平成30年/2018年
上半期
誰が直木賞を
受賞すると
思いますか?

平成29年/2017年12月1日~平成30年/2018年5月31日の期間中に発表された、
新人・中堅作家の大衆小説を独自にラインナップし、
どの作家のどの作品が、今期の直木賞を受賞すると思うか
みなさんに投票していただきました。
Last Update[H30]2018/7/18
投票結果は以下のとおりです。
2018年07月18日 16時31分07秒
推薦人torami
推薦作品浅生鴨『伴走者』
題材がよい。さわやか。
2018年07月18日 08時31分24秒
推薦人としお
推薦作品湊かなえ『未来』
ストーリーの進め方が予想外。
2018年07月15日 18時13分22秒
推薦人あらどん
推薦作品島本理生『ファーストラヴ』
前回候補になった『アンダスタンド・メイビー』からの著しい進化を感じたので。
2018年07月05日 17時34分59秒
推薦人本子
推薦作品上田早夕里『破滅の王』
久しぶりに夢中で読みました
2018年07月04日 22時57分51秒
推薦人クロック
推薦作品湊かなえ『未来』
未来からの『青春の忘れ物』を取りに、‘み(ん)なと’夢を‘かなえ’るために、遅すぎた三度目のミライヘ
2018年07月04日 12時18分42秒
推薦人みみすけ
推薦作品安壇美緒『天龍院亜希子の日記』
読み手がこの物語に共感できるのは、この物語が普遍的な真理に到達しているからだろう。そして、取り立てて大きな事件もない、日常の物語に感動させられることで、自分の人生に対して前向きな気持ちになれる。
2018年07月02日 16時29分00秒
推薦人nebusoku
推薦作品未来/湊かなえ
この本はまだ読んだことはないんですが、今までの集大成ということらしいので、気になります。今までのもめっちゃ面白いのに、これはどうなるんだろうとおもいます。
2018年06月28日 22時10分47秒
推薦人マーちゃん
推薦作品木下昌輝『宇喜多の楽土』
なし
2018年06月18日 13時34分22秒
推薦人a
推薦作品『選んだ孤独は良い孤独』 山内マリコ 2018年5月 河出書房新社
短編集、なんだけど、これまでの著書と一変しあえて男性の物語を紡いで行き、それまでの作品群にない視点や認識のような物が上手に物語に組み込まれていると思う。
2018年06月18日 13時22分52秒
推薦人nana
推薦作品島本理生『ファーストラヴ』
なし
2018年06月18日 13時22分04秒
推薦人なー
推薦作品『ファーストラヴ』 島本理生 2018年5月・文藝春秋
著者の別作品『夏の裁断』や『匿名者のためのスピカ』よりさらに奥の部分の心理描写の書き方がとても自然で、今まで以上にうまいなぁ、深いなぁ、と思った。
2018年06月18日 08時22分26秒
推薦人Canon
推薦作品湊かなえ『未来』
とても、素晴らしい作品でした
読んでいてとても考えさせられました
深いお話です。
2018年06月14日 18時08分00秒
推薦人MINATOIZUMI
推薦作品梶よう子『父子ゆえ 摺師安次郎人情暦』窪美澄『じっと手を見る』瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』中山七里『悪徳の輪舞曲(ロンド)』原田マハ『スイート・ホーム』薬丸岳『刑事の怒り』吉永南央『花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ』
なかでも、イチオシは、薬丸岳と梶よう子さん、ぜひ受賞してほしい!
2018年06月05日 21時56分33秒
推薦人P.L.B.
推薦作品深沢潮『海を抱いて月に眠る』
作者の熱い思いが、そのままあふれてきそうな内容なんですけど、抑制された筆の運びが心地よく、正統派で王道な小説だと思います。直木賞が浴びる光を、少しでも分け与えてあげてほしいです。