同人雑誌評の記録
平成14年/2002年
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( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
20021月号 評者 松本徹 タイトル 同人雑誌の在るべき姿が…… 総冊数94冊(創刊号2冊)
ベスト5 安孫子正浩 (1) 「クリスタル」 『プライマリ』創刊号(堺市)
夏当紀子 (10) 「白昼」 『飢餓祭』23号(大和高田市)
多胡吉郎 (1) 「ルドン幻影」 『火山地帯』128号(鹿屋市)
塚越淑行 (55) 「窓辺に立つ男」 『まくた』233号(横浜市)
山之内朗子 (13) 「あさきゆめ」 『まくた』233号(横浜市)
- 久保田正文追悼特集 『かいだん』46号(東京都)
- 久保田正文追悼特集 『季刊遠近』16号(東京都)
- 久保田正文追悼特集 『午後』11号(横浜市)
井口時男 (1) 「川嶋至が忘れられている」 『反地球』6号(川崎市)
難波田節子 (35) 「太陽が眠る刻」 『季刊遠近』
高山柳 (3) 「圭介の故郷」 『かいだん』
井上百合子 (15) 「あれから」
納富泰子 (5) 「黄砂」 『午前』70号(福岡市)
青海静雄 (26) 「面をつける」
島永嘉子 (6) 「深い情景」
木村富美子 (2) 「結婚の条件」 『エクリール』9号(さいたま市)
高橋香子 (1) 「指」 『河』106号(東京都)
小山榮雅 (4) 「通り雨」 『新現実』70号(所沢市)
楢信子 (21) 「独楽の命」 『双鷲』56号(八王子市)
稲垣瑞雄 (35) 「浜久」
安孫子正浩 (1) 「聖なる海」
浜元良平 (2) 「潮騒の祠」 『九州文学』497号(佐賀県大和町)
飯塚伎 (1) 「ジプシーの旅」 『翔』8号(名古屋市)
竹川弘太郎 (4) 「黒いソフトと星空と……」 『裸木』25号(東京都)
遠山あき (9) 「明けの星」 『槇』24号(市原市)
宮司孝男 (2) 「雪の花」 『荒土』6号(浜松市)
八木通 (2) 「路地の床屋」 『りえーぶる』16号(東京都)
葉山弥世 (10) 「旅立ちは華やかに」 『広島文藝派』16号(廿日市市)
久間一秋 (5) 「原情景―敗戦前後に」 『現実と文学』38号(福岡市)
橋本全史 (2) 「満蒙開拓青少年義勇軍」 『蒼樹』17号(東京都)
山村律 (3) 「鎮守の杜の散歩道」 『周炎』26号(北九州市)
大堀敏靖 (1) 「癒し系」 『群系』14号(東京都)
以下作品名のみの言及
鈴木地蔵 (2) 「露月」 『文遊』20号(飯能市)
木村つた江 (1) 「ライバル」 『たきおん』48号(調布市)
川村信治 (1) 「裕福な午後」 『日本海作家』145号(福井市)
小松文木 (11) 「のじこ」 『断絶』90号(東京都)
板倉宏臣 (2) 「薔薇と水晶の接吻」 『人魚』16号(大阪市)
相見とし子 (9) 「玄冬」
舟越健 (1) 「母の章」 『邂』13号(市川市)
遠藤裕 (2) 「キャンパスと寺子屋」
中島健太郎 (1) 「梶山作兵衛の死」 『太平洋文学』77号(南国市)
北あきら (5) 「川に入る尚子」
阿部千絵 (3) 「月兎」 『荒土』
丹地甫 (2) 「迂回融資」 『シリウス』11号(水戸市)
片山峰子 (6) 「忘れ扇」 『岡山文芸』85号(総社市)
20022月号 評者 松本徹 タイトル 無事の日常の貴重さ 総冊数102冊(創刊号1冊)
ベスト5 昆道子 (32) 「もう一人」 『碑』77号(横浜市)
永井美智子 (2) 「幼友達」 『VIKING』610号(神戸市)
石井利秋 (13) 「頭に棲む虫」 『小説家』108号(国分寺市)
桜木紫乃 (1) 「瑠璃色のとき」 『北海文学』90号(釧路市)
吉澤薫 (1) 「ぶらさがる足」 『樹林』443号(大阪市)
天野政治 (5) 「マドンナ」 『VIKING』611号(神戸市)
吉保知佐 (29) 「框組み」 『AMAZON』390号(宝塚市)
佐奈田欣也 (7) 「死化粧」
白川ゆうき (4) 「野外劇場」 『狐火』2号(三郷市)
印内美和子 (5) 「七代」 『小説家』108号(国分寺市)
類ちゑ子 (9) 「瓦礫」
和田浩明 (9) 「母子幻影」 『別冊關學文藝』23号(西宮市)
森岡久元 (7) 「楽しみ多きに過ぎたる人―荷風日記に見る大田南畝」
石川久仁子 (3) 「黄色いと白の」 『吾人』7号(東京都)
木村誠子 (1) 「境界線」 『樹林』443号(大阪市)
山下麗ら (1) 「幸福ハイツ」
宮本誠一 (5) 「THE TWIN SHADOWS」 『詩と眞實』629号(熊本市)
黒川嘉正 (2) 「風の再会」
広坂隆治 (3) 「御巣鷹の尾根へ」 『詩と眞實』630号(熊本市)
片山弘美 (4) 「春の風」 『上州文学』117号(高崎市)
里見静江 (5) 「冬木立」
はせちゅう (1) 「喜作の軌跡」
江川さい子 (2) 「偽おんな庭師」 『修羅』43号(桶川市)
小久保修 (4) 「遠く高く」 『海』64号(四日市市)
間瀬昇 (2) 「風鈴の句」
一見幸次 (10) 「ほやの味」
紺谷猛 (1) 「声のゆくえ」
河村義次郎 (14) 「旅の幻」 『凾』53号(広島市)
佐倉礼 (2) 「いつか見知らぬ場所で」
西田太一 (6) 「私自身への約束」 『北斗』48号(名古屋市)
奈良美那 (1) 「水葬」 『白鴉』9号(和歌山市)
宗谷真爾 (10) 「源平妖奇譚」遺稿・連載開始 『野田文学』第二次2号(野田市)
竹内紀吉、中田耕治、庄司肇、など 佐藤正孝追悼 『朝』20号(我孫子市)
以下作品名のみの言及
中村豊 (1) 「孤愁」 『IMAGINE』25号(東京都)
美倉健治 (9) 「極楽列車」 『小説と詩と評論』318号(東京都)
山本彌生 (1) 「トンネルを抜けると」 『文芸驢馬』42号(東京都)
倉持れい子 (3) 「イ短調」 『橋』53号(飯田市)
水野あゆち (3) 「棲み分け」 『原石』25号(大阪市)
下村和子 (2) 「揺れる海」
朝比奈敦 (20) 「加賀潜戸」 『飃』58号(宇部市)
大野光生 (15) 「叫ぶ男」
斎藤静子 (1) 「母の湯釜」 『群狼』41号(埼玉県庄和町)
宮坂美樹子 (1) 「繭の女―ある糸挽き工女の記」 『蔵王文学』35号(さいたま市)
田中美智 (1) 「戻ってきた顔」 『カオス』12号(西東京市)
だてようすけ (1) 「約束」 『蒼空』6号(高知市)
田川荗 (1) 「音の調べ」 『笛』71号(都城市)
深井津音夫 (6) 「愛ちゃんの会」 『宇佐文学』31号(宇佐市)
吉富梅子 (5) 「遅すぎた春」 『翼』22号(西宮市)
三浦麗子 (1) 「闇の狭間で」 『人間像』164号(札幌市)
大倉克敏 (1) 「角質細胞」 『断層』30号(鳥取市)
峰口真二 (1) 「気まぐれな雨に」 『播火』41号(姫路市)
樋口瑞子 (1) 「旅立つ日まで」 『西九州文学』21号(諫早市)
増子正治 (1) 「青春」 『銚子文学』26号(銚子市)
下地芳子 (5) 「赤瓦の家」 『なんぶ文芸』創刊号(沖縄県南風原町)
上原広 (1) 「フォルティシモ」 『全作家』54号(草加市)
崎村裕 (6) 「鉄の警棒」
高崎陽之助 (1) 「白い犬」
20023月号 評者 松本徹 タイトル 老、病、死と向き合って 総冊数112冊(創刊号2冊)
ベスト5 木村尚白 (4) 「もっさか、ほいさか」 『弦』70号(名古屋市)
朝比奈敦 (21) 「囚人の墓」 『VIKING』612号(茨木市)
天見三郎 (11) 「白い糸」 『文学地帯』99号(堺市)
古木信子 (1) 「グラックルの落ちた朝」 『季刊午前』25号(福岡市)
吉満昌夫 (7) 「夜の海」 『埋火』30号(東京都)
内村和 (6) 「ロビンソンの島」 『O』29号(佐久市)
依田径子 (2) 「芒ヶ原」
山田敦心 (16) 「コスモス」 『城』83号(佐賀市)
今瀬憲司 (3) 「流紋岩」 『季刊作家』40号(名古屋市)
丸山耀子 (2) 「風のゆくえ」
坂上七郎 (4) 「弓町三陽館」 『回帰』3号(東京都)
戸禰喜美子 (1) 「刻舟」 『奇蹟』53号(大阪市)
伊藤雄一郎 (1) 「月夜の仮面」 『獣神』25号(所沢市)
野田悦基 (9) 「予兆」
宇多滋樹 (2) 「月と煙突」 『黄色い潜水艦』36号(奈良市)
営野康子 (4) 「奔る女」 『薜蘿』2号(八王子市)
菅谷敏雄 (1) 「河女」 『展開図』38号(東京都)
西田宣子 (4) 「百にぎり」 『季刊午前』25号(福岡市)
石原惠子 (1) 「自転車を買いに」 『銀座線』7号(東京都)
竹内棟子 (1) 「イーヨー」 『cubic』17号(堺市)
大目和成 (1) 「コスモスマンション303」
鳥井綾子 (9) 「冬の底」 『市民文芸』40号別冊(帯広市)
花島真樹子 (2) 「果実の無い木」 『グループ桂』45号(小山市)
浅田修 (11) 「風枕ひとり」 『鬼子』58号(神戸市)
沢木幸 (1) 「心象風景」 『河』107号(東京都)
松本典子 (1) 「エクスタシー」 『こみゅにてぃ』65号(東京都)
外岡立比人 (1) 「バラード」 『関西文學』29号(大阪市)
中島めい子 (4) 「眩草」 『遍歴』36号(宮崎市)
青野ひろ子 (9) 「ねじれて回った」 『水流』13号(広島市)
葉山弥世 (11) 「パープルカラーの夜明け」
池間久志 (4) 「がじゅまる下の家」 『海馬』27号(神戸市)
加地慶子 (15) 「ノリオ」 『舗石』17号(東京都)
桂木彌生 (6) 「蟹の体操」
奥野忠昭 (19) 「鳥の舞」 『せる』58号(東大阪市)
橋倉久美子 (1) 「めぐりあわせ」 『教育文芸みえ』19号(津市)
中田重顕 (24) 「流れ谷の切支丹娘」
鈴木楊一 (29) 「兎と少女」 『凱』20号(東京都)
伊藤桂一、吉村昭、など 林富士馬追悼 『しゅばる』26号(東京都)
以下作品名のみの言及
木野圭子 (1) 「終わらない夏」 『文芸きなり』47号(名古屋市)
堂迫充 (5) 「奥原の里」 『文芸山口』240号(山口市)
中元大介 (3) 「風の峠」 『海峡派』93号(北九州市)
大羽崇之 (6) 「虫けら」
岩代浩一 (1) 「鬼灯」 『詩と眞實』631号(熊本市)
菅原元之 (12) 「牡丹江ゆき」 『原点』83号(松山市)
中尾三朗 (1) 「西流れ」 『九州作家』116号(福岡県遠賀町)
刑部隆司 (2) 「五月の風」 『じゅん文学』30号(名古屋市)
若林亮成 (6) 「花のいざない」 『時間と空間』48号(小金井市)
平田好輝 (15) 「順番」 『青い花』40号(東村山市)
荒川義清 (12) 「パフォーマンス」 『北陸文学』65号(金沢市)
瀬沼晶子 (1) 「空を行く秋刀魚」 『銀座線』
菊川香保里 (1) 「静物画」 『遠州豆本別冊短編小説集』7号(浜松市)
新井浩 (1) 「八月十五日」
20024月号 評者 松本道介 タイトル 三界に家なし 総冊数102冊(創刊号4冊)
ベスト5 小森新 (1) 「望淵」 『奏』2号(静岡市)
島岡明子 (10) 「家業」 『紅爐草子』19号(静岡市)
安田萱子 (5) 「影たち」 『燔』8号(焼津市)
藤野茂樹 (1) 「悲鳴と沈黙」 『文学横浜』32号(横浜市)
広橋英子 (8) 「父ですか」 『えとわす』13号(福岡市)
福元正實 (28) 「幻の狼煙」 『九州文学』498号(佐賀県大和町)
ひわきゆりこ (13) 「人生の四日間」 『えとわす』13号(福岡市)
甲沼三郎 (4) 「橋」 『蒼樹』16号(東京都)
庭冬明 (13) 「秩父カク女覚書」
武田民子 (1) 「波光」 『とぽす』32号(茨木市)
田能千世子 (16) 「太宰の手紙―番外篇」
花輪莞爾 (24) 「悪夢小劇場」 『現代文学』64号(横浜市)
三浦瑞子 (1) 「崩壊」 『亜熱帯』4号(鹿児島市)
岡村知鶴子 (3) 「逆さボタル」
勝陸子 (1) 「顔のない女」
中尾哲也 (9) 「暴行」 『鳥語』43号(大和郡山市)
宮崎宏 (7) 「梯姑(でいこ) 『文学横浜』
脇三壽枝 (3) 「湯音」 『安藝文學』69号(広島市)
仁淀純子 (3) 「永遠のハムレット」 『樹海』11号(高知市)
鈴木楊一 (30) 「白日夢」 『文学草紙』110号(東京都)
宮越郷平 (4) 「師走の月」 『文芸秋田』47号(秋田県五城目町)
崎村裕 (7) 「雪の中のひと」 『構想』32号(長野県東部町)
近藤繁三郎 (1) 「不思議な町」 『北狄』317号(青森市)
藤寿々夢 (1) 「青春の傷痕をみつめて」
堀坂伊勢子 (35) 「夏蜜柑に寄せて」 『文宴』96号(松阪市)
立石富生 (5) 「ちんぴら」 『火山地帯』129号(鹿屋市)
吉村欽也 (3) 「廬山先生殉難」 『九州文学』
海有一 (1) 「五木の子守唄考」
前田よし子 (1) 「聴診器」 『南涛文学』17号(浦添市)
安堂利恵子 (1) 「水無川」
柳谷郁子 (10) 「万池家の人々―長女の名前」 『播火』42号(姫路市)
堀勇蔵 (20) 「狼たちの挽歌」 『九州文学』
井野登志子 (3) 「青く限りなく」 『北斗』484号(名古屋市)
久鬼高治 (22) 「比叡山」 『煉瓦』25号(千葉市)
寺元敏胤 (6) 「暮れゆく運河」
小川恵美子 (1) 「土の匂い」 『文学未満』9号(北九州市)
いそのかみときこ (3) 「緑の猫」 『雪溪文學』43号(大阪市)
尾高修也 (3) 「〈文学以後〉を読む(2)」評論 『私人』44号(東京都)
20025月号 評者 松本道介 タイトル 平仮名と方言 総冊数88冊(創刊号1冊)
ベスト5 中里拓二 (1) 「うなぎや物語」 『文邪』3号(函館市)
吉田時善 (5) 「海と空の境の白い船」 『半世界』47号(横浜市)
佐々野喜市 (2) 「青い御堂」 『しゃりんばい』24号(宮崎市)
田ノ上淑子 (7) 「八時間」 『原色派』60号(鹿児島市)
足立正男 (5) 「伝助河童」 『しゃりんばい』24号(宮崎市)
尾関忠雄 (6) 「平仮名の魅力」エッセイ 『文芸中部』59号(名古屋市)
大石恭平 (9) 「風花の城址」 『日田文学』46号(日田市)
濱中禧行 (1) 「事故死」 『文芸中部』
中井眞耶 (3) 「月光の村」 『VIKING』614号(神戸市)
河津武俊 (11) 「時空」 『日田文学』
南進 (2) 「生家の謎」 『峠』42号(名古屋市)
しん・りゅうう (23) 「うなじ」 『山形文学』78号(山形市)
中田慧子 (1) 「梨山の子」 『文邪』3号(函館市)
間弘志 (2) 「送り節」 『原色派』60号(鹿児島市)
岡充 (7) 「貧しき者」 『VIKING』613号(神戸市)
衣斐弘行 (10) 「胸の悲しみ」 『火涼』48号(鈴鹿市)
三上昇 (1) 「尋常の父」 『麦笛』6号(仙台市)
- 特集「銃後のあの頃」 『ん』2集(広島市)
奥村栄三 (4) 「学徒動員」
飛野涼子 (1) 「瑞穂撃沈
―聞き書き戦記
『静内文芸』22号(北海道静内町)
太田正義 (3) 「雑草達のうた」
齊藤光子 (1) 「月の光」 『苫小牧文学』6号(苫小牧市)
大地賢三 (1) 「荻窪ボンド・ストリート」 『じくうちII』13号(東京都)
浅見圭 (1) 「マリアさま失踪」
稲光にしき (1) 「手牡丹花火」 『無限』創刊号(福岡市)
佐藤アヤ子 (1) 「トラジ」
丸岡道子 (2) 「庭におりた月」 『猿』49号(群馬県大間々町)
桐原広 (2) 「終の住処」
品田正志 (3) 「獅子身中の虫の果て」 『半世界』47号(横浜市)
河井渉 (1) 「魂の歌手」 『北方文芸』別冊4(札幌市)
根本幸治 (1) 「しゃぼん―その角を曲がれば」 『空とぶ鯨』2号(我孫子市)
20026月号 評者 松本道介 タイトル いのちの輪郭 総冊数87冊
上半期
優秀作
上田榮子 (13) 「海鳥のコロニー」 『酩酊船』17集(兵庫県山崎町)
上半期
奨励作
永井美智子 (2) 「幼友達」 『VIKING』610号(神戸市)
上半期
奨励作
佐々野喜市 (2) 「青い御堂」 『しゃりんばい』24号(宮崎市)
上半期
優秀作
候補
小森新 (1) 「望淵」 『奏』2号(静岡市)
中里拓二 (1) 「うなぎや物語」 『文邪』3号(函館市)
ベスト5 上田榮子 (13) 「海鳥のコロニー」 『酩酊船』17集(兵庫県山崎町)
ミヤギシマ洸介 (1) 「ブエノスアイレス」 『エプシロン』9号(静岡県御前崎町)
曽原紀子 (1) 「瓶詰め」 『龍舌蘭』158号(宮崎市)
佐々野喜市 (3) 「乾いたほうずき」 『龍舌蘭』158号(宮崎市)
神崎ふみ (1) 「胎蔵界を仰ぐ」 『狩人』5号(東広島市)
北村久也 (1) 「消光の中で」 『文芸シャトル』43号(名古屋市)
乾夏生 (7) 「愚者の塔」 『槐』20号(佐倉市)
十八鳴浜鴎 (2) 「愛の行方」 『新松柏』9号(柏市)
波木里正吉 (34) 「ナホトカは終のすみか」 『詩と眞實』634号(熊本市)
宮川行志 (2) 「海の火事」
東野りえ (1) 「水のみち」 『旅と湯と風』122号(東京都)
恩地延久 (2) 「みゆき」 『季節風』100号(国分寺市)
大野光生 (16) 「キジ猫からの年賀状」 『飃』59号(宇部市)
木戸博子 (4) 「大連六月物語」 『石榴』4号(広島市)
三田華 (2) 「胡弓嫋嫋(じょうじょう) 『舗石』18号(東京都)
下崎一男 (1) 「びぎん」 『風』67号(岡谷市)
中嶋瑳智子 (1) 「死の影」 『季刊作家』41号(名古屋市)
来生新平 (1) 「極楽荘」 『じゅん文学』31号(名古屋市)
山田真弓 (1) 「桃の林を抜けて」
藤澤茂弘 (2) 「墓の来歴」
佐藤安彦 (3) 「手切式」 『四人』69号(東京都)
安田昌代 (1) 「ふうせん飛んだ」 『cubic』18号(堺市)
木戸柊子 (2) 「グリーフワーク」 『まくた』235号(横浜市)
小山榮雅 (5) 「秋ぐみ」 『新現実』72号(東京都)
中山茅集子 (2) 「シグナル」 『ふくやま文学』14号(福山市)
刺賀秀子 (23) 「子供時代」 『小説家』109号(国分寺市)
田辺薫 (3) 「荒野」 『航』24号(横浜市)
伊勢本陽子 (5) 「クリスマス心中」 『湧水』29号(東京都)
叶伊都 (2) 「越峠(こいとう)ざお」 『標』28号(広島市)
20027月号 評者 勝又浩 タイトル 恋愛小説の力 総冊数99冊(創刊号4冊)
ベスト5 岸田淳子 (18) 「幽けし」 『海牛』22号(津市)
昆道子 (33) 「古い沼の拡がり」 『碑』78号(横浜市)
岩窪美恵 (1) 「うつせみ」 『海峡派』94号(北九州市)
名塚多香子 (6) 「冬隣」 『上州文学』118号(高崎市)
吉田啓子 (7) 「眩暈のあと」 『勢陽』14号(伊勢市)
野上淳 (1) 「ヘルパー」 『勢陽』14号(伊勢市)
石田登 (5) 「有縁」 『蛮族』29号(島根県大原郡)
畠中佳子 (6) 「火山灰の降る日」 『青濤』3号(東京都)
福元正實 (29) 「逃げ水を追って」
田代茂 (4) 「佐知子」 『海』54号(福岡市)
近藤耿子 (3) 「風花」 『群青』60号(武蔵野市)
野口佳與子 (1) 「奇妙な夫婦」
種谷昌子 (1) 「まなざし」 『憑人』13号(富山市)
宮脇永子 (2) 「秋の花火」 『杻の木』25号(佐賀県基山町)
朝比奈敦 (22) 「カノン」 『VIKING』615号(茨木市)
光矢衣織 (1) 「アサリの家紋」 『くうかん』32号(大津市)
谷口葉子 (11) 「アマリリスの舌」 『カプリチオ』15号(東京都)
塚田吉昭 (8) 「人民の波」
万リー (4) 「恋」
林さぶろう (1) 「味源豆腐」 『せる』59号(東大阪市)
射場鐵太郎 (6) 「うなぎ―古井戸のほとりで」 『AMAZON』392号(宝塚市)
以下作品名のみの言及
山本恭子 (1) 「曲輪の外の物語り」 『りりっく』9号(川口市)
瀬良有為子 (11) 「ななこ」 『河』108号(東京都)
田村加寿子 (2) 「夏樹と伸二」 『かいだん』47号(東京都)
福原成津 (1) 「花殻」 『風』創刊号(東京都)
片山郷子 (5) 「木の葉のあし音」 『遠近』17号(東京都)
阿部千絵 (4) 「神様」 『荒土』7号(浜松市)
野村秀子 (1) 「残されし春」 『景』11号(函館市)
20028月号 評者 勝又浩 タイトル 短編小説の豊饒さ 総冊数83冊(創刊号3冊)
ベスト5 納富泰子 (6) 「子守り歌」 『午前』71号(福岡市)
鶴陽子 (1) 「月の記憶」 『小説π』4号(さいたま市)
渡辺毅 (8) 「かささぎ」 『文芸東北』432号(仙台市)
白川ゆうき (5) 「川とプラットホーム物語」 『狐火』3号(三郷市)
長嶋公栄 (4) 「つかのまの幻影」 『グループ桂』46号(小山市)
森岡久元 (8) 「ビリヤード『わくわく亭』」 『別冊關學文藝』24号(西宮市)
佐奈田欣也 (8) 「まんだら」 『AMAZON』393号(宝塚市)
舞つむり (2) 「魔々事始(ままごとはじめ) 『狐火』3号(三郷市)
いんと美糸 (2) 「不機嫌なキューピット」 『修羅』44号(桶川市)
松本文世 (3) 「ラピス・ラズリ」 『南風』11号(福岡市)
梶原隆司 (2) 「沈下橋」 『原点』84号(松山市)
松田豊春 (1) 「左弦の月」 『文芸驢馬』43号(東京都)
- 四十号記念号 『八月の群れ』40号(神戸市)
- 二十集記念号 『ぼんがら』20号(山形市)
夏森治 (2) 「猫いらず」 『八月の群れ』
伊東貴之 (4) 「甘い水」
野元正 (7) 「砂の家族」
- 座談会「おしゃべりサロン」 『ぼんがら』
長瀬ひろこ (4) 「笑う虎の檻の前で」
長澤とし子 (2) 「ホテル十一月」 『朔』8号(函館市)
橋本尚美 (1) 「一番星」 『北の邊』5号(青森市)
中山眞紗子 (3) 「水明かり」 『響』8号(苫小牧市)
花島真樹子 (3) 「異国のはざまで」 『グループ桂』46号(小山市)
村若昭雄 (1) 「鎖」 『農民文学』258号(東京都)
以下作品名のみの言及
深井津音夫 (7) 「村の声」 『宇佐文学』32号(宇佐市)
藤本紘士 (1) 「夜明けの岸辺」 『白鴉』10号(和歌山市)
田中せり (1) 「三郎の休日」 『樹林』448号(大阪市)
松井宏子 (4) 「ハラカ、ハラカ」 『かいむ』8号(富山市)
竹中忍 (7) 「希望」 『北斗』487号(名古屋市)
野津泱 (2) 「赤い花」 『蛮族』29号(島根県大原郡)
能場利寿 (1) 「由比ヶ浜夢幻」 『LOBOS』4号(柏市)
半野史 (2) 「花まぼろしの世に在らば(後編)」
間瀬昇 (3) 「八木義徳 五」 『海』65号(四日市市)
紺谷猛 (2) 「バスの出たあと」
20029月号 評者 勝又浩 タイトル 力かげん 総冊数90冊(創刊号4冊)
ベスト5 山田海恵 (1) 「アンブロシア」 『じゅん文学』32号(名古屋市)
和田正美 (1) 「最後の一日」 『琅』14号(八王子市)
片山あや子 (2) 「時計」 『こみゅにてぃ』66号(和光市)
大城新栄 (1) 「父の戸籍簿」 『うらそえ文芸』7号(浦添市)
江竜喜信 (2) 「婆ちゃんの小面」 『旅と湯と風』123号(東京都)
ほりきせいこ (2) 「えんやどっと」 『河108』16号(札幌市)
山本由美子 (1) 「白いカエル」
依田径子 (3) 「視線」 『文芸誌O(オー)』30号(佐久市)
永井美智子 (3) 「黒いマントのお婆さん」 『VIKING』617号(茨木市)
浅木夢虫 (6) 「氷の涙」 『壇』13号(青森市)
溝延芳久 (4) 「日だまり」
柚かおり (1) 「佑介と少年」 『全作家』55号(草加市)
桂城和子 (16) 「狐火」
菅原英理子 (1) 「月曜日午前九時に砂糖をかけて」 『木曜日』18号(東京都)
北川佑 (1) 「鍛冶屋の元さん」
- 特集「沖縄現代詩の現在」 『うらそえ文芸』7号(浦添市)
- 特集「アンソロジー・詩とエッセイ、パートII」
又吉栄喜 (2) 「ヤシ蟹酒」
田ノ上淑子 (8) 「牛やどり」
吉保知佐 (30) 「欄外者(はみだしもの) 『翼』23号(西宮市)
観耕二郎 (3) 「長岡京趾」
町田延夫 (1) 「茫漠とした―」 『層』96号(長野市)
中沢正弘 (9) 「山向こうの老人」
菅野俊光 (9) 「死亡広告」 『季刊作家』42号(豊田市)
武井久 (1) 「悼みの渚辺(みぎわ)にて」 『科野作家』16号(岡谷市)
藤井あさみ (1) 「ふたり」
田口耕平 (1) 「アリの葬列」 『ふゆふ』創刊号(北海道中川郡)
藤沢純香 (3) 「回る。」 『舗石』19号(東京都)
桂木彌生 (7) 「ガラスの中―狂人日記―」
難波田節子 (36) 「羊の柵」 『たね』31号(埼玉県南埼玉郡)
以下作品名のみの言及
田中順三 (3) 「獅子舞の笛の音」 『高麗峠』61号(飯能市)
渡辺毅 (9) 「セキレイ(ふたりのユキオ)」 『文芸東北』433号(仙台市)
山崎文男 (16) 「あの声が……」 『顔』53号(上田市)
中村伸樹 (1) 「あじさいの家」 『土砂降り』10号(熱海市)
200210月号 評者 大河内昭爾 タイトル 「病雀窮亀」の主題 総冊数100冊(創刊号1冊)
ベスト5 野坂喜美 (1) 「病雀夢幻」 『米子文学』18号(米子市)
森田一正 (8) 「アトリエ」 『小説春秋』15号(鹿児島市)
田中純子 (9) 「樟・落葉」 『森林鉄道』18号(函館市)
衣斐弘行 (11) 「骨壺の咄」 『火涼』49号(鈴鹿市)
ベスト5
(5作目)
吉田典子 (30) 「冬のピアノ」 『サボテン通り』2号(函館市)
鶴ヶ野勉 (11) 「猟法神事 シシトギリ」 『龍舌蘭』159号(宮崎市)
北山慈雨 (4) 「織田昭子」 『時空』18号(横浜市)
中村えつこ (1) 「ある結婚式での江藤淳」
河林満 (3) 「夏芙蓉の人」
菊田均 (1) 「大久保利通―明治六年の政変」 『時空』20号
鈴木一正 (3) 「北村透谷参考文献目録」連載
相星雅子 (19) 「寒冷紗」 『小説春秋』15号(鹿児島市)
波平由紀靖 (4) 「芥(あくた)の画廊」
出水沢藍子 (9) 「とびはぜ」
立石富生 (6) 「サインはV」 『火山地帯』131号(鹿屋市)
多胡吉郎 (2) 「漱石の倫敦・私のロンドン(第三回)」
池田純子 (2) 「パールハーバー」
佐々野喜市 (4) 「花火」 『龍舌蘭』159号(宮崎市)
藤田愛子 (3) 「航海」 『視点』57号(多摩市)
さとりあい (4) 「ゆくも、かえるも、別れても」
吉田典子 (30) 「約束」 『森林鉄道』18号(函館市)
坂本美智子 (11) 「余花の駅」
鈴木楊一 (31) 「のこのこ」 『文學草紙』111号(東京都)
間宮武 (12) 「終りの春」
岸文雄 (1) 「柊の垣のうちから
―北條民雄再読
『徳島作家』52号(徳島市)
山田美枝子 (6) 「清瀬にて」 『まくた』236号(横浜市)
塚越淑行 (56) 「満月」
小原正直 (1) 「川渡」 『文芸東北』7号(仙台市)
狩集憲彦 (1) 「感想1」
小林元恵 (2) 「掘る」 『サボテン通り』2号(函館市)
工藤美津江 (1) 「特別室の絵」
福元正實 (30) 「黒いコウモリ傘」 『九州文学』500号(佐賀県大和町)
堀勇蔵 (21) 「愉快な二人」
安田滿 (1) 「三太夫の話」随想
岩本瑞子 (1) 「小説 井上光晴」 『麦笛』7号(仙台市)
中嶋英二 (8) 「触れ合う場所にきて」 『江南文学』44号(流山市)
- 「第100号記念創作集」 『文学地帯』100号(堺市)
広畠祐子 (2) -
小川知子 (1) 「蛙」
天見三郎 (12) 「雪の夜」
榎本武男 (6) 「ブランコのある風景」 『月水金』26号(調布市)
松田希王宏 (2) 「安保物語(その三)」
難波田節子 (37) 「見栄っぱり」 『季刊遠近』18号(東京都)
成井透 (7) 「奇妙な画家」
木野和子 (3) 「流木」
片山郷子 (6) 「花の川」
星野尋 (1) 「トリツバサ」 『日通文学』7月号(東京都)
大野光生 (17) 「人々の風景」 『飃』60号(宇部市)
島田和世 (19) 「ともだち」 『14階』1号(東京都)
藤堂りょう (1) 「美弥呼」 『しゅばる』27号(東京都)
緑川新 (1) 「高価なもの」 『エクリール』臨時増刊号(さいたま市)
佐藤睦子 (29) 「背文字」 『小説家』110号(東京都)
伊神ごん太 (1) 「懺悔」 『熱砂』3号(名古屋市)
荒井碧 (1) 「桜花散景」 『ハマ文芸』29号(横浜市)
大塚滋 (7) 「草たちの怒り」 『文学雑誌』78号(宝塚市)
200211月号 評者 大河内昭爾 タイトル 方言の問題 総冊数95冊
ベスト5 岸田淳子 (19) 「センチメンタルライフ」 『中部ぺん』9号(名古屋市)
豊田真弓 (1) 「白哀」 『亜熱帯』5号(鹿児島市)
津木林洋 (17) 「洋梨の味」 『せる』60号(東大阪市)
北山慈雨 (5) 「勇者の行く手」 『婦人文芸』77号(東京都)
橘かがり (3) 「月のない晩に」 『湧水』22号(東京都)
吉村登 (2) 「木曾谷」 『中部ぺん』9号(名古屋市)
清水信 (10) 「反主流文学史抄I」回想記
- 船地慧顕彰特集 『姫路文学』111号(姫路市)
政所里子 (4) 「伊藤和也の思い出(1)」 『断絶』92号(東京都)
松丸時春 (3) 「イズメナ湾」 『丹沢文学』30号(綾瀬市)
高城勝列 (2) 「鳥」
兼本信昌 (1) 「ソルヴェイグの歌」 『火山群』41号(岩国市)
平佐美恵 (1) 「まんち」
藤田和歌子 (2) 「港の見える墓地」
夏当紀子 (11) 「佐登子の父」 『飢餓祭』24集(大和高田市)
小野滋子 (7) 「橋の風」
小山七々子 (2) 「次男の結婚」 『婦人文芸』77号(東京都)
福島弘子 (2) 「その歳月」
野中麻世 (2) 「残照」
西向聡 (5) 「へくそかずら」 『法螺』47号(枚方市)
高橋惇 (1) 「一臂(いっぴ)の力を」
藤津滋人 (1) 「朝鮮の山頭火・金笠(キムサツカ)
吉田典子 (31) 「穏やかな生活」 『カンテラ』15号(西宮市)
久保田匡子 (11) 「猫と砒素ミルク」
馬淵典夫 (2) 「壊れたおもちゃ箱」 『流氷群』45号(鳥取市)
柴田宗徳 (16) 「十五万両献金」
佐藤よし子 (1) 「雫」 『片掬』36号(甲府市)
才田喜代子 (3) 「雨降り川」
大柴晏清 (1) 「会釈(他)」
岡村知鶴子 (4) 「波上の家」 『亜熱帯』5号(鹿児島市)
勝陸子 (2) 「姑の樹」
三浦瑞子 (2) 「遥かなる道」
木宮節子 (6) 「倖せな季節」 『外套』10号(函館市)
以下作品名のみの言及
相見とし子 (10) 「クロスステッチの赤いクッション」 『人魚』17号(大阪市)
板倉宏臣 (3) 「片割月」
岡田洋子 (1) 「少女のいた風景」
宮越郷平 (5) 「炎の夜」 『文芸秋田』48号(秋田県南秋田郡)
蒲生一三 (1) 「小角遠流行」 『山波』125号(名古屋市)
丹山晴海 (8) 「岐れ路」 『新直線』10号(八尾市)
摩耶麗子 (1) 「プチ整形」
原木重純 (1) 「鹿、呦々」「下草の願い」 『ドン』55号(国立市)
藤沢清典 (7) 「一人だけの寒い日日」 『北方文芸』355号(札幌市)
有光利平 (13) 「愚公」 『VIKING』619号(茨木市)
佐藤二三恵 (1) 「大きな声」 『海峡派』95号(北九州市)
角田真由美 (10) 「雪の花」 『詩と眞實』639号(熊本市)
浜崎勢津子 (8) 「峡谷」 『文芸山口』244号(山口市)
200212月号 評者 大河内昭爾 タイトル 蟷螂の斧 総冊数82冊(創刊号3冊)
下半期
優秀作
鶴陽子 (1) 「月の記憶」 『小説π』4号(さいたま市)
下半期
奨励作
野坂喜美 (1) 「病雀夢幻」 『米子文学』18号(米子市)
下半期
奨励作
岸田淳子 (19) 「センチメンタルライフ」 『中部ぺん』9号(名古屋市)
下半期
優秀作
候補
納富泰子 (6) 「子守り歌」 『午前』71号(福岡市)
森田一正 (8) 「アトリエ」 『小説春秋』15号(鹿児島市)
津木林洋 (17) 「洋梨の味」 『せる』60号(東大阪市)
昆道子 (34) 「つらら」 『幇』6号(伊勢崎市)
野見山潔子 (9) 「トンネル」 『季刊午前』27号(福岡市)
ベスト5 昆道子 (34) 「つらら」 『幇』6号(伊勢崎市)
野見山潔子 (9) 「トンネル」 『季刊午前』27号(福岡市)
柳瀬直子 (14) 「戦争詩人の台座」 『季刊作家』43号(豊田市)
田ノ上淑子 (9) 「チャイムが鳴って」 『原色派』61号(鹿児島市)
鈴木楊一 (32) 「旗の如く」 『凱』21号(東京都)
ベスト5(別格)
小山鉄郎 (1) 「『君は大丈夫か?』―永井龍男論―」評論 『幇』6号(伊勢崎市)
葉山修平 (15) 「美の使徒(九)
―今は亡き林富士馬氏に
『花粉期』175号(市川市)
石毛春人 (7) 「W杯からWへ」 『新現実』74号(東京都)
牧野徑太郎 (2)
小山榮雅 (6) 「逆光線」
小山榮雅 (6) 「専称寺まで(II)」 『虚空』23号(東京都)
原弘隆 (1) 「京都愚草(IV)」
高麗眞澄 (1) 「青年僧」
須佐知行 (1) 「継塵(3)」
有松周 (2) 「染み」 『山形文学』80集(山形市)
相模清之 (4) 「酒を酌む」
笹沢信 (8) 「桜の記憶」
しん・りゅうう (24) 「萩」
高橋菊子 (5) 「老女ともだち」
西田龍輔 (1) 「弟」
李相哲 (7) 「第一の故郷」
栖坂聖司 (4) 「思い出とどろまどろ」随想
牧野房 (1) 「小田仁二郎と悦ちゃん」
北里蓉子 (29) 「その一文字」 『季刊作家』43号(豊田市)
大石恭平 (10) 「車椅子マラソン」 『日田文学』47号(日田市)
河津武俊 (12) 「野の花」
宇崎史人 (2) 「透明な季節」 『季刊午前』27号(福岡市)
愛敬浩一 (1) 「昭和四十六年の戸石泰一」評論 『幇』6号(伊勢崎市)
宮田智恵子 (1) 「花の終わりに」
佐伯まり (3) 「隠れ沼」
松本鶴雄 (6) 「『黒い雨』は盗作か?」評論 『修羅』45号(桶川市)
中村信雄 (2) 「人間折口信夫IV」評伝 『旅と湯と風』124号(東京都)
東野りえ (2) 「秩父事件の陰に」
大野文吉 (7) 「応急派兵(承前)」 『凱』21号(東京都)
平田好輝 (16) 「訪問」
佐加保夫 (4) 「少年とお祖母ちゃん」
小泉貴 (2) 「夜光虫の海」 『塔』8号(逗子市)
藤民央 (3) 「いちゅびやま考」 『原色派』61号(鹿児島市)
古渡青吾 (1) 「自殺してみませんか」 『一宮文学』27号(一宮市)
- 五周年記念特別号 『舗石』20号(東京都)
森なつ美 (2) 「夏過ぎて」
名取二三江 (4) 「ユウ・アー・マイ・サンシャイン」
藤沢すみ香 (1) 「眠る。」
桂木彌生 (8) 「寒い朝」
織田ゆい子 (1) 「消えないうちに」
山田美枝子 (7) 「女はみんなテロリスト その4」
丹地甫 (3) 「ハマヒルガオ」 『シリウス』12号(水戸市)
飛鳥次朗 (2) 「美人湯で知った女」
一ノ瀬綾 (5) 「日本人が失ったもの」エッセイ
佐々木欽三 (1) 「旅人の恋歌」 『いっぽ』3号(あきる野市)
- 「浅川淑彦記念」特集 『作文』181集(逗子市)
以下作品名のみの言及
古木信子 (2) 「お祝いに花束を」 『季刊午前』
辻三樹 (6) 「いろはに金平糖」 『じくうちII』14号(東京都)
中村ちづ子 (1) 「藁を焼く」 『北斗』9月号(名古屋市)
福地誠 (3) 「青葉闇を恨む」 『水戸評論』97号(水戸市)
松丸時春 (4) 「雪見坂」 『丹沢文学』31号(綾瀬市)
あづみ蒔子 (1) 「ビンボリアン」 『MIDORI』12号(佐倉市)
峯崎ひさみ (1) 「約束」


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