直木賞のすべて
第56回
  • =受賞者=
  • 五木寛之
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五木寛之
Itsuki Hiroyuki
生没年月日【注】 昭和7年/1932年9月30日~
受賞年齢 34歳3ヵ月
経歴 福岡県生まれ。早稲田大学文学部中退。
受賞歴・候補歴
  • 第6回小説現代新人賞(昭和41年/1966年上期)「さらば、モスクワ愚連隊」
  • |候補| 第55回直木賞(昭和41年/1966年上期)「さらば、モスクワ愚連隊」
  • 第56回直木賞(昭和41年/1966年下期)「蒼ざめた馬を見よ」
  • |候補| 第56回直木賞(昭和41年/1966年下期)「GIブルース」
  • |候補| 第6回吉川英治文学賞(昭和47年/1972年)
  • 第10回吉川英治文学賞(昭和51年/1976年)『青春の門』(筑豊篇ほか)
  • |候補| 第30回日本推理作家協会賞[長編部門](昭和52年/1977年)『戒厳令の夜』
  • 全日本文具協会ベスト・オフィス・ユーザー賞(平成3年/1991年)
  • 龍谷特別賞(平成7年/1995年)
  • 第28回新風賞(平成5年/1993年)『生きるヒント』
  • 第33回新風賞(平成10年/1998年)『大河の一滴』
  • 第50回菊池寛賞(平成14年/2002年)
  • 第38回仏教伝導文化賞B項(平成16年/2004年)
  • 第61回NHK放送文化賞(平成21年/2009年度)
  • 第64回毎日出版文化賞[特別賞](平成22年/2010年)『親鸞』
  • 第70回西日本文化賞[第70回記念特別賞](平成23年/2011年)
  • 第75回文藝春秋読者賞(平成25年/2013年)「うらやましい死に方」
処女作 「さらば、モスクワ愚連隊」(『小説現代』昭和41年/1966年6月号)
個人全集 『五木寛之小説全集』全36巻・補1巻(昭和55年/1980年8月~昭和57年/1982年7月・講談社刊)
直木賞
選考委員歴
第79回~第142回(通算32年・64回)
サイト内リンク 直木賞受賞作全作読破への道Part3
リンク集
備考
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直木賞 第55回候補  一覧へ

ぐれんたい
「さらば、モスクワ 愚連隊」(『小説現代』昭和41年/1966年6月号)
媒体・作品情報
誌名 「小説現代」  別表記表紙 「modern novels」併記
巻号 第4巻 第6号  別表記6月特大号/6月号
作品名 別表記 本文 ルビ有り「ぐれんたい」
印刷/発行年月日 発行 昭和41年/1966年6月1日
発行者等 編集人 三木 章 発行人 有木 勉 印刷人 高橋武夫 印刷所 大日本印刷株式会社(東京都)
発行所 株式会社講談社(東京都)
装幀/装画等  鈴木 正 ルビ有りすずき ただし
総ページ数 374 表記上の枚数 基本の文字組
(1ページ当り)
20字
×25行
×3段
本文ページ 42~67
(計26頁)
測定枚数 95
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書誌
>>昭和42年/1967年1月・講談社刊『さらばモスクワ愚連隊』所収
>>昭和44年/1969年9月・講談社刊『現代作家代表シリーズ8 異邦の女』所収
>>昭和44年/1969年10月・講談社刊『現代長編文学全集53 恋歌・男だけの世界・さらばモスクワ愚連隊・艶歌・夜の斧』所収
>>昭和47年/1972年10月・文藝春秋刊『五木寛之作品集1 蒼ざめた馬を見よ』所収
>>昭和50年/1975年11月・講談社/講談社文庫『さらばモスクワ愚連隊』所収
>>昭和51年/1976年5月・筑摩書房刊『筑摩現代文学大系92 野坂昭如・五木寛之・井上ひさし集』所収
>>昭和53年/1978年4月・講談社刊『小説現代新人賞全作品1』所収
>>昭和54年/1979年5月・角川書店/角川文庫『さらばモスクワ愚連隊』所収
>>昭和54年/1979年10月・講談社刊『五木寛之小説全集 第1巻 さらばモスクワ愚連隊』所収
>>昭和57年/1982年6月・新潮社/新潮文庫『さらばモスクワ愚連隊』所収
>>昭和63年/1988年10月・小学館刊『昭和文学全集第26巻 吉村昭・立原正秋・宮尾登美子・山口瞳・新田次郎・五木寛之・野坂昭如・井上ひさし』所収
>>平成5年/1993年1月・集英社/集英社文庫『星のバザール ロシア小説自選集』所収
>>平成8年/1996年7月・東京書籍刊『物語の森へ 全・中短篇ベストセレクション』所収
>>平成16年/2004年4月・リブリオ出版/大きな活字で読みやすい本『文学賞受賞・名作集成 第8巻 小説現代新人賞篇』所収
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候補者 五木寛之 男33歳
選考委員 評価 行数 評言
川口松太郎
男66歳
7 「うまい作品だったが、ズブの素人ではあり、素材の特殊性から考えて次回作を見たいという意見が圧倒的だった。」
海音寺潮五郎
男64歳
5 「いずれもおもしろく読んだ。」
村上元三
男56歳
6 「これはこのままで既成作家の作品としても通用するだろうが、音楽という素材から離れたときのこの人の作品を読みたい。」
大佛次郎
男68歳
0  
柴田錬三郎
男49歳
15 「これは、今期候補作品中、最もフレッシュな、いわゆるパンチのきいた現代小説である。私は、文壇がこれまで持たなかった新しいタイプの作家を出現させることになる、と確信をもった。」
水上勉
男47歳
19 「達者さはみとめるが、リズミカルな文章の裏側に、もうすこし、重いものを……期待したかった。」「才能は端倪すべからざるものがある。」
松本清張
男56歳
6 「才筆だが、これ一本では何とも分らない。あとの作品を待望する。欲をいえば、もう少し本格的なプロットがあってほしいと考えるが。」
源氏鶏太
男54歳
13 「私は、その新鮮さと才能について、五木寛之氏の「さらば、モスクワ愚連隊」を推したかった。」「勿論、この一作だけなら推さなかったろう。が、その第二作も読んで感心しているので間違いのない作家だと信じたのである。」
中山義秀
男65歳
5 「それぞれの面白さを発揮しているが、感銘はなかった。」
今日出海
男62歳
8 「面白く読んだ。」「題材は特異だし、筆は柔軟である。この人も可能性を多分に持った人らしいが、重宝な人になってもらいたくない。」
選評出典:『オール讀物』昭和41年/1966年10月号
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文量
短篇
章立て
「1」~「4」
時代設定 場所設定
[同時代]  東京~ソ連・モスクワ
登場人物
私(語り手、北見、ジャズ・ピアニスト)
オリガ(私の昔の同棲相手)
白瀬(在モスクワ大使館員)
ミーシャ(少年、トランペッター)
エルザ(良家の娘)




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あお うま
蒼ざめた 馬を 見よ」(『別冊文藝春秋』98号[昭和41年/1966年12月])
媒体・作品情報
誌名 「別冊文藝春秋」  別表記背・表紙 「別册文藝春秋」 目次・奥付 「別冊文藝春秋」 裏表紙 「別冊 文藝春秋」
巻号 第98号  別表記新春特大号
印刷/発行年月日 印刷 昭和41年/1966年12月3日 発行 昭和41年/1966年12月5日
発行者等 編集兼発行人 杉村友一 印刷人 柳川太郎 印刷所 凸版印刷株式会社
発行所 株式会社文藝春秋(東京都)
総ページ数 328 表記上の枚数 目次 150枚 基本の文字組
(1ページ当り)
26字
×26行
×2段
本文ページ 241~279
(計39頁)
測定枚数 125
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書誌
>>『オール讀物』昭和42年/1967年4月号
>>昭和42年/1967年4月・文藝春秋刊『蒼ざめた馬を見よ』所収
>>昭和47年/1972年10月・文藝春秋刊『五木寛之作品集1 蒼ざめた馬を見よ』所収
>>昭和49年/1974年7月・文藝春秋/文春文庫『蒼ざめた馬を見よ』所収
>>昭和50年/1975年3月・文藝春秋刊『蒼ざめた馬を見よ』[改訂版]所収
>>昭和51年/1976年5月・筑摩書房刊『筑摩現代文学大系92 野坂昭如・五木寛之・井上ひさし集』所収
>>昭和54年/1979年10月・講談社刊『五木寛之小説全集 第1巻 さらばモスクワ愚連隊』所収
>>昭和63年/1988年10月・小学館刊『昭和文学全集第26巻 吉村昭・立原正秋・宮尾登美子・山口瞳・新田次郎・五木寛之・野坂昭如・井上ひさし』所収
>>『オール讀物』平成1年/1989年臨時増刊号<直木賞受賞傑作短篇35>[3月]
>>平成8年/1996年7月・東京書籍刊『物語の森へ 全・中短篇ベストセレクション』所収
>>平成8年/1996年12月・文藝春秋/文春文庫『蒼ざめた馬を見よ』[新装版]所収
>>平成24年/2012年10月・集英社刊『コレクション戦争と文学3 冷戦の時代:謀』所収
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候補者 五木寛之 男34歳
選考委員 評価 行数 評言
柴田錬三郎
男49歳
30 「直木賞というものは、やはり、文壇に新しい風を送り込んで来る新人を登場させるのが目的である、と思う。その意味では、五木寛之は、最も、直木賞にふさわしい新人である。このような新人は、幾年に一人も現われるものではない。」
松本清張
男57歳
13 「すでに、この作者の前期の候補作品や、その後に発表された作品などからみて実力十分で、何も云うことはない。」「この作者の新鮮さが今後の文壇に確実な地歩を築くことを疑わない。」
源氏鶏太
男54歳
14 「筋の面白さもさることながら、新鮮でかつ、パンチが利いている。」「直木賞は、久し振りで、会心の新人を得たという気がする。」
海音寺潮五郎
男65歳
34 「小説作法も手に入ったものであり、筆力も十分にあると思ったから、一票を投じた。」「不満がないわけではない。小説を作りもの視すぎているように感ぜられることだ。(引用者中略)この作品にドンデン返しがつづいているのは、小説つくりを造花つくりのように考えているようで、ぼくは気に入らないのである。」
村上元三
男56歳
13 「面白かったし、久しぶりに満場一致で授賞と決った。」「適当にあまさもあるが、贋者のミハイロフスキイが隣の部屋にいるというあたりから、背負投を食わされたような読後感が残る。しかし、この作者のこれからに楽しみが持てる。」
今日出海
男63歳
24 「氏の作品が俎上にのぼると誰の反対論もなく、満場一致で、「蒼ざめた馬を見よ」を授賞作品と決定した。」「確かに戦後派のドライな想像力とテンポは氏の特色だろうが、才筆に任せて乱作をしなければ、もっと伸びて、愈々特異の境地を開拓する人だろう。」
川口松太郎
男67歳
27 「その筆力はなみなみならぬ才能であり、実人生の苦労を積んだ人に思え、直木賞作家らしい線の太さが感じられてたのもしい。」
水上勉
男47歳
26 「私も氏の受賞は当然と思う。しかし、もう一つの候補作「GIブルース」は感心しなかった。」「たしかに、心を打つかということになると、いささかの不満は私にもあった。」「しかし、この作家はもはや脂ののり切った感じである。」
中山義秀
男66歳
8 「面白かった。五彩の花火を観るようで、消えた後残るものはない。きらびやかな才能は、人を眩惑させるが、底浅いはかなさに魅力のあるうちが花である。」
選評出典:『オール讀物』昭和42年/1967年4月号
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文量
短篇
章立て
「I」~「VIII」
時代設定 場所設定
[同時代]  東京~ソ連・レニングラード
登場人物
鷹野隆介(Q新聞外信部記者)
アレクサンドル・ミハイロフスキイ(ロシア人作家)
オリガ(ミハイロフスキーの助手、少女)




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ジーアイ
GIブルース」(『オール讀物』昭和41年/1966年11月号)
媒体・作品情報
誌名 「オール讀物」  別表記表紙 「文藝春秋」併記
巻号 第21巻 第11号  別表記11月号
作品名 別表記 本文 ルビ有り「ジーアイ」
印刷/発行年月日 印刷 昭和41年/1966年10月20日 発行 昭和41年/1966年11月1日
発行者等 編集兼発行人 中野 修 印刷人 柳川太郎 印刷所 凸版印刷株式会社
発行所 株式会社文藝春秋(東京都)
装幀/装画等  水木茂於
総ページ数 364 表記上の枚数 基本の文字組
(1ページ当り)
20字
×25行
×3段
本文ページ 226~244
(計19頁)
測定枚数 62
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書誌
>>昭和42年/1967年1月・講談社刊『さらばモスクワ愚連隊』所収
>>昭和47年/1972年11月・文藝春秋刊『五木寛之作品集2 霧のカレリア』所収
>>昭和50年/1975年11月・講談社/講談社文庫『さらばモスクワ愚連隊』所収
>>昭和52年/1977年10月・読売新聞社刊『五木寛之自選短編集』所収
>>昭和54年/1979年4月・集英社/集英社文庫『日本名作シリーズ2 音楽小説名作選』所収
>>昭和54年/1979年5月・角川書店/角川文庫『さらばモスクワ愚連隊』所収
>>昭和54年/1979年10月・講談社刊『五木寛之小説全集 第1巻 さらばモスクワ愚連隊』所収
>>昭和57年/1982年6月・新潮社/新潮文庫『さらばモスクワ愚連隊』所収
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候補者 五木寛之 男34歳
選考委員 評価 行数 評言
柴田錬三郎
男49歳
30 「直木賞というものは、やはり、文壇に新しい風を送り込んで来る新人を登場させるのが目的である、と思う。その意味では、五木寛之は、最も、直木賞にふさわしい新人である。このような新人は、幾年に一人も現われるものではない。」
松本清張
男57歳
13 「すでに、この作者の前期の候補作品や、その後に発表された作品などからみて実力十分で、何も云うことはない。」「この作者の新鮮さが今後の文壇に確実な地歩を築くことを疑わない。」
源氏鶏太
男54歳
14 「筋の面白さもさることながら、新鮮でかつ、パンチが利いている。」「直木賞は、久し振りで、会心の新人を得たという気がする。」
海音寺潮五郎
男65歳
34 「小説作法も手に入ったものであり、筆力も十分にあると思ったから、一票を投じた。」「不満がないわけではない。小説を作りもの視すぎているように感ぜられることだ。(引用者中略)この作品にドンデン返しがつづいているのは、小説つくりを造花つくりのように考えているようで、ぼくは気に入らないのである。」
村上元三
男56歳
13 「面白かったし、久しぶりに満場一致で授賞と決った。」「適当にあまさもあるが、贋者のミハイロフスキイが隣の部屋にいるというあたりから、背負投を食わされたような読後感が残る。しかし、この作者のこれからに楽しみが持てる。」
今日出海
男63歳
24 「氏の作品が俎上にのぼると誰の反対論もなく、満場一致で、「蒼ざめた馬を見よ」を授賞作品と決定した。」「確かに戦後派のドライな想像力とテンポは氏の特色だろうが、才筆に任せて乱作をしなければ、もっと伸びて、愈々特異の境地を開拓する人だろう。」
川口松太郎
男67歳
27 「その筆力はなみなみならぬ才能であり、実人生の苦労を積んだ人に思え、直木賞作家らしい線の太さが感じられてたのもしい。」
水上勉
男47歳
26 「私も氏の受賞は当然と思う。しかし、もう一つの候補作「GIブルース」は感心しなかった。」「たしかに、心を打つかということになると、いささかの不満は私にもあった。」「しかし、この作家はもはや脂ののり切った感じである。」
中山義秀
男66歳
8 「面白かった。五彩の花火を観るようで、消えた後残るものはない。きらびやかな才能は、人を眩惑させるが、底浅いはかなさに魅力のあるうちが花である。」
選評出典:『オール讀物』昭和42年/1967年4月号
        - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
文量
短篇
章立て
「1」~「7」
時代設定 場所設定
同時代  東京
登場人物
北見(ジャズ・ピアニスト)
ジェイムズ・グリーン(陸軍兵士、ピアニスト)
黒川(興行師)
ビル・ブラウン(通称B・B、ジャズ界の巨匠)




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