同人雑誌評の記録
昭和50年/1975年
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Last Update[H29]2017/12/15

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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19751月号 評者 小松伸六 タイトル 短篇に佳品 総冊数93冊(創刊号6冊)
推薦作
小檜山博 (2) 「低いままの天井」 『札幌文学』46号(札幌市)
推薦作
福元早夫 (2) 「工場」 『新文学』11月号/118号(大阪)
ベスト5 広重聡 (2) 「ある略取」 『VIKING』286号(神戸)
有田昇 (1) 「軌跡」 『沈黙と饒舌』創刊号(東京)
上林武人 (3) 「まわり道」 『早稲田文学』11号
寺久保友哉 (5) 「乞食月僊」 『北方文芸』10月号(札幌市)
風山瑕生 (2) 「父と開拓のイントロダクション」エッセイ
小笠原克 (2) 「武田泰淳論への試み」評論
久東鉱一 (6) 「北へ流れる」 『仙台文学』22号
刈場均一 (2) 「紅い桜草の花」
中沢茂 (14) 「青春」 『札幌文学』46号(札幌市)
宮林太郎 (6) 「浦賀」 『小説と詩と評論』10月号(東京)
高野三郎 (1) 「私見・昭和文学史」
浜田稔子 (1) 「夾竹桃」 『木綿』2号(浦和市)
志村博子 (2) 「色褪せたメモランダム」
福村琳 (4) 「日の中の芥子」 『コロニア文学』24号(サンパウロ市)
高野泰久 (1) 「綿を摘み終えたら」
堀勇蔵 (4) 「トカラ列島の秋」 『九州人』10月号(北九州市)
波佐間義之 (1) 「黒いゴンドラ」
山田剛 (2) 「夕映えの中に」 『農民文学』10月号(東京、日本農民文学会)
中谷栄一 (1) 「勘内の結婚」 『文学雑誌』52号(大阪市)
磯田敏夫 (9) 「一読三嘆長江土産」
中津徹夫 (5) 「鳥篭の中」 『文芸山口』91号(山口市)
大井政雄 (3) 「文学で何を教育するのか」エッセイ
- 稲葉宗生追悼号 『散文芸術』15号(東京)
稲葉宗生 (2) 「深沢七郎覚え書」遺稿
小林静子 (3) 「撥」
秋山由美 (1) 「歪められた顔」
山崎かずこ (1) 「水中花」 『ひ』10号(我孫子市)
- 「足跡」
我妻武彦 (1) 「照返」 『未踏』3号(東京)
杉浦初恵 (1) 「蝕む日々」 『玄海派』12号(唐津市)
片岡桂一郎 (1) 「ヘビの絡む記憶」
桐生雅行 (1) 「ふるさとまとめて花いちもんめ」評論 『胎土』創刊号(川口市)
- 「繭の中」 『半身』創刊号(東京)
桜井董 (1) 「砂漠」
辻史郎 (17) 「かりそめの午後」 『小説家』14号(東京)
山本梧郎 (3) 「握手」
田中隆尚 (12) 「へらすより」連載・紀行 『ももんが』10月号(前橋市)
片桐幸雄 (7) 「イベリアの旅」紀行
山田とし (8) 「ちょっとした航海」 『九州文学』10月号(北九州市)
夏目漠 (3) 「夏は終れり」
北原智恵子 (3) 「残像」 『みなみの手帖』10号(鹿児島市)
大島遙 (1) 「下痢と兵隊」
飯吉勝夫 (1) 「貫通石」 『宿』218号(長野県木曽福島)
竹野俊八 (1) 「時計の音」
長谷川和一 (2) 「罠」
- 「春」 『山陰文学』27号(松江市)
- 「荒廃の故里」
- 「九官鳥は黙った方がいい」 『盆地』25号(会津若松市)
篠原貞治 (7) 「一筋の鉄の道」 『機関車文学』49号(東京)
- “手しごと”特集
「活字を拾うこと」「障害児の手を握りながら」(エッセイ)など
『新文学』11月号(大阪)
19752月号 評者 小松伸六 タイトル 粒ぞろい、だが…… 総冊数108冊(創刊号12冊)
ベスト5 保田英一 (3) 「電話」 『ばかす』4号(横浜市)
佐藤泰志 (5) 「朝の微笑」 『北方文芸』11月号(札幌市)
中井正文 (2) 「太田川は流れる」 『広島文芸派』3号(広島市外二十日市町)
喜多唯志 (2) 「押入れの哥川」 『VIKING』287号(尼崎市)
安達征一郎 (4) 「伐られたガジュマル」 『分身』3号(鎌倉市)
- - 『新風土』22号(東京)
- - 『日暦』68号(東京)
- - 『風』3号(東京)
- - 『サンス』6号(呉市)
- - 『文芸四季』1号(東京)
大谷嶽夫 (6) 「沖田の夏」 『日本海作家』46号(福井市)
志野田薫 (2) 「仮りの宿」
- 編集後記 『鏡の風』2号(京都)
- フランツ・カフカ特集 『鏡の風』2号(京都)
- 「カフカノート・下書きにして仕上げ」
マルチン・ブーバー、(訳)柏原寛彰 「カフカとユダヤ教」
大手邦夫 (1) 「土手」 『内海文学』54号(新居浜市)
杉山キクノ (1) 「思い出」
岡浩一郎 (2) 「法花社」
- 「手紙」 『奇蹟』3号(青森)
錦織雅緒 (1) 「陽の隅」 『光年』66号(出雲市)
松原敏夫 (3) 「無能・他」掌篇集 『ふらて』18号(東京)
野口存彌 (4) 「花々と荒野と」伝記 『眼』4号(立川市)
鈴木康彦 (1) 「農民の農奴性について」エッセイ 『農民文学』11月号(東京)
小坂太郎 (1) 「農のフォークロアの復権」エッセイ
- 表現のなかの“ヒロシマ”特集 『安芸文学』37号(広島市)
小堺吉光 (1) 「長崎の時間」史料報告
岩崎清一郎 (4) 「アラブ・ヒロシマ・教育」
梅原勝己 (1) 「ラ・セゾン」
鮎川美代子 (1) 「騾馬に乗った少年」
梅崎光生 (15) 「ニイチエ補遺」エッセイ 『ももんが』11月号(前橋市)
加藤淑子 (3) 「斎藤茂吉未投凾はがき」エッセイ
谷崎旭寿 (4) 「穴入り異聞」 『詩と真実』12月号(熊本市)
佐藤光子 (1) 「ある夏の挽歌」 『虹』11月号(佐世保市)
力武伊佐夫 (2) 「墓地に生きて」提言
井上寛治 (2) 「父の伝説」 『九州文学』11月号(北九州市)
小笠原克 (3) 「武田泰淳論への試み」評論・連載 『北方文芸』11月号(札幌市)
北信吉 (1) 「加代子」 『苫小牧市民文芸』16号(苫小牧市)
- 「血の青春」
堀江千代子 (1) 「ふるさとの四季」随筆
- 「湖への道」 『少数者』5号(堺市)
森脇善明 (1) 「折れた踵」
戸谷夭一 (4) 「小さな命のバラード」 『新風土』
少林一三 (1) 「黒皴皴」 『サンス』
- 「一九三四・人形」 『類』3号(神奈川県相模原市)
- 「鞠子の話」
冨成博 (1) 「天誅」 『流域』6号(下関市)
占部弘 (2) 「星の人」
松原保孝 (2) 「発端」
- 編集後記 『分身』3号(鎌倉市)
森静雄 (1) 「沈黙」
井上瑛子 (1) 「雪の無い冬」 『市民文芸』14号(帯広市)
鳥井綾子 (1) 「雪解けの朝」
西口あき (1) 「里の唄」連作生活記録
森常治 (12) 「脱出の技術
―倉橋由美子をめぐって評論
『文芸四季』創刊号(東京)
山本慧一 (1) 「言語理論と文芸批評」評論
松本鶴雄 (1) 「井伏鱒二論・序」評論
神野洋三 (13) 「残夢」
高橋秀一郎 (3) 「向町」
- 「ステンド・グラス」 『いちのみち』創刊号(大阪市)
19753月号 評者 小松伸六 タイトル カーブよりストレートを 総冊数145冊(創刊号14冊・女性だけの同人誌4冊・個人雑誌4冊・評論誌9冊)
推薦作
大類秀志 (2) 「梅雨寒」 『視点』3号(東京)
ベスト5 石口芳弘 (1) 「ある想い出」 『石群』創刊号(東京)
井上明久 (1) 「夏―ぼくらの巨人」 『亜流時代』創刊号(東京)
高野義裕 (2) 「かげろうの部屋」 『九州人』11月(北九州市)
郷正文 (7) 「S子をめぐる混乱」 『現代文学』12号(東京)
牧紀義 (1) 「疾走」 『行程』創刊号(京都市)
花田恵子 (1) 「噴水」 『鈍愚悧』創刊号(福岡市)
立石正巳 (1) 「訣別」
藤本恵子 (1) 「いつか来た道」 『逆行』創刊号(東京)[個人誌]
埜本国秀 (1) 「黄色い花」 『石群』創刊号(東京)
椙山綾彦 (1) 「紫陽花」 『ぎがんてす』創刊号(神奈川県川崎市)
石神三郎 (1) 「青春譜」 『人間』創刊号(名古屋市)
佐藤征城 (1) 「「博多にわか」について」研究ノート
草渚靖士 (1) 「永遠の女」 『残党』創刊号(東京)
菅野健 (1) 「夜明け前に死す」 『夜明け』創刊号(東京)
尾田武雄 (1) 「西住考」 『渤海』創刊号(金沢市)
青木健 (2) 「芭蕉の方法」エッセイ 『亜流時代』創刊号(東京)
佐藤喜一 (15) 「幼少期」 『冬濤』41号(旭川市)
川村慶子 (5) 「神籬」
吉沢進吉 (4) 「炭礦離職者」
松広勇 (1) 「月の光」 『新文学』12月号(大阪)
北川宗哉 (1) 「ひとりだけの地図」 『文学74』88号(鈴鹿市)
前田宗男 (1) 「みせ・う・に・い」評論
米井寿助 (2) 「サカサマの夕日」 『龍舌蘭』79号(宮崎市)
谷まさ子 (2) 「砂の家」 『海峡派』3号(北九州市)
- 「故郷の祭」 『原色派』12号(鹿児島市)
肝村高夫 (1) 「不敵な球譜」
- 「ういのおくやま」 『出水文化』32号(鹿児島県出水市)
谷口義美 (1) 「小野田元少尉ここに復員す」
岩本税 (1) 「土に生きた法衣の男」 『文芸八代』16号(八代市)
- 「大東亜戦争はやはり聖戦であった」随想
原田種夫責任編集 (1) 『記録九州文学』 福岡梓書院
- 編集後記 『碑』27号(東京)
高木卓 (1) 「歌劇創作私見」随筆
斉藤一郎 (1) 「鰐の結末」 『現代文学』12号(東京)
千田亜紀 (1) 「あの人を吹いた風」 『肌』5号(富山県立山町)
小林令子 (3) 「火の舌」 『華』16号(東京)
持田美根子 (9) 絶筆小品
芦沢伊曾枝 (1) 「猫師」 『紅炉』29号(静岡市)
- 「恍惚の刻」
芦川照 (1) 「富士公害闘争と私」ルポルタージュ
北未来 (1) 「マリアンヌの誘引」 『婦人文芸』44号(東京)
秋本喜久子 (2) 「公園の夕方」
神原弘子 (2) 「他人の城」 『午後』22号(下関市)
林和子 (1) 「別れの季節」
三戸森行雄 (1) 「どうせ、私は……」
古川薫 (12) 「石痕記」
寺久保友哉 (6) 「ローカル線」 『北方文芸』12月号(札幌市)
山室みよ子 (1) 「桜花滅びず」 『文学あをば』36号(富山市)
喜多川正義 (1) -随筆 『国鉄・北海道文学』3号(札幌市)
前田秀男 (1) 「少年のころ」
小野誠二 (2) 「カテの周辺」 『北狄』182号(青森市)
小林羊子 (4) 「涙のない街」 『青電車』4号(東京都町田市)
大浜東窓 (1) 「足袋をぬぎすてて」 『星座』32号(東京)
以下作品名のみの言及
人山根己 (1) 「左千夫の人麿論」評論 『近代文学試論』13号(広島大学)
服部仁 (1) 「天保初年に於ける馬琴の年収」評論 『学習院大学・国語国文学会誌』18号(東京)
長谷川吉弘 (1) 「水の神話」「津軽弁における太宰追求」評論 『太宰治の人と芸術』1号(東京)
萩原俊治 (1) 「サルティコフ=シチェドリン」評論 『たうろす』37号(神戸市)
19754月号 評者 久保田正文 タイトル 春まだ浅く 総冊数116冊(創刊号8冊・詩誌9冊・短歌誌1冊)
ベスト5 井口恵之 (4) 「ふれあい」 『秋田文学』48号(秋田市)
松山春雄 (3) 「じいさんばあさん」 『作家』2月号(名古屋市)
大館欣一 (6) 「イグニッションの男」 『全電通作家』30号(東京)
谷原幸子 (8) 「はるかなる眷族」 『鈍』8号(大阪府)
野谷士 (3) 「田道間守登場」 『言葉』10号(枚方市)
菊井次郎 (1) 「闇からの叫び」 『えおす』創刊号(札幌市)
松岡静男 (1) 「春への装い」 『円形劇場』創刊号(流山市)
石川茂紀 (1) 「夾竹桃」 『とねりこ』創刊号(長岡市)
氷川順 (5) 「表彰」 『郊外文学』16号(大宮市)
源哲麿 (4) 「チロルの夏」 『海塔』5号(横浜市)
久下貞三 (2) 「老巻貝の生態」
宇尾房子 (2) 「眠る女」 『日本きゃらばん』29号(木更津市)
竹内紀吉 (1) 「五日の日の縁」
林清継 (2) 「狂風・下」 『作家』2月号(名古屋市)
原誠 (13) 「醜聞」 『鴉』7号(東京)
一ノ瀬綾 (3) 「傷痕」 『だん』1月号(東京)
越田辰次郎 (6) 「曇り空」 『藝林』37号(東京)
森与志男 (1) 「ゆがんだ鏡」 『浮標』6号(東京)
岩崎彬矩 (1) 「俺に名札はいらぬ」 『軌跡』19号(東京)
小沢康秀 (1) 「わかれ」
宮崎望 (3) 「死者の埋まった空」 『新文学』1月号(大阪市)
柏木薫 (1) 「海の形見」 『崖』2号(神戸市)
沢田誠一 (13) 「せめて着せたき」 『北方文芸』1月号(札幌市)
岡村昌弘 (1) 「ヒュー」 『九州人』1月号(北九州市)
谷口謙隆 (1) 「あかはら抄」 『まほろば』24号(奈良市)
大江権八 (1) 「重い雪」 『村山文学』7号(村山市)
寺山忍 (1) 「激しい雨が降る」 『小説と詩と評論』135号(東京)
柴田徳文 (1) 「小さな島」 『西南文学』2号(福岡市)
鈴木久子 (3) 「夜汽車」
高橋みつを (1) 「地すべりの後に」 『農民文学』136号(東京)
田近愛子 (1) 「良俗美風」 『AMAZON』144号(尼崎市)
森泰三 (1) 「この秋」 『関西文学』12月号(大阪市)
今川謙 (1) 「他人の墓石」
工藤昌平 (1) 「鳥影」 『関西文学』11月号(大阪市)
中村桂子 (3) 「海と契約」 『点影』2号(横浜市)
請川良太郎 (8) 「古都残照」 『空気』2号(大阪市)
- 石井潤追悼号 『銅鑼』28号(東京)
小林広一 (1) 「戦争と中野重治」評論 『耕人』5号(東京)
高山亮二 (2) 「小林多喜二『東倶知安行』の位相について」評論 『北方文芸』1月号
原田種夫 (9) 「北原白秋の手紙」評論 『九州人』1月号
- 夏目漱石論(二篇)評論 『蒼鉛』3号(小金井市)
以下作品名のみの言及
志都一人 (1) 「巡礼」 『四国作家』9号(琴平市)
須山佳津子 (1) 「鵠のゆくえ」 『索』5号(東京)
折金紀男 (2) 「そして闇が」 『ゴム』19号(浜松市)
伊藤文隆 (8) 「家を出る」 『久留米文学』22号(久留米市)
五条貴王 (1) 「玩具の空」 『九州文学』1月号(福岡市)
小田兵右衛門 (1) 「菱の実」 『文芸広場』1月号(東京)
19755月号 評者 久保田正文 タイトル いらだちの中から 総冊数82冊(創刊号3冊・詩誌1冊)
推薦作
光岡明 (1) 「卵」 『日本談義』2月号(熊本市)
ベスト5 有本茂 (1) 「私刑」 『風琴』5号(加茂市)
醍醐麻沙夫 (3) 「釣り仲間」 『コロニア文学』25号(サンパウロ市)
御遠肇 (2) 「旅立ちまで」 『三田文学』2月号(東京)
仲畠英雄 (2) 「鳩」 『那須文学』21号(栃木県)
藤井清久 (1) 「科学的創造力と文学的創造力」評論 『蘖』創刊号(東京工業大学)
長屋恵一 (1) 稲垣足穂論
加藤高行 (1) 坂口安吾論
江川卓 (1) 「ドストエフスキーの手記・妻の遺体を前に―テキストと考察―」特別寄稿
小熊牧久 (1) 「森鴎外試論―鴎外の実生活」評論 『嚆矢』創刊号
徒高街 (1) 「中原中也私論」評論
三谷博章 (1) 「湖煙」
猪野陽 (3) 「少年」 『飛翔』創刊号(東京)
堀はま恵 (1) 「君看雙眼色」
勝又浩 (2) 「ねだちの家系―豊太郎とお宮」評論 『序破』5号(東京)
清水節治 (2) 「『吉里吉里人』万歳―井上ひさし論」評論
駒尺喜美 (3) 「非民の思想―五木寛之論」評論
東栄蔵 (2) 「『破戒』の評価と部落問題」評論 『信州白樺』16号(名古屋市)
小笠原克 (4) 「武田泰淳論への試み」評論・連載4回 『北方文芸』2月号(札幌市)
前田宗男 (2) 「磯田光一への疑問」評論 『CAHIER』3号(鈴鹿市)
小池多米司 (8) 「ニイチェ論の序」評論 『半身』2号(鈴鹿市)
- 「牧野信一研究資料」 『風』2号(小田原市)
田辺明雄 (4) 「島倉千代子論」評論 『鳥語』3号(大和郡山市)
きだたかし (6) 「干潟の夏」 『日本談義』2月号(熊本市)
海崎章子 (9) 「北回帰線」
吉村滋 (7) 「ショッケ氏との再会」
松岡智 (6) 「貧相な大尽どん」
野中輝明 (3) 「信号」
醍醐麻沙夫 (3) 「軽業師万吉」 『コロニア文学』25号(サンパウロ市)
緒方栄 (3) 「指の軌跡」 『九州人』2月号(北九州市)
千家紀彦 (1) 「獄死」 『関西文学』1月号(大阪市)
遠藤七狼 (3) 「白い坂道」 『星座』33号(東京)
難波田節子 (5) 「小さな猫たち」 『日通文学』2月号(東京)
中尾哲也 (2) 「淡彩の雲」 『鳥語』3号
今村有成 (1) 「結婚」 『詩と真実』2月号(熊本市)
小松桂子 (5) 「由加の虹」 『詩と真実』3月号(熊本市)
小沼燦 (10) 「釣る人」 『作家』3月号(名古屋市)
菊池昭 (1) 「死者たちのための連祷」 『北方文芸』2月号
白垣詔男 (6) 「N川にて」 『午前』25号(福岡市)
形岡瑛 (1) 「ラモオの甥に似た男」 『作品』3号(静岡市)
内田照子 (5) 「横須賀線」 『AMAZON』145号(尼崎市)
宮永マユミ (1) 「変奏の月日」 『散文藝術』16号(東京)
川島泰一 (1) 「夏の終りの日」 『階段』15号(館林市)
三浦隆蔵 (7) 「佐藤家の人々」連載第一回・遺作 『小説と詩と評論』136号(東京)
菊池正 (3) 「砂丘の陰で」 『文学無限』43号(東京)
原石寛 (4) 「カリ」
谷口謙 (2) 「奥丹後抄」 『浮標』106号(西宮市)
矢口耕一 (1) 「生の中の風化」 『霧笛』11号(横浜市)
内田錦宏 (1) 「朝に背いて」
堀勇蔵 (5) 「あなたは晴眼者」 『九州文学』2月号(福岡市)
玉木明 (2) 「息子たち」 『匣』9号(東京)
19756月号 評者 久保田正文 タイトル やよい、うづき 総冊数102冊(創刊号8冊・詩誌7冊)
ベスト5 小谷剛 (9) 「島から」 『作家』4月号(名古屋市)
松倉隆清 (4) 「妄人」 『小説家』15号(東京)
喜多唯志 (3) 「戦中雪月花」 『VIKING』291号(神戸市)
小川智司 (2) 「大阪戦争」 『関西文学』2月号(大阪市)
雨宮正衛 (10) 「青墓遊女」 『秋田文学』49号
- 編集後記 『日本海作家』47号(福井市)
南良太郎 (5) 「新しい結束の呼びかた」 『未踏』4号(東京)
渇水緑想 (1) 「精神病院の有無について」 『日本海作家』
和泉三郎 (3) 「厄年」
上坂紀夫 (1) 「告暁啼」
増永迪男 (1) 「アンナプルナの氷河」
喜多唯志 (3) 「しぐれ」 『新文学』3月号(大阪市)
森静雄 (2) 「女方」 『分身』4号(鎌倉市)
大洲豊 (1) 「逃げる男」
重富昭夫 (1) 「他人の目」 『未来群』17号(横浜市)
野村光由 (1) 「結氷の岬」 『異思列』6号(横浜市)
千葉哲也 (2) 「獣たちの調書」
森馨子 (1) 「李成得」 『崖』12号(東京)
米谷実之助 (3) 「義理の妹」 『茫』7号(東京)
須藤松雄 (1) 「『内部生命論』と『一夕観』」
芦野清太 (2) 「揚羽蝶」 『凱』10号(東京)
深谷禎子 (1) 「お遍路の来る町」 『北方文芸』4月号(札幌市)
畔柳二美 (4) 「“或る戦中日誌”より」遺稿
前田暁 (9) 「陣笠の艶」 『二角獣』11号(津市)
峰村逸足 (1) 「夏の日に」 『麦』21号(半田市)
原田柑 (1) 「灰色の凱歌」 『AURA』1号(東京)
長谷川泰行 (1) 「冬の散歩道」 『北方文学』18号(長岡市)
高橋実 (6) 「六人の妻にみる牧之の聖と俗」
塩浦彰 (2) 「石川節子論」
権野宏子 (1) 「海が好きだから船に乗った」 『AMAZON』146号(神戸市)
帚木蓬生 (1) 「風見の歌」 『九州文学』3月号(福岡市)
- 特集「日本の労農文学者と中国」
〈労働者・農民文学者訪中団〉の報告
『別冊流域』(山口市)
以下作品名のみの言及
郷武雄 (1) 「負けた」 『塔』57号(大牟田市)
布施良一郎 (1) 「冬の系譜」 『出雲文学』5号(島根県)
瀬本明羅 (1) 「年の瀬に」
香取俊介 (1) 「隣りの男」 『旅と湯と風』14号(城崎市)
高橋忠志 (2) 「犬の話」 『県民文芸』(新潟県)
望月弘美 (1) 「管理職試験」 『文芸広場』3月号(東京)
野中輝明 (4) 「掌の中の世界」 『詩と真実』4月号(熊本市)
19757月号 評者 林富士馬 タイトル 心意気ということ 総冊数105冊(創刊号10冊・個人詩集1冊・個人作品集1冊)
ベスト5 中村英雄 (8) 「飛翔」 『季節風』61号(東京)
向坂唯雄 (3) 「靴を見る」 『機関車文学』50号
太田順三 (4) 「夜の森」 『新文学』4月(大阪文学学校)
伊藤文 (1) 「薄明かり」 『新誌』28集(鎌倉市)
高野義裕 (3) 「盆地の宿」 『九州人』4月(北九州市)
- 「持田美根子追悼特集」 『華』(東京、日本女性文学会)
- 「江馬修先生を悼む」 『飛騨作家』28号(高山市)
関義 (2) 「ある詩人の墓碑銘」
- 「追悼、細田源吉」 『文芸復興』57集(東京)
黒沢いづ子 (2) 「主題のないタブロー」
清水基吉 (4) 「小松太郎追悼」 『新誌』28集(鎌倉市)
後藤杜三 (4) 「編集後記」
鷲津千津子 (1) 「迷蒙」
- 「二十周年記念特集号」 『機関車文学』50号
荒川義清 (4) 「もしものことが起こったら」
倉野庄三 (3) 「葉桜」 『文芸広場』4月(公立学校共済組合)
中里秋光 (3) 「モモコの里へ」 『季節風』61号(東京)
桜井利枝 (1) 「空席の客」 『AMAZON』147号(尼崎市)
木全円寿 (8) 「危機」 『北斗』212号(名古屋市)
曽根一章 (1) 「最初の旅」 『静岡県民文芸』14回芸術作品集(静岡県教育委員会)
田辺秀穂 (1) 「〈スティブンソン〉のいない島(中島敦との一カ月)」
19758月号 評者 林富士馬 タイトル 職業人としての文学 総冊数120冊(創刊号16冊)
推薦作
野口存彌 (5) 「女たち」 『眼』5号(市川市)
ベスト5 福元早夫 (3) 「体力テスト」 『新文学』5月号(大阪文学学校)
濱野春保 (2) 「海の喪章」 『朱羅』9号(東京)
赤池昌之 (2) 「朝、雪が降っていた」 『作家集団』81号(東京、国労会館内国鉄作家集団)
池田得太郎 (3) 「道陵と趙昇」 『海郷』3号(藤沢市)
- 「編集後記」 『海流』創刊号(日本自動車産業労働組合連合会情宣局内)
酒井博敬 (1) 「蛭を飼う女」
- - 『創価文学』創刊号
- - 『邦村』創刊号
松田英男 (1) 「しらぬい」 『朱笛文学』創刊号(宮崎県)
富塚喜吉 (1) 「肉身仏始末」 『荘内文学』創刊号(鶴岡市)
- 「後記」 『流群』創刊号(市川市)
山成林次郎 (3) 「新宿暮色」
- 「小説のことなど」エッセイ 『積乱雲』創刊号
貴田青史 (1) 「風船」 『採光』創刊号(須坂市)
青野睦子 (1) 「ワタシのカード」 『てくらまぐら』6号(寝屋川市)
松谷広子 (1) 「流人の島」
江馬務 (1) 「源氏物語に現われた服飾の研究」特別寄稿 『草原』11号(長岡京市)
- - 『高島平文芸』6集(高島平団地自治会文化部文芸サークル)
新道真太郎 (4) 「どえらい人」 『上州文学』41号(高崎市)
村上優広 (2) 「台湾なぎ」 『ソフィア』(芦屋市、甲南高等学校研究会)
稲垣瑞雄 (3) 「サルビア」 『双鷲』3号(日野市)
山下惣一 (4) 「中国での文学」 『玄海派』13集(唐津市)
中村元子 (1) 「私の夏」
大河原光広 (2) 「朝まだき」 『龍舌蘭』80号(宮崎市)
野口存彌 (5) 「父野口雨情についての雑感」 『電電時代』5月号(東京出版センター)
桜井利枝 (2) 「もずの庭」 『農民文学』4月号(日本農民文学会)
植木学 (6) 「空の露天格納庫(ある狂躁の季節)」 『詩と真実』312号(熊本市)
- 特集「文学における自意識の行方」 『文芸四季』2集(東京)
栗坪良樹 (1) 「横光利一と小林秀雄
―作家と批評家の共生評論
曽根博義 (1) 「伊藤整の一断面」評論
松本鶴雄 (2) 「井伏鱒二の世界」評論
北野洸 (2) 「雑司ヶ谷墓地」 『北方文芸』5月号(札幌市)
小檜山博 (3) 「外燈の雪」
- 「編集後記」 『海郷』3号(藤沢市)
19759月号 評者 林富士馬 タイトル 女流の活躍 総冊数115冊(創刊号8冊・詩誌7冊)
推薦作
大舘欣一 (7) 「その日」 『全電通作家』31号(東京、全電通作家集団編集)
ベスト5 針田和明 (1) 「うそ発見薬」 『人間像』96号(北海道虻田郡)
木山順平 (1) 「崖の上」 『短篇』創刊号(東京)
小川晨子 (1) 「あんこう」 『半身』3号(東京)
大高正博 (5) 「中間子」 『木靴』32号(藤沢市)
藤本恵子 (2) 「星を仰いでバンザイ」 『逆行』2集(東京)[個人誌]
中林英一 (1) 掌篇2篇、短篇2篇 『青馬』2集(秦野市)[個人誌]
松原敏夫 (4) 「ツバメ、他」「次から次に」 『ふらて』19号(東京)[個人誌]
三神ふさ子 (2) 「さあよ」 『文芸広場』6月号(公立学校共済組合)
- 「〈文学生活〉物語」連載・その六 『文学生活』70号(東京)
- 「後記」
堀川潭 (20) 「グアム島―ハワイ航路(一九四四年十一月)」
半沢良夫 (10) 「アウトサイダーたち」
近岡礼 (1) 「蜩」 『氷見文学』23号(富山県氷見市)
草地亮 (2) 「巷咄、スフィストと支考」評論
森杏太郎 (1) 長篇詩 『半身』3号(東京)
尾関忠雄 (1) 「失禁」
大原伸三郎 (1) 「編集後記」 『短篇』創刊号(東京)
- 「批評の方法について」 『青稲』11号(埼玉県)
上沢祥昭 (1) 「ある文学徒団の歴史」連載 『人間像』96号(北海道虻田郡)
福島昭午、平木国夫 「間宮茂輔氏追悼」
平木国夫 (12) 「さい果ての空に生きる」連載・第2回
江中直紀 (1) 「小説の論理」エッセイ 『現代文学』13集(横浜市)
郷正文 (8) 「光陰は奈落をめざす」
森千人 (1) 「火葬」 『小説家』16号(東京)
竹島彰宏 (3) 「有馬頼義私論」評論
金丸とく子 (1) 「終電車」 『立像』35号(浦和市)
不二今日子 (4) 「衣裳をつけた鳥(連作〈呼応の森〉第二作)」 『散文芸術』17号(東京)
杉浦里子 (6) 「黒いマント」 『立像』
以下作品名のみの言及
佐々木セツ (2) 「妻の座」 『日通文学』6月号
森志斐子 (18) 「微熱」 『小説と詩と評論』7月号
山下智恵子 (5) 「時には」 『作家』7月号
八代千鶴 (7) 「薄命」 『四人』19号
197510月号 評者 駒田信二 タイトル 言葉と感情 総冊数96冊(創刊号7冊・詩誌6冊・評論誌3冊・単行本形式の冊子2冊)
推薦作
宇尾房子 (3) 「遁走」 『日本きゃらばん』30号(木更津市)
ベスト5 森田定治 (14) 「不在」 『九州文学』7月号(福岡市)
樋口大成 (1) 「エントロピー」 『作家』8月号(名古屋市)
中川静子 (5) 「或る不安な状況」 『徳島作家』23号(徳島市)
五十嵐フミ (1) 「水かげろうの詩(うた) 『農民文学』7月号(東京)
- - 『平原』創刊号(東京)
- - 『閑人居風信』創刊号(河内長野市)
- 「編集後記」 『一語』創刊号(東京)
木原浩一 (1) 「小川国夫『対談』考」評論
原託基 (1) 「酔いざまし」
- 「ツチノコ探索隊」「手の上の觔斗雲」 『挑戦者』創刊号(茨木市)
岡井輝雄 (1) 「白衣の見える風景」 『平原』
梅田晴夫 (1) 「小運動会」
祖田浩一 (3) 「夢の島」
寺尾善雄 (1) 「秦始皇帝」戯曲
千家紀彦 (2) 「絢子の夏」 『閑人居風信』
かじ・はんり (2) 「玄の春」 『新誌』30号(鎌倉市)
大谷民郎 (1) 「化け師の裔」 『関西文学』6月号(大阪市)
- 「杉田瑞子追悼号」 『文芸秋田』24号(秋田市)
- 「田中祥隆追悼特集」 『伽藍』2号(堺市)
- 「関口三郎・小川秀年追悼特集」 『だん』6月号(東京)
- 「大村敦・秋谷聡子追悼号」 『N・Y文芸』11号(ニューヨーク)
土居輝雄 (1) 「四季」 『文芸秋田』
斎田嘉徳 (3) 「夕餉」 『闇市』18号(横浜市)
以下作品名のみの言及
浅野勇夫 (3) 「むかしせし」 『新誌』
北里蓉子 (1) 「三無考」 『関西文学』
古川薫 (13) 「流刀」 『九州人』7月号(北九州市)
加藤宣男 (1) 「一隅を照らす」 『未来群』18号(横浜市)
武田喜美子 (11) 「返済」 『日通文学』7月号(東京)
小川正人 (1) 「隙間」 『蒼石』9号(東京)
茂神平太郎 (1) 「逃亡者たち」 『修羅』8号(行田市)
松本鶴雄 (3) 「自由な文学の不自由感」評論
曽根博義 (2) 「宮本百合子と伊藤整―持続的抵抗の精神―」評論
竹長吉正 (1) 「『こころ』総論―愛と時代の窓より―」評論
武井武三 (2) 「ヒエ谷の部落」 『㗊』3号(東京)
磯貝治良 (7) 「銃声のほうへ」 『東海文学』56号(名古屋市)
197511月号 評者 駒田信二 タイトル 文章再考 総冊数123冊(創刊号12冊・終刊号1冊・詩誌6冊・評論誌4冊・単行本形式の冊子2冊)
推薦作
寺久保友哉 (7) 「腕ずもう」 『北方文芸』9月号(札幌市)
ベスト5 小沼燦 (11) 「めじな」 『作家』9月号(名古屋市)
高見堯 (2) 「影たち」 『新文学』8月号(大阪市)
木村閑子 (1) 「義足」 『たね』16号(東京)
生田幸平 (2) 「珍獣『ガスクン』」 『鳥語』4号(大和郡山市)
佐藤多加志 (2) 「編集後記」 『石峰』20号/終刊号(北九州市)
渡辺俊夫 (1) 「編集後記」 『牛耳』2号(見附市)
- 「編集後記」 『海とユリ』9号(東京)
芦原修二 (2) 「小品二編」 『海とユリ』
- 「後記」 『文学研究』創刊号(東京)
内藤章 (1) 「崩壊」「悲しみをこめて突撃せよ」
伊藤伸太郎 (1) 「幻想の街」「深い淵のまえで」
- - 『暦象』80集(東京)
- - 『鴟尾』14号(茅ヶ崎市)
足立巻一 (3) 「虹滅記」連載・第四回 『天秤』42号(神戸市)
別所真紀子 (1) 「いちにち」 『花・現代詩』22号(三郷市)
和田利男 (6) 「子規と漱石」評論・連載・第十四回 『ももんが』8月号(東京)
栗坪良樹 (2) 「横光利一の素朴志向―『鳥』と『機械』をめぐって」評論 『評言と構想』2号(東京)[評論誌]
日高昭二 (1) 「伊藤整〈生きる怖れ〉の系譜―『鳴海仙吉』の成立にふれて」評論
根岸隆尾 (1) 「武田泰淳論―〈民衆〉の発見を機軸に」評論・未完
石井雄二 (3) 「立原道造試論―詩と文体論のための覚え書(一)」評論・連載 『梨の花』4号(福島市)[評論誌]
木村幸雄 (7) 「塵労の詩人・中野重治」評論
青木実 (4) 「百号を迎えて」 『作文』100集(東京)
宮井一郎 (7) 「八十歳の誕生日」雑記
- 小田嶽夫特集号 『文芸たかだ』98号(上越市)
五十嵐康夫 (1) 「小田嶽夫研究(一)」
椎窓猛 (3) 「村出身のカントン氏」 『村』4号(福岡県八女郡矢部村)
武谷宏三 (1) 「悪貨」 『たね』16号(東京)
稲山倫子 (4) 「待合室にて」 『原点』27号(松山市)
伊豆田寛子 (6) 「老いの城」 『まひる』30号(寝屋川市)
鈴木幸男 (1) 「外出」 『牙』12号(水戸市)
青海静雄 (5) 「固い道」 『午前』26号(福岡市)
目黒みい子 (1) 「Rへの手紙」 『考現』5号(喜多方市)
なかじまけんじ (2) 「祝宴のなかで」 『機関車文学』51号(東京)
武井武三 (3) 「ヒエ谷の部落」 『㗊』
磯貝治良 (8) 「銃声のほうへ」 『東海文学』
以下作品名のみの言及
久東鉱一 (7) 「晩花のプール」 『仙台文学』23号(仙台市)
内田照子 (6) 「散歩する男」 『AMAZON』149号(尼崎市)
窪田英樹 (1) 「笑い袋(その一)」 『半獣神』17号(高槻市)
中尾哲也 (3) 「おだやかな海」 『鳥語』
渡辺広之 (1) 「いらち」 『摩耶圏』3号(神戸市)
望月博 (2) 「出会」 『場』
平野欽子 (9) 「千本の杭」 『まひる』
桜井勝司 (2) 「河童」 『信州文芸』5集(岡谷市)
長谷川和一 (3) 「罠」
野溝久夫 (2) 「長い夜」
197512月号 評者 駒田信二 タイトル 一年をふりかえって 総冊数107冊(創刊号7冊・詩誌9冊・短歌誌2冊・単行本冊子1冊)
ベスト5 荒川義清 (5) 「銀の卵を孵す現場カラス」 『北陸文学』38号(金沢市)
高野義裕 (4) 「子達の夜」 『九州文学』9月号
大洲豊 (2) 「敗れた事情」 『分身』5号(鎌倉市)
辻史郎 (18) 「関ヶ原子守唄」 『小説家』17号(東京)
森山純吉 (8) 「野口の家」 『風騒』創刊号(逗子市)
- - 『小説だけ』創刊号(高槻市)
波佐間義之 (2) 「ツンドラの街」 『九州人』9月号
高橋光子 (2) 「あらしの日」 『群青』7号(東京)
藤野東伯 (2) 「紫陽花の宿」
水田敏彦 (1) 「微光地帯の住人」 『作家』10月号
喜多唯志 (4) 「出征坊や」 『VIKING』297号
堀坂伊勢子 (14) 「独身」 『文宴』39号
松田達郎 (3) 「滅びゆく日」 『風群』21号(神戸市)
以下作品名のみの言及
山本梧郎 (4) 「ここよりほかの場所」 『小説家』
豊田一郎 (10) 「午前三時のビンゴゲーム」
豊田一郎 (10) 「洪水に浮かぶ一粒の麦」 『日通文学』9月号(東京)
松山春雄 (4) 「にわか床屋」 『作家』
中谷栄一 (2) 「浪江」 『文学雑誌』53号(大阪市)
岡村嘉作 (6) 「海鳴りの家」 『秋田文学』50号
木藤冨士雄 (5) 「そして・さまよえる海―二十二歳の日記より」 『文脈』99号(松山市)
川添同 (4) 「伐る」 『龍舌蘭』53号(宮崎市)
三原誠 (16) 「蜂」 『季節風』62号(東京)
木山和夫 (1) 「闘い」 『文芸広場』9月号(公立学校共済組合本部)
福原奈津子 (1) 「過去をぬすむ」 『東海文学』57号(名古屋市)
吉岡修一郎 (1) 「高群逸枝の業績と生涯」エッセイ 『九州人』
今村修 (1) 「『麦と兵隊』論のために―作品評価の一視点」エッセイ
戸田真樹 (1) 「芭蕉俳諧への詩論的一考察(1)」 『文宴』
今年度の振り返り(各月で触れられたもの以外)
北原志緒 (3) 「振子」 『群青』(東京)
平田羊一 (1) 「竜の風船」 『詩と真実』
萩元洸 (3) 「お春さん」 『九州文学』
柴田芳見 (4) 「少年志願兵」連載完結 『凱』(東京)
日野善太郎 (6) 「限りなく六月」連載中 『AMAZON』(神戸市)
山本恭生 (4) 「秋霜」連載中 『日本談義』(熊本市)
河村秀明 (1) 「富岡敬明」連載中
神野洋三 (14) 「怒りの海」連載中 『文芸四季』(東京)
岡田悦哉 (2) 「ひいらぎやノート」連載中 『野田文学』(野田市)
円谷真護 (1) 「抒情の変革―中野重治の詩をめぐって」評論 『文芸四季』
小笠原克 (5) 「武田泰淳論への試み」評論・連載中 『北方文芸』
尾田武雄 (2) 「西住考」評論・連載中 『渤海』(金沢市)
中井正義 (16) 「大岡昇平論」評論・連載中 『文宴』(津市)
中島真二 (5) 「石川淳をめぐって」評論・連載中
岡正基 (7) 「武田泰淳論」評論・連載中 『二角獣』(津市)
- 「竹内正一追悼号」 『作文』97集(東京)
- 「高木卓追悼号」 『碑』28号(戸田市)
- 「追悼わが梶山季之」 『安芸文学』39号(広島市)


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