同人雑誌評の記録
平成12年/2000年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
20001月号 評者 松本徹 タイトル 奔放な暮らしの中の美 総冊数109冊(創刊号3冊)
ベスト5 柏木勇作 (1) 「帰省」 『日通文学』10月(東京都)
酒井久志 (8) 「骨の話」 『火山地帯』120号(鹿屋市)
上田栄子 (10) 「蝦蛄」 『酩酊船』14号(兵庫県山崎町)
坂本紀美子 (2) 「ある咆哮」 『佐賀文学』18号(佐賀市)
鈴木楊一 (23) 「ある青春」 『文学草紙』10月(東京都)
立石富男 (28) 「そこにある至福」 『火山地帯』120号(鹿屋市)
井上百合子 (11) 「嗤う骨」
小野原謙二郎 (1) 「跡とり」 『佐賀文学』18号(佐賀市)
西村恵美子 (1) 「起式」
浜崎勢津子 (6) 「歌」 『文芸山口』227号(山口市)
かんばらみさお (3) 「雪女」 『文学草紙』10月(東京都)
中林亮介 (9) 「龍の骨」 『文芸事始』16号(所沢市)
石井国夫 (7) 「海」 『蒼樹』15号(東京都)
小山七々子 (1) 「お蔵のある家で」 『婦人文芸』73号(東京都)
浦河みよ子 (1) 「草履」 『農民文学』249号(東京都)
浅知道子 (1) 「マヤ」 『城』39号(新潟市)
難波田節子 (30) 「姉妹の家」 『季刊遠近』10号(東京都)
竹内和夫 (12) 前田陽一のこと 『酩酊船』14号(兵庫県山崎町)
旅野のら (2) 「顔」 『私人』37号(東京都)
木村富美子 (1) 「何でもお下がり」 『エクリール』5号(大宮市)
寺本親平 (3) 「地滑る」 『荒土』2号(浜松市)
田中芳子 (3) 「ニンニクとレモンと」 『采』4号(静岡市)
久保敦子 (4) 「紋次郎幻想」 『蒲公英』11号(東京都)
衣斐弘行 (6) 「八幡坂」 『火涼』44号(鈴鹿市)
柳谷郁子 (6) 「となりの男」 『播火』33号(姫路市)
舟生芳美 (5) 「大安吉日」 『VIKING』585号(神戸市)
三神ふさ子 (10) 「星が手をつないでいる」 『甲府文学』12号(甲府市)
以下作品名のみの言及
岬たん (2) 「あのころ」 『詩と真実』605号(熊本市)
宮本誠一 (4) 「島」
小野誠二 (16) 「夕顔の白い花」 『北狄』306号(青森市)
張籠二三枝 (1) 「無口な乙姫」 『日本海作家』137号(福井市)
宮岡亜紀 (1) 「アパート雪見荘『桧垣』の間」 『水戸評論』86号(水戸市)
谷本多美子 (3) 「息子の留学」 『円』18号(横浜市)
縹夏季 (1) 「静謐の朝」
島総一郎 (1) 「芽生え」 『蒼空』4号(高知市)
中城洋子 (1) 「海沿いの道」
馬渕典夫 (1) 「軍靴」 『流氷群』42号(鳥取市)
小嶋静枝 (18) 「拒否する椅子」 『柳絮』58号(吹田市)
白石東美 (2) 「夏に折れた花」
伊藤文隆 (13) 「輪廻」 『四人』64号(東京都)
久米庚之介 (1) 「遠い記憶から」 『たきおん』44号(調布市)
三宅千代 (4) 「泥池にまみれた白い鷺」 『文芸シャトル』36号(名古屋市)
井瀬伴 (1) 「カラスのおっさん」 『岡山文芸』81号(総社市)
広土明子 (1) 「夜」 『朝』17号(我孫子市)
20002月号 評者 松本徹 タイトル 暮らしを荒廃させるもの 総冊数107冊(創刊号1冊)
ベスト5 松永明子 (5) 「約束」 『舗石』9号(東京都)
河村義次郎 (12) 「駅にて」 『函』51号(広島市)
佐倉礼 (1) 「デュアルファーザー」 『函』51号(広島市)
玉置伸在 (2) 「闇の音、光の窓」 『小田原文芸』9号(湯河原町)
加藤恵一 (1) 「血痕」 『海』60号(四日市市)
立石富男 (29) 「たかが同人雑誌」 『文学街』19号(東京都)
遠野明子 (11) 「眠れぬ夜の夢」 『時空』15号(横浜市)
菅瑞枝 (1) 「かたしろ」 『もらっぷ』5号(東京都)
青木敬士 (1) 「彼女のように」
昆道子 (27) 「木を嗅ぐ」 『碑』73号(横浜市)
寺田文恵 (11) 「ベンジャミンの部屋」 『北方文芸別冊』2号(札幌市)
浅利勝照 (5) 「感傷」 『中央文学』11月(東京都)
長月遊 (1) 「ひと条の淡い煙になって」 『舗石』9号(東京都)
大森康宏 (2) 「春時雨」 『八月の群れ』36号(神戸市)
はぎわらようこ (4) 「テイク・ファイブ」
高木智視 (2) 「ひげ」 『白鴉』5号(大阪市)
米島和子 (2) 「ドメスティック・アニマルズ」
石井田礼子 (1) 「敗戦前後」
沢野繭 (1) 「パッチワーク」
志儀田由美 (1) 「ちーくだんす」
佐藤梅子 (3) 「水を汲む」 『蟹』13号(札幌市)
中川理恵 (2) 「もうひとつの関係」 『樹林』418号(大阪市)
葉山弥世 (8) 「春の嵐」 『水流』11号(広島市)
青野ひろ子 (7) 「寝顔」
豊田一郎 (44) 「ボンヌフを渡る男たち」 『日通文学』11月(東京都)
山崎文男 (9) 「末裔」 『顔』48号(上田市)
朝比奈敦 (16) 「凌霄花」 『飃』52号(宇部市)
深井津音夫 (3) 「ガラス戸の家」 『宇佐文学』28号(宇佐市)
結城五郎 (10) 「忘れえぬ患者」エッセイ 『小説家』102号(国分寺市)
以下作品名のみの言及
政所里子 (3) 「荒涼のベンチ」 『立像』58号(浦和市)
丹地甫 (1) 「この夜更けに」 『シリウス』9号(水戸市)
田沢雅子 (1) 「掌品」 『文学未満』7号(北九州市)
宗像浩 (2) 「星降る山」 『いるか』8号(東京都)
稲垣瑞雄 (33) 「玄海」 『双鷲』52号(八王子市)
渡辺能江 (1) 「椿の壺」 『回転木馬』99号(川崎市)
土居一彦 (1) 「生まれ故郷」 『吾人』5号(東京都)
神山みち子 (1) 「帰還」 『文芸いたばし』21号(東京都)
島田美智子 (2) 「花明かり」
鳥居厚行 (13) 「夢の結末」 『小説芸術』30号(新座市)
向田康子 (2) 「雲間の輝き」 『河』94号(東京都)
20003月号 評者 松本徹 タイトル 同人誌のなかから 総冊数121冊(創刊号1冊)
ベスト5 桧山夏子 (1) 「最後のすいか」 『銀座線』5号(東京都)
しんりゅうう (17) 「鶴と亀」 『山形文学』72号(山形市)
中島めい子 (3) 「徒雲のはて」 『遍歴』32号(宮崎市)
三沢充男 (1) 「魂の源流」 『コミュニティ』61号(東京都)
太田実 (5) 「彼岸の見える場所」 『上州文学』112号(高崎市)
生田典子 (3) 「乾杯」 『群鶏』8号(大阪市)
矢和田高彦 (6) 「背中」 『文芸山口』228号(山口市)
山田あつし (10) 「天狗拍子」
山本恭生 (5) 「うつろい」 『詩と真実』607号(熊本市)
相馬庸郎 (7) 「共生」 『AMAZON』11月(宝塚市)
斗真康文 (1) 「突先山」 『暖流』3号(静岡市)
長崎吉晴 (1) 「亡妻の下着を焼くとき」 『時間と空間』44号(小金井市)
竹山敏子 (4) 「蓬が杣」
里見静江 (4) 「踏切の向こうには」 『上州文学』112号(高崎市)
秋月ひろ子 (2) 「カッコウが鳴くとき」 『作家』32号(名古屋市)
水野俊夫 (1) 「初恋のペンフレンド」
春野ヒカリ (1) 「人工記憶」 『湧水』14号(東京都)
中林明正 (4) 「みんな、どこへ行くの」 『蛮族』27号(島根県仁多町)
毛利かずえ (3) 「押し花」 『市民文芸』39号(帯広市)
樋口範子 (1) 「ただいま営業中」 『群』31号(甲府市)
やのかずや (1) 「蛍と蚊帳」 『九州文学』25号(佐賀県大和町)
崎村裕 (5) 「家族」 『黒馬』27号(岡谷市)
中田重顕 (19) 「あの年の夏、教師たちは」 『教育文芸みえ』17号(津市)
渡辺たづ子 (9) 「ピアニストの指」 『O』25号(佐久市)
土屋登 (1) 「ウェルテル・ノート」
松井太郎 (3) 「家訓」 『ブラジル日系文学』3号(サンパウロ)
以下作品名のみの言及
阿部美知子 (1) 「見えない翼」 『旅と湯と風』113号(東京都)
江竜信 (1) 「埋み火」
金山嘉城 (10) 「獣夢」 『裸人』25号(高岡市)
吉保知佐 (27) 「いま伝法物語」 『AMAZON』
谷ルチア (1) 「ゆるい坂」 『しゅばる』23号(東京都)
畠山拓 (3) 「ナイルの光」 『小説と詩と評論』314号(東京都)
竹田雄一郎 (1) 「再会」 『層』91号(長野市)
伊藤仁美 (1) 「カオル」 『じゅん文学』22号(名古屋市)
刑部隆司 (1) 「通学電車」
島岡明子 (8) 「危険な年齢」 『紅爐草子』15号(静岡市)
阿久晧子 (1) 「女ひげ」 『文芸秋田』43号(秋田県五城目町)
田村規子 (4) 「白鳥の歌」 『蕾』31号(東京都)
長倉茉利 (1) 「種をはなつ」
秋村健二 (2) 「海峡の彼方」 『北狄』309号(青森市)
服部進 (32) 「鳥獣虫魚」
棚橋鏡代 (5) 「裸木のあとに」 『北斗』12月(名古屋市)
紺野稜子 (1) 「鳥影」 『まくた』226号(横浜市)
渡辺慎一 (1) 「新幹線おぼろ劇」 『視点』52号(多摩市)
20004月号 評者 松本道介 タイトル 手書き派のくりごと 総冊数102冊(創刊号5冊)
ベスト5 芳川幸造 (20) 「夜の梟(ちっぽけな話三つ)」 『煉瓦』21号(千葉市)
百田吉江 (1) 「凍った傷」 『日本海作家』138号(福井市)
辰巳泰子 (1) 「椿の水」 『月鞠』創刊号(三鷹市)
鈴木楊一 (24) 「秋風記」 『凱』16号(東京都)
阿部千絵 (1) 「茸狩り」 『遠州豆本別冊・短篇小説集5』(浜松市)
久鬼高治 (19) 「筍」 『煉瓦』21号(千葉市)
鈴木五二 (1) 「あきばれ」
森岡久元 (4) 「ふたたび祭りの日に」 『姫路文学』106号(姫路市)
長谷良子 (1) 「いろはにほへと」 『凱』16号(東京都)
納塚春夫 (2) 「アマテラス」 『城』79号(佐賀市)
渡辺昭二 (1) 「道草」 『茜』12号(横浜市)
田中健 (1) 「知二幻翳」
小山賢二 (8) 「青人草」 『駱駝』36号(東京都)
立石富男 (30) 「相聞(あいぎこえ)」 『火山地帯』121号(鹿屋市)
水野とよ子 (1) 「約束」 『光焔』10号(四日市市)
田中万希 (1) 「空花」
植田一朗 (1) 「水に浮かぶ島」
西澤建義 (1) 「陽炎花(かげろいばな) 『文芸復興』5号(船橋市)
武田久子 (10) 「冬の夜」 『SCRAMBLE』5号(松山市)
武田丈二 (1) 「生きなむこその、」
萩原有記 (3) 「空蝉」 『狼』35号(高崎市)
岡充 (3) 「赤い月を噴く山」 『VIKING』588号(茨木市)
野々井陽子 (1) 「一泊二日」 『遠州豆本別冊・短篇小説集5』(浜松市)
ひわきゆりこ (10) 「三つの短篇」
「診察室」
『えとわす』9号(福岡市)
広橋英子 (6) 「窓際の戦場」
森まりも (1) 「滑落」 『私人』38号(東京都)
山本洋子 (1) 「三十四歳の誕生日」 『四国作家』30号(香川県琴平町)
伊禮和子 (3) 「古時計」 『南涛文学』15号(那覇市)
安東守子 (2) 「蝶を追って」 『南回帰』9号(ブラジル・マウア)
20005月号 評者 松本道介 タイトル もう一度読んでみたい 総冊数82冊(創刊号3冊)
ベスト5 出水沢藍子 (6) 「銀花(ぎふぁ)」 『小説春秋』11号(鹿児島市)
根本浩 (1) 「骨の在処」 『丹沢文学』(海老名市)
川原洋子 (2) 「月のオペラ」 『詩と眞實』608号(熊本市)
吉田啓子 (5) 「昔の恋に」 『勢陽』12号(伊勢市)
仲本瑩 (1) 「風船遊び」 『脈』60号(那覇市)
- 八木義徳追悼号 『人間像』157号(札幌市)
千田三四郎 (7) 「あるがままに」
寺田文恵 (12) 「あした、会う」 『文学岩見沢』60号(岩見沢市)
犬伏武彦 (4) 「帰籍禁錮」 『文脈』132号(今治市)
波木里正吉 (32) 「馬の夢」 『詩と眞實』608号(熊本市)
松井宏子 (3) 「から回り」 『かいむ』7号(富山市)
織田こべに (1) 「喪主の家出」 『原点』77号(松山市)
甘井益子 (4) 「補骨」
幸田多恵 (1) 「背負いボクロ」 『滋賀作家』80号(大津市)
十八鳴浜鴎 (1) 「十二月二十一日」 『新松柏』5号(横浜市)
世良有為子 (1) 「涼太」 『河』95号(東京都)
大津澪子 (1) 「少年と老人」
守屋肇 (2) 「ある年の夏」 『AMAZON』379号(宝塚市)
浅木夢虫 (2) 「胡蝶の夢」 『壇』7号(青森市)
井上武彦 (30) 「夫が消えた」 『文芸中部』53号(東海市)
中田重顕 (20) 「黎明ヶ丘、暮れる」 『文宴』92号(久居市)
小澤聖子 (3) 「1/fゆらぎ」 『小説春秋』11号(鹿児島市)
波平由紀靖 (3) 「愚帝の刺客」
森田一正 (6) 「新しき村に死す」
玉利信二 (2) 「エンドレス」
丹羽良子 (6) 「サルビアの花」 『峠』38号(名古屋市)
岡田みゆき (19) 「暮れるまで」 『徳島作家』49号(徳島市)
齋藤逸子 (1) 「無言歌」 『互尊文芸』20号(長岡市)
杉山真弓 (1) 「時間・空間・セロリの葉/秋桜と傷痕」 『河南文学』9号(大阪府河南町)
田ノ上淑子 (3) 「泣きクヤの声が聞こえる」 『原色派』56号(鹿児島市)
20006月号 評者 松本道介 タイトル “歌”の強み 総冊数88冊(創刊号2冊)
上半期
優秀作
中田重顕 (20) 「黎明が丘、暮れる」 『文宴』92号(津市)
上半期
奨励作
出水沢藍子 (6) 「銀花(ぎふぁ)」 『小説春秋』11号(鹿児島市)
上半期
奨励作
百田吉江 (1) 「凍った傷」 『日本海作家』138号(福井市)
上半期
優秀作
候補
柏木勇作 (1) 「帰省」 『日通文学』10月(東京都)
根本浩 (1) 「骨の在処」 『丹沢文学』(海老名市)
ベスト5 相馬庸郎 (8) 「「白鳥文庫」物語」 『AMAZON』3月号(宝塚市)
足立正男 (2) 「雪」 『龍舌蘭』152号(宮崎市)
片山弘美 (3) 「故郷」 『上州文学』113号(高崎市)
白石すみほ (2) 「砂色の時間」 『全作家』49号(草加市)
新村苑子 (2) 「夏の家」 『青濤』創刊号(東京都)
木下順一 (18) 「戦争」 『外套』7号(函館市)
きだたかし (14) 「夢の兵士」 『詩と眞實』4月号(熊本市)
中山茅集子 (1) 「水鳥になった女」 『ふくやま文学』12号(福山市)
堀田明日香 (1) 「キンモクセイの薫り」 『じゅん文学』23号(名古屋市)
月下優子 (2) 「枯れない葉」 『いるか』9号(東京都)
吉岡紋 (7) 「蟋蟀」 『九州文学』26号(佐賀県大和町)
島永嘉子 (3) 「乳色の峠」 『まくた』227号(横浜市)
松永明子 (6) 「波と風と光と」 『舗石』10号(東京都)
大野光生 (10) 「家族模様」 『風響樹』24号(山口市)
三原遙子 (1) 「凪のときまでに」 『河』96号(東京都)
奥野忠昭 (18) 「カーニバルのけはい」 『せる』53号(東大阪市)
衣斐弘行 (7) 「谷戸の譚」 『火涼』45号(鈴鹿市)
難波田節子 (31) 「寄り道」 『遠近』11号(東京都)
卜部啓 (6) 「骸~ムクロ~」 『海』50号(福岡市)
関幸子 (1) 「入院の前日に」 『湧水』15号(東京都)
鈴木比嵯子 (1) 「青葉木菟」 『ガランス』6号(古賀市)
田川茂 (1) 「柿のうれる頃」 『笛』66号(都城市)
橋本裕 (12) 「骨壺」 『象』36号(名古屋市)
世良啓 (1) 「春の靴」 『むうぞく』8号(弘前市)
20007月号 評者 勝又浩 タイトル 文学と米の関係 総冊数103冊(創刊号2冊)
ベスト5 香月真理子 (1) 「テラピー」 『季刊午前』21号(北九州市)
宇田本次郎 (11) 「森へ行く人」 『砂』80号(東京都)
昆道子 (28) 「花ふぶき」 『碑』74号(横浜市)
青木倫子 (4) 「終の暦」 『アンプレヤブル宣言』7号(今治市)
小野滋子 (6) 「木陰の道―貸本夏冬堂」 『飢餓祭』21集(大和高田市)
高光巳代子 (1) 「転がるボタン」 『季刊午前』21号(北九州市)
張籠二三枝 (2) 「帰去来」 『日本海作家』139号(福井市)
三田村順次郎 (8) 「環境揺り篭」
夏海惺 (1) 「母の遺産」 『詩と眞實』611号(熊本市)
角田真由美 (8) 「鳩の家」
篠原ちか子 (2) 「声が聞こえる」 『とやま文学』18号(富山市)
山際省 (1) 「山の音」 『海馬』25号(神戸市)
小松菊子 (6) 「メジロ・ホーム」 『碑』74号(横浜市)
青木哲夫 (3) 「袋小路の棒高跳び」 『アンプレヤブル宣言』7号(今治市)
栗原洋一 (1) 「冷光」
山崎恒裕 (1) 「いくつもの十年―函館の二日」 『文芸東北』408号(仙台市)
草野茂 (3) 「タコさんという人物」 『渤海』39号(富山市)
大黒恵子 (8) 「赤い、雪」
飯田労 (3) 「大きな大きな冷蔵庫の物語」
吉田信 (1) 「東歌幻想」 『たきおん』45号(調布市)
久米庚之助 (1) 「棚ざらしのフランス人形」
小川隆平 (4) 「桜川」 『日田文学』43号(日田市)
江川英視 (1) 「土塀の家」
河津武俊 (9) 「征子」
さこう祥二 (2) 「銀鈴の響きの奥」「夏の足音」 『小説図鑑』8号(横浜市)
八木原健次 (1) 「ちぎれ雲」
塚田吉昭 (6) 「水の夜」
乾夏生 (5) 「わが心の鳥」 『槐』18号(佐倉市)
森田和子 (1) 「箱をかぶる男」 『東京文芸』2号(東京都)
我孫子正浩 (1) 「汚れよわが指先、と彼らは言った」 『cubic』12号(神戸市)
有光利平 (11) 「居酒屋」 『VIKING』591号(茨木市)
立石富生 (1) 「ある告白」 『火山地帯』122号(鹿屋市)
20008月号 評者 勝又浩 タイトル ことばが立ち上がるとき 総冊数98冊(創刊号2冊)
ベスト5 納富泰子 (1) 「空の穴」 『午前』67号(福岡市)
長瀬ひろ子 (1) 「トカゲの病棟」 『ぼんがら』18号(山形市)
安田萱子 (3) 「月の舟」 『燔』6号(焼津市)
麻田理緒 (4) 「赤いドレスの女と」 『じくうちII』10号(東京都)
高橋光子 (19) 「山崎柳子さんのこと」 『群青』56号(武蔵野市)
久保三也子 (4) 「恩讐」 『柳絮』59号(吹田市)
辻三樹 (4) 「椅子の名」 『じくうちII』10号(東京都)
大久保督子 (9) 「法師蝉」
川村透子 (3) 「タンジェリン」
福田はるか (13) 「白桃、緋桃」
有松周 (1) 「蚊」 『山形文学』73号(山形市)
高橋菊子 (2) 「夢のあとに」
しん・りゅうう (18) 「金雀枝と〈血染めのラッパ〉」
安達徹 (2) 「新疆ウイグル自治区の人たち」紀行文
金啓子 (1) 「ことづけ」 『白鴉』6号(大阪市)
高木智視 (3) 「おんびき」
和田悠 (2) 「白い夢」
上田栄子 (11) 「湖の境」 『酩酊船』15集(兵庫県宍粟郡)
岩本昭吉 (2) 「なんてんの木」 『周防灘』7号(宇佐市)
深井津音夫 (4) 「風の家」
増原一眞 (1) 「父と私」 『海』61号(四日市市)
小久保修 (2) 「喋る」
鈴木楊一 (25) 「遠い町」 『文学草紙』107号(東京都)
道林うずら (1) 「鐘を撞く男」
青海静雄 (24) 「緑したたる」 『午前』67号(福岡市)
河合楫子 (3) 「はぐれ道」 『かいだん』42号(東京都)
高山柳 (2) 「老人」
内田保夫 (4) 「おばあちゃんの原宿
―街物語
『人間像』158号(札幌市)
池田侃子 (3) 「蛾」 『ぼんがら』18号(山形市)
岩崎豊市 (1) 「みかんの皮」 『燔』6号(焼津市)
旭洋子 (18) 「花の音」 『海牛』20号(津市)
名村和実 (3) 「手絽女山行行」
小暮照 (1) 「パナマ運河に吹く風」 『原点』78号(松山市)
20009月号 評者 勝又浩 タイトル 人間博物館から 総冊数103冊(創刊号2冊)
ベスト5 柳瀬直子 (13) 「街なかの坂道」 『季刊作家』34号(名古屋市)
祖父江次郎 (4) 「水槽の鮒」 『季刊作家』34号(名古屋市)
難波田節子 (32) 「帰り道の雪」 『季刊遠近』12号(東京都)
佐竹幸吉 (2) 「居座った他人」 『猿』46号(群馬県山田郡)
佐田尚子 (1) 「木犀」 『グループ桂』42号(小山市)
瀬口黎生 (3) 「私の海」 『遍歴』33号(宮崎市)
名取二三江 (2) 「弥三郎節」 『舗石』11号(東京都)
浅木夢虫 (3) 「上弦の月」 『壇』8号(青森市)
山本美子 (3) 「その“家”」 『立像』59号(浦和市)
森山透 (3) 「海桜」
矢内久子 (2) 「『ビバリーヒル』という名の店」
宇田本次郎 (12) 「春の雨」 『グループ桂』42号(小山市)
三原遥子 (2) 「面」 『河』97号(東京都)
都満州美 (4) 「壊れたカンバス」 『季刊遠近』12号(東京都)
藤見清 (1) 「へんねし」 『AMAZON』381号(宝塚市)
塚越淑行 (53) 「別れた夫婦」 『まくた』228号(横浜市)
小川節美 (1) 「一夜の出来事」 『檜』64号(神戸市)
- 二十周年記念エッセイ特集
井上禎子 (2) 「二十年、檜と共に」エッセイ
安部幸恵 (1) 「インガルス家の息子」 『玄界灘』3号(福岡市)
小森隆司 (2) 「環状線」 『季刊作家』34号(名古屋市)
柳瀬道夫 (3) 「開いた扉」
丸山耀子 (1) 「風の韻」
山崎文男 (10) 「ざわめきの中で」 『顔』49号(上田市)
湊嘉夫 (1) 「河童と雲」
柴木咬良 (1) 「御堂関白記拾遺」 『北斗』6月号(名古屋市)
緒口明夫 (2) 「凍裂」 『科野作家』13号(岡谷市)
堂迫充 (4) 「煙のある風景」 『文芸山口』231号(山口市)
福田百合子 (4) 「中也の周辺」エッセイ
200010月号 評者 大河内昭爾 タイトル 不条理の現実 総冊数123冊(創刊号3冊)
ベスト5 尾川裕子 (4) 「番外」 『奇蹟』51号(大阪市)
吉田典子 (26) 「二番目」 『森林鉄道』16号(函館市)
柳谷郁子 (7) 「水門」 『播火』36号(姫路市)
佐藤睦子 (28) 「斜めの場所」 『小説家』104号(東京都)
ベスト5
(5作目)
中田重顕 (21) 「飼われる」 『文宴』93号(三重県久居市)
島永嘉子 (4) 「欅の匂い」 『河』98号(東京都)
森且美樹 (1) 「おおがま時」 『奇蹟』51号(大阪市)
田中純子 (7) 「アルの庭」 『森林鉄道』16号(函館市)
坂本美智子 (9) 「踊る男」
金田弘 (1) 詩稿 『播火』36号(姫路市)
福本信子 (1) 「その道は獅子文六邸より」連載十八回
隈部京子 (7) 「掌の小説十編」 『小説家』104号(東京都)
鈴木重生 (20) 「二人静」
陽羅義光 (11) 「ゆえに我あり」 『全作家』50号
高岡陽之助 (2) 「探幽の杯」
山崎文男 (11) 「饐えた怯え」
大野荘一 (1) 「冬の島で」
加奈山径 (8) 「バストイレ付きワンルーム」
寺元敏胤 (5) 「ミシンの来歴」 『煉瓦』22号(千葉市)
久鬼高治 (20) 「径は海に消えて
―那珂孝平について
石毛春人 (6) 「昇天」 『新現実』65号(東京都)
稲葉有 (2) 「夢幻泡影」連載
小山榮雅 (3) 「石蕗の花
―扇歌残像
堀勇蔵 (18) 「二足の草鞋」エッセイ
三池新 (3) エッセイ
橘かがり (1) 「牡丹熱」 『湧水』16号(東京都)
津木林洋 (16) 「虹を見た日」 『せる』54号(東大阪市)
堀坂伊勢子 (34) 「夕焼けから」 『文宴』
- 中石孝追悼号 『文学雑誌』76号(宝塚市)
中石孝 (7) 「浮標」再録
ひわきゆりこ (11) 「トレーニング」 『えとわす』10号(福岡市)
広瀬英子 (1) 「ホットサルサ」
瀬良有為子 (7) 「テレホンコール」 『河』
榎本武男 (5) 「梅雨入りまで」 『月水金』24号(東京都)
安芸宏子 (7) 「余寒」 『半獣神』69号(高槻市)
三木祥子 (1) 「根雪」
- 「まわり仏」 『蛟龍』9号(横浜市)
平田修 (3) 「沈黙の人」
片山邦子 (5) 「海へ向かって」
以下作品名のみの言及
雨宮湘介 (7) 「青い絵」 『小説と詩と評論』315号(東京都)
井上百合子 (12) 「浮かれもの」 『火山地帯』123号(鹿屋市)
中嶋英二 (6) 「幸福な食卓」 『江南文学』40号(流山市)
伊藤礼子 (2) 「赤い夜明け」 『八月の群れ』37号(神戸市)
叶伊都 (1) 「眼鏡店」 『漂』26号(広島市)
斧文雄 (3) 「濁流のなかへ」 『海峡』5号(今治市)
200011月号 評者 大河内昭爾 タイトル 様々な構図 総冊数92冊(創刊号1冊)
ベスト5 出水沢藍子 (7) 「還流」 『小説春秋』12号(鹿児島市)
天見三郎 (9) 「カード」 『文学地帯』97号(堺市)
中島妙子 (2) 「時の変奏」 『姫路文学』107号(姫路市)
新見光子 (1) 「カラマツの村」 『じゅん文学』25号(名古屋市)
久保田匡子 (9) 「捻れ」 『カンテラ』13号(神戸市)
高岡修 (2) 「泥梨(ないり) 『鬼火』3号(鹿児島市)
大迫忠信 (2) 「蟹の目」
相星雅子 (17) 「腋の下」 『小説春秋』12号(鹿児島市)
森田一正 (7) 「新しき村に死す」連載三回目
田ノ上淑子 (4) 「マリルウの月」 『原色派』57号(鹿児島市)
藤民央 (1) 「神道(カミミチ)
河村秀敏 (4) 「鎖を解く犬」
寺脇徹郎 (5) 「虐げられし者」
森岡久元 (5) 「市ケ谷左内坂で」 『姫路文学』107号(姫路市)
田靡新 (18) 「本当の愛より少し足りず」
真野明 (1) 「ジョセフ・ヒコと播州彦造」
船地慧 (2) 「刃傷子守歌―吉良さま参る―」
森岡久元 (5) 「ふたたび祭りの日に」 『姫路文学選集』(風来社刊)
田靡新 (18) 「花鳥ヲ諷詠セズ」
中島妙子 (2) 「黄落の鈴」
前田陽一 (3) 「枇杷の木刀」
井上久男 (2) 「砂子屋書房主」
黒沢いづ子 (4) 「おばばの疫病回想譚」 『文芸復興』6号(船橋市)
会田武三 (2) 「闖入者」
堀江朋子 (1) 「明治幻影」(完結)
「青木繁と石川啄木(三)」
小川登姉子 (6) 「夕焼けのあと」 『中央文学』451号(東京都)
浜崎勢津子 (7) 「高台の家」 『文芸山口』232号(山口市)
木津川昭夫 (1) 「寒立馬」 『青い花』第4次36号(東京都)
平田好輝 (12) 「別れ」
森静泉 (7) 「おかあさんが居ない」 『狼』36号(高崎市)
坂本満津夫 (1) 「高見文学の今日性」評論 『日本海作家』140号(福井市)
湯本明子 (2) 「俳人杉田久女の世界〈抜粋〉」伝記 『中部ぺん』7号(名古屋市)
- 「20世紀を踏まえた21世紀の展望」シンポジウム
西尾典祐 (1) 「内なる異邦人」評論
早川由花 (3) 「5つの密室」
以下作品名のみの言及
納富泰子 (2) 「穴」 『南風』9号(福岡市)
紺野夏子 (1) 「傷跡」
赤木民子 (1) 「野ざらし」 『文邪』2号(函館市)
足立洋子 (1) 「天ぷら」
岩田礼 (9) 「異邦人・写楽」 『九州作家』113号(北九州市)
星加輝光 (23) 「俊作・寒吉・清張の一面」
岡充 (4) 「裸の木」 『VIKING』595号(茨木市)
花輪莞爾 (22) 「悪夢小劇場」 『現代文学』61号(横浜市)
中村久子 (3) 「雪は降ったけれど」 『カンテラ』
- 特集「吉田一穂」 『江古田文学』44号(東京都)
- - 『ブラジル日系文学』5号(サンパウロ)
200012月号 評者 大河内昭爾 タイトル 「私小説」の強み 総冊数91冊(創刊号3冊)
下半期
優秀作
出水沢藍子 (7) 「還流」 『小説春秋』12号(鹿児島市)
下半期
奨励作
宇田本次郎 (11) 「森へ行く人」 『砂』80号(東京都)
下半期
奨励作
相馬庸郎 (9) 「ダブル『不倫』」 『AMAZON』383号(宝塚市)
下半期
優秀作
候補
納富泰子 (1) 「空の穴」 『午前』67号(福岡市)
橘かがり (1) 「牡丹熱」 『湧水』16号(東京都)
津木林洋 (16) 「虹を見た日」 『せる』54号(東大阪市)
ベスト5 相馬庸郎 (9) 「ダブル『不倫』」 『AMAZON』383号(宝塚市)
竹宮よしみ (1) 「菜の花はお好きですか」 『アミーゴ』44号(北条市)
加藤日出美 (1) 「うねり」 『ざいん』4号(室蘭市)
森川偉男 (4) 「朱の残像」 『龍舌蘭』154号(宮崎市)
難波田節子 (33) 「サンライズクラブのチャリティーコンサート」 『季刊遠近』13号(東京都)
ベスト5以外で捨てがたいもの
宮崎栖吾郎 (4) 「夢のかたち」 『西九州文学』20号(諫早市)
しん・りゅう (19) 「カットさんとマーちゃん」 『山形文学』74号(山形市)
久間一秋 (4) 「善導寺郵便局物語」 『現実と文学』37号(福岡市)
- 金丸桝一追悼号 『龍舌蘭』154号(宮崎市)
鶴ヶ野勉 (10) 「魚が鼻を上げる時」
岡林稔 (3) 「『南方文学』の光と影」評論
加藤富康 (3) 「身過ぎの日々」 『回帰』復刊1号(東京都)
沖山明徳 (7) 「墓地の花見」
坂上七郎 (3) 「連翹」
- 星川道之助追悼号 『四人』66号(東京都)
成清良孝 (13) 「復縁」
吉村欽也 (2) 「砲声絶えて」 『九州文学』28号(佐賀県大和町)
安田満 (28) 「少年の日」
洪三奎 (2) 「柩」
福元正實 (27) 「カムヅカサの夏」
足立正男 (3) 「白い肌」
堀勇蔵 (19) 「海からの告発状」
波佐間義之 (16) 「無援の眼」
有森啓二 (10) 「天使の黄昏」 『海』51号(福岡市)
高橋菊子 (3) 「きげき―斎藤慎爾全句集から―」 『山形文学』74号(山形市)
高橋しげる (10) 「盗歴」 『季刊作家』35号(名古屋市)
石沢千鶴子 (3) 「寒風の中で」
名取二三江 (3) 「レモン色のカーテン」 『舗石』12号(東京都)
長月遊 (2) 「ゼロの快感」
桂木乱子 (3) 「彷徨」
藤沢純香 (1) 「夫婦風呂」
福間進 (2) 「南の島にいます」 『河』99号(東京都)
瀬良有為子 (8) 「仰橋」
以下作品名のみの言及
相見とし子 (8) 「飫肥の日あし」 『人魚』15号(大阪市)
板倉宏臣 (1) 「うすなさけ」
茂神一郎 (1) 「モスクワ捕虜収容所の話」 『修羅』41号(桶川市)
小堀文一 (2) 「変貌」
いんと美糸 (1) 「愛編む夕里」
大羽崇之 (5) 「熊野(ゆや)」 『海峡派』89号(北九州市)
舟生芳美 (6) 「芝乃さんの死」 『VIKING』597号(茨木市)


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