令和7年/2025年
下半期
誰が直木賞を
受賞すると
思いますか?

直木賞第174回期(令和7年/2025年6月1日~11月30日)
の期間中に発表された、
新人・中堅作家の大衆小説を独自にラインナップし、
どの作家のどの作品が、今期の直木賞を受賞すると思うか
みなさんに投票していただきました。
Last Update[R8]2026/1/12
投票結果は以下のとおりです。
2026年01月12日 21時06分53秒
推薦人minepoli
推薦作品嶋津 輝『カフェーの帰り道』
今回の候補作の中でも、舞台となる時代が今までにないところを持ってきている。
出版時期も比較的後半であり、目にする期間が少なかったかもしれない。
出版社も珍しく東京創元社からで、私の中で最有力候補です。
2026年01月11日 23時31分33秒
推薦人KAZUYA ARAKAWA
推薦作品葉真中顕『家族』
なし
2025年12月30日 20時59分42秒
推薦人オカダ
推薦作品月村了衛『地上の楽園』
圧倒的
2025年12月26日 18時10分38秒
推薦人hitomin
推薦作品住田祐『白鷺立つ』
古い時代の比叡山の僧が行をする話と聞くと、敬遠したくなるが、そこに息づく人間同士の憎悪や、師弟愛、交わされる会話……何をとっても、現代劇と変わりはない。おもしろい。仏教用語から来る古めかしい語彙も、歯切れ良い文章で、理解できてしまうから不思議だ。一推しです。(二推しは、島津輝『カフェーの帰り道』。ダブル受賞もいいですね)
2025年12月20日 22時22分09秒
推薦人えむず
推薦作品住田祐『白鷺立つ』
最初から最後まで引き込まれる、何度でも読みたくなる力強い作品!!!デビュー作とは思えない大作に思います。
2025年12月19日 23時53分05秒
推薦人かみざと
推薦作品住田祐『白鷺立つ』
なし
2025年12月19日 19時17分23秒
推薦人Y.M.O.(Yellow Monkey Oldman)
推薦作品住田祐『白鷺立つ』
今回の候補作(芥川賞も含め)を見て、選考スタッフの何らかの意図を感じるのは私だけでしょうか? 直木賞・芥川賞とも初候補が4名で、候補2回目が1名という異例のものです。前回の受賞作なしを受けて、スタッフからの「これならどうだ。」という挑戦状だと私は思うのです。
それでなくても、最近は「本屋大賞」にやられてる感のある直木賞なのに、受賞作なしでは更に追い打ちをかけられてしまいます。システム的に「受賞作なし」がありえない本屋大賞は、4月に受賞作が必ず発表されます。その時直木賞が下半期も受賞作なしだと、話題はすべて本屋大賞に持っていかれると思います。
次回から直木賞・芥川賞とも候補作の発表時期を1ヶ月前倒しするそうですが、これも候補作発表から受賞作発表までに約2ヶ月かける本屋大賞を意識してのことだと思います。
というわけで、今回は受賞作があることを願って、本命が『白鷺立つ』、対抗が『カフェーの帰り道』、穴が『神都の証人』と予想します。
2025年12月17日 20時37分16秒
推薦人本多朗
推薦作品大門剛明『神都の証人』
非常に面白い作品です。秀作です。
山風賞作家から直木賞作家へ。
大門先生、初候補でチャンスゲットですね。
2025年12月17日 01時52分35秒
推薦人四森の日本文学衰退論
推薦作品嶋津輝『カフェーの帰り道』住田祐『白鷺立つ』
2作同時受賞。
2025年12月11日 10時10分47秒
推薦人sj
推薦作品住田祐『白鷺立つ』
嶋津氏も無事候補になられたようだが、こちらに比べるとちょっと弱いか。二回連続受賞作なしを見たい気持ちがないといえば嘘にもなる。
2025年12月09日 22時38分45秒
推薦人オカダ
推薦作品月村了衛『地上の楽園』
欺す衆生から容赦なくバチバチで面白い
2025年12月05日 21時40分01秒
推薦人さねもりあつし
推薦作品灰谷魚『レモネードに彗星』
がんばれ
2025年12月04日 19時06分23秒
推薦人さなぎペンギン
推薦作品誉田哲也『イノセンス』
なし
2025年12月03日 14時22分41秒
推薦人sj
推薦作品嶋津輝『カフェーの帰り道』
なし