同人雑誌評の記録
平成10年/1998年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19981月号 評者 松本徹 タイトル 遠い読者、孤立する作者 総冊数97冊(創刊号2冊)
ベスト5 天谷千香子 (1) 「白夢」 『季刊午前』14号(福岡市)
市川基雄 (2) 「道子」 『帆』22号(茅ヶ崎市)
紺乃雅行 (2) 「棒」 『日本海作家』129号(福井市)
玄月 (1) 「異境の落とし児」 『白鴉』創刊号(大阪市)
南海良治 (11) 「女ふたり」 『火山地帯』112号(鹿屋市)
佐木隆三 (20) 「二人が辿り着いた場所」 『日曜作家』復刊号(北九州市)
浅川太郎 (6) 「岸辺の情事」
深田俊祐 (9) 「耳のかゆい男」連載第一回
坂上祐三 (4) 「師走の風」 『帆』22号(茅ヶ崎市)
なりたもとこ (2) 「夕暮れのとき」 『せる』48号(東大阪市)
奥野忠昭 (17) 「小屋」
井内昭子 (1) 「時の流れの中で」 『人間像』149号(札幌市)
井上百合子 (5) 「降り立った場所」 『火山地帯』112号(鹿屋市)
立石富男 (24) 「長い夜」
西里えり (1) 「化粧」 『日本海作家』129号(福井市)
河原治夫 (2) 「人魚座」 『海鳴』7号(掛川市)
荒木桂 (2) 「鶴の庭」 『蕾』24号(東京都)
那須宗英 (2) 「とおりゃんせ」 『浮標』232号(三郷市)
池田弥寿子 (2) 「遮光カーテン」 『りえーぶる』12号(東京都)
山口トオル (1) 「告別」
榊定実 (1) 「灰の記憶」 『周炎』18号(北九州市)
西村聡淳 (4) 「羊の歩み」 『季刊午前』
北畠京 (1) 「絆」 『無名群』76号(弘前市)
豊田一郎 (43) 「日は沈み」 『日通文学』10月号(東京都)
高野実 (7) 「そそっかしい人間たち」エッセイ 『流氷群』40号(鳥取市)
以下作品名のみの言及
鈴木真知子 (2) 「星の輝く夜に」 『私人』29号(東京都)
岩崎剛久 (1) 「少年」
枡井和道 (5) 「ノイズ」 『流氷群』
武井太一 (1) 「ひまわりの季節」 『明日』11号(広島県府中町)
大石健 (5) 「甘泉のこおろぎ」
浜野隆志 (1) 「百合子と笛平」 『ラ・ヴィ』7号(鎌倉市)
伊東貴之 (3) 「海の記憶」 『八月の群れ』32号(明石市)
杉沢真理子 (1) 「二十二歳」
大森康宏 (1) 「三社祭」
青海静雄 (22) 「とげぬき」 『午前』62号(福岡市)
葉山弥世 (7) 「朝顔」 『広島文芸』12号(廿日市市)
柚木史子 (7) 「庭番仙吉の話」 『丹沢文学』5号(海老名市)
兵藤由美子 (1) 「花闇」 『水戸評論』78号(水戸市)
大洞醇 (4) 「波紋」
高井光子 (1) 「白い炎」 『水晶群』37号(高槻市)
木田次郎 (1) 「少年次郎」
五十嵐智恵子 (3) 「埋もれ木の女」 『盆地』37集(会津若松市)
長谷川敬 (6) 「色褪せし五月の日に」 『檸檬』34号(和光市)
深谷てつよ (2) 「あの年の夏」 『岡山文芸』77号(総社市)
19982月号 評者 松本徹 タイトル 「過激」な日常のなかで 総冊数109冊(創刊号1冊)
ベスト5 旭洋子 (16) 「冬隣り」 『海牛』17号(津市)
刺賀秀子 (21) 「桜屋敷」 『小説家』96号(国分寺市)
結城五郎 (9) 「父の足音」 『小説家』96号(国分寺市)
内森詠子 (3) 「眉」 『湧水』8号(東京都)
やまもとみねこ (1) 「E棟の夏」 『文芸驢馬』34号(東京都)
竹谷田鶴子 (1) 「十五歳だったのに」 『函』49号(広島市)
亀沢深雪 (8) 「メリーさん」 『青灯』40号(名古屋市)
佐藤玲子 (13) 「音のまぼろし」 『緒里尽』4号(札幌市)
岸田淳子 (15) 「舞台」 『海牛』17号(津市)
類ちゑ子 (6) 「輝けるもの」 『小説家』96号(国分寺市)
隈部京子 (6) 「月見草の話」
吉村欽也 (1) 「遠い砲声」 『新地方派』50号(菊池市)
和田浩明 (7) 「鈍色の夏」 『別冊関学文芸』15号(西宮市)
松本弘 (6) 「暗い血」 『詩と真実』12月号(熊本市)
麻河次郎 (10) 「沈黙の通路」 『全作家』42号(東京都)
棚橋鏡代 (3) 「彩鱗舞う」 『北斗』11月号(春日井市)
堀本宏志 (1) 「晩酌」 『麦』71号(半田市)
畠山拓 (1) 「兎の血」 『視点』48号(多摩市)
長谷川有希 (1) 「空遠く」 『市民文芸』37号(帯広市)
遠丸立 (9) 「幽明対談夏目漱石」評論 『未知と無知のあいだ』創刊号(調布市)
田村純一 (2) 「雲へ歩む」伝記小説 『三人ホテル』8号(座間市)
城井友治 (1) 「私の青江舜二郎先生
―鎌倉アカデミア外伝
『茜』10号(横浜市)
奥田昭統 (1) 「ひぐるまの女―北原白秋の妻、江口章子の人と作品」 『宇佐文学』24号(宇佐市)
- - 『小栗風葉あんない』(半田市)
高柳克也 (3) 藤枝静男、小川国夫の書誌連載 『風信』6号(清水市)
以下作品名のみの言及
遠野明子 (9) 「親しくても遠い闇」 『槐』15号(佐倉市)
湯本明子 (1) 「立ち尽くす日々」 『文芸シャトル』30号(名古屋市)
山田敦心 (15) 「夢のよう」 『城』76号(佐賀市)
坂昭子 (2) 「空巣返し」 『冬耕』35号(山口市)
長井孝史 (2) 「秋の蛍」 『碑』69号(横浜市)
昆道子 (24) 「木簡」
加賀見真由子 (1) 「石榴の味」 『飃』46号(宇部市)
すむらひさし (1) 「手紙」
西村敏道 (1) 「眠れる美女との体験」
福田安紀 (1) 「魔法のランプ」 『吾人』3号(東京都)
宮沢慶子 (2) 「涼子の物干し台」
小嶋静枝 (17) 「ゆか子からの手紙」 『柳絮』54号(大阪市)
相良早苗 (1) 「寄せ棟の家の人びと」 『九州作家』108号(北九州市)
玉岡伶子 (1) 「かたつむり」 『野火』11号(豊岡市)
高津慎一 (4) 「携帯電話」 『猿』40号(群馬県大間々町)
桐原広 (1) 「嗜癖家族」
並木英雄 (1) 「閻魔さん」
渡辺あゆみ (1) 「いもうと」 『文芸工房』2号(平塚市)
真木侑 (1) 「つめたい雨ふる」 『海塔』32号(大和市)
中原美枝子 (1) 「ホームグランド」
19983月号 評者 松本徹 タイトル 徳田秋聲の目 総冊数136冊(創刊号2冊)
ベスト5 中田重顕 (14) 「唱歌のきこえし日々」 『教育文芸みえ』15号(津市)
原田解 (1) 「裂罅水」 『龍舌蘭』147号(宮崎市)
金沢由美子 (4) 「雪祭」 『蛟龍』7号(鎌倉市)
しん・りゅうう (14) 「雪」 『山形文学』68集(山形市)
千家保夫 (3) 「幸せの青い石」 『旅と湯と風』105号(東京都)
中田重顕 (14) 「修羅の夕陽」 『文宴』87号(久居市)
藤原伸久 (8) 「海流」 『教育文芸みえ』15号(津市)
千木良宣行 (1) 「さんぞく雨」 『上州文学』106号(高崎市)
佐々木薫 (3) 「風の在処」 『脈』56号(沖縄県北谷町)
朝比奈敦 (11) 「おとうちゃんの遺言」 『風響樹』21号(山口市)
吉田たか子 (3) 「雨の音がきこえる」 『カプリチオ』8号(東京都)
谷口葉子 (8) 「火の花沿いの道」
塚口吉昭 (1) 「三崎の碇泊」
笹沢信 (6) 「落日の森」 『山形文学』68集(山形市)
犬伏武彦 (3) 「スタッケンドルフ、月の二タ夜」 『文脈』130号(今治市)
間宮武 (10) 「三叉路」 『文学草紙』103号(東京都)
幾田弘二 (8) 「てるやまもみじ」 『こみゅにてぃ』57号(東京都)
大畑靖 (13) 「骨が鳴った」 『時間と空間』40号(小金井市)
北山慈雨 (3) 「伴走」 『婦人文芸』71号(調布市)
北木重子 (1) 「夜来の客」 『空堀通り』10号(奈良県河合町)
藤堂良 (2) 「不発弾」 『しゅばる』20号(東京都)
平丘耕一郎 (8) 「姉は死んだ」 『凱』12号(東京都)
鈴木楊一 (19) 「海棠」
堀井清 (7) 「さようならの年月」 『文芸中部』47号(東海市)
堂迫充 (3) 「暗色の絵」 『文芸山口』216号(山口市)
浜崎勢津子 (3) 「守衛の話」
難波田節子 (24) 「焼き払われた風景」 『遠近』5号(川崎市)
醍醐麻沙夫 (5) 「城ヶ島の雨」 『コロニア詩文学』57号(サンパウロ)
- 駒田信二追悼「紅柳増刊号」 『まくた』217号(横浜市)
加地慶子 (12) 「言葉への旅」
黒崎芙沙子 (5) 「屋敷林」
塚田脩二 (49) 「春の不穏」
石原尚 (1) 「上田三四二先生のことども」 『海』56号(四日市市)
以下作品名のみの言及
北里蓉子 (26) 「テンペスト(嵐)」 『季刊作家』24号(名古屋市)
柳光昭 (7) 「目の中の壁」
高橋しげる (8) 「爺の居場所」
稲生繭子 (1) 「ロシアン・ルーレット」 『河』82号(東京都)
原三枝子 (3) 「五歳の夏」
山本友美 (1) 「父のなのえ」 『河床』20号(久留米市)
高柳淳 (6) 「臼杵の父」 『亡羊』53号(浜松市)
藤末千鶴 (2) 「秋桜の家」 『鴻臚館』6号(福岡市)
久田ヒロ子 (1) 「朝蜘蛛」 『文芸きなり』38号(名古屋市)
松本光明 (7) 「お大師さん」 『VIKING』563号(富田林市)
中沢晋也 (2) 「ウルランバナの季節」 『らむぷ』32号(福岡市)
園田俊夫 (2) 「ゆれる『プラタナス』」
尾川裕子 (3) 「海から来た」 『奇蹟』47号(大阪市)
いそのかみときこ (1) 「繭の宿」 『雪渓文学』35号(大阪市)
柳谷郁子 (4) 「風の柩」 『播火』26号(姫路市)
服部進 (31) 「長万部まで長万部から」 『北狄』301号(青森市)
桑田和子 (1) 「イングリッシュガーデン」 『高麗峠』52号(飯能市)
森中房江 (11) 「寛げる場所」 『長崎文学』34号(長崎市)
倉持れい子 (2) 「秋時雨」 『橋』49号(飯田市)
佃陽子 (6) 「サガ・シード・ツリー」 『馬車道』24号(横浜市)
河上等馬 (1) 「少女」 『習志野ペン』39号(習志野市)
外山勢真 (3) 「韓国岳」 『笛』60号(都城市)
平田好輝 (10) 「明るく清潔な店で」 『青い花』28号(東村山市)
国府田稔 (2) 「海と坂の街のバラード」 『恵庭市民文芸』23号(恵庭市)
菅原元之 (9) 「あかぎれ」 『原点』71号(松山市)
渡辺たづ子 (8) 「蜘蛛の糸」 『顔』44号(上田市)
美倉健治 (8) 「スエル」 『小説と詩と評論』15号(東京都)
折金紀男 (4) 「ぬるりんぼう」 『遠州豆本別冊短編集』3(浜松市)
坂井寛 (1) 「蛾と花火と」 『青の時代』24集(函館市)
堀勇蔵 (15) 「純愛の如く」 『新現実』55号(東京都)
龍文雄 (5) 「西郷の犬」 『檜』59号(神戸市)
吉岡妙子 (5) 「自分の家なのに」
駒井妙子 (10) 「路地の夕景」
19984月号 評者 松本道介 タイトル 後悔先に立たず 総冊数103冊(創刊号3冊)
ベスト5 出水沢藍子 (2) 「御月(うづき)待ち」 『小説春秋』7号(鹿児島市)
神野富一 (2) 「撃つ夏」 『たうろす』87号(神戸市)
久鬼高治 (16) 「果しなく絡む藤蔓―加奈子の場合―」 『煉瓦』17号(東京都)
松元綾子 (4) 「指輪」 『海王星』1号
井上百合子 (6) 「騙されるひと」 『火山地帯』113号(鹿屋市)
安芸宏子 (5) 「誰もいない海」 『半獣神』64号(高槻市)
伊藤信吉 (1) 「沼津 手許にある遠い日」エッセイ 『騒』32号(東京都)
稲垣友美 (1) 「窓架を越えて」 『象』29号(名古屋市)
中西キヨ子 (1) 「たそがれ」 『窓』10号(東京都)
大羽崇之 (3) 「振り子」 『海峡派』81号(北九州市)
寺脇徹郎 (4) 「風花」 『原色派』52号(鹿児島市)
宮本誠一 (2) 「山伏(ヤンボシ)墓」 『詩と眞實』2月号(熊本市)
庭冬明 (12) 「ほむらの空」 『蒼樹』13号(東京都)
芳川幸造 (15) 「白磁の壺」 『煉瓦』17号(東京都)
松尾亮 (10) 「今は昔」 『AMAZON』1月号(宝塚市)
秋原勝二 (1) 「『満洲崩壊』雑感―かたわらを通り抜ける声―」 『作文』167集(逗子市)
吉田紗美子 (3) 「陽のあたる墓」
洲浜昌弘 (1) 「夏草や」 『群狼』37号(調布市)
森静泉 (4) 「家族」 『狼』31号(高崎市)
池田方夫 (1) 「亡冠」 『グループ桂』38号(鎌倉市)
武田雄一郎 (19) 「百態写真」 『層』87号(長野市)
桂城和子 (13) 「ネイティヴ・プレイス」 『舗石』2号(東京都)
木村尚白 (3) 「かめこ」 『弦』62号(名古屋市)
立石冨男 (1) 「蔵の家」 『火山地帯』113号(鹿屋市)
工藤幸一 (9) 「自転車を踏む彼女」 『仙台文学』55号(仙台市)
牛島冨美二 (1) 「白昼夢」「オジンガリ」連作「現代片象」
島岡明子 (7) 「礼服」 『紅爐草子』11号(静岡市)
内村和 (5) 「ささやかな物語」 『O』21号(佐久市)
19985月号 評者 松本道介 タイトル 究極の私小説 総冊数86冊(創刊号3冊)
ベスト5 西田宣子 (2) 「チョウチンアンコウの宿命」 『午前』15号(福岡市)
寺田文恵 (10) 「鳥の声は聴こえない」 『文学岩見沢』56号(岩見沢市)
木本裕子 (1) 「海亀の棲む家」 『すい星』6号(東京都)
井坂ちから (1) 「清拭」 『じゅん文学』15号(名古屋市)
岩波三樹緒 (1) 「主婦漂流」 『私人』30号(東京都)
- 「偏集好記(あとがき)」 『じゅん文学』15号(名古屋市)
崎村裕 (4) 「聖女伝説」 『黒馬』25号(岡谷市)
木島次郎 (1) 「殺意の記憶」 『北方文学』48号(柏崎市)
安田萱子 (1) 「砂の時」 『燔』3号(焼津市)
坂口延子 (2) 「燃える火」 『北』31号(東京都)
津波信雄 (2) 「狂女」 『南涛文学』13号(浦添市)
伊禮和子 (2) 「残燈」
小野滋子 (3) 「窓の灯 貸本夏冬堂」 『飢餓祭』18号(大和高田市)
夏当紀子 (6) 「鬼一口、草の露」
上田重子 (2) 「今は言えない」 『小説中之島』10集(大阪市)
ひわきゆりこ (6) 「わたしに出会う日」 『えとわす』5号(福岡市)
広橋英子 (3) 「典子へ愛をこめて」
小川登姉子 (5) 「うつし絵」 『中央文学』1、2月号(東京都)
水澤直子 (1) 「大安」 『いるか』4号(東京都)
深井良 (2) 「渋柿」 『文学地帯』93号(堺市)
天見三郎 (6) 「はなみずきの道」
小野裕三 (2) 「荒木」 『すい星』6号(東京都)
桐山みち代 (3) 「シルバーおたく」 『河』83号(東京都)
河崎守和 (1) 「作業小屋で」 『花炎樹』創刊号(東京都)
中村覚 (3) 「レイテの憂鬱」 『滋賀作家』74号(大津市)
19986月号 評者 松本道介 タイトル わからない小説 総冊数95冊(創刊号2冊)
上半期
優秀作
西田宣子 (2) 「チョウチンアンコウの宿命」 『季刊午前』15号(福岡市)
上半期
奨励作
出水沢藍子 (2) 「御月(うづき)待ち」 『小説春秋』7号(鹿児島市)
上半期
奨励作
木本裕子 (1) 「海亀の棲む家」 『すい星』6号(東京都)
上半期
優秀作
候補
旭洋子 (16) 「冬隣り」 『海牛』17号(津市)
金沢由美子 (4) 「雪祭」 『蛟龍』7号(鎌倉市)
神野富一 (2) 「撃つ夏」 『たうろす』87号(神戸市)
井坂ちから (1) 「清拭」 『じゅん文学』15号(名古屋市)
高松健 (3) 「泌尿器の話」 『標』23号(広島市)
ベスト5 高松健 (3) 「泌尿器の話」 『標』23号(広島市)
大黒恵子 (5) 「眠りの木」 『渤海』35号(富山市)
田村実香 (1) 「赤の記憶」 『四國作家』27号(香川県琴平町)
緒方功 (4) 「点景」 『杻の木』21号(鳥栖市)
杉原悠 (1) 「からの鳥かご」 『文芸東北』3月号(仙台市)
氏家敏子 (4) 「知らない手」 『季刊作家』25号(名古屋市)
金井未来男 (2) 「滝」
初山しのぶ (1) 「帰ってみたいです」
茂木壽 (1) 「山で見た夢」 『標』23号(広島市)
宮越郷平 (2) 「真鮒」 『文芸秋田』40号(秋田県五城目町)
津田蕗子 (1) 「ほかほかのパン」 『内海文学』106号(新居浜市)
松尾冨行 (1) 「高野の藤」 『九州文学』18号(佐賀県大和町)
洪三奎 (1) 「九月の向日葵」
斎藤史子 (22) 「窓」 『とぽす』25号(茨木市)
篠原忍 (1) 「去年(こぞ)の雪」 『讃岐文学』51号(高松市)
福井明子 (1) 「胞衣(えな)配達人」 『四國作家』27号(香川県琴平町)
浅尾大輔 (1) 「フリージア」 『文芸シャトル』31号(名古屋市)
島田和世 (16) 「靄(もや)の中」 『かいだん』36号(東京都)
栂尾得英 (1) 「洲崎弁天町」 『円』12号(横浜市)
卜部啓 (5) 「真理子」 『海』42号(福岡市)
向田康子 (1) 「女心」 『河』84号(東京都)
奥村栄三 (3) 「ガラスの岬」 『安藝文學』65号(広島市)
玖村亮一 (1) 「かまいたち」
千家保夫 (4) 「マイペンライ」 『旅と湯と風』106号(東京都)
北村周一 (3) 「なだらかな坂」
広坂隆治 (1) 「悲劇が呼んでいる」 『詩と眞實』3月号(熊本市)
高岡修 (1) 「羽化のフォークロア」 『鬼火』2号(鹿児島市)
金本静麿 (1) 「黄金の弾丸」 『コロニア詩文學』58号(サンパウロ)
松村比呂美 (3) 「薄い唇」 『そして』5号(横浜市)
田辺典忠 (4) 「エクスチェンジ・スチューデント」 『北陽』19号(青森市)
19987月号 評者 勝又浩 タイトル 敢えて古風を推すのは 総冊数111冊(創刊号3冊)
ベスト5 相見とし子 (7) 「高遠城址」 『人魚』13号(大阪市)
塚田脩二 (50) 「虚構の色」 『まくた』219号(横浜市)
朝比奈敦 (12) 「かわいた朝」 『VIKING』567号(茨木市)
上田榮子 (9) 「天窓のある家」 『酩酊船』12集(兵庫県山崎町)
井上君子 (4) 「合わせ鏡」 『砂』74号(東京都)
林克彦 (1) 「カウンターフィット・カーヴィング」 『三田文學』53号
大野節子 (2) 「少年事件、背景とメディアを考える」評論 『舗石』3号(東京都)
名取二三江 (1) 「布団屋の一日」
桂城和子 (14) 「風の町」
赤羽華代 (1) 「倒産」 『上州文学』107号(高崎市)
中田幸作 (7) 「僕のスタンス」 『詩と眞實』4月号(熊本市)
岬たん (1) 「春のゆらぎ」 『詩と眞實』5月号(熊本市)
野田悦基 (7) 「大連ファイル」 『獣神』22号(東京都)
辻三樹 (2) 「溶暗」 『じくうちII』8号(東京都)
日野四郎 (2) 「三十にして室あり」 『谺』35号(山梨市)
畠山拓 (2) 「愛の怨霊」 『河馬』20号(奈良県王寺町)
益池成和 (3) 「アルト・ラプソディー」 『せる』49号(東大阪市)
川上重人 (1) 「文字の風景」 『民主文学』5月号(東京都)
加地慶子 (13) 「言葉への旅
―再び駒田信二の思想を求めてエッセイ
『まくた』219号(横浜市)
吉保知佐 (25) 「それぞれに人形」 『AMAZON』3月号(宝塚市)
藤美清 (2) 「ばあちゃん」
畔地里美 (2) 「目礼をする」 『鐘』10号(大阪市)
伊吹萌 (1) 「獲物の分け前」 『私人』31号(東京都)
奈良迫ミチ (11) 「鯛も一人にてはうまからず」 『火山地帯』114号(鹿屋市)
19988月号 評者 勝又浩 タイトル 生きる力、癒す力 総冊数95冊(創刊号2冊)
ベスト5 玄月 (2) 「舞台役者の孤独」 『白鴉』2号(生駒市)
やまもとみねこ (2) 「いわおとこ」 『文芸驢馬』35号(東京都)
高橋あい (1) 「眠れない鳥たち」 『北方文芸別冊』(札幌市)
佐伯恵子 (3) 「時が書いてくれた」 『萌』10号(川崎市)
甘井益子 (2) 「影踏み」 『原点』72号(松山市)
兵頭道子 (2) 「運がいい」 『原点』72号(松山市)
ゆずかおり (1) 「初潮」 『視点』49号(多摩市)
上村禎子 (1) 「蘇生の海」 『町塾』10号(熊本市)
福島次郎 (14) 「脳の中の鵺ものがたり」
没法子 (1) 「微睡(まどろ)み」 『木曜日』14号(東京都)
武田有子 (1) 「歩く女」 『河108』12号(札幌市)
広岡一 (2) 「図鑑と英語と森」 『黄色い潜水艦』29号(大和郡山市)
くろだ・ひろし (1) 「心ならずも」 『別冊關學文藝』16号(西宮市)
一見幸次 (8) 「倦怠」 『海』57号(四日市市)
水澤葉子 (2) 「祈祷師」 『ぼんがら』16号(山形市)
妹尾津多子 (2) 「はるか」 『萌』10号(川崎市)
中田重顕 (15) 「六道長夜の夜」 『文宴』88号(久居市)
堀坂伊勢子 (31) 「セゴマのいた秋」
橋本都耶子 (5) 「黄いちご」 『文学雑誌』73号(宝塚市)
小松菊子 (5) 「秋の裸像」 『碑』70号(横浜市)
永井孝史 (9) 「松籟」
森厚 (2) 「茶柱」 『響』4号(苫小牧市)
礎もとい (1) 「カレンダー」
林嘉志郎 (5) 「天寵のM君」 『小説藝術』27号(新座市)
以下作品名のみの言及
空木薫子 (1) 「風」 『蕾』25号(東京都)
府高幸夫 (1) 「こんだ、うちん番じゃ」
高橋しげる (9) 「少年松吉」 『じゅん文学』16号(名古屋市)
池側喜代栄 (1) 「良夜」 『柳絮』55号(大阪市)
芳川幸造 (16) 「夕ぐれの法廷」 『窓』2号(東京都)
きだたかし (13) 「水底からの声」 『詩と眞實』588号(熊本市)
七瀬真樹 (1) 「水辺の生物」 『航』9号(横浜市)
19989月号 評者 勝又浩 タイトル 問いの深さ、問いのある場所 総冊数118冊(創刊号3冊)
ベスト5 大畑靖 (14) 「パパイヤの丘で」 『時間と空間』41号(小金井市)
沖田昌也 (1) 「地獄谷の女」 『AMAZON』368号(宝塚市)
高山泰彦 (3) 「スマイリー」 『秋田文学』9号(秋田市)
北沢周一 (4) 「春泥」 『秋田文学』9号(秋田市)
北原幸子 (1) 「この人の世の片隅で
―身体障害のある女性であるということ
『架橋』18号(愛知県西枇杷島町北大和町)
- 編集後記 『午後』1号(横浜市)
東天満進 (10) 「蝉時雨」
高柳淳 (7) 「遠い戦争」 『亡羊』54号/終刊号(浜松市)
瀬古隆二 (1) 「発破」
宇佐美宏子 (3) 「黒いうさぎ」 『カプリチオ』9号(東京都)
- 六百号、創刊五十年記念特集 『日通文学』6月号(東京都)
永井明雄 (6) 「カワムラ洋品店」
難波田節子 (25) 「折れた筆」
佐伯まり (1) 「火の滝」 『修羅』37号(行田市)
小堀文一 (1) 「丁卯生まれ」
中沢正弘 (7) 「霧立村にて 冬」 『層』88号(長野市)
片岡永 (1) 「風の生まれる音」 『季刊午前』16号(福岡市)
宇崎史人 (1) 「住まいの遠景」
瀬良有為子 (2) 「上をむいて歩こう」 『河』85号(東京都)
鈴木克己 (1) 「ジグソーパズル」 『労働者文学』43号(東京都)
伊藤鶴樹 (1) 「比呂子のまなざし」 『グループ桂』39号(小山市)
柳瀬道夫 (2) 「こけし人形」 『季刊作家』26号(名古屋市)
兼多遥 (2) 「チルチルとミチル」
199810月号 評者 大河内昭爾 タイトル 生動するものの不足 総冊数124冊(創刊号2冊)
ベスト5 水島涼 (5) 「波」 『まくた』220号(横浜市)
出水沢藍子 (3) 「爪」 『小説春秋』8号(福岡市)
難波田節子 (26) 「潮境」 『遠近』7号(東京都)
山形昭彦 (3) 「Fool's Gold」 『遊族』7号(山梨県北巨摩郡)
倉永洋 (5) 「走って 闇」 『雪渓文学』36号(大阪市)
加地慶子 (14) 「言葉への旅3―再び、駒田信二の思想を求めて」 『まくた』220号(横浜市)
桂木弥生 (4) 「微虫」
山之内朗子 (11) 「神々の死と復活」
- 創刊四十周年記念特集号 『文芸山口』219・220合併号(山口市)
太田静一、桑原伸一、中田潤一郎、福田百合子、など 特集「文芸山口と私―むかし・いま・これから―」
浜崎勢津子 (4) 「ある教師の恋」
桑原伸一 (5) 「冬のうた
―金子みすゞ歳時記
ひわきゆりこ (7) 「ひとり未満ひとり以上」 『えとわす』6号(福岡市)
広橋英子 (4) 「夏の話」
難波田節子 (26) 「これらの最も小さい者のひとりに」 『たね』30号(田無市)
難波田節子 (26) 「キリスト教と日本文学」評論 『日通文学』7月号(東京都)
相馬庸郎 (4) 「短剣のゆくへ」 『AMAZON』369号(宝塚市)
樋口数穂 (4) 「さらば軍服よ」 『文藝岩手』36号(盛岡市)
畠山武志 (3) 「うまい米」
奈良迫ミチ (12) 「始皇帝幻想」 『火山地帯』115号(鹿屋市)
立石富男 (25) 「カワセミ」
井上百合子 (7) 「いやとは言えず」
瀬口黎生 (1) 「潮のわかれ」 『遍歴』29号(宮崎市)
小澤聖子 (1) 「リサちゃんの家」 『小説春秋』8号(福岡市)
福元正實 (24) 「スポットライト」
森田一正 (4) 「フェニックス便り」
相星雅子 (15) 「おまる」
榎本武男 (4) 「幻想の淵」 『月水金』22号(調布市)
瀬川正 (4) 「腐った女」
李相哲 (5) 「トンビ党」 『山形文学』69集(山形市)
道脇亜子 (1) 「娘」 『遊族』7号(山梨県北巨摩郡)
山女魚 (1) 「ツクツクホウシ」
犬飼和雄 (4) 「赤い山水画」
近藤宣一郎 (1) 「睡魔」 『TEN』53号(名古屋市)
- 緑川貢追悼号 『文芸復興』3号(船橋市)
緑川貢 (6) 「六郷河畔」遺稿
亀山恒子、黒沢いつ子、など 追悼文
以下作品名のみの言及
中島妙子 (1) 「黄落の鈴」 『姫路文学』103号(姫路市)
田靡新 (16) 「アトリエは聚楽館前―酔いどれ画家タカハシノブオ」
井上久男 (1) 桜桃忌に関するエッセイ
高宮檀 (1) 「聖銃使徒伝」
黒川かせい (1) 「冬の稲妻」 『詩と眞實』7月号(熊本市)
河津武俊 (6) 「静かな日々」 『詩と眞實』8月号(熊本市)
- 翁久允特集 『とやま文学』16号(富山市)
199811月号 評者 大河内昭爾 タイトル 意外な題材 総冊数91冊(創刊号2冊)
ベスト5 衣斐弘行 (5) 「走り梅雨」 『火涼』42号(鈴鹿市)
夏当紀子 (7) 「日常の舟」 『飢餓祭』19集(大和高田市)
瀬良有為子 (3) 「アジマ」 『河』86号(東京都)
天見三郎 (7) 「トラッシュボックス」 『文学地帯』94号(堺市)
純香 (2) 「日だまりの天使」 『舗石』4号(東京都)
ベスト5以外で捨てがたいもの
小野滋子 (4) 「椿荘・貸本夏冬堂」 『飢餓祭』19集(大和高田市)
佐佐木邦子 (2) 「白い砂漠の隣人」 『仙台文学』56号(仙台市)
金子桂子 (8) 「通信者」 『河』86号(東京都)
清水信 (9) 「悪たれ列聞」 『火涼』42号(鈴鹿市)
高山柳 (1) 「桜」 『かいだん』37号(東京都)
村田信子 (3) 「シルバーアイランド」 『しゅばる』21号(東京都)
藤堂良 (3) 「鯉を殺す」
小田ユミ (3) 「人形の家」
田谷麗子 (3) 「避暑地の花火」 『檸檬』10号(高岡市)
島村恭子 (7) 「連翹の花」 『仙台文学』56号(仙台市)
工藤幸一 (10) 「同級生」
西山千里 (2) 「紫の花に埋もれて」 『飢餓祭』19集(大和高田市)
吉田典子 (23) 「ご機嫌はいかがですか」 『カンテラ』11号(神戸市)
甘井益子 (3) 「聖なる職業」 『原点』73号(松山市)
菅原元之 (10) 「ひげのバラード」
織田小紅 (1) 「田原坂」
田中純子 (5) 「ふたり」 『森林鉄道』14号(函館市)
坂本美智子 (7) 「ナビゲーター」
吉田典子 (23) 「事件現場」
村木光 (1) 「男」 『浮標』235号(三郷市)
左近育子 (6) 「光の中で」 『鳥語』37号(大和郡山市)
田辺明雄 (15) 「私の読書日誌九」連載
森啓夫 (3) 「雪ノ島・恋火」 『文学街』復刊1号(東京都)
陽羅義光 (10) 「太宰治再考」 『文学街』復刊2号(東京都)
堀井清 (8) 「さようならの年月」 『中部ぺん』5号(名古屋市)
- 「“「黒い雨」をめぐって”原爆特集・4」 『梶葉』VI(広島市)
駒田博之 (1) 「井伏さんと『黒い雨』」
相馬正一 (4) 「原爆小説『黒い雨』再考」
黒古一夫 (1) 「『黒い雨』盗作論争の不毛」
稲垣喜代志、清水凡平、など 論稿
199812月号 評者 大河内昭爾 タイトル 可能性に賭ける 総冊数91冊
下半期
優秀作
玄月 (2) 「舞台役者の孤独」 『白鴉』2号(生駒市)
下半期
奨励作
水島涼 (5) 「波」 『まくた』220号(横浜市)
下半期
奨励作
相見とし子 (7) 「高遠城址」 『人魚』13号(大阪市)
下半期
優秀作
候補
高崎綏子 (6) 「埠頭の犬」 『海峡派』83号(北九州市)
松永明子 (3) 「海辺の家」 『円』14号(横浜市)
衣斐弘行 (5) 「走り梅雨」 『火涼』42号(鈴鹿市)
夏当紀子 (7) 「日常の舟」 『飢餓祭』19集(大和高田市)
出水沢藍子 (3) 「爪」 『小説春秋』8号(福岡市)
大畑靖 (14) 「パパイヤの丘で」 『時間と空間』41号(小金井市)
ベスト5 高崎綏子 (6) 「埠頭の犬」 『海峡派』83号(北九州市)
松永明子 (3) 「海辺の家」 『円』14号(横浜市)
鈴木今日子 (1) 「白い迷路」 『午後』1巻2号(横浜市)
芳川幸造 (17) 「夜の地平」 『煉瓦』18号(千葉市)
福元正實 (25) 「菩提樹」 『九州文学』19号(佐賀県大和町)
伊藤桂一、星加輝光、大河内昭爾、など 創刊六十周年記念号 『龍舌蘭』149号(宮崎市)
中山正道 (6) 「富松良夫と大重春二」
金丸桝一 (1) 「淵上毛銭の詩と思想・ノート」評論
吉川成仁 (4) 「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」
佐々野喜市 (1) 「鳶(トンビ)」
森川偉男 (2) 「川岸」
森岡優文 (1) 「『三島由紀夫・剣と寒紅』における三島像」評論 『海』44号(福岡市)
早川由花 (2) 「ホームワーク」 『じゅん文学』17号(名古屋市)
井坂ちから (2) 「朝の仕事」
原田務 (1) 「明治の奔流(上)」 『円』14号(横浜市)
栗原玲子 (5) 「移動式看板」 『とぽす』26号(茨木市)
斎藤史子 (23) 「時刻(とき)の音」
安田満 (26) 「続私説九州の文人たち(七)」 『九州文学』19号(佐賀県大和町)
堀勇蔵 (16) 「春の修羅(一)」
安田満 (26) 「続私説九州の文人たち(八)」 『九州文学』20号(佐賀県大和町)
堀勇蔵 (16) 「春の修羅(二)」
波佐間義之 (14) 「長靴」
野本昭 (4) 「ヘップバーンの秋」 『室内』3号(柏市)[個人誌]
- 前田陽一追悼特集 『酩酊船』13集(兵庫県山崎町)
前田陽一 (2) 「『酩酊船』というヘンな雑誌」転載
前田陽一 (2) 「ああ、ニシキを飾る」再録
桂木弥生 (5) 「木枯らしの吹く街にて」 『まくた』221号(横浜市)
山田美枝子 (2) 「バイバイ」
羽衣千里 (1) 「ガン手術」 『愛生』9月号(岡山県邑久町)
- 特集〈久保田正文研究〉 『遠近』6号(川崎市)
河村陽子 (2) 「同人雑誌評二十余年が証すもの」
以下作品名のみの言及
滑川ヤゴ (1) 「抽斗」 『煉瓦』
吉田逍児 (2) 「美しき二人」 『羅』3号(神奈川県湯河原町)


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