同人雑誌評の記録
昭和56年/1981年
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( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19811月号 評者 小松伸六 タイトル 紅組の勝 総冊数96冊(創刊号5冊)
推薦作
青鹿文枝 (1) 「スクラップブック」 『ちぢ文学』創刊号(東京)
ベスト5 森屋耀子 (3) 「田園監視人」 『文芸生活』58号(東京)
一色るい (6) 「蜩(ひぐらし)」 『視点』10号(東京)
花井俊子 (15) 「バラを抱く」 『作家』11月号(名古屋市)
溝口信子 (1) 「永かった十九歳」 『まくた』9月、10月号(東京)
村尾文 (1) 「無花果」 『まくた』9月、10月号(東京)
渡辺京二 (1) 未完評論集「地方という鏡」紹介 『暗河』27号(熊本市)
大山文夫 (1) 「文学と風土」評論 『文芸さっぽろ』1号(札幌市)
林嘉志郎 (1) 「山峡にて」 『宴』復刊3号(東京)
津田崇 (2) 「桜の訃報」
丸矢並 (1) 「二十日鼠」
中村隆三 (1) 「現代姥捨考」 『滋賀作家』23号(大津市)
藤木勉 (1) 「さわやかな勲章」
三田村順次郎 (3) 「然らぬ体」 『日本海作家』64号(福井市)
寺本親平 (1) 「祐延譚」 『渤海』11号(金沢市)
後藤必 (2) 「涅槃」
- 「彼岸桜」 『文芸東北』9月号(仙台市)
儀村方夫 (4) 「ガラスの年輪」 『文芸岩手』16号(盛岡市)
田中知太郎 (3) 「体育館のミニチュアローズ」
園村慧 (1) 「中尊寺薪能」
内村健一郎 (1) 「北極星のかなたへ」 『冬濤』49号(旭川市)
伊玖磨武満 (1) 「渡河」 『桟敷』10号(旭川市)
水沢賢木 (1) 「獺祭」
有田一雄 (1) 「荒天の日に」 『九州作家』78号(北九州市)
橘啓一郎 (1) 「アポリネールの夜」
星加輝光 (15) 「『神聖喜劇』考」評論
今村保、など 追悼岩下俊作
大津文夫 (3) 「霜の音」 『詩と真実』10月号(熊本市)
田口一法 (1) 「退職前」
石原きょう (2) 「おんころころ」 『九州人』10月号(北九州市)
あんかい・ゆきこ (1) 「子守唄」
柘植レイ (1) 「血ぬられた舟」
森木忠 (1) 「小さな文学史」 『日本談義』10月号(熊本市)
松本弘 (1) 「尾道の記」文学散歩
河口司 (8) 「蒸発」 『三池文学』36号(大牟田市)
渡辺京二 (1) 「歴史主義の擁護」エッセイ 『暗河』27号(熊本市)
松竹純 (1) 「橘樸の思想形成」エッセイ
島田真祐 (1) 「渚亭」
明石福子 (1) 「調和の季節」評論
福天満治 (1) 立松和平論評論
西田俊子 (1) 「面をはずして」 『城』49号(佐賀県大和市)
緒方功 (1) 「苦い水」
後藤光正 (2) 「幼幻記」 『橋』33号(飯田市)
林俊 (13) 「古写真」
林俊 (13) 「信州文芸協会史」年表
いろおか・ゆずる (1) 「陽炎」 『伊那文学』18号(伊那市)
木全圓壽 (14) 「ある民俗学者の闘い」 『北斗』9月号(名古屋市)
- 「小夜子」 『冠山文学』27号(奈良市)
原誠 (16) 「箱」 『鴉』15号(東京)
藤原多門 (1) 「ある現地召集兵」 『小説と詩と評論』10月号(東京)
宮井一郎 (11) 「夏目漱石の生涯とその芸術(六)」 『作文』10月号(東京)
青木実 (5) 「私の南京」
荒垣秀雄、井上友一郎、尾崎一雄 随筆 『連峰』10月号(東京)
田中隆尚 (17) ボロニア大学での講演滑稽談 『ももんが』9月、10月号(前橋市)
市川勝治 (4) イタリア旅行記
片桐幸雄 (12) 「寺」エッセイ
外山滋比古 (4) -
室潔 (1) ドイツ共和国蔵相エルツベルガー暗殺事件についてエッセイ 『銅鑼』36号(東京)
和泉久子 (1) 会津八一の歌についてエッセイ
石川敏行 (1) チュービンゲン便りエッセイ 『中央評論』152号(東京)
原田富士雄 (1) 「カスケードの松茸」エッセイ
佐飛通俊 (1) 「罪のない夜」
野島千恵子 (2) 「殺意のとき」 『まくた』9月、10月号(東京)
山本彩 (2) 「冬の花火」
北川晴亮 (2) 「足音が聞える」
塚越修史 (1) 「山と川のある町」
石田瑛 (1) 「泡の上の鳥」
星野田江 (4) 「寄り道」
栗田万里子 (1) 「あき子」
大類秀志 (4) 「惜春賦」 『全作家』6号(東京)
川口豊秋 (2) 「煙突界隈」
美倉健治 (3) 「三億円のバラード」
佐藤睦子 (12) 「区切られた風景」 『小説家』37号(東京)
小杉明枝 (1) 「失われた顔」
向坂唯雄 (6) 「一枚と十万枚の通知書」 『機関車文学』72号(東京)
- 「日のほほえみ」 『日通文学』10月号(東京)
- 「傷痕」 『青い花』13号(東京)
池内規行 (3) 「山岸外史」評伝・連載六回
天城要 (1) 「断食道場」 『霧笛』26号(横浜市)
内田錦宏 (2) 「花火」
- 「そして、文子は……」 『富士見坂文学』58号(東京)
菊地聡 (1) 「なめらかな時」
長谷川英二 (1) 「星が凍えた夜に……」
- 「果皮はじけて」 『創生』6号(発行所不明)
- 「春の酩酊」
石堂清 (1) 「化粧滝」 『分水嶺』11号(埼玉県東松山市)
橋本伸八郎 (1) 「杉の花」 『創価文学』15号(八王子市)
野矢郁江 (1) 「おどき峠の星」 『視点』10号(東京)
山中螢児 (1) 「ボクラ、『戦争』は知らない」 『断層』7号(鳥取市)
武田京爾 (2) 「狂いたし」 『塔』69号(大牟田市)
篠崎徳太郎 (1) 「雨情童謡への当時の批判」研究 『枯れすすき』8号(武蔵野市)
長島和太郎 (2) 「雨情と樺太」研究
東道人 (1) 「雨情・伊勢路と詩と」研究
亜雁ふゆ (2) 「おどん」 『花鈴来須』2号(東京)
歌野博 (5) 「焼鳥屋の親子」 『河馬』11号(東京)
- 「砂漠のまぼろし」 『砂』15号(横浜市)
白井かおる (1) 「山椿」
山本知子 (1) 「半年後」 『とろっこ』4号(大阪市)
佐藤哲男 (1) 「蘇石火」 『火山地帯』44号(鹿屋市)
稲岡健治 (2) 「桜と菊とクリスマス」 『AMAZON』9月号(尼崎市)
並昌矢 (1) 「声恋」 『文芸山口』121号(山口市)
曾田文子 (13) 「絵から言葉へ」 『作家』11月号(名古屋市)
19812月号 評者 小松伸六 タイトル 三つの色あい 総冊数102冊(創刊号3冊)
推薦作
一ノ瀬綾 (4) 「猫を放つ」 『農民文学』175号(東京)
ベスト5 いのうえ・ひょう (3) 「夏のおわりに」 『黎』17号(札幌市)
藤あきら (1) 「堰堤」 『新潟文学』2号(新潟市)
岡本芳雄 (1) 「流亡」 『遡河』3号(東京)
渡井啓之 (3) 「いつの日に」 『ばかす』11号(横浜市)
豊田一郎 (22) 「鉄路」 『日通文学』11月号(東京)
佐々木セツ (5) 「河井継之助考」評伝
- 山之内定男追悼号 『ドン』30号(武蔵野市)
中沢茂 (21) 「馴鹿」 『北方文芸』11月号(札幌市)
川辺為三 (5) 「朱い糸、朱い裂」
林白言 (3) 「その前後」
坂本幸四郎 (3) 「時実新子論」評論
鳥井綾子 (5) 「五月の雪」 『黎』17号(札幌市)
今井泉 (4) 「低気圧航海」 『国鉄北海道文学』14号(札幌市)
松田静偲 (5) 「雷雨の夜」
山田広 (6) 「ポイントメン直吉の出発」
菊地喬 (2) 「秋風」 『北人』13号(札幌市)
- 「この旅」
山田宏 (2) 「“S型行路”5番ダイヤ」
- 「旅の理由」 『北狄』10月号(青森市)
秋沢陽吉 (1) 「沼」 『新潟文学』2号(新潟市)
仲谷水樹 (1) 「凍結された青春」
奈輪季美 (1) 「明子」
小郷穆子 (8) 「火の柱」 『九州文学』9月号(福岡市)
高畠寛 (3) 「時間泥棒」 『文学学校』11月号(堺市)
上田多可子 (1) 「母子の像」 『婦人文芸』50号(東京)
岡田安里 (2) 「朝から晩迄チーン、ジャララ」
長谷川妙子 (1) 「桐花」 『東海文学』76号(名古屋市)
藤村文雄 (1) 「育児院小学校」
今村和実 (1) 「月光と少年」 『九州人』11月号(北九州市)
池田昌一郎 (4) 「茨の家」
安海ゆき子 (1) 「妻の過去」 『虹』11月号(佐世保市)
武井洋一 (1) 「ポーランドの夏」旅行記
松原澄子 (2) 「白磁の人」 『原声』2号(堺市)
- 「電話」
- 「忍び伊呂波」 『骨壺』15号(池田市)
東山緑 (1) 「曲がり角」 『関西文学』9月号(大阪市)
八橋一郎 (5) 「五十人の作家」(連載エッセイ・第45回)
「柴田翔」
高橋明子 (1) 「見えない部分」 『崖』15号(神戸市)
- 「サンパレス女子学生会館殺人事件」
儀村方夫 (5) 「名乗り出る魂」 『農民文学』175号(東京)
小島すみ (2) 「水守」
千本きくよ (1) 「吸盤を持った足」
向坂唯雄 (7) 「ねずみのいる夢を」 『軌跡』36号(東京)
岩崎彬矩 (2) 「握手」
山本三鈴 (7) 「水草」 『まくた』11月号(東京)
出雲あき (1) 「白い船」
木川登美子 (4) 「雨」
佐々木淑子 (1) 「電話」 『よんかい』5号(東京)
平野文子 (1) 「たびたち」
滝沢よし子 (2) 「葉桜」
江頭普 (1) 「反照」 『甃』11号(日立市)
桜井義夫 (6) 「東京の五十の大学」 『水戸評論』13号(水戸市)
工藤千代子 (1) 「フリージアの絵」 『楡』2号(山形市)
池田千賀枝 (1) 「赤いダリアと願い星」
舟山智恵 (1) 「残り火」
大石さい子 (3) 「隣の人」 『日曜随筆』46号(東京)
坂口数子 (1) 「サルビアの花」随筆
坂口和子 (1) 「猫をめぐって」随筆
石橋玖美子 (1) 「島」 『現代文芸』5号(東京)
大沢久美子 (1) 「招待状」
平勢光夫 (7) 「自転車」 『触手』12号(船橋市)
新関岳雄 (6) 「バスク帽をかぶって」 『山形文学』36号(山形市)
井上宏子 (1) 「ふるさとの空」エッセイ
小栗一男 (8) 「薔薇ならば」 『麦』28号(半田市)
田中冬吉 (1) 「半島」 『アミーゴ』2号(松山市)
碧羅健治 (1) 「森敦のいる風景」 『遡河』3号(東京)
菴とき子 (3) 「赤い雫」 『作家』12月号(名古屋)
小谷剛 (14) 「動脈静脈」エッセイ
崎井裕 (1) 「琉球躑躅」 『黒馬』10号(飯田市)
- 「散り花」 『あいなめ』10月(東京)
市村光 (7) 「跛行の日に」
楢信子 (5) 「蠢く女」 『双鷲』14号(東京)
千葉耕作 (3) 「郡上の女」 『松柏』18号(市川市)
あまつかつ (1) 「席」
尾花知二 (1) 「いろはにほへと」 『苫小牧市民文芸』22号(苫小牧市)
石川泰輔 (2) 「遙かなる系譜」
- 「N科のエチュード」 『推敲』4号(池田市)
山田謙士 (1) 「マルドロールの詩学」評論 『詩論』3号(西宮市)[評論誌]
難波江和英 (1) 「アイリス・マードックの『網のなか』」評論
E・ランゲッサー、(訳・夏目政広) 「囚われの男」「リーディア」 『白いノート』30号(長野市)
相沢道郎 (1) 「紙芝居挿話」エッセイ 『北風通信』5号(東京)[評論誌]
門寺真希 (1) 「クロスワードパズル」 『づぶし』創刊号(船橋市)
高見ミチ (1) 「挨拶状」
平野芳枝 (1) 「文化ハウス物語」 『フェイマス・スクール機関誌』創刊号(東京)
- - 『ピュア』創刊号(善通寺市)
武居孝男 (6) 「炎上」 『宿』39号(長野県木曾郡)
松本洋一 (1) 「白梅」 『稜』5号(大分市)
19813月号 評者 小松伸六 タイトル 伝統としての同人誌 総冊数110冊(創刊号4冊)
推薦作
石渕健吉 (1) 「ケンケン」 『山河』4号
ベスト5 野木節子 (1) 「秋の朝」 『展開図』15号(東京)
田口佳子 (3) 「幻想家族」 『旅と湯と風』37号(兵庫県城崎)
野田悦基 (1) 「イルクーツク」 『獣神』5号(大宮市)
加藤俶子 (3) 「海へ」 『小説と詩と評論』200号(東京)
渡辺京二 (2) 単行本『地方という鏡』 (福岡市、葦書房)
幸田進 (1) 「背信者」 『新文学山河』創刊号(滋賀県高島町)
石橋辰夫 (1) 「暗い炉」 『まくた』12月号(東京)
- 「陽炎」
加地勝美 (5) 「羽衣」
塚越脩史 (2) 「デラシネ」
久保和彦 (1) 「夕べの窓」 『白描』7号(東京)
高野敏夫 (2) 「秘スレバ花―世阿弥の世界―」評論
西田英樹 (2) 「花と影」 『九州人』
- 「冴子ひとり」 『野州文学』9号(宇都宮市)
波木里正吉 (20) 「ポイント少年」 『詩と眞実』12月号(熊本市)
西山梅生 (3) 「写真」 『関西文学』11月号(大阪市)
あきとしじゅん (1) 「〈内なる戦後〉を求めて―黒井千次論」エッセイ
多田茂治 (3) 「熊ヶ畑」 『九州人』12月号(北九州市)
鶴島正男 (3) 「襤褸の人」評伝・連載完結・31回
三善貞司 (1) 「和讃」(連作)
「妙」「華」「経」
『旅と湯と風』37号(兵庫県城崎)
- 「結婚します、私たち」 『流群』16号(千葉市)
- 「キャリアウーマンの誤算」
遠藤七狼 (6) 「初霜」
森志斐子 (20) 「乙女の祈り地区」 『小説と詩と評論』200号(東京)
熊谷福志 (2) 「白い旗」
奈良岡一 (1) 「秋雨」 『下野文学』7号(小山市)
奥村磯子 (2) 「忘れられるために」 『讃岐文学』32号(高松市)
一条安彦 (1) 「道」
貴宮優子 (1) 「夜祭り」
加村真砂 (1) 「日蔭の道」 『冬耕』3号(山口市)
丹羽さだ (3) 「ひがんばな」 『柳絮』18号(茨木市)
小嶋静枝 (5) 「小さな牝豹」
神谷孜子 (1) 「水無月」
山中美和 (1) 「高橋お伝」 『文学地帯』55号(大阪府堺市)
- 「誰も答えなかった」
児玉かずみ (2) 「愛のあかし」
関谷秀豊 (1) 「津島佑子と寵児」エッセイ
永松習次郎 (15) 「別居」 『四人』28号(東京)
八代千鶴 (9) 「あなたは神になって帰ってきた」
加奈山径 (1) 「燃えた川」 『芸文』116号(神奈川)
- 「片鱗」
- 「裂けた風景」
- 「隠亡の庭」 『山河』4号(高知市)
板橋和朗 (1) 「風鈴」 『美濃文学』24号(岐阜県北方町)
- 「サーカス・サーカス」 『展開図』15号(東京)
- 編集後記
- 「桔梗」「輓火」「春を待つ国にて」 『目白文学』7号(東京、日本女子大)
吉田いち子 (1) 「四季の記憶」
安田栄治 (1) 「跳(は)ね人(と) 『青の時代』7号(函館市)
小木美里 (1) 「他人のそら似」
上坂高生 (16) 「晩秋の伊豆高原」 『碑』36号(埼玉県戸田市)
中村昌義 (2) 「岬へ」
北沢惇史 (1) 「夜」 『獣神』5号(大宮市)
谷本照子 (1) 「色のない恋」 『らむぷ』7号(福岡市)
寺内宏 (1) 「夕鶴異聞」 『凾』27号(広島市)
早川和子 (2) 「河口まで」
藤田市男 (2) 「二枚の辞令」 『文芸広場』11月号(東京)
野溝久夫 (4) 「堕落」 『風』29号(岡谷市)
小川隆平 (2) 「へそ曲り三月坊主」 『風恋洞』5号(秦野市)
遠藤允久 (1) 「美談」
中村富美子 (2) 「別れのあと」 『独楽』21号(東京)
もとやま未世 (1) 「風の浮藻」
伊藤沆 (12) 「小さな事件」 『貌』6号(名古屋)
松山春雄 (8) 「いも」 『作家』1月号(名古屋)
福本泰行 (1) 「デビュー戦」 『文芸山口』122号(山口市)
田中隆尚 (18) イタリア紀行・連載 『ももんが』12月号(前橋市)
市川勝治 (5) イタリア紀行・連載
19814月号 評者 久保田正文 タイトル 「ざくろの花」・その他 総冊数169冊(創刊号5冊・俳句誌1冊)
ベスト5 坂田菜穂子 (1) 「肉の味」 『文学学校』12月(大阪市)
土居龍二 (1) 「ざくろの花」 『トンボ』創刊号(東京)
岩元秋見 (1) 「英おじさんと花おばさん」 『みなみの手帖』31号(鹿児島市)
辻史郎 (23) 「タイム酒場」 『小説家』38号(東京)
中村英雄 (12) 「及落」 『季節風』17号(東京)
三原誠 (20) 「奇魚昇天」 『季節風』17号(東京)
- 「郵便料金」コラム 『北斗』12月号(名古屋市)
谷川清二 (1) 「早瀬の海」 『トンボ』創刊号(東京)
山田五郎 (1) 「万年筆」
今西真智 (1) 「風を抱いて」 『文学学校』12月(大阪市)
九鬼亮康 (8) 「去んぬる雪寒の日々」 『小説家』38号(東京)
福田謙作 (1) 「老人ホーム物語」 『日通文学』1月(東京)
伊藤光子 (5) 「見えない敵」 『奇蹟』3号(羽曳野市)
太田迪夫 (2) 「風を浴びた女」 『白描』8号(東京)
相沢正昭 (1) 「真夏日」 『よんかい』7号(東京)
越田辰次郎 (7) 「北国の旅」 『芸林』57号(東京)
刺賀秀子 (4) 「六月の光」 『北方文芸』1月(札幌市)
内田照子 (11) 「うつしみ」 『AMAZON』209号(宝塚市)
堀坂伊勢子 (24) 「二十四時間営業」 『文宴』51号(津市)
中村周次 (1) 「倉庫」 『作家』2月(名古屋)
轟龍造 (8) 「虚ろな宿」 『九州文学』11月(北九州市)
堀勇蔵 (11) 「大いなる生涯」 『九州人』1月(北九州市)
篠原貞治 (10) 「白紙の組合加入届」 『労働者文学』4号(東京)
滝川修二 (1) 「出発のための十二時間」
木辺弘児 (1) 「乳吸い」 『せる』5号(東大阪市)
西田太一 (5) 「おっ、とうさん物語」 『北斗』11月(名古屋市)
徳留節 (1) 「隣人の闇」 『十日』23号(大阪市)
佐藤玲子 (4) 「犬と女の風景」 『晨』4号(函館市)
藤原多門 (2) 「白系露人マルコフ」 『全作家』7号(東京)
山中須恵美 (3) 「立ちどまる時」 『砂』16号(横浜市)
一色るい (7) 「凍餓の群れ」 『視点』11号(日野市)
杉原丈夫 (7) 「ひと夏の終り」 『日本海作家』65号(福井市)
阿久津哲明 (5) 「鮭」 『落葉樹』22号(黒磯市)
松原敏夫 (8) 「花冷え」 『文人』2号(東京)
宮本瑞夫 (1) 「宮本勢助と芥川龍之介」
柳冬吉 (1) 「群」 『釧路春秋』17号(釧路市)
菊地智子 (1) 「雲の吐息」 『小説ABC』8号(名古屋)
佐土原台介 (2) 「ドライヴ」 『コブタン』6号(苫小牧市)
- 萩原博志追悼特集 『上州文学』59号(高崎市)
以下作品名のみの言及
富永洋一 (1) 「立ち寄ったまで」 『文学横浜』2号
千葉近美 (1) 「骨を砕く」 『小説と詩と評論』201号(東京)
久根乃内 (1) 「千貫森」 『新文芸』7号(土浦市)
飯田章 (3) 「朱い眼」 『散文芸術』33号(東京)
島岡明子 (1) 「裸体体操」
中林亮介 (3) 「父子旅行」 『運河』22号(富士見市)
麓一抱 (1) 「金色夜叉・出羽版」
山成林次郎 (6) 「抜け道を売る男たち」 『流群』16号(千葉市)
草部和子 (1) 「恋絵巻」 『紅爐』41号(静岡市)
星野田江 (5) 「いい関係」 『まくた』1月(東京)
香田真由美 (2) 「夏草は風にゆれて」 『燃える河馬』12号(枚方市)
木内ヨシオ (4) 「五月―一九八〇」 『青稲』26号(与野市)
19815月号 評者 久保田正文 タイトル 人生のひとつの姿 総冊数113冊(創刊号3冊・詩誌3冊)
ベスト5 いのうえ・ひよう (4) 「夕映えのまち」 『黎』18号(札幌市)
佐々木淑子 (2) 「棲息」 『よんかい』8号(東京)
浅田修 (2) 「祈る旅」 『鬼子』14号(神戸市)
江守善三 (6) 「焚火」 『カンナ』98号(鹿児島市)
森泰三 (3) 「未知の客」 『関西文学』1月号(大阪市)
北川冬彦 (2) 「国際詩人会議」 『時間』2月号(東京)[詩誌]
- 上田敏雄論特集 『暦象』94号(東京)[詩誌]
石阪幹将 (2) 「私小説論の構想」評論 『論究』創刊号(町田市)[評論誌]
麻生義剛 (1) 「贋説吾輩は猫である」 『独歩』創刊号(福岡県)
須貝竜男 (1) 「死の蔭に」 『こだま』16号(能代市)
武田金三郎 (2) 「手術」
高田正晴 (1) 「赤いネクタイ」 『よんかい』8号(東京)
北邑あぶみ (1) 「紙の袋」
吉富春子 (1) 「春のフォルテッシモ」 『宴』4号(東京)
武生利男 (1) 「錆びた十字架」
生口十朗 (1) 「緋の喪章」 『索』10号(東京)
園田恵子 (1) 「緋色の実」 『にれ』14号(札幌市)
藤本恵子 (6) 「浮世風景・春風編」 『早稲田文学』3月号(東京)
吉保知佐 (5) 「丘へ」 『AMAZON』210号(宝塚市)
内山幸夫 (4) 「神野川」 『駱駝』2号(東京)
小川悦子 (4) 「望」
園村昌弘 (6) 「薔薇、墜つ」 『日本談義』2月号(熊本市)
波木里正吉 (21) 「吹雪」
山川強一 (8) 「山鳩の里」 『火山群』22号(岩国市)
加藤和夫 (2) 「蛇の目傘」 『千葉文学』6号
佐々木セツ (6) 「油風」
佐野博 (1) 「トップレス」 『日本きゃらばん』44号(木更津市)
高橋みつを (2) 「黒い車」 『雪国』10号(秋田県湯沢市)
田中九州男 (1) 「ある途上」 『九州文学』1月号(福岡市)
三枝矢六 (1) 「玉つ小嶋」 『虹』343号(佐世保市)
渡辺勉 (1) 「すいとん」 『虹』2号(船橋市)
奥村潔 (1) 「階段」
井上志津子 (1) 「海月」 『雑記』29号(大阪市)
谷津道夫 (1) 「えっぽ氏」 『奥羽文学作品集』I(秋田市)
黒羽幸司 (1) 「落日の涯に」
興津喜四郎 (3) 「ゲートボール余談」 『断絶』59号(東久留米市)
金子正春 (1) 「微笑の一生」 『賽』5号(東京、稲城市)
田中愛祐 (2) 「落日」 『高麗峠』24号(飯能市)
白垣詔男 (9) 「三年ののち」 『午前』35号(福岡市)
青海静雄 (10) 「不要の人」
芝颱吉 (2) 「ならい風」 『現代』25号(栃木県)
きだ・たかし (8) 「橋を見に」 『詩と真実』380号(熊本市)
梅原勝己 (3) 「不幸の探究」 『安芸文学』46号(広島市)
小林彦四郎 (1) 「解禁夫婦」 『日通文学』2月号(東京)
前田茂三郎 (1) 「茂吉書簡中にある『黒正三角形』について」 『北へ』3号(山形市)
藤田寛 (2) 「三島由紀夫論」評論・連載第四回 『水戸評論』14号
深谷考 (1) 「阿部昭ノート」評論 『窓いっぱいの光』(朝霞市)
- - 『近代文学試論』19号(広島大学近代文学研究会)
以下作品名のみの言及
福富夏子 (1) 「道行」 『東海文学』77号(名古屋市)
井上武彦 (19) 「美しい骨」
中村隆三 (2) 「お茶雪豆腐」 『滋賀作家』24号(大津市)
島立夫 (2) 「回帰」 『西風』3号(宝塚市)
星合美弥子 (1) 「都介野」 『瀬戸内文学』25号(善通寺市)
やまぐち・けい (3) 「桃のまつりの……」 『文話』4・5号(小田原市)
藤江郁夫 (2) 「引力」 『春楡』7号(北海道大学)
谷口葉子 (5) 「声」 『作家』3月号(名古屋市)
千本きくよ (2) 「肥料くさい夫婦」 『北方文芸』2月号(札幌市)
佐藤泰志 (9) 「撃つ夏」
山田あつし (2) 「白いケープ」 『文芸山口』123号
吉田嘉志雄 (4) 「貯金帳」 『青森文学』32号
19816月号 評者 久保田正文 タイトル 老兵の弁 総冊数96冊(創刊号8冊・詩誌3冊)
推薦作
上田真澄 (1) 「真澄のツー」 『文学学校』〈増刊アロトリオス〉(大阪文学学校在校生作品集)
ベスト5 梶野辰 (1) 「まぼろしの鳩」 『状況』22号(岡崎市)
田中智子 (1) 「紅い布が舞う」 『文学学校』3月(大阪市)
木村民枝 (1) 「潮の泡」 『ひのき』4号(神戸市)
小松桂子 (7) 「光る眼」 『詩と真実』3月(熊本市)
レシュニック・チヅ子 (2) 「養老院の秋」 『旅と湯と風』38号(城崎市)
やまぐち・けい (4) 「パラミ プンタ」 『磁』1号(藤沢市)
- 「北川冬彦八十歳祝いの会並に『時間』370号発刊記念会の記」 『時間』3月号(東京)
- 「編集後記」 『文学学校』〈増刊アロトリオス〉(大阪文学学校在校生作品集)
徳井清子 (1) 「破軍星(アルカイド)
丹羽さだ (4) 「青山ありき」 『ひのき』4号(神戸市)
丹羽さだ (4) 「阿紀ちゃん」
真継章行 (2) 「魂(こころ)は憂鬱な空の色」 『小説と詩と評論』203号(東京)
田口佳子 (4) 「笑う犬」 『旅と湯と風』38号(城崎市)
阿部愛子 (1) 「女の部屋」 『蠍』18号(諏訪市)
松崎洋志 (2) 「重い空」
三石由起子 (1) 「ダイアモンドは傷つかない」 『早稲田文学』4月(東京)
竹川弘太郎 (2) 「時雨十吉最後の冒険」連載 『あいなめ』11号(東京)
宇野静子 (2) 「みちづれ」
安利兵衛 (1) 「骨肉の虚像」 『遡河』4号(東京)
岡村嘉作 (7) 「雅歌」 『作家』4月(名古屋市)
上部由美子 (2) 「棘」
氷川順 (9) 「リサイタル」 『郊外文学』34号(大宮市)
三枝純一 (1) 「赤い花」
古谷隆男 (1) 「硝子の中で」 『蒼海』4号(石巻市)
及川文弥 (4) 「牡鹿の海」
工藤晶平 (1) 「梅雨の虹」 『関西文学』3月(大阪市)
緒方栄 (6) 「パステルカラーのような」 『九州文学』2月(福岡市)
岡部哲夫 (7) 「深い夜」 『しやりんばい』3号(宮崎県教職員互助会)
長津功三良 (1) 「広島にて」 『セコイア』7号(狭山市)
敷田昭朗 (1) 「赤い靴」 『半世界』34号(横浜市)
北島日出明 (1) 「失踪」 『塵』4号(多摩市)
紀田祥 (1) 「膨れ上がる笑い」 『秧鶏』6号(横浜市)
服部進 (12) 「うばゆり」 『北狄』219号(青森市)
瀬田五郎 (2) 「ぼくは政治人間」 『日通文学』3月(東京)
向井豊昭 (12) 「勢州慥柄浦」 『北方文芸』3月(札幌市)
井上涼 (1) 「孟母三遷」 『文芸広場』2月(東京)
布部格子 (1) 「生みたての卵」 『中部文学』15号(甲府市)
森下節 (3) 「中河与一・ひとりぽっちの戦い」未完 『全作家』8号(東京)
以下作品名のみの言及
水木亮 (1) 「葬式」 『文芸広場』3月(東京)
光田芥子 (1) 「午後の潮騒」 『まくた』2月(東京)
菊池佐紀 (2) 「月明りの道」 『原点』35号(松山市)
野中輝明 (6) 「鍵」 『日本談義』3月(熊本市)
小池多米司 (11) 「放蕩と朝焼け」 『半身』11号(東京)
谷内田真次 (1) 「岬の釣り」 『裸人』12号(高岡市)
佐伯敏光 (1) 「町とカエル」 『VIKING』362号(神戸市)
坂三吉 (8) 「梨恵の慟哭」 『房総文学』37号(千葉市)
権野宏子 (2) 「不安」 『AMAZON』211号(宝塚市)
沢田健 (1) 「銃声」 『海峡派』27号(北九州市)
19817月号 評者 近藤信行 タイトル 文学への執念 総冊数101冊(創刊号4冊)
ベスト5 川崎英生 (1) 「片足」 『文芸事始』5号(所沢市)
山本三鈴 (8) 「われた手鏡」 『まくた』3月号(東京都)
関谷雄孝 (2) 「雑音(ノイズ)に混って」 『小説家』39号(東京都)
北沢蕉悟 (2) 「螢」 『北陽』8号(青森市)
佐藤哲男 (2) 「淡水のひと」 『火山地帯』46号(鹿屋市)
ベスト5の次点
岡田勉 (1) 「十八歳・夏」 『脚光』68号(東京都)
- 「市民文芸二十年の歩みと展望」座談会 『市民文芸』別冊(帯広市)
神谷忠孝 (12) 「帯広・十勝の文芸活動」
海保進一 (1) 「名もない寺の狭い庭」
雨田久 (1) 「クマの肉」 『大瓢』12号(札幌市)
小竹政志 (1) 「血痕」
羽瀬繭里 (1) 「鎮魂歌(レクイエム)
石塚誠 (1) 「三希子の雨」 『鄙』10号(山形市)
相沢道郎 (2) 「越後幻想」 『文芸事始』5号(所沢市)
北原路子 (2) 「足袋」 『群青』18号(東京都)
興津美和子 (2) 「暗きより」 『よんかい』10号(東京都)
深田甫 (2) 「聖餐なき祭」連載 『三銃士』5号(東京都)
越田辰次郎 (8) 「城の在る町で」 『芸林』58号(東京都)
奥平堯 (2) 「履歴書―石神井川のほとり」 『銅羅』37号(東京都)
吉行淳之介、中野孝次、高井有一、加賀乙彦、後藤明生、佐江衆一、神津拓夫、岡松和夫、兵藤正之助、白川正芳、大河原英与、坂本忠雄、松島義一、川口澄子、など 立原正秋追悼特集 『朱羅』13号(東京都)
- 今井貞吉特集 『芸術三重』23号(津市)
今井貞吉 (1) 「あの頃は―中原中也の投げ節風の回想」エッセイ
鳥山敬夫 (1) -
石井洋 (2) 「焼場の森」 『同志社文学』27号(京都市)
丹羽さだ (5) 「風の音」 『柳絮』19号(茨木市)
石川千鶴子 (2) 「檻へ」 『文学地帯』56号(堺市)
蔵本次郎 (10) 「去りし日に」 『VIKING』363号(芦屋市)
高木敏克 (3) 「暗箱のなかのなめらかな回転」 『漿』12号(神戸市)
池田善二郎 (1) 「ブナよ、いつまでも」 『内海文学』73号(新居浜市)
野地慎生 (4) 「カオリという女」 『虹』4月号(佐世保市)
黒田梅子 (2) 「砂のかたち」
19818月号 評者 近藤信行 タイトル 作品との出あい 総冊数91冊(創刊号1冊)
推薦作
奥山宏 (1) 「暗い眼」 『文芸生活』60号(東京都)
ベスト5 楢信子 (6) 「訴える女」 『双鷲』15号(東京都)
坂田菜穂子 (2) 「少女低唱」 『文学学校』195号(大阪市)
黒田民子 (3) 「死を待つ老婆(ひと) 『花盗』17号(豊中市)
志方進 (1) 「くちなし心中」 『子午線』4号(兵庫県社町)
八橋一郎 (6) 「体験的同人雑誌論」連載 『関西文学』213号(大阪市)
山田とし (12) 「八千羽の鴨を射て」 『九州文学』434号(福岡市)
沼田啓一郎 (1) 「少年の夢」 『エトロイア』6号(福岡市)
東町子 (1) 「河面」 『詩と真実』383号(熊本市)
越川正三 (2) モーム『ある聖者の半生』について 『子午線』4号(兵庫県社町)
中島信太郎 (1) 菅原道真論
木下健一 (3) 「ハングリー・ボーイ」 『西播文学』74号(龍野市)
佐々木国広 (12) 「夜のほとり」 『半獣神』32号(大阪市)
小倉鈴 (1) 「三の糸くずれ」 『AMAZON』213号(高槻市)
- 「主婦にとって恋愛とは何か」座談会 『花盗』17号(豊中市)
生田幸平 (6) 「カラフトトン」 『北斗』275号(名古屋市)
川口明子 (1) 「愛しのシャル」 『作家』389号(名古屋市)
小谷剛 (15) 「創刊前後―自伝的戦後史」連載終了・十一回
塚越脩史 (3) 「港」 『まくた』40号(東京都)
稲垣瑞雄 (6) 「雲雀」 『双鷲』15号(東京都)
佐伯ひろ子 (2) 「鳥たちの棲家」 『朔風』12号(横浜市)
吉岡健 (3) 「掌の雪」 『青馬』9号(秦野市)
長谷川佳 (7) 「水母の里」 『白描』9号(逗子市)
岸田幸四郎 (5) 「九州の雲」 『成蹊論叢』19号(東京都)
尾崎芳雄 (1) 「遠い潮(前篇)」 『秋田文学』別冊(秋田市)
西カオル (1) 「手宮っ子」 『北方文芸』160号(札幌市)
藤村有香里 (1) 「ビルディング幻想」
上杉浩子 (1) 「金子光晴研究ノート」連載
西野辰吉 (1) 「昭和民衆史の私」連載
福地順一 (1) 「石川啄木と釧路の花柳界」研究
中村一博 (1) 「噴水」 『棧敷』11号(旭川市)
田中一馬 (1) 「『復活』を廻って」評論
関口雅友 (1) 「僕の『清輝』覚え書き序説」
岡田雅勝 (1) 「フォイエルバッハ紀行」
以下作品名のみの言及
真砂朝 (1) 「レール」 『群れ』6号
倉坂葉子 (4) 「おれたちの落日」 『瓢箪』1号
刺賀秀子 (5) 「ガラス工場」 『よんかい』11号
真苑美岐 (3) 「聖母子像」 『状況』23号
樋口至宏 (2) 「今日は明日」 『六月』2号
北里蓉子 (9) 「ふぁんたじあ」 『作家』389号
小室リツ (1) 「恋衣」 『夜の太鼓』8号
佐々木洋治 (2) 「龍雲」 『黒斑』17号
市波治人 (1) 「死の蔭の谷」 『日本海作家』66号
大庭可子 (1) 「ある社会復帰」 『愛生』478号
脇坂吉子 (1) 「れんの譜」 『松柏』21号
田宮彗子 (1) 「夏逝く」
沢崎元美 (2) 「第六支部」 『月水金』10号
豊田一郎 (23) 「季節風」 『星座』42号
山口稔 (1) 「忠広と片鎌之槍」 『荘内文学』6号
堀越完 (2) 「袂」 『上州文学』60号
石沢武 (8) 「山茶花愛しと」 『北狄』220号
19819月号 評者 近藤信行 タイトル なにを書くかが問題 総冊数113冊(創刊号1冊)
推薦作
喜多哲正 (2) 「影の怯え」 『評論』5月号/12号(東京都)
ベスト5 児玉かずみ (3) 「夢の重さ」 『旅と湯と風』39号(東京都)
永松習次郎 (16) 「残酷日記」 『四人』29号(東京都)
藤本恵子 (7) 「風薫る」 『早稲田文学』6月号(東京都)
野田悦基 (2) 「鴨山考」 『獣神』6号(大宮市)
川合堯 (2) 「眼底の人」 『麹町文学』50号(東京都)
藤本恵子 (7) 「漂う日」 『早稲田文学』7月号(東京都)
小池進 (1) 「五線の橋」 『文芸網走』2号(網走市)
庭冬明 (3) 「兎の話」 『火樹』8号(東京都)
西谷洋 (1) 「晦い海」 『玄海派』22集(唐津市)
湊久雄 (1) 「分去れ宿」 『獣神』6号(大宮市)
土肥三代子 (1) 「逃げ水」 『よんかい』12号(東京都)
佐々木茂良 (1) 「遠野」 『風恋洞』6号(秦野市)
乾夏生 (2) 「ひげ狩」 『小説と詩と評論』206号(東京都)
野々山一夫 (2) 「人情屋台」 『マチネ』7号(名古屋市)
丹羽さだ (6) 「秋明菊」 『ひのき』5号(神戸市)
各務麗至 (1) 「我楽苦坂の歳月」 『詭激時代』15号(観音寺市)
小野美和子 (5) 「梅雨」 『作家』390号(名古屋市)
栗原雅直 (1) 「寒風の母―川端作品の解題」評論 『NAMAZU』5号(船橋市)
山田道人 (2) 「『伊豆の踊子』と川端康成」評論 『泉州文学』17号(高石市)
今村潤子 (2) 「『山の音』論」評論 『方位』2号(東京都)
古我菊治 (1) 「二枚の絵」 『日暦』76号
- 高見順特集 『個性』11号(横浜市)
高見順 (1) 未発表原稿
上林猷夫 (2) 「高見順ノート」
浦野進 (1) 「高見順におけるアジア体験」
高見秋子、など 「回想高見順―日本近代文学館創設のころ」座談会
- 中島敦特集 『方位』2号(東京都)
- 特集「花袋の蒲団とそのモデル」 『備北文学』22号(新見市)
以下作品名のみの言及
北山和希 (3) 「ブライダルベール」 『泉州文学』17号(高石市)
西田爽 (1) 「遅日」
橋本碧 (4) 「蝋燭の花」 『VIKING』365号(茨木市)
田口一法 (2) 「里帰り」 『詩と真実』384号(熊本市)
川崎英生 (2) 「僕の猶予期間(モラトリアム) 『文芸事始』6号(所沢市)
永井梓 (1) 「秋の蝶」 『原色派』19号(鹿児島市)
神谷菫 (1) 「アダムの見た夕陽」 『麻』5号(東京都)
内田照子 (12) 「恩寵の夏」 『AMAZON』214号(高槻市)
宮川ゆみの (2) 「鉄橋」 『北方文芸』6月(札幌市)
石井国夫 (1) 「漁火」 『火樹』8号(東京都)
三神ふさ子 (5) 「冬の花畑」 『文芸広場』5月(東京都)
村尾文 (2) 「空は青い」 『まくた』6月(東京都)
滝川直之 (1) 「しぐれ」「山さんのこと」 『星と月』2号(守口市)
高橋佑子 (1) 「夫婦」 『晨』5号(函館市)
西川邦子 (1) 「廊下」 『文学学校』196号(大阪市)
江守善三 (7) 「自分だけの場所」 『カンナ』99号(鹿児島市)
東瑞恵 (1) 「わだかまり」 『ちぢ文学』2号(東京都)
198110月号 評者 大河内昭爾 タイトル “歪み”は文学か 総冊数129冊(創刊号10冊)
推薦作
佐藤光子 (4) 「溌剌たる幽霊」 『虹』348号/7月号(佐世保市)
ベスト5 佐藤光直 (1) 「花づくし」 『MAGMA』創刊号(昭島市)
鬼島礼 (6) 「刃物の森」 『狼』第二次2号(前橋市)
坂本弥平次 (1) 「パンぢゅう」 『宿』41号(長野県木曾郡)
中田幸作 (2) 「UFO呼ぼうよ」 『詩と真実』7月号(熊本市)
今村忠純 (4) 「小松伸六頌」 『評言と構想』21号(船橋市)
森下節 (4) 「中河与一・ひとりぽっちの戦い」第2回 『全作家』9号(東京)
陽羅義光 (1) 「蓑虫小伝」
八橋一郎 (7) 「同人雑誌文壇史」
一色るい (8) 「鯛」初出『視点』
辻史郎 (24) 「“第三勢力”といえるのか―『全国同人雑誌作家協会』への疑問」評論 『小説家』40号(東京)
九鬼亮康 (9) 「優雅なる日々のうちに」
小杉明枝 (2) 「雪見舞い」
三上結介 (2) 「坂」
菊地昭 (1) 「鴇子」 『北方文芸』7月号(札幌市)
村上玄一 (2) 「世迷言」 『MAGMA』創刊号(昭島市)
中村桂子 (7) 「玩具」
安東晴子 (1) 「ブラック・ホール」 『蜂』6月/創刊号(横浜)
保科義子 (1) 「螺鈿の筥」
藍川杏子 (1) 「千フィート上空は濃霧」
縹周子 (1) 「山茶花の家」
矢野晶子 (1) 「生成りの女」
石井亮一 (1) 「過ぎゆく日」 『こみゅにてぃ』創刊号(東京)
花輪莞爾 (5) 「悪夢『名画』劇場」 『現代文学』23号(横浜市)
伊藤文隆 (10) 「檻のなか檻のそと」 『分身』15号(鎌倉市)
最上幸雄 (1) 「梅干」
大洲豊 (9) 「禁じられた遊び」
大洲豊 (9) 「痛む身」 『早稲田文学』8月号(東京)
北里蓉子 (10) 「勁い歳月」 『作家』8月号(名古屋市)
青井日出子 (1) 「指」
戸美あき (4) 「父たち」 『紅爐』42号(静岡市)
戸田昭子 (6) 「おばあちゃん」
伊藤浩一 (2) 「青年」 『季刊恒星』20輯記念特集号(山形市)
桜田喜代子 (2) 「幻の唄」
岡田久子 (7) 「二郎と鳶」
黒沼竹彦 (1) 「失踪」 『音叉』7号(調布市)
石毛春人 (2) 「右足と左足の対話」
犬井稔 (1) 「風鈴」 『香川文学』27号(観音寺市)
谷川正勝 (1) 「寒漁」
須山ユキヱ (1) 「雪囲い」 『火山地帯』47号(鹿屋市)
金田万里子 (1) 「橋」 『愛生』7月号(岡山県邑久郡)
中田潤一郎 (16) 「海のはざかい」 『文芸山口』125号(山口市)
福田百合子 (2) 「嘉村礒多」エッセイ
太田静一 (18) 「中原中也の愛と青春」
高橋実 (13) 「はらから」 『北方文学』29号(長岡市)
佐藤不二雄 (1) 「廃屋抄」 『松柏』22号(市川市)
山下としこ (1) 「落陽」
三田輝 (1) 「歩いてる影」 『製鉄文化』142号(北九州市)
麦謙一郎 (4) 「終りのとき」 『疎林』15号(多摩市)
河口司 (9) 「夏目漱石と大逆事件」評論 『三池文学』38号(大牟田市)
若林亮 (1) 「親子旅行」 『時間と空間』10号(町田市)
大貫嘉久 (1) 「現代日本霊異記(第一話)」
大畑靖 (1) 「ユーカリの木にそよ風吹いて」
武井昭也 (1) 「澪」 『錆びたレール』4号(東京)
以下作品名のみの言及
高橋秀紀 (2) 「光枝」 『日通文学』7月号(東京)
森岡泉 (1) 「さようなら三角またきて四角」 『流沙』4月(大阪市)
根本美知子 (2) 「風雪」 『文芸未来』12号(所沢市)
美野哲士 (1) 「死の渕」 『未来群』34号(横浜市)
田宮真 (1) 「黒い告発」
丸太豊 (1) 「共犯者」 『風廊』創刊号(秋田県鷹巣町)
198111月号 評者 大河内昭爾 タイトル 刺戟的な評論 総冊数123冊
推薦作
堀巌 (8) 「会津八一―個人主義の軌跡」評論 『AMAZON』216号
ベスト5 水田敏彦 (5) 「蝶」 『作家』9月号(名古屋市)
村田喜代子 (2) 「家族あわせ」 『文芸九州』8集(福岡市)
松尾美恵子 (1) 「子どものいない情景」 『たうろす』44号(神戸市)
志茂暁彦 (2) 「最後の部屋ゴロ」 『トンボ』2号(東京)
伊豆須郎 (5) 「夢のなかの街路」 『航路』35号(茨木市)
- 編集後記 『流氷群』19号(鳥取市)
枡井和道 (2) 「競馬場」
高野実 (5) 「知られざる国ビルマ」旅行記
谷川清二 (2) 「鳩」「コンプレックス」 『トンボ』2号(東京)
山田五郎 (2) 「迷い子」
土居龍二 (2) 「松の木は倒れる」
岡本芳雄 (2) 「彷徨無残」 『遡河』5号(東京)
松本智恵子 (1) 「奇縁」 『文芸九州』8集(福岡市)
鈴木扶 (2) 「墓守茫茫」 『黎』20号(札幌市)
いのうえ・ひょう (5) 「可愛い悪女たち」
熊谷政江 (3) 「夢園」
高橋佳文 (1) 「再起へ」
二葉光世 (2) 「灰色の空」
- 「ぼける」「話さなかった話」 『ふらて』30号(東京)[個人誌]
- 「返って来た小包」 『文人』3号(東京)
落合茂 (14) 「うたかたの記」 『文芸復興』69集(東京)
福島保夫 (3) 「私の中の丹羽文雄」連載5回
- 埴原一亟遺著『東京湾の風』への感想
桑原信夫 (1) 「夏の宿り」 『独楽』22号(東京)
小川登姉子 (1) 「いびつな同心円」 『中央文学』7月号(東村山市)
松井順子 (2) 「灰色の風景」 『群狼』18号(東京)
蔵本次郎 (11) 「影」 『VIKING』367号(芦屋市)
中尾哲也 (6) 「海の見える盆地」 『鳥語』11号(大和郡山市)
平勢光夫 (8) 「父の分際」 『触手』13号(船橋市)
山本三鈴 (9) 「夫の帰宅」 『まくた』8月号(東京)
村尾文 (3) 「明日は明日」
溝乃武 (1) 「金魚の花」 『蜂』8月号(横浜市)
小熊てる (1) 「新居」
赤穂文子 (1) 「小指」
池田幾久子 (1) 「再会」
小嶋静枝 (6) 「モノクロームの祭典」 『柳絮』20号(茨木市)
- 「わたしについてひとこと」
神谷孜子 (2) 「喪服」
- 「二人の部屋」
山田誠 (1) 「浅き夢見じ」 『玄室』2号(東京)
亀泰秀 (1) 「スタヴローギンの軌跡」評論
菊池佐紀 (3) 「海の柩」 『アミーゴ』3号(松山市)
名本栄一 (2) 「残照の記(2)」
尾沢曜士子 (1) 「溜息」 『文芸広場』8月号(東京)
林彦三郎(談)、(聞き手)福原匡彦、古賀孜 「昭和文学うらおもて(18)」(連載)
「久保田万太郎」最終回
渋川驍、(聞き手)八幡政男 「同人雑誌とともに五十年」インタビュー
江夏美好 (17) 「『雪の碑』前後」エッセイ 『東海文学』79号(名古屋市)
小田仁二郎 (4) 短篇二篇 『JiN』2号(京都市)
瀬戸内晴美 (8) 「さるすべり―小田仁二郎の世界(2)」
佐山辰夫 (1) 「小田仁二郎年譜・追補」
金沢道子 (1) 「父との旅」
- 「高橋和巳死後十年」 『饗宴』2号(松江市)
入谷仙介 (1) 「高橋さんの悲劇」
村井英雄 (1) 「石をも溶かす念力」
山下智恵子 (9) 「呼出し音」 『貌』8号(名古屋市)
横須賀武弘 (4) 「機関区の青年」 『軌跡』38号(東京)
以下作品名のみの言及
菊地智子 (2) 「ランウエイ32」 『小説ABC』10号(名古屋市)
服部進 (13) 「堤にて」 『北狄』221号(青森市)
青柳隼人 (1) 「夜の声」
小野誠二 (3) 「スチームの栓」
石堂清 (2) 「花弁」 『分水嶺』13号(東松山市)
山路ひろ子 (1) 「砂色の花」 『留萌文学』63号(留萌市)
三好尚朗 (1) 「雲開街の闇に」 『蒼き傍観者』7号(神戸市)
木村尚白 (1) 「片梨小学校物語―蛇―」 『弦』30号(名古屋市)
岡田悦哉 (3) 「鳩三昧」 『野田文学』29号(越谷市)
有沢良子 (1) 「コインランドリー」 『よんかい』14号(東京)
児玉かずみ (4) 「火を噴く日々」 『文学学校』7月号(大阪市)
後藤必 (3) 「春秋」 『渤海』12号(金沢市)
飯田労 (2) 「ブレーキ・ポイント」
吉保知佐 (6) 「約束だ」 『AMAZON』
198112月号 評者 大河内昭爾 タイトル 幸運な出発 総冊数114冊
ベスト5 梶志づ子 (1) 「包丁」 『鬼子』16号(神戸市)
鷲谷峰雄 (1) 「二十三才の遺書」 『表現』18号(函館市)
萱淳平 (1) 「夜のはずれ」 『文学横浜』4号(横浜市)
大類秀志 (5) 「離散家族」 『視点』12号(日野市)
牧川史郎 (7) 「使者たち」 『半獣神』33号(大阪市)
ベスト5以外で捨てがたいもの
徳久和正 (1) 「巨木伝」 『午前』36号(福岡市)
竹川弘太郎 (3) 「木刀記」 『あいなめ』13号(東京)
子安妙子 (4) 「すみれ色の帽子」 『そうぞうりょく』4号(東京)
岡本ジュリ (1) 「優しい計画」 『法螺』7号(枚方市)
上田真澄 (2) 芥川賞候補になっての報告 『文学学校』9号(大阪市)
上田真澄 (2) 「扉の向こうの不思議の部屋」
吉田典子 (3) 「羽織」 『表現』18号(函館市)
野島史郎 (1) 「水鳥」
木下順一 (4) 「夜の鳥」
石坂由稀子 (1) 「剥製」
日沼滉治 (4) 「蝸牛庵の滴声」評論
仲遼子 (3) 「朝の炎」 『視点』12号(日野市)
小菅章夫 (1) 「グリーンゲート」
桜木輝知 (2) 「佇ちどまる刻」 『貘』12号(町田市)
杉本増生 (6) 「少年と犬」 『半獣神』33号(大阪市)
杉本増生 (6) 「牧川史郎論」評論
佐々木国広 (13) 「花弁」
松田国男 (1) 「回復」 『はくぼく』34号(鶴岡市)
小林昭 (1) 「陽炎」 『欅』3号(浦和市)
萩元洸 (5) 「私の子守唄」 『九州文学』8月号(北九州市)
津嶋恭 (1) 「一心寺坂」 『雪渓』4号(大阪市)
下林益夫 (6) 「流身なかばに」 『季節風』72号(東京)
市村光 (8) 「春荒れの朝」 『あいなめ』13号(東京)
脇坂吉子 (2) 「あぶくま幻影」 『松柏』9月号(東京)
宮下武治 (1) 「大正のかぼちゃ」
瀬木志津夫 (2) 「父」
花島義郎 (1) 「元旦」 『北狄』222号(青森市)
青柳隼人 (2) 「娘たちの季節」
藤村藍子 (3) 「突き破れない繭」 『まくた』9月号(東京)
浜崎浩 (3) 「鵯(ひよ)の鳴く日」
渡瀬勝子 (1) 「閉ざされる扉」 『よんかい』15号(東京)
徳田誠 (1) 「草の向こうに」 『八月の群れ』創刊号(尼崎市)
椹木宏子 (1) 「つみくさ」
天野美代子 (1) 「やじろべえ」
角令子 (1) 「賽の河原」 『旅と湯と風』40号(東京)
岡野弘樹 (5) 「蹲る風景」
宮杉三 (1) 「ただ一度の」 『山河』5号(高知市)
石渕健吉 (2) 「村へ」
石塚長雄 (4) 「風の路」 『水戸評論』16号(水戸市)
吉岡妙子 (1) 「ゆきてかえらぬ」 『ひのき』6号(神戸市)
南ゆうこ (1) 「残瀝」
河原陶子 (1) 「喪服」
南禅満作 (1) 「三宮界隈」
福岡勝利 (1) 「行方知れずの春」
木村民枝 (2) 「ス・フ」
赤坂冲也 (2) 「幸福」 『運河』23号(富士見市)
平山春夫 (3) 「一片の青春」 『日通文学』9月号(東京)
今村有成 (5) 「茜」 『詩と真実』9月号(熊本市)
木原直彦 (11) 「北海道文学散歩」連載百六十四回 『北方文芸』9月号(札幌市)
刺賀秀子 (6) 「銃声」
北野洸 (5) 「昆布を拾う女」
以下作品名のみの言及
加藤幸子 (5) 「海辺暮らし」 『日本きゃらばん』45号(木更津市)
安部隆宏 (5) 「生還」
青木健 (3) 「遺産分配書―富永次郎ノート4」 『海』24号(四日市市)
伊勢悠理子 (1) 「母」
香取俊介 (3) 「春の雨」 『散文芸術』35号(東京)
中村富美子 (3) 「食パンの耳」 『文芸生活』61号(東京)
年岡堯 (1) 「人間広告」 『少数者』11号(大阪市)
信沢貢 (7) 「みぞれ」 『上州文学』61号(高崎市)
扇谷高尾 (1) 「家族」 『関西文学』9月号(大阪市)
鹿島修平 (1) 「牡鹿(アブカ) 『磁場』2号(網走市)
片貝国雄 (1) 「お島さま」 『屋上』49号(松本市)
左和伸介 (1) 「露路」 『禺婁』15号(東京)


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