同人雑誌評の記録
平成3年/1991年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19911月号 評者 松本徹 タイトル 一層の意欲的な取り組みを 総冊数107冊(創刊号1冊)
ベスト5 桂城和子 (6) 「風の駅」 『北方文芸』10月号(札幌市)
堀巖 (23) 「途上の月」 『AMAZON』9月号(宝塚市)
神田完 (2) 「夏の明日」 『蕾』10号(東京都)
関谷雄孝 (10) 「むさし野曼陀羅」 『小説家』75号(東京都)
刺賀秀子 (17) 「ドリーマー」 『小説家』75号(東京都)
有光利平 (4) 「色ざんげ」 『VIKING』9月号(芦屋市)
楢信子 (17) 「リハーサル」 『双鷲』34号(八王子市)
旭洋子 (7) 「望潮」 『海牛』6号(津市)
斉藤史子 (1) 「誕生石」 『とぽす』11号(茨木市)
秋吉好 (6) 「選択」 『作家』11月号(名古屋市)
安田満 (14) 「空ラ墓」 『火山地帯』84号(鹿屋市)
酒井牧子 (1) 「色彩のない風景」 『SOSHITE』創刊号(名古屋市)
三好三千子 (2) 「剃刀」 『帆』11号(茅ヶ崎市)
保科良治 (1) 「このつぎ もっと はれたひに」 『楔』7号(東京都)
柳谷郁子 (1) 「てぬぐい」 『播火』4号(姫路市)
浅田耕三 (1) 「うり坊」
福元正實 (11) 「逃がす」 『みなみの手帖』61号(鹿児島市)
稲垣瑞雄 (22) 「地図を描く少年」 『双鷲』
奥出清典 (1) 「影の部分」 『AMAZON』9月号(宝塚市)
伯川等 (9) 「消えた女たち」 『長崎文学』14号(長崎市)
大地静子 (1) 「弓と弦」 『婦人文芸』60号(東京都)
白川ゆうき (1) 「石子と君勇」 『蜂』10月号(横浜市)
以下作品名のみの言及
風見治 (10) 「痒い義足」 『火山地帯』
木戸博子 (2) 「山頂巡り」 『水炎』4号(広島市)
青野ひろ子 (1) 「箱」
豊田一郎 (31) 「港の女」 『日通文学』10月号(東京都)
槙政雄 (2) 「見えない糸」
長嶋絹絵 (1) 「ハイヒール」 『あしたば』11号(東京都)
宮慧子 (1) 「夏から秋へ」 『北海文学』69号(釧路市)
能泉一 (7) 「すたーりんちんぽ」 『残光』15号(越谷市)
小林達生 (8) 「校史から削除」
篠貴一郎 (4) 「流浪伝説」 『文炎』2号(大阪市)
林優 (3) 「雨の中のシンフォニー」 『表現新世界』8号(千葉市)
竹沢ひとし (1) 「夏の匂い」 『黒』2号(鳩ヶ谷市)
黎民 (1) 「海の星」 『峠』19号(名古屋市)
いぬいじゅん (7) 「泥の谷から」 『よんかい』11号(東京都)
高橋未衣 (2) 「なみだ川」 『まくた』10月号(東京都)
山本直哉 (4) 「乾いた大地」 『黒馬』18号(飯田市)
水上美佐雄 (2) 「夏の陽炎」 『燔祭』39号(新宮市)
永井孝史 (5) 「沈丁花」 『文芸広場』10月号(東京都)
19912月号 評者 松本徹 タイトル 無償の情熱 総冊数131冊(創刊[または復刊]号5冊)
ベスト5 檜緒暎子 (1) 「三本脚の椅子」 『八月の群れ』18号(宝塚市)
大坪裕子 (2) 「美・dライン」 『美濃文学』44号(岐阜県)
島田一央 (1) 「便衣譚」 『函』42号(広島市)
平丘耕一郎 (3) 「コピーワイフ」 『凱』創刊号(東京都)
牧川史郎 (14) 「腕まくり十五年」 『半獣神』50号(大阪市)
根古呂こうじ (1) 「雪片」 『こみゅにてぃ』33号(和光市)
岡部哲夫 (13) 「星の風」 『龍舌蘭』124号(宮崎市)
高橋実 (17) 「マウススティックの夏」 『北方文学』40号(長岡市)
吉保知佐 (17) 「錠前」 『AMAZON』10月号(宝塚市)
原口真智子 (9) 「槌打つ響き」 『西域』16号(福岡市)
吉岡紋 (3) 「水鳥」 『らむぷ』19号(福岡市)
加藤京子 (1) 「音響」 『砂』13号(名古屋市)
宮島玲子 (1) 「糸より」
本間米子 (1) 「祭り」
伊勢貞弘 (1) 「女からの手紙」
醍醐麻沙夫 (4) 「古里はサンパウロ」 『コロニア詩文学』35号(ブラジル)
児島正美 (1) 「遠い国」
武本由夫 (1) 「お別れのことば」遺稿
伊東貴之 (1) 「黄色い英雄」 『八月の群れ』
夏巳ゆらこ (2) 「旅の途中」 『崖』32号(神戸市)
笹沢信 (2) 「飛島へ」 『山形文学』55号(山形市)
柴田道司 (12) 「少年・僕の犯罪」
しん・りゅうう (4) 「犬になった男」
宇佐美宏子 (2) 「眉の山」 『作家』12月号(名古屋市)
前之園明良 (5) 「肩をくみ歌いながらに」 『VIKING』10月号(芦屋市)
稲垣真美 (2) 「美のかたち」 『イデイン』9号(東京都)
飛鳥ゆう (6) 「凍った滝」 『こみゅにてぃ』
須海尋子 (5) 「昨日のこと」 『樹林』10月号(大阪市)
近藤晴彦 (3) 「白夜」 『青銅時代』32号(東京都)
土松保 (1) 「駒子」 『橋』42号(飯田市)
石田布佐子 (1) 「空白の時期」 『未踏』40号(東京都)
元木冬 (5) 「る るる」 『詩と真実』12月号(熊本市)
笠原貞子 (6) 「ボストンバッグ」 『河』41号(東京都)
以下作品名のみの言及
織部圭子 (1) 「蓮氷」 『水晶群』24号(高槻市)
石坂のぼる (4) 「野菊など摘まずに」
木内ヨシオ (5) 「巣ごもり」 『青稲』46号(千葉県)
小野宗嗣 (3) 「重いハンドル」
奥野渉 (10) 「ざくろの花」 『遡河』28号(川崎市)
野元正 (2) 「ブルーミスト」 『八月の群れ』
松本竜太郎 (9) 「冠とわたし」 『日通文学』11月号(東京都)
井関洋子 (1) 「桃源郷の花嫁」 『まくた』11月号(東京都)
美倉健治 (6) 「ホラーゾーン」 『小説と詩と評論』296号(東京都)
中坪タカヱ (1) 「たそがれの風景」 『広島文芸派』5号(二十日市市)
佐加保夫 (1) 「山女よ」 『凱』
久我留美子 (1) 「風の匂い」 『朔』2号(函館市)
彩里れい (1) 「歪んだ季節」 『GARYO』創刊号
竹沢ひとし (2) 「囲う家」 『黒』3号(南鳩ヶ谷市)
高橋里江子 (4) 「うしろ姿」 『よんかい』115号(東京都)
矢野晶子 (5) 「霊三峰・曲折」 『蜂』11月号(横浜市)
田中恭三 (3) 「出島からの手紙」 『偏西風』6号(柳川市)
片島信哉 (1) 「霧の中」 『詩と真実』
前田暁 (19) 「鉋の音」 『文宴』72号(津市)
19913月号 評者 松本徹 タイトル 十年目の節目 総冊数127冊(創刊号4冊)
ベスト5 山口要 (2) 「山牛蒡」 『海』14号(福岡市)
藤原伸久 (2) 「雪」 『教育文芸みえ』8号(津市)
豊田一郎 (32) 「走れアテナイへ」 『全作家』28号(多摩市)
小林英子 (3) 「たんぽぽ」 『六期』9号(函館市)
岡田親義 (11) 「作品25」 『蜂』12月号(横浜市)
久保三也子 (2) 「疎開っ子・源吉と加奈子」 『柳絮』41号(西宮市)
細井竹次 (1) 「敗戦前後の北京にて」 『日野市民文学』8号(日野市)
山川禎彦 (4) 「ペンギン島にて」 『山河』19号(南国市)
宮下洋二 (3) 「変身」 『上州文学』87号(高崎市)
名塚多香子 (5) 「窓のある廃屋」
大塚滋 (4) 「赤い屍」 『文学雑誌』62号(大阪市)
秋吉好 (7) 「信貴山」 『作家』1月号(名古屋市)
太田倭子 (1) 「時を彩る」
谷田達弥 (10) 「秋桜」 『文学草紙』92号(東京都)
都満州美 (3) 「キャンパスの女」 『よんかい』116号(東京都)
踏田拓 (4) 「大楠の切り倒されるとき」 『遍歴』14号(宮崎市)
中島めい子 (1) 「闇の炎」
水戸澄夫 (1) 「湖のほとり」 『時間と空間』26号(小金井市)
橋本峻一 (5) 「母の雲」 『砂』52号(清瀬市)
川田靖子 (4) 「SAY WHEN!」 『立像』50号(浦和市)
加藤美佳 (1) 「メモワール」 『黎』57号(札幌市)
五十嵐啓悦 (1) 「赤蜻蛉」 『蒼樹』6号(東京都)
杉本利男 (12) 「ジパングの風」 『ひゅーまん』22号(小山市)
駒林六十二 (1) 「富士の影」 『隗』4号(甲府市)
川上一雄 (1) 「ある結婚」遺稿 『九州作家』95号(北九州市)
金川欣二 (1) 「秘境のオペラ―『奥さま女中』始末記」エッセイ 『海鳴』7号(氷見市)
関口安義、中田耕治、紅野敏郎、久保田正文、福田清人、岸田衿子、田村隆一、渋川驍、など 特集・豊島与志雄生誕百年記念 『駿河台文芸』9号(東京都)
以下作品名のみの言及
やまぐち・けい (9) 「白き旅びと」 『白夜』5号(千葉県大網白里町)
田靡新 (15) 「ある邂逅」 『雑踏』50号(河内長野市)
井上武彦 (26) 「十字架幻想」 『文芸中部』27号(知立市)
出入端信子 (1) 「ファイブ・クッション」 『亜熱帯』4号(沖縄県)
鵜川義之助 (1) 「重たい詩集」 『桟』2号(三重県菰野町)
三田村順次郎 (7) 「田螺の唄」 『日本海作家』104号(福井市)
梶志づ子 (5) 「日記」 『鬼子』39号(神戸市)
小松桂子 (11) 「私たちの神話」 『詩と真実』12月号(熊本市)
伯川等 (10) 「五十路の春」
西村聡淳 (1) 「風の丘」 『午前』49号(福岡市)
青海静雄 (17) 「冬木立の中のエロカ達」
鶴ヶ野勉 (7) 「猪切藪」 『遍歴』
黒沢いづ子 (3) 「からす曼陀羅」 『文芸復興』88号(千葉県酒々井町)
塚田脩二 (31) 「梅雨」 『まくた』12月号(東京都)
小田麻喜 (8) 「油地獄心中」
牧宏 (3) 「或る日」 『谺』28号(山梨市)
九島勇 (3) 「霰」 『青の時代』17号(函館市)
19914月号 評者 松本道介 タイトル 静かな変化 総冊数125冊(創刊号5冊)
ベスト5 芳川幸造 (7) 「風の宿り」 『煉瓦』10号(船橋市)
寺田文恵 (4) 「オート・リバース」 『北方文芸』1月号(札幌市)
吉保知佐 (18) 「雨」 『AMAZON』1月号(宝塚市)
藤井弥生 (4) 「あひる」 『VIKING』1月号(西宮市)
飯塚輝一 (1) 「一椀の糧」 『樹林』12月号(大阪市)
磯崎仮名子 (6) 「海人草」 『無人』7号(鈴鹿市)
小出きよみ (1) 「里芋を煮るとき」 『屋上』63号(塩尻市)
亀岡知枝子 (3) 「ウシカモシカの朝」 『朝』4号(東京都)
赤堀美子 (2) 「化粧」 『文学空間』17号(宇治市)
谷口知香枝 (1) 「雨宿り」 『原色派』38号(鹿児島市)
八幡政男 (12) 「迷路」 『文芸広場』1月号(東京都)
いぬゐじゅん (8) 「なんだ坂」 『よんかい』117号(東京都)
永松習次郎 (34) 「いまだ孤独にあらず」 『四人』48号(東京都)
笠原靖 (1) 「夏の終り」 『関西文学』2月号(大阪市)
荒河純 (2) 「セントローレンスの熱い夏」 『ラマンチャ』48号(八王子市)
今村裕子 (3) 「ブラジルから」 『河』42号(東京都)
灘十五 (1) 「アルファル」
山崎文男 (5) 「風に」 『顔』30号(上田市)
矢島京子 (2) 「耐える」 『風』47号(岡谷市)
藤森由紀子 (2) 「〓回家」
黒木淳吉 (18) 「モマが泣いた」 『龍舌蘭』125号(宮崎市)
久鬼高治 (10) 「白い坂」 『煉瓦』10号(船橋市)
木辺弘児 (9) 「少年の火」 『せる』32号(東大阪市)
四宮秀二 (7) 「帰郷」 『樹林』12月号(大阪市)
岡村嘉作 (12) 「貝よせ」 『作家』2月号(名古屋市)
菴とき子 (10) 「ビルカンサ」
柴山芳隆 (4) 「春菊」 『秋田文学』創刊号(秋田市)
菅龍一 (4) 「冬富士」 『火山地帯』85号(鹿屋市)
宮崎彩 (1) 「斜めの道」 『星』2号(岡山市)
19915月号 評者 松本道介 タイトル 強い女・弱い男 総冊数94冊(創刊号3冊)
ベスト5 幾田弘二 (5) 「楽園」 『こみゅにてぃ』34号(和光市)
伊藤絹子 (1) 「坂の道」 『第二火曜日』3号(神戸市)
野津泱 (1) 「少女」 『蛮族』19号(松江市)
朝比奈敦 (3) 「三尺」 『飃』27号(宇部市)
山入端信子 (4) 「懶・惰・乱」 『脈』42号(那覇市)
尾高修也 (1) 「書くべきことども」エッセイ 『こみゅにてぃ』34号(和光市)
藍崎道子 (8) 「悪い形見」 『こみゅにてぃ』
一条安彦 (4) 「中野原(なかんばる)に雪の降るとき」 『讃岐文学』44号(高松市)
雨宮湘介 (4) 「かやつり草」
弓透子 (13) 「また会う日まで」 『みのお文芸』26号(箕面市)
広橋英子 (1) 「サクラ・サクラ」 『風』2号(福岡市)
鈴木重生 (16) 「感覚運転手」 『小説家』76号(東京都)
類ちゑ子 (4) 「やどかり」
坂田玲子 (8) 「山茶花色のセーター」 『AMAZON』2月号(宝塚市)
永井孝史 (6) 「崩壊」 『碑』55号(横浜市)
昆道子 (16) 「山門」
副島陽子 (1) 「路地」 『風』
石田登 (4) 「落果の音」 『蛮族』19号(松江市)
滝漣太郎 (1) 「父の初盆」
中林明正 (2) 「親子あそび」
有光ふう子 (2) 「トルコの猫の片方の眼」 『空堀通り』3号(奈良県河合町)
大野光生 (3) 「残像」 『飃』27号(宇部市)
今野靖人 (2) 「サイレント・ムービー」 『江古田文学』19号(東京都)
谷口緑 (3) 「黒船祭り―ブラック シップ フェスティバル―」 『黄色い潜水艦』14号(奈良県大和郡山市)
田口佳子 (20) 「猫心中」 『翡翠』8号(伊丹市)
山路ひろ子 (6) 「父とカリンズ」 『留萌文学』75号(留萌市)
森中房江 (4) 「回転木馬」 『長崎文学』15号(長崎市)
桑井明子 (1) 「骨の異変」 『土砂降り』9号(熱海市)
須藤雅裕 (1) 「大賢大愚退屈男」 『00』2号(東京都)
佐野良二 (2) 「鹿の話」 『北方文芸』2月号(札幌市)
諸藤成信 (1) 「出郷」 『久留米文学』38号(久留米市)
竹村延子 (1) 「エノケンと言われた頃」 『遠雷』13号(大阪市)
近江京子 (1) 「屋根裏日記」
山野烔 (5) 「秋日」 『狼』18号(高崎市)
森静泉 (2) 「もどり道」
奥野登喜子 (1) 「遠い道」 『さるすべり』9号(苫小牧市)
秋吉好 (8) 「愛松記」 『作家』3月号(名古屋市)
19916月号 評者 松本道介 タイトル ユニークな同人誌 総冊数98冊(創刊号4冊)
上半期
優秀作
芳川幸造 (7) 「風の宿り」 『煉瓦』10号(船橋市)
上半期
優秀作
候補
幾田弘二 (5) 「楽園」 『こみゅにてぃ』34号(和光市)
寺田文恵 (4) 「オート・リバース」 『北方文芸』1月号(札幌市)
ベスト5 江藤あさひ (2) 「星の切符」 『北方文芸』3月号(札幌市)
森田信子 (11) 「河口」 『蜂』3月号(横浜市)
塚田脩二 (32) 「罠」 『まくた』3月号(東京都)
土星ノワ (1) 「ワゴン」 『翼』創刊号(宝塚市)
澤治夫 (2) 「火影」 『鱏』2号(東京都)
林洸人 (2) 「猪追い」 『上州文学』88号(高崎市)
泉紀子 (5) 「晩夏」 『だりん』23号(船橋市)
石井冴子 (1) 「十九歳」
蔀修三 (1) 「湖へ」 『ほむら』創刊号(室蘭市)
茂木令子 (2) 「屋上と林檎」 『河』43号(東京都)
神保タミ子 (1) 「白い墓標」
有間やす子 (1) 「駅舎」 『松柏』80号(千葉県市川市)
天城要 (3) 「崎おじの死」
山根新 (1) 「僧院から」 『ハマ文芸』13号(横浜市)
服部洋介 (8) 「行列の順番」 『VIKING』483号(西宮市)
川瀬廣子 (1) 「笄年」 『蜂』3月号(横浜市)
倉永洋 (4) 「祭りのまえに」 『雪渓文學』21号(大阪市)
柳瀬直子 (6) 「森の奥の風」 『作家』4月号(名古屋市)
きだたかし (11) 「里親ごっこ」 『詩と眞實』4月号(熊本市)
藤美清 (1) 「装う理由」 『関西文学』4月号(大阪市)
井田健 (3) 「砂の上」 『文芸広場』3月号(東京都)
青石さとみ (1) 「小さき者」 『現代文芸』'90作品集(武蔵野市)
信沢貢 (13) 「天刑の闇ふりかぶり」 『上州文学』
藤井素介 (2) 「白い道」 『ハマ文芸』
安彦朝子 (1) 「大連再来了(ダーリエンツアイライラ) 『ほむら』
レシュニック・チヅ子 (11) 「ドナウ河橋」 『旅と湯と風』78号(東京都)
- 佐藤泰志特集号 『ジライヤ』6号(東京・国立市)
19917月号 評者 勝又浩 タイトル 書く規準、読む規準、選ぶ規準 総冊数97冊(創刊号4冊)
ベスト5 北里蓉子 (22) 「小さな熱いかたまり」 『作家』5月号(名古屋市)
福元正實 (12) 「森かげの家」 『火山地帯』86号(鹿屋市)
茅ヶ野玲子 (2) 「松三の木」 『まくた』160号(東京都)
中田重顕 (1) 「醜いとき」 『文宴』73号(津市)
川原巽 (6) 「シベリア雪譜」 『玄海派』別巻1冊(唐津市)
- 「創刊にあたって」 『山毛欅』創刊号(浦和市)
日辻実生 (1) 「花、ひとりしずか」
穂積寛 (1) 「勇者の街」
川原けい (1) 「ヒヨドリをよろしく」
山野貞子 (2) 「三号雑誌顛末」 『文芸山口』179号(山口市)
島比呂志 (16) 「競馬ウマじゃあるまいし」 『火山地帯』86号(鹿屋市)
風見治 (11) 「芥川賞発表前夜」
八木スミ子 (1) 「その日」
立石富男 (12) 「一日だけの恩師」
安田満 (15) 「辱知芳名録」
林順 (2) 「行きゆくままに」 『駱駝』22号(与野市)
稲垣瑞雄 (23) 「塔の夏」 『双鷲』35号(八王子市)
中里柳平 (3) 「ブラックホールの青春」 『双』創刊号(東京都)
市川倭 (1) 「風の便りに」 『中之島文学』創刊号(大阪市)
玲名徳子 (1) 「伊東静雄の教室」
斎藤史子 (6) 「墓の中」 『奇蹟』31号(大阪市)
高崎綏子 (3) 「水滴」 『周炎』5号(北九州市)
以下作品名のみの言及
八木通 (1) 「ミミズの研究」 『りえーぶる』5号(東京都)
山村潤一 (1) 「青い谷」 『蜂』4月号(横浜市)
本間早苗 (1) 「もうもうのけぶけぶ」 『峠』20号(名古屋市)
土岐玉野 (1) 「スナップショット」
小柴節子 (3) 「私が生まれてきた闇黒よ」 『別冊市民文藝』'90(帯広市)
谷川清二 (8) 「街角」 『トンボ』14号(東京都)
野村順一 (3) 「雁金」 『滋賀作家』54号(大津市)
蒲生ゆかり (4) 「寂しい猫だけが夢を見る」 『北方文芸』4月号(札幌市)
上田千之 (1) 「父の魂」 『渤海』24号(金沢市)
石橋良雄 (1) 「死に際までも」 『砂』53号(清瀬市)
19918月号 評者 勝又浩 タイトル 素朴派と技巧派 総冊数90冊(創刊号4冊)
ベスト5 難波田節子 (16) 「道」 『よんかい』120号(東京都)
鷲谷峰雄 (5) 「川の記憶」 『表現』22号(函館市)
甲田靖子 (1) 「仲良し桃子さん(番外編)」 『原声』20号(大阪市)
田中あんと (1) 「陰画」 『飢餓祭』6集(大和高田市)
井上浩一 (1) 「流行り唄」 『郡山文学』創刊号(郡山市)
昆道子 (17) 「知恵の家族」 『碑』56号(横浜市)
平手清恵 (5) 「夕笠山」 『作家』6月号(名古屋市)
石田きよし (1) 「ヘラヘラドライバー」 『EAST』2号(東京都)
岩瀬一美 (1) 「翔破」
楓まさみ (1) 「ゴキブリの消えた日」 『樹林』314増刊号(大阪市)
新藤進 (1) 「看板」
冨上芳秀 (2) 「ラッキョウの村」 『樹林』4月号/315号
芳村幸子 (1) 「夏の雲」 『中央文学』4月号(東京都)
内田みち子 (1) 「桜吹雪」 『日通文学』5月号(東京都)
竹間みさえ (1) 「冬のこおろぎ」 『文芸驢馬』21号(東京都)
江口宣 (11) 「雨の中の声」 『長崎文学』16号(長崎市)
上野康江 (1) 「被爆記」エッセイ 『すみっこ』創刊号(高槻市)
窪田真 (1) 「筆入れ」 『宿』65号(長野県木曾郡)
清水康司 (1) 「dying words」 『駿河台文芸』10号(東京都)
有光利平 (5) 「肱川原の決闘」 『VIKING』484号(西宮市)
広田明子 (2) 「おり紙細工」 『午後』107号(横浜市)
斎藤史子 (7) 「迷路」 『とぽす』12号(茨木市)
田能千世子 (11) 「千手の涙」
野地慎生 (15) 「餘瀝」 『長崎文学』
八幡政男 (13) 「山田次郎の死生観」 『碑』
19919月号 評者 勝又浩 タイトル 「わけのわからん催し物」、様々な対照 総冊数157冊(創刊号5冊)
ベスト5 安田満 (16) 「玄耳と猫と漱石と」 『火山地帯』87号(鹿屋市)
原口真智子 (10) 「星の声」 『季刊午前』創刊号(福岡市)
大坪裕子 (3) 「寒蝉」 『美濃文学』45号(岐阜県)
山村潤一 (2) 「夏色のペリエ」 『蜂』6月号(横浜市)
細木常夫 (14) 「湾岸の平和」 『鶏口』27号(東京都)
ベスト5(別格)
島尾ミホ、比嘉加津美、ほか 島尾敏雄特集 『脈』43号(那覇市)
阿万鯱人 (7) 「前坂で会った男―詩人・千家元麿幻想―」 『遍歴』15号(宮崎市)
興梠英樹 (1) 「神の声(一)」
林嘉志郎 (3) 「血染めのラッパ」 『小説藝術』13号(新座市)
清田昌弘 (3) 「横光利一と沙羅書店主」五十号記念寄稿 『銅鑼』50号(東京都)
藤原幸彦 (1) 「二・二六事件の雪」 『小説藝術』
竹森仁之介 (5) 「流砂―暗い谷間」
山入端信子 (5) 「抗火石人形」 『脈』43号(那覇市)
小林崇利 (1) 「島尾敏雄の手紙」 『主潮』19号(静岡市)
関伊佐夫 (1) 「開高健論」評論
岡本美紀子 (1) 「丸山健二再論」評論
岡耕秋 (1) 「『鳥たちの河口』の背景」評論 『岬』9号(長崎市)
小林松太郎 (3) 「普賢噴煙日誌(平成二年十一月十七日から三年二月二十八日)」
河底尚吾 (2) 「中村光夫論」評論 『時間と空間』27号(小金井市)
- 「特集倉橋由美子の世界」 『しきざき』15号・最終号(大阪府)
島田等 (1) 「らいと天皇制」評論 『愛生』5・6月合併号(岡山県邑久郡)
広瀬佳司 (1) 「〈雪片曲線〉への冒険―ベケットと大岡玲」評論 『関西文学』6月号(大阪市)
伊藤和也 (3) 「河林満とデュラス」評論 『槐』7号(佐倉市)
祖父江次郎 (1) 「神社まで」 『作家』7月号(名古屋市)
大河内光明 (6) 「跨線橋」
立石富男 (13) 「曇り日」 『火山地帯』
佐藤哲男 (13) 「慟哭」
笹沢信 (3) 「雪虫」 『山形文学』56集(山形市)
吹田雄二郎 (1) 「新京極物語 たらたら坂残照」 『文学地帯』81号(堺市)
唐木義夫 (2) 「ある老人のモノクローム」 『文学地帯』
小松菊子 (1) 「反影の家」
塚田脩二 (33) 「冬の蜃気楼」 『まくた』6月号(東京都)
豊田一郎 (33) 「夜のスケルツオ」 『星座』53号(東京都)
199110月号 評者 大河内昭爾 タイトル メルヘン的創意 総冊数115冊(創刊号1冊)
ベスト5 原口真智子 (11) 「かなしい雪男」 『西域』17号(福岡市)
金子桂子 (5) 「ストレンジャー」 『河』45号(東京都)
杉本増生 (13) 「表彰状」 『半獣神』51号(高槻市)
木下順一 (9) 「気配」 『北方文芸』7月号(札幌市)
高橋しげる (2) 「スターマイン」 『作家』8月号(名古屋市)
近藤信行 (2) インタビュー 『文芸広場』7月号(東京都)
- 「編集後記」 『群鶏』3号(大阪市)
畑せつ子 (3) 「夕陽舘」
生田典子 (1) 「冷雨」
菅生かなめ (2) 「水の流れ」
岡田みゆき (15) 「ヘメロカリス」 『徳島作家』38号(徳島市)
縹周子 (3) 「時間」 『蜂』7月号(横浜市)
森中博子 (5) 「合鍵」
森尾類三 (1) 「朧月夜」 『グループ桂』21号(鎌倉市)
竹中たまえ (1) 「蒸発現象」 『まくた』8月号(東京都)
竜崎攻 (1) 「東の廓殺人事件」 『半獣神』51号(高槻市)
島本征彦 (4) 「三島由紀夫論」評論
藤田寛 (3) 「荒廃した文学精神」評論 『水戸評論』53号(水戸市)
田口静夫 (2) 「「金閣寺」論」評論・未完 『顔』31号(上田市)
顔童子 (1) 「『文學界』の『同人雑誌評』」第一回
杉孝 (1) 「ばあちゃんの入院」 『山波』81号(名古屋市)
福地誠 (2) 「縁(えにし)」 『水戸評論』
喜多唯志 (8) 「蜥蜴の、余分な一日」 『VIKING』486号(西宮市)
伊吹知佐子 (1) 「華の宴」 『紅爐』62号(静岡市)
戸美あき (6) 「玉の輿」
花田千旦 (1) 「自縛」 『青梅文学』10号(青梅市)
鶴ヶ野勉 (8) 「バス停一軒家」 『龍舌蘭』127号(宮崎市)
中山正道 (4) 大杉博昭「灯心記」と甲斐洋「鄙歌・小鳥の血」の読後感想
上松實 (1) 「追跡」 『崖』33号(神戸市)
西山梅生 (7) 「四年目の夏」 『関西文学』8月号(大阪市)
宝生房子 (5) 「庭」 『海』16号(福岡市)
田村初代 (1) 「花びらがふたつ」 『猿』26号(群馬県大間々町)
永松習次郎 (35) 「夕陽の丘の上で」 『四人』49号(東京都)
太田正義 (2) 「修の死」 『静内文芸』11号(北海道静内郡)
山田一孝 (1) 「『北海道移住回顧録』と岩根静一」資料紹介
菊地美恵子 (1) 「人形」 『矩形の海』創刊号(仙台市)
小笠原茂 (1) 「現代日本の論客」連載第一回「谷沢永一」
岡田安里 (6) 「夜街の姫君達」 『婦人文芸』61号(東京都)
服部進 (24) 「一隅の記」 『北狄』266号(青森市)
199111月号 評者 大河内昭爾 タイトル 作者の視点と老いの主題 総冊数124冊(創刊号5冊)
ベスト5 吉保知佐 (19) 「月の砂漠」 『AMAZON』321号(宝塚市)
松島ていこ (5) 「水の中のひとり」 『北方文芸』8月号(札幌市)
井上俊夫 (1) 「最後の電子メールを出す娘」 『樹林』7・8月号(大阪市)
森田一正 (3) 「黄昏のアラベスク」 『原色派』39号(鹿児島市)
江口宣 (12) 「イエスよ涙をぬぐいたまえ」 『長崎文学』17号(長崎市)
菴とき子 (11) 「水のむこうのあなた」 『作家』9月号(名古屋市)
堀巖 (24) 「『行人』の題意について」エッセイ 『AMAZON』321号(宝塚市)
豊田一郎 (34) 「屋上庭園」 『小説家』77号(横浜市)
河上迅彦 (5) 「夕暮れの匂い」 『山河』20号(南国市)
宮井洋子 (6) 「遠い夏」 『るなぱあく』11号(東大和市)
高城庸子 (1) 「花を焼く」 『まくた』8月号(東京都)
加地慶子 (4) 「メモリアルデー」
飛鳥ゆう (7) 「洞窟の乙女」 『こみゅにてぃ』7月号(東京都)
村野民子 (5) 「挽歌」 『よんかい』123号(東京都)
片山郷 (1) 「一方通行」
加多岐謙二 (1) 「ママ・アンド・パパ」
脇三寿枝 (2) 「残紅」 『安芸文学』59号(広島市)
高橋岩夫 (2) 「暗い河」
樋口数穂 (1) 「小さい窓」 『文芸岩手』29号(盛岡市)
畠山武志 (1) 「鮭」
- 「特集戦争」 『樹林』7・8月号(大阪市)
矢崎藍 (1) 「消えろ消えろ」 『文芸中部』29号(知立市)
最首つよし (1) 「サーカス幻想」 『肥前路』2号(佐世保市)
庭冬明 (9) 「陶女俑記」 『蒼樹』7号(東京都)
すすき野愛子 (1) 「弓弦の音」 『関西文学』9月号(大阪市)
不来方正恒 (6) 「寒い穴のなかで」 『えんぴつ倶楽部』8月号(東京都)
舟生芳美 (1) 「ガタンゴトン」 『VIKING』488号(西宮市)
山村潤一 (3) 「つけぼくろ」 『蜂』8月号(横浜市)
相馬庸郎 (2) 「秋元松代という人」評論 『マスト』11号(尼崎市)
以下作品名のみの言及
渡野玖美 (3) 「爪化粧」 『金沢文学』7号(金沢市)
小川原健太 (3) 「でんでん太鼓」 『冬扇』17号(千葉市)
荒川昤子 (1) 「手」
中埜みか (2) 「電話の声」 『VIKING』487号(西宮市)
中元大介 (1) 「老梅物語」 『海峡派』62号(北九州市)
楠本徳之介 (1) 「航跡」
西村しず代 (2) 「土煙り」 『佐賀文学』7号(佐賀市)
中原健次郎 (1) 「じゃがいもの花」
三田村博史 (9) 「赤い電車に乗って」 『文芸中部』29号(知立市)
井上武彦 (27) 「日の丸幻想」
永島三重子 (1) 「時空の花」 『文芸岩手』29号(盛岡市)
199112月号 評者 大河内昭爾 タイトル 「文学の鬼」 総冊数107冊(創刊号1冊)
下半期
優秀作
原口真智子 (11) 「かなしい雪男」 『西域』17号(福岡市)
下半期
優秀作
候補
吉保知佐 (19) 「月の砂漠」 『AMAZON』321号(宝塚市)
松島ていこ (5) 「水の中のひとり」 『北方文芸』8月号(札幌市)
ベスト5 岡充 (1) 「オトの眼」 『VIKING』489号(西宮市)
上田栄子 (3) 「祝祭広場まで」 『酩酊船』6集(兵庫県山崎町)
塚田脩二 (34) 「此岸草子」 『まくた』9月号(東京都)
平手清恵 (6) 「野にある仏達」 『作家』10月号(名古屋市)
高木國雄 (1) 「四つ部村」 『海』44号(四日市市)
ベスト5(別格)
前田陽一 (1) 「ああ、ニシキを飾る」 『酩酊船』6集(兵庫県山崎町)
青木健 (4) 「夜の手帖」断想的ノート 『海』44号(四日市市)
仲摩るい (1) 「一時帰国」 『まくた』9月号(東京都)
南柊一 (2) 「駅」 『海』
一見幸次 (6) 「レジスターマーク」
前之園明良 (6) 「薄暮ゲーム」 『酩酊船』6集(兵庫県山崎町)
黒田圭一郎 (1) 「ある田舎町の風景」
竹内和夫 (9) 「もうひとつの航海―私的航行記」
渡辺昭彦 (1) 「破談」 『風響樹』12号(山口市)
大野光生 (4) 「春いまだし(「平成記」二)」
三浦義之 (3) 「吉田道亭」
多田みちよ (1) 「礒多のふるさと」
石井利秋 (6) 「悪いうわさ」 『作家』10月号(名古屋市)
小林達生 (9) 「気のいい羊たち」 『残光』16号(越谷市)
服部進 (25) 「明かりのある風景(「小さな旅」四十三)」 『北狄』267号(青森市)
大野文吉 (2) 「墳墓壕」 『凱』2号(東京都)
鈴木楊一 (6) 「木枯らしの季節」
平田好輝 (7) 「見舞い」
赤堀美子 (3) 「乳母車」 『文学空間』18号(宇治市)
折原秋子 (1) 「夏の思い出」
川島昭子 (1) 「シロアリ」 『青嵐』3号(富山市)
渋谷直人 (2) 「大江満雄論ノート」評論 『風嘯』12号(川崎市)
岩本俊夫 (2) 「迷子のありんこ」
神西百合 (1) 「母の眼」 『神西清研究』創刊号(千葉県睦沢町)
石内徹 (3) 「神西清I」
井上禎子 (1) 「遠い日の香味」 『ひのき』46号(神戸市)
近藤耿子 (1) 「花山椒」 『群青』39号(武蔵野市)
相星雅子 (6) 「三階屋根裏部屋」 『みなかみ手帖』20周年記念号
風見治 (12) 「山芋と春らん」
奈良迫ミチ (5) 「キャトルズ・ジュイユ」


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