同人雑誌評の記録
昭和57年/1982年
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( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19821月号 評者 松本徹 タイトル 乱雑豊饒な光景 総冊数98冊(創刊号6冊)
ベスト5 今南道子 (1) 「女たちの墓」 『雑踏』43号(堺市)
杉浦里子 (12) 「サクランボ」 『立像』43号(浦和市)
武田雄一郎 (13) 「陸の孤島」 『層』55号(長野市)
長岡弘志 (1) 「木工場」 『謳う』創刊号(大分市)
秋元藍 (5) 「幕間の人生」 『庠』8号(市川市)
高山亜紀子 (1) 「ゆうてるバヤイか」 『小説だけ』7号(東京都)
倉坂葉子 (5) 「風景」 『瓢箪』創刊号(倉敷市)
左近育子 (2) 「秒の周辺」 『奇蹟』6号(羽曳野市)
米田雅江 (1) 「ある取材」 『群青』19号(東京都)
原ひとみ (1) 「雪の中のコイン」 『泥』16号(弘前市)
宮井千津子 (1) 「子象の道」 『作家』11月号(名古屋市)
中林正光 (1) 「major & minor」 『小説だけ』
杉原不二夫 (2) 「佯りの海」 『瓢箪』
大野了 (1) 「黄色い河」 『崖』14号(東京都)
池田房雄 (1) 「六〇分の一の偶然―ある飛び降り自殺事件」ルポルタージュ 『自由空間』3号(高知市)
三上照雄 (1) 「国境日々―長発屯にて」 『文芸山口』126号(山口市)
佐藤哲男 (3) 「甲仙直達車で」 『火山地帯』48号(鹿屋市)
中野麻理 (1) 「不死鳥の如く光の中を」 『城』21号(新潟市)
立石富男 (2) 「螢の夜」 『火山地帯』
笠原藤代 (4) 「色のない街」 『奇蹟』
おかだ・まさとみ (1) 「鼾」 『流群』18号(千葉市)
藤井博吉 (3) 「凪の日」 『日通文学』10月号(東京都)
村田惣一朗 (1) 「欠けた植木鉢」 『庠』8号(市川市)
足立光代 (1) 「十三月の朝」
水田敏彦 (6) 「獣」 『作家』
麻河次郎 (1) 「顔」 『崖』
一戸恵多 (2) 「無分別」 『泥』
増田保 (1) 「息の根」 『小説だけ』
北江青 (1) 「虫は深部へ」 『北方文芸』10月号(札幌市)
森銑三 (10) 「吉行淳之介氏の訳した一代男」 『ももんが』9月号(東京都)
向田豊作 (5) 岩波書店版「木下杢太郎全集」の誤りに対する指摘
石阪幹将 (3) 「私小説論の構想I」 『論究』2号(町田市)
以下作品名のみの言及
中田善明 (4) 「疼く頃」 『葦』10号(奈良市)
佐伯敏光 (2) 「笑う疑問符」 『VIKING』369号(芦屋市)
広重聰 (9) 「遺憾なきよう」
前田恵子 (1) 「ギャル アンド ドライブ」 『文学学校』10月号(大阪市)
和田徹 (1) 「天風姤」
平緒宣子 (1) 「かいがらぼね」 『蜂』10月号(横浜市)
塚越脩史 (4) 「遠くの空」 『まくた』10月号(東京都)
庭冬明 (4) 「曠野がみえる」 『火樹』9号(東京都)
牧野森太郎 (1) 「残り香」 『春楡』8号(札幌市)
19822月号 評者 松本徹 タイトル 「虚」と「実」の設定 総冊数124冊(創刊号6冊)
推薦作
堀巌 (9) 「草の壁」 『AMAZON』217号(高槻市)
ベスト5 中村亮介 (1) 「夢島へ」 『文芸事始』7号(所沢市)
川崎英生 (3) 「奇妙な同居人」 『文芸事始』7号(所沢市)
谷田啓一 (2) 「埋木舎記」 『海峡』13号(大阪市)
北邑あぶみ (2) 「箸」 『よんかい』16号(東京都)
ベスト5(別格)
渡谷道之助 (1) 「妻へのうた」 『AMAZON』218号
内田照子 (13) 「夜明けの抄」 『AMAZON』218号
町田俊子 (1) 「物狂」 『鬼』1集(東京都)
都留敬宜 (1) 「塔頭の人」 『白描』10号(東京都)
横山敏司 (2) 「星霜の果て」 『遡河』6号(東京都)
樹下昌史 (1) 「痩せ我慢」 『虹』352号(佐世保市)
菊池俊 (1) 「二週間のムロ漁」 『信天翁』創刊号(八丈島八丈町)
吉田昂 (1) 「道」 『ごまめの座』23号(東京都)
上釜武 (1) 「日蝕」 『城北文芸』17号(東京都)
村山良三 (3) 「冬の樹」 『作家集団』110号(東京都)
永野隆一 (1) 「阿母が帰る」 『日本海作家』68号(福井市)
飯塚静治 (1) 「まんじゅしゃげ」 『農民文学』179号(東京都)
山田剛 (3) 「機織虫」
宮崎登志子 (1) 「遙かなる手弱女」 『若狭文学』20号(小浜市)
永井孝史 (2) 「声」 『碑』37号(戸田市)
図子英雄 (12) 「白い血」 『原点』36号(北条市)
佐藤幹夫 (2) 「弟三篇」 『羅漢』2号(横浜市)
浅野香代 (1) 「もや」 『蜂』11月号(横浜市)
石川佐伎子 (1) 「玄界灘はるかに」 『楡』3号(山形市)
田宮慧子 (1) 「蝋涙」 『松柏』24号(市川市)
宮沢寿子 (1) 「風の抜ける家」 『蔵王文学』15号(大宮市)
北野優子 (1) 「墓誌」 『電電時代』11月号(東京都)
横山孝子 (1) 「扉の音」 『咲』6号(西宮市)
いのうえ・ひょう (6) 「溢流」 『黎』21号(札幌市)
武田久子 (1) 「十月の海」 『原点』
蒼田律子 (1) 「川」 『ノア』7号(千歳市)
木宮節子 (4) 「初詣で」 『北方文芸』11月号(札幌市)
中川静子 (9) 「風の中の少女」 『徳島作家』31号(徳島市)
稲垣瑞雄 (7) 「鳩」 『双鷲』16号(八王子市)
楢信子 (7) 「うべなう女」「小さな墓」
坂田菜穂子 (3) 「うなぎの日」 『文学学校』11月号(大阪市)
内田澄子 (1) 「対決―文楽人形師・大江巳之助」 『徳島作家』
小松桂子 (8) 「迷路」 『詩と真実』11月号(熊本市)
観崎五郎 (1) 「瞬き」 『苦渋面』2号
森銑三 (11) 吉行淳之介訳一代男についてエッセイ 『ももんが』10月号(東京都)
山田清三郎 (1) 「和田に住んで三十年」エッセイ 『ごまめの座』
松元寛 (10) 「漱石の転換」エッセイ 『歯車』33号(広島市)
以下作品名のみの言及
保田英一 (7) 「埋葬」 『ばかす』12号(横浜市)
渡井啓之 (4) 「過ぎ去りしものに」
工藤芳子 (3) 「あとの祭」 『蔵王文学』
加藤道隆 (3) 「畜生譚」 『一宮文学』14号(一宮市)
吉沢真智子 (1) 「体験集」 『気海船』2号(茅ヶ崎市)
西谷洋 (2) 「野狐の村」 『玄海派』23集(唐津市)
藤掛春隆 (1) 「ハルマケドンの戦い」 『青鐸群』10号(東京都)
円山玲 (1) 「人体実験、最終のボタン」 『まくた』11月号(東京都)
吉岡健 (4) 「病気なんか吹っとばせ」 『青馬』10号(秦野市)
19823月号 評者 松本徹 タイトル 心強さ 総冊数157冊(創刊号7冊)
ベスト5 鈴木重生 (6) 「パリの白い月」 『作家』1月号(名古屋市)
弓透子 (1) 「青い鳥の季節」 『みのお文芸』17号(箕面市)
森屋耀子 (4) 「七つの水門」 『文芸生活』62号(東京都)
河村義次郎 (6) 「回復期」 『凾』28号(広島市)
吉野光彦 (3) 「無銘碑」 『凾』28号(広島市)
大野俊郎 (3) 「たびんちゅ」 『朔風』13号(横浜市)
星川道之助 (14) 「ある結末」 『四人』30号(東京都)
若一光司 (1) 「冬の焔」 『文学地帯』58号(堺市)
松井鴉城夫 (1) 「海蝕」 『市民文芸』21号(帯広市)
久鬼高治 (1) 「天神裏の女」 『煉瓦』創刊号(船橋市)
吉田曠子 (3) 「雪の見聞」 『独楽』23号(東京都)
藤村藍子 (4) 「アマゾンの雨と土」 『まくた』12月号(東京都)
古瀬美和子 (4) 「就航―M号心中」 『半世界』35号(横浜市)
兼重猛 (2) 「出会い」 『飃』12号(宇部市)
山村里子 (3) 「ふるさとの友だち」 『紅炉』43号(静岡市)
永松習次郎 (17) 「最後の修学旅行」 『四人』30号(東京都)
中林明正 (1) 「のらと共に」 『蛮族』8号(松江市)
古岡孝信 (1) 「村からのメッセージ」 『文芸山口』127号(山口市)
佐味吾郎 (1) 「雪のあした」 『主潮』10号(静岡市)
卜部哉代 (1) 「真貴子の目」 『きらら』2号(東京都)
鈴木尽 (1) 「夕焼け小焼け」 『みすず文学』5号(長野市)
佐藤不二雄 (2) 「非情の奢り」 『旅と湯と風』41号(東京都)
河田憲吾 (2) 「喪失」 『香川文学』28号(観音寺市)
林清志 (4) 「流木」 『房総文学』38号(千葉市)
小木美里 (2) 「秘密」 『晨』6号(函館市)
早川和子 (3) 「夏日」 『凾』28号(広島市)
中山真佐子 (1) 「しまり雪」 『市民文芸』
陶山和子 (1) 「峠の星」 『よんかい』18号(東京都)
有沢良子 (2) 「鳥の声」
高橋桂子 (1) 「帰省」 『群れ』7号(諫早市)
近藤春代 (1) 「ある患者の死」 『瀬戸内文学』26号(善通寺市)
北あきら (3) 「旅に出る少年」 『太平洋文学』37号(高知市)
池田重之 (5) 「裏番」 『文芸広場』12月号(東京都)
斎藤慶子 (1) 「グッバイ・TOKIO」 『湾』5号(呉市)
山田夏樹 (7) 「鳩よ翔べ」 『凾』
片野靖子 (1) 「霧」 『晨』
梶野豊三 (6) 「虱よ、しらみ」 『半世界』
吉成友雄 (2) 「濁った目」 『よんかい』17号
井上武彦 (20) 「滅びしものは」 『東海文学』80号(名古屋市)
森島陽子 (1) 「浮巣」 『朔風』
浅野美智子 (1) 「一週間」 『裸人』13号(高岡市)
狐塚淳 (1) 「南の熱い言葉」 『蒼生』17号(東京都)
江夏美好 (18) - 『東海文学』80号/終刊
- 編集後記 『四人』30号
以下作品名のみの言及
牧川史郎 (8) 「秋の結末」 『半獣神』34号(大阪市)
石谷富士男 (1) 「むらさき川」 『ぶんげい』2号(北九州市)
吉海公教 (1) 「黒島流れ」 『虹』12月号(佐世保市)
七条貞之 (1) 「窓、閉ざされて」 『風化』11号(福岡市)
平井周吉 (1) 「林外記の死」 『詩と真実』12月号(熊本市)
村上馨 (1) 「雲の城」 『出雲文学』11号(出雲市)
福元早夫 (11) 「宗教劇」 『AMAZON』220号(高槻市)
浜野美穂子 (1) 「代償」 『柳絮』21号(茨木市)
安光奎祐 (7) 「大汐の記」 『VIKING』372号(芦屋市)
四手井淑子 (2) 「うば捨て」 『ぺんしる』41号(京都市)
前田暁 (14) 「袋露路」 『二角獣』21号(津市)
鳥居厚行 (5) 「六蔵とマサの棲処」 『北斗』12月号(名古屋市)
鈴木楊一 (2) 「孤」 『文学草紙』77号(東京都)
石田登 (3) 「隠れんぼ」 『蛮族』
工藤隆雄 (1) 「レントゲン」 『奇蹟』21号(五所川原市)
松村昌 (1) 「瓢箪池のメタンガス」 『きらら』
刺賀秀子 (7) 「朝日のあたるビル」 『よんかい』18号
島しろし (1) 「晩愁」 『郊外文学』36号(大宮市)
内藤レイ子 (1) 「バビロンの流れのほとりに」 『雪国』11号(湯沢市)
小林達生 (1) 「田舎芝居は幕」 『残光』2号(東京都)
塩野実 (1) 「戦後のゆくえ」評論 『泥群』創刊号(久留米市)
森脇善明 (4) 「河上徹太郎論」評論・連載中 『AMAZON』
19824月号 評者 松本道介 タイトル さまざまな視覚 総冊数122冊(創刊号5冊)
ベスト5 徳留節 (2) 「凶鳥(まがどり)の群れ」 『十日』24号(大阪市)
永友幸子 (1) 「柩の花」 『運河』24号(埼玉県富士見市)
宮崎宏 (2) 「かげろうの詩(うた) 『文学横浜』5号(横浜市)
吉保知佐 (7) 「にわとり翔んだ」 『AMAZON』221号(高槻市)
木辺弘児 (2) 「水果て」 『せる』7号(東大阪市)
藤本尚子 (1) 「ガダルカナルへの道」 『北象文学』14号(小樽市)
長瀬正枝 (1) 「余炎の街」 『裸形』71号(名古屋市)
本田幸一郎 (1) 「南蛮渡来」 『日通文学』1月号(東京都)
田靡新 (12) 「山茶花よ もっと咲け」 『十日』
坂井実三 (1) 「指のない手」 『浮標』147号(東京都)
中渡瀬正晃 (1) 「分骨」 『原色派』20号(鹿児島市)
佐藤とみ子 (1) 「手紙」 『こみゅにてぃ』2号(東京都)
村山日出夫 (1) 「神輿」 『文学横浜』5号(横浜市)
橋本慧 (2) 「耐える季節」 『アレキパ』2号(神戸市)
市野倉三郎 (1) 「罪なき者のみ」 『浮標』148号(東京都)
美倉健治 (4) 「小さな破壊者」 『小説と詩と評論』211号(東京都)
亀山恒子 (3) 「ある鰓裂」 『文芸復興』70集(東京都)
刀禰喜美子 (1) 「斜景」 『奇蹟』7号(羽曳野市)
町田和子 (2) 「雨の夜の雛たち」 『北方文芸』新年号(札幌市)
山之内朗子 (5) 「氷のした」 『まくた』1月号(東京都)
花輪莞爾 (6) 「悪夢『名画』劇場(続)」 『現代文学』24号(東京都)
北里蓉子 (11) 「鬼のつぶて」 『作家』2月号(名古屋市)
青井日出子 (2) 「流れない川」
小綱春美 (1) 「蔵の中」 『小説ABC』11号(名古屋市)
高祖卯佐 (1) 「愛の行方」 『崖』17号(神戸市)
吉富春子 (2) 「星の褪せた日」 『宴』6号(東京都)
高橋天童 (1) 「春の河」 『青袍』7号(横浜市)
濱竜治 (1) 「見える道見えない道」 『文話』6号(小田原市)
信沢貢 (8) 「無明尽きることなし」 『上州文学』62号(高崎市)
菊池秀明 (1) 「烏賊」 『青い花』17号(東京都)
加賀六月 (1) 「荒川北岸」 『こみゅにてぃ』
石田甚太郎 (2) 「他国の死」 『欅』4号(浦和市)
鈴木三岬 (2) 「においする母」 『屋上』50号(松本市)
藤岡改造 (1) 「蝶になった!」
儀村方夫 (6) 「アルボリオ」 『文藝岩手』17号(盛岡市)
19825月号 評者 松本道介 タイトル 小説と評論の間 総冊数94冊(創刊号1冊・復刊号1冊・終刊号1冊)
ベスト5 北川あつ子 (1) 「白い墓」 『じくうち』2号(調布市)
小城伊津子 (1) 「川音」 『虹』5号(船橋市)
阿夫利遼 (1) 「鼠」 『現代文芸』10号(武蔵野市)
片倉啓文 (1) 「秋思符」 『文芸淡路』3号(洲本市)
ベスト5(別格)
曾田秀彦 (2) 「浅草オペラとエロティシズム」評論 『青電車』9号(相模原市)
武蔵義弘 (2) 「駒代からの遁走」評論 『虹』5号(船橋市)
岡田博 (1) 「おきつものなばりの山を越えて」 『火涼』16号(鈴鹿市)
高岡陽之助 (1) 「内田百閒の再婚」評論 『旗』12号(草加市)
今井春枝、(聞き手)福原匡彦 「立原道造との出会いと別れ」回顧談 『文芸広場』1・2月号(東京)
各務麗至 (2) 「化粧」「いいよりこの海」 『詭激時代』16号(観音寺市)
麻生知子 (1) 「花であること」散文詩
伯井重行 (1) 「島から」 『文藝ノート』復刊5号(堺市)
村上芳雄 (1) 「死の袋」 『中部文学』16号(長野市)
波木里正吉 (22) 「太陽になった女神様」 『詩と真実』2月号(熊本市)
曾原隆三 (2) 「ニュー・タウン」 『文學造型』32号(東京都)
三原実敏 (2) 「偸安」 『みなみの手帖』34・35号(鹿児島市)
有光利平 (3) 「ぱぁくす・ふぁみぃりぁ」 『VIKING』373号(芦屋市)
越田辰次郎 (9) 「峠」 『藝林』61号(武蔵野市)
伊神照 (1) 「おそ代」
山下としこ (2) 「さや」 『流群』19号(町田市)
刺賀秀子 (8) 「陸橋の上」 『北方文芸』2月号(札幌市)
石橋甲太郎 (1) 「すべて天使の如く―神学者と接客婦」 『文学生活』80号(東京)
杉山キクノ (2) 「行商記」 『内海文学』76号(新居浜市)
白樹享子 (1) 「きしも」 『蜜蜂』3号(寝屋川市)
沖典央 (2) 「地吹雪」 『黎』22号(札幌市)
田中艸太郎 (21) 「戦争〈憎悪と運命〉」評論 『城』51号(佐賀県大和町)
園村昌弘 (7) 「十五夜遊び」 『日本談義』2月号(熊本市)
飯島みさ (1) 「虹」 『小説と詩と評論』212号(東京都)
平野郁代 (1) 「残光」 『現代文芸』
浅井宣隆 (1) 「重い旅」 『無名群』52号(青森市)
兵藤友美子 (1) 「冬の公園」 『水戸評論』18号(水戸市)
19826月号 評者 松本道介 タイトル 作者の顔 総冊数101冊(創刊号9冊)
ベスト5 谷川朝子 (1) 「くもり日」 『まくた』3月号/51号(東京)
レシュニック・チヅコ (3) 「冬の日々」 『旅と湯と風』42号(東京)
西川裕子 (1) 「阿夜」 『aiya』1号(京都市)
碧羅健治 (2) 「家郷の天地」 『遡河』7号(東京)
須山静夫 (2) 「野育ち」 『月水金』11号(調布市)
山下としこ (3) 「沈んだ家」 『松柏』26号(市川市)
高橋清 (1) 「ひとりだけの話」 『手』14号(高松市)
原田糺 (2) 「夜光虫」 『西尾文学』7号(西尾市)
高祖卯佐 (2) 「青山君の自殺未遂」 『流沙』5号(大阪市)
岡部哲夫 (8) 「残り旅」 『しゃりんばい』4号(宮崎市)
後公丸 (1) 「あらわれざる濫觴」未完 『四国文学』61号(徳島市)
神山誠一郎 (1) 「消耗品」 『詩と真実』3月号(熊本市)
田辺明雄 (10) 「人間の運命について」エッセイ・連載中 『旅と湯と風』
若一光司 (2) 「明日になれば」 『文学地帯』59号(堺市)
奥山宏 (2) 「たゞ流れの中で」 『文芸生活』63号(東京)
吉岡健 (5) 「風の悪夢」 『青馬』11号(秦野市)
波佐間義之 (9) 「夏の影」 『九州文学』2月号(福岡市)
沢田昌樹 (1) 「自転車」 『標』創刊号(広島市)
日向幸彦 (1) 「沼のある風景」 『塵』5号(多摩市)
北島日出明 (2) 「夢の変奏」
佐々木俊郎 (1) 「さまよえる影」 『燧』創刊号(福岡市)
吉澤真智子 (2) 「体驗集」 『気海船』3号(茅ヶ崎市)
村林貞子 (1) 「澱(おり)」 『あさゆう』6集(小樽市)
伊藤桂子 (5) 「冬の陰」 『北方文芸』3月号(札幌市)
村瀬治 (1) 「湯豆腐」 『麦』30号(半田市)
井村叡 (1) 「向かい風の女」 『関西文学』4月号(大阪市)
菊池俊 (2) 「雑木林にて」 『信天翁』2号(八丈島町)
青山毅(編) (1) 「《藝術新聞》細目」研究 『ブックエンド通信』7号(千葉市)
浅尾節子(編) (1) 「野呂邦暢研究―作品年譜」研究 『大妻国文』13号(東京)
- - 『虚無思想研究』創刊号(京都)
- - 『田中冬二研究』創刊号(東京)
19827月号 評者 近藤信行 タイトル 一長一短 総冊数105冊(創刊号2冊)
推薦作
谷川朝子 (2) 「くもり日」 『まくた』3月号/51号(東京)
ベスト5 重藤充 (2) 「藁船」 『近代風土』14号(東大阪市)
一見幸次 (1) 「青春の構図」 『海』25号(四日市市)
長瀬みず希 (1) 「土の華」 『群青』20号(東京都)
立石富男 (3) 「帰る」 『全電通作家』48号(所沢市)
坂昭子 (1) 「掃除婦」 『冬耕』8号(山口市)
- - 『作家』5月号/400号(名古屋市)
浅井健二郎 (1) 「汽車の家のジロー」 『XII』創刊号(東京都)
江夏美好 (19) - 『文芸中部』創刊号(知立市)
福富奈津子 (3) 「おちる」
近藤許子 (1) 「カラス」
荒川義清 (9) 「ぼくの歩んだ白い道」 『北陸文学』42号(金沢市)
三上照雄 (2) 「野原岳―兵の戦記抄」 『文芸山口』129号(山口市)
北上健介 (1) 「赤いカンナの咲く駅」 『庠』9号(東京都)
右近稜 (1) 「笹だんご」 『日本詩人』92号(高松市)
九鬼亮康 (10) 「向側からの声」 『小説家』43号(東京都)
水村民江 (1) 「半夏」
北野洸 (6) 「鷺」 『北方文芸』171号(札幌市)
谷世志子 (1) 「一九八十年への遺言」 『関西文学』223号(大阪市)
竹崎清子 (1) 「銀ラメの上着」 『光彩』7号(広島県海田町)
澤井準子 (3) 「瓦礫の城」
伊藤光子 (6) 「水蜜桃」 『奇蹟』8号(羽曳野市)
由利大作 (1) 「海辺の歳月」 『文脈』113号(愛媛県松前町)
安海ゆき子 (2) 「未亡人」 『虹』357号(佐世保市)
溝乃武 (2) 「傘の内」 『蜂』11号(横浜市)
夏井邦人 (1) 「遮断機」 『兆』34号(高知市)
冨永めぐみ (1) 「空もよう」 『北斗』286号(名古屋市)
秋本喜久子 (4) 「胤いき」 『婦人文芸』51号
岡田安里 (3) 「林(りん)の世界」
- 荒木精之追悼特集 『日本談義』377号/終刊号(熊本市)
- 荒木精之追悼 『九州文学』445号(福岡市)
以下作品名のみの言及
種田美代子 (1) 「転居」 『文学学校』207号
鵜川新 (1) 「癌との奇妙な確執」 『AMAZON』224号
蔵本次郎 (12) 「電車に乗る」 『VIKING』375号
平勢光夫 (9) 「風の部屋」 『触手』14号
伊勢悠理子 (2) 「海原」 『海』25号
石井利秋 (1) 「恋人」 『作家』400号
上野良夫 (8) 「風の伝説」
野田悦基 (3) 「川霧」 『獣神』8号
相馬とむ (1) 「ぼく達のぼく」 『文芸手帖』3号
19828月号 評者 近藤信行 タイトル 体験の重み 総冊数113冊(創刊号4冊・準備号1冊)
推薦作
亀沢深雪 (3) 「広島巡礼」 『青灯』16号(名古屋市)
ベスト5 工藤幸一 (1) 「サーカスの象」 『仙台文学』31号(仙台市)
北邑あぶみ (3) 「雪の朝」 『よんかい』22号(東京都)
立石富男 (4) 「灰の降る街」 『火山地帯』50号(鹿屋市)
小郷穆子 (9) 「善魔は走る」 『九州文学』4月号(福岡市)
田向将子 (1) 「また、夏」 『散文芸術』36号/最終号(東京都)
飯塚静治 (2) 「赤い牛乳」 『農民文学』181号(東京都)
武田雄一郎 (14) 「陸の孤島」『層』55号
十市梨夫 (1) 「ナシの花」
各務麗至 (3) 「鈍色の夢」 『詭激時代』17号(観音寺市)
山川強一 (9) 「山河」 『文芸山口』130号(山口市)
山田あつし (3) 「赤鷽(あかうそ)
片山章夫 (1) 「蟻」 『二季』創刊号(東京都)
別所栄 (1) 「鴎を撃つ」 『よんかい』22号(東京都)
興津美和子 (3) 「半夏雨」
佑木美紀 (1) 「羅末那」 『群生』創刊号(愛知県日進町)
佐伯敏光 (3) 「枯れ野」 『VIKING』376号(茨木市)
千葉耕作 (4) 「桑海」 『松柏』27号(市川市)
舟橋久男 (1) 「涼子の日記」 『作家』6月号(名古屋市)
内田末広 (1) 「消されなかった映像」 『姫路文学人会議』169号(姫路市)
柴田三郎 (1) 「三人目の犠牲者」 『青空』5号(東京都)
木屋進 (2) 「蝶春浮世筆」 『新樹』7号(東京都)
稲垣瑞雄 (8) 「小鳥」 『双鷲』17号(八王子市)
向井豊昭 (13) 「ハンロ ウッサム」 『北方文芸』5月号(札幌市)
柴田多恵 (1) 「鴉」
竹中忍 (1) 「火の柱」 『北斗』5月号(名古屋市)
以下作品名のみの言及
三枝純一 (2) 「夕陽のいろ」 『郊外文学』37号(大宮市)
関口高志 (1) 「雷雲の向こう側」 『文芸驢馬』3号(東京都)
野地慎生 (5) 「家庭の幸福」 『虹』5月号(佐世保市)
村山雅子 (1) 「鏡の中の私」 『中央文学』5月号(東村山市)
丹山晴海 (2) 「空華」 『直線』43号(伊丹市)
栄達義 (1) 「誰そ彼」 『蒼き傍観者』8号(神戸市)
奥山和子 (1) 「飢餓惑星」 『日通文学』407号(東京都)
東尾嘉之 (8) 「夏のおわり」 『文芸広場』5月号(東京都)
石堂清 (3) 「楽園」 『分水嶺』14号(東松山市)
籠谷野敏 (1) 「金の卵」 『AMAZON』225号(高槻市)
工藤晶平 (2) 「噴水のそばで」 『関西文学』6月号(大阪市)
19829月号 評者 近藤信行 タイトル 力と技と 総冊数115冊(創刊号7冊・終刊号1冊)
ベスト5 下林益夫 (7) 「軒下の風」 『季節風』73号(東京都)
福島次郎 (11) 「雲のとしつき」 『九州文学』5月号(福岡市)
竹内隼人 (1) 「負の振幅」 『風』32号(岡谷市)
藤沢美緒 (1) 「マスターベイション」 『風紋』29号(戸田市)
佐藤光直 (2) 「青い焔」 『MAGMA』2号(昭島市)
高野義裕 (9) 「藁の繭」 『泥群』3号(久留米市)
広田晴子 (1) 「ロダンのふん」 『片掬』22号(甲府市)
木戸順子 (1) 「予感」 『無名』22号(名古屋市)
宮沢照葉 (1) 「キイウィフルーツはお好き?」 『伊那文学』21号(伊那市)
武田冬門 (1) 「フェンスの向こうのアメリカ」 『よんかい』23号(東京都)
能登靖子 (1) 「家族の樹」
陶山和子 (2) 「日暮れて、風」
田辺榦子 (1) 「闇の鏡」
永井明雄 (4) 「裸形観音」 『日通文学』6月号(東京都)
友井雪晴 (3) 「凍った絵」
永松習次郎 (18) 「辞める」 『四人』31号(東京都)
山下としこ (4) 「たんぽぽの絮(わた) 『流群』20号(三鷹市)
加藤正夫 (1) 「こおろぎ」 『雪国』12号(湯沢市)
内藤レイ子 (2) 「銀の簪」
森和夫 (1) 「腐臭」 『高麗峠』26号(飯能市)
田中順三 (1) 「釣り燈籠」
澤井茂夫 (1) 「方舟」 『北方文芸』6月号(札幌市)
太田正義 (1) 「日高の国」
今村有成 (6) 「英夫」 『詩と真実』397号(熊本市)
渡谷駿次郎 (2) 「光元寺の鐘」 『AMAZON』226号(高槻市)
東優二郎 (1) 「棗果満紅(なつめのみあかあか)―戦争悪の中の廿才」 『個々』4号(相模原市)
阿部浩一 (1) 「航跡―一兵士の太平洋戦争」 『きたまち』6号(村山市)
以下作品名のみの言及
田口佳子 (5) 「夢の領分」 『旅と湯と風』43号(東京都)
小川隆平 (3) 「平ちゃん」 『風恋洞』8号(秦野市)
波多野和子 (1) 「嵐」 『蜂の巣』5号(枚方市)
木村子下野 (1) 「坂の途中で」 『創価文学』22号(八王子市)
山口茂夫 (3) 「深謀遠慮の道」 『虹』359号(佐世保市)
駒井妙子 (1) 「花おだまき」 『ひのき』9号(神戸市)
後藤林平 (1) 「盆のころ」 『飛騨作家』47号(高山市)
宮崎鉄郎 (5) 「燐火」 『修羅』19号(埼玉県児玉町)
伊豆須郎 (6) 「もうひとつの空」 『航路』36号(茨木市)
佐藤玲子 (5) 「父の居る風景」 『晨』7号(函館市)
牧田治子 (1) 「ジャカルタ抄」 『亡羊』9号(浜松市)
太田迪夫 (3) 「父が歌った日」 『白描』11号(逗子市)
桜木輝知 (3) 「迷い鳩」 『貘』13号(町田市)
とうみやいずる (1) 「風の傷み」 『蜃気樓』創刊号(東京都)
城浩司 (3) 「群舞」 『北斗』288号(名古屋市)
幸田進 (2) 「ユダへの憧憬―その裏切りの美学―」評論 『新文学山河』3号(神戸市)
198210月号 評者 大河内昭爾 タイトル 文壇現象と同人雑誌 総冊数109冊(創刊号1冊・終刊号2冊)
推薦作
小川登姉子 (2) 「地面のした」 『中央文学』7月号(東村山市)
ベスト5 小郷穆子 (10) 「ガラスの階段」 『九州文学』6月号(福岡市)
中林亮介 (4) 「廃坑の家」 『文芸事始』8号(所沢市)
富永洋一 (2) 「輪のなかへ」 『文学横浜』6号(横浜市)
山田直堯 (1) 「消えた映像」 『作家』8月号(名古屋市)
九鬼亮康 (11) 「汚れちまった何か」評論 『小説家』44号(東京)
水村民江 (2) 「木馬型の凹み」
川端要壽 (8) 「タカラモノはウソをつかない」
鈴木重生 (7) 「染殿綺譚」
倉田新 (1) 「作家と語る(六)」 『文海』7号(東京)
西川邦子 (2) 「六階の男」 『文学学校』7月号(大阪市)
高畠寛 (4) 「優しい脅迫者」
高山香 (3) 「雷雨」 『文芸事始』8号(所沢市)
姫井郁代 (1) 「呉の海より」 『文学生活』81号(東京)
半沢良夫 (12) 「重き時の流れに(2)―田辺茂一のことども」
九谷彬夫 (1) 「赤い靴」 『文学横浜』6号(横浜市)
宮崎宏 (3) 「ほろ苦い風景」
矢口耕一 (3) 「寒燈」
森原啓子 (1) 「夕照」 『玄海派』24集(唐津市)
稲葉けい子 (1) 「海猫の群れ」
川原巽 (1) 「高台へ登って」
大久保督子 (1) 「少女」 『作家』8月号(名古屋市)
山田久美子 (1) 「白い海の砂」
田中耕作 (2) 「張りすぎた糸」
岡本芳雄 (3) 「飢渇」 『遡河』8号(東京)
奥野渉 (1) 「遺骨」
若杉慧 (8) 「ただよう」連載完結 『日暦』77号(東京)
渋川驍 (12) 「白布の箱」
喜多上 (1) 「山中高歌試論(二)―会津八一の文人意識」研究 『銅鑼』39号(東京)
西世古柳平 (2) 「歌の遠景」エッセイ
小田仁二郎 (5) 「眠るひと」未発表原稿 『JiN』3号/終刊号(東京)
金沢道子 (2) 「父の影」
鈴木晴夫 (5) 「街の中で」
田木敏知 (1) 「月の下」
島比呂志 (10) 「滅亡」 『火山地帯』51号(鹿屋市)
杢田瑛二 (2) 「舟」
立石富男 (5) 「噴煙」
林順 (1) 「友の所在の周辺で」 『駱駝』5号(東京)
多岐祐介 (2) 「カーテンそのほか」
木村幸雄 (12) 「『野火』の自然」評論
木村和 (1) 「ベルゲン・ベルゼン村」 『トンボ』3号(東京)
山田五郎 (3) 「食卓を覗く紳士」
志茂暁彦 (3) 「四月再び」
土居龍二 (3) 「孫の顔」
谷川清二 (3) 「征矢のひびき」
村田喜代子 (3) 「山頂公園」 『文藝四季』創刊号(福岡市)
松本智恵子 (2) 「アォー・アォー」
中川治一 (1) 「法乱 不信の輩」 『美濃文学』27号(岐阜県本巣郡)
奥村英子 (1) 「海溝」
花輪莞爾 (7) 「機甲旅団」 『現代文学』25号(横浜市)
朝比奈誼 (5) 「旅人たち(三)」
北原行雄 (1) 「黒い月」 『春楡』9号(札幌市)
折金紀男 (3) 高村光太郎論評論 『ゴム』25号/終刊号(浜北市)
六所文子 (1) 「傍観者たち」 『小説ABC』13号(名古屋市)
以下作品名のみの言及
満天富士 (1) 「遠い昨日」 『東濃文学』18号(多治見市)
井沢賢治 (1) 「流れゆく運命」
滝川直之 (2) 「風の恋人」 『星と月』3号(大阪市)
林純子 (4) 「蓖麻の実」 『草原』16号(岡山市)
篠田淳 (1) 「秩序」 『文苑』16号(京都市)
西村真祐子 (1) 「風」 『邑』5号(東京)
緒方貴 (1) 「地図」
北あきら (4) 「葬い」 『太平洋文学』38号(高知市)
青野睦子 (2) 「鼓動」 『てくらまぐら』19号(寝屋川市)
池下忠昭 (1) 「降りない踏切」 『宿』45号(長野県木曾郡)
轟龍造 (9) 「野良猫に首環を」 『九州文学』7月号(福岡市)
今村実 (20) 「鍬取り休暇」 『流氷群』20号(鳥取市)
新光江 (1) 「花いちもんめ」
内田京子 (1) 「パリと編笠」 『柳絮』23号(茨木市)
安田雅企 (2) 「パリ人肉嗜食事件」 『個性』12号(横浜市)
松村昌 (2) 「石室の中」 『きらら』3号(東京)
三上照雄 (3) 「死の周辺」 『文芸山口』131号(山口市)
高橋明 (2) 「焚火」 『飃』13号(宇部市)
兼重猛 (3) 「狂死」
山内七郎 (2) 「『肉弾』という赤き本」 『近代風土』15号(東大阪市)
山本彩 (3) 「止まった時計」 『まくた』7月号(東京)
溝乃武 (3) 「卯の花の記憶」 『蜂』7月号(横浜市)
青山一実 (1) 「野苺」 『北方文芸』7月号(札幌市)
奥村潔 (2) 「運転手の休日」 『虹』7号(船橋市)
- 坂本直行追悼特集 『北方文芸』
- 石川宏作追悼特集 『虹』
- 北畠八穂追悼特集 『歴程』7月号(東京)
- 大道寺浩一追悼特集 『長井文学』25号(長井市)
198211月号 評者 大河内昭爾 タイトル 素材への視覚 総冊数108冊
推薦作
昆道子 (2) 「風切羽」 『碑』38号(戸田市)
ベスト5 中尾哲也 (7) 「枯野から」 『鳥語』12号(大和郡山市)
井出彰 (1) 「灰色の方丈記」 『水脈』15号(東京)
上坂高生 (17) 「学士会館四階」 『碑』38号(戸田市)
太田テル子 (3) 「白雲なびく……牛込喜久井町」 『藝文』125号(相模原市)
北淵一 (1) 「長城の夏」 『樹林』8輯(東京)
佐々木淑子 (3) 「故郷にて」 『よんかい』25号(東京)
富盛菊枝 (1) 「母なし子のように」 『北方文芸』8月号(札幌市)
笠原肇 (1) 「信子の場合」
木原直彦 (12) 「北海道文学散歩」連載百七十五回
岩田孝子 (3) 「格次郎の路地」 『鳥語』
生田幸平 (7) 「イキマスク」
野中麻世 (1) 「無花果」 『まくた』8月号(東京)
川田信子 (1) 「玩具」
武田裕 (3) 「寺町の十字架」 『作家』9月号(名古屋市)
高祖卯佐 (3) 「老いて夫婦」 『崖』18号(神戸市)
柏木薫 (2) 「かもめ」
- 「小説の原風景をさぐる―柏木薫の作品をめぐって―」
丸山史 (1) 「熟慮の人」 『東大阪文学』22号(東大阪市)
河井諄 (1) 「△□のの 又はすくろーる」
村井烈 (2) 「宙返り」
北川あつ子 (2) 「琥珀の中の蠅」 『じくうち』3号(調布市)
淀江キミエ (1) 「野ざらしの賦」 『有珠』28号(鳥取市)
徳留節 (3) 「殺す心」「雨の中の赤いジョギングウェア」「血の標」 『パラレル・ワールド』4号(兵庫県川西市)
日野範之 (1) 「鳥」 『文学学校』8月号(大阪市)
高橋秀紀 (3) 「雨雲」 『農民文学』182号(東京)
杉本要 (1) 「或る出発」
鼓けいこ (1) 「シナモン」 『貌』11号(名古屋市)
桑原恭子 (10) 「影法師」
山下智恵子 (10) 「小説・熊沢光子」連載第三回
林清志 (5) 「則子の場合」 『房総文学』39号(千葉市)
東海林昌宏 (6) 「風雪記」
坂三吉 (9) 「おさとの生涯」
菊池美和子 (2) 「森鴎外覚え書(三)」
「『興津弥五右衛門の遺書』へのある考察」
『遡行』88号(長野市)
宗谷真爾 (9) 「かごめかごめ」 『野田文学』30号(越谷市)
以下作品名のみの言及
浅田修 (3) 「葬春」 『鬼子』19号(神戸市)
森泰三 (4) 「雪の日」 『関西文学』9月号(大阪市)
三木一雄 (6) 「傘暦抄」 『九州文学』8月号(福岡市)
刀禰喜美子 (2) 「たそがれの仮装」 『奇蹟』9号(羽曳野市)
伊藤長生 (1) 「ハートのクイーン」 『小説と詩と評論』217号(東京)
山路ひろ子 (2) 「もうひとつの沼」 『留萌文学』65号(留萌市)
仲財修司 (1) 「海の館」
森敬 (1) 「万籟」
山本森 (1) 「蝶たちの秋」 『瓢箪』3号(倉敷市)
美村真澄 (1) 「別れのない島―バリ島夢幻行より」 『豊中文学』11号(豊中市)
花井章太郎 (4) 「奇縁」 『文芸中部』2号(愛知県知立市)
若林亮 (2) 「残照」 『時間と空間』11号(町田市)
吉満昌夫 (2) 「二十才の手紙」 『埋火』8号(横浜市)
谷村透 (2) 「誤解」 『たね』21号(東京)
園田恵子 (2) 「五月の雪」
氷山暎 (2) 「ミュージックテープ」 『樹海』6号(横浜市)
新高初郎 (1) 「夢の果て」
白石佳 (2) 「掌の骨」
三崎祐司 (1) 「蔓」
増沢一平 (1) 「鉱どん頑張る」 『曙』3号(横浜市)
岡田勉 (2) 「闇の舞踏」 『脚光』73号(東京)
198212月号 評者 大河内昭爾、松本徹、松本道介、近藤信行(座談会) タイトル 能性――同人雑誌・1982年―― 総冊数103冊
推薦作
松元寛 (11) 「『こゝろ』論
―〈自分の世界〉と
〈他人の世界〉のはざまで
評論
『歯車』34号
ベスト5 佐伯ひろ子 (3) 「斜面」 『朔風』14号(横浜市)
宮崎宏 (4) 「一人だけの海」 『文学横浜』7号(横浜市)
浅野薫 (1) 「余波」 『蜂』9月号(横浜市)
中田島漠 (1) 「白い風の頃」 『文芸生活』65号(東京)
小林達生 (2) 「ドブ板水子地蔵」 『残光』4号(東京都)
若一光司 (3) 「パレスチナから届いた夜」 『文学地帯』60号/三十周年記念号(堺市)
関荘一郎、など 特集「芥川賞・直木賞作家・作品」論
西尾礼子 (1) 「ルネサンスの物語」エッセイ
浜田善弥 (1) 「ロンドンの音」 『文芸生活』65号(東京)
黒沢輝雄 (1) 「自分史」
村山日出夫 (2) 「家鴨」 『文学横浜』7号(横浜市)
佐賀佑子 (1) 「春の潮」
萱淳平 (2) 「一瞬の感傷」
須崎俊雄 (3) 「少年の愛」 『断層』10号(鳥取市)
山中螢児 (2) 「美幸―その出生―」
西崎昌 (1) 「私もしくは胸に棲む鳥」
多田尋子 (1) 「路地」 『蜂』9月号(横浜市)
松原三和子 (2) 「鏡のなかの時間」 『歯車』34号(広島市)
藤本仁 (4) 「納骨」
高田繭倫子 (1) 「蓉が昇った坂」 『詩と真実』9月号(熊本市)
大津文夫 (4) 「布団」
吉田啓子 (2) 「四年の青春」 『伊勢文芸』4号(伊勢市)
吉田啓子 (2) 「競馬女房」
おかだ・まさとみ (2) 「行き止り」 『流群』21号(三鷹市)
宇中秀雄 (1) 「母暦」
山成林次郎 (7) 「白酒まつり」
遠藤七狼 (7) 「三面鏡」
小林邦代 (1) 「老父と」 『いぶき』25号(東京都)
吉田正道 (2) 「灯し火は小さくとも」
西田爽 (2) 「春を待つ」 『大阪泉州文学』18号(八尾市)
藤本悦胡 (1) 「予感」 『朔風』14号(横浜市)
能泉一 (1) 「昭和二十年七月、奉天」 『残光』4号(東京都)
猿谷瑛子 (4) 「漂泊の人」 『旗』13号(草加市)
曾谷正宏 (1) 「本間虚舟」 『西播文学』78号(竜野市)
井戸誠一 (2) 「そして吉野へ」
- 「反戦反核のための特集」 『文芸山口』132号(山口市)
- 加藤進士追悼号 『稜線』7号(白河市)
加藤進士 (3) 「コインと握手」遺稿
篠原暁子 (1) 「たまゆらも」 『午後』5号(横浜市)
岡島春枝 (2) 「凪」
西村美沙子 (1) 「横浜まで」
以下作品名のみの言及
多田一志 (1) 「動物園」 『泥群』4号(久留米市)
塚田脩二 (1) 「大きくなれば」 『まくた』9月号(東京都)
鳥居厚行 (6) 「小さな猶予」 『北斗』9月号(名古屋市)
坂田君嘉 (1) 「藤子」 『視点』14号(多摩市)
小菅章夫 (2) 「使者に逢う日」
麻河次郎 (2) 「夜の縄」
南禅満作 (2) 「母恋い記」 『ひのき』10号(神戸市)
加茂宗人 (1) 「潮溜り」 『午前』38号(福岡市)
青海静雄 (11) 「老いの闇」
北原路子 (3) 「団栗ころころ」 『群青』21号(東京都)
奈須若子 (1) 「しづ心なく」 『城』22号(新潟市)
山形敏男 (2) 「故国ではなく国後島」 『北方文芸』9月号(札幌市)
角令子 (2) 「繁栄の戦士たち」 『旅と湯と風』44号(東京都)
岡野弘樹 (6) 「逆転」
瀬木志津夫 (3) 「涙を拭いて立ち上がれ」 『松柏』29号(市川市)
田村治芳 (1) 「わが外殻の硬度を験めす日」 『ストイケイオン』3号(東京都)
今泉省彦 (1) 「金木犀」
岩田秋鹿 (1) 「悲劇第一章」 『ピュア』7号(善通寺市)
美坂康紀 (1) 「夜宴の最期」


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