直木賞のすべて

直木賞のすべて

ようこそ、いらっしゃいました。

日本で最も有名な大衆文芸賞「直木賞」の非公式サイトです。
直木賞に関するさまざまな資料、情報を集めてご紹介しています。

1月15日(水)、第162回の受賞作が決定しました。
大衆選考会へ
大衆選考会、投票結果…第162回(令和1年/2019年下半期)
誰が直木賞をとると思いますか?
今期も当サイトでは、令和1年/2019年6月1日~11月30日を対象とする第162回直木賞の行方を、みなさんにうらなってもらう大衆選考会を開催いたしました。たくさんのご推薦ありがとうございました。次回は6月頃から開催の予定です。
Since[H12]2000/1/30
Last Update[R2]2020/1/30
当サイトから生まれた本:過去の受賞作のアンソロジー
当サイトから生まれた本:文学賞の歴史
当サイトから生まれた本:直木賞のことあれこれ
当サイト発の文学賞にまつわる本です
(平成29年/2017年7月刊)
芸能人と文学賞
〈文豪アイドル〉芥川から〈文藝芸人〉又吉へ
川口則弘・著 KKベストセラーズ 1,450円+税
ISBN 978-4-584-13805-2

文学賞を受賞した・候補になった・とるかもとウワサされた・等々、
そんな芸能人の系譜について(こじつけみたいなお話も含めながら)、
昭和初期~現在までをたどってみた読みモノです。
Amazonのページ


新情報
令和2年/2020年
1月30日
サイト開設20年を迎えました。
平成12年/2000年1月30日の開設以来、今日で「直木賞のすべて」20周年を迎えました。

直木賞85年の歴史に比べれば、まだまだ若造のペエペエで、
20年やっているのに、データベースとしてもまるで未熟です。
これからも情報を充実させていくぞ、という気持ちを持ちながら、
サイト運営をつづけていきたいと思います。
令和2年/2020年
1月15日
18:21
第162回直木賞受賞作決定!!
令和1年/2019年下半期の直木三十五賞が下記のとおり決まりました。

ちなみに、同日に決定発表される第162回芥川龍之介賞は、
古川真人「背高泡立草」(『すばる』令和1年/2019年10月号)に決まりました。
『熱源』
令和1年/2019年8月
文藝春秋刊
20200115受賞記者会見
川越宗一さんの受賞記者会見の様子。
今回『熱源』で題材にした時代に生きた人すべてに、
尊敬と感謝の意を語りました。
令和2年/2020年
1月12日
12回目の「直木賞のすべて」イベント、終了しました。
こちらでお知らせしていました1月12日(日)のイベントですが、
寒いなか、わざわざ足を運んでくださった参加者のみなさんのおかげで、無事に終了しました。

イベントのために準備したり資料をつくったりが、時間的にだんだんキツくなってきた、
という個人的事情もありまして、もし次回があるなら、少し形態を変えていくことを、
主催者の大多和伴彦さんにご相談しているところです。

また機会があったら、よろしくお願いいたします!
令和2年/2020年
1月2日
1月12日(日)「直木賞のすべて」イベント、やります。
詳細&チケットお申し込みのページへ
第162回直木賞の選考会が開かれる直前の日曜日、1月12日に、
「直木賞のすべて」12回目のイベントを開催することが決まりました。

主催は「東京・調布市のヌシ」こと(?)、文藝評論家の大多和伴彦さん。
会場は大多和さんのお膝もとで、前回と同じ、
京王線「つつじヶ丘」駅から、歩いてすぐの「初音」です

事前に「livepocket ticket」からお申込みいただけると非常にありがたいですが、
当日ちょっと時間が空いたのでふらっとのぞいてみる、というのも全然アリです。

はじめての参加や、お一人での参加など、そういう不安は、
ワタクシも経験上よくわかっているつもりですので、
直木賞に興味がある者どうし、垣根をとっぱらってイベントが楽しめるよう努めます。
どうぞ気軽な気持ちで遊びに来てください。
令和1年/2019年
12月16日
第162回直木賞候補作発表!!
令和1年/2019年下半期の直木三十五賞の候補 5 作が下記のとおり発表されました。

候補作家と候補作をくわしく紹介する、毎度おなじみ「候補の詳細」のページは、
第162回の詳細へこちらからどうぞ。

選考会は、約1か月後の1月15日(水)午後4時より行われます。
『嘘と正典』
令和1年/2019年9月
早川書房刊
『熱源』
令和1年/2019年8月
文藝春秋刊
『スワン』
令和1年/2019年10月
KADOKAWA刊
『背中の蜘蛛』
令和1年/2019年10月
双葉社刊
『落日』
令和1年/2019年9月
角川春樹事務所刊

ブログ版 直木賞のすべて 余聞と余分

直木賞・芥川賞受賞作一覧

直木賞と芥川賞について、第1回から現在までの受賞者・受賞作のみを一覧化したものです。

受賞作・全候補作一覧

第1回~第20回 「鶴八鶴次郎」「風流深川唄」『吉野朝太平記』「天正女合戦」
「武道伝来記」『人生の阿呆』『ジョン万次郎漂流記』「ナリン殿下への回想」……ほか
第21回~第40回 「面」「刺青」「海の廃園」「天皇の帽子」
「執行猶予」「石川五右衛門」「長恨歌」「英語屋さん」……ほか
第41回~第60回 『馬淵川』「鑿師」『梟の城』「團十郎切腹事件」
「錯乱」「はぐれ念仏」『背徳のメス』「雁の寺」……ほか
第61回~第80回 『戦いすんで日がくれて』『軍旗はためく下に』「光と影」『長良川』
「手鎖心中」「斬」「暗殺の年輪」「津軽じょんから節」……ほか
第81回~第100回 「浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと」『ナポレオン狂』『黄色い牙』
「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」『元首の謀叛』……ほか
第101回~第120回 『高円寺純情商店街』『遠い国からの殺人者』「小伝抄」『私が殺した少女』
『蔭桔梗』『漂泊者のアリア』『夏姫春秋』『青春デンデケデケデケ』……ほか
第121回~第140回 『王妃の離婚』『柔らかな頬』『長崎ぶらぶら節』『虹の谷の五月』
『GO』『プラナリア』『ビタミンF』『愛の領分』……ほか
第141回~第160回 『鷺と雪』『廃墟に乞う』『ほかならぬ人へ』『小さいおうち』
『漂砂のうたう』『月と蟹』『下町ロケット』『蜩ノ記』……ほか
第161回~第162回 『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』『熱源』

選評の概要

見方・注意点
最近の10回分(これ以前のものは上記「受賞作・候補作一覧」にあるリンク等からたどってください)
第153回
平成27年/
2015年上
第154回
平成27年/
2015年下
第155回
平成28年/
2016年上
第156回
平成28年/
2016年下
第157回
平成29年/
2017年上
第158回
平成29年/
2017年下
第159回
平成30年/
2018年上
第160回
平成30年/
2018年下
第161回
平成31年・令和1年/
2019年上
第162回
令和1年/
2019年下
2月下旬UP予定

受賞作家の群像

(全191名) 川口松太郎、鷲尾雨工から大島真寿美、川越宗一まで

候補作家の群像

(全363名) 陸直次郎、木村哲二から呉勝浩、誉田哲也まで

選考委員の群像

(全59名) 菊池寛、久米正雄から東野圭吾、角田光代まで

小研究

[H27]2015/8/12に「「ニッパチ(2月8月)対策でつくられた」という(デマ)言説について」を追加。
その他、直木三十五氏について、芥川龍之介賞受賞作候補作一覧、受賞作全作読破への道、大衆文学系各賞一覧、菊池寛「話の屑籠」より、作品ダウンロード、「オールabout直木賞」について、電子文庫パブリについて、「ミステリーと直木賞」、徳川夢声氏「幽霊大歓迎」を追い求めて、幻の直木賞戦後復活選考会(戦後~昭和22年/1947年12月)、直木賞史にその名を残す純文学畑作家~古澤元、将棋・オダサク・直木賞~吉井栄治メモリアル、谷座をさがして地獄まで~第22回直木賞 西川満の候補作など。

大衆選考会

第162回期(令和1年/2019年・下半期)投票結果です。

サイトマップ

当サイトの全体像を概観できます。