同人雑誌評の記録
平成2年/1990年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19901月号 評者 松本徹 タイトル 書くことの積み重ね 総冊数108冊(創刊号4冊)
ベスト5 立石富男 (10) 「地図をつくる」 『火山地帯』80号(鹿屋市)
葉山弥世 (2) 「赴任地の夏」 『水炎』3号(広島市)
加地慶子 (1) 「トランプ占い」 『まくた』10月号(東京都)
宇佐美宏子 (1) 「クイックサンド」 『作家』11月号(名古屋市)
阪上政和 (5) 「吊橋」 『芹』11号(大阪市)
南海良治 (5) 「奇妙な友情」 『火山地帯』80号(鹿屋市)
佐藤睦子 (20) 「薄い日差し」 『小説家』72号(東京都)
刺賀秀子 (16) 「わたしの母達」
結城五郎 (1) 「鶯が鳴く朝」 『作家』11月号(名古屋市)
原口真智子 (7) 「破村」 『西域』14号(福岡市)
旭洋子 (5) 「真昼の森」 『海牛』4号(津市)
人見邦子 (1) 「風のように」
たちりえ (1) 「桜忌」 『北陸文学』49号(金沢市)
天見三郎 (1) 「雨を見たかい」 『文学地帯』77号(堺市)
菅野義久 (1) 「難民とハーモニカ」
大嶽朋子 (1) 「獅子の都にて」 『蕾』8号(東京都)
風間英美子 (1) 「California」 『えん』6号(東京都)
藤森恒夫 (3) 「白杖は語らずとも犬は語れり」 『蠍』27号(諏訪市)
堂本茂 (4) 「涯の村で」 『静内文芸』10号(北海道静内町)
本山悦恵 (1) 「馬鈴」 『創人』11号(室蘭市)
川添同 (17) 「日向薪採り唄」 『龍舌蘭』120号(宮崎市)
ほりえすすむ (1) 「峠のうた」 『文芸山口』171号(山口市)
吉田典子 (12) 「十二月の蒼空」 『カンテラ』創刊号(神戸市)
水野あゆち (1) 「離婚遊び」 『原石』9号(大阪市)
渡辺和之助 (1) 「記号の森」 『かいだん』11号(東京都)
東村節子 (3) 「火事」 『グループ桂』15号(鎌倉市)
杉昭夫 (1) 「蛇の話」 『玄海派』39号(唐津市)
江守洋 (1) 「ゆうきのいくつかのかたち」 『江古田文学』16号(東京都)
以下作品名のみの言及
広田明子 (1) 「アルツハイマー」 『午後』90号(横浜市)
久保田匡子 (5) 「カナンの地」 『カンテラ』
河崎久子 (1) 「もらい風呂」 『たきおん』24号(調布市)
花田郁子 (1) 「妄執」 『小説と詩と評論』290号(東京都)
蒔田郁 (1) 「満月の夜・漂流すれば」 『スティアリング』2号(茅ヶ崎市)
清水正明 (1) 「私の半生」 『がらんす』創刊号(東京都)
青木立生 (1) 「トリカブトの匂う夏」
原田良次 (2) 「阿部編隊帰投せず」 『庄内文学』11号(鶴岡市)
林博子 (1) 「冬の樹」 『蕾』
村山桂 (1) 「風滴る」
滝川涼子 (1) 「焚火」
得能御幸 (4) 「宙吊りの虫」 『かいだん』
丹治恆次郎 (1) 「小林秀雄と良寛」 『海浪』23号(吹田市)
19902月号 評者 松本徹 タイトル 思い込みの罠 総冊数139冊(創刊号3冊)
ベスト5 木辺弘児 (7) 「闇に湧く川」 『せる』29号(東大阪市)
角田真由美 (2) 「砂の家族」 『詩と真実』11月号(熊本市)
魚住陽子 (4) 「遠い庭」 『こみゅにてぃ』29号(東京都)
尾方秀彰 (2) 「花冷え」 『くろ』5号(東京都)
日高由仁 (6) 「夜半の隣人」 『VIKING』466号(芦屋市)
清水勝彦 (2) 「町の上の祝宴」 『せる』29号(東大阪市)
昆道子 (15) 「夏休み」 『碑』53号(蓮田市)
藍崎道子 (6) 「髪」 『こみゅにてぃ』29号(東京都)
人見圭子 (1) 「春の月」 『魁星』3号(能代市)
武田金三郎 (3) 「神の領域」 『労働者文学』25号(東京都)
吉野章 (1) 「木の葉の上の蟻」
坪川立枝 (1) 「ネコとゲタ」 『日本海作家』100号(福井市)
田中光子 (5) 「茶色のソフト」
井上武彦 (25) 「雪月花」 『文芸中部』24号(知立市)
吉保知佐 (14) 「千鳥」 『AMAZON』302号(宝塚市)
堀巖 (19) 「くちづけ」 『AMAZON』303号
伊藤美音子 (3) 「灰色のとき」 『北域』30号(角館町)
佐藤幸 (3) 「透き漆」
氷川順 (10) 「笑わない女」 『郊外文学』53号(大宮市)
難波田節子 (13) 「飛べない燕」 『よんかい』104号(東京都)
島田和世 (7) 「裏門」
松本文世 (1) 「指輪」 『市民文芸』25号(福岡市)
白鳥葦光 (1) 「ザリガニ」 『文芸驢馬』18号(東京都)
小口正明 (1) 「島は奪われた」
神津曜 (2) 「部屋」 『水脈』15号(柏市)
佐々木昇平 (2) 「春の鉄橋」
今野和茂 (1) 「タツジ」
森谷今日子 (5) 「雨の音の向こうから」 『北方文芸』11月号(札幌市)
竹森仁之介 (4) 「戻り橋」 『小説芸術』10号(新座市)
高見堯 (5) 「秋の贈り物」 『樹林』294号(大阪市)
以下作品名のみの言及
世良利和 (1) 「最後の土曜日」 『ジライヤ』2号(国立市)
木山葉子 (1) 「烏瓜の花」 『木々』3号(唐津市)
玉村文伯 (1) 「少年期残影」 『士別市民文芸』13号(士別市)
大坪裕子 (1) 「ジグソーパズル」 『美濃文学』42号(岐阜市)
稲垣瑞雄 (20) 「寒峡川」 『双鷲』32号(八王子市)
黒坂良夫 (1) 「ひとり旅」 『文芸いたばし』創刊号(東京都)
郡家真一 (1) 「鏡」 『岬』6号(長崎市)
星野貞治 (8) 「もがり笛」 『新風土』37号(小平市)
片山恭一 (3) 「姫ごと」 『らむぷ』16号(福岡市)
西村敏通 (3) 「六本線の楽譜」 『飄』25号(宇部市)
北村順子 (1) 「居場所」 『樹林』293号
坂元正子 (3) 「三つのお話」 『カンナ』124号(鹿児島市)
安藤康子 (2) 「ひとりで歩く女」 『詩と真実』486号
三原誠 (24) 「お初穂」 『季節風』84号(東京都)
薫田泰子 (1) 「花火」 『長良文学』創刊号(大垣市)
三井哲夫 (1) 「沈める館」 『松柏』72号(市川市)
19903月号 評者 松本徹 タイトル 無償の営為への情熱 総冊数124冊(創刊号1冊)
ベスト5 藤原伸久 (1) 「海」 『教育文芸みえ』7号(津市)
吉野理 (2) 「パッセージ」 『O』5号(佐久市)
蒼龍一 (1) 「隣人たちの庭」 『東濃文学』30号(多治見市)
倉島久子 (2) 「底辺」 『河』36号(東京都)
黒田宏 (3) 「潮だまり」 『関学文芸』特別号(西宮市)
渋川驍 (17) 「終刊に思うこと」 『日暦』84号・終刊号
谷沢永一、肥田皓三、司馬遼太郎、など 藤沢桓夫追悼号 『文学雑誌』61号(宝塚市)
波多野哲朗、喜田説治 原田統吉追悼 『外語文学』21号(東京都)
渡辺郁子 (1) 「風のあとさき」 『蛮族』18号(松江市)
中台顕 (1) 「海鳴りの酒場」 『教育文芸みえ』7号(津市)
はら・てつし (7) 「砂丘の火」 『海風』5号(愛知県)
矢部一雄 (1) 「ぼくとナツミの〈101〉」 『早稲田文学』1月号(東京都)
九島勇 (2) 「灰燼」 『青の時代』16集(函館市)
小林英子 (2) 「芙蓉の季節」
利根川靖幸 (1) 「長い春」 『上州文学』84号(高崎市)
青井日出子 (6) 「ジュン」 『ひとりで名古屋』6号(名古屋市)
神野麻郎 (2) 「蝶の川原」 『たうろす』63号(神戸市)
森優一 (1) 「顔」 『海』10号(福岡市)
石川和 (1) 「雨の沈黙」 『華』8号(町田市)
山崎文男 (4) 「夏の夜の響き」 『顔』28号(上田市)
上野亨二 (4) 「怪獣たち」 『ぎがんてす』22号(相模原市)
中村守巳 (1) 「ドーン・パッパの見える街」 『郵政』11月号(東京都)
夏井幹夫 (1) 「少年」 『梟』4号(東京都)
藤森富士夫 (1) 「連山の影」 『谺』27号(山梨市)
若窪美恵 (1) 「涙川」 『海峡派』57号(北九州市)
有光ふう子 (1) 「十七歳の『WATER』」 『空堀通り』2号(奈良県)
和田恵子 (1) 「迷子鈴」 『青嵐』創刊号(富山市)
金森敦子 (4) 「緋のたくらみ」 『軌点』19号(東京都)
宮井千津子 (3) 「ひとり芝居」 『作家』1月号(名古屋市)
戸美あき (5) 「ある勝者」 『紅炉』59号(静岡市)
湯浅勝至郎 (2) 「土砂降り」 『四国文学』69号(徳島市)
塚田脩二 (26) 「弟」 『まくた』12月号(東京都)
以下作品名のみの言及
武田久子 (5) 「青花」 『原点』52号(松山市)
日高由仁 (7) 「ソラボルへ行く道」 『VIKING』468号(芦屋市)
井口山穂 (1) 「鎮魂歌」 『橋』41号(飯田市)
南弥太郎 (7) 「始末屋さん」 『文芸復興』86集(千葉県)
岡本文子 (2) 「アンヴァリッド」 『関西文学』1月号(大阪市)
佐藤文代 (1) 「夕餉」 『短編春秋』2号(小田原市)
橋本潤一郎 (6) 「花吹雪」 『徳島作家』36号(徳島市)
岡田みゆき (13) 「盂蘭盆前後」
三上照雄 (6) 「あじさいの季節」 『文芸山口』172号(山口市)
平緒宣子 (4) 「早春」 『まくた』
土屋正樹 (1) 「夏へ向う季節」 『顔』
長井朝男 (2) 「八月の海」 『青嵐』
相田まさひと (1) 「偽装渡航」 『長崎文学』11号(長崎市)
富永達司 (1) 「波濤の呟き」
吉野令子 (2) 「別れる日」 『AMAZON』12月号(宝塚市)
森栄枝 (3) 「やさしすぎた海」 『ひのき』39号(神戸市)
森田定治 (28) 「映画が終わって」 『ZEIT』8号(北九州市)
多賀照子 (1) 「ヒマラヤの国へ」 『ベルク』50号(東京都)
岡龍二 (1) 「小さな汚れしカミ」 『朱現』16号(足利市)
森英一 (3) 「『仮装人物』プロローグ解説」評論 『イミタチオ』12号(金沢市)
19904月号 評者 松本道介 タイトル 文体の魅力 総冊数147冊(創刊号5冊)
ベスト5 鷲谷峰雄 (3) 「木星」 『表現』21号(函館市)
幾田弘二 (4) 「薄明かり」 『こみゅにてぃ』30号(東京都)
永松習次郎 (32) 「老いの渦中で」 『四人』46号(東京都)
牛島富美二 (2) 「拾遺譚」 『仙台文学』42号(仙台市)
久鬼高治 (9) 「嫌やな山」 『煉瓦』9号(船橋市)
芳川幸造 (6) 「夢の墓標」 『煉瓦』9号(船橋市)
堀まゆみ (2) 「冬の陽」 『麦』52号(半田市)
相星雅子 (5) 「下関花嫁」 『原色派』36号(鹿児島市)
森田一正 (1) 「窓」
三枝真記子 (1) 「夏椿」 『北方文学』39号(長岡市)
森高良子 (2) 「姉の栖」 『るなぱあく』8号(狛江市)
木村政子 (2) 「側溝」 『北方文芸』1月号(札幌市)
廣瀬誠 (3) 「石の記憶」
西原健次 (5) 「一人だけの喝采」 『グループ桂』16号(鎌倉市)
リカルド・宇江木 (1) 「掛布団」 『コロニア詩文学』33号(サンパウロ)
山崎準平 (1) 「風車」
葦屋光延 (1) 「研師」
柚木紀子 (1) 「白の時」 『河口』2号(足利市)
合田圭希 (1) 「にわとり翔んだ」 『関西文学』2月号(大阪市)
松浦治 (1) 「ゆびわ」 『かいだん』12号(東京都)
塚田脩二 (27) 「打明け話」 『まくた』1月号(東京都)
西川忍 (8) 「凌霄花」 『AMAZON』305号(宝塚市)
上田栄子 (2) 「柩の家」 『酩酊船』5集(兵庫県山崎町)
丹羽さだ (9) 「瞳」 『柳絮』39号(京都市)
弓透子 (12) 「或るコンチェルトの終章」 『とぽす』10号(茨木市)
平野恒子 (1) 「塵の中の」 『游』創刊号(東京都)
岡田達也 (1) 「醒めない夢」 『文学散歩』5冊(神戸市)
波多野杜夫 (1) 「東京一景」 『早稲田文学』2月号(東京都)
以下作品名のみの言及
神木正裕 (1) 「悲光」 『文體と表現』創刊号(東京都)
斧文雄 (2) 「牛が再び闘う日」 『内海文学』94号(新居浜市)
福地誠 (1) 「眩暈」 『水戸評論』47号(水戸市)
柳沢美津子 (1) 「六月」 『蜂』1月号(横浜市)
佐伯敏光 (6) 「山里の光」 『VIKING』469号(芦屋市)
藤田茂子 (1) 「他生の縁」 『こみゅにてぃ』
鳴世佳章 (2) 「おしゃべり」
橋本忠一 (1) 「分水嶺」 『仙台文学』
市川洋一 (2) 「菊石」 『文芸北広島』17号(北海道広島町)
- 特集夏目漱石 『叙説I』(福岡県津屋崎町)
19905月号 評者 松本道介 タイトル さまざまな迷路 総冊数93冊(創刊号4冊)
推薦作
鷲谷峰雄 (4) 「木星」 『表現』21号(函館市)
ベスト5 吉保知佐 (15) 「午後に……」 『AMAZON』306号(宝塚市)
甲斐庄二 (1) 「遡行」 『栗栖』創刊号(大分県朝地町栗栖)
檜垣幹雄 (2) 「メロン」 『河』37号(東京都)
小田麻喜 (6) 「こけし」 『まくた』2月号(東京都)
金森敦子 (5) 「瞽女んぼが死んだ」 『VIKING』470号(芦屋市)
堀巖 (20) 「泉まで」 『AMAZON』306号(宝塚市)
奥野渉 (9) 「友よ」 『遡河』27号(川崎市)
斎藤史子 (5) 「落日」 『鐘』2号(大阪市)
吉村滋 (10) 「陸の岬」 『詩と眞實』2月号(熊本市)
芦野信司 (3) 「彼」 『作家』3月号(名古屋市)
戸田鎮子 (7) 「夜の個展」
森泰三 (7) 「冬の旅」 『関西文学』3月号(大阪市)
鈴木重生 (15) 「世投げ」 『小説家』73号(東京都)
立花もと子 (3) 「男ぎらい」 『蜂』2月号(横浜市)
納積正一 (1) 「異人山」
瀬尾杏子 (1) 「蹉跌」
磯崎仮名子 (4) 「神の緒」 『無人』5号(鈴鹿市)
渡辺博子 (1) 「遠ざかる季節に」 『地平派』17号(大分市)
中埜みか (1) 「『アイーダ』日誌(一九八八年)―ある合唱団員のオペラ出演記録」 『VIKING』470号(芦屋市)
郡司道子 (2) 「黄昏る海」 『林道』2号(東京都)
藤井素介 (1) 「時計」 『ハマ文芸』11号(横浜市)
尾崎温子 (2) 「温かい屍体」 『朱流』14号(千葉市)
松島ていこ (3) 「ハーモニカを聴く猫」 『北方文藝』2月号(札幌市)
大迫智志郎 (1) 「星の光 月の位置」 『みのお文芸』25号(箕面市)
畑裕子 (5) 「岬不動」 『奇蹟』28号(大阪市)
中橋房子 (1) 「南カリフォルニアの太陽を浴びて」 『現代文藝』'89作品集(武蔵野市)
松元寛 (12) 「言葉がだんだん軽くなる―新しい文学の旗手たちのアポリア―」評論 『齒車』40号(広島市)
19906月号 評者 松本道介 タイトル 阿部昭氏と同人誌 総冊数102冊(創刊号3冊)
ベスト5 児玉かずみ (6) 「人形の影」 『旅と湯と風』74号(東京都)
綾瀬浩三 (1) 「イキテ イキテ ワタシノタメニ」 『笛』37号(都城市)
小野田遙 (2) 「蛇街」 『関西文学』4月号(大阪市)
笹あきら (4) 「夏のかがり火」 『滴』3号(香川県飯山町)
服部洋介 (6) 「魔除け」 『VIKING』471号(芦屋市)
浅田修 (7) 「浮浪派」 『鬼子』37号(神戸市)
世良利和 (2) 「十二月の雨」 『ジライヤ』3号(国立市)
岡田親義 (9) 「海猫屋の客たち」 『蜂』3月号(横浜市)
小田麻喜 (7) 「こふく物語」 『まくた』3月号(東京都)
松本徹 (2) - 『昭和文学研究』20号
和田史豪 (1) 「コレクター」 『らむぷ』17号(福岡市)
筒井健二 (3) 「迷図」
山路ひろ子 (5) 「秋の浴衣」 『留萌文学』74号(留萌市)
舟山智恵 (5) 「兄と」 『ぼんがら』8号(山形市)
諏訪豪明 (2) 「圭介の場合」 『文芸村』25号(東京都)
やまぐち・けい (7) 「秋の葬り」 『白夜』3号(千葉県白里町)
服部進 (22) 「むらさき」 『北狄』258号(青森市)
塚田脩二 (28) 「東京流民」 『まくた』
桐山博子 (3) 「青桃」 『鳥語』25号(大和郡山市)
菴とき子 (9) 「ストリート・マン」 『作家』4月号(名古屋市)
平手清恵 (4) 「埋もれ火」
橋本裕 (10) 「無花果」
足立正男 (1) 「曼珠沙華」 『しゃりんばい』12号(宮崎市)
梶志づ子 (4) 「消えた海辺」 『鬼子』
江島千枝子 (1) 「ポールスター号」 『南濤文学』6号(沖縄県浦添市)
松原栄 (2) 「防空壕」
安西良 (1) 「夜の対話(「孤島の肖像」十三)」 『文学空間』15号(宇治市)
山口要 (1) 「うまごやしの実」 『海』11号(福岡市)
三木正之 (1) 「チャンピーノへの道」エッセイ 『棧』創刊号(三重県菰野町)
19907月号 評者 近藤信行 タイトル 戦中戦後の体験 総冊数114冊(創刊号4冊)
ベスト5 葉山修平 (14) 「藁の中の七面鳥」 『水誌』5輯(市川市)
福田はるか (8) 「風が、抱いた」 『じくうち』18号(東京都)
原口真智子 (8) 「リリース・コール」 『西域』15号(福岡市)
草野茂 (1) 「背中合せのピエロ」 『渤海』22号(金沢市)
谷内田重次 (1) 「春蘭夢幻譜」 『裸人』19号(高岡市)
富岡幸一郎、(聞き手)河村満 「現代文学の状況について」インタビュー 『群青』36号(東京都)
村上英治 (1) 「いつかの少年」 『人間像』24号(札幌市)
稲垣瑞雄 (21) 「川と樹と土と」 『双鷲』33号(八王子市)
東野利夫 (3) 「府内病院盛衰記」連載第一回 『西域』15号(福岡市)
高橋光子 (17) 「犬の話」 『群青』
木野俊介 (1) 「プラスチックを埋めた男」 『ふくやま文学』2号(福山市)
榎本武男 (1) 「貼られない一葉の写真」 『月水金』14号(長野市)
石渕健吉 (8) 「蛍火」 『山河』18号(南国市)
石川はつえ (2) 「蛇を売る少年」 『猿』24号(群馬県大間々町)
石井利秋 (5) 「電話のこちら側」 『作家』496号(名古屋市)
原田武 (1) 「白狐」 『草原』31号(岡山市)
テッド・ファウラー (1) 「五割」エッセイ 『朔』113号(八戸市)
船水清 (1) 「青春回想断片」エッセイ
宮田利子 (2) 「洋子の選択」 『原石』10号(大阪市)
津木林洋 (10) 「行方」 『せる』30号(東大阪市)
三好三千子 (1) 「キリコの椅子」 『帆』10号(茅ヶ崎市)
高橋未衣 (1) 「朔風の街」 『まくた』4月号(東京都)
広瀬誠、岩倉政治、松井知義、米田憲三、高森邦明、春日利比古、多胡洌、稗田菫平、など 特集「大井冷光と多胡羊歯」 『とやま文学』8号(富山市)
19908月号 評者 近藤信行 タイトル 主題をみつめる姿勢 総冊数108冊(創刊号10冊)
ベスト5 日高由仁 (8) 「野うさぎの聖夜」 『VIKING』472号(芦屋市)
岡田親義 (10) 「クリスマス・イヴ」 『蜂』5月号(東京都)
吉田典子 (13) 「ビデオテープ」 『森林鉄道』6号(函館市)
五十嵐崇夫 (5) 「ガラスの少女」 『断絶』69号(東久留米市)
藍崎道子 (7) 「かくも長き不在」 『こみゅにてぃ』31号(和光市)
今井恭子 (1) 「アーヤの青春」 『関西文学』6月号(大阪市)
安濃豊 (1) 「ヒューストンホビー空港」 『北方文芸』5月号(札幌市)
吉永惟昭 (1) 「吉野大尉」 『詩と真実』6月号(熊本市)
坂田玲子 (7) 「休日」 『AMAZON』308号(宝塚市)
久保三也子 (1) 「同行二人」 『柳絮』40号(京都市)
逆井三三 (1) 「喋らない男」 『よんかい』109号(東京都)
神野麻郎 (3) 「大神島(うがんじま) 『たうろす』64号(神戸市)
片山あや子 (1) 「暮れなずむ街で」 『こみゅにてぃ』31号(和光市)
塚田脩二 (29) 「源三の女房」 『まくた』5月号(東京都)
冨山俊幸 (1) 「富山旅行」 『木旺日』6号(東京都)
旭洋子 (6) 「懸り凧」 『海牛』5号(津市)
岸田淳子 (8) 「夏草の譜」
光谷実城子 (1) 「やむことのない雨」 『雪嶺文学』3号(金沢市)
烏山利子 (1) 「恋文」 『だりん』21号(船橋市)
石一郎 (11) 「妖魔幻想」 『石一郎個人誌』1号(東京都)
浦川藤男 (1) 「ラフカディオ・ハーンと浦島屋」 『新地方派』17号(菊池市)
庄司肇 (29) 「雑談・日沼倫太郎」エッセイ 『きゃらばん』21号(木更津市)
中平解 (2) 「テンジクアオイの匂い」エッセイ 『ももんが』4月号(前橋市)
久下貞三 (3) 「小山内薫の未完の演出殿堂」エッセイ 『文芸モリキュール』4号(横浜市)
以下作品名のみの言及
秋吉好 (5) 「鳥たちのように」 『作家』6月号(名古屋市)
大河内光明 (5) 「蝉しぐれ」
井上雪 (2) 「お染」 『雪嶺文学』
笹沢信 (1) 「冬の蝉」 『山形文学』54集(山形市)
小野宗嗣 (2) 「樹上三昧」 『青稲』45号(千葉県印西町)
生田有子 (2) 「この世の光のただ中に」 『文芸生活』92号(東京都)
白鳥葦光 (2) 「ぶどう棚」 『文芸驢馬』19号(東京都)
久保田正文、伊藤桂一、加藤幸子、など 「半沢良夫追悼特集」 『文芸生活』
19909月号 評者 近藤信行 タイトル 雑誌の年輪 総冊数119冊(創刊号2冊)
ベスト5 吉保知佐 (16) 「林檎」 『AMAZON』309号(宝塚市)
佐伯敏光 (7) 「虚無の誘い」 『VIKING』474号(芦屋市)
レシュニック・チヅ子 (10) 「一葉の栞」 『旅と湯と風』75号(東京都)
岡村嘉作 (11) 「望郷」 『作家』498号(名古屋市)
菜川さかえ (1) 「夜を接ぐ音」 『蜂』109号(横浜市)
岡部哲夫 (12) 「ある同人雑誌の歩み」 『文芸広場』5月号(東京都)
- 創刊十周年記念号 『亡羊』38号(浜松市)
平山喜好 (3) 「同人雑誌考」
加地慶子 (2) 「夢工房」 『まくた』6月号(東京都)
朴重鎬 (2) 「アジョン」 『北方文芸』6月号(札幌市)
野元正 (1) 「たんぽぽの丘」 『八月の群れ』17号(宝塚市)
田中恒雄 (1) 「あだ花散る」
巻ふみ (1) 「北へ、あの村へ」 『ぽらん』15号(柏市)
海野青二郎 (5) 「箸の先」 『層』72号(長野市)
難波田節子 (14) 「胎動」 『よんかい』110号(東京都)
栗田藤平 (2) 「獣の夕景」 『九州作家』94号(北九州市)
駒井妙子 (7) 「柾井家墓誌」 『ひのき』41号(神戸市)
安本達弥 (1) 「ニシキウナギ」 『鬼子』38号(神戸市)
羽島徹哉 (2) 「藤の花房」連載の一部 『群』9号(東京都)
菅原元之 (4) 「白い夜」 『原点』53号(松山市)
関谷雄孝 (9) 「おんな十二ヵ月」 『小説家』74号(東京都)
小山智子 (1) 「母の土産」 『弦』47号(名古屋市)
柳沢淑枝 (1) 「異邦人の軌跡」紀行 『竪琴』25号(東京都)
- 掲載作品総目次創刊号~一〇九号 『蜂』別冊
以下作品名のみの言及
青海静雄 (16) 「花惑い」 『午前』48号(福岡市)
潮田征一郎 (2) 「まだれいなの花」
岡田みゆき (14) 「ある挫折」 『徳島作家』37号(徳島市)
新関弘子 (1) 「夢も現も」
小野勝也 (1) 「菜の花」 『貌』2号(東京都)
宮崎宏 (6) 「風穴」 『文学横浜』20号(横浜市)
阿部良行 (1) 「いのち」 『風』46号(岡谷市)
矢島京子 (1) 「底冷え」
油谷美智子 (1) 「破片」 『白色音』6号(高知市)
植山輝夫 (2) 「葉擦れ」 『時間と空間』25号(東京都)
内田京子 (7) 「父の女」 『豊中文学』18号(豊中市)
日野範之 (3) 「群声」
平井秋子 (2) 「小倉の軍医部長森林太郎―母トミ子の聞き書き」
堀巖 (21) 「自己回帰への旅―『道草』について」エッセイ 『AMAZON』
杉野要吉 (5) 「平野謙論―“敗戦”への行程」エッセイ 『群』
中井正義 (23) 「文学者の覚悟」エッセイ 『文宴』71号(津市)
星加輝光 (20) 「『死の棘』について」エッセイ 『九州作家』
199010月号 評者 大河内昭爾 タイトル 同人雑誌の変質 総冊数119冊(創刊号2冊)
推薦作
福元正實 (10) 「七面鳥の森」 『火山地帯』83号(鹿屋市)
ベスト5 亀山恒子 (6) 「風の森」 『文芸復興』87集(千葉県印旛郡)
永松習次郎 (33) 「下町の校長」 『四人』47号(東京都)
岩崎まり子 (1) 「マイ・シェリー」 『群』17号(甲府市)
鈴木楊一 (5) 「のぶ」 『文学草紙』91号(東京都)
ベスト5(別格)
堀巖 (22) 「和解二つ」評論 『AMAZON』310号(宝塚市)
平緒宣子 (5) 「かいがら骨」 『まくた』7月号(東京都)
北見康子 (3) 「ケースワーカー」 『蜂』7月号(横浜市)
比奈久礼子 (1) 「秋雨前線」 『よんかい』112号(東京都)
磯崎仮名子 (5) 「昭和幸福村」 『無人』6号(鈴鹿市)[個人文集]
立石富男 (11) 「星座」 『火山地帯』83号(鹿屋市)
佐藤哲男 (12) 「アラマンダ」
八代千鶴 (13) 「とむらい」 『四人』47号(東京都)
難波田耕 (2) 「飼育」 『文学草紙』91号(東京都)
青柳隼人 (4) 「井水の記憶」 『北狄』260号(青森市)
福島保夫 (5) 「事件の顛末―丹羽文雄氏の場合」 『文芸復興』87集(千葉県印旛郡)
渡辺アキラ (1) 「ボスの初雪」 『群』17号(甲府市)
射場鉄太郎 (2) 「紅いベレ」 『AMAZON』310号(宝塚市)
北里蓉子 (21) 「パンドラの箱」 『作家』8月号(名古屋市)
平戸清恵 (1) 「鳥になる」
菅野俊光 (6) 「東京カルチェラタン」
塚田吉昭 (2) 「そしてユニオンジャックが……」
門倉実 (2) 「うらない譚」
木下順一 (8) 「湯灌」 『北方文芸』7月号(札幌市)
蒲生ゆかり (3) 「合い鍵を鳴らす猫」
蒲生ゆかり (3) 「感情線を旅してる」 『蟹』9号(札幌市)
叶竜介 (2) 「赤報隊始末」 『文学地帯』79号(堺市)
- 森田雄蔵追悼特集 『全作家』27号(東京都)
寺島道哉 (3) 「雑木林の秋」
松井健一郎 (1) 「死ねない男」
陽羅義光 (6) 「水の中で対話が始まる」
- 北川冬彦追悼号 『時間』482号・終刊(立川市)[詩誌]
以下作品名のみの言及
辰田純朗 (1) 「八市」 『コスモス文学』54号(長崎市)
松浦聖 (1) 「火の音」
吉本与梨子 (2) 「昼の迷子」 『奇蹟』29号(大阪市)
細木常夫 (13) 「ノーサイド―自由ごっこ」 『鶏口』26号(東京都)
西谷聡司 (1) 「きらめく時」 『飛行キ』2号(神戸市)
大田孝志 (3) 「白い影」 『流氷群』31号(鳥取市)
押村進 (2) 「竜神の町」 『小説ABC』74号(名古屋市)
山本正 (1) 「霧の中」 『河馬』16号(神戸市)
笹沢洋市 (1) 「夏の雲」 『クレーン』12号(前橋市)
堀江光雄 (3) 「たれぞつねならむ」 『文芸中部』25号(知立市)
夏当紀子 (2) 「風の扉」 『飢餓祭』5号(大和高田市)
高伊裕子 (1) 「ジグソー・パズル」 『るなぱぁく』9号(狛江市)
森高良子 (3) 「街道筋の店」
森田一正 (2) 「遠離の構図」 『原色派』37号(鹿児島市)
踏田拓 (3) 「コブとスミオとボクの旅」 『遍歴』13号(宮崎市)
江口宣 (10) 「雪とセールスマン」 『長崎文学』13号(長崎市)
199011月号 評者 大河内昭爾 タイトル 「作家」五〇〇号 総冊数117冊(創刊号4冊)
ベスト5 木辺弘児 (8) 「滑走路の南」 『せる』31号(東大阪市)
難波田節子 (15) 「こおろぎ」 『日通文学』8月号(東京都)
桂城和子 (5) 「風の塔」 『グループ桂』18号(鎌倉市)
小澤美智恵 (1) 「ゆきあいの空」 『かいだん』14号(東京都)
井坂浩子 (3) 「百舌の住む家」 『ケルビム』35号(千葉県印旛郡)
- 五〇〇号記念特大号 『作家』9月号(名古屋市)
小谷剛 (19) 「かたながれ」
川口明子 (4) 「引導」
宇野仠江子 (2) 「光茫」
津田一孝 (3) 「海辺の影」
橋本裕 (11) 「水の音」
- 一二〇号特集 『文脈』120号(愛媛県砥部町)
本吉晴夫 (3) 「告発」
伊奈史朗 (1) 「入江の光」
藤田美佐子 (4) 「さらば少国民」
由利大作 (5) 「権太」連載第三回
- 「藤邑藍子さんを悼む」 『まくた』8月号(東京都)
野島千恵子 (7) 「『星のない夜に』から『黒い河』まで」
加地慶子 (3) 「鳥沢へ」
奥野忠明 (1) 「ばーど・うぉっちんぐ」 『せる』31号(東大阪市)
四宮秀二 (6) 「コミを切る」 『黄色い潜水艦』13号(奈良市)
松島ていこ (4) 「うさぎ」 『黎』56号(札幌市)
島田和世 (8) 「傘」 『かいだん』14号(東京都)
澤治夫 (1) 「疾風」 『鱏』創刊号(東京都)
森野那柯 (1) 「暗い画像」
土田晶子 (1) 「滞在」 『海峡派』59号(北九州市)
菊池佐紀 (13) 「背もたれのない椅子」 『アミーゴ』21号(北条市)
津山晋一 (10) 「秘秋抄」 『新人』28号(東京都)
大野正巳 (3) 「冬景色川途川原」
山崎行雄 (5) 「私的・田宮虎彦論」七回
目黒賢児 (1) 「夏の蝶」エッセイ 『安芸文学』58号(広島市)
高田健郎 (1) 「中村京右衛門という役者」エッセイ 『葦』13号(奈良県河合町)
ほりえすすむ (2) 「呼べども 二題」エッセイ 『文芸山口』176号(山口市)
以下作品名のみの言及
藤田繁子 (2) 「旅の終りに」 『こみゅにてぃ』7月号(和光市)
幾宮絢子 (3) 「おらが先生」
小澤正義 (7) 「遊楽の輪」 『季節風』85号(東京都)
服部洋介 (7) 「夏の或る日」 『VIKING』475号(芦屋市)
山田あつし (6) 「解約」 『文芸山口』
柴田鐡造 (1) 「太行山脈」 『記録者』5号(横浜市)
飛鳥次郎 (2) 「美の十字架」
甲斐ゆみ代 (4) 「背中あわせ」 『北方文芸』8月号(札幌市)
立花種久 (2) 「オルガン」 『早稲田文学』9月号(東京都)
縹周子 (2) 「不在」 『蜂』8月号(横浜市)
湖正三 (2) 「蛍」 『個性』22号(横浜市)
199012月号 評者 大河内昭爾 タイトル 短篇の魅力 総冊数125冊(創刊号5冊)
ベスト5 舟木喜美子 (1) 「夜に桜を……」遺作 『じくうち』19号(東京都)
広沢祐哉 (3) 「臥待月が出るまで」 『じくうち』19号(東京都)
島村恭子 (4) 「青い紐のカード」 『仙台文学』43号(仙台市)
矢野晶子 (4) 「転機」 『蜂』9月号(横浜市)
小山賢二 (5) 「木の葉さやげる」 『駱駝』21号(与野市)
福田はるか (9) 「穏やかなエスプリ」舟木喜美子追悼文 『じくうち』19号(東京都)
大出きたい (7) 「薄日」
- 生田静香追悼集 『詩と真実』10月号(熊本市)
久保田義夫 (8) 「生田静香の文字ノート」
園村昌弘 (9) 「陥落ゲーム」
三木一雄、など 新昌良追悼号 『文学季節』35号(久留米市)
橋本従子 (1) 「生涯の師」追悼文
橋本従子 (1) 「主役」
野田定治 (5) 「或る老後」
泉紀子 (4) 「春のかげり」 『だりん』22号(船橋市)
森野藍子 (1) 「修道院にて」
遠野明子 (3) 「鏡の中の道」 『槐』6号(佐倉市)
平賀元晃 (1) 「見つめる日々」 『新作家』28号(町田市)
小林彦四郎 (2) 「猿」
宝生房子 (4) 「繭の中」 『海』13号(福岡市)
野見山潔子 (1) 「ホウセンカ」 『笛』39号(都城市)
長峯恵子 (2) 「一期一会」
大河内光廣 (2) 「うた」
加藤秀造 (7) 「羊たちの円卓会議」 『仙台文学』43号(仙台市)
工藤幸一 (6) 「渓流釣り」
立花洋子 (4) 「さよならの時」 『冬耕』25号(山口市)
やまぐち・けい (8) 「トエンティクロス」 『青い花』7号(東村山市)
庄野英二 (7) 「湖畔の老人」 『苜蓿』16号(大阪市)
大谷晃一 (4) 「井原西鶴II」
松崎美保 (1) 「台風一過」 『早稲田文学』10月号(東京都)
吉川成仁 (2) 「ジャニスに死す」 『龍舌蘭』123号(宮崎市)
出山慶一 (1) 「山頭火異聞」 『松柏』77号(市川市)
千葉耕作 (8) 「凛烈なる遺書」
以下作品名のみの言及
藤本尚子 (5) 「パラノイア」 『白雲木』4号(札幌市)
塚田脩二 (30) 「時空を越えて」 『まくた』9月号
渡辺祥子 (1) 「おんな友達」
藤沢清典 (6) 「襟裳岬」 『北方文芸』9月号(札幌市)
奥田房子 (3) 「摘果」 『旅と湯と風』76号
谷口葉子 (7) 「ぼんやりと赤い花」 『作家』501号
服部進 (23) 「白猿記」 『北狄』261号(青森市)
倉坂葉子 (9) 「雪崩」 『コスモス文学』58号(長崎市)
島崎修一 (1) 「郊外の風」
金南一夫 (2) 「恋塚」 『四国作家』14号(香川県琴平町)


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