゆくえ」 『架橋』5号(愛知県西批把島町)
12月号 笠原貞子 (2) 「ビートルズの子供」 『河』5号(東京都)
1985年・昭和60年
5月号 石和鷹 (2) 「掌の護符」 『早稲田文学』2月号(東京都)
6月号 福田はるか (4) 「草の子守歌」 『じくうち』8号(東京都)
9月号 園山わき (1) 「空とぶ円盤」 『まいまい』2号(東京都)
1986年・昭和61年
4月号 村田喜代子 (6) 「熱愛」 『発表』2号(福岡県中間市)[個人誌]
5月号 柴田道司 (10) 「晩景」 『山形文学』45集(山形市)
1987年・昭和62年
7月号 吉保知佐 (10) 「小匣」 『AMAZON』275号/2・3月号(高槻市)
8月号 森井潤 (1) 「僧院」 『せる』22号(東大阪市)
11月号 村尾文 (6) 「地下足袋」 『松柏』58号(市川市)
1988年・昭和63年
2月号 うつみ宮土理 (1) 「くねり坂」 『まくた』11月号(東京都)
3月号 河村義次郎 (8) 「匂い男」 『凾』39号(広島市)
4月号 福元正實 (5) 「鴉」 『火山地帯』73号(鹿屋市)
8月号 葉山由季 (2) 「声」 『奇蹟』24号(大阪市)
12月号 尾川裕子 (1) 「光子」 『八尾文学』17号(八尾市)
1989年・平成1年
2月号 原口真智子 (5) 「揺曳」 『午前』46号(福岡市)
9月号 山崎文男 (3) 「独楽」 『顔』27号(上田市)
1990年・平成2年
5月号 鷲谷峰雄 (4) 「木星」 『表現』21号(函館市)
10月号 福元正實 (10) 「七面鳥の森」 『火山地帯』83号(鹿屋市)
1991年・平成3年
6月号
(上半期)
芳川幸造 (7) 「風の宿り」 『煉瓦』10号(船橋市)
12月号
(下半期)
原口真智子 (11) 「かなしい雪男」 『西域』17号(福岡市)
1992年・平成4年
6月号
(上半期)
正木としか (1) 「風が吹く部屋」 『北方文芸』平成3年/1991年11月号(札幌市)
12月号
(下半期)
吉保知佐 (22) 「十六夜月伝承」 『AMAZON』平成4年/1992年3月号(尼崎市)
1993年・平成5年
6月号
(上半期)
久鬼高治 (11) 「ある夏の日日」 『煉瓦』12号(東京都)
12月号
(下半期)
中田重顕 (6) 「雪ふる代々木正春寺」 『文宴』79号(津市)
1994年・平成6年
6月号
(上半期)
仁淀純子 (2) 「高足ガニの甲羅の上で」 『樹海』3号(高知市)
12月号
(下半期)
八田眞紀子 (1) 「明かりの漏れる窓」 『私人』15号(東京都)
1995年・平成7年
6月号
(上半期)
上田榮子 (6) 「忍草には」 『酩酊船』9号(兵庫県)
12月号
(下半期)
原口真智子 (13) 「クレオメ」 『季刊午前』10号(福岡市)
1996年・平成8年
6月号
(上半期)
福島次郎 (12) 「バスタオル」 『詩と眞實』2月号(熊本市)
12月号
(下半期)
水島涼 (2) 「赤い実」 『まくた』210号(横浜市)
1997年・平成9年
6月号
(上半期)
下地芳子 (2) 「アメリカタンポポ」 『南涛文学』1月号(浦添市)
12月号
(下半期)
遠藤純子 (1) 「冗談」 『VIKING』556号(茨木市)
1998年・平成10年
6月号
(上半期)
西田宣子 (2) 「チョウチンアンコウの宿命」 『季刊午前』15号(福岡市)
12月号
(下半期)
玄月 (2) 「舞台役者の孤独」 『白鴉』2号(生駒市)
1999年・平成11年
6月号
(上半期)
塚越淑行 (51) 「三か月のヒロ」 『まくた』222号(横浜市)
12月号
(下半期)
水木ゆうか (4) 「メロウ ボックス」 『河108』13号(札幌市)
2000年・平成12年
6月号
(上半期)
中田重顕 (20) 「黎明が丘、暮れる」 『文宴』92号(津市)
12月号
(下半期)
出水沢藍子 (7) 「還流」 『小説春秋』12号(鹿児島市)
2001年・平成13年
6月号
(上半期)
中井眞耶 (1) 「放浪の町」 『とろっこ』33号(伊丹市)
12月号
(下半期)
吉田典子 (27) 「ビデオテープ」 『森林鉄道』17号(函館市)
2002年・平成14年
6月号
(上半期)
上田榮子 (13) 「海鳥のコロニー」 『酩酊船』17集(兵庫県山崎町)
12月号
(下半期)
鶴陽子 (1) 「月の記憶」 『小説π』4号(さいたま市)
2003年・平成15年
6月号
(上半期)
木村礼子 (1) 「わすれな草」 『裸木』26号(東京都)
12月号
(下半期)
梅川真由美 (1) 「虚数の海」 『アミーゴ』50号(北条市)
2004年・平成16年
6月号
(上半期)
西田宣子 (6) 「楽髪」 『季刊午前』30号(福岡市)
12月号
(下半期)
西村賢太 (2) 「けがれなき酒のへど」 『煉瓦』30号(千葉市)
2005年・平成17年
6月号
(上半期)
寺本親平 (5) 「卯辰」 『遠州豆本別冊 短編小説集』10号(浜松市)
12月号
(下半期)
浅田厚美 (4) 「テディ・ベア」 『別冊關學文藝』30号(西宮市)
2006年・平成18年
6月号
(上半期)
納富泰子 (15) 「薔薇のように」 『胡壷・KOKO』4号(福岡市)
12月号
(下半期)
岩代明子 (1) 「トカゲ」 『樹林』496号
2007年・平成19年
6月号
(上半期)
奥野忠昭 (25) 「電車ともだち」 『せる』74号
12月号
(下半期)
朝比奈敦 (35) 「国境(はて) 『VIKING』680号(茨木市)
2008年・平成20年
6月号
(上半期)
鮒田トト (6) 「犬猫降りの日」 『龍舌蘭』172号(宮崎市)
12月号
(下半期)
江口宣 (15) 「イエスよ涙をぬぐいたまえ」 『九州文学』523号(中間市)
2009年・平成21年
5月号
(上半期)
万リー 「舌打ちしっこの左膝のお母さん」 『小説と評論 カプリチオ』28号(東京都)
11月号
(下半期)
西村郁子 「ウロボロスの亀」 『せる』VOL.80(東大阪市)
2010年・平成22年
5月号
(上半期)
塚越淑行 「三十年後のスプートニク」 『まくた』VOL.266(横浜市)
11月号
(下半期)
難波田節子 「雨のオクターブ・サンデー」 『河』155号(東京都)
2011年・平成23年
5月号
(上半期)
米沢朝子 「密―misoka―」 『蒼空』15号(高知市)
11月号
(下半期)
高橋陽子 「二等辺と錯覚形」 『せる』VOL.86(東大阪市)
2012年・平成24年
5月号
(上半期)
夏当紀子 「ゆれる、膨らむ」 『飢餓祭』35(奈良市)
11月号
(下半期)
桜井夏実 「紅白まんじゅう」 『函館文学学校 作品2012』(函館市)
2013年・平成25年
5月号
(上半期)
長野桃子 「僕の足元にはうさぎがいる」 『法政文芸』8号(東京都)
11月号
(下半期)
島田奈穂子 「ナナフシ」 『mon』2号(大阪市)
2014年・平成26年
5月号
(上半期)
奥田寿子 「女ともだち」 『あるかいど』50号(大阪市)
11月号
(下半期)
山本文月 「サンクチュアリ」 『ぱさーじゅ』30号(大阪市)
2015年・平成27年
5月号
(上半期)
小倉哲哉 「海の終わりに」 『ignea』5号(大阪府三島郡)
11月号
(下半期)
水無月うらら 「きみから見える世界」 『星座盤』8号(岡山市)
2016年・平成28年
5月号
(上半期)
大西智子 「ぱちぱち」 『カム』13号(西宮市)
11月号
(下半期)
渡谷邦 「籠崎さんの庭で」 『樹林』614号(大阪市)
2017年・平成29年
6月号
(上半期)
日上秀之 「あの人を見つけたならば」 『北の文学』73号(盛岡市)
11月号
(下半期)
斉藤せち 「マイセルフ・ウィズ・マイルーム」 『樹林』623号(大阪市)


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