同人雑誌評の記録
平成19年/2007年
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凡例(作者名の右の記述)
…直木賞の受賞または候補経験者 …芥川賞の受賞または候補経験者 …「文学賞の世界」内に記載のある作者
( )の数字…『文學界』同人雑誌評スタートの昭和26年/1951年以来、言及された回数
20071月号 評者 松本徹 タイトル これから同人雑誌が面白くなりそうだ 総冊数51冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 河邊雛 (3) 「マチコさん」 『野火』23号(兵庫県竹野町)
納富泰子 (17) 「猫の家」 『午前』80号(福岡市)
平野千景 (3) 「四辻」 『創樹』2号(市川市)
荒井登喜子 (1) 「裸の女王」 『文学街』228号(東京都)
美山みち子 (2) 「裏口」 『南風』20号(福岡市)
- - 『TEN』79号(名古屋市)
松本文世 (9) - 『南風』20号(福岡市)
- 「編集後記」 『停車場』6号(横浜市)
- 「編集室だより」 『日通文学』12月・701号・休刊号(東京都)
明石善之助 (6) 「わるそう」 『午前』80号(福岡市)
青海静雄 (29) 「緑の黒髪」
片山峰子 (7) 「猫のくる庭」 『岡山文芸』95号(総社市)
宮本須磨子 (1) 「パラサイト シングル」 『嵐』4号(千葉市)
八田昂 (1) 「霧のなかの赤いランプ」 『周炎』36号(北九州市)
鵜川敏 (1) 「晩秋の詩」
佐々木国広 (26) 「バトン ダンス」 『たまゆら』64号(東近江市)
桑原加代子 (3) 「絆」 『峠』51号(名古屋市)
五本松昌平 (1) 「帰ろうか」
浅利勝照 (6) 「心のこり」 『河』136号(東京都)
粂正義 (3) 「父を売る」 『七十代』10号(東京都)
岡山和男 (2) 「一の字池の二・二六」
坂井真弥 (1) 「狡い夢」 『文藝軌道』5号(神奈川県大磯町)
和田信子 (4) 「月光」 『南風』
八木文子 (1) 「雑木林」 『停車場』
山口要 (5) 「悔いのない日々」 『海』63号(福岡市)
以下作品名のみの言及
梅林明生 (1) 「随縁」 『原点』93号(松山市)
わたつみ葉 (1) 「父」
菅原元之 (15) 「陸軍省御用達 野口商店」
梶原隆司 (4) 「爪のあいだ」
野崎景 (1) 「バラスト」 『カオス』15号(西東京市)
斗真康文 (2) 「終幕のシナリオ」 『暖流』10号(静岡市)
くろいわりえこ (5) 「菜の花おじさんが来た日」 『らむぷ』49号(福岡市)
津田信一郎 (2) 「ビール瓶」
千貝憲二 (1) 「藤塚日誌」 『北門文学』8号(秋田市)
成田哲也 (2) 「矩は低く」 『文芸シャトル』57号(名古屋市)
20072月号 評者 松本徹 タイトル 驕慢、怠惰の陥穽 総冊数70冊(うち創刊号3冊)
ベスト5 園村昌弘 (11) 「夢去りぬ」 『詩と眞實』689号(熊本市)
遠藤昭己 (1) 「梨の消息」 『海』74号(四日市市)
相馬庸郎 (13) 「老いたるアダム」 『AMAZON』420号(宝塚市)
若林亨 (2) 「OKミドル」 『せる』73号(東大阪市)
中田重顕 (33) 「風野奥、橡の平の朝」 『文宴』106号(松阪市)
ベスト5(別枠)
昆道子 (44) 「鬢付け油の壺」 『碑』87号(横浜市)
森本房子 (1) 「長い沈黙の旅のあとに」 『野田文学』7号(野田市)
藤山伸子 (1) 「安東(丹東)競馬場」 『飃』73号(宇部市)
土井荘平 (2) 「濡れた素足」 『煉瓦』33号(習志野市)
海野なつこ (1) 「楽園」 『てくる』創刊号(大阪市)
氏家ユウタ (1) 「光」 『AMAZON』420号(宝塚市)
西村郁子 (2) 「ふたり」 『せる』73号(東大阪市)
堀井清 (13) 「夜のあかり」 『文芸中部』73号(東海市)
井上武彦 (37) 「異色作家」
宇野昌幸 (2) 「F氏の述懐」
峰田王子 (4) 「消えたホクロ」 『札幌文学』68号(札幌市)
須崎隆志 (5) 「雪女のピアス」
高井かほる (4) 「それでもいいよ」
各務麗至 (7) 「ぼろおん」 『戞戞』15号(観音寺市)
桑村勝士 (1) 「水を掻く水母」 『胡壺』5号(福岡市)
小橋菊江 (1) 「冬の夕焼」 『サルベージュ』11号(鳥取市)
瀧本由紀子 (1) 「ゆき筺」
小久保修 (7) 「私の殺したもの」 『海』74号(四日市市)
浅田厚美 (6) 「珈琲」 『別冊關學文藝』33号(西宮市)
河村義次郎 (18) 「幻視者」 『函』58号(広島市)
難波田節子 (46) 「隣人」 『季刊遠近』30号(東京都)
佐藤睦子 (32) 「表面張力」 『小説家』123号(国分寺市)
東喜啓 (1) 「湯けむり談義」 『クラルテ』創刊号(調布市)
鈴木康次良 (1) 「優しい声」 『個性』32号(横浜市)
磯貝治良 (16) 「自画像へ」 『架橋』26号(清須市)
- 九鬼高治記念号 『煉瓦』33号・終刊号
九鬼高治 (2) 「東司まで」
寺元敏胤 (10) 「欅の町」
滑川ヤゴ (5) 「春宵」
- - 『メルボルン』創刊号(京都市)
以下作品名のみの言及
朝比奈敦 (34) 「トパーズ色の風」 『飃』73号(宇部市)
浅見実 (1) 「聖女」 『雲』10月号(東京都)
山本直哉 (9) 「蓮華躑躅」 『文芸誌O(オー)』39号(佐久市)
葉山弥世 (19) 「潮風の吹く町にて」 『広島文藝派』21号(廿日市市)
村伊作 (1) 「駅前で」 『文芸驢馬』52号(東京都)
伊神権太 (1) 「君がいた町」 『熱砂』10号(名古屋市)
秋野さい (1) 「与吉の災難」 『長井文学』40号(長井市)
田中美津子 (2) 「ゆく春」 『滋賀作家』100号(大津市)
定道明 (6) 「抜け道」 『青磁』23号(福井市)
森亜人 (2) 「二つの川」 『蠍』46号(諏訪市)
20073月号 評者 松本徹 タイトル 人間関係が根幹から壊れて 総冊数103冊(うち創刊号2冊)
ベスト5 大西智子 (1) 「シティービュー」 『樹林』503号(大阪市)
米沢朝子 (2) 「夜の光」 『蒼空』11号(高知市)
木村礼子 (4) 「家族というダンス」 『裸木』30号(東京都)
しん・りゅうう (31) 「棘」 『山形文学』92集(山形市)
奈良美那 (4) 「河川敷のカスミソウ」 『白鴉』19号(八幡市)
吉満昌夫 (12) 「喪失」 『埋火』40号(東京都)
鮒田トト (4) 「西瓜ノ子ノ奈良漬」 『龍舌蘭』169号(宮崎市)
鷹宮さより (1) 「やさしい猫」 『りりっく』16号(川口市)
藍崎道子 (12) 「約束の日」 『こみゅにてぃ』75号(和光市)
星野スオミ (1) 「検索」 『河』137号(東京都)
島総一郎 (4) 「糸」 『蒼空』
だてようすけ (3) 「運命」
天野律子 (2) 「尻尾」 『黄色い潜水艦』46号(奈良市)
島田勢津子 (3) 「愛しの、パティシェ」
笹沢信 (12) 「プラネタリウム」 『山形文学』92集(山形市)
桔梗第三 (1) 「駅前バスターミナル」 『飢餓祭』29号(大和高田市)
黒澤絵美 (1) 「交差点」 『文章歩道』48号(長野県高森町)
真鍋孝 (1) 「高木ゴドー」 『樹林』500号(大阪市)
藤澤清典 (9) 「それは抛れず」 『北方文芸別冊』13号(札幌市)
藤原伸久 (14) 「虹のつけ根」 『教育文芸みえ』24号(津市)
飛田一歩 (7) 「観覧車」 『湧水』35号(東京都)
長倉茉利 (2) 「一瞬の交差」 『河』
高山夏緒 (1) 「せん妄」 『藍の会』創刊号(和歌山市)
井上百合子 (20) 「垣根の垣根の」 『火山地帯』149号(鹿屋市)
弥生十香 (1) 「蓮上の嵐」 『文学空間』40号(京都市)
竹山敏子 (5) 「お銀さま」 『時間と空間』58号(小金井市)
山之内朗子 (20) 「天窓」 『まくた』254号(横浜市)
桂城和子 (20) 「鶏頭(連作「昭和下町隣組」の一編)」 『グループ桂』55号(小山市)
以下作品名のみの言及
池間久志 (6) 「アダンの花」 『海馬』30号(神戸市)
野沢薫子 (8) 「小春日和の人々」 『長崎文学』53号(長崎市)
中元大介 (4) 「屍を雨の闇に」 『海峡派』108号(北九州市)
牧沢摂 (2) 「綾が瀬」 『蛮族』33号(雲南市)
星励 (4) 「X氏の肖像」 『内海文学』123号(新居浜市)
佐藤明美 (3) 「奈緒子と婆ちゃん達」 『雑踏』64号(大和郡山市)
藤沢辰雄 (9) 「ふたつの葬送」
崎みち (1) 「マイペンライ」 『紡夢』2号(茨木市)
西村有子 (1) 「海蛍」
秋山千響 (1) 「幸福論」 『柑橘』14号(さいたま市)
森静泉 (11) 「オカリナの挽歌」 『狼』49号(高崎市)
増谷松樹 (1) 「何処へ―カナダからの便り」 『群系』19号(東京都)
20074月号 評者 大河内昭爾 タイトル 地方文化誌への方向 総冊数59冊(創刊号1冊)
ベスト5 中村ちづ子 (2) 「ふたたびの朝」 『北斗』534号(名古屋市)
三澤章子 (1) 「悲しみの黒い森」 『橡』8号(伊勢崎市)
木島次郎 (4) 「茗荷喰うたか、暁烏」 『北方文学』58号(長岡市)
中嶋英二 (11) 「マユミの実の食感」 『江南文学』53号(流山市)
周防凛太郎 (1) 「ろくろ侍」 『ガランス』14号(福岡市)
米山敏保 (4) 「河井継之助失踪異聞」 『北方文学』58号(長岡市)
鎌田陵人 (1) 「砂漠でお茶を(「季節と城」2)」
石原悟 (2) 「補充の天地」
若林光雄 (2) 「喪われた潟の風景」
田代芙美子、吉岡又司
榎本宗俊 (1) 「真宗美学のために」
田部光子 (1) 「臓器移植の世界」評論 『ガランス』14号(福岡市)
藤田卯月、香月史 エッセイ
鈴木比嵯子 (3) 「ゴムまり」
小河原範夫 (3) 「女たちの滝参り」
草田綿太郎 (1) 「オデン屋」 『雲』1月号(東京都)
戸田静子 (1) 「薄茶色の葉書」 『郡山文学』29号(郡山市)
長瀬葉子 (2) 「晴れた日に」 『とぽす』42号(茨木市)
寺町良夫 (3) 「撲る」 『美濃文学』76号(岐阜県北方町)
寺町良夫 (3) 「存在するということ」巻頭言
- 「広瀬淡窓」特集 『日田文學』54号(日田市)
河津武俊 (17) 「劇舞台『広瀬淡窓』(七幕)」
相加八重 (2) 「女猟師」
伊藤忠雄 (1) 有名画伯の盗作問題について
竹中忍 (10) 「芸術と嘘―贋作問題について」評論 『北斗』534号(名古屋市)
吉村滋 (17) 「堕ちた天使」 『九州文学』53号(佐賀市)
樋口かずみ (2) 「麦味噌と白味噌」
畑島剛 (5) 「ローカルバス岩野線」
池部正臣 (2) 「有明の岬の唄」
海帆洋三 (1) 「尾鈴に題す」
伊藤伸司 (5) 「石である」 『火涼』56号(鈴鹿市)
衣斐弘行 (18) 「馬頷」
磯崎仮名子 (17) 「からからまわれ」
青井奈津 (2) 「魂離(たまが)れ」
キム・リジャ (1) 「割引く」
奥貞二 (1) 「哲学へのステップ バイ ステップ」評論
河原徳子 (2) 「竹内浩三の街角」評論
- 「小林秀雄小特集」
東俊郎 (1) 「『本居宣長』を読む(2)」
清水信 (17) 「小林秀雄の訳業2」
中嶋英二 (11) 「あかね理髪店」 『江南文学』53号(流山市)
20075月号 評者 大河内昭爾 タイトル 五十号前後 総冊数56冊(うち創刊号なし)
ベスト5 山口馨 (8) 「風景―金魚―」 『渤海』53号(富山市)
桐山みち代 (7) 「揺れて」 『河』138号(東京都)
村尾文 (9) 「黒黴」 『文学街』231号(東京都)
原口啓一郎 (1) 「夢の地層」 『文芸東北』490号(仙台市)
岬六平 (1) 「事件」 『いぶき』57号(千葉市)
柳谷郁子 (14) 「ひととき」巻頭エッセイ 『播火』62号(姫路市)
後藤茂 (2) 「『鎖国』考」エッセイ
柳谷郁子 (14) 「望郷」連載6回
福本信子 (3) 「長男の嫁だから」
三村毅 (1) 「雁皮の花」
- 「今月の窓」巻頭言 『文学街』231号(東京都)
村尾文 (9) 村尾文自選短篇小説集 『文学街』234号・別冊号
佐佐木邦子 (3) 「ヒトモドキ」2 『仙台文学』70号(仙台市)
牛島富美二 (9) 「奇妙な夏」
近江静雄 (3) 「私の迫川地図」
松本鶴雄 (8) 「レクイエムこもごも」 『修羅』54号(桶川市)
吉野富夫 (3) 「動詞詩篇」
高テレサ (3) 「ターマの生活と意見」
永杉徹夫 (1) 「生きて死ぬ夢―老老介護のひとりごと」
冬野良 (1) 「夏の雨の日に―『村上春樹』の小説など」
篠原しのぶ (3) 「西瓜」
高橋秀同 (1) 「同窓会のあと」
野村路子 (3) 「記憶に苦しむ女(連作“相談室の女たち”6回目)」
大桑二郎 (1) 「晩い夏探し」
井上武彦 (38) 「交換ノート」 『文学中部』74号(東海市)
清水信 (18) 「関西風列伝」 『文芸シャトル』58号(名古屋市)
三宅千代 (5) 「人生の終着駅にあって」連載開始
湯本明子 (3) 「時の底で」
成田哲也 (3) 「虎穴を覗く男」
上田千之 (9) 「犬のいる光景」 『渤海』53号(富山市)
佐多玲 (3) 「走れ、ロシナンテ」
むらいはくどう (1) 「ある夏」
市谷博 (1) 「長い坂道」
草野茂 (6) 「幻影」
20076月号 評者 大河内昭爾 タイトル 同人雑誌五十年 総冊数61冊(うち創刊号3冊)
上半期
優秀作
奥野忠昭 (25) 「電車ともだち」 『せる』74号
上半期
奨励作
鷹宮さより (2) 「ひとりきり」 『雲』3月号/111号
上半期
奨励作
河邊雛 (3) 「マチコさん」 『野火』23号(兵庫県竹野町)
上半期
優秀作
候補
山口馨 (8) 「風景―金魚―」 『渤海』53号(富山市)
ベスト5 奥野忠昭 (25) 「電車ともだち」 『せる』74号
鷹宮さより (2) 「ひとりきり」 『雲』3月号/111号
吉田啓子 (12) 「人間依存症」 『勢陽』19号(伊勢市)
竹宮よしみ (4) 「たそがれの白い山茶花」 『アミーゴ』57号(松山市)
福島弘子 (4) 「天・地・人」 『婦人文芸』83号(東京都)
菅原治子 (1) 「ヌブーさんの舞踏会」 『婦人文芸』83号(東京都)
野中麻世 (4) 「夏の終わりに」
秋本喜久子 (8) 「ナターシャのために」
淘山竜子 (2) 「殺したい相手」
鈴木重生 (24) 「水晶体を繕う」 『小説家』124号(国分寺市)
類ちゑ子 (10) 「雨あがり」
刺賀秀子 (28) 「眠り子草」
関谷雄孝 (21) 「帰ってこない夜明け」
青山伸子 (1) 「智子」 『新現実』18号(東京都)
小川悦子 (6) 「ほどけばもとの」
稲葉有 (4) 「『エトランジェ』―佐伯祐三の妻『米子』(6回目)」
小山榮雅 (10) 「夢見たものは……(2)―立原道造晩景―」
石毛春人 (11) 「有楽町で」
牧野徑太郎 (5) 伊藤桂一「満九十歳を祝う会」の経緯と文学回顧
てらしせいたろう (1) 「春よ、来い」 『詩と眞實』694号(熊本市)
吉村滋 (18) 「昭和は遠く」
成清良孝 (17) 「田久保君の上京」 『四人』79号(東京都)
成清良孝 (17) 「身辺雑記」エッセイ
伊藤文隆 (16) 「墨色の記憶」
山本孝夫 (6) 「師・小島信夫のこと」
新原澄江 (3) 「秋風来」
高杉勲 (2) 「文学散歩旅行私記」
金田清志 (8) 「追悼、宮崎宏」 『文学横浜』37号(横須賀市)
宮崎宏 (8) 「孵化の条件」遺作
藤野茂樹 (2) 「ダウンライトの追憶」
石原憲一 (1) 「ネオン川」
金田清志 (8) 「業務命令」
上村〈サンズイ里〉慧 (1) 「羽おと」
名取二三江 (6) 「サンダル」
各務麗至 (8) 「繭子」 『戞戞』18号(観音寺市)[個人誌]
杉本増生 (20) 「雪庇埋没」 『ベルク』100号(町田市)
久保田暁一 (4) 「遠藤文学のテーマとその独自性」評論 『滋賀作家』100号(大津市)
以下作品名のみの言及
むとう都真子 (1) 「犬のゆくさき」 『米子文学』51号(米子市)
高橋亮 (2) 「オウレたちテロは年貢の納めどき」
野坂喜美 (6) 「引退興行」
山中千秋 (1) 「フォレストナイト」
塩見佐恵子 (11) 「今夜の月は、うれしいね」
小西九嶺 (2) 「限界村」 『あるかいど』34号(大阪市)
高畠寛 (15) 「この世の客」
秋乃みか (2) 「天上に発つ前に」 『じゅん文学』51号(名古屋市)
原木重純 (2) 「水のざわめき」 『ドン』60号(国立市)
20077月号 評者 勝又浩 タイトル 団塊世代以後の同人雑誌 総冊数59冊(うち創刊号2冊)
ベスト5 遠野明子 (16) 「それぞれの深紅」 『槐』25号(佐倉市)
西田宣子 (8) 「ビオラ館」 『季刊午前』36号(福岡市)
かしま泰 (1) 「廃線X」 『ぺがさす』8号(神戸市)
関幸子 (5) 「母の乳液」 『湧水』36号(東京都)
田口佳子 (34) 「紫の山」 『翡翠』23号(東久留米市)[個人誌]
木村和彦 (3) 「海峡派往来」 『海峡派』109号(北九州市)
小網春美 (5) 「波の花心中」 『北陸文学』71号(金沢市)
内村晋 (1) 「転進」
武田康宏 (1) 「かまきりのヤヌス」
- 「編集後記」 『淡路島文学』創刊号(洲本市)
望月廣次郎 (1) 「空を泳ぐ」
北原文雄 (4) 「春の遁走」
島田陽 (1) 「もとの水」随筆
豊田一郎 (50) 「八月十五日」 『孤愁』1号(横浜市)[個人誌]
- 『創作研究会』創立六十周年記念号 『周炎』37号(北九州市)
八田翠、福原文子、など エッセイ
八田昂 (2) 「戦時下の“松五郎”」
竹内和夫 (15) 「また夏が来て」エッセイ 『酩酊船』22号(宍粟市)
森岡久元 (14) 「文政六年の花の雲」
稲垣信子 (1) 「『野上彌生子日記』を読む」 『双鷲』67号(八王子市)
稲垣瑞雄 (40) 「朱光院」
天谷千香子 (2) 「極楽荘ばなし」 『季刊午前』36号(福岡市)
竹田凪 (1) 「カラスの塒」 『湧水』36号(東京都)
飛田一歩 (8) 「お神札」
江時久 (1) 「雲のこと」 『槐』25号(佐倉市)
乾夏生 (10) 「私の靖国」
高橋光子 (24) 「タクラマカン砂漠縦断の旅」 『群青』70号(武蔵野市)
磯貝景美江 (1) 「朝の詩(ポエム)
粂正義 (4) 「吉原に行く」 『七十代』12号(東京都)
岡山和男 (3) 「水没の果てに」「亀戸天神うらの少年」シリーズ4
20078月号 評者 勝又浩 タイトル 八月一五日の影 総冊数73冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 昆道子 (45) 「夕陽」 『碑』88号(横浜市)
津木林洋 (19) 「通天閣に跨がれて」 『樹林』508号(大阪市)
松本文世 (10) 「異邦人」 『南風』21号(福岡市)
庄司肇 (34) 「夢の女」 『文学街』235号(東京都)
森岡久元 (15) 「歌のゆくえ」 『別冊關學文藝』34号(西宮市)
結城忍 (1) 「震洋の夏」 『高知文学』33号(高知市)
藤野秀樹 (3) 「異郷」 『季刊遠近』31号(東京都)
難波田節子 (47) 「茶の間の柱時計」
上坂高生 (29) 「過日」 『碑』88号(横浜市)
十河順一郎 (2) 「龍の舌」 『木曜日』23号(東京都)
松原栄 (4) 「北京の日本人たち」 『南涛文学』22号(浦添市)
浅田厚美 (7) 「ナチュラル・メイク」 『別冊關學文藝』34号(西宮市)
和田浩明 (12) 「雪のふるまち」
小暮照 (2) 「空中田園」 『原点』94号(松山市)
岡田晃 (8) 「背負う言葉」 『AMAZON』423号(宝塚市)
氏家ユウタ (2) 「笑顔の天使」
諸井学 (1) 「自在の輪」 『播火』63号(姫路市)
吉村萬壱 (1) 「小説を書くということ」講演記録 『樹林』508号(大阪市)
さこう祥二 (4) 「お引きずりの男」 『小説図鑑』17号(横浜市)
三階幸男 (1) 「妻の一言」
川野文勝 (1) 「手」 『宇佐文学』42号(宇佐市)
深井津音夫 (11) 「優雅なる墓地」
村尾文 (10) 「ぎぼしの家」 『文学街』235号(東京都)
遠藤昭己 (2) 「通り雨」 『海』75号(四日市市)
新村苑子 (5) 「溜め池」 『文芸驢馬』53号(東京都)
以下作品名のみの言及
青海静雄 (30) 「幻想家族」 『午前』81号(福岡市)
久保輝巳 (9) 「人力車」 『龍舌蘭』170号(宮崎市)
水澤葉子 (3) 「小さな宇宙」 『ぼんがら』25号(山形市)
水上ヤスコ (1) 「夢幻渓谷」 『あべの文学』5号(大阪市)
淘山竜子 (3) 「ねこと部屋」 『孤帆』11号(小金井市)
吉永ケイト (2) 「ホットハウス」 『TEN』81号(名古屋市)
垂水薫 (1) 「羽ならし」 『照葉樹』3号(久留米市)
花村守隆 (11) 「風物(やま)」 『季節風』105号(国分寺市)
20079月号 評者 勝又浩 タイトル 純喫茶と純文学 総冊数70冊(うち創刊号2冊)
ベスト5 桜井夏実 (1) 「ほどける幸福」 『文藝砂山』4号(函館市)
万リー (7) 「家族写真」 『カプリチオ』25号(東京都)
青木倫子 (8) 「夢童子」 『アンプレヤブル宣言』12号(今治市)
吉田典子 (40) 「突堤の虫」 『サボテン通り』7号(函館市)
塚越淑行 (67) 「ゆるやかなとき」 『まくた』256号(横浜市)
鈴木重生 (25) 「はたして小説に『人間』は必要か?―あらためてヌーヴォー・ロマンを語る―」講演記録 『カプリチオ』25号(東京都)
山之内朗子 (21) 「海にいく道」 『まくた』256号(横浜市)
中田重顕 (34) 「その時、女教師は」 『文宴』107号(松阪市)
松嶋節 (3) 「渇く大地―河南にて」
長瀬ひろ子 (3) 「私の妻の名を陸燕(ルウイエン)と呼んでください」 『地下水』45号(山形市)
中沢正弘 (10) 「霧の道」 『層』106号(飯山市)
園田信男 (2) 「月の河原」 『火山地帯』151号(鹿屋市)
立石富生 (16) 「キリハラ」
長井那智子 (1) 「夢のひと」
久我留美子 (2) 「桜月夜」 『サボテン通り』7号(函館市)
久保俊通 (1) 「不作為な自己実現」 『私人』59号(東京都)
岸田淳子 (24) 「溶ける」 『海牛』27号(津市)
旭洋子 (21) 「漂鳥」
沢野繭 (4) 「気だるい丘」 『白鴉』20号(八幡市)
青木倫子 (8) 「大太刀」 『アンプレヤブル宣言』12号(今治市)
宇田本次郎 (16) 「珈琲館『バチスト』」 『グループ桂』56号(小山市)
桂城和子 (21) 「銀杏(「昭和下町隣組」連作のうち)」
(1) 「靴下」 『ちば文学』2号(千葉市)
以下作品名のみの言及
山本直哉 (10) 「ダンケの花火」 『文芸誌O』40号(佐久市)
堀井清 (14) 「占い師」 『文芸中部』75号(東海市)
寺村茂 (6) 「消えないキエフ」 『こみゅにてい』76号(和光市)
小森新 (4) 「春、浅く」 『奏』14号(静岡市)
崎村裕 (12) 「じょうこじさん」 『構想』42号(東御市)
水口寿美 (1) 「なすび」 『樹林』509号(大阪市)
森静泉 (12) 「侵入者」 『狼』50号(高崎市)
有芳凛 (4) 「スノーストーム」 『じゅん文学』52号(名古屋市)
猿渡由美子 (1) 「イサ」
200710月号 評者 松本道介 タイトル アクロバットの季節 総冊数76冊(うち創刊号2冊)
ベスト5 中嶋英二 (12) 「過ぎゆく日々の向うで」 『江南文学』54号(流山市)
高安修蔵 (1) 「倩女(せいじょ)離魂」 『河』140号(東京都)
田村加寿子 (4) 「馬を見に」 『かいだん』56号(小金井市)
吉田典子 (41) 「菜の花ほどの」 『森林鉄道』23号(函館市)
井筒みき (1) 「遠い タブー」 『茜』23号(横浜市)
小澤麻梨子 (1) 「白線の上をお歩きください」 『法政文芸』3号(東京都)
松本鶴雄 (9) 「真鶴をめぐる随想」 『修羅』55号(桶川市)
山本和子 (4) 「『晴れた二人の縞模様』私見」 『とぽす』43号(茨木市)
本間真琴 (1) 「星の名前」 『河』
しん・りゅうう (32) 「白鷺」 『山形文学』93集(山形市)
芦原瑞祥 (1) 「まつりのあと」 『カム』創刊号(桜井市)
岡山和男 (4) 「逃げるばかり」 『七十代』13号(東京都)
粂正義 (5) 「編集者・石井立」
森英一 (4) 「徳田秋声と吉屋信子」 『イミタチオ』47号(金沢市)
武田民子 (4) 「雁渡し」 『たまゆら』67号(東近江市)
秋月ひろ子 (3) 「見返り鹿」 『小説家』125号(国分寺市)
中島妙子 (4) 「雌花」 『安藝文學』75号(広島市)
榎本武男 (10) 「蛍の家」 『月水金』31号(横浜市)
平沢ゆうこ (1) 「冬の虹」 『文藝岩手』46号(盛岡市)
岸田淳子 (25) 「八月のゆくえ」 『ルーチェ』創刊号(四日市市)
野上周 (2) 「こどもの一分」 『YPSILON』17号(三島市)
阪井智一 (1) 「残火」 『カム』
200711月号 評者 松本道介 タイトル 見るべきほどのこと 総冊数70冊(うち創刊号1冊)
ベスト5 朝比奈敦 (35) 「国境(はて) 『VIKING』680号(茨木市)
岩崎芳生 (13) 「橋の日」 『燔』14号(焼津市)
宗さよか (1) 「秋の曲」 『霧』4号(東京都)
磯崎仮名子 (18) 「百万歩の夜」 『火涼』57号(鈴鹿市)
遠山あき (11) 「紫陽花寺」 『槇』30号(千葉市)
須崎隆志 (6) 「見るべきほどの」 『札幌文学』70号(札幌市)
杉本増生 (21) 「花冷え」 『半獣神』83号(高槻市)
安芸宏子 (13) 「夏の果て」
大洞醇 (5) 「いーりーちょんつ」 『水戸評論』115号(水戸市)
宮川行志 (4) 「二番手の夢」 『詩と眞實』8月号(熊本市)
亜木康子 (2) 「虹のしずく」 『湧水』37号(東京都)
片山郷子 (10) 「舫い舟」 『霧』4号(東京都)
村尾文 (11) 「U字型の彼」 『文学街』239号(東京都)
衣斐弘行 (19) 「祇園の鐘」 『火涼』
- 鈴木楊一追悼号 『凱』29号(東京都)
浅見圭 (2) 「ゴンタの恋」 『じくうち』II19号(藤沢市)
山口馨 (9) 「風景―イヌイットの皮袋」 『渤海』54号(富山市)
長谷良子 (4) 「距離」 『凱』
笹村ようこ (2) 「悲しみの袋」 『伊勢崎文学』27号(伊勢崎市)
伊佐四四信 (1) 「賭けごとについて」 『不定期船』2号(清瀬市)
浅野太市 (1) 「そしてヤマは消えた」 『留萌文学』92号(留萌市)
200712月号 評者 松本道介 タイトル 心の闇 総冊数65冊(うち創刊号1冊)
下半期
優秀作
朝比奈敦 (35) 「国境(はて) 『VIKING』680号(茨木市)
下半期
奨励作
遠野明子 (16) 「それぞれの深紅」 『槐』25号(佐倉市)
下半期
奨励作
中嶋英二 (12) 「過ぎゆく日々の向うで」 『江南文学』54号(流山市)
下半期
優秀作
候補
万リー (7) 「家族写真」 『カプリチオ』25号(東京都)
青木倫子 (8) 「夢童子」 『アンプレヤブル宣言』12号(今治市)
岩崎芳生 (13) 「橋の日」 『燔』14号(焼津市)
鮒田トト (5) 「天国泥棒」 『龍舌蘭』171号(宮崎市)
ベスト5 鮒田トト (5) 「天国泥棒」 『龍舌蘭』171号(宮崎市)
来住野彰作 (2) 「梅の話」 『土曜文学』3号(立川市)
吉田慈平 (2) 「聖母」 『風の道』創刊号(東京都)
佐伯晋 (2) 「このゆびとまれ」 『あるかいど』35号(大阪市)
塚越爽子 (2) 「柿の実と矮鶏(チャボ) 『木木』20号(唐津市)
重本恵津子 (1) 「高齢者劇団発足」 『群青』71号(武蔵野市)
鷹宮さより (3) 「海に放る」 『りりっく』17号(川口市)
Jiraux (1) 「お前の旅の記録」 『河』141号(東京都)
竹原素子 (2) 「北の弟」 『シリウス』17号(水戸市)
山吹恵 (1) 「論理の乱れ」 『ん』第9集(広島市)
遠野明子 (17) 「からだの来歴」 『時空』28号(横浜市)
鶴ヶ野勉 (12) 「いないいない バー」 『龍舌蘭』171号(宮崎市)
佐佐木邦子 (4) 「川」 『仙台文学』71号(仙台市)
下澤勝井 (2) 文芸時評青山七恵「ひとり日和」について 『土曜文学』3号(立川市)
久保三也子 (8) 「心の刺(とげ) 『柳絮』73号(吹田市)
大谷史 (6) 「くれない坂」 『じゅん文学』53号(名古屋市)
山名恒子 (3) 「降らずみの空」 『游』18号(東京都)


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