同人雑誌評の記録
平成11年/1999年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19991月号 評者 松本徹 タイトル 書きつづけて…… 総冊数101冊(創刊号2冊)
ベスト5 中田重顕 (16) 「風騒がしき夕暮れ」 『文宴』89号(久居市)
明石善之助 (3) 「絹江」 『午前』64号(福岡市)
さこう祥二 (1) 「孤独な幻影」 『小説図鑑』6号(横浜市)
大黒恵子 (6) 「そうではなく、そうでもなく」 『渤海』36号(富山市)
篠原敦子 (3) 「朝露のゆくへ」 『時空』13号(横浜市)
大丸法海 (2) 「『火山地帯』と島比呂志」 『火山地帯』116号(鹿屋市)
堀坂伊勢子 (32) 「縄手のおちこち」 『文宴』89号(久居市)
宮越郷平 (3) 「カナリヤ」 『文芸秋田』41号(秋田県五城目町)
立石富男 (26) 「ブラジルの伯父」 『火山地帯』
井上百合子 (8) 「門」
高橋秀紀 (10) 「秋霖」 『日通文学』10月号(東京都)
桐山みち代 (4) 「紗樹子の場合」 『河』87号(東京都)
市川倭 (5) 「山繭 蛾」 『小説中之島』18号(大阪市)
三村珪 (1) 「堕天使」
川崎英生 (5) 「人間動物園」 『文芸事始』15号(所沢市)
岩崎芳秋 (1) 「蘇った空」
小野誠二 (14) 「老いの組曲」 『北狄』304号(青森市)
内海深山 (1) 「風のかたち」 『私人』33号(東京都)
やまきたもも (1) 「魚のみた夢」
風鈴 (1) 「ヴァンパイア・ラブ」 『ゆず』14号(岡山市)
南そら (1) 「かんのん」
長尾邦加 (1) 「ただよう月」
本吉晴夫 (4) 「ピアノと荷車」 『文脈』131号(今治市)
大石恭平 (5) 「単身赴任」 『日田文学』40号(日田市)
河津武俊 (7) 「西国インペリアル・ゴルフクラブ」
西野典祐 (1) 「喇叭」 『文芸シャトル』33号(名古屋市)
桝井和道 (2) 「生涯学習」 『流氷群』41号(鳥取市)
片山峰子 (4) 「姑の家」 『岡山文芸』79号(総社市)
以下作品名のみの言及
香月映摩 (1) 「息長、勝問、勝競べ」 『視点』50号(多摩市)
舟生芳美 (4) 「三人並び」 『VIKING』574号(富田林市)
細谷美火 (2) 「お愛」 『蔵王文学』32号(大宮市)
米谷るみ子 (1) 「皆既食必死の立ち上がり」 『詩と眞實』11月号(熊本市)
吉田栄治 (3) 「算博士奇聞」 『北斗』10月号(春日井市)
原雅恵 (3) 「お雛さん」 『ソーレ』創刊号(札幌市)
井上万理子 (1) 「四角い食卓」
辻蘭 (1) 「潮流」 『cubic』6号(神戸市)
藤本英夫 (2) 「魔女侵入」 『留萌文学』83号(留萌市)
山田正春 (2) 「ピエロと言うなかれ」 『播火』29号(姫路市)
市川基雄 (3) 「橋を渡って」 『帆』23号(茅ヶ崎市)
桑高文彦 (1) 「墜ちる」 『原野』19号(藤枝市)
19992月号 評者 松本徹 タイトル 曰く言い難いところ 総冊数109冊(創刊号2冊)
ベスト5 青木健 (6) 「朝の波」 『海』58号(四日市市)
玄月 (3) 「おっぱい」 『樹林』10月号(大阪市)
津木林洋 (14) 「矢野さん」 『せる』50号(東大阪市)
蒼抒そこら野 (1) 「緞帳が下りる」 『蕾』27号(東京都)
森山透 (2) 「オンエアー・スクリーム」 『立像』57号(浦和市)
玄月 (3) 「未成年」 『白鴉』3号(生駒市)
秋吉好 (10) 「ぱらだいす・ぶるー」
米島和子 (1) 「普通の日々」
葉山由季 (5) 「洗濯人」 『奇蹟』49号(大阪市)
野元正 (5) 「薄紅色の時間」 『八月の群れ』34号(明石市)
はぎわらようこ (2) 「翡翠色の文字」
一見光次 (1) 「保夜」 『海』58号(四日市市)
河村義次郎 (11) 「竦み足」 『函』50号(広島市)
和田浩明 (8) 「鉄のかけら」 『別冊関学文芸』17号(西宮市)
中井正文 (5) 「神の手」 『広島文芸派』13号(廿日市市)
寺崎茂 (1) 「宣言するプチブル」 『こみゅにてぃ』59号(東京都)
石川久仁子 (2) 「むかし、ね」 『吾人』4号(東京都)
渡辺毅 (6) 「ピンポン球キャッチボール」 『文芸東北』11月号(仙台市)
古井多恵 (1) 「春日町六区」 『緒里尽』5号(札幌市)
山田美枝子 (3) 「豚娘の季節」 『舗石』5号(東京都)
川上杏子 (7) 「ふでりんどう」 『河』88号(東京都)
宮城好弘 (1) 「すれちがい」 『水の塔』2号(大和市)
楢信子 (20) 「岸辺の女たち」 『双鷲』50号(八王子市)
以下作品名のみの言及
類ちゑ子 (7) 「帯締」 『小説家』99号(国分寺市)
山村滝子 (3) 「赤い鳥居」 『日通文学』11月号(東京都)
安田萱子 (2) 「球根」 『燔』4号(焼津市)
角田真由美 (6) 「残照」 『詩と真実』12月号(熊本市)
金崎直昭 (1) 「霧の中」 『航』11号(横浜市)
紺野理恵 (1) 「十字架」 『白老郷土文芸』18号(北海道白老町)
福島弘子 (1) 「残響」 『婦人文芸』72号(東京都)
瀬良有為子 (4) 「atmosphere」 『河』
岩崎芳生 (8) 「赤い月」 『文芸静岡』68号(静岡市)
田中芳子 (2) 「二枚貝幻想」
臼井功 (1) 「山峡の煙」 『美濃文学』60号(岐阜市)
坂田玲子 (12) 「蝶番」 『AMAZON』371号(宝塚市)
青野ひろ子 (6) 「駆け抜けていく先に」 『水流』10号(広島市)
竹中忍 (5) 「祈り」 『北斗』11月号(名古屋市)
菅礼子 (2) 「消えた車」 『北門文学』2号(秋田市)
福井明子 (2) 「蔦」 『四国作家』28号(香川県琴平町)
19993月号 評者 松本徹 タイトル われわれにとって大事な作品とは? 総冊数107冊(創刊号2冊)
ベスト5 柳瀬直子 (12) 「草の伸びる音」 『季刊作家』28号(名古屋市)
石原悟 (1) 「放哉が飛ぶ」 『北方文学』49号(長岡市)
高津慎一 (5) 「裸の女」 『猿』23号(群馬県大間々町)
難波田節子 (27) 「花と蕾」 『遠近』8号(東京都)
塚田脩二 (51) 「三か月のヒロ」 『まくた』222号(横浜市)
庄司肇 (32) 「『私』小説論のために」評論 『きゃらばん』45号(木更津市)
鈴木楊一 (20) 「歳月」 『凱』14号(東京都)
藤原信久 (1) 「海流」 『教育文芸みえ』16号(津市)
山口英郎 (1) 「走る男」
喜多文秀 (1) 「枯野」
朝比奈敦 (13) 「本町通十四番地」 『VIKING』575号(茨木市)
林留美子 (1) 「おれの女」 『まくた』222号(横浜市)
羽田今日子 (2) 「男友達」 『銀座線』4号(東京都)
石原恵子 (1) 「観覧車の下でも」
くろいわりえこ (4) 「ほんの一センチ分の悪夢」 『らむぷ』34号(太宰府市)
上村小百合 (1) 「ガラスの扉」 『火の鳥』8号(鹿児島県伊集院町)
安芸宏子 (6) 「響きあう声」 『半獣神』66号(高槻市)
杉本増生 (17) 「柞乃芝谷遡行記」
高橋佑子 (2) 「予兆」 『海彦』2号(函館市)
鷲谷峰雄 (6) 「静物」
市尾卓 (15) 「空を歩く―北の街から」 『季節風』96号(国分寺市)
中原三枝子 (1) 「海と、風と、空と」 『海塔』33号(大和市)
浜崎勢津子 (5) 「卯木」 『文芸山口』222号(山口市)
葛城和子 (1) 「乳袋」 『グループ桂』40号(小山市)
波佐間義之 (15) 「その日の帰郷」 『九州文学』486号(佐賀県大和町)
吉岡紋 (6) 「ペットマップ」
福元正美 (2) 「インパネス」
千家保夫 (5) 「サラリーマンの死」 『旅と湯と風』109号(東京都)
兵頭道子 (3) 「クレイジーキルト」 『原点』74号(松山市)
星加輝光 (22) 「『丙午会』始末と松本清張のこと」 『九州作家』110号(北九州市)
以下作品名のみの言及
昆道子 (25) 「メイジンの娘」 『碑』71号(横浜市)
大畑靖 (15) 「遅くとも十五歳の夏には」 『時間と空間』42号(小金井市)
宮本誠一 (3) 「水色の川」 『詩と真実』1月号(熊本市)
五十嵐崇 (1) 「狐憑」 『断絶』85号(東京都)
千田三四郎 (6) 「いつか来た道」 『人間像』152号(札幌市)
渡辺毅 (7) 「ホタル祭り」 『文芸東北』12月号(仙台市)
占部啓 (1) 「葬儀屋の娘」 『海』45号(福岡市)
徳永恭子 (1) 「声」
河野直幹 (1) 「青い蜜柑」 『彷徨』5号(調布市)
瀬口黎生 (2) 「海市」 『遍歴』30号(宮崎市)
中島めい子 (2) 「エコー・ロケーション」
平田雅子 (1) 「水色の川を渡って」 『絵』61号(神戸市)
小椋春平 (1) 「風について」 『セコイア』23号(狭山市)
上岡儀一 (2) 「軍艦」
山川禎彦 (7) 「ぼたもち」 『風土』5号(高知市)
城谷忠昭 (1) 「ゆらぎ」 『じゅん文学』18号(名古屋市)
下川内遥 (2) 「或る詐欺師の肖像」 『佐賀文学』17号(佐賀市)
19994月号 評者 松本道介 タイトル “純文学”とは 総冊数92冊(創刊号2冊)
ベスト5 森静泉 (5) 「あかり塾」 『狼』33号(高崎市)
鈴木楊一 (21) 「二枚の絵」 『文學草紙』105号(東京都)
出水沢藍子 (4) 「水袋」 『小説春秋』9号(鹿児島市)
月下優子 (1) 「五本目の電柱」 『いるか』6号(東京都)
粟田良助 (3) 「夕暮れの駅から駅まで」 『高麗峠』54号(飯能市)
間宮武 (11) 「傾斜面」 『文學草紙』105号(東京都)
久鬼高治 (17) 「娼婦童眸」 『煉瓦』19号(千葉市)
芳川幸造 (18) 「人と本のあいだ」
しん・りゅうう (15) 「百日紅」 『山形文学』70集(山形市)
熱田陸彦 (1) 「終の棲家」 『林道』19号(東京都)
有光利平 (10) 「むぅ」 『VIKING』576号(茨木市)
ひわきゆりこ (8) 「北からの手紙」 『えとわす』7号(福岡市)
広橋英子 (5) 「薔薇の消息」
西田宣子 (3) 「マイ・ガーデン」 『季刊午前』18号(福岡市)
杉町史 (1) 「ハルシオン」 『極光』2号(東京都)
瀬良有為子 (5) 「フローズン・アイ」 『河』89号(東京都)
井上百合子 (9) 「村の入口」 『火山地帯』117号(鹿屋市)
立石富男 (27) 「その夜」
生野芙美 (1) 「杜のモリ」 『クロス・オーバー』5号(東京都)
谷本多美子 (2) 「愛憎の果て」 『円』15号(横浜市)
佐藤京子 (1) 「赤い糸の伝説」
中沢綾子 (1) 「およしさん」 『コロニア詩文学』60号(サン・パウロ市)
松井太郎 (2) 「虫づくし」
中嶋英二 (5) 「マクベス夫人の連れ子」 『江南文学』37号(流山市)
19995月号 評者 松本道介 タイトル 才能と運命 総冊数76冊(創刊号1冊)
ベスト5 谷口葉子 (9) 「月下美人の夜」 『カプリチオ』10号(東京都)
三沢幹子 (2) 「川辺の家」 『詩と眞實』2月号(熊本市)
吉保知佐 (26) 「叔母さんの修羅」 『AMAZON』372号(宝塚市)
木井智草 (2) 「あなた」 『カプリチオ』10号(東京都)
磯崎仮名子 (14) 「行きつ、帰りつ、ゆめの跡」 『火涼』43号(鈴鹿市)
木下順一 (15) 「ひと、われを障害者と呼ぶ」 『外套』5号(函館市)
金井亜由美 (1) 「脱衣」 『河南文學』8号(大阪府南河内郡)
村岡めぐみ (3) 「つるやのアコーデオン弾き」 『私人』34号(東京都)
北村順子 (5) 「真夏の訪問者」 『VIKING』577号(神戸市)
天野政治 (4) 「万引」
さとりあい (2) 「マッターホルンの傾き」 『文学街』8号(東京都)
木本裕子 (2) 「空蝉」 『すい星』8号(東京都)
井手本浩子 (1) 「電車に揺られて」
平田修 (2) 「あじさい狂乱」 『蛟龍』8号(鎌倉市)
西村総淳 (1) 「石の呟き」 『周防灘』6号(宇佐市)
下地芳子 (3) 「生え石(ミーいし) 『南涛文学』14号(那覇市)
福元早夫 (17) 「女の肖像」 『AMAZON』
相馬庸郎 (5) 「海軍とマルクスと『セミ・バージン』と」
大橋昌齋 (1) 「松」 『四國文学』78号(徳島市)
牛島富美二 (5) 「一期一会」「風前花」「レポート」連作「現代片象」 『仙台文学』57号(仙台市)
工藤幸一 (11) 「お見舞のことば」
19996月号 評者 松本道介 タイトル ゲームの果てに 総冊数96冊(創刊号1冊)
上半期
優秀作
塚越淑行 (51) 「三か月のヒロ」 『まくた』222号(横浜市)
上半期
奨励作
青木健 (6) 「朝の波」 『海』58号(四日市市)
上半期
奨励作
森静泉 (5) 「あかり塾」 『狼』33号(高崎市)
上半期
優秀作
候補
柳瀬直子 (12) 「草の伸びる音」 『季刊作家』28号(名古屋市)
谷口葉子 (9) 「月下美人の夜」 『カプリチオ』10号(東京都)
三沢幹子 (2) 「川辺の家」 『詩と眞實』2月号(熊本市)
ベスト5 桝田洋 (1) 「コンスタンツォ神父」 『海』46号(福岡市)
笹本やよい (1) 「依存症」 『えんぴつ倶楽部』3・4月号(東京都)
塚越脩二 (52) 「十二歳の記憶」 『まくた』223号(横浜市)
吉田啓子 (4) 「ある女の話」 『勢陽』11号(伊勢市)
杉沢二郎 (1) 「崩れた塀の向こうに」 『旅と湯と風』110号(東京都)
塚越脩二 (52) 「日曜日の運動会」 『まくた』223号(横浜市)
山口馨 (3) 「小さい生活―極楽―」 『渤海』37号(富山市)
岩崎信也 (1) 「山姥伝説」 『風紋』43号(狭山市)
島永嘉子 (1) 「歯ごたえ」 『まくた』
安藤康子 (6) 「冬の家族」 『詩と眞實』3月号(熊本市)
三原実敏 (4) 「橋」
宮下洋二 (4) 「生死録」 『上州文学』110号(高崎市)
片山弘美 (2) 「日本女流写真師第一号の島隆と共に」
伊之上健 (7) 「別居」 『文学無限』77号(東京都)
松田実靱 (1) 「金色の飛翔」 『勢陽』11号(伊勢市)
織田小紅 (2) 「Pair」 『じゅん文学』19号(名古屋市)
棚橋鏡代 (4) 「トチ」 『北斗』3月号(春日井市)
中山眞紗子 (1) 「さびいろの陽」 『苫小牧文学』3号(苫小牧市)
たかみべん (1) 「黄昏の彼方へ」 『文芸北見』29号(北見市)
木匠葉 (1) 「マリアの月」 『九州文学』22号(佐賀県大和町)
丹羽良子 (4) 「濡れて」 『峠』36号(名古屋市)
類ちゑ子 (8) 「波の子」 『全作家』46号(東京都)
小森好彦 (1) 「泥と飛天」 『季刊作家』29号(名古屋市)
19997月号 評者 勝又浩 タイトル 同人雑誌文化の国で 総冊数101冊(創刊号3冊)
ベスト5 深沢恵 (1) 「古裂(こぎれ)あわせ」 『私人』35号(東京都)
嶋田るりこ (1) 「落ちてくる砂のつぶやき」 『私人』35号(東京都)
青木倫子 (3) 「風のまわり道」 『アンプレヤブル宣言』6号(今治市)
万リー (2) 「死にたい女」 『円』16号(横浜市)
相馬庸郎 (6) 「私小説・祖母」 『マスト』18号(豊中市)
- 「六〇〇号記念特集号」 『詩と眞實』600号(熊本市)
岡部哲夫 (16) 「泉谷」 『龍舌蘭』150号(宮崎市)
- 「一〇〇号記念特集号」 『小説家』100号(国分寺市)
- 「一〇〇号の歩み」
- 「創刊十周年特集号」 『播火』31号(姫路市)
柳谷郁子 (5) 「一言」巻頭言 『小説家』100号(国分寺市)
山田正春 (3) 「雪に被われし者たち」
潮明子 (1) 「肝だめし」 『のるとそると』創刊号(鎌倉市)
森友裕 (1) 「死神」 『もらっぷ』4号(東京都)
若林紀久子 (1) 「甘い痛み」
野田悦基 (8) 「カレラハ詩人ヲ持タヌガユエニ」 『獣神』23号(東京都)
高久清美 (4) 「宵祭」
鈴木地蔵 (1) 「極楽巡り」 『文游』18号(飯能市)
朝比奈敦 (14) 「雪あかり」 『VIKING』579号(茨木市)
竹内功 (1) 「ブーメランは戻らない」 『cubic』8号(神戸市)
角田真由美 (7) 「赤い靴」 『詩と眞實』599号(熊本市)
はぎわらようこ (3) 「影」 『八月の群れ』35号(明石市)
舟山知恵 (1) 「しだれ萩」 『ぼんがら』17号(山形市)
大石恭平 (6) 「葉鶏頭の家」 『日田文学』41号(日田市)
天見三郎 (8) 「爪」 『文学地帯』95号(堺市)
安居優 (2) 「失業者」
さとり・あい (3) 「指の骨」 『視点』51号(多摩市)
河田節 (1) 「鳩の血」 『文邪』創刊号(函館市)
木下順一 (16) 「モジリアニの裸婦」
以下作品名のみの言及
松本光明 (8) 「野の寺の客」 『VIKING』580号(茨木市)
井上百合子 (10) 「蠢く指」 『火山地帯』118号(鹿屋市)
鈴木今日子 (2) 「ふるさと」 『午後』4号(横浜市)
藤森由紀子 (4) 「病葉」 『風』62号(岡谷市)
19998月号 評者 勝又浩 タイトル 内容、意志、形 総冊数77冊(創刊号1冊)
ベスト5 青木健 (7) 「なじまない水」 『海』59号(四日市市)
高木智視 (1) 「チンデンの川」 『白鴉』4号(生駒市)
津木林洋 (15) 「息子」 『せる』51号(東大阪市)
中田重顕 (17) 「坂の上の寺にて」 『文宴』90号(久居市)
昆道子 (26) 「家路」 『碑』72号(横浜市)
安田浩幸 (1) 「彼方からの手紙」 『秋田文学』10号(秋田市)
松倉隆清 (5) 「ホロカ」 『文芸東北』397号(仙台市)
川口明子 (5) 「祈る時まで」
加藤秀 (3) 「赤インク」 『修羅』39号(行田市)
八幡政男 (20) 「少年の旅」 『碑』72号(横浜市)
森岡久元 (2) 「おとぎ草紙をもういちど」 『別冊關學文藝』18号(西宮市)
矢和田高彦 (5) 「長い骨」 『文芸山口』224号(山口市)
木野和子 (2) 「真砂」 『季刊遠近』9号(東京都)
難波田節子 (28) 「黒いチャドルの国」
青海静雄 (23) 「雪遍路」 『午前』65号(福岡市)
渡辺泰子 (1) 「かぼちゃテント」 『とぽす』27号(茨木市)
中山眞紗子 (2) 「メンドリ歌えば」 『響』5号(苫小牧市)
毛利かずえ (1) 「メッセージ」 『黎』89号(札幌市)
渡辺哲哉 (1) 「葦」 『徒然』12号(佐賀郡川副町)
畠中佳子 (5) 「泣かない赤ちゃん」 『文芸驢馬』37号(東京都)
田中あさ子 (1) 「レモンパイ」 『樹林』413号(大阪市)
守内生枝 (1) 「海の時間」
野村榮子 (1) 「ホーリーローズ」
若窪美恵 (3) 「スイッチ」 『海峡派』85号(北九州市)
高崎綏子 (7) 「マーガレット日記」
志儀真由美 (1) 「女たちのステージ」
和田悠 (1) 「海から来る音」
秋吉好 (11) 「火の祝祭」
- 「十五周年記念号」 『かいだん』39号(東京都)
小沢美智恵 (2) 「捨てられた白鳥」
山室和夫 (4) 「何一つない」
田村加寿子 (1) 「くもり日」
19999月号 評者 勝又浩 タイトル その後の文学 総冊数114冊(創刊号3冊)
ベスト5 水木ゆうか (4) 「メロウ ボックス」 『河108』13号(札幌市)
遠野明子 (10) 「菜の花の彼方へ」 『槐』17号(佐倉市)
山之内朗子 (12) 「真夜中のギター」 『まくた』224号(横浜市)
川本和佳 (1) 「雨でいい」 『河』91号(東京都)
大畑靖 (16) 「異郷にて」 『時間と空間』43号(小金井市)
山口要 (4) 「五十余年目の手紙」 『海』47号(福岡市)
大津留貞人 (2) 「その河を渡るな」 『中央文学』6月号(東京都)
名村和実 (1) 「ぼたもちがほしい」 『文芸すずか』'99春号(鈴鹿市)
広坂隆治 (2) 「一昼夜の海に」 『詩と眞實』601号(熊本市)
多田消閑 (1) 「西日の入る部屋」 『万葉文芸』創刊号(宇都宮市)
亀谷長伸 (1) 「飴色のしずく」 『邂逅』12号(石垣市)
小野誠二 (15) 「塩のにおい」 『北狄』307号(青森市)
川村透子 (2) 「蚊遣り」 『じくうちII』9号(東京都)
辻三樹 (3) 「いま、五月を」
武田有子 (2) 「家族の振り子」 『河108』13号(札幌市)
北里蓉子 (27) 「桟橋の父」 『季刊作家』30号(名古屋市)
- 「30号記念特集」
竹田久子 (1) 「異次元」
- 「90号記念特集」 『層』90号(長野市)
中沢正弘 (8) 「霧立村から 春」
小田切芳郎 (1) 「雪野」
瀬川正 (5) 「秋の入道雲」 『月水金』23号(調布市)
犬飼和雄 (5) 「謝絶会客」 『遊族』8号(甲府市)
山田美枝子 (4) 「姫女苑」 『舗石』7号(東京都)
山崎文男 (8) 「紫陽花に」 『顔』47号(上田市)
佐伯一麦、管野邦夫 「『ハマナス』は『ハマナス』」対談 『麦笛』創刊号(仙台市)
199910月号 評者 大河内昭爾 タイトル なぜ書くのか 総冊数108冊(創刊号2冊)
ベスト5 内森詠子 (4) 「焚火の匂い」 『湧水』13号(豊島区)
夏当紀子 (8) 「姫島の青い空」 『飢餓祭』20集(大和高田市)
稲毛恍 (6) 「古書仲間」 『午後』No.5(横浜市)
朝比奈敦 (15) 「青い羽毛服」 『VIKING』582号(茨木市)
旭洋子 (17) 「夢の木」 『海牛』19号(津市)
野見山潔子 (7) 「木洩れ日の向こうで」 『午前』19号(福岡市)
印内美和子 (4) 「ほかに能もなくて」エッセイ 『小説家』101号(国分寺市)
佐藤睦子 (27) 「ほとばしる水」エッセイ
鈴木重生 (19) 「源実朝・その歌その夢」
小野滋子 (5) 「兄の行方
―貸本夏冬堂
『飢餓祭』20集(大和高田市)
坂本啓 (1) 「小さな用水堀まで散歩模様」
田中純子 (6) 「冬の玉葱」 『森林鉄道』15号(函館市)
名村和実 (2) 「知る」 『海牛』
岸田淳子 (16) 「恋愛」
吉田典子 (24) 「春の棺」 『森林鉄道』
坂本美智子 (8) 「笑う女」
田ノ上淑子 (2) 「綾蝶が飛んだ」 『原色派』55号(鹿児島市)
森静泉 (6) 「あかり塾II」 『狼』34号(高崎市)
しん・りゅうう (16) 「花海棠」 『山形文学』71集(山形市)
南進 (1) 「スパイ」 『峠』37号(名古屋市)
丹羽良子 (5) 「川辺の桜」
波木里正吉 (31) 「エニセイの風」 『詩と眞實』8月号/602号(熊本市)
鈴木楊一 (22) 「残照」 『凱』15号(東京都)
平田好輝 (11) 「通夜」
佐加保夫 (3) 「しし座流星雨の降る夜に焦がれつつ」
大野文吉 (6) 「白夜彷徨(承前)」
- - 『火山地帯』119号(鹿屋市)
- 五十号記念特集 『奇蹟』50号(大阪市)
199911月号 評者 大河内昭爾 タイトル 神の躓(つまず) 総冊数98冊(創刊号3冊)
ベスト5 木下順一 (17) 「神さまはいますか」 『外套』6号(函館市)
草野ゆき子 (1) 「営巣」 『鉤素』7号(札幌市)
難波田節子 (29) 「握り飯」 『たね』31号(田無市)
出水沢藍子 (5) 「サンタフェの雪」 『小説春秋』10号(鹿児島市)
鬼内仙次 (2) 「おてるばあ」 『文学雑誌』75号(宝塚市)
- 創刊50周年記念号 『姫路文学』105号(姫路市)
船地慧 (1) 「風たちぬ、いざ…」巻頭エッセイ
竹内和夫 (11) 「藤で飲む」エッセイ
森岡久元 (3) 「尾道渡船場かいわい(続)」
山本順子 (1) 「浸食」
田靡新 (17) 「斎田エレジー」
成井透 (6) 「神さまごっこ」 『たね』31号(田無市)
野島誠 (2) 「地下隧道」 『えとわす』8号(福岡市)
ひわきゆりこ (9) 「ボクとスクルージの物語」
樋口今日子 (1) 「待つ」 『鉤素』7号(札幌市)
篠原ちか子 (1) 「時のない部屋」 『青嵐』11号(富山市)
神通明美 (2) 「ドラゴン・クロー」
杉山平一、大塚滋、橋本都耶子、瀬川保 エッセイ 『文学雑誌』75号(宝塚市)
池部正臣 (1) 「ストカレフ」 『城』78号(佐賀市)
轟龍造 (13) 「免許証」
- 特集「同人雑誌に望むこと」
大羽崇之 (4) 「麦の秋」 『海峡派』86号(北九州市)
いのうえひょう (8) 「雪子曼荼羅」 『黎』90号(札幌市)
毛利かずえ (2) 「砂山」
波平由紀靖 (2) 「遺稿」 『小説春秋』10号(鹿児島市)
山之内まつ子 (1) 「シールド・ブック」
玉利信二 (1) 「時限装置」
相星雅子 (16) 「店の名はライフ」
森田一正 (5) 「新しき村に死す」
小澤聖子 (2) 「アルページュ」
福元正實 (26) 「アカハラの記」
野上周 (1) 「白川」 『YPSILON』5号(静岡県御前崎町)
川浪春香 (1) 「うんぷてんぷ」 『鳥語』39号(大和郡山市)
田辺明雄 (16) 「悠々たる歴史」「私の読書日誌十一」エッセイ
経澤明 (1) 「医科大学にて」 『文芸東北』9月号(仙台市)
村尾健次 (1) 「おまえ何なの」 『原生林』19号(兵庫県三田市)
199912月号 評者 大河内昭爾 タイトル 新鮮さを買う 総冊数88冊(創刊号1冊)
下半期
優秀作
水木ゆうか (4) 「メロウ ボックス」 『河108』13号(札幌市)
下半期
奨励作
内森詠子 (4) 「焚火の匂い」 『湧水』13号(豊島区)
下半期
奨励作
草野ゆき子 (1) 「営巣」 『鉤素』7号(札幌市)
下半期
優秀作
候補
青木健 (7) 「なじまない水」 『海』59号(四日市市)
稲毛恍 (6) 「古書仲間」 『午後』No.5(横浜市)
木下順一 (17) 「神さまはいますか」 『外套』6号(函館市)
中田重顕 (18) 「ふだらくへの道」 『文宴』91号(三重県久居市)
江川英親 (1) 「ヘビと麦畑」 『日田文学』42号(日田市)
ベスト5 江川英親 (1) 「ヘビと麦畑」 『日田文学』42号(日田市)
中田重顕 (18) 「ふだらくへの道」 『文宴』91号(三重県久居市)
松永明子 (4) 「しあわせホスピタル」 『舗石』8号(東京都)
瀬良有為子 (6) 「フリマ」 『河』93号(東京都)
青木正美 (1) 「古書店『江東文庫』伝」 『煉瓦』20号(千葉市)
大久保勇 (2) 中田重顕「ふだらくへの道」評 『書簡文学』18号(三重県)[個人誌]
- 『新現実』62号(東京都)全作品評 『XYZ』57号(四日市市)
堀坂伊勢子 (33) 「竹の花や芋の葉や」 『文宴』
矢野晶子 (9) 「土用波」 『まくた』225号(東京都)
山下啓子 (1) 「渡船」
水島涼 (6) 「カムカムエヴリバディー」
芳ヶ野玲子 (4) 「水郷に紙の碑」レポート
吉田典子 (25) 「この世でふたつの場所」 『カンテラ』12号(神戸市)
桑井朋子 (1) 「ラ・コンシェルジュ」
久保田匡子 (8) 「揺れる家」
花村守隆 (9) 「遠き女」 『季節風』97号(国分寺市)
市尾卓 (16) 「車窓の記憶へ」
恩地延久 (1) 「再会」
吉川成仁 (5) 「キリンの陽」 『龍舌蘭』151号(宮崎市)
森川偉男 (3) 「夏、そのとき」
原誠 (18) 「ぬくもり」 『作家』31号(名古屋市)
小森隆司 (1) 「鼻から鼻につたわる事柄」
久鬼高治 (18) 「捲戻し病状見聞録」 『煉瓦』20号(千葉市)
芳川幸造 (19) 「さむい五月」
滑川ヤゴ (2) 「坂のある町」
寺元敏胤 (4) 「十五歳の残像」
金子匡志 (1) 「ブラックチェンバー」
滝澤幸 (1) 「白い布地の青い花」 『河』93号(東京都)
島永嘉子 (2) 「鵯の巣」
日野村凛 (1) 「たわむれ」 『樹林』9月号/通信教育部作品集(大阪府)
佐多玲 (1) 「名こそ武士(もののふ) 『渤海』38号(富山市)
大黒恵子 (7) 「青い帽子」
草野茂 (2) 「死にたくもなし 生きたくもなし」
松嶋節 (2) 「昼の花火」 『文芸中部』52号(東海市)
三田村博史 (11) 「オレハナ・アオイ島」
轟龍造 (14) 「潮風の吹く町で」 『九州文学』489号(佐賀県大和町)
堀勇蔵 (17) 「弁護人の秋」
田内初義 (2) 「美少女」
安田満 (27) 「続 私説 九州の文人たち(十二)」
- 復刊十五号記念特集号 『日田文学』42号(日田市)
大石恭平 (7) 「温突余情」
河津武俊 (8) 「ランキン・チャペル」
以下作品名のみの言及
松本弘 (7) 「遠き日の事ども」 『詩と眞實』10月号(熊本市)
黒川嘉正 (1) 「遥かな修羅の手」
有森啓二 (9) 「空うつ波」 『海』48号(福岡市)
桝田洋二 (1) 「面打師」


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