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第10回
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Last Update[H29]2017/1/7

岩下俊作
Iwashita Shunsaku
生没年月日【注】 明治39年/1906年11月16日~昭和55年/1980年1月30日
経歴 本名=八田秀吉。福岡県生まれ。旧制福岡県立小倉工業学校機械科卒。
受賞歴・候補歴
  • |候補| 第10回『改造』懸賞創作[選外佳作](昭和14年/1939年)「富島松五郎伝」
  • |候補| 第10回直木賞(昭和14年/1939年下期)「富島松五郎伝」
  • |予選候補| 第11回直木賞(昭和15年/1940年上期)「富島松五郎伝」
  • |候補| 第12回直木賞(昭和15年/1940年下期)「辰次と由松」
  • |候補| 第13回直木賞(昭和16年/1941年上期)「諦めとは言へど」
  • |候補| 第17回直木賞(昭和18年/1943年上期)「西域記」
個人全集 『岩下俊作選集』全5巻(平成9年/1997年7月~平成10年/1998年4月・北九州都市協会刊)
サイト内リンク リンク集
備考
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直木賞 第10回候補  一覧へ

とみしままつごろうでん
富島松五郎伝」(『九州文學』昭和14年/1939年10月号)
媒体・作品情報
誌名 「九州文學」  別表記表紙・目次・裏表紙 「九州文學」 奥付 「第二期九州文學」
巻号 第2巻 第8号/通13号  別表記10月号/第13册
作品名 別表記 「富島松五傳」
印刷/発行年月日 印刷納本 昭和14年/1939年10月1日 発行 昭和14年/1939年10月5日
発行者等 発行兼編輯人 山田 弘 印刷人 兒玉敬治 印刷所 九州印刷株式会社(福岡市)
発行所 九州文學社(福岡市)
総ページ数 表記上の枚数 目次 150枚 基本の文字組
(1ページ当り)
54字
×22行
×1段
本文ページ 1~62
(計62頁)
測定枚数 158
上記のうち紫の太字はブラウザでの表示が困難な異体字(主に正字など)
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書誌
>>『オール讀物』昭和15年/1940年6月号
>>昭和16年/1941年1月・小山書店刊『富島松五郎伝』所収
>>昭和21年/1946年11月・コバルト社刊『無法松の一生』所収「無法松の一生」
>>昭和24年/1949年4月・啓示社刊『無法松の一生』所収「無法松の一生」
>>昭和26年/1951年9月・春陽堂書店/春陽文庫『無法松の一生』所収「無法松の一生」
>>昭和33年/1958年3月・五月書房刊『無法松の一生』所収「無法松の一生」
>>昭和33年/1958年4月・角川書店/角川文庫『無法松の一生』所収「無法松の一生」
>>昭和48年/1973年9月・講談社刊『大衆文学大系29 短篇(上)』所収「無法松の一生」
>>昭和49年/1974年12月・梓書院刊『記録九州文学 創作篇「九州文学」小史』所収
>>昭和56年/1981年9月・中央公論社/中公文庫『富島松五郎伝』所収
>>平成7年/1995年7月・ぎょうせい刊『ふるさと文学館 第四七巻 福岡2』所収
>>平成9年/1997年7月・北九州都市協会刊『岩下俊作選集 第1巻』所収「無法松の一生」
>>平成10年/1998年3月・リブリオ出版/大きな活字で読みやすい本『くらしっく時代小説 第9巻 岩下俊作集』所収「無法松の一生」
>>平成18年/2006年11月・埼玉福祉会/大活字本シリーズ『富島松五郎伝(上)』所収
>>平成21年/2009年8月・勉誠出版/人間愛叢書『無法松の一生』所収「無法松の一生」
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候補者 岩下俊作 男33歳
選考委員 評価 行数 評言
佐藤春夫
男47歳
42 「百五十枚を通読して後に爽快な気持になっただけでもこの作に賛意を表したが、(引用者中略)果して直木賞のものか芥川賞のものかという論になると判断に困らないではない。」
白井喬二
男50歳
12 「鈍重な筆致であり、文学形式としては一種の旧套派であろう。然し強く読む者の魂をゆらいで行く所がある。」
室生犀星
男50歳
18 「変化の伴う折返し巻き返したような描写も、たいへん感心した。」
大佛次郎
男42歳
0  
瀧井孝作
男45歳
78 「大衆文芸にこの作品の如き読後の感じの佳い清純な甘味の傾向が開けるならば――この作品は若い未熟でそんな新風のお手本にはなれんが示唆にはなる――と思ったりして、(引用者中略)大衆文芸のために一つのおみやげを差上げるような抱負で、敢えて推薦した。」
小島政二郎
男46歳
8 「断じて大衆小説ではない。仮りに一歩を譲って、大衆小説だとしても、大衆小説としては優れた作品ではない。」
選評出典:『オール讀物』平成14年/2002年10月号再録(初出:『文藝春秋』昭和15年/1940年4月号)
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文量
中篇
章立て
「一」~「七」
時代設定 場所設定
明治後期~大正  小倉
登場人物
富島松五郎(無頼の俥夫、仇名「無法松」)
吉岡(大尉)
吉岡良子(大尉の妻)
吉岡敏雄(大尉の息子)




直木賞 第11回社内候補  一覧へ

とみしままつごろうでん
富島松五郎伝」(『オール讀物』昭和15年/1940年6月号)
媒体・作品情報
誌名 「オール讀物」
巻号 第10巻 第6号  別表記6月特別号
作品名 別表記 「富島松五傳」本文 ルビ有り「とみじままつ」「らうでん」
印刷/発行年月日 印刷 昭和15年/1940年5月3日 発行 昭和15年/1940年6月1日
発行者等 発行兼印刷兼編輯人 香西 昇 印刷所 大日本印刷株式会社榎町工場(東京市)
発行所 株式会社文藝春秋社(東京市)
装幀/装画等  吉田貫三郎
総ページ数 470 表記上の枚数 目次 100枚 基本の文字組
(1ページ当り)
30字
×22行
×2段
本文ページ 420~459
(計40頁)
測定枚数 94
上記のうち紫の太字はブラウザでの表示が困難な異体字(主に正字など)
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書誌
>>書誌情報は上記(第10回候補)と同じ
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候補者 岩下俊作 男33歳
選考委員 評価 行数 評言
小島政二郎
男46歳
0  
白井喬二
男50歳
0  
宇野浩二
男49歳
26 「前の時に可なり問題になった作品で、(引用者中略)読んでみて鈍なところはあるけれど、なかなか面白い小説であると思って、こういう作品をも直木賞にしては、と推薦した。」「今、考えてみると、この小説のその鈍なところが、直木賞に推薦には、未だしの感がするのである。」
佐佐木茂索
男45歳
0  
選評出典:『オール讀物』平成14年/2002年10月号再録(初出:『文藝春秋』昭和15年/1940年9月号)
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直木賞 第12回候補  一覧へ

たつじ よしまつ
辰次と 由松」(『オール讀物』昭和15年/1940年10月号)
媒体・作品情報
誌名 「オール讀物」
巻号 第10巻 第10号  別表記10月特別号/第一回航空日・九月二十八日 航空特輯号
作品名 別表記 本文 ルビ有り「たつじ」「よしまつ」
印刷/発行年月日 印刷 昭和15年/1940年9月3日 発行 昭和15年/1940年10月1日
発行者等 発行兼印刷兼編輯人 香西 昇 印刷所 大日本印刷株式会社榎町工場(東京市)
発行所 株式会社文藝春秋社(東京市)
装幀/装画等  田代 光
総ページ数 422 表記上の枚数 基本の文字組
(1ページ当り)
30字
×22行
×2段
本文ページ 264~283
(計20頁)
測定枚数 48
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書誌
>>昭和15年/1940年12月・時代社刊『国民文学代表作選集 昭和十五年度』所収
>>昭和16年/1941年12月・新小説社刊『辰次と由松』所収
>>昭和21年/1946年11月・コバルト社刊『無法松の一生』所収
>>昭和24年/1949年4月・啓示社刊『無法松の一生』所収
>>平成9年/1997年7月・北九州都市協会刊『岩下俊作選集 第1巻』所収
>>平成10年/1998年3月・リブリオ出版/大きな活字で読みやすい本『くらしっく時代小説 第9巻 岩下俊作集』所収
>>平成21年/2009年8月・勉誠出版/人間愛叢書『無法松の一生』所収「無法松の一生」
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候補者 岩下俊作 男34歳
選考委員 評価 行数 評言
吉川英治
男48歳
27 「前の富島松五郎伝(引用者中略)のほうが確に良い。」
白井喬二
男51歳
5 「この前の「富島松五郎伝」に遠く及ばず」
大佛次郎
男43歳
0  
小島政二郎
男46歳
4 「コンポジションを誤っている。」
宇野浩二
男49歳
5 「この前の『富島松五郎伝』より遥かに面白くないから、よくない。」
佐佐木茂索
男46歳
0  
選評出典:『オール讀物』平成14年/2002年12月号再録(初出:『文藝春秋』昭和16年/1941年3月号)
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文量
短篇
章立て
「一」~「四」
時代設定 場所設定
明治後期~昭和初期  小倉~満洲奉天
登場人物
有田辰次(漁師の子、儲け話に奔走する若者)
山本由松(辰次の年下の友人、日露戦争で軍夫志願)
お富(辰次の妻)




直木賞 第13回候補  一覧へ

あきら
諦めとは 言へど」(『オール讀物』昭和16年/1941年3月号)
媒体・作品情報
誌名 「オール讀物」
巻号 第11巻 第3号  別表記3月号
作品名 別表記 本文 ルビ有り「あきら」「い」
印刷/発行年月日 印刷 昭和16年/1941年2月3日 発行 昭和16年/1941年3月1日
発行者等 発行兼印刷兼編輯人 香西 昇 印刷所 大日本印刷株式会社榎町工場(東京市)
発行所 株式会社文藝春秋社(東京市)
装幀/装画等  松野一夫
総ページ数 374 表記上の枚数 基本の文字組
(1ページ当り)
30字
×22行
×2段
本文ページ 170~192
(計23頁)
測定枚数 57
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書誌
>>昭和16年/1941年12月・新小説社刊『辰次と由松』所収
>>昭和21年/1946年11月・コバルト社刊『無法松の一生』所収
>>昭和24年/1949年4月・啓示社刊『無法松の一生』所収
>>平成10年/1998年4月・北九州都市協会刊『岩下俊作選集 第5巻』所収
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候補者 岩下俊作 男34歳
選考委員 評価 行数 評言
白井喬二
男51歳
17 「三分の二は非常にいいけれども、お終いが通俗小説に堕している。」「度々出て来て惜しいですね。」
佐佐木茂索
男46歳
12 「あれだけロープのことや何か詳しく書けば、結末の所ももっと書けばよかった。」
小島政二郎
男47歳
0  
片岡鐵兵
男47歳
9 「学校で会う所があるだろう。あそこなんか実にまずい。ガタ落ちして来る。」
吉川英治
男48歳
0  
選評出典:『オール讀物』平成14年/2002年12月号再録(初出:『文藝春秋』昭和16年/1941年9月号)
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文量
短篇
章立て
なし
時代設定 場所設定
大正末期~同時代  ある町
登場人物
吉永佐吉(大正製鋼所鉱石掛、愚鈍だが勤勉)
由子(佐吉の妻)
山崎浩一(東京から来た新任の銑鉄部長)




直木賞 第17回候補  一覧へ

さいいきき
西域記」
(『九州文學』昭和15年/1940年9月号~昭和21年/1946年9月号)〈連載中〉
媒体・作品情報
測定媒体 平成10年/1998年2月・北九州都市協会刊『岩下俊作選集 第4巻』
形態 菊判 上製 函入り
総ページ数 296 表記上の枚数 基本の文字組
(1ページ当り)
26字
×21行
×2段
本文ページ 5~278
(計274頁)
測定枚数 713
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書誌
>>平成10年/1998年2月・北九州都市協会刊『岩下俊作選集 第4巻』所収
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収録作品の書誌
沙漠篇
>>『九州文學』昭和15年/1940年9月号~12月号
>>昭和16年/1941年1月・小山書店刊『富島松五郎伝』所収「西域記 沙漠篇」
>>昭和56年/1981年9月・中央公論社/中公文庫『富島松五郎伝』所収「西域記 沙漠篇」
>>平成18年/2006年11月・埼玉福祉会/大活字本シリーズ『富島松五郎伝(下)』所収「西域記 沙漠篇」
辺陬篇
>>『九州文學』昭和16年/1941年2月号、4月号、7月号、9月号
会話篇
>>『九州文學』昭和18年/1943年1月号、4月号、6月号、昭和19年/1944年8月号、昭和21年/1946年9月号
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候補者 岩下俊作 男36歳
選考委員 評価 行数 評言
井伏鱒二
男45歳
0  
濱本浩
男52歳
7 「長篇の最初の二三回で問題にするのは早計である。然しながら、氏の如き特質ある作家が酬いられない筈はない。」
岩田豊雄
男50歳
14 「作品の素地に流るゝものは、よき意味の大衆文学精神なり、しかも、この作者の「富島松五郎伝」は画期的にして、その後あれだけの作品を書いたものはない、」
吉川英治
男50歳
3 「しばらくあずかる。これを直木賞でとりあげていゝか何うかも考えさせられる。」
選評出典:『オール讀物』平成14年/2002年12月号再録(初出:『文藝春秋』昭和18年/1943年9月号)
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文量
長篇
登場人物
蔡晃(道士、太宗の派遣した西域使節)
沙漠篇
章立て
なし
時代設定 場所設定
西暦7世紀[唐代]  輪台〈ウルムチ〉~敦煌~清鎮軍城
登場人物
把爾迦(契芯族、蔡晃の従者)
豕耽(沙漠を旅する隊商の一員)
閑旦(豕耽が出会った老人、宝石「吮血の珠」伝説の語り手)
辺陬篇
章立て
なし
時代設定 場所設定
西暦7世紀[唐代]  昌邑~坎寒村~幽昆村
登場人物
豕耽(蔡晃の従僕)
汗炮(坎寒村の若者)
餓崙樹(肉を食する大木)
会話篇
章立て
「年齢等しき父と、子の話 人間の真心は天地の理法を破る」「不幸にして善良なる男の話 宇宙の真理は人間の願望思惟の外に厳存する」「命短き虫の永き生涯の話 三界は唯心の縁に結ばる」「種子をめぐる大勢の人の話 アラーは至大なり」「范陽の老尸媚 道ノ常ハ名無シ、樸ハ小ナリト雖モ、天下敢ヘテ臣トセズ」
時代設定 場所設定
西暦7世紀[唐代]  弓月城
登場人物
銅倖(老富村民、26歳の体を持つ56歳)
アニトス(アテネ市民、不運と不幸の男)
阿摩堤(六本の指をもつ若者、前世は子猿・蛙)
ハッサン(年若い旅行者)
許生(進士試験に落ちた青年)




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