同人雑誌評の記録
平成7年/1995年
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…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
19951月号 評者 松本徹 タイトル 時代の潮流を越えた場 総冊数92冊(創刊号2冊)
ベスト5 立石富男 (17) 「静寂な夜の音」 『火山地帯』100号(鹿屋市)
飯田千尋 (1) 「蛾」 『蕾』18号(東京都)
昆道子 (21) 「ヒコーキ」 『碑』63号(横浜市)
長井朝男 (3) 「萌える海」 『青嵐』6号(富山市)
水木ゆうか (3) 「スペアキィズ」 『北方文藝』10月号(札幌市)
- 百号記念特集 『火山地帯』100号(鹿屋市)
安田満 (22) 「天道是か非か―江藤新平残夢」
松本肇子 (1) 「探す」
奈良迫ミチ (7) 「マレーネ夫人の画集」
加藤哲男 (1) 「水漬くかばね」
長井孝史 (1) 「飛行船」 『碑』63号(横浜市)
上坂高生 (25) 「日航那須高原保養所」
八幡政男 (19) 「優良物件あり」
岡村嘉作 (14) 「軍艦プリンス・アドロバト」
中野武彦 (4) 「樟木」未完 『北方文藝』11月号(札幌市)
吉村和佳子 (1) 「薄暮」 『蕾』18号(東京都)
甲沼三郎 (3) 「爪」 『蒼樹』9号(東京都)
庭冬明 (10) 「はるかなる濰縣で」
石井国夫 (4) 「岬の岩の男」
ふじわらりゅう (2) 「蜉蝣の告白」 『文学地帯』88号(堺市)
細谷美火 (1) 「如何なる星のもとに
―大正八年三月一日朝鮮独立騒擾事件後に渡朝した一人の日本人
『蔵王文学』28号(大宮市)
津木林洋 (11) 「涼子」 『せる』42号(東大阪市)
蘭藍子 (1) 「『矢野かもじ』余禄」 『周炎』12号(北九州市)
森川まさみ (1) 「エイプリル・フェアウェル」 『私人』17号(東京都)
黒部周 (1) 「混沌」
山之内朗子 (9) 「砂の山」 『まくた』10月(東京都)
榎本雅遥 (1) 「秋色の雨」 『たきおん』34号(調布市)
渡辺毅 (5) 「狐の志乃さん」 『文芸東北』10月号(仙台市)
山里禎子 (3) 「尊い御前」 『亜熱帯』7号(那覇市)
小野充雄 (1) 「八月の太陽」 『北狄』286号(青森市)
服部進 (29) 「庭ゆれる」
成井歌子 (1) 「アンダーソンの壺」 『よんかい』155号(東京都)
青海静雄 (20) 「ひまわり」 『午前』56号(福岡市)
竹澤碧 (1) 「汀」 『関西文学』11月号(大阪市)
以下作品名のみの言及
市尾卓 (13) 「聞こえない音」 『季節風』90月(東京都)
登芳久 (1) 「雨」 『慧』25号(相模原市)
野川義秋 (2) 「サスペンダー」 『愚行』8号(大宮市)
渡辺思川 (1) 「鶴」 『水脈』18号(多度津町)
菊川千舟 (1) 「サイレントカーニバル」 『蕾』
殿岡秀秋 (5) 「飛べない鳥」 『まくた』
寺田文恵 (6) 「遠ざかる水音」 『北方文藝』
園田和子 (1) 「恋人たちの夜」 『てくらまぐら』43号(西宮市)
井上誠 (2) 「一人の夏」 『周炎』
19952月号 評者 松本徹 タイトル 懸命に生きようとする無心さ 総冊数99冊(創刊号2冊)
ベスト5 里見静江 (1) 「春の川」 『上州文学』98号(高崎市)
上田栄子 (6) 「忍草には」 『酩酊船』9号(兵庫県山崎町)
柴田道司 (13) 「おしゃぶり幻想」 『山形文学』62号(山形市)
光原久芽子 (1) 「月の視線」 『緒里尽』創刊号(札幌市)
舟生芳美 (2) 「はや歩き」 『VIKING』527号(京都府田辺町)
阿部玲子 (1) 「対岸」 『上州文学』98号(高崎市)
荒川令子 (1) 「雪のあとで」 『だりん』30号(船橋市)
武田久子 (8) 「純粋病」 『原点』62号(松山市)
後藤藍 (3) 「姥捨」 『函』46号(広島市)
矢内久子 (1) 「砂漠の薔薇」 『立像』54号(浦和市)
政所里子 (2) 「アッシジの晩鐘」
稗田紳太郎 (3) 「底霧の声」 『日田文学』32号(日田市)
大坪裕子 (6) 「城端に舞う」 『美濃文学』52号(岐阜市)
川上秋 (2) 「遠い海」 『文芸山口』198号(山口市)
金沢由美子 (2) 「水面の家」 『蜂』11月号(横浜市)
根岸千代 (1) 「ちょいとかくせ」 『馬車道』18号(横浜市)
三好三千子 (5) 「ラプンツェルの塔」 『帆』19号(茅ヶ崎市)
坂上裕三 (1) 「わたくし雨」
瀬戸紀子 (1) 「二十九年目の再会」 『黎』72号(札幌市)
山谷工 (2) 「ネズミの浄土」 『舌』6号(青森市)
溝延芳久 (3) 「節穴」
喜多村拓 (1) 「行き先のない切符」
青木謙三 (3) 「露光」 『鎖群』8号(京都市)
佐藤睦子 (23) 「折り目」 『小説家』87号(横浜市)
豊田一郎 (39) 「寒流」
藤田幸治 (1) 「KENJI」 『芸文』160号(相模原市)
佐味吾郎 (2) 「遠い夏」 『主潮』22号(静岡市)
倉河衡 (1) 「ジャンヌの膝枕」 『文芸驢馬』28号(東京都)
滝百代 (3) 「パンとダンス」 『まくた』11月号(東京都)
以下作品名のみの言及
中村梅子 (1) 「星型の家」 『日本海』118号(福井市)
鳥居厚行 (9) 「優しかった日々に」 『北斗』11月号(名古屋市)
市川博美 (1) 「緑の墓標」 『海』50号(四日市市)
藤末千鶴 (1) 「父と娘」 『鴻臚館』3号(福岡市)
富岡一郎 (1) 「冬の夜」 『翰墨』67号(東京都)
泉紀子 (7) 「化粧」 『だりん』
吉岡妙子 (4) 「百日紅」 『桧』53号(神戸市)
瀬藤範子 (1) 「切り紙」 『市民文芸』34号(帯広市)
小野滋子 (2) 「花咲く庭への十三か月」 『飢餓祭』12号(亀岡市)
亀沢深雪 (7) 「遠ざからない日々」 『青灯』34号(名古屋市)
岩田礼 (8) 「終らぬ戦争」 『九州作家』102号(北九州市)
今崎正子 (1) 「マミー」
東天満進 (9) 「海と龍之介」 『午後』149号(横浜市)
葉山弥世 (5) 「遠き日に」 『広島文芸派』9号(廿日市市)
田代富士雄 (3) 「観夢普華」 『詩と真実』12月号(熊本市)
杉孝 (3) 「老いの必然」 『山波』94号(名古屋市)
亀山恒子 (7) 「二十二時のベル」 『文芸復興』96号(千葉県酒々井町)
19953月号 評者 松本徹 タイトル 年月の積み重ね 総冊数138冊(創刊号7冊)
ベスト5 稲垣恵庸 (2) 「ある終焉」 『風騒』創刊号(横浜市)
塚田脩二 (46) 「フールズキャビン」 『まくた』1月号(東京都)
諸藤成信 (2) 「古自転車」 『季刊午前』8号(福岡市)
北沢周一 (2) 「シベリア幻想」 『秋田文学』6号(秋田市)
藤原伸久 (6) 「還らじと」 『教育文芸みえ』12号(津市)
鈴木楊一 (14) 「奇縁」 『文学草紙』99号(東京都)
鬼内仙次 (1) 「姫島の楠」 『文学雑誌』68号(宝塚市)
桐山みち代 (1) 「エアポケット」 『季刊午前』8号(福岡市)
村山暁生 (6) 「海と静謐」 『青銅時代』36号(東京都)
大田倭子 (4) 「二つの故郷」 『季刊作家』12号(名古屋市)
斎藤史子 (17) 「木陰で」 『とぽす』19号(茨木市)
山岡千枝子 (3) 「ねの首岬」 『樹海』4号(高知市)
福元正実 (18) 「古里もどき」 『小説春秋』創刊号(鹿児島市)
井野登志子 (1) 「はめごろし」 『きなり』10周年記念号(名古屋市)
依田径子 (1) 「裏面記載事項」 『O』15号(佐久市)
鳥居厚行 (10) 「初発のままに」 『北斗』12月号(名古屋市)
渡辺たづ子 (3) 「蝶の軌跡」 『顔』38号(上田市)
岩崎文男 (1) 「虫が……」
吉岡紋 (4) 「音の無い街」 『九州文学』5号(佐賀県大和町)
金城真悠 (1) 「黄金虫」 『南濤文学』10号(浦添市)
植原公 (1) 「黒が輝いた」
坂之上千代 (1) 「ガラスの街」 『法螺』38号(枚方市)
北悠三子 (4) 「あおぎり」
斉木伸子 (2) 「つゆくさ」
升井登水 (2) 「薄墨桜」
平井忠志 (1) 「花だんす」 『四国作家』21号(香川県琴平町)
中山彩 (2) 「兎」
さとうめいほう (2) 「お志乃さんの死」 『四国文学』74号(徳島市)
森和夫 (3) 「夏の女」 『高麗峠』47号(飯能市)
桐生久 (1) 「イエスタデー」 『文芸中部』89号(東海市)
伏木田土美 (1) 「眉を描く」 『ふえびと』24号(苫小牧市)
森厚 (1) 「フィッシュフード」
田村裕子 (2) 「ハウスキーピング・シンドローム」 『カオス』8号(保谷市)
以下作品名のみの言及
藤森由紀子 (3) 「うつろい」 『風』54号(岡谷市)
さしり・あい (1) 「ジンバブエII」 『小説と詩と評論』9号(東京都)
宇田本次郎 (7) 「夏の光」 『砂』64号(東京都)
北原和枝 (1) 「俄雨」 『河』65号(東京都)
木井智草 (1) 「黒髪」 『カプリチオ』3号(東京都)
市川恵子 (2) 「カクタスの土地で」 『北方文芸』12月号(札幌市)
高橋延雄 (1) 「せせらぎの街で」 『林道』11号(東京都)
津山晋一 (12) 「ひとりもの」 『星座』58号(東京都)
伊藤礼子 (1) 「ねじれた座標」 『八月の群れ』27号(明石市)
山本次郎 (1) 「アメションその他」 『文芸シャトル』21号(名古屋市)
春原澄江 (3) 「村の寺」 『O』
内村和 (2) 「明日を前のモノローグ」
今村和夫 (1) 「冷たい水」 『蜂』12号(横浜市)
藪本恒 (1) 「月光」
井上高秋 (1) 「星明かり」 『秋田文学』
倉持れい子 (1) 「鏡よ鏡」 『橋』46号(飯田市)
根古呂こうじ (2) 「蜃気楼」 『こみゅにてぃ』48号(東京都)
営野康子 (2) 「乾いた空」 『まくた』
山田彩乃 (2) 「やまふところの少女」
相星雅子 (11) 「ファイナル・ホール」 『小説春秋』
波平田紀靖 (1) 「爪紅」
19954月号 評者 松本道介 タイトル 震災のあとに 総冊数121冊
ベスト5 有光利平 (8) 「海の底」 『VIKING』529号(西宮市)
石田きよし (2) 「寒い夏」 『てつどう文芸』13号(東京都)
村本雅子 (1) 「ゲームの終りに」 『北方文芸』2月号(札幌市)
難波田節子 (18) 「逍海(しゃおはい) 『よんかい』158号(東京都)
田口佳子 (28) 「線」 『半獣神』58号(高槻市)
久鬼高治 (13) 「将門のいる町で・夏」 『煉瓦』14号(東京都)
片山郷子 (3) 「洞(うろ) 『かいだん』26号(東京都)
島田和世 (13) 「手繰るように」
永松習次郎 (42) 「夕映えの病院」 『四人』56号(東京都)
屋地方郎 (1) 「このまま、このまま」 『みなみの手帖』74号(鹿児島市)
土師照子 (2) 「遺言執行人」
松元綾子 (2) 「山楝蛇(やまかがし) 『火山地帯』101号(鹿屋市)
中田重顕 (8) 「たそがれ、サムトの婆と」 『文宴』81号(津市)
川島英夫 (2) 「夢世代」 『龍舌蘭』140号(宮崎市)
金真須美 (1) 「贋ダイヤを弔う」 『鐘』7号(大阪市)
深井了 (7) 「半島」 『階』3号(高岡市)
伊藤健司 (1) 「友人との語らい」 『勢陽』5号(伊勢市)
坂本在名 (1) 「笙子の結婚」 『私人』18号(東京都)
くろいわりえこ (1) 「湯あみする女」 『らむぷ』27号(福岡市)
田中路子 (1) 「ブナの里」 『奇蹟』41号(大阪市)
相星雅子 (12) 「季節に一枚の晴れ着を」 『原色派』46号(鹿児島市)
小野允雄 (2) 「人生の翳り」 『北狄』287号(青森市)
上井多可子 (3) 「香椎塾」 『関西文学』2月号(大阪市)
吉岡久光 (1) 「芝生」 『郡山文学』7号(郡山市)
中島美千代 (1) 「花の闇」 『日本海作家』119号(福井市)
丹羽良子 (3) 「ひまわりの里」 『峠』28号(名古屋市)
犬伏武彦 (2) 「山奥組・土田家」 『文脈』126号(愛媛県砥部町)
赤松襄一 (1) 「夏草(五)」
越智龍生 (1) 「白鳥歌(第一回)」
由利大作 (6) 「樺太(第九回)」
船越虹 (1) 「樹氷」 『脚光』103号(東京都)
19955月号 評者 松本道介 タイトル 一人分の視覚 総冊数100冊(創刊号5冊)
ベスト5 木村友祐 (1) 「築地の雪山」 『もらっぷ』創刊号(東京都)
川合堯 (3) 「幼い日」 『麹町文学』63号(東京都)
寺田文恵 (7) 「連鎖」 『文学岩見沢』50号(岩見沢市)
岡充 (2) 「山路の家にて」 『とろっこ』29号(伊丹市)
彼末れい子 (1) 「激震の日」 『文芸日女道』321号(姫路市)
- 「阪神大震災特集」 『文芸日女道』321号(姫路市)
玉川ゆか (1) 「ドキュメント・震度7、わが町」
阿部初枝 (1) 「私の終戦」 『未遂』36号(浜松市)
小野誠二 (10) 「それだけ」 『北狄』288号(青森市)
鈴木早苗 (1) 「鰯雲」 『青蓮』12号(米子市)
寺元敏胤 (3) 「縁側」 『麹町文学』63号(東京都)
槙映子 (1) 「赤い月」
相見とし子 (6) 「川ぞい草」 『人魚』10号(大阪市)
西野小枝子 (2) 「蠅」 『マスト』14号(尼崎市)
佐伯海夫 (1) 「虚無の月」 『アミーゴ』33号(愛媛県北条市)
深井了 (8) 「廻」 『裸人』22号(高岡市)
宇田本次郎 (8) 「郭公のくる町」 『グループ桂』32号(鎌倉市)
安藤康子 (4) 「晩夏」 『詩と真実』3月号(熊本市)
森真実 (2) 「サムシング・ボロー」 『木曜日』5号(調布市)
峯桂 (1) 「壁のうちそと」 『手の家』7号(多摩市)
井上百合子 (2) 「夢の端」 『冬耕』31号(山口市)
枡井和道 (4) 「崩れる夏」 『流氷群』37号(鳥取市)
花田みを (2) 「夏の少女」 『ぱさーじゅ』2号(大阪市)
川上幸夫 (1) 「鉄砲鍛冶異聞」 『文芸広場』2月号(東京都)
今村裕子 (6) 「故国の家」 『河』66号(東京都)
中井勉 (1) 「信子」 『滋賀作家』65号(大津市)
- 中尾彰追悼 『作文』159集(東京都)
- チェリビダーケ特輯 『一粒の夢』8号(東京都)
19956月号 評者 松本道介 タイトル 文学青年の消滅 総冊数83冊(創刊号3冊)
上半期
優秀作
上田榮子 (6) 「忍草には」 『酩酊船』9号(兵庫県)
上半期
奨励作
里見静江 (1) 「春の川」 『上州文学』98号(高崎市)
上半期
奨励作
有光利平 (8) 「海の底」 『VIKING』529号(西宮市)
上半期
優秀作
候補
木村友祐 (1) 「築地の雪山」 『もらっぷ』創刊号(東京都)
ベスト5 関谷雄孝 (13) 「手が越える」 『小説家』88号(横浜市)
星励 (2) 「古い鏡」 『内海文学』101号(新居浜市)
高橋しげる (4) 「母ちゃん」 『季刊作家』13号(名古屋市)
北里蓉子 (24) 「礫(つぶて)と秋の風鈴」 『季刊作家』13号(名古屋市)
吉村滋 (12) 「馬の息」 『詩と真実』4月号(熊本市)
吉田知子 (7) 第4回小谷剛賞「選評」 『季刊作家』13号(名古屋市)
北山幸太郎 (2) 「ロバ君の問題点」 『文芸東北』3月号(仙台市)
遠野明子 (6) 「笑っているお面」 『槐』12号(佐倉市)
印内美和子 (2) 「天にいたる」 『小説家』88号(横浜市)
金田清志 (4) 「俎板を叩く」 『文学横浜』25号(横浜市)
旭洋子 (12) 「風のすみか」 『海牛』13号(津市)
寺山泰三 (2) 「路上」 『内海文学』101号(新居浜市)
伊之上健 (6) 「ふたり旅」 『文学無限』73号(東京都)
山口馨 (1) 「小さい生活―名前―」 『渤海』29号(富山市)
大黒恵子 (2) 「狐火の見える町」
片山峰子 (2) 「失われた町」 『瀬戸内海文学』51号(岡山市)
浦上暁 (1) 「冬の病室」 『旅と湯と風』94号(東京都)
- 五五〇記念特集号 『詩と真実』4月号(熊本市)
中田幸作 (5) 「除名になった神様」
渡辺正志 (2) 「かけら」 『谺』32号(山梨市)
磯崎仮名子 (12) 「行き止まり」 『無人』15号(鈴鹿市)
19957月号 評者 勝又浩 タイトル 自然の妙と人間の奇妙 総冊数109冊(創刊号7冊)
ベスト5 立石富男 (18) 「分水嶺」 『火山地帯』102号(鹿屋市)
松村比呂美 (2) 「拒否する街」 『海峡派』73号(北九州市)
井上君子 (2) 「木天蓼」 『砂』65号(東京都)
文館輝子 (1) 「泰山木の燃えた日から」 『文炎』9号(高槻市)
上嶋陽二 (3) 「ねねの逝った夏」 『野火』6号(豊岡市)
ベスト5(別格)
- 「短編小説特集」 『民主文学』5月号(東京都)
- 編集後記 『群青』46号(武蔵野市)
加藤豊秋 (2) 「家の庭」
河内きみ子 (1) 「猫の牙」 『ふくやま文学』7号(福山市)
上坂高生 (26) 「炎える夏の日」 『碑』64号(横浜市)
岡村嘉作 (15) 「潮路」
横山康子 (3) 「赤い夏月」 『記録者』2号(横浜市)
向井茉莉夫 (1) 「コンノート広場の少年」
はらてつし (9) 「足もとを見つめながら」エッセイ 『私鉄文学』36号(東京都)
塚原修一郎 (1) 「寿命原稿」 『慧』26号(相模原市)
塩野修 (1) 「首鎖巡礼」
風見治 (16) 「異形の旗」 『火山地帯』102号(鹿屋市)
佐久間哲 (1) 「駆け出した遺書」 『上州文学』99号(高崎市)
- 清水寥人追悼特集
久保田正文 (4) 「茫々三十年」追悼文
- 駒田信二追悼特集号 『蜂』165号/終刊(横浜市)
多田尋子 (5) 「弔辞」
夏川戸栄子 (1) 「白い髭と黒い髭」 『蛟龍』創刊号(横浜市)
小井坂慶 (1) 「迷路」
平田修 (1) 「最後の桜の樹」
福富奈津子 (8) 「透明な夜」 『文芸中部』40号(東海市)
井上俊夫 (3) 「奈良・東大寺境内で別れた娘」 『奈良夢幻』創刊号(奈良市)
大野光生 (6) 「橋の話」 『風響樹』17号(山口市)
朝比奈敦 (7) 「ウップルイの女」
篠原眞 (2) 「筆禍歩荷(ぼっか) 『杻の木』18号(鳥栖市)
田辺典忠 (3) 「ウエディング・パーティー」 『北陽』16号(青森市)
山田あつし (9) 「断層」 『文芸山口』200号(山口市)
太田静一、など 二百号記念「冷戦後の文学」特集
井本元義 (2) 「三人の詩人―放浪と拒否」 『季刊午前』9号(福岡市)
稲垣瑞雄 (29) 「金寿司(銀しゃり抄その2)」 『双鷲』43号(八王子市)
中元大介 (2) 「ホキの下の小さな家」 『海峡派』73号(北九州市)
野田悦基 (6) 「もう一人のウイリアム」 『獣神』19号(東京都)
以下作品名のみの言及
佐野良二 (4) 「飛びだしナイフ」 『北方文芸』4月号(札幌市)
相川百代 (1) 「トライアングル」 『台風』創刊号(立川市)
山本節子 (1) 「大津絵」 『憑人』6号(富山市)
19958月号 評者 勝又浩 タイトル 巧さと初々しさの間で 総冊数91冊(創刊号4冊)
ベスト5 夏当紀子 (5) 「冬の声が聞こえる」 『飢餓祭』13集(亀岡市)
河合楫子 (1) 「土手下の家」 『かいだん』27号(東京都)
河津武俊 (2) 「秋の川」 『日田文學』33号(日田市)
辻坂遼 (2) 「父の子守唄」 『木馬』19号(鹿屋市)
井上雪 (3) 「泡雪」 『雪嶺文学』13号(金沢市)
刈谷のぶ子 (3) 「柿の若葉に」 『かいだん』27号(東京都)
内田聖子 (2) 「遅牛淀」 『河』67号(東京都)
牧川史郎 (15) 「安居」 『樹林』4月号(大阪市)
浅沢英 (3) 「岬」 『小説中之島』3集(大阪市)
浜由子 (1) 「カコミ草」
細川律子 (1) 「花菜畑」 『雪嶺文学』13号(金沢市)
稗田紳太郎 (4) 「ボサノバを聴きながら」 『日田文學』33号(日田市)
伯川等 (14) 「揺れる絆」 『長崎文学』29号(長崎市)
中島公子 (2) 「弁天の仇討」 『竪琴』35号(東京都)
黒沢定雄 (1) 「ヘコの谷」 『科野作家』4号(岡谷市)
東秀三 (5) 「震災後の毎日登山」 『別冊關學文藝』10号(大阪市)
和田浩明 (5) 「くらやみのなかで」
本土居晃平 (1) 「幻になったふるさと」 『ほりわり』9号(柳川市)
牧野忠高 (1) 「帰還遍路」 『海』51号(四日市市)
石井国夫 (5) 「盗まれたイコン(聖画)」 『蒼樹』10号(東京都)
鈴木楊一 (15) 「枯野の風」 『凱』7号(東京都)
平丘耕一郎 (6) 「谷」
新村苑子 (1) 「閉ざされた日々」 『文芸驢馬』29号(東京都)
伊沢文吉 (2) 「有情」 『仙台文学』50号(仙台市)
江藤あさひ (3) 「名前を教えて」 『北方文芸』5月号(札幌市)
星克己 (1) 「囁き人」 『青蛾』15号(東京都)
以下作品名のみの言及
- 「駒田信二追悼号」 『まくた』(東京都)
頼代々子 (1) 「柵」 『よんかい』160号(東京都)
谷智雄 (2) 「バロンの妹」 『火山灰地』発会記念号(苫小牧市)
19959月号 評者 勝又浩 タイトル 「五十年」の中味 総冊数119冊(創刊号2冊)
ベスト5 高柳淳 (3) 「歩道橋」 『亡羊』48号(浜松市)
水島涼 (1) 「高い窓」 『まくた』206号(横浜市)
福田はるか (11) 「武石村」 『じくうちII』4号(東京都)
高坂賀寿久 (1) 「ぼくらの事情」 『文学未満』3号(北九州市)
長瀬ひろこ (1) 「魚(うお)の日々」 『ぼんがら』13号(山形市)
富岡一郎 (2) 「敗戦・五十年」 『亡羊』48号(浜松市)
黒羽幸司 (2) 「教授と兵長と居候と」 『奥羽文學』30号(大館市)
澤谷保 (4) 「廓ばなし」 『法螺』34号(枚方市)
坂本弥平次 (5) 「過ぎにし楽しき春よ」 『宿』70号(長野県木曽郡)
窪田真 (2) 「臼根切」
鳥居厚行 (11) 「村での生活」 『北斗』6月号(名古屋市)
平野千景 (1) 「面影荘にようこそ」 『蒲公英』8号(東京都)
磧朝次 (2) 「拒絶の迷路」
有森啓二 (4) 「スフィンクスの眠り」 『海』31号(福岡市)
岡部哲夫 (14) 「里の花」 『龍舌蘭』141号(宮崎市)
渡辺たづ子 (4) 「輝きの場所」 『顔』39号(上田市)
山崎文男 (6) 「日向ぼっこの匂い」
陽羅義光 (9) 「マハリキタ」 『河馬』15号(奈良県北葛飾郡)
木戸柊子 (1) 「夏の終りに」 『まくた』206号(横浜市)
佃陽子 (3) 「白い記憶」 『季刊作家』14号(名古屋市)
保坂青水 (2) 「扇風機」 『日通文学』6月号(東京都)
佐伯怜 (1) 「受難」 『猿』35号(群馬県山田郡)
猪野睦 (1) 「田村乙彦ノート」 『風土』2号(高知市)
中尾務 (4) 「戦時下の一詩人・原誾(ただし)をめぐって」 『たうろす』79号(神戸市)
前川公美夫 (1) 「有島武郎の逸文と『リビングストン伝』」 『北方文芸』6月号(札幌市)
199510月号 評者 大河内昭爾 タイトル 戦争と文学 総冊数143冊(創刊号4冊)
ベスト5 しん・りゅうう (10) 「しゃくなげ」 『山形文学』63号(山形市)
村上青二郎 (1) 「塩の柱」 『層』82号(長野市)
田口佳子 (29) 「百の眼」 『翡翠』17号(伊丹市)[個人誌]
奈良迫ミチ (8) 「さくらじま」 『火山地帯』103号(鹿屋市)
金澤由美子 (3) 「影絵」 『蛟龍』2号(横浜市)
ベスト5(別枠)
金真須美 (2) 「贋ダイヤを弔う」 『鐘』7号(大阪市)
- 終戦五十周年特集 『火山地帯』103号(鹿屋市)
大丸法海 (1) 「戦争と文学(上)」
安田満 (23) 「私説九州の文人たち(二)」
大迫忠信 (1) 「落日」
中田幸作 (6) 「赤い縄」 『詩と眞實』8月号(熊本市)
佐藤睦子 (24) 「遠い潮騒」 『小説家』89号(横浜市)
菅原元之 (8) 「無蓋車」 『原点』64号(松山市)
泉原猛 (1) 「六月の表札」
(宣) (1) あとがき
木野内孔 (2) 「恵美子」
豊田一郎 (40) 「崩壊」 『小説家』
結城五郎 (6) 「過去からの呼び声」
小山榮雅 (1) 「伐木」 『新現実』46号(東京都)
堀勇蔵 (14) 「恐るべき晩年」
岡田みゆき (17) 「中島の冬」 『徳島作家』43号(徳島市)
- 編集後記 『とぽす』20号(茨木市)
栗原玲子 (4) 「月光座」
斎藤史子 (18) 「涅槃の森」
菅原牧 (1) 「絆」
田能千世子 (13) 「その日から」
安田和香 (1) 「私の見た阪神大震災」
芝野慶子 (2) 「地は揺れ止まず」 『檜』54号(神戸市)
小川節美、井上禎子、駒井妙子、など 震災記録
駒井妙子 (8) 編集後記
紺乃雅行 (1) 「水を掻い出す」
大沢和美 (1) 「火鉢のある風景」
199511月号 評者 大河内昭爾 タイトル 純文学志向 総冊数109冊(創刊号1冊)
ベスト5 江尻七平 (2) 「水の囁き」 『椅子』4号(藤枝市)
田代友子 (1) 「ルーティーの地図(ベガス“共育日記”1)」 『えんぴつ倶楽部』63号(東京都)
田中路子 (2) 「歪みて候」 『奇蹟』42号(大阪市)
森川偉男 (1) 「追憶の絹」 『笛』55号(都城市)
北浜伸朗 (1) 「波羅掲諦」 『関西文学』377号(大阪市)
- 編集後記 『中部ペン』2号(名古屋市)
佐枝せつこ (1) 「ディフェンス」
桑原加代子 (2) 「熟れない果実」
岡田晃 (3) 「鉄砲腹」 『AMAZON』351号(宝塚市)
畑裕子 (6) 「緋衣」 『奇蹟』42号(大阪市)
斎藤史子 (19) 「柿の葉の茂る庭」
大垣さなゑ (2) 「喪われし想念」
岩崎芳生 (7) 「カイトの夜」 『椅子』4号(藤枝市)
吉田典子 (20) 「不機嫌な青年」 『森林鉄道』11号(函館市)
越中谷浩子 (4) 「夜の庭」
浜崎勢津子 (1) 「帰宅」 『文芸山口』202号(山口市)
松島ていこ (7) 「ジンタの夜から」 『黎』75号(札幌市)
秋山康一郎 (1) 「北の海の夜の歌」
野沢薫子 (4) 「もやい綱が解ける時」 『長崎文学』30号(長崎市)
森中房江 (7) 「報復の手段」
伯川等 (15) 「湯の町界隈の人達」
外岡立人 (1) 「白いブラックボックス」 『北方文芸』8月号(札幌市)
正木としか (5) 「淋しいうさぎ」
坂本在名 (2) 「問わずがたり」 『私人』20号(東京都)
岩田耕一 (1) 「表札『文学草紙社』」 『文学草紙』100号(東京都)
鈴木楊一 (16) 「石塊(いしくれ)
真崎浩 (8) 「旅の末」
かんばらみさお (2) 「テムズ河畔の青春」紀行文
舞佐奈江 (1) 「揺らぐ心」 『光焔』5号(四日市市)
錦まさ代 (2) 「梅雨前線」
寺村茂 (1) 「あるニッポニア・ニッポンの死」 『こみゅにてぃ』50号(東京都)
柿田半周 (2) 「河豚放生」 『海峡派』74号(北九州市)
池田幸子 (2) 「茶垣の家」
- 留萌ペンクラブ四十周年記念特集 『留萌文学』80号(留萌市)
- 山路とし子追悼
山路ひろ子 (7) 「時計よとまらないで」絶筆
丸山靖生 (4) 「永遠の音」
樺六平 (1) 「亜寒帯」 『八尾文学』別冊(八尾市)
黎民 (2) 「誤解」 『峠』29号(名古屋市)
菊池佐紀 (15) 「洗い橋界隈」 『amigo』34号(北条市)
花輪莞爾 (18) 「悪夢小劇場『変奇人大図鑑』」 『現代文学』51号(横浜市)
田口義弘 (2) 「声の行方」
以下作品名のみの言及
松村あや (1) 「赤い家」 『VIKING』535号(西宮市)
199512月号 評者 大河内昭爾 タイトル 今年を振り返って 総冊数103冊(創刊号3冊)
下半期
優秀作
原口真智子 (13) 「クレオメ」 『季刊午前』10号(福岡市)
下半期
奨励作
井上君子 (2) 「木天蓼」 『砂』65号(東京都)
下半期
奨励作
田口佳子 (29) 「百の眼」 『翡翠』17号(伊丹市)
下半期
優秀作
候補
村上青二郎 (1) 「塩の柱」 『層』82号(長野市)
旭洋子 (13) 「水のかけら」 『海牛』14号(津市)
ベスト5 原口真智子 (13) 「クレオメ」 『季刊午前』10号(福岡市)
旭洋子 (13) 「水のかけら」 『海牛』14号(津市)
佐野良二 (5) 「五味氏の宝物」 『北方文芸』9月号(札幌市)
松本弘 (4) 「愛の終り」 『詩と眞實』10月号(熊本市)
柳瀬直子 (10) 「違う場所」 『季刊作家』15号(名古屋市)
岸田淳子 (12) 「合わせ鏡」 『海牛』14号(津市)
稗田紳太郎 (5) 「真夏の喪失」 『日田文学』34号(日田市)
今瀬憲司 (1) 「ナイフ」 『季刊作家』15号(名古屋市)
難波田節子 (19) 「居酒屋『さくら』」 『よんかい』164号(東京都)
衣斐弘行 (4) 「斬猫」 『火涼』34号(鈴鹿市)
磯崎仮名子 (13) 「小女子」
有森啓二 (5) 「百日紅」 『海』32号(福岡市)
卜部啓 (3) 「聖家族」
西田洪三 (2) 「邪宗門の回廊(五)」評論
松本鶴雄 (5) 「蓮如をめぐっての五木寛之論」評論 『修羅』32号(行田市)
宮本貴文 (3) 「逆さ道」 『ドン』47号(保谷市)
岡田晃 (4) 「それだけのことでござる」 『AMAZON』352号(宝塚市)
山口馨 (2) 「小さい生活」 『渤海』30号(富山市)
林洸人 (5) 「銀色の軌跡」 『上州文学』100号記念号(高崎市)
太田実 (3) 「メナシュウンベツ川遡行」
北村順子 (4) 「アパートの男」 『VIKING』536号(西宮市)
菊池木乃実 (1) 「波の音が聞こえる」 『関西文学』10月号(大阪市)
冬咲葵 (1) 「深海の天女」 『コスモス文学』152号(長崎市)
以下作品名のみの言及
阿部玲子 (2) 「一九四五年、早春」 『上州文学』100号(高崎市)
川崎節乃 (3) 「トラ・トラ・トラ」
西谷幸雄 (1) 「年魚」
稲垣輝美 (1) 「私の生まれたころ」 『窓』5号(東京都)
峯桂 (2) 「そして、ソロの唄声は空に」 『手の家』8号(多摩市)
竹中忍 (4) 「雲の行方」 『北斗』9月号(名古屋市)
深井良 (1) 「無記」 『文学地帯』90号(堺市)
小松菊子 (3) 「水の揺籃」
長井朝男 (4) 「海鳴りが聞こえる」 『青嵐』7号(富山市)


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