令和1年/2019年
下半期
誰が直木賞を
受賞すると
思いますか?

直木賞第162回期(令和1年/2019年6月1日~11月30日)の期間中に発表された、
新人・中堅作家の大衆小説を独自にラインナップし、
どの作家のどの作品が、今期の直木賞を受賞すると思うか
みなさんに投票していただきました。
Last Update[H32]2020/1/15
投票結果は以下のとおりです。
2020年01月15日 06時01分18秒
推薦人あがさ
推薦作品小川哲『嘘と正典』
なし
2020年01月11日 08時32分57秒
推薦人読書子
推薦作品川越宗一『熱源』
候補作全て読みましたが、今回は「受賞作なし」となるのではないか。
強いて挙げれば「熱源」。興味深く読めたが、全体として無味乾燥。ついで「背中の蜘蛛」。どちらも直木賞を冠するに躊躇いを感じた。
2020年01月06日 19時20分50秒
推薦人kamabo
推薦作品誉田哲也『背中の蜘蛛』
なし
2020年01月04日 12時06分38秒
推薦人ami
推薦作品誉田哲也『背中の蜘蛛』
なし
2019年12月15日 09時50分58秒
推薦人じゅり
推薦作品早見和真『ザ・ロイヤルファミリー』
なし
2019年12月11日 20時38分05秒
推薦人町田隆
推薦作品罪の轍
なし
2019年12月11日 12時50分22秒
推薦人もっち
推薦作品早見和真『ザ・ロイヤルファミリー』
今までの早見作品は全部好きですが、今回はこの作家の本気を感じる作品でした。
競馬について無知ですが、競走馬の美しさと競馬場の美しい光景が浮かび、一度競馬場に行ってみたいと思いました。
多くの方に読まれたらいいと思います。
2019年12月11日 00時04分49秒
推薦人ひねもす
推薦作品河﨑秋子『土に贖う』
二作目の『肉弾』が大藪賞受賞。
本作が三作目でキャリアも知名度も新人レベルだけどとにかく読ませます。
北海道の開拓から現代までを描いた小説は数多くありますが、ここまで土の匂いがする作品はかつてなかったように思います。
2019年12月06日 19時46分36秒
推薦人さくらいぬ
推薦作品原田マハ『風神雷神』(上)(下)
初の日本画家対象。奇想天外!!
2019年12月05日 20時25分20秒
推薦人これでしょ
推薦作品呉勝浩『スワン』
なし
2019年12月05日 13時04分54秒
推薦人わし
推薦作品貫井徳郎『罪と祈り』
貫井先生にそろそろ直木賞を取ってもらいたい