同人雑誌評の記録
昭和61年/1986年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19861月号 評者 松本徹 タイトル 孤独な女たち 総冊数98冊(創刊号9冊)
ベスト5 市川温子 (1) 「ひびわれた鏡」 『河』12号(東京)
鈴木邦子 (4) 「小波渡温泉」 『山形文学』44号(山形)
左近育子 (3) 「ある日から」 『八月の群れ』9号(大阪)
多田尋子 (3) 「白い部屋」 『蜂』10月号(横浜)
関谷雄孝 (6) 「小さな開放区」 『小説家』57号(東京)
安曇笙子 (1) 「旅立ち」 『よんかい』59号(東京)
中村桂子 (9) 「きまぐれでんわ」 『MAGMA』5号(昭島)
青井日出子 (5) 「三泊四日」 『作家』442号(名古屋)
福田はるか (5) 「風の泊り」 『じくうち』9号(東京)
久保順子 (2) 「冬の扉」 『河』
佳成喜美子 (2) 「晩祷」
川上杏子 (1) 「美和」
藤邑藍子 (10) 「濁流」 『まくた』10月号(東京)
堀まゆみ (1) 「あわれ あわれと」 『麦』40号(半田)
内田京子 (5) 「縄の帯」 『豊中文学』14号(豊中)
谷まさ子 (8) 「指環」 『パントマイム』4号(北九州)
秋山藍 (1) 「飛鳥幻影」 『庠』15号(川崎)
小松茂 (7) 「虎落笛」 『裸土』復刊1号(東京)
針田和明 (4) 「ねずみ」 『人間像』113号(札幌)
朽木寒三 (5) 「竜宮城から来た馬」
はせしょういち (3) 「電話から電話まで」 『八月の群れ』
庭冬明 (8) 「春の喪章」 『虹』17号(船橋)
坂上祐三 (1) 「夏の遠景」 『帆』創刊号(茅ヶ崎)
山田照雄 (1) 「天井桟敷の人」 『狩』創刊号(静岡)[個人誌]
広沢祐哉 (1) 「夏の道標」 『じくうち』
橋本裕 (2) 「潮風の中で」 『作家』
中島治 (2) 「台風祈願」 『八月の群れ』
大野光生 (1) 「夏は来ぬ」 『風響樹』5号(山口)
鈴井正博 (1) 「捨てる」 『山形文学』
大出きたい (5) 「霧の野」 『じくうち』
須山ユキヱ (6) 「はらんちらんおらん」 『火山地帯』64号(鹿児島)
栗原辰郎 (4) 「火屋と車輪の夏」 『VIKING』417号(芦屋)
稲垣瑞雄 (14) 「那珂川」 『双鷲』24号(八王子)
臼井鷹緒 (1) 「太陽の踊り」 『樹林』10月号(大阪)
保高みさ子、庄司肇、坂口三千代、など 田辺茂一特集 『きゃらばん』6号(木更津)
- - 『女人像』45号/終刊号(東京)
以下作品名のみの言及
三原杉夫 (1) 「霖雨の駅舎」 『パントマイム』
後藤幸信 (1) 「青い記憶」 『詩と真実』436号(熊本)
和田聖子 (7) 「終着駅」 『小説と詩と評論』250号(東京)
津田一孝 (2) 「妻たちの家」 『作家』
三浦義之 (1) 「幻影」 『風響樹』
渡野玖美 (1) 「おんな街」 『金沢文学』創刊号(金沢)
太田美枝子 (1) 「満妻」 『ぼんがら』3号(山形)
軽尾たか子 (1) 「夢の行方」 『せる』17号(東大阪)
高木喬 (2) 「腕時計」 『花盗』29号(豊中)
冬木愛子 (1) 「サラセニア」 『熱帯夜』創刊号(堺)
南喜久雄 (3) 「モンステラ」 『されど』創刊号(大阪)
村永れい子 (1) 「偉大さの裏側」 『関西文学』11月号(大阪)
浅川一也 (1) 「風の手紙」 『風』38号(岡谷)
渡辺勉 (3) 「眼つぶれば」 『虹』
朝倉さと子 (1) 「川」 『蜂』
広瀬一人 (2) 「畜生」 『全電通作家』56号(東京)
田中健次 (3) 「外出」 『群』5号(東京)
類ちゑ子 (1) 「声の部屋」 『小説家』
佐藤正孝 (2) 「毒鼓」 『MAGMA』
小日向白郎 (1) 「笑う機械」 『北方文芸』10月号(札幌)
伴吾歩 (3) 「香りの記憶」 『文芸広場』9月号(東京)
奥平堯 (4) 「一年有余」 『銅鑼』43号(東京)
堀巌 (12) 「会津八一と岡倉天心」
19862月号 評者 松本徹 タイトル 充実の気配 総冊数122冊(創刊号8冊)
ベスト5 図子英雄 (15) 「白い牙の肖像」 『原点』44号(愛媛)
横谷芳枝 (2) 「そして自由に飛ぶという……」 『北方文芸』214号(札幌)
前田美樹 (1) 「ひな人形」 『文苑』22号(京都)
佐藤梅子 (2) 「女の家」 『蟹』5号(札幌)
足立妙子 (2) 「賑わいもなく」 『蟹』5号(札幌)
蒲生ゆかり (1) 「風を待つ駅」 『蟹』5号(札幌)
安東晴子 (5) 「一枚の絵から」 『蜂』11月号(横浜)
岡村玲子 (3) 「青虫のなかの黄色い他人」 『樹林』246号(大阪)
仲田宏 (1) 「暗む夏の日に」 『群生』4号(名古屋)
山田照雄 (2) 「冬の声」 『狩』2号(静岡)
佐藤梅子 (2) 「虫たちの棲家」 『北方文芸』214号(札幌)
大上ミツ子 (1) 「光でできた感じ」 『芹』4号(大阪)
酒井久志 (4) 「西の湯」 『文学季節』31号(久留米)
松井鴉城夫 (3) 「庖霜譚」 『凍河』3号(帯広)
佐々木憲孝 (1) 「活火山」 『野田文学』33号(越谷)
吉野孝治 (2) 「出札窓口」 『槇』8号(千葉)
藤巻幸作 (1) 「精農ララバイ」 『谺』23号(甲府)
奥本隆司 (1) 「富士山頂」 『文芸淡路』12号(洲本)
岸本みか (1) 「喜劇の舞台裏―佐賀にわか・筑紫美主子の世界」 『午前』42号(福岡)
昆道子 (7) 「写真館」 『碑』45号(埼玉)
こしの さと (1) 「左馬介の恋人」 『ア・イ』創刊号(京都)
松島ていこ (1) 「源じじの雪姫」 『黎』37号(札幌)
草原恵子 (1) 「蚊張」 『原野』13号(静岡)
高森一栄子 (2) 「優しい存在」 『婦人文芸』54号(東京)
森栄枝 (1) 「めざめ」 『ひのき』22号(神戸)
真鈴川寛 (1) 「癌」 『海』32号(四日市)
今井美嶺子 (1) 「地蔵さんの行進」 『北方文芸』
和久江志代 (1) 「骨の温み」 『無尽花』5号(東京)
半井澄子 (1) 「架空の墓石」
はしもと従子 (4) 「散り急ぐひとひら」 『文学季節』
秋吉好 (2) 「残夏の章」 『作家』443号(名古屋)
小坂多喜子 (3) 「尾崎一雄と片岡鉄兵―わたしの神戸 わたしの青春」 『文芸復興』78集(東京)
坂三吉 (11) 「果ての星」 『房総文学』43号(千葉)
東海林昌宏 (7) 「花影の女」
以下作品名のみの言及
後藤あや子 (1) 「夕映えの時」 『北方文芸』
篠原敦子 (2) 「梨香」
佐々木昇平 (1) 「クリスマスプレゼント」 『水脈』11号(千葉)
伯井重行 (4) 「教練の目的」 『文芸ノート』8号(堺)
三田村順次郎 (5) 「獨活の匂い」 『日本海作家』84号(福井)
志野田薫 (4) 「ふりむいた花」
安海ゆき (2) 「デンワボックス」 『虹』400号(佐世保)
才田喜代子 (1) 「小さな坂道」 『片掬』24号(甲府)
伍堂卓 (2) 「レフォルマ大通り」 『きらら』7号(東京)
渡辺信也 (2) 「谷川の音」 『早稲田文学』12月号(東京)
村上玄一 (3) 「穴まどい」 『江古田文学』8号(東京)
北沢澪 (3) 「冬の旅」
星野貞治 (6) 「白い花」 『新風土』33号(東京)
弓田弓子 (1) 「サキナダの胸像など三つの短篇」 『鰐組』36号(川崎)
松浦克子 (1) 「サイレント映画のような」 『水晶群』16号(高槻)
藤巻幹城 (1) 「チーク材の家」 『中央線』28号(山梨)
丹野雄一 (3) 「遺書」 『晨』12号(函館)
泉美どり (1) 「背の影」 『三月派』2号(札幌)
斐島和弥 (1) 「石膏の足」 『阜頭』8号(東京)
畠中佳子 (1) 「隣の犬」 『文芸驢馬』10号(東京)
下山良 (1) 「横浜帷子川」
曾木宏文 (1) 「水母」 『関西文学』12月号(大阪)
中山眞佐子 (2) 「初夏にふる雪」 『凍河』
遠山あき (5) 「夜の雨」 『槇』
勝山朗子 (3) 「行く道」
清武絵美子 (2) 「夢の空箱」 『黎』
鈴木扶 (3) 「幸福駅踏切」
有馬俊子 (1) 「螢」 『こみゅにてい』13号(所沢)
細井治男 (1) 「戻り雨」 『ア・イ』
中野政子 (1) 「日曜日」 『午前』
加茂宗人 (3) 「アギ チンダルレ」
19863月号 評者 松本徹 タイトル 現代の地獄めぐり 総冊数129冊(創刊号5冊)
ベスト5 松井順子 (5) 「茶碗」 『文芸生活』78号(東京)
古賀松代 (1) 「薄められた死」 『文苑』23号(京都)
岸田淳子 (3) 「ねむり貝」 『あしたば』4号(津)
谷田達彌 (6) 「夏草」 『文学草紙』85号(東京)
木村えりか (1) 「庚申会」 『グループ桂』創刊号(鎌倉)
亀井信由 (4) 「私たちの執行猶予」 『半世界』39号(横浜)
長嶋公栄 (1) 「脳死告知」 『グループ桂』創刊号(鎌倉)
清水みよ子 (1) 「アミトロ」 『蜂』12月号(横浜)
福間健二 (1) 「病気のこと」 『オーバー・フェンス』9号(岡山)
今村実 (22) 「精霊の舞い」 『流氷群』25号(鳥取)
新光江 (3) 「雪とける日に」
丹山晴海 (6) 「枯野」 『直線』53号(伊丹)
丸山萠子 (2) 「彼岸」 『蜂』
竹崎清子 (3) 「二つの死」 『湾』9号(広島)
柏村文 (2) 「埋み火」 『まいまい』3号(国分寺)
畑せつ子 (1) 「砂あらし」 『群鶏』1号(大阪)
塚田脩二 (13) 「水脈」 『まくた』12月号(東京)
斉藤冬香 (1) 「明日」 『蒼溟』30号(東京)
園山わき (2) 「コネクション」 『まいまい』
菅生かなめ (1) 「青蚊帳」 『群鶏』
片岡靖子 (1) 「鱚」 『まくた』
刀禰喜美子 (6) 「侵入してくるもの」 『とぽす』3号(大阪)
田能千世子 (7) 「聯珠果」
栗原玲子 (2) 「雨の日の情景」
原田圀彦 (1) 「鶏の王様」 『遍歴』4号(宮崎)
幸田進 (4) 「鳶」 『新文学山河』8号(滋賀)
菴とき子 (6) 「鼻のワッペン」 『作家』444号(名古屋)
大谷史 (1) 「紅花譜」 『砂』9号(名古屋)
寺島道哉 (2) 「乱序の秋」 『全作家』18号(多摩)
安田満 (10) 「古疵」 『火山地帯』65号(鹿児島)
金子桂子 (2) 「ソウルからの人々」 『河』13号(東京)
福富奈津子 (5) 「キョンジャの旅立ち」 『文芸中部』12号(愛知)
杉本増生 (10) 「ひそやかな祭り」 『半獣神』41号(大阪)
西原健次 (1) 「小住民」 『グループ桂』
佐川洋 (2) 「むみょう」 『蜂』
福元正實 (3) 「梅雨明け」 『火山地帯』
大畑靖 (4) 「着陸」 『時間と空間』17号(町田)
かんばらみさを (1) 「ながい休日」
土居寛之 (5) 「記憶の流れの中に立ちて」
永松習次郎 (23) 「落日」 『四人』38号(東京)
東尾嘉之 (13) 「蒲団」 『旅と湯と風』57号(東京)
品田正志 (2) 「露都に終る」 『半世界』
六郷歳之 (1) 「国境無情」エッセイ
遠野藍 (1) 「残氓」 『ANOMIE』10号(東京)
江口宣 (3) 「海を振りかえる魚のように」 『長崎文学』創刊号(長崎)
伯川等 (3) 「赤いトンネル」
向井十郎 (1) 「汀の影」
大江燿子 (1) 「月食」 『黄色い潜水艦』4号(枚方)
浜田紀子 (5) 「赤い万年筆」 『VIKING』419号(芦屋)
山田稔 (9) 連載エッセイ
- 評論特集 『コロニア詩文学』20号(サンパウロ)
伊那宏 (3) 「『コロニア文学』の意味づけ」
峰村靖子 (1) 「『柱のきず』はなぜいけない」
松原敏夫 (11) 「同人雑誌の人々」 『ふらて』37号(東京)
- 更科源蔵追悼特集 『北方文芸』12月号(札幌)
以下作品名のみの言及
川添同 (10) 「山姥」 『龍舌蘭』109号(宮崎)
宮崎栖五郎 (1) 「陽炎」 『西九州文学』5号(長崎)
定来文彬 (3) 「決闘」
佐薙修二 (2) 「水棲夢死」 『amigo』13号(愛媛)
門脇照男 (6) 「毀れた鉢」 『無帽』16号(坂出)
後藤藍 (2) 「インターナショナル」 『凾』36号(広島)
花本圭司 (3) 「道鏡」
山田夏樹 (9) 「ケロケロ」
駒井妙子 (2) 「地底に雀が」 『ひのき』23号(神戸)
外本次男 (3) 「赤い灯のある風景」 『半獣神』
南喜久雄 (4) 「寒蝉」
金山嘉城 (6) 「霧の向う側」 『裸人』15号(高岡)
神野直一 (1) 「遠い坂道」
関岡竜郎 (1) 「たびをかえた」 『新文学山河』
尾関忠雄 (3) 「死の者、幻の者」 『半身』15号(東京)
久保敦子 (2) 「オーソレミオ」 『蒲公英』2号(東京)
渡辺好明 (1) 「海」
永野浩一朗 (1) 「降りそそぐもの」 『文芸生活』
倉澤久弥 (1) 「男の賭け」 『日通文学』451号(東京)
山田照雄 (3) 「不運の糸」 『狩』12月号(静岡)
杉本利男 (4) 「夜半の嵐」 『ヒューマン』12号(八王子)
有賀史 (1) 「とんぼの子」 『上州文学』73号(高崎)
布施英利 (1) 「寝たきりの青年」
桜木妙子 (1) 「冬木立ち」 『文芸東北』250号(仙台)
伊藤冬子 (1) 「夕子の川」 『留萌文学』70号(留萌)
村口勢津子 (1) 「はるさん」
堺比呂志 (2) 「白い糸の連なり」
19864月号 評者 松本道介 タイトル 同人ひとり 総冊数142冊(創刊号5冊)
推薦作
村田喜代子 (6) 「熱愛」 『発表』2号(福岡県中間市)[個人誌]
ベスト5 昆道子 (8) 「猫と雁木」 『幇』3号(伊勢崎市)[詩誌]
江口宣 (4) 「九官鳥」 『虹』新年号(佐世保市)
由布州子 (1) 「死を抱く」 『とろっこ』19号(箕面市)
松坂和夫 (1) 「二万日後(7)」 『白描』17号(逗子市)
山田照雄 (4) 「時間かせぎ」「ハンサム」「夏の軌跡」 『狩』新年号(静岡県韮山市)[個人誌]
- 昆道子創作特集号 『幇』3号(伊勢崎市)[詩誌]
昆道子 (8) 「三万円」
上田栄子 (1) 「柿」 『酩酊船』終刊30周年記念号(龍野市)
前之園明良 (1) 「玉篇由来私記」
伯川等 (4) 「踊り子達よ」 『西播文学』87号(龍野市)
木下順一 (7) 「礼服」 『北方文芸』1月号(札幌市)
山川修平 (3) 「隘路」 『早稲田文学』2月号(東京都)
西伸子 (1) 「背後からの手」 『新文学伝習』第二次2号(横浜市)
島田知世 (1) 「紙魚」 『よんかい』62号(東京都)
佐奈田欣也 (5) 「冥府古道」 『AMAZON』262号(高槻市)
森山純吉 (10) 「鮎」 『白描』17号(逗子市)
久鬼高治 (5) 「『愛怨峡』異聞」 『煉瓦』5号(船橋市)
砂澤哲史 (1) 「天山の異邦人」 『渡河』5号(大阪市)
江口三左子 (1) 「城山」
麻河次郎 (5) 「喪失の設計」 『視点』21号(多摩市)
木田五月 (1) 「霧の淵」 『北』創刊号(東京都)
中條孝子 (1) 「どれあい」 『関西文学』2月号(大阪市)
以下作品名のみの言及
茂木隆治 (1) 「返らぬ声」 『視点』
甲斐三郎 (1) 「眼球回路」 『ハマ文芸』4号(横浜市)
土屋純二 (1) 「河童」 『斜拗』創刊号(愛知県新川町)
玉井裕志 (2) 「娘ひとり」 『北海文学』60号(釧路市)
木辺弘児 (4) 「フェリーの汽笛」 『せる』18号(東大阪市)
竹原良介 (1) 「俳優」 『原声』11号(大阪市)
杉本利男 (5) 「うしろの正面だあれ」 『宴』9号(町田市)
高橋勇 (4) 「霧の中の女」
林嘉志郎 (2) 「雨の日の記録」
海野青二郎 (2) 「光る衣」 『層』63号(長野市)
吉田典子 (8) 「声」 『青の時代』12集(函館市)
弓透子 (7) 「白い終演」 『みのお文芸』21号(箕面市)
手嶋大記 (1) 「汗わすれ」 『地平派』10号(大分市)
三宅千代 (1) 「遺影」 『文芸シャトル』創刊号(名古屋市)
高川かづ代 (1) 「一枚のはがき」 『北域』22号(秋田県角館町)
増沢一平 (2) 「鉱どん、興行界へ」 『曙』16号(横浜市)
笹あきら (3) 「蛇」 『瀬戸内文学』29号(善通寺市)
星合美弥子 (3) 「F岸壁」
久女井梨花 (1) 「青春のおとしもの」 『讃岐文学』37号(高松市)
富安みのり (3) 「コケットさん」 『青』5号(東京都)
芳川幸造 (4) 「長崎ハルマ夢幻抄」 『煉瓦』
河上迅彦 (3) 「香りのある部屋」 『山河』11号(南国市)
小川登姉子 (3) 「ラビリンスの時計」 『中央文学』12月号(東村山市)
田中千津子 (1) 「境界のない庭」 『蜂』6巻1号(横浜市)
吉澤えい子 (3) 「光のなかに蜻蛉は飛ぶ」 『作家』2月号(名古屋市)
菅野俊光 (2) 「珠江飯店」
篠塚主税 (1) 「春泥」 『若木文学』1985(東京都)
19865月号 評者 松本道介 タイトル 随想から小説へ 総冊数122冊(創刊号8冊)
推薦作
柴田道司 (10) 「晩景」 『山形文学』45集(山形市)
ベスト5 万樹そう子 (1) 「廃園」 『コロニア詩文学』21号(ブラジル)
勇知之 (1) 「末香の琵琶」 『新地方派』創刊号(熊本市)
安曇笙子 (2) 「安息」 『よんかい』63号(東京都)
中西文雄 (1) 「蝿の音」 『咲』11号(西宮市)
山田章則 (1) 「マイドー、倫敦」随想 『詩と真実』2月号(熊本市)
山田稔 (10) 「読書漫録」(連載・随想)「或る特別な日」 『VIKING』420号(芦屋市)
山田稔 (10) 「読書漫録」(連載・随想)「別れの手続き」 『VIKING』421号(芦屋市)
中本雅子 (3) 「夢の墓」 『咲』11号(西宮市)
- 第三回武本文学賞特集 『コロニア詩文学』21号(ブラジル)
宮島右近 (2) 「ふるさとに帰る日」
長谷川泰行 (7) 「雲の影」 『北方文学』35号(長岡市)
平勢光夫 (12) 「ねむる」 『触手』18号(船橋市)
土居龍二 (5) 「或る出会い」 『トンボ』6号(東京都)
谷川清二 (6) 「シオンの娘」
中農晶三 (4) 「異邦人鬼貫」 『人魚』3号(大阪市)
久輪加代子 (2) 「ひよどり」 『峠』10号(名古屋市)
山本梧郎 (9) 「両班娘(やんばんあがし) 『小説家』58号(東京都)
津木林洋 (6) 「日曜日」 『作家』3月号(名古屋市)
安西昌原 (3) 「鮎」 『よんかい』63号(東京都)
鄭閏熙 (2) 「喪失」 『ナグネ』3号(東京都)
刀禰喜美子 (7) 「秘匿」 『奇蹟』19号(大阪市)
河島広一郎 (1) 「繋がり」 『個性』17号(横浜市)
津田晴水 (1) 「逢いびき」 『早稲田文学』3月号(東京都)
光永克史 (1) 「なされなかった賭」 『安芸文学』52号(広島市)
湯川淑子 (2) 「砂煙りの向う」
南信雄 (2) 「風のゆくえ」 『青磁』2号(福井市)
森田智子 (1) 「森田家に於ける愛子像」
鈴木斌 (3) 前田愛著「都市空間のなかの文学」書評 『紅鱒』7号(東京都)[国文学研究誌]
以下作品名のみの言及
高橋圭子 (2) 「風の季節」 『日本海作家』85号(福井市)
三橋居子 (1) 「蒼いホリゾントを翔た鳥影」 『河』14号(東京都)
吉井よう子 (1) 「谿」 『愚神群』11号(旭川市)
石橋玖美子 (3) 「帰郷」 『現代文藝』31号(武蔵野市)
岸上鯉影 (5) 「ひなた」 『午後』5巻2号(横浜市)
網野政子 (2) 「壺の伝説」 『屋上』57号(塩尻市)
上谷見沙雄 (3) 「天文館挽歌」 『詩と真実』
春原澄江 (1) 「灰色の愛」 『文学小諸』7号(佐久市)
木内信五 (1) 「日の匂い」
山野烔 (1) 「白い兎の見たものは」 『狼』8号(高崎市)
19866月号 評者 松本道介 タイトル 「カンケイなあい!」 総冊数87冊(創刊号1冊)
ベスト5 北川あつ子 (8) 「午後の構図」 『じくうち』10号(東京都)
澤隆吉 (3) 「川恋い」 『猿』17号(群馬県大間々町)
久保田匡子 (4) 「ジュラーブリ」 『雪渓文学』12号(大阪市)
芳ヶ野玲子 (1) 「泥の花」 『まくた』3月号(東京都)
栗田桂子 (2) 「いちめんのげんげ」 『北方文芸』3月号(札幌市)
田中恭三 (1) 「リブが来て」 『河床』7号(久留米市)
- 「戦争文学特集」 『詩と真実』3月号(熊本市)
潮芙美 (1) 「残されたもの」
元木冬 (3) 「時の戻り」
伍堂卓 (3) 「呼倫貝爾(ホロンバイル)特別愚連隊」 『きらら』10号(東京都)
村尾文 (4) 「雪景色」 『文芸生活』79号(東京都)
- 「批評と助言」欄
夢野薫 (1) 「三〇六号室・冬」 『文林』5号(東京都)
小林令子 (6) 「萩」
大沢久美子 (4) 「風の女」 『立像』47号(浦和市)
石井国夫 (3) 「児を置いて」 『蒼樹』創刊号(東京都)
甲沼三郎 (2) 「橋」
原田英輔 (1) 「赤い絲」 『壁』3号(東京都)
菅野俊光 (3) 「霊感」 『作家』4月号(名古屋市)
石塚長雄 (10) 「流れの水」 『水戸評論』32号(水戸市)
伯川等 (5) 「残照の日々」 『塔』84号(大牟田市)
佐々木国広 (19) 「火の檻」 『関西文学』4月号(大阪市)
佐々木元信 (1) 「冬の花びら」
横山敏司 (9) 「早坂家の終焉」 『遡河』19号(東京都)
立野裕知 (1) 「火焔」 『蜂』3月号(横浜市)
成清良孝 (7) 「小説俳句」 『季節風』79号(東京都)
横山裕介 (1) 「月祭」 『江古田文学』9号(東京都)
19867月号 評者 近藤信行 タイトル 作者の視点について 総冊数107冊(創刊号8冊)
ベスト5 渋川驍 (15) 「猫と栗の花」 『日暦』80号(東京都)
種田美代子 (5) 「毛づくろい」 『ぽふ』創刊号(大阪市)
高橋光子 (10) 「罠」 『群青』28号(東京都)
菅龍一 (1) 「切断感覚」 『火山地帯』66号(鹿屋市)
高橋由紀子 (1) 「片隅で(一)」連載 『文芸東北』253号(仙台市)
須海尋子 (2) 「ひまわりの手鏡に映るりんご」 『ぽふ』創刊号(大阪市)
満倉淳吉 (1) 「上海」
峡なつ子 (1) 「沼地」
野島千恵子 (5) 「影」 『まくた』100号(東京都)
上坂高生 (21) 「剣崎燈台」 『碑』46号(岩槻市)
上坂高生 (21) 「過激派女教師」 『文芸広場』395号(東京都)
竹本真雄 (1) 「中国服の少年」 『薔薇薔薇』13号(石垣市)
片山瓢吉 (2) 「ロブソンとキャンディ」 『作家』448号(名古屋市)
白川渥 (1) 「砕花先生のことなど」遺稿 『日暦』80号(東京都)
井上芳寛 (1) 「火垂るの記」 『群』8号(甲府市)
筒井健二 (1) 「春が来るまで」 『らむぷ』9号(福岡市)
久家義之 (2) 「泥と青空」 『VIKING』423号(茨木市)
杉崎修 (2) 「或る星空の夜に」 『午後』48号(横浜市)
東天満進 (4) 「遅い帰国」
木元光夫 (3) 「空巣の青春」 『玄海派』32号(唐津市)
松尾亮 (8) 「野鳥の家」 『AMAZON』265号(高槻市)
川上杏子 (2) 「漂うもの」 『河』15号(東京都)
豊田一郎 (27) 「伯爵夫人の招待状」 『小説家』59号(東京都)
以下作品名のみの言及
黒木竹光 (1) 「懐郷」 『しゃりんばい』8号(宮崎市)
児玉博 (1) 「行政処分不服申し立て書」
福本泰行 (2) 「十八歳の冬に」 『文芸山口』152号(山口市)
宮田利子 (1) 「透かし模様の夏」 『原石』2号(大阪市)
後藤順一郎 (1) 「歌の仲間」 『文芸復興』79集(東京都)
槙政雄 (1) 「男達の館」 『小説と詩と評論』255号(東京都)
八木田広志 (2) 「ねえちゃん」 『文学伝習所 北へ』10号(山形市)
北山龍二 (1) 「ヒメジョオン森の怪物つり」
中川美知子 (1) 「四人囃子」 『柳絮』32号(吹田市)
小嶋静枝 (11) 「聖処女」
若丘綾子 (1) 「渇いた昼下り」 『朱流』7号(千葉市)
近田翠 (1) 「白い顔」 『樹林』249号(大阪市)
刺賀秀子 (12) 「片足鳥」 『小説家』(東京都)
上田富美子 (1) 「さりげない明日」 『詩と真実』442号(熊本市)
矢樹育子 (3) 「浦島」 『関西文学』266号(大阪市)
真鍋京子 (1) 「古自転車」 『くうかん』16号(大津市)
畑裕子 (3) 「冬の華」
井上武彦 (23) 「こけし幻想」 『文芸中部』13号(知立市)
北勢平 (7) 「鵙」 『海』33号(四日市市)
福井美保子 (2) 「祖父のこと」 『群狼』26号(東京都)
阿久津哲朗 (1) 「鳥居の雪」 『落葉樹』29号(黒磯市)
茶家羊子 (1) 「潮風の譜」 『三月派』3号(札幌市)
細木常夫 (10) 「流星は帰ってこない」 『鶏口』22号(東京都)
野地慎生 (11) 「遠景の挽歌」 『虹』405号(佐世保市)
河村陽子 (1) 「林」 『よんかい』65号(東京都)
安田満 (11) 「島本仲道と『夢路の記』」評論 『火山地帯』
篠原信雄 (2) 「田中正造とその時代(一)」評論 『万籟』9号(東京都)
神谷忠孝 (13) 「加藤朝鳥の『瓜哇の旅』」評論 『蔡』3号(東京都)
19868月号 評者 近藤信行 タイトル 現実と非現実 総冊数106冊(創刊号7冊)
ベスト5 吉保知佐 (8) 「昔人形」 『AMAZON』266号(高槻市)
福井美保子 (3) 「彼岸花の道」 『りえーぶる』創刊号(東京都)
村田喜代子 (7) 「羊頭祭」 『発表』3号(福岡県中間市)[個人誌]
武部悦子 (1) 「メドウサ」 『とやま文学』4号(富山市)
江口宣 (5) 「人の滅ぶ街」 『長崎文学』2号(長崎市)
- - 『紙風船』創刊号(長崎県高来町)
波木里正吉 (25) 「サマルカンドの少年兵」 『新地方派』2号(熊本県菊池市)
真田徳子 (3) 「宿望」 『だりん』11号(船橋市)
関根洋子 (1) 「割礼」
井上潔志 (1) 「ベラミ」 『積木』創刊号(神戸市)
重信常喜 (4) 「若き日の歌」 『文学無限』58号(東京都)
田渕登和子 (1) 「雪散華」 『西播文学』88号(竜野市)
北田倫 (2) 「その薔薇は赤すぎる」 『西域』6号(福岡市)
左近育子 (4) 「金鳳花」 『八月の群れ』10号(交野市)
川崎正敏 (1) 「横穴古墳」 『原野』14号(藤枝市)
三神ふさ子 (7) 「花」 『隗』創刊号(甲府市)
川崎節乃 (1) 「川が満ちる時」 『上州文学』74号(高崎市)
牧野誠義 (1) 「尾根の雨」 『とやま文学』4号(富山市)
桂木乱子 (2) 「螢火の夜」 『まくた』101号(東京都)
松本光明 (6) 「秋日和」 『VIKING』425号(芦屋市)
小木曾滝男 (2) 「ある作家生活」 『文芸広場』4月号(東京都)
橋本都耶子 (4) 石塚茂子追悼 『文学雑誌』59号(宝塚市)
石塚茂子 (7) 「黄薔薇」再録
高橋由紀子 (2) 「片隅で」連載第二回・完結 『文芸東北』254号(仙台市)
勝部真長 (1) 「散人とは」「荷風における西洋体験」「鴎外と荷風」「荷風の養子縁組」「荷風忌の二十余年」エッセイ 『荷風忌や』2集(東京都)
- 「森銑三氏追悼特集」 『ももんが』4月号(東京都)
森銑三 (13) 「大下馬中の特殊語句」
中村幸彦、富士川英郎、水野稔、田中隆尚、など 追悼・回想・弔歌
- 高島高、滝口修造、田中冬二特集 『とやま文学』
太田久夫 (2) 同著述目録、参考文献目録
庄司肇 (26) 坂口安吾に関するエッセイ、講演など 『きやらばん』8号(木更津市)
以下作品名のみの言及
金子きみ (10) 「やどかり讃歌」 『北方文芸』5月号(札幌市)
高本将夫 (1) 「核家族」 『ぎよ』3号(札幌市)
北邑あぶみ (8) 「風の光景」 『かいだん』創刊号(東京都)
山室和夫 (1) 「柳絮飛ぶ」
吉岡健 (7) 「屋上の片隅で」 『那須文芸』2号(栃木県太田原市)
馬場宏尚 (1) 「雨季へ」 『文学横浜』14号(横浜市)
矢口耕一 (6) 「炎の彩管」
岡田親義 (1) 「妹」 『蜂』60号(横浜市)
北見康子 (1) 「光のない朝」
吉村千弥子 (1) 「みみずの墓場」 『午後』49号(横浜市)
原口真智子 (1) 「静かなれ冬の日」 『西域』
岩森道子 (1) 「魂ふるように」 『海峡派』45号(北九州市)
丸山新平 (2) 「女面」 『詩と真実』443号(熊本市)
柳沢範子 (1) 「怪人二十面相の妹」 『風』39号(岡谷市)
小島瑛子 (5) 「夢」
畠中佳子 (2) 「鞄」 『文芸驢馬』11号(東京都)
横川仁三 (9) 「天に口なし」 『断絶』64号(東京都)
楢信子 (9) 「流れゆくもの」 『双鷲』25号(東京都)
稲垣瑞雄 (15) 「思川」
湯郷将和 (1) 「香港の人」 『新作家』25号(浦和市)
小田ユミ (2) 「円窓」 『行々子』5号(東京都)
宮村順平 (1) 「つめ人形」 『関西文学』267号(大阪市)
深井了 (2) 「扁平な夏」 『渤海』17号(金沢市)
19869月号 評者 近藤信行 タイトル 生の証し 総冊数112冊(創刊号5冊)
ベスト5 レシュニック・チヅコ (5) 「如月を待ち乍ら」 『旅と湯と風』59号(東京都)
西原健次 (2) 「子どもの土下座」 『グループ桂』2号(鎌倉市)
立花洋子 (3) 「ひぐらしの里」 『冬耕』18号(山口市)
佐々木徹 (2) 「菩提樹」 『海浪』14号(吹田市)
塚田脩二 (14) 「巡礼者」 『まくた』102号(東京都)
南禅満作 (5) 「ポートライナー沿線界隈」 『ひのき』25号(神戸市)
柿本昭三 (1) 「満月」 『近代風土』25号(東大阪市)
小谷剛 (17) 「白いエプロン」 『作家』450号/7月(名古屋)
豊田穣 (22) 「同人雑誌と私」エッセイ
柳瀬直子 (4) 「海の翼」
北里蓉子 (17) 「夜の鉦」
秋吉好 (3) 「風哭」
田能千世子 (8) 「蓮子の父と『わん』」 『とぽす』4号(茨木市)
国弘浩介 (1) 「茂吉追想(上)」 『文宴』63号(津市)
斎藤容子 (1) 「わたしの中の満蒙」 『北海文学』61号(釧路市)
田宮慧子 (3) 「野の百合」第二回
鈴木恒夫 (1) 「霧の柩」
荒沢勝太郎 (2) 「樺太文学史」
いぬゐじゅん (3) 「その冬の日々」 『よんかい』67号(東京都)
中根重昭 (3) 「果てしなき空」 『海塔』18号(大和市)
瀬多麻里子 (3) 「独り遊び」
福本泰行 (3) 「自爆保険」 『冬耕』18号(山口市)
高松健 (1) 「逆修の痛み」 『標』6号(広島市)
中坪タカエ (2) 「果てしなく」
関紀子 (1) 「日陰の女」 『法螺』18号(枚方市)
三浦仁 (3) 「歳月」 『文芸生活』80号(東京都)
以下作品名のみの言及
今村有成 (8) 「仕掛花火」 『詩と真実』444号(熊本市)
安藤康子 (1) 「夏の宴」
清武絵美子 (3) 「紙人形」 『黎』39号(札幌市)
宮崎鉄郎 (8) 「影追い」 『修羅』22号(群馬県玉村町)
小山賢二 (1) 「臓物」 『駱駝』12号(与野市)
加藤勝彦 (4) 「屁」 『庠』16号(川崎市)
射場鐵太郎 (2) 「微熱の夏」 『AMAZON』267号(高槻市)
十市梨夫 (3) 「蝮に咬まれた女」 『なんと』13号(高知県南国市)
愛知哲 (2) 「台風」 『黄色い潜水艦』5号(枚方市)
四宮秀二 (3) 「海の声」
竹垣陽子 (1) 「黄昏時」 『関西文学』268号(大阪市)
梶志づ子 (2) 「干し柿」 『鬼子』30号(神戸市)
浅田修 (6) 「逢春」
後藤林平 (2) 「吐血の墓標」 『飛騨作家』58号(高山市)
ふじお向陽 (1) 「おとずれ」 『梟』2号(東京都)
氷上信廣 (1) 「洞窟まで」
高山桂司 (1) 「おしげさん」 『長井文学』29号(長井市)
桂城和子 (1) 「過ぎる日」 『グループ桂』
東村節子 (1) 「花を描く女」
太田静一 (19) 「中原中也詩における小林秀雄像」評論 『文芸山口』153号(山口市)
宮島公夫 (1) 「『忘却の河』論―家庭問題を視座として」評論 『イミタチオ』4号(金沢市)
小西護 (1) 「作品論・梶井基次郎」評論・連載
198610月号 評者 大河内昭爾 タイトル 私小説の手法と題材 総冊数101冊(創刊号なし)
ベスト5 鶴ヶ野勉 (3) 「鵙(もず)」 『龍舌蘭』111号(宮崎市)
永松習次郎 (24) 「白い光」 『四人』39号(東京都)
蔵本次郎 (15) 「秋の終りに」 『VIKING』426号(芦屋市)
大洞醇 (1) 「ザンベジのほとり」 『下野文学』12号(小山市)
安曇笙子 (3) 「遠景の夏」 『よんかい』68号(東京都)
小山耕二路 (6) - 『遡河』20号(東京都)
横山敏司 (10) 「編集後記」
奥野渉 (4) 「少年行」
曾根博義 (2) 「フロイト受容の地層」
伊藤礼 (2) 「教訓」
(1) 「編集後記」 『四人』39号(東京都)
八代千鶴 (10) 「早春」
木下径子 (2) 「ロンドンでの発見」
大河原光廣 (4) 「赤いくつ」 『龍舌蘭』111号(宮崎市)
川添同 (11) 「暗い星」
佐藤哲男 (10) 「蕉葉の章」 『火山地帯』67号(鹿屋市)
島田和世 (2) 「万華鏡」 『よんかい』68号(東京都)
松本和夫 (3) 「抜け舟」 『蜂』7月号(東京都)
森中博子 (4) 「蝉」
松原三和子 (3) 「夜はわたしの骨を……」 『齒車』37号(広島市)
藤本仁 (8) 「空色の周辺」
松本寛 (2) 「私はなぜ広島にいるのか」
北里蓉子 (18) 「斃れる人」 『作家』8月号(名古屋市)
吉澤えい子 (4) 「鳩のいる庭」
戸田鎮子 (3) 「引越し準備」
福富奈津子 (6) 「予感」 『文芸中部』14号(知立市)
奥田かなえ (1) 「イン・ザ・カン」
久輪加代子 (3) 「骨の粉」
井上武彦 (24) 「死者の目」
- 「ポルノ特集」 『軌点』12号(東京都)
金森敦子 (1) 「ホテル」
雪凛一郎 (1) 「お尻の恍惚」エッセイ
松下千代 (1) 「蒼き馬佇みて」
松下千代 (1) 「揺籃の地」
しん・りゅうう (2) 「舌」 『るる』2号(山形市)
結城亮一 (5) 「大安仏滅」
五十嵐フミ (3) 「桔梗に吹く風」
鈴木邦子 (5) 「桜馬場裏通り」
あべなおこ (1) 「糸の行方」 『虹』19号(船橋市)
以下作品名のみの言及
立花種久 (1) 「虫の研究」 『早稲田文学』8月号(東京都)
数丘俊雄 (2) 「白い朝」 『現代文芸』34・35合併号(武蔵野市)
瀬川純平 (2) 「夏草の家」 『文芸シャトル』2号(名古屋市)
坂田玲子 (4) 「潮どき」 『AMAZON』26号(高槻市)
島内一夫 (4) 「詩人たち」 『山河』12号(南国市)
山川禎彦 (1) 「リボン」
岡田マチ子 (2) 「ちょっとだけハッピーバースデー」 『奇蹟』20号(大阪市)
原田圀彦 (2) 「雨の中へ」 『遍歴』5号(宮崎市)
外本次男 (4) 「吹けよ神風」 『半獣神』42号(大阪市)
大川あさ子 (1) 「雪の降る夜」 『こみゅにてぃ』16号(東京都)
田中しづこ (1) 「坐禅する女たち」
藍崎道子 (1) 「地蔵盆」
森本ヤス子 (3) 「かおよどり」 『水誌』第3集(市川市)
198611月号 評者 大河内昭爾 タイトル 若い作者たち 総冊数138冊(創刊号7冊)
ベスト5 麻河次郎 (6) 「月時計と紋白蝶」 『視点』22号(多摩市)
佐藤睦子 (17) 「裏返しの空」 『小説家』60号(東京都)
島村恭子 (1) 「ながきゆめみし」 『仙台文学』37号(仙台市)
生口十朗 (4) 「蛭の子」 『索』13号(東久留米市)
高井吉雄 (1) 「二人部屋」 『文学生活』86号(東京都)
田代茂 (2) 「けものの家」 『群れ』13号(佐世保市)
佐々木邦子 (5) 「れんげの花が開いた」 『仙台文学』37号(仙台市)
工藤幸一 (3) 「銭」
服部たく (2) 「シナイ」 『索』13号(東久留米市)
山口公也 (7) 「悪の光芒」
花輪莞爾 (12) 「坂本龍馬」上・評伝 『現代文学』33号(横浜市)
- 「劉寒吉氏を悼む」 『九州作家』86号(北九州市)
星加輝光 (17) 「劉寒吉氏の死」
佐良早苗 (1) 「硝子の絵」
深水あず (1) 「葉桜」
有田一雄 (2) 「たそがれて」
北島秀明 (8) 「おもちゃ箱」 『塵』8号(新座市)
一色るい (12) 「半羽化」 『視点』22号(多摩市)
真田利紀 (3) 「丘の上」
桂城和子 (2) 「白い道」 『小説家』60号(東京都)
山本梧郎 (10) 「もう一つの差別」
李相哲 (2) 「本荘市大ノ道」 『山形文学』46号(山形市)
渡恵 (1) 「黄昏の時」
かむろたけし (5) 「忍び手」
木村閑子 (4) 「植物たち」 『たね』24号(東京都)
三枝禮三 (1) 「女が男を抱く時」
成井透 (4) 「闇の魚」
中沢正弘 (5) 「その男の土地」 『層』64号(長野市)
海野青二郎 (3) 「星の庵」
権野宏子 (3) 「消えた山」 『AMAZON』7月号(高槻市)
鈴木孝夫 (1) 「花明り」 『関西文学』9月号(大阪市)
島田季代子 (1) 「蝙蝠と機関車」 『詩と真実』8月号(熊本市)
坂本昭和 (1) 「村の赤ちょうちん」
池田侃子 (1) 「壁」 『ぼんがら』4号(山形市)
舟山智恵 (3) 「憐」
松尾美恵子 (2) 「友よ」 『たうろす』53号(神戸市)
柚木史子 (5) 「女友達」 『屋上』58号(塩尻市)
市川温子 (2) 「焚火」 『河』17号(東京都)
堤稔 (2) 「菜切山の葦」 『西播文学』89号(竜野市)
田中忠敬 (1) 「家族」
宇恵達弘 (1) 「プール」
別役実 (1) 「無記名性の悪意」評論 『評論』14号(東京都)
喜多哲正 (3) 「“いじめ”撲滅神話の裏側」評論
林光位 (1) 「『ノンフィクション』と『フィクション』のあいだ」評論
西城信 (1) 「棋士」エッセイ
杉山平一 (4) 「私の戦争詩」 『苜蓿』8月(大阪市)
庄野英二 (6) 「午後の教室」など
大谷晃一 (3) 「秋成抄」
杉野要吉 (3) 「柳田国男ノート」 『群』6号(八王子市)
満田郁夫 (8) 「小林秀雄と本居宣長」
田中健次 (4) 「スケッチ・ブック」
粂田和夫 (1) 「夜の旅」
以下作品名のみの言及
倉持正夫 (9) 「記憶を買いに」 『くらむ』2号(東京都)
東山周珠子 (3) 「冥府の騎士」 『文学造型』36集(東京都)
長谷部精 (1) 「風塵」 『日通文学』8月号(東京都)
赤坂冲 (2) 「石塔」 『運河』29号(富士見市)
柴田宗徳 (15) 「幕末土佐画人伝」 『流氷群』26号(鳥取市)
竹中忍 (2) 「落花」 『北斗』7・8月号(名古屋市)
林且美 (1) 「谷は夕焼け」
園山わき子 (1) 「りららりら」 『るなぱぁく』創刊号(小平市)
宮井洋子 (3) 「若葉のころ」
津村良平 (1) 「旅」 『文芸山口』154号(山口市)
原浩一郎 (1) 「喪失」 『文学造型』
石井智美 (1) 「夜の博物館」 『間道』11号(札幌市)
西村多佳子 (1) 「ノブ」 『海部文族』3号(徳島県海部郡)
安芸淳二 (1) 「雲のない日」
櫻井義夫 (1) 「今日の夢、明日の空」 『水戸評論』34号(水戸市)
佐薙修二 (3) 「覗く」 『AKAGANE』5号(新居浜市)
楠本正秀 (1) 「侏儒の証言」(V)
真鍋勇 (2) 「石鎚山物語」最終回
小林純一 (4) 「ミスターMAKOの迷彩」 『樹林』7・8月号(大阪市)
佐竹幸吉 (1) 「犠牲」 『猿』18号(群馬県山田郡)
細井治男 (2) 「絶たれた場所」 『ア・イ』3号(京都市)
小林英子 (1) 「蚕豆」 『六期』6号(函館市)
益尾幸利 (1) 「ムツゴロ」 『新地方派』3号(菊池市)
安海ゆき (3) 「酔いもせず」 『虹』8月号(佐世保市)
木村えりか (2) 「幸せの絵」 『グループ桂』3号(鎌倉市)
198612月号 評者 大河内昭爾 タイトル 一年をふりかえる 総冊数132冊(創刊号1冊)
ベスト5 高橋光子 (11) 「くんちゃん」 『群青』29号
木辺弘児 (5) 「夜見」「沖見」連作 『せる』20号(東大阪市)
安田満 (12) 「枇杷」 『火山地帯』68号(鹿屋市)
岡田親義 (2) 「水銀灯」 『蜂』9月号(東京都)
中野英一 (3) 「遠く歩廊を去りて」 『留萌文学』71号(留萌市)
天野ユリ (1) 「重い背」 『文学空間』6月(京都市)
和田聖子 (8) 「名流夫人の死」 『小説と詩と評論』9月号(東京都)
菅龍一 (2) 「ミルク飲み人形のように」 『火山地帯』68号(鹿屋市)
岡田一衛 (1) 「トーメー人間」
島比呂志 (14) 「拾う神ありて」
田中まゆみ (1) 「金色の羊」 『江古田文学』10号(東京都)
村上玄一 (4) 「ジュニアは戦場へ行った」
赤堀美子 (1) 「仮面」 『文学空間』6月(京都市)
柳田純作 (2) 「風が吹く」 『群青』29号
瀬戸信子 (1) 「孤蝶の舞」
小島輝正 (12) 「せる集団展望」特別寄稿 『せる』20号(東大阪市)
川崎彰彦 (6) 「同人雑誌と私の初心」特別寄稿
篠木文隆 (1) 「風の祝祭」 『夜の大鼓』12号(春日井市)
塚田吉昭 (1) 「あの頃・マドレーヌ・ルノー」
駒井妙子 (3) 「みごもりしもの」 『ひのき』26号(神戸市)
山崎行雄 (2) 「私的・田宮虎彦論」連載三 『新人』24号(東京都)
山崎行雄 (2) 「冷蔵庫」
野村香生 (2) 「鳥瞰図」 『文芸事始』13号(所沢市)
相澤道郎 (3) 「危険な友情」評論
田口佳子 (13) 「木偶人形の眼」 『旅と湯と風』60号
中野英一 (3) 「懐疑と検断の狭間」三、評論 『留萌文学』71号(留萌市)
村口勢津子 (2) 「流れゆく日々」
仲財修司 (3) 「寒林へ」
牧村恵美子 (2) 「鯉」 『文芸生活』81号(東京都)
山門壬生 (2) 「諭吉の里キネマ通り」「風の末」 『蘇芳』2集(鳩ヶ谷市)[個人誌]
土居龍二 (6) 「森蔭の道」 『トンボ』7号(東京都)
河島広一郎 (2) 「詩人とその妻」 『個性』18号(秋田市)
おのえみこ (1) 「薄氷」 『関西文学』10月号(大阪市)
川添同 (12) 「二十五歳の旅」 『詩と真実』10月号(熊本市)
丹羽高志 (1) 「夜行軍」 『早稲田文学』10月号(東京都)
以下作品名のみの言及
塩山真也 (1) 「みかん船一九四五年」 『青銅時代』28号(東京都)
山本彩 (4) 「寒い日の自我像」 『まくた』9月号(東京都)
須永圭子 (1) 「切札」
塚田脩二 (15) 「訪れた町」
西村敏通 (1) 「蛍狩りへの招待」 『飄』20号(宇部市)
椎野萌 (1) 「おせいの下宿屋」 『北方文芸』9月号(札幌市)
井上昭広 (3) 「柏餅は、チョコレート味」 『文学地帯』70号記念創作特集号(堺市)
中条恵美子 (1) 「枕木の歌」
関荘一郎 (7) 「決闘・雪の舞大川橋」
大森一郎 (1) 「アメリカ大好き」 『中央文学』8月号(東村山市)
荒木英行 (1) 「ぼくの舞姫」
小南武朗 (2) 「蝉」 『札幌文学』52号(札幌市)
青田二三夫 (2) 「愛は逃げる」 『北陸文学』46号(金沢市)
山本顕樹 (2) 「泥濘」
坂三吉 (12) 「下総の土」 『房総文学』44号(千葉市)


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