同人雑誌評の記録
平成16年/2004年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
20041月号 評者 松本徹 タイトル 「生きた教養」としての批評 総冊数83冊(創刊号1冊)
ベスト5 川本和佳 (3) 「西行の娘」 『河』118号(東京都)
相見とし子 (11) 「彼は誰・誰そ彼」 『人魚』18号(大阪市)
み群杏子 (1) 「ジェリービーンズの指輪」 『SAY』創刊号(大阪市)
中尾哲也 (10) 「虫の恋文」 『鳥語』47号(大和郡山市)
もりたなるお (14) 「義によりて討たる―私説・吉良邸入り」 『回転寿司考』69号(武蔵野市)[個人誌]
河林満 (4) 「ウメザキさんのこと」 『反地球』12号(川崎市)
立石富生 (11) 「それぞれの時」 『火山地帯』136号(鹿屋市)
東築史樹 (9) 「遙かなる山の呼び声」 『鳥語』47号(大和郡山市)
畠中佳子 (8) 「裏庭の犬」 『文芸驢馬』46号(東京都)
納富泰子 (9) 「山姥」 『午前』74号(福岡市)
東堂直志 (3) 「老春」 『ハマ文藝』31号(横浜市)
西尾勝則 (1) 「ピアーダ」 『ブラジル日系文学』14号(サンパウロ市)
入江紀子 (1) 「カイ」 『海塔』15号(旭川市)
藤川五百子 (1) 「浮いたか瓢箪
―森の学校の巻
『文芸長良』8号(岐阜市)
有光利平 (14) 「海嘯」 『VIKING』633号(茨木市)
南田中竜一 (1) 「幻の父」 『飛翔』26号(東京都)
酒居稔子 (1) 「月見草が好き」 『とおん』3号(大東市)
津加宣子 (1) 「喜久屋」
波佐間義之 (18) 「トンゴヒャ」 『九州文学』10巻4号(佐賀県大和町)
中村一仁 (1) 「証言・神田神保町古書店主が見た戦後文学」 『昧爽』2号(東京都)
以下作品名のみの言及
鈴木そのみ (1) 「芙蓉忌」 『都塵』28号(東京都)
橋本捨五郎 (2) 「雪女」 『日通文学』663号(東京都)
牛島富美二 (7) 「ふいの系譜」 『仙台文学』65号(仙台市)
谷山清則 (3) 「上椎葉へ」 『詩と眞實』653号(熊本市)
杉野春雄 (1) 「母と娘」 『周炎』30号(北九州市)
市丸薫 (1) 「親友」
井上裕麻 (1) 「恋愛映画」 『あしたば』39号(東京都)
峩僧 (1) 「夢十三夜」 『小田原文藝』13号(湯河原町)
吉田逍児 (3) 「沈黙の海」
小川原健太 (6) 「ユンカのクリスマスソング」 『群系』16号(東京都)
榑林守 (2) 「磁気コンパス」 『荒土』10号(浜松市)
菊川香保里 (2) 「夏の終わり」
新井浩 (2) 「蛙鳴く」
20042月号 評者 松本徹 タイトル 浮遊する言葉 総冊数91冊(創刊号1冊)
ベスト5 昆道子 (37) 「綿花」 『碑』81号(横浜市)
河村義次郎 (16) 「緘黙」 『凾』55号(広島市)
鈴木重生 (21) 「歯を失う」 『小説家』114号(国分寺市)
松岡瑛美 (1) 「さよならの消えた夏」 『樹林』467号(大阪市)
梅川檀 (1) 「見える魚」 『睡蓮』創刊号(松山市)
八幡政男 (22) 「イケダヴィッチ・ゼンジロウスキー」 『碑』81号(横浜市)
印内美和子 (8) 「小さい訪問者たち」 『小説家』114号(国分寺市)
坂上七郎 (6) 「はや千年は」 『回帰』復刊5号(東京都)
沖山明徳 (9) 「落日の記」
衣斐弘行 (13) 「コオロギ」 『火涼』51号(鈴鹿市)
伊藤伸司 (4) 「流木」
中島裕子 (1) 「夏の恩寵」 『樹林』467号(大阪市)
沢野繭 (2) 「デビルの影」 『白鴉』13号(和歌山市)
高木智視 (6) 「光の野人」
安田ちかよ (1) 「思い牢」 『あしたば』39号(津市)
田瀬明子 (6) 「ピエロの夜」 『ガランス』11号(古賀市)
小久保修 (5) 「暗天の星々」 『海』68号(四日市市)
紺谷猛 (4) 「賀状の事情」
朝比奈敦 (25) 「北のおんな」 『飃』64号(宇部市)
西村敏通 (5) 「師の陰で」
林陽子 (2) 「天使の見える人」 『あとらす』9号(神戸市)
寺田文恵 (14) 「シベリウスを聴きながら」 『北方文芸別冊』8号(札幌市)
松本文世 (6) 「蝉」 『南風』14号(福岡市)
渡辺ゆう (1) 「紙ひこうき」 『睡蓮』創刊号(松山市)
田村加寿子 (3) 「れんがの館」 『かいだん』50号(小金井市)
松本桂子 (1) 「トラの功罪」 『四国作家』35号(香川県琴平町)
以下作品名のみの言及
江口彩子 (1) 「冬の華」 『ん』5集(広島市)
毛利嘉之 (1) 「島模様」
深井津音夫 (8) 「二人の亭主」 『宇佐文学』35号(宇佐市)
渡辺知明 (2) 「従兄の恋人」 『群狼』43号(埼玉県庄和町)
右遠俊郎 (10) 「煙草の害について」
山田正春 (6) 「溶接屋ラプソディー」 『播火』49号(姫路市)
野沢薫子 (6) 「雷鳴」 『長崎文学』45号(長崎市)
大羽崇之 (8) 「迷走」 『海峡派』99号(北九州市)
石井利秋 (15) 「三月十日のたばこ」 『カプリチオ』18号(東京都)
塚田吉昭 (9) 「せんねんやうなぎ」
佐々野喜市 (6) 「天から一筋の糸」 『龍舌蘭』161号(宮崎市)
武田久子 (11) 「約束の記憶」 『スクランブル』12号(松山市)
竹森仁之介 (6) 「運の悪い男」 『小説藝術』38号(新座市)
齋藤カレ江 (2) 「グリーンイグアナ・マイベイビィ」 『青磁』20号(福井市)
20043月号 評者 松本徹 タイトル 生きることへの真摯さ 総冊数140冊(創刊号なし)
ベスト5 難波田節子 (39) 「異母姉弟」 『河』119号(東京都)
ひわきゆりこ (15) 「秋の出来事」 『胡壺・KOKO』2号(福岡市)
藤原伸久 (11) 「蒼茫の海」 『教育文芸みえ』21号(津市)
山田真弓 (3) 「ここに住まう」 『じゅん文学』38号(名古屋市)
間宮武 (15) 「刻の骸」 『文学草紙』114号(東京都)
鈴木楊一 (35) 「万灯」 『文学草紙』114号(東京都)
吉満昌夫 (9) 「雨の風景」 『埋火』34号(東京都)[個人誌]
吉満昌夫 (9) 「残照」 『埋火』34号(東京都)[個人誌]
福田安紀 (2) 「川音」 『吾人』9号(東京都)
石川久仁子 (4) 「光、弾けて」
大倉克己 (1) 「ニアメイにいた少女」 『じゅん文学』38号(名古屋市)
納富泰子 (10) 「箪笥」 『胡壺・KOKO』2号(福岡市)
木村礼子 (2) 「大切な用事」 『裸木』27号(東京都)
飯塚哲 (1) 「情愛花火 花柳章太郎抄」
藤沢すみ香 (3) 「A(アー)にさよなら」 『舗石』25号(東京都)
吉田要 (1) 「ノックの音がする」 『ぺがさす』5号(神戸市)
藤倉万里子 (1) 「川を浚う」 『河』108号(札幌市)
ほりきせいこ (3) 「冥々・小同級会」
山本日米代 (3) 「ふたたびの夏」 『まくた』242号(横浜市)
鮎川とも (2) 「虹霓」
北里蓉子 (30) 「冬の父子」 『銚子文学』28号(銚子市)
小野誠二 (22) 「少年の重荷」 『北狄』325号(青森市)
平田好輝 (17) 「邂逅」 『青い花』46号(東村山市)
桂城和子 (17) 「奥山」 『グループ桂』49号(小山市)
登芳久 (2) 「蒼朮を焚く」 『文学造型』54号(東京都)
以下作品名のみの言及
名塚多香子 (7) 「夏鏡」 『上州文学』121号(高崎市)
大石恭平 (12) 「遠い日の日記」 『日田文學』49号(日田市)
江川義人 (2) 「八月第一日曜日」
三沢充男 (4) 「エンゼルメイク」 『こみゅにてぃ』69号(和光市)
宇田本次郎 (14) 「霧の橋」 『砂』92号(東京都)
久間一秋 (7) 「父とじゅうげもん」 『現実と文学』40号(福岡市)
岩崎芳生 (11) 「キリコの風景」 『燔』10号(焼津市)
稲垣輝美 (3) 「脂肪の塊」 『窓』19号(東京都)
葉山弥世 (14) 「それゆえに」 『水流』15号(広島市)
青野ひろ子 (10) 「砂の底から」
藤田愛子 (4) 「傍観者」 『全作家』58号(東京都)
道鬼晴幸 (1) 「二重画像のジグソーパズル」 『果樹園』2号(豊川市)
白川ゆうき (6) 「処女伝説」 『狐火』6号(三郷市)
比山由子 (1) 「雪の朝」 『湧水』26号(東京都)
山川一郎 (1) 「濃尾平野」 『一宮文学』28号(一宮市)
宮乃井八千代 (1) 「石ころ物語」 『海塔』38号(大和市)
畠山英治郎 (4) 「クロール」 『江別文学』65号(江別市)
原田勝史 (4) 「幻影の湖(うみ) 『科野作家』18号(岡谷市)
石照夫 (1) 「白雲なびく」 『玄界灘』6号(福岡市)
祖父江次郎 (6) 「龍道さん」 『作家』48号(豊田市)
宮坂幸雄 (1) 「パラソル」 『風』70号(岡谷市)
長瀬ひろこ (5) 「彼の部屋、彼女の窓」 『寒昴』10号(山形市)
坂本弥平太 (1) 「過ぎにし楽しき春よ」 『顔』56号(上田市)
山崎文男 (17) 「鬼灯」
刀禰喜美子 (10) 「鵺のごとくに」 『奇蹟』56号(交野市)
大畑靖 (21) 「一撃」 『時間と空間』52号(小金井市)
花輪莞爾 (27) 「悪夢小劇場」 『現代文学』68号(横浜市)
20044月号 評者 松本道介 タイトル 二十歳の芥川賞 総冊数86冊(創刊号3冊)
ベスト5 中田重顕 (27) 「雨がふります」 『文宴』100号(松阪市)
しん・りゅうう (27) 「あしたは きっと 晴れるでしょう」 『山形文学』84号(山形市)
笹沢信 (10) 「残照」 『山形文学』84号(山形市)
大沼洸 (3) 「百合ヶ澤百合の花」 『煉瓦』29号(千葉市)
宮越郷平 (8) 「岩盤浴」 『文芸秋田』51号(秋田市)
ベスト5(別格)
久鬼高治 (25) 「屋根から屋根へ」 『煉瓦』29号(千葉市)
鈴木楊一 (36) 「見果てぬ夢」 『凱』24号(東京都)
瀬良有為子 (16) 「EYES TO ME」 『せ・らふぃ』4号(東京都)
井上百合子 (17) 「ホタル」 『火山地帯』137号(鹿屋市)
名村和実 (5) 「太鼓落として」 『海牛』24号(津市)
岸田淳子 (21) 「時の傾斜」
金田清志 (6) 「みさき」 『文学横浜』34号(横浜市)
池間久志 (5) 「黒い風」 『海馬』28号(神戸市)
吉保知佐 (32) 「ジャコ先生の本」 『AMAZON』403号(宝塚市)
堀坂伊勢子 (36) 「闇夜二題」 『文宴』
花田千旦 (2) 「灯しても闇」 『青梅文学』20号(青梅市)
森静泉 (10) 「掘り出されたかけら」 『狼』43号(高崎市)
牧野徑太郎 (4) 「こんなこともありました―十年間の絶交」エッセイ 『新現実』79号(東京都)
小山榮雅 (7) 「花の雲」
田能千世子 (17) 「太宰の手紙―第九回―」 『とぽす』36号(茨木市)
山本和子 (3) 「『朗読者』その苦悩と悲愁」
野坂喜美 (3) 「コケコッコー」 『米子文学』45号(米子市)
高畠寛 (12) 「風の素描
―父の死、妹のこと
『空とぶ鯨』4号(我孫子市)
田村けい (2) 「空の翼」
阿万鯱人 (8) 「指の幻想」 『遍歴』40号(宮崎市)
永井美智子 (5) 「棘」 『VIKING』637号(茨木市)
20045月号 評者 松本道介 タイトル “私”の不在 総冊数82冊
ベスト5 小出和美 (1) 「こんにちはーっ」 『遠州豆本別冊』9巻(浜松市)
伊吹知佐子 (5) 「事件」 『滋賀作家』92号(大津市)
佐々野喜市 (7) 「キタコ」 『しゃりんばい』26号(宮崎市)
難波田節子 (40) 「レクイエム」 『季刊遠近』22号(東京都)
浜崎勢津子 (10) 「路子と徹」 『文芸山口』253号(山口市)
西野小枝子 (3) 「日録」 『マスト』23号(大阪市)
岡崎義郎 (1) 「異形の女」 『ハマ文藝』32号(横浜市)
岡崎義郎 (1) 「幼年の頃」随想
池本朱希 (1) 「はじまりのベネツィア」 『遠州豆本別冊』9巻(浜松市)
宮川行志 (3) 「蒼白い干潟」 『詩と眞實』2月号(熊本市)
船津弘繁 (2) 「僕の忘れもの」 『猿』53号(群馬県大間々町)
足立正男 (7) 「メビウスの帯」 『しゃりんばい』
永田圭介 (1) 「イノセント・ワールド」 『詩と眞實』
小川登姉子 (8) 「楕円の日々」 『中央文学』464号(東京都)
瀬良有為子 (17) 「アビーロードの夜明け」 『河』120号(東京都)
佐伯まり (4) 「片付けられた女」 『幇』7号(伊勢崎市)
昆道子 (38) 「月」
遠野明子 (13) 「肉親」 『時空』23号(横浜市)
眉山葉子 (2) 「頼る女」 『マスト』
山田正春 (7) 「レールのないジェットコースター」 『播火』50号記念同人競作集(姫路市)
土井マクベス (1) 「また再びの道」 『駱駝』44号(東京都)
江藤あさひ (5) 「フルハウス」 『札幌文学』63号(札幌市)
瀧川美生 (1) 「櫻食む」 『琅』16号(八王子市)
20046月号 評者 松本道介 タイトル 批評家の仕事 総冊数77冊(創刊号2冊)
上半期
優秀作
西田宣子 (6) 「楽髪」 『季刊午前』30号(福岡市)
上半期
奨励作
水田まり (2) 「狐」 『勢陽』16号(伊勢市)
上半期
奨励作
小出和美 (1) 「こんにちはーっ」 『遠州豆本別冊短編小説集』9号(浜松市)
上半期
優秀作
候補
藤原伸久 (11) 「蒼茫の海」 『教育文芸みえ』21号(津市)
中田重顕 (27) 「雨がふります」 『文宴』100号(松阪市)
吉田啓子 (9) 「お姉ちゃん」 『勢陽』16号(伊勢市)
ベスト5 西田宣子 (6) 「楽髪」 『季刊午前』30号(福岡市)
水田まり (2) 「狐」 『勢陽』16号(伊勢市)
吉田啓子 (9) 「お姉ちゃん」 『勢陽』16号(伊勢市)
朝比奈敦 (26) 「空洞(うろ) 『VIKING』638号(茨木市)
笠原さき子 (1) 「雪どけ」 『黒馬』31号(岡谷市)
柳瀬道夫 (4) 「場景」 『季刊作家』49号(豊田市)
祖父江次郎 (7) 「自由人」
五十嵐崇 (2) 「屁こきの甚六」 『断絶』95号(東京都)
杉沢二郎 (2) 「ヒールド」 『旅と湯と風』130号(東京都)
三浦瑞子 (4) 「流れのはざまで」 『亜熱帯』8号(鹿児島市)
伊藤文隆 (14) 「冬の菊」 『駿河台文芸』18号(多摩市)
刺賀秀子 (25) 「母への手紙」 『小説家』115号(東京都)
あかね直 (2) 「水の人」 『せる』65号(東大阪市)
田中せり (2) 「血脈たちの夏」 『アルカイド』28号(川西市)
佐藤安彦 (4) 「挽歌」 『四人』73号(東京都)
十八鳴浜鴎 (5) 「闇、一際。」 『新松柏』13号(柏市)
HAYASHI (1) 「泣きたい気持ち」 『じゅん文学』39号(名古屋市)
永井美智子 (6) 「パンが焼けるまで」 『VIKING』638号(茨木市)
井上君子 (5) 「流れる」 『払暁』創刊号(東京都)
小山榮雅 (8) 「夏の雲―山頭火晩景―」 『新現実』80号(東京都)
柏木俊幸 (1) 「バルバドスの熱狂」 『日通文学』3月号(東京都)
河井渉 (2) 「テラカンおやじの廃坑」 『北方文芸別冊』9号(札幌市)
古川さとし (1) 「打つ女―尚子(しょうこ) 『砂』93号(東京都)
20047月号 評者 勝又浩 タイトル 文とキャラクター 総冊数87冊(創刊号2冊)
ベスト5 橋てつと (2) 「タカタロー」 『火山地帯』138号(鹿屋市)
飛田一歩 (1) 「窪地の空」 『湧水』27号(東京都)
高崎綏子 (10) 「火を欲るとき」 『海峡派』100号(北九州市)
澤井繁男 (3) 「化野」 『羚』11号(京都市)
原正子 (1) 「夏の帽子」 『まくた』243号(横浜市)
永井孝史 (10) 「家守のいる部屋」 『碑』82号(横浜市)
昆道子 (39) 「忘れてしまいたいこと」
射場鐵太郎 (8) 「防人の末裔」 『AMAZON』404号(宝塚市)
山之内朗子 (16) 「猫連絡済み」 『まくた』243号(横浜市)
山名恭子 (1) 「冬構(ふゆがまえ) 『文芸長良』9号(岐阜市)
伊勢本陽子 (7) 「遠花火」 『湧水』27号(東京都)
櫻井義夫 (2) 「砂の塔」 『水戸評論』103号(水戸市)
岩本俊夫 (3) 「驟雨に叫ぶスズムシ」 『風嘯』24号(横浜市)
紀田祥 (2) 「畠の中の丸い屋根」
波佐間義之 (19) 「三角山で」 『九州文学』42号(佐賀郡)
久米庚之介 (2) 「亡夫よりの離縁状」 『たきおん』53号(調布市)
緑川時夫 (1) 「裾を染めたよ花色に」 『西九州文学』24号(諫早市)
宮崎栖吾郎 (7) 「握手」
曽原紀子 (2) 「マムシグサ」 『龍舌蘭』162号(宮崎市)
園村昌弘 (10) 「蛇の穴」 『詩と眞實』658号(熊本市)
原石寛 (5) 「山峡哀詩」 『文学街』204号(東京都)
ロマネスク石飛 (1) 「空き巣の話」エッセイ 『雛罌粟』創刊号(パリ)
清水友顕 (1) 「ルカと精液」エッセイ
20048月号 評者 勝又浩 タイトル 人間と文学の不思議さ 総冊数78冊(創刊号1冊)
ベスト5 奈良美那 (3) 「からい血」 『白鴉』14号(和歌山市)
小林克博 (1) 「台風がやって来た日」 『樹林』472号(大阪市)
中山眞紗子 (4) 「チャボやんのシャッポ」 『響』10号(苫小牧市)
長瀬ひろこ (6) 「そこに横たわる優しきもの」 『ぼんがら』22号(山形市)
夏当紀子 (12) 「ミラーサイトは?」 『飢餓祭』26号(大和高田市)
橘れい子 (1) 「蟻」 『萌』4号(富山市)
飯野静子 (1) 「雨の跡」
喜来玲子 (2) 「ラヴィアンローズ」 『茜』17号(横浜市)
高橋菊子 (7) 「肩ふれて日向ぼこ」 『山形文学』85集(山形市)
有松周 (4) 「音色」
宮本貴文 (4) 「霧の谷」 『ドン』57号(国立市)
谷村土筆夫 (2) 「蛇の島」 『宇佐文学』36号(宇佐市)
深井津音夫 (9) 「わが美術研修」
納富泰子 (11) 「浪人谷」 『午前』75号(福岡市)
名塚多香子 (8) 「月の川」 『上州文学』122号(高崎市)
安田ちかよ (2) 「環状線」 『あしたば』40号・二〇周年記念号(津市)
山崎文男 (18) 「川風に」 『顔』57号(上田市)
小久保修 (6) 「少年の夏」 『海』69号(四日市市)
紺谷猛 (5) 「去就の季節」
間瀬昇 (4) 「初恋が逢う」
寺村茂 (3) 「マスケラ」 『こみゅにてぃ』70号(和光市)
根古呂こうじ (3) 「風圧の猫」
坂本紀美子 (4) 「さくらさくら」 『佐賀文学』21号(佐賀市)
以下作品名のみの言及
島永嘉子 (8) 「桜色の移ろい」 『河』121号(東京都)
谷沢信憙 (1) 「ポーリーヌの肖像」 『風』71号(岡谷市)
田中一雄 (1) 「八月に入って」 『あしたば』40号(東京都)
あやのはじめ (2) 「息子」 『風恋洞』35号(秦野市)
稲木順平 (1) 「丹沢颪」 『京浜文学』4号(横浜市)
宮下優 (1) 「水溢れるところ」 『舟』25号(茅ヶ崎市)
新村苑子 (4) 「裏庭」 『文芸驢馬』47号(東京都)
本宮典久 (1) 「下町の居酒屋」 『高知文学』30号(高知市)
20049月号 評者 勝又浩 タイトル 違いは何処にあるか 総冊数94冊(創刊号2冊)
ベスト5 大畑靖 (22) 「幼子のように」 『時間と空間』53号(小金井市)
伊藤光子 (10) 「たそがれの旅」 『季刊旅と湯と風』131号(東京都)
市川倭 (8) 「耳」 『小説中之島』29号(大阪市)
柳瀬直子 (15) 「ミンネ・ザング」 『季刊作家』50号(豊田市)
安西昌原 (7) 「風の家の人びと」 『季刊遠近』23号(東京都)
宇佐美宏子 (5) 「おっぱしょ」 『カプリチオ』19号(東京都)
水野肇 (1) 「出版小咄」エッセイ
- 「創刊五十号記念」 『季刊作家』50号(豊田市)
西村啓 (2) 「絡繰り巳之吉」
相川滔二郎 (1) 「あぶな絵」 『文芸秋田』52号(秋田県五城目町)
元ちあき (1) 「三度の骸」 『季刊新世紀』7号(兵庫県三原郡)
廣畑研二 (1) 「菜蔬雑感」エッセイ
高山敏 (1) 「記憶の果て」 『北陸文学』68号(金沢市)
早川純 (1) 「カンバン」
柚木史子 (8) 「女のいた山」 『丹沢文学』36号(綾瀬市)
石沢武 (13) 「垂乳根の道」 『北狄』327号(青森市)
小野誠二 (23) 「本居宣長の町」エッセイ
黒川嘉正 (3) 「さすらいの煩悩」 『詩と眞實』661号(熊本市)
水上貴美子 (1) 「散るを花と」 『舗石』27号(東京都)
山之内朗子 (17) 「月夜の道」
塚越淑行 (60) 「雪降る朝に」 『まくた』244号(横浜市)
吉田典子 (34) 「猫の背中」 『サボテン通り』4号(函館市)
杉本マレ (1) 「溢れでてくるモノ」 『樹林』473号(大阪市)
喜多野俊孝 (1) 「大手町文化異聞」 『憑人』14号・最終号(富山市)
以下作品名のみの言及
長嶋公栄 (5) 「一瞬の落花」 『グループ桂』50号(小山市)
小山榮雅 (9) 「風のように」 『新現実』81号(東京都)
大川龍次 (1) 「夕陽の海」 『河』122号(東京都)
澤井繁男 (4) 「刺繍」 『北方文芸別冊』10(札幌市)
伊吹知佐子 (6) 「病む足」 『滋賀作家』93号(大津市)
200410月号 評者 大河内昭爾 タイトル 文学の土壌 総冊数85冊(創刊号5冊)
ベスト5 中田重顕 (28) 「でうす ばーてろ」 『文宴』101号(松阪市)
伊福満代 (2) 「夏の果て」 『遍歴』41号(宮崎市)
みなもとみわこ (1) 「ナイフ」 『青嵐』16号(富山市)
吉田典子 (35) 「十一月」 『森林鉄道』20号(函館市)
相馬庸郎 (12) 「たまゆら女(びと)抄」 『AMAZON』406号(宝塚市)
奈良迫ミチ (13) 「春愁」 『火山地帯』139号(鹿屋市)
池田純子 (4) 「黒い翼」
井上百合子 (18) 「となりの阿呆」
多胡吉郎 (3) 「異端時」
立石富生 (12) 「島比呂志ノート」第三回
森田一政 (1) 「シジフォスの結婚」 『小説春秋』17号(鹿児島市)
山之内まつ子 (2) 「ロング インターバル」
佐藤悠生 (1) 「杜のワルツ」 『遍歴』41号(宮崎市)
瀬口黎生 (4) 「尾八重まで」
久保輝巳 (8) 「書評風に」
亀澤克憲 (1) 「風景の力」瀬口黎生『潮のわかれ』評
松田孝 (3) 「備呆録 その六」エッセイ
福元正實 (31) 「挽歌の終わり」 『九州文学』508号(佐賀県大和町)
堀勇蔵 (23) 「逃げる男」
田中純子 (11) 「菊子叔母さん」 『森林鉄道』20号(函館市)
坂本美智子 (13) 「随道」
鈴木楊一 (37) 「夏草の山羊」 『文學草紙』115号(東京都)
間宮武 (16) 「風の道」
榎本武男 (8) 「足」 『月水金』28号(東京都)
堀坂伊勢子 (37) 「訃報二題」 『文宴』101号(松阪市)
津坂治男 (2) 「長谷山越え」
奥田弘、奥平堯、高橋勇市、など 西世古柳平追悼号 『銅鑼』55号(東京都)
木村時夫 (1) 「回想の西世古柳平君」
喜多上 (3) 「西世古柳平氏の仕事」
高津慎一 (6) 「馬」 『猿』54号(群馬県大間々町)
並木秀雄 (5) 「床下の同志」
関谷雄孝 (19) 「牛込矢来下お釈迦様」 『小説家』116号(国分寺市)
宇多滋樹 (3) 「鳩のいる空」 『黄色い潜水艦』41号(奈良市)
野坂喜美 (4) 「陰仁義」 『米子文学』46号(米子市)
大野光生 (20) 「ウォーキング男」 『飃』66号(宇部市)
朝比奈敦 (27) 「餞別」
以下作品名のみの言及
福本信子 (2) 「祈り」 『播火』52号(姫路市)
森岡久元 (10) 「花かつみ」 『姫路文学』114号(姫路市)
貞廣康子 (1) 「揺れる」
川島昭子 (2) 「冬椿」 『青嵐』16号(富山市)
高木奈緒子 (1) 「たのしき我が家」 『桂』2号(さいたま市)
宮田智恵子 (2) 「蜜月」
萩原有記 (4) 「冬の章」 『狼』67号(高崎市)
200411月号 評者 大河内昭爾 タイトル 文学の師 総冊数76冊(創刊号1冊)
ベスト5 伊藤仁美 (2) 「一メートルの食卓」 『じゅん文学』41号(名古屋市)
西村賢太 (2) 「けがれなき酒のへど」 『煉瓦』30号(千葉市)
磯崎仮名子 (16) 「明日は、ない」 『火涼』52号(鈴鹿市)
葉山弥世 (15) 「暮れなずむ」 『かいむ』9号(富山市)
久保田匡子 (12) 「彷徨うこころ」 『カンテラ』17号(西宮市)
滑川ヤゴ (4) 「さよなら、万華鏡」 『煉瓦』30号(千葉市)
寺元敏胤 (8) 「トマト」
高井かほる (2) 「わたしは飛べない」
久鬼高治 (26) 「リンリン転転」
青木正美 (3) 「場末の子」
有坂広一 (1) 「寝袋」 『じゅん文学』41号(名古屋市)
山川広海 (1) 「海月(くらげ)
衣斐弘行 (14) 「スイッチョ」 『火涼』52号(鈴鹿市)
河原徳子 (1) 「樋口一葉論」評論
清水信 (12) 「奇書貴籍抄」コラム
織田こべに (3) 「柔らかな箱」 『原点』89号(松山市)
菅原元之 (13) 「他人の色」
夏目楸 (1) 「レモンスカッシュ」
荒川暁 (1) 「韮」 『りえーぶる』18号(東京都)
葛飾かづ (1) 「鮒」
小嶋静枝 (21) 「青虫の恋」 『柳絮』67号(吹田市)
沖山明徳 (10) 「邂逅」 『回帰』6号(東京都)
豊田一郎 (49) 「夢幻泡影」 『日通文学』8月号(東京都)
土井マクベス (2) 「マイ・サン」 『駱駝』45号(東京都)
木村幸雄 (13) 「井伏鱒二小論」評論
松井宏子 (5) 「風になって」 『かいむ』9号(富山市)
吉田典子 (36) 「疵」 『カンテラ』17号(西宮市)
高橋光子 (21) 「お雪さん」 『群青』65号(武蔵野市)
江川義人 (3) 「危うい帳尻」 『日田文學』50号(日田市)
河津武俊 (14) 「失踪」
岩豪友樹子 (1) 「芳一の弟子」
大石恭平 (13) 「山村留学」
- 「編集後記」 『群鶏』11号・終刊号(大阪市)
菅生かなめ (6) 「ゆうこ 誰の子」
森君子 (2) 「衛戍病院」
畑せつ子 (9) 「霧の山」
河端京子 (1) 「小さな戦士」 『萌』13号(大阪市)
せきれいみずほ (1) 「猫と差し向かい」読書記録
恵貞子 (1) 「火ふきの穴から天を見る」
岡野順子 (1) 「六十歳の恋文」
200412月号 評者 大河内昭爾 タイトル 実験小説とは…… 総冊数95冊(創刊号4冊)
下半期
優秀作
西村賢太 (2) 「けがれなき酒のへど」 『煉瓦』30号(千葉市)
下半期
奨励作
伊藤仁美 (2) 「一メートルの食卓」 『じゅん文学』41号(名古屋市)
下半期
奨励作
橋てつと (2) 「タカタロー」 『火山地帯』138号(鹿屋市)
下半期
優秀作
候補
中田重顕 (28) 「でうす ばーてろ」 『文宴』101号(松阪市)
伊福満代 (2) 「夏の果て」 『遍歴』41号(宮崎市)
ベスト5 長濱要悟 (1) 「隠亡桜」 『安藝文學』72号(広島市)
平田好輝 (18) 「マツカナユウヤケ」 『凱』25号(東京都)
瀬良有為子 (18) 「夢売り地蔵」 『せ・らふぃ』5号(東京都)[個人誌]
藤沢すみ香 (4) 「アンサンブル」 『舗石』28号(東京都)
緒方コウタ (2) 「宙ぶらりん」 『外套』12号(函館市)
ベスト5(別格)
渡野玖美 (5) 「ラブレター」遺作 『金澤文學』20号(金沢市)
堀江光雄 (4) 「『肉』には翅がある、パウロよ。」 『文芸中部』66号(東海市)
井上武彦 (35) 「星座」
高テレサ (1) 「とかげ橋の証明」 『修羅』49号(桶川市)
河上玖美子 (1) 「遮光カーテンの向こう」
野村路子 (1) 「殴られる女―相談室の女たち1」
伊庭高明 (1) 「十二月の階段」
松本鶴雄 (7) 「『夜明け前』ノオト―小説の人物と背景の問題」評論
岩崎清一郎 (8) 「鉱脈探訪(十八)」 『安藝文學』72号(広島市)
岩崎清一郎 (8) 「水のうえ」
林原雅史 (1) 「二葉の写真」
服部進 (34) 「創刊五十周年を祝う」 『北狄』328号(青森市)
服部進 (34) 「北の水の緒(連作「北の系」)」
小野誠二 (24) 「通気孔」
石沢武 (14) 「枯野」
近藤繁三郎 (2) 「もう一つの癖」
青柳隼人 (6) 「夕暮れのひと」
倉谷広隆 (1) 「『津軽』N君その後」
森なつ美 (4) 「光降る頃」 『舗石』28号(東京都)
小林有紀子 (1) 「人形師」 『外套』12号(函館市)
中里拓二 (2) 「父の運動会」 『文邪』4号(函館市)
河田節 (2) 「台風乞い」
幸野綾 (1) 「赤すももの木」
足立洋子 (2) 「こうもり傘」
長谷良子 (2) 「朝会うあの場所で」 『凱』25号(東京都)
鈴木楊一 (38) 「絆」
大野文吉 (8) 「応急派兵―第二次ノモンハン戦記」最終回
山本孝夫 (5) 「斎場」 『四人』74号(東京都)
土井敏彦 (1) 「旅行と人生」
高杉勲 (1) 「文学散歩旅行私記」レポート
成清良孝 (16) 「身辺雑記」エッセイ
成清良孝 (16) 「命の別状あり」
伊藤文隆 (15) 「港の見える家」その4
小祝いるま (1) 「神様の子供」 『π』6号(さいたま市)
長嶋絹絵 (3) 「風いろの道」
高橋駘 (1) 「島の子」 『札幌文学』64号(札幌市)
峰田王子 (1) 「その人は」
工藤欣弥 (2) 「百二歳のテープカット」エッセイ
渡辺利喜子 (2) 「三宅島と田畑修一郎」評論 『作文』187号(逗子市)
西向聡 (7) 「御真影を背負った男」 『法螺』51号(交野市)
北悠三子 (6) 「それからの空」
- 二十周年記念号 『金澤文學』20号(金沢市)
- 坪野哲久特集
千葉龍 (2) 「如来・哲久 菩薩・あき」
佐伯彰一、高田宏、清水信、眉村卓、小中陽太郎、など 祝辞
渡野玖美 (5) 「ラブレター」 『文学街』209号(東京都)


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