同人雑誌評の記録
昭和58年/1983年
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( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19831月号 評者 松本徹 タイトル 走る若者たち 総冊数87冊(創刊号2冊)
ベスト5 野津決 (2) 「春の休暇」 『蛮族』9号(松江市)
佐藤睦子 (13) 「海鳴り」 『小説家』45号(東京都)
野地慎生 (6) 「老残のエロス」 『虹』10月号(佐世保市)
刺賀秀子 (9) 「恥じらい川」 『北方文芸』10月号(札幌市)
秋元藍 (6) 「赤い灯の点る街」 『庠』10号(東京都)
関口裕也 (1) 「ウサギは走る」 『姫路文学人会議』174号(姫路市)
片山章夫 (2) 「赤い屋根の家」 『二季』2号(東京都)
小林宏 (1) 「永訣の秋」 『状況』26号(岡崎市)
浅野美子 (1) 「コルネリウスのコラージュ」 『芸術三重』26号(津市)
なかむらゆたか (1) 「蜃気楼I」 『Nil≒Neant』2号(東京都)
越田辰次郎 (10) 「老人館」 『藝林』63号(武蔵野市)
高木かおる (1) 「救済」 『蜂』10月号(横浜市)
森中正光 (1) 「雪」 『愛生』10月号(岡山県)
塚田脩二 (2) 「水に浮かんだ物語」 『まくた』10月号(東京都)
松瀬久雄 (1) 「品触」 『流沙』6号(大阪市)
中野照子 (1) 「二軒長屋」 『とろっこ』12号(大阪市)
山本和子 (1) 「水無月のらぶこーる」
陶山和子 (3) 「奇妙な関係」 『よんかい』26号(東京都)
石塚長雄 (5) 「狂風」 『水戸評論』20号(水戸市)
菱川佐知子 (2) 「水精の声」 『荘内文学』7号(鶴岡市)
林純子 (5) 「型染め友禅」 『安芸文芸』48号(広島市)
三田村文夫 (1) 「向日葵」 『二季』
北里蓉子 (12) 「包丁」 『作家』11月号(名古屋市)
- 400号記念号 『詩と真実』400号(熊本市)
以下作品名のみの言及
進藤良次 (1) 「父」 『静内文芸』3号(北海道・静内町)
佐藤哲男 (4) 「郭夫人」 『火山地帯』52号(鹿屋市)
安田満 (6) 「大五という男」
田ぞの章 (3) 「盲銃」 『無名群』53号(弘前市)
富塚喜吉 (3) 「ゆん女伝」 『荘内文学』
椎野すま子 (1) 「タレース」 『たきおん』10号(調布市)
三郷英嗣 (1) 「墓標」 『天秤』6号(調布市)
星野律子 (1) 「ペンダント」 『現代文芸』13号(武蔵野市)
三原啓 (1) 「冬の花火」 『機関車文学』79号(東京都)
朴博子 (1) 「男同生」 『文学学校』10月号(大阪市)
平川林木 (1) 「てまり唄」 『安芸文芸』
阿万鯱人 (3) 「重たい荷物」 『九州文学』9月号(北九州市)
19832月号 評者 松本徹 タイトル 求められる優しい父親 総冊数105冊(創刊号3冊)
ベスト5 碧羅健治 (3) 「海鳴りの音」 『遡河』9号(東京)
花輪莞爾 (8) 「悪夢『名画』劇場」第二幕
のうち「物いわぬ海」
『現代文学』26号(横浜市)
稲垣瑞雄 (9) 「ひよどり」 『双鷲』18号(八王子市)
皆川志穂子 (1) 「日曜日の食卓」 『直線』44号(伊丹市)
小柴節子 (1) 「たとえば翔べない鳥のように」 『市民文芸』22号(帯広市)
佐藤也寸之 (1) 「その日の僕は」 『蒼溟』24号(東京)
児玉かずみ (5) 「優しい街」 『文学学校』11月号(大阪市)
松田悠子 (1) 「焔の断章」 『六期』2号(函館市)
藤本仁 (5) 「父の微笑」 『夏至』創刊号(広島市)
千家保夫 (2) 「夏の日」 『新文化』9号(横浜市)
石谷富士男 (2) 「夕暮れの道」 『ぶんげい』5号(北九州市)
高見堯 (4) 「水辺」 『文学学校』
武生利男 (2) 「暮れ烏」 『ヒューマン』6号(八王子市)
田丸成子 (1) 「雨もよい」 『蜂』11月号(横浜市)
原誠 (17) 「独り言」 『鴉』17号(三鷹市)
小林令子 (4) 「鏡の像」 『文林』2号(狭山市)
内田京子 (2) 「白いトーテムポール」 『柳絮』24号(茨木市)
久保村千枝 (1) 「黒い瓦屋根の下で」 『槇』5号(千葉市)
勝山朗子 (1) 「トンネルは長かった」
滝沢よし子 (3) 「打つ」
岡田徳一 (2) 「牛車行」 『槇』
保科義子 (2) 「海ほおずき」 『蜂』
庭冬明 (5) 「オルフェの歌」 『火樹』11号(東京)
内藤薫 (2) 「孤独の密儀」 『樹海』3号(東京)
- - 『砂塵』8号/終刊号(静岡)
五条秀敏 (1) 「跫音」 『中央文学』10月号(東村山市)
菊池秀明 (2) 「カラジウム」 『青い花』19号(東京)
三輪民子 (1) 「赫い立像」 『奇蹟』10号(羽曳野市)
当津久美子 (2) 「川の向うへ」
須藤宏子 (1) 「風の音」 『作家』12月号(名古屋市)
谷村好已 (1) 「二枚の絵」 『海馬』8号(西宮市)
北原文雄 (2) 「秋の終り」 『文芸淡路』5号(洲本市)
堀勇蔵 (12) 「ロマンの残光」 『文林』
山辺啓一 (1) 「九官鳥と合歓木」 『海馬』
以下作品名のみの言及
能登靖子 (2) 「虹」 『よんかい』27号(東京)
村田良夫 (1) 「死に行く目」
柳裕 (1) 「翳のなかで」 『円卓』創刊号(松本市)
中島道子 (1) 「桶惣」 『日本海作家』72号(福井市)
岡田博 (2) 「夢幻」 『火涼』18号(鈴鹿市)
上田三洋子 (1) 「霙家族」 『柳絮』
徳田誠 (2) 「鶏鳴」 『八月の群れ』3号(交野市)
佐藤和彦 (1) 「闇からの便り」 『夏至』
橋本果枝 (1) 「緋霞」
古岡孝信 (2) 「騙されたつもりでもう一度」 『文芸山口』133号(山口市)
羽中田誠 (4) 「赤いヨロイ」 『小説と詩と評論』219号(東京)
林武二 (1) 「対馬海流」
長谷川佳 (8) 「鼓声」 『白描』12号(東京)
荒木和子 (2) 「燦」 『文芸驢馬』4号(東京)
高橋靖夫 (1) 「エスパロク」 『海塔』12号(大和市)
小野誠二 (4) 「生きものたち」 『北狄』228号(青森市)
服部進 (14) 「氷川道」
19833月号 評者 松本徹 タイトル 方法上の企てを 総冊数124冊(創刊号3冊)
推薦作
堀井清 (3) 「光のいれもの」 『文芸中部』3号(愛知県知立市)
ベスト5 森屋耀子 (5) 「リムザンの寒い夏」 『文学生活』82号(東京)
生口十朗 (2) 「遙かな海」 『索』11号(東京)
菊池佐紀 (4) 「薔薇の跫音」 『原点』38号(愛媛県北条市)
森真沙子 (1) 「パンティストッキングの悪夢」 『鰐組』22号(川崎市)
奥野忠昭 (10) 「夜に猫」 『せる』9号(東大阪市)
田口佳子 (6) 「葛の女」 『旅と湯と風』45号(東京)
吉野光彦 (4) 「ほととぎす」 『凾』30号(広島市)
齊藤寛 (1) 「集史愚草抄」 『風恋洞』9号(秦野市)
清健二 (1) 「決裂」 『樹海』4号(松山市)
近江宏衛 (1) 「流星の群れ」 『麹町文学』53号(東京)
山口彰子 (2) 「冬の薔薇」 『蟹』8号(豊中市)
弓透子 (2) 「鏃の系譜」 『みのお文芸』18号(箕面市)
レシュニック・チヅコ (4) 「黒いライン村にて」 『旅と湯と風』
野田悦基 (4) 「カンタベリー物語」 『獣神』9号(大宮市)
山口公也 (5) 「『人畜無害』」 『索』11号(東京)
萩野由子 (1) 「定紋のある納屋」 『関西文学』12月号(大阪市)
北勢平 (1) 「すずろなる」 『海』26号(四日市市)
丹羽さだ (7) 「蕗の島」 『ひのき』11月号(神戸市)
山路ひろ子 (3) 「鳩くる窓」 『留萌文学』66号(留萌市)
松井順子 (3) 「牡蠣」 『よんかい』28号(東京)
北村雅人 (1) 「ネジ」 『自由空間』4号(高知市)
秋津新 (1) 「しも」 『文芸生活』66号(東京)
朱徳龍治 (1) 「闇市哀歌」 『雑踏』44号(堺市)
難波田節子 (8) 「ゆずり葉」 『日通文学』12月号(東京)
服部進 (15) 「乳母車のある風景」 『北狄』229号(青森市)
牧田治子 (2) 「風船葛」 『亡羊』11号(浜松市)
大岩君江 (1) 「時」 『樹林』9輯(東京)
池田幾久子 (2) 「秋霖」 『蜂』12月号(横浜市)
北川栄子 (1) 「目盛」
森田信子 (3) 「バイクの音が聞こえる」
伊勢悠理子 (3) 「ひばり二十七号」 『海』
星野貞治 (4) 「放鳥」 『新風土』30号(小平市)
武田雄一郎 (15) 「見捨てられた九官鳥」 『層』57号(長野市)
牧川史郎 (9) 「影野」 『半獣神』35号(大阪市)
川崎英生 (4) 「逃げる男」 『文芸事始』9号(所沢市)
広野八郎 (8) 「けつわり」 『城』52号(佐賀県)
小郷穆子 (11) 「街の道」 『九州文学』11月号(福岡市)
古瀬美和子 (5) 「プレイボール」 『半世界』36号(横浜市)
山田遼 (1) 「藝づくし」 『医家芸術』11月号(東京)
- 豊田三郎特集 『埼東文化』2号(草加市)
三島由紀夫 (1) 「ブラジル案内」未発表原稿
以下作品名のみの言及
関喜兵衛 (1) 「白い病院」 『文学草紙』79号(東京)
大久保督子 (2) 「指」 『作家』1月号(名古屋市)
尾川ひどり (1) 「遺言書」 『内海文学』78号(新居浜市)
溝延芳久 (1) 「五年目」 『吶喊』3号(青森市)
畠山英治郎 (1) 「飢え」 『江別文学』24号(江別市)
関本桂一 (1) 「傾斜」 『上州文学』64号(高崎市)
加奈山径 (2) 「日本人部落」 『埼東文化』
中島道子 (2) 「紅絹の女」 『文芸広場』12月号(東京)
菅原元之 (1) 「千里馬」 『アミーゴ』6号(松山市)
大湊一昭 (1) 「こぼれおちた十円玉」 『蒼生』18号(東京)
梶原康弘 (1) 「夏の昼下がり」
19834月号 評者 松本道介 タイトル たくましき老年 総冊数109冊(創刊号6冊)
ベスト5 関谷雄孝 (3) 「風吹く冬の街に」 『小説家』46号(東京都)
風見治 (6) 「独りおかしく」 『火山地帯』53号(鹿屋市)
永松習次郎 (19) 「収束」 『四人』32号(東京都)
一色るい (9) 「死者の指環」 『視点』15号(多摩市)
幸田進 (3) 「アデンから」 『新文学山河』4号(神戸市)
黒木清次 (4) 「杉・断章」 『龍舌蘭』100号(宮崎市)
阿万鯱人 (4) 「まぼろしのソログーブ
―兄の手控えノートより
大杉博昭 (1) 「結城信一と幻の少女」評論
大星光史 (2) 「西方国雄―貧困と生活の歌―」エッセイ 『北方文学』31号(長岡市)
塩浦彰 (7) 「明星派・越後点鬼簿―その一・大矢正修」エッセイ
- 新美時弘(筆名草沢軌)追悼号 『灼』13号(半田市)
草沢軌 (1) 「魯迅ノートII」遺稿
榊原晴夫 (2) 「新美時弘氏の微笑・その他」エッセイ
大久保攻磨 (1) 「草沢軌における思想と現実」エッセイ
新美洋子 (1) 「夫・時弘を偲んで」エッセイ
佐藤哲男 (5) 「白沙屯で」 『火山地帯』53号(鹿屋市)
隈部京子 (3) 「或る臨床例―女子高校生・中井麻里子の場合」 『小説家』46号(東京都)
萩野彰子 (1) 「間引き唄」 『四谷文学』創刊号(東京都)
藤堂雅子 (1) 「国際電話」
山崎カヨ子 (3) 「テレホンセックス」 『奇蹟』11号(羽曳野市)
江口宣 (1) 「バラバを解き放て」 『虹』1月号(佐世保市)
神谷孜子 (3) 「熱い夜」 『作家』2月号(名古屋市)
坂田君嘉 (2) 「上海物語」 『視点』15号(多摩市)
西田増紀 (1) 「松浦川」 『こみゅにてぃ』4号(志木市)
英田次郎 (1) 「十字路」 『文学栃木』10号(黒磯市)
浜野なみ (1) 「闇の中から」 『朱流』創刊号(千葉市)
岸上鯉影 (1) 「道の下の家」 『午後』8号(横浜市)
東山夏子 (1) 「青いとびらの彼方に」 『林間』1月号(東京都)
白里薫 (1) 「雨の言葉」 『展開図』19号(東京都)
徳留節 (4) 「八月の道化」 『十日』25号(大阪市)
田靡新 (13) 「とんび凧のように」
福田裕成 (1) 「夜の甲羅」 『愚神群』8号(旭川市)
石野広一 (1) 「覆輪」 『詩と真実』1月号(熊本市)
光沢礼子 (1) 「藍色の絵」 『まくた』1月号(東京)
村上章子 (1) 「飛び火」 『アルカイド』2号(大阪市)
林嗣夫 (1) 「四万十川抄」 『兆』37号(高知市)
19835月号 評者 松本道介 タイトル 果しない戦後 総冊数107冊(創刊号3冊)
ベスト5 舟橋和郎 (2) 「モロトフのパン籠」 『月水金』12号(調布市)
山下郁夫 (13) 「忠節の証明」 『作家』3月号(名古屋市)
芳川幸造 (1) 「遠い路」 『煉瓦』2号(船橋市)
志野田薫 (3) 「僕の事情」 『日本海作家』73号(福井市)
大出きたい (1) 「夕餉」 『じくうち』4号(調布市)
波木井正吉 (1) 「鼻毛の筆」 『詩と真実』2月号(熊本市)
黒田梅子 (3) 「遠い水」 『虹』2月号(佐世保市)
凪沢彬 (1) 「加代・あの夏の瑠璃色」
吉田典子 (4) 「納骨の日」 『青の時代』9集(函館市)
二宮桂子 (3) 「浴室へ」 『関西文学』3月号(大阪市)
一条安彦 (2) 「白壁の部屋」 『讃岐文学』34号(高松市)
須山静夫 (3) 「清風万古たり」 『月水金』
沢崎元美 (3) 「白い犬」
福田はるか (1) 「紫陽花」 『じくうち』
北川あつ子 (3) 「紅孔雀」
荒川義清 (10) 「“悲しい思いをするのはもうご免だ”」 『北陸文学』43号(金沢市)
山田とし (13) 「可愛い色気のスズメ」 『九州文学』1月号(福岡市)
伊豆野涼 (1) 「パンドラの鞄」 『文学横浜』8号(横浜市)
萱淳平 (3) 「ちかね」
小澤正義 (5) 「航跡」 『季節風』74号(東京都)
大野正巳 (1) 「橋のたもとの酒場」 『新人』17号(東京都)
久鬼高治 (2) 「小原橋夜景」 『煉瓦』2号(船橋市)
高祖卯佐 (4) 「われにすべてあり」 『崖』19号(神戸市)
林格男 (1) 「土座物語」聞き書き 『飛騨作家』49号(高山市)
小川正人 (2) 「『晴嵐』その他」 『塵』6号(多摩市)
各務麗至 (4) 「六月(連作「月と鼈」の一篇)」 『詭激時代』19号(観音寺市)
伯井重行 (2) 「叔父の小遣い帳」 『文藝ノート』復刊6号(堺市)
大久保智弘 (5) 「海を刻む」 『塵』
有為野新 (1) 「つくもがみ」 『狼』5号(前橋市)
加藤道隆 (4) 「流れの果てに」 『一宮文学』15号(一宮市)
工藤勲 (2) 「ガラス越しの登り坂」 『銅鑼』作品集(刈谷市)
以下作品名のみの言及
丹山晴海 (3) 「龍笛」 『直線』45号(伊丹市)
田中健次 (2) 「町」 『群』創刊号(八王子市)
伊之上健 (1) 「ある埋葬」 『文学無限』53号(東京都)
山岡勝人 (1) 「秋桜忌の人々」 『諏訪文学』17号(諏訪市)
能瀬英太郎 (1) 「あかまんまの歌―吉塚勤治断片―」 『標的』2号(岡山市)
菴とき子 (4) 「黒い川のかなた」 『作家』
岸上鯉影 (2) 「お転婆さん」 『午後』2巻2号(横浜市)
森山敏 (1) 「母」 『香川文学』30号(観音寺市)
貴宮優子 (2) 「街角のサタン」 『讃岐文学』
藤沢辰雄 (6) 「鮎」
山下伸一 (1) 「レイテ去り難く」 『銚子文学』5号(銚子市)
19836月号 評者 松本道介 タイトル 青春の行方 総冊数87冊(創刊号9冊)
ベスト5 北邑あぶみ (4) 「洋傘」 『よんかい』31号(東京)
鈴木邦子 (1) 「川の匂い」 『山形文学』38号(山形市)
松井健二 (2) 「もうビートルズは唄えない」 『文藝四季』2号(福岡市)
山下久次 (1) 「空の奥処に」 『甲府文学』創刊号(山梨県北都留郡)
山田直堯 (2) 「異郷の旗」 『作家』4月号(名古屋市)
寺部愛子 (1) 「海を吐く女」 『甲府文学』創刊号(山梨県北都留郡)
水木亮 (2) 「黄昏ララバイ」
- 「あとがき」
平山耕佑 (1) 「驀進への意志」 『北海文学』52号(釧路市)
岡本芳雄 (4) 「木洩日」 『遡河』10号(東京)
藤邑藍子 (1) 「絞首台と柊」 『まくた』3月号(東京)
廣瀬紀章 (1) 「遙かなる岬の果てに」 『文藝岡崎』創刊号(岡崎市)
井野倉次 (1) 「ふりかえれば」
東天満進 (1) 「海鳴り」 『午後』2巻3号(横浜市)
三浦仁 (1) 「しだれ桜」 『文芸生活』67号(東京)
安東晴子 (2) 「流れの中で」 『蜂』3月号(横浜市)
石田裕二 (1) 「封印」 『藝林』64号(東京)
亀山恒子 (4) 「わかれの儀式」 『文芸復興』73集(東京)
田口佳子 (7) 「連環」 『旅と湯と風』46号(東京)
杉浦里子 (13) 「山椒の紅い実」 『立像』44号(浦和市)
大沢久美子 (2) 「喪失」
石塚長雄 (6) 「狂風記」
高野実 (6) 「姉弟」 『流氷群』21号(鳥取市)
野地慎生 (7) 「終りの絆」 『虹』3月号(佐世保市)
福岡勝利 (2) 「宴会」 『ひのき』12号(神戸市)
吉田耕人 (1) 「宴の旅」 『海岸線』8号(福島県原町市)
服部進 (16) 「ちいさな別れ」 『北狄』230号(青森市)
並木秀雄 (1) 「瓦解猶予」 『猿』10号(群馬県大間々町)
安中酒造 (1) 「山の頂は遠のいた」
桐渡紀一郎 (2) 「蔵の中」
能泉一 (2) 「風が乾いていた」 『残光』5号(東京)
西山梅生 (4) 「冬の終りに」 『関西文学』4月号(大阪市)
以下作品名のみの言及
大石國行 (2) 「冬の河口」 『亡羊』12号(浜松市)
牧田治子 (3) 「風景」
横山敏司 (3) 「玉姫村人文記」 『遡河』
三樹青生 (3) 「邂逅」 『外語文学』16号(東京)
森田定治 (22) 「罅(ひび) 『九州文学』2月号(福岡市)
高崎綏子 (1) 「芝居劇場(ごや)のある風景」
黒崎芙佐子 (1) 「海猫のいる港町」 『まくた』
小林達生 (3) 「嘘の顛末」 『残光』
- 「中島敦特集」 『指向』2号(東京)
- - 『安吾通信』創刊号(東京)[研究誌]
19837月号 評者 近藤信行 タイトル 雑誌の顔・作品の質 総冊数109冊(創刊号6冊)
推薦作
北邑あぶみ (5) 「洋傘(こうもり) 『よんかい』31号(東京)
ベスト5 広田倫子 (1) 「薄野」 『個性』13号(横浜市)
山本梧郎 (8) 「浮輪」 『小説家』47号(東京都)
大瀬喬雄 (4) 「ダムの宿」 『九州文学』3月号(福岡市)
蔵本次郎 (13) 「貧楽の譜」 『VIKING』386号(芦屋市)
原一艸 (1) 「ごへいどり」 『ふくい文学』7号(福井市)
北原路子 (4) 「咳」 『群青』22号(東京都)
高橋光子 (6) 「白い道」
豊田一郎 (24) 「熱い砂」 『小説家』47号(東京都)
鈴木重生 (8) 「私の同人雑誌歴」
湖正三 (1) 「心野」 『個性』13号(横浜市)
稲垣真藻 (1) 「作品の受容と変容」エッセイ
西田俊明 (1) 「バルザック『セラフィータ』考」エッセイ
浦野進 (2) 「インドネシア断章」エッセイ
高藤淳 (1) 「嫌悪どころではない」エッセイ
佐川洋 (1) 「ざんげもん」 『だりん』2号(船橋市)
中山みどり (2) 「一点に」 『文芸広場』4月号(東京都)
萩原葉子 (5) 「父・萩原朔太郎、三好達治のこと」
浅野晃 (1) 「『日本浪曼派』の周辺」
今井泉 (5) 「海峡」 『晨』8号(函館市)
鬼丸国男 (1) 「父」 『群狼』21号(東京都)
黒野敬三 (1) 「彫刻と女と」 『AMAZON』1月号(高槻市)
森脇善明 (5) 「保田與重郎覚書」
上谷見沙雄 (1) 「北京慕情」 『詩と真実』4月号(熊本市)
吉村康 (3) 「冥途のみちづれ」 『法螺』10号(交野市)
- 後記 『日通文学』4月号(東京都)
佐々木セツ (7) 「切れた歳月」
赤坂冲也 (3) 「小ラディゲ氏」 『運河』25号(埼玉県富士見市)
川辺雁道 (5) 「リポート心の色」「むまのはなし」「麦藁帽の話」 『北斗』3月号(名古屋市)
安久昭男 (1) 「んー My Sweet Lord」 『早稲田文学』5月号(東京都)
水神祥 (1) 「水神伝説」 『風信』創刊号(東京都)
- - 『散』3号(逗子市)[評論誌]
- - 『近代風土』17号(東大阪市)[評論誌]
安東璋二 (2) 「名前の意識―森林太郎とは誰ぞ」評論 『表現』19号(函館市)
以下作品名のみの言及
村上馨三 (1) 「風の狭間」 『ろしなんて』創刊号(大阪府)
倉吉竜 (1) 「蘇生」
矢野晶子 (2) 「甦えるもの」 『蜂』4月号(横浜市)
森田信子 (4) 「黒い空」
佐藤哲男 (6) 「襤褸の街」 『火山地帯』54号(鹿屋市)
菊池佐紀 (5) 「黒鳥」 『AMIGO』7号(松山市)
花島義郎 (2) 「再婚」 『北狄』231号(青森市)
服部進 (17) 「ちいさな誤算」
小野誠二 (5) 「夏、そして弔いの花」
吉村崇 (1) 「浅き夢見し酔ひもせず」 『文芸中部』4号(知立市)
桐生久子 (1) 「Uたあ~ん」
浜田光則 (1) 「階段」 『りありすと』31号(東京都)
武田久子 (2) 「顫音(トレモロ) 『原点』39号(愛媛県北条市)
椎野すま子 (2) 「若葉狩り」 『たきおん』11号(調布市)
篠津恵美 (1) 「布袋のいる店」 『文学地帯』61号(大阪府)
北とし子 (1) 「地下室の歌」 『午後』12号(横浜市)
19838月号 評者 近藤信行 タイトル 文章のリズム 総冊数98冊(創刊号6冊・復刊号1冊)
推薦作
稲垣瑞雄 (10) 「泰山木」 『双鷲』19号(八王子市)
ベスト5 祐岡えつ子 (1) 「鏡のなか」 『作家』6月号(名古屋市)
木辺弘児 (3) 「遠い蝉」 『せる』10号(東大阪市)
刺賀秀子 (10) 「達夫の木」 『北方文芸』5月号(札幌市)
水村民江 (3) 「いろは歌」 『蜂』5月号(横浜市)
ベスト5の次点
宮沢圭子 (1) 「黒の人」 『国高芸文』55号(東京都)
- - 『午前』39号(福岡市)
佐藤久朗 (1) 「あの日にかえりたい」 『国高芸文』55号(東京都)
小高規義 (1) 後記
太田耕平 (1) 「犯罪」 『千里山文学』37号(吹田市)
重信昌史 (1) 「盲目の勇士」
関栄市郎 (1) 「落居峠」 『まほろば』36号(奈良市)
四宮秀二 (1) 「潜る男」 『文学学校』5月号(大阪市)
清水信 (8) 「文芸時評」
「三宅千代の如く」
『関西文学』6月号(大阪市)
佐伯彰一 (2) 第一回とやま文学賞選評 『とやま文学』創刊号(富山市)
脇坂寛 (4) 「霧無」
下河内良栄 (1) 「太田川慕情」ノンフィクション 『文芸ひろしま』市民文芸第2集(広島市)
- 特集「九州の文化と風土」「九州の文学と風土」 『九州時代』5月創刊号(福岡市)
長井魁一郎 (7) 「麦と戦死」
長井魁一郎 (7) 「二巡の四季」 『九州文学』4月号(福岡市)
木元光夫 (2) 「詩人のいけにえ
―蒲原有明の女
『文学佐賀』12号(佐賀市)
新山美和 (4) 「チャブガール」 『文学造型』33号(東京都)
徳久和正 (2) 「水の歌」 『午前』
青海静雄 (12) 「唐津湾」
北島蓉子 (1) 「黒い蝶」 『玄海派』26集(唐津市)
竹内理定 (4) 「双蝶」 『日本海作家』74号(福井市)
多井真木子 (1) 「A氏の日記帳より」 『鬼子』21号(神戸市)
佐藤三夫(訳編) (2) アルド・パラッツェスキ『詩集』(抄)の翻訳・年譜 『ユートピア』7号(柏市)
佐藤三夫(訳編) (2) ペトラルカ『親交書簡集』『カンツォニエール』の翻訳
太田綾子 (1) 「プッツォリーニの死」イタリア通信
青山カリス (1) 「ルクレツィア・ボルジア―その神話的な誕生」
- 「『文芸戦線』派特集」 『文脈』創刊号(西宮市)
小島輝正 (11) 「青野季吉・小説『心輪』」
直原弘道 (1) 「中西伊之助素描」
下橋邦彦 (1) 「葉山嘉樹にかんする自習ノート―『海に生くる人々』の成立をめぐって」
水上勲 (2) 「後期平林初之輔をめぐって―政治的価値論とモダニズム論」
土倉莞爾 (1) 「林房雄初期小説における政治性」
中尾務 (3) 「伊藤永之介―モダニストのゆくえ」
以下作品名のみの言及
鶴ヶ野勉 (1) 「ガラスのトンネル」 『竜舌蘭』101号(宮崎市)
松本和歌子 (3) 「煙」 『作家』
鵜川新 (2) 「いのちある身」 『AMAZON』232号
島田勢津子 (1) 「扉の向こう」
越前谷周一 (1) 「腐刻」 『隕石』9号(静岡市)
清水一嘉 (3) 「交友」 『えらん』創刊号(豊橋市)
今村有成 (7) 「春未だ浅し」 『詩と真実』407号(熊本市)
山下としこ (5) 「花のショート、ショート二題」 『松柏』33号(市川市)
庄司肇 (24) 「飴ん棒」 『きゃらばん』創刊号(木更津市)
加奈山径 (3) 「コンドルは大空へ」 『芸文』129号(相模原市)
山田とし (14) 「焼却炉」 『九州文学』
松瀬久雄 (2) 「テツよ、走れ」 『流沙』7号(大阪市)
清水満 (1) 「死の床で」 『文芸広場』5月号(東京都)
牧川史郎 (10) 「蝋人形のいる村」 『半獣神』36号(大阪市)
山中螢児 (3) 「美幸―その闘い―」 『断層』11号(鳥取市)
立花洋子 (1) 「綾子とその娘」 『冬耕』12号(山口市)
松宮聰 (1) 「信天翁の海」 『信天翁』5号(東京都八丈島)
各務麗至 (5) 「遺書配達人」 『詭激時代』20号(観音寺市)
橘もと子 (1) 「傷恨」 『にれ』16号(札幌市)
松本竜太郎 (6) 「虚無僧旅行」 『日通文学』5月号(東京都)
19839月号 評者 近藤信行 タイトル 初心と伝統 総冊数98冊(創刊号3冊・終刊号1冊)
ベスト5 奈坂弘 (4) 「少年のいる風景」 『仙人掌』創刊号(東京都)
筒井毅 (1) 「オン・ステージ」 『早稲田文学』7月号(東京都)
久間一秋 (1) 「鎮魂の譜」 『鈍愚悧』9号(福岡市)
小島瑛子 (1) 「峠」
「船上」「晴着」「井戸」「牛の背中」「峠」
『風』34号(岡谷市)
渡辺勉 (2) 「玉虫」 『虹』10号(船橋市)
飯塚朗 (3) 「おじいちゃまのカセット・テープ」 『日暦』78号(東京都)
渋川驍 (13) 「手巻きタバコ」
若杉慧 (9) 「無念三句」エッセイ
中尾章 (1) 「老年歌・望郷歌」
萱本正夫 (1) 「浜」
古我菊治 (2) 「後記に代えて」
橘啓一郎 (2) 「墨塗りの季節」 『九州文学』5月号(福岡市)
中出礼子 (2) 「曼珠沙華」 『まくた』6月号(東京都)
山本日米代 (1) 「レモン」
蓮目二三四 (1) 「揺らぎ」 『光彩』8号(広島県海田町)
竹崎清子 (2) 「レプリカ」
尾上朔 (1) 「家のある風景」 『河床』創刊号(久留米市)
宗田光一 (1) 「ベビー狂症候群」 『NOUVEAU』2号(東京都)
井上とみ子 (1) 「谺にひかれる」 『筑紫文学』3集(福岡)
青井日出子 (3) 「芋虫の唄」 『作家』7月号(名古屋市)
奥田房子 (1) 「水平線」
渡辺龍夫 (1) 「滄海」 『八月の群れ』4号(交野市)
谷田達弥 (3) 「寒椿」 『文学草紙』80号(東京都)
土居寛之 (4) 「梅崎春生の病跡とその文学」連載
佐藤良人 (1) 「クリスアーネへのレクイエム」
為季康幸 (2) 「あの鳩を撃て」遺稿 『文学学校』6月号(大阪市)
永松習次郎 (20) 「田舎教師」 『四人』33号(東京都)
八千代鶴 (1) 「吹きだまり」
菊池昭 (4) 「再び、ヴァージニアから」エッセイ 『北方文芸』6月号(札幌市)
槇耕介 (1) 「女の性を垣間見た」エッセイ 『旅と湯と風』47号(東京都)
以下作品名のみの言及
岡田みゆき (10) 「ホルトの木の実」 『徳島作家』32号(徳島市)
坂本弥平次 (2) 「永遠長流」 『宿』48号(長野県木曾郡)
長沼茂子 (1) 「ブレーキのない車」 『奇蹟』12号(羽曳野市)
笠原藤代 (5) 「やくそく」
刀弥喜美子 (1) 「現像」
前山光則 (2) 「すなどる」 『水脈』16号(東京都)
境徹男 (1) 「桜吹雪の陰で」 『あけぼの』6号(横浜市)
南浅二郎 (4) 「アキコが死んだ」 『日通文学』6月号(東京都)
鈴木陽一 (1) 「故山」 『文学草紙』
荒井とみよ (1) 「冬ごもり春さりくれば」 『a・Ya』2号(京都市)
西川祐子 (1) 「大連から来た女」
上坂富生 (1) 「港の公園」 『碑』39号(戸田市)
昆道子 (3) 「鉄」
稲葉真吾 (3) 「大正・昭和職人ばなし」連載第一回
佐奈田欣也 (1) 「金剛山のサムライたち」 『AMAZON』234号(高槻市)
加藤民男 (4) 「再び『赤と黒』の導入部をめぐって」評論 『現代文学』27号(横浜市)
倉智恒夫 (2) 「芥川龍之介読書年譜―英・露・独・北欧文学関係図書」評論
鈴木勇 (1) 「ある『機械』論―崩壊した「私」像について」評論 『異徒』5号(札幌市)
中沢千磨夫 (3) 「『濹東綺譚』論―装置として大江匡」評論
198310月号 評者 大河内昭爾 タイトル 心打つ主題 総冊数130冊
ベスト5 鏑木悦子 (1) 「鏡」 『早稲田文学』8月号(東京都)
波佐間義之 (10) 「虹のランナー」 『九州文学』6月号(福岡市)
堀巌 (10) 「道の辺」 『AMAZON』235号(高槻市)
中野英一 (1) 「遠ざかる波」 『留萌文学』67号(留萌市)
吉野光彦 (5) 「かげろう」 『凾』31号(広島市)
- 尾崎一雄追悼 『火山地帯』55号(鹿屋市)
島比呂志 (11) 「八ツ手居士」追悼文
塚田信勝 (1) 「『十月、奈良へ』空しく」追悼文
安田満 (7) 「柱時計」
立石富男 (6) 「せれなあで」
須山ユキエ (1) 「九十九しゃん」
佐藤哲男 (7) 「ふうせん虫」
中田幸作 (3) 「くずれ」 『詩と真実』8月号(熊本市)
田辺武光 (1) 「およしの結婚」 『早稲田文学』8月号(東京都)
野村香生 (1) 「海鳴り」 『文芸事始』10号(所沢市)
中林亮介 (5) 「別天地」
沢大介 (2) 「余情残心」
伊勢悠理子 (4) 「墓参」 『海』27号(四日市市)
北勢平 (2) 「鬼薊」
宇尾房子 (9) 「誘われた午後」 『MAGMA』3号(昭島市)
中村桂子 (8) 「水曜日は赤い電車に乗って」
新沼玲子 (1) 「歯の由来」
寺町良夫 (2) 「夏の闇」 『美濃文学』29号(岐阜県)
松岡恵子 (2) 「秘密」 『まくた』7月号(東京都)
郷間清 (2) 「ゴール板の彼方」
佐藤玲子 (6) 「時計」 『北方文芸』7月号(札幌市)
杉村暎子 (1) 「耳から風がはいって」
原田重三 (1) 「賢崇寺」 『作家』8月号(名古屋市)
松山春雄 (9) 「ここまで来ては」
源哲麿 (5) 「皚い峯」 『海塔』13号(大和市)
瀬多麻里子 (1) 「三人官女」
小成丈夫 (1) 「霧とじる岬」
福田芳夫 (1) 「夏の終りに」
橋元裕子 (1) 「ウズクマル」
中根重昭 (1) 「父を探る」
浅見利子 (1) 「道化師」
阿久津哲明 (6) 「地鳴き」 『落葉樹』27号(黒磯市)
姜英子 (1) 「バス停留所前」 『文学学校』7月号(大阪市)
宮本嘉久 (1) 「神戸風土記」遺稿
早川和子 (4) 「雀」 『凾』31号(広島市)
山田夏樹 (8) 「城」
花本圭司 (2) 「村のタイガーマスク」
花本圭司 (2) 「志賀直哉『和解』考」評論
真木ひろこ (1) 「春の星」
小熊てる (2) 「孝造という男」 『蜂』7月号(横浜市)
西村美沙子 (2) 「男の部屋・女の部屋」
保科義子 (3) 「いたち川」
森中博子 (1) 「雨季」
たばみつる (1) 「ペチャビチョ」
橋本哲二 (8) 「オランダの風景」 『航路』37号(茨木市)
伊豆須郎 (7) 「野火のある風景」
碧羅健治 (4) 「遠景」 『遡河』11号(東京都)
小山耕二路 (3) 「万暦の色絵」
奥野渉 (2) 「曲った釘」
横山敏司 (4) 後記
山下としこ (6) 「夜光時計」 『流群』24号(三鷹市)
遠藤七狼 (8) 「黄落期」
叶竜介 (1) 「三斗小屋の戦い」 『文学地帯』62号(堺市)
松竹京子 (1) 「日々の音」
井上昭広 (1) 「いやなやつ」
半田忠明 (1) 「忠州時代」 『マチネ』12号(名古屋市)
坂本哲郎 (1) 「遠い春」 『冬扇』8号(八千代市)
知念徳栄 (1) 「終電車」 『文芸沖縄』創刊号(具志川市)
田島朝美 (1) 「星よりひそやかに」 『無尽花』3号(東京都)
細木常夫 (7) 「春なのに……」 『鶏口』19号(東京都)
鈴木助次郎 (2) 「劫初の風」 『水誌』1輯(市川市)
森本ヤス子 (1) 「香灰」
葉山修平 (11) 「蝶の女」短篇集
笹本定 (1) 「亡びる男」 『半身』13号(東京都)
小池多米司 (12) 「朝焼け」
小池多米司 (12) 「新しい世界市民社会
―反戦・反核・生存の論理長篇評論
以下作品名のみの言及
鈴木重生 (9) 「おんな虫おとこ虫」 『小説家』48号(東京都)
川端要寿 (9) 「ジャム」
小林達生 (4) 「銚子・外れ歌」 『残光』6号(東京都)
杉本利男 (1) 「うぶげの小鳥」 『宴』復刊7号(町田市)
高橋勇 (3) 「橋の見える堤」
きだたかし (9) 「セピア色の風景」 『詩と真実』7月号(熊本市)
深井了 (1) 「虫達の出てくる日」 『渤海』14号(金沢市)
坂下昌子 (1) 「赤トンボ」
後藤必 (4) 「初夏」
高橋秀紀 (4) 「老朽」 『日通文学』7月号(東京都)
- 創刊十周年記念号 『展開図』20号(東京都)
198311月号 評者 大河内昭爾 タイトル 成熟した筆力 総冊数103冊
ベスト5 一色るい (10) 「大通寺夜語り」 『全作家』13号(多摩市)
はしもと従子 (2) 「吹きだまりの春」 『文学季節』復刊29号(久留米市)
岩村育江 (1) 「坂をのぼれば」 『アルカイド』3号(大阪市)
上江洲榕 (1) 「胆苦(ちむぐる)さんさあ……」 『じくうち』5号(調布市)
富永洋一 (3) 「山切り」 『文学横浜』9号(横浜市)
竜崎直人 (1) 「台地」 『文学生活』83号(東京都)
新昌良 (3) 「退屈暦」 『文学季節』復刊29号(久留米市)
角松光子 (1) 「日曜日の客」
伊藤文隆 (11) 「束の間の休息」
野田定治 (3) 「冬」
岩田礼 (1) 「バカ和さんの話」
坂井道夫 (3) 「個と群の間」評論
- 「文学老年」
太田静一、など 回想文 『文芸山口』136号(山口市)
- 「文芸山口」年表
やましたかつと (1) 「後河原日記」
山田あつし (4) 「数珠」
半沢良夫 (13) 「重き時の流れにIII 鬼籍の人」 『文学生活』83号(東京都)
佐々木潤平 (1) 「銀色の川」
庄司肇 (25) 「タムタム」 『きゃらばん』2号(木更津市)
北川あつ子 (4) 「ケイとアニムス」 『じくうち』5号(調布市)
大出きたい (2) 「昼下がりの客」
東玖仁子 (1) 「坂道」
福田はるか (2) 「砂地」
北里蓉子 (13) 「脱出へ」 『作家』9月号(名古屋市)
須藤宏子 (2) 「黄ばんだ写真」
水田敏彦 (7) 「部屋」
- 第六回全作家文学賞発表 『全作家』13号(多摩市)
矢口耕一 (4) 「木簡」 『文学横浜』9号(横浜市)
浅田修 (4) 「行くひと」 『鬼子』22号(神戸市)
森志斐子 (21) 「獣夢」 『小説と詩と評論』227号(東京都)
小野寺重吉 (1) 「長すぎる塀」 『中央文学』7月号(東村山市)
井上行夫 (1) 「色あせて」
轟龍造 (10) 「ある女教師」 『九州文学』7月号(福岡市)
山田とし (15) 「私、二間は使わないの」 『九州文学』8月号
森山美紗 (1) 「いきは よいよい」 『せる』11号(東大阪市)
山本孝夫 (2) 「座り込む場所」
奥野忠昭 (11) 「ごっこ遊び」
山形政夫 (3) 「川荒瀬」 『文脈』114号(愛媛県伊予郡)
興津美和子 (4) 「影法師」 『よんかい』36号(東京都)
陶山和子 (4) 「この胸のそこのここには」
安西昌原 (1) 「秋扇記」
松本和夫 (1) 「空は低くかった」 『蜂』8月号(横浜市)
池田幾久子 (3) 「不審尋問」
山田広 (7) 「蚊帳と兵曹」 『北方文芸』8月号(札幌市)
鵜川新 (3) 「猫ゴロシ」 『AMAZON』236号(高槻市)
鈴木邦子 (2) 「はぐれ雪」 『視点』16号(多摩市)
麻河次郎 (3) 「神々の所有」
佐賀慶子 (1) 「峡湾(フィヨルド)の光」「鬼火」 『個』創刊号(東京都)[個人誌]
森下三男 (1) 「残留」 『東濃文学』20巻(多治見市)
野地慎生 (8) 「ひと夏の瘡痕」 『虹』8月号(佐世保市)
三田村順次郎 (4) 「蟋蟀」 『日本海作家』75号(福井市)
中島道子 (3) 「夕映え」
高橋圭子 (1) 「夏の日々に」
藤本悦胡 (2) 「魚伝説『水底の日暮れを』」 『朔風』15号(横浜市)
大野俊郎 (4) 「金色の文鳥」
佐伯ひろ子 (4) 「街」
宮本貴文 (1) 「未明殉教」 『ドン』33号(武蔵野市)
六平功宣 (1) 「阿部先生の書簡」
安部清重 (1) 「悔恨の海」
光岡良二、八幡政男 「北条民雄(中)」対談 『文芸広場』8月号(東京都)
近藤許子 (2) 「あいこだよ」 『文芸中部』5号(知立市)
井上武彦 (21) 「夏の残像」
伊藤和子 (1) 「江夏美好を偲んで」
清健二 (2) 「一人旅への序章」 『樹海』6号(松山市)
渡部翼 (1) 「透明カプセルの中で」 『曙』7号(横浜市)
内藤レイ子 (3) 「甦生」 『雪国』14号(湯沢市)
北原文雄 (3) 「カンバスの女」 『文芸淡路』7号(洲本市)
浜口官次郎 (1) 「雨」
鳥井綾子 (6) 「降り積む雪」 『黎』28号(札幌市)
桜木輝知 (4) 「還らない獣たち」 『貘』14号(町田市)
須田三郎 (1) 「ふくじゅそう」 『青鐸群』12号(東京都)
三関十四夫 (1) 「冬の墓参」
藤邑藍子 (2) 「見られる」 『まくた』8月号(東京都)
溝口信子 (2) 「ネパールへ」
加村真砂 (2) 「桜散る」 『冬耕』13号(山口市)
- 夏目漱石特集 『方位』6号(熊本市)
- 井伏鱒二特集 『近代文学試論』20号(広島市)
村井八郎 (1) 「芥川龍之介の青春」 『近江文学』9号(近江八幡市)
198312月号 評者 大河内昭爾 タイトル 充実した中篇 総冊数103冊(創刊号4冊・復刊号1冊)
推薦作
竜崎直人 (2) 「台地」 『文學生活』83号(東京都)
ベスト5 中村英雄 (13) 「『レイテ戦記』私論」評論 『季節風』75号(東京都)
三原誠 (21) 「太刀洗」 『季節風』75号(東京都)
松井順子 (4) 「異形の場所」 『よんかい』37号(東京都)
唐島純三 (1) 「薔薇」 『作家集団』117号(東京都)
冲桃代 (1) 「津和野」 『婦人文芸』52号(東京都)
林富士馬、麻生良方、など 寄稿 『新現実』第三次創刊号(所沢市)
沖山英彦 (1) 「餡パンと原爆
―長崎の被爆詩人 原口㐂久也君の追悼
石毛春人 (3) 「エゾヤマザクラ(長篇「最上川中流」の一篇)」
佐川亮 (1) 「矢祭」
小川悦子 (5) 「幸福」
星野富一郎 (7) 「防人行」 『北狄』232号(青森市)
石沢武 (9) 「あやめの咲く庭」
青柳隼人 (3) 「ひとりの冬」
服部進 (18) 「箱舟」
市尾卓 (10) 「夏子変幻」 『季節風』75号(東京都)
下林益夫 (8) 「くたびれ儲け」
成清良孝 (5) 「存在と意味」
木全円寿 (15) 「青春孤客立像」 『北斗』9月号(名古屋市)
橋本秀男 (3) 「雨は経ぬれど」
岩田礼 (2) 「青い火」 『九州作家』81号(北九州市)
宇山翠 (1) 「報酬」
豊丹生秀代 (1) 「縄文人のささやき」
原弘子 (1) 「赤絵の皿」
丹山晴海 (4) 「廻心」 『直線』47号(伊丹市)
池田一秀 (3) 「富士に沈む」 『運河』26号(富士見市)
舟橋汎 (1) 「雨の日の日傘」
赤坂冲也 (4) 「夜の訪れ」
佐藤正孝 (1) 「凶夏」 『日本きゃらばん』49号(大宮市)
亀岡知枝子 (2) 「ハズイラ」
岡田安里 (4) 「憎まれ盛り」 『婦人文芸』52号(東京都)
高森一栄子 (1) 「優しい秘密」
上井多可子 (2) 「私の十二月八日」
志津谷元子 (1) 「春の夢」
佐藤文代、近田茂芳、濱竜治 「追悼・尾崎一雄」 『文話』8号(小田原市)
小田淳 (1) 「幻の魚」
濱竜治 (2) 「布袋魚物語」
川島敬 (1) 「母の車」 『城』23号(新潟市)
柳本勝司 (1) 「土の唄」
中島嘉津男 (1) 「朱鷺消ゆ」 『文芸さかど』9号(坂戸市)
佐奈田欣也 (2) 「音と光」 『AMAZON』7月号(高槻市)
川口晴美 (1) 「果実が割れる時」 『早稲田文学』10月号(東京都)
松野高久 (1) 「ニューヨーク・ララバイ」
出野昇三 (2) 「佇立」 『列島』7号(川崎市)
岡島春枝 (3) 「緋鯉」 『午後』17号(横浜市)
平勢光夫 (10) 「足の悪い少女」 『触手』16号(船橋市)
元木冬 (1) 「川風は遠く」 『詩と真実』9月号(熊本市)
南ゆうこ (2) 「今日は何を」 『ひのき』14号(神戸市)
木村民枝 (3) 「六さん」
松井鴉城夫 (2) 「雪闇」 『凍河』創刊号(帯広市)
並木秀雄 (2) 「木彫り曼陀羅」 『猿』11号(群馬県山田郡)
川口明子 (2) 「白い檻」 『作家』10月号(名古屋市)
田口佳子 (8) 「水の貌」 『旅と湯と風』48号(東京都)
高祖卯左 (5) 「はみ出した海軍」
蒲原雅人 (2) 「晩夏雑司ヶ谷」 『文海』8号(東京都)
中村富美子 (4) 「ピエタ」 『文芸生活』69号(東京都)
種田美代子 (2) 「古本」 『文学学校』9月号(大阪市)
大井晴 (1) 「冬のいかづち」 『文学無限』54号(東京都)
松本竜太郎 (7) 「帰郷」
明宮禹衛 (1) 「パスカルを告発」 『原色派』23号(鹿児島市)
塚田脩二 (3) 「女たち」 『まくた』9月号(東京都)
田能千世子 (3) 「稚子のいる場所」 『柳絮』26号(茨木市)
丸太豊 (2) 「恋歌」 『汎視群』12号(秋田県北秋田郡)
長谷川泰行 (5) 「迷宮の視察」 『北方文学』32号(長岡市)
中山正道 (2) 「中村地平の『義妹』と志賀直哉の『老人』」評論 『龍舌蘭』102号(宮崎市)
木下貴志男 (1) 「中村地平ノート」 『城』53号(佐賀県佐賀郡)
浜賀知彦 (1) 「吉村昭追論」評論 『りありすと』32号(東京都)
今井治介 (1) 「夏のあと」
篠広之 (1) 「牛女」
神山義朗 (1) 「海山寺村」 『Dolphin』8月号(鹿沼市)
森進一 (2) 「オイディプスの弁明」評論 『関西文学』10月号(大阪市)
増田和利 (2) 「『明暗』」評論
田辺明雄 (11) 「『青春の門』論」評論


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