芥川賞のすべて・のようなもの
第10回
候補作家の群像 トップページ
直木賞・芥川賞受賞作一覧
受賞作・候補作一覧
受賞作家の群像
選考委員の群像
選評の概要
マップ

候補作家の一覧へ
前の回へ後の回へ
Last Update[H26]2014/9/22

織田作之助
Oda Sakunosuke
生没年月日【注】 大正2年/1913年10月26日~昭和22年/1947年1月10日
経歴 大阪府大阪市生まれ。旧制第三高校中退。青山光二らと同人誌『海風』を創刊。
受賞歴・候補歴
  • |候補| 第10回芥川賞(昭和14年/1939年下期)「俗臭」
  • 第1回「文藝推薦」作品(昭和15年/1940年)「夫婦善哉」
  • |予選候補| 第11回芥川賞(昭和15年/1940年上期)「放浪」「夫婦善哉」
  • |予選候補| 第18回芥川賞(昭和18年/1943年下期)「道」
個人全集 『織田作之助全集』全8巻(昭和45年/1970年2月~10月・講談社刊)
『定本織田作之助全集』全8巻(平成7年/1995年3月・文泉堂出版刊)
備考
  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


芥川賞 第10回候補  一覧へ

ぞくしゅう
俗臭」(『海風』第5巻第1号[昭和14年/1939年9月])
媒体・作品情報
測定媒体 昭和15年/1940年8月・創元社刊『夫婦善哉』
総ページ数 239 表記上の枚数 基本の文字組
(1ページ当り)
42字
×12行
×1段
本文ページ 125~151
(計27頁)
測定枚数 32
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
書誌
>>昭和15年/1940年8月・創元社刊『夫婦善哉』所収
>>昭和22年/1947年10月・中央公論社刊『織田作之助選集 第1巻 短篇集上』所収
>>昭和30年/1955年8月・角川書店/角川文庫『船場の娘 他三篇』所収
>>昭和31年/1956年10月・現代社/現代新書『文楽の人』所収
>>昭和32年/1957年3月・現代社/現代新書『織田作之助名作選集15 文楽の人』所収
>>昭和45年/1970年2月・講談社刊『織田作之助全集 第1』所収
>>昭和51年/1976年4月・文泉堂書店/日本文学全集・選集叢刊『定本織田作之助全集 第1巻』所収
>>平成7年/1995年3月・文泉堂出版刊『定本織田作之助全集 第1巻』所収
>>平成11年/1999年12月・沖積舎刊『織田作之助作品集 第1巻』所収
>>平成16年/2004年3月・講談社/講談社文芸文庫『世相・競馬』所収
>>平成20年/2008年8月・沖積舎刊『織田作之助作品集 第1巻』所収
>>平成23年/2011年5月・インパクト出版会/インパクト選書『俗臭―織田作之助「初出」作品集』所収
>>平成25年/2013年7月・岩波書店/岩波文庫『夫婦善哉 正続』所収
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
候補者 織田作之助 男26歳
選考委員 評価 行数 評言
瀧井孝作
男45歳
5 「あくどい成金生活の内幕を描いてあった。同じ人の作で昨年読んだ「雨」と云うのも思出した。「雨」の方は大阪の不良少年の生活などもハキハキと描いてあった。この人は異色のある作家だと思った。」
久米正雄
男48歳
4 「「俗臭」、「日本橋」以下、候補作品の凡ては、どう云うものか、私にはいつもより、ずっとよかったように思われ、そのいずれもが、他の期の場合ならば、もっと話題に上るべきであるのを信ずる。」
室生犀星
男50歳
10 「「俗臭」を推薦することを期して出席した」「僅かに久米委員が一顧をあたえてくれただけである。瀧井委員は少し品がわるくてといい、彼方向いて了った。宇野委員にどうかねとたずねると、黙って顔を少し動かしただけである。」
小島政二郎
男46歳
0  
川端康成
男40歳
3 「(引用者注:「俗臭」と共に)清新な出発のし直しが必要かと見られた。」
佐佐木茂索
男45歳
0  
佐藤春夫
男47歳
11 「(引用者注:「風塵」と共に)宇野氏室生氏などの後塵を拝しているような亜流的作風にあきたらないものを覚えながらも腕達者に引かれて七八分どおりを読んだ。」「作者は取材から見ても気品なんぞは糞くらえと思っているかも知れないが作品の気品は取材とは自ら別なところにあるものであろう。」「当選圏内に入ったら読みのこしを読み直して再考するつもりであった。」
横光利一
男41歳
0  
宇野浩二
男48歳
19 「初めの方が余り面白くないが、少し読みつづけると、なかなか面白い小説である。」「結局、作者が最も力を入れている主人公の権右衛門と政江がわりによく書けているだけで、それも作者が思っている半分も書けていない。」「文章が、妙に達者で、達者にまかせて、凝っているところがあり、簡潔にしているところがあり、いろいろ工夫してあるが、それが却って仇になっている。文章が仇になっているように、作者が幾らか得意になっているようなところも仇になっている。」
菊池寛
男51歳
   
選評出典:『芥川賞全集 第二巻』昭和57年/1982年3月・文藝春秋刊 再録(初出:『文藝春秋』昭和15年/1940年3月号)
        - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



芥川賞 第11回予選候補(再考作品)  一覧へ

ほうろう
放浪」(『文學界』昭和15年/1940年5月号)
媒体・作品情報
誌名 「文學界」
巻号 第7巻 第5号  別表記5月号
印刷/発行年月日 印刷 昭和15年/1940年4月10日 発行 昭和15年/1940年5月1日
発行者等 発行兼印刷兼編輯人 川崎竹一 印刷所 共同印刷株式会社(東京市)
発行所 株式会社文藝春秋社(東京市)
総ページ数 240 表記上の枚数 基本の文字組
(1ページ当り)
54字
×18行
×1段
本文ページ 63~90
(計28頁)
測定枚数 58
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
書誌
>>昭和15年/1940年8月・創元社刊『夫婦善哉』所収
>>昭和15年/1940年11月・小山書店刊『日本小説代表作全集5 昭和15年・前半期』所収
>>昭和22年/1947年3月・新生活社/新生活叢書『天衣無縫』所収
>>昭和22年/1947年10月・中央公論社刊『織田作之助選集 第1巻 短篇集上』所収
>>昭和31年/1956年3月・現代社/現代新書『夜光虫』所収
>>昭和31年/1956年7月・角川書店/角川文庫『世相・競馬 他三篇』所収
>>昭和31年/1956年9月・現代社/現代新書『織田作之助名作選集8 夜光虫・螢』所収
>>昭和33年/1958年2月・現代社刊『螢』所収
>>昭和41年/1966年7月・講談社刊『日本現代文学全集95 織田作之助・田中英光・原民喜集』所収
>>昭和44年/1969年10月・集英社刊『日本文学全集72 織田作之助・井上友一郎集』所収
>>昭和44年/1969年11月・中央公論社刊『日本の文学63 坂口安吾・織田作之助・檀一雄』所収
>>昭和45年/1970年2月・講談社刊『織田作之助全集 第1』所収
>>昭和49年/1974年☆月・中央公論社刊『日本の文学63 坂口安吾・織田作之助・檀一雄』[アイボリーバックス]所収
>>昭和50年/1975年3月・集英社刊『日本文学全集72 織田作之助・井上友一郎』[豪華版]所収
>>昭和51年/1976年4月・文泉堂書店/日本文学全集・選集叢刊『定本織田作之助全集 第1巻』所収
>>昭和55年/1980年5月・講談社刊『日本現代文学全集95 織田作之助・田中英光・原民喜集』[増補改訂版]所収
>>平成1年/1989年2月・小学館刊『昭和文学全集 第13巻 織田作之助・武田麟太郎・阿部知二・尾崎士郎・火野葦平・中山義秀』所収
>>平成7年/1995年3月・文泉堂出版刊『定本織田作之助全集 第1巻』所収
>>平成11年/1999年5月・講談社/講談社文芸文庫『夫婦善哉』所収
>>平成11年/1999年12月・沖積舎刊『織田作之助作品集 第1巻』所収
>>平成17年/2005年3月・フロンティアニセン/フロンティア文庫『風呂で読める文庫100選 夫婦善哉』第2刷 所収
>>平成20年/2008年8月・沖積舎刊『織田作之助作品集 第1巻』所収
>>平成23年/2011年5月・インパクト出版会/インパクト選書『俗臭―織田作之助「初出」作品集』所収
>>平成25年/2013年7月・岩波書店/岩波文庫『夫婦善哉 正続』所収
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
候補者 織田作之助 男26歳
選考委員 評価 行数 評言
瀧井孝作
男46歳
0  
小島政二郎
男46歳
0  
室生犀星
男50歳
0  
佐藤春夫
男48歳
0  
宇野浩二
男49歳
18 「今度の『夫婦善哉』は、『俗臭』より出来はよく、「文藝」の推薦作品になった。しかし、織田の作品は、北條(引用者注:誠)の作品と、傾向は全く反対ではあるが、両方とも、はっきり、Mannerismに落ち入っている。」「織田の作品は、私は買う方ではあるけれど、私の読んだ範囲では、どの小説も、読んだ後は固より、読みながら、遣り切れない(助からない)気がする。それが私が織田小説に親しめない所以である。」
川端康成
男41歳
0  
菊池寛
男51歳
   
選評出典:『芥川賞全集 第二巻』昭和57年/1982年3月・文藝春秋刊 再録(初出:『文藝春秋』昭和15年/1940年9月号)
        - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



芥川賞 第11回予選候補(再考作品)  一覧へ

めおとぜんざい
夫婦善哉」(『海風』第6巻第1号[昭和15年/1940年4月])
媒体・作品情報
測定媒体 昭和15年/1940年8月・創元社刊『夫婦善哉』
総ページ数 239 表記上の枚数 基本の文字組
(1ページ当り)
42字
×12行
×1段
本文ページ 3~68
(計66頁)
測定枚数 75
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
書誌
>>『文藝』昭和15年/1940年7月号
>>昭和15年/1940年8月・創元社刊『夫婦善哉』所収
>>昭和22年/1947年3月・大地書房刊『夫婦善哉』所収
>>昭和22年/1947年10月・中央公論社刊『織田作之助選集 第1巻 短篇集上』所収
>>昭和23年/1948年7月・万里閣刊『現代文学代表作全集 第1巻』所収
>>昭和29年/1954年11月・角川書店/角川文庫『夫婦善哉 他一篇』所収
>>昭和30年/1955年7月・現代社/現代新書『夫婦善哉』所収
>>昭和31年/1956年5月・現代社/現代新書『織田作之助名作選集2 夫婦善哉・世相・競馬』所収
>>昭和31年/1956年12月・筑摩書房刊『現代日本文学全集81 永井龍男・井上友一郎・織田作之助・井上靖集』所収
>>昭和31年/1956年1月・河出書房刊『日本国民文学全集 第30巻 昭和名作集4』所収
>>昭和37年/1962年7月・新潮社刊『日本文学全集55 武田麟太郎・坂口安吾・織田作之助集』所収
>>昭和41年/1966年7月・講談社刊『日本現代文学全集95 織田作之助・田中英光・原民喜集』所収
>>昭和42年/1967年3月・筑摩書房刊『現代文学大系44 武田麟太郎・島木健作・織田作之助集』所収
>>昭和43年/1968年2月・筑摩書房刊『日本短篇文学全集 第39巻 武田麟太郎・林芙美子・織田作之助』所収
>>昭和44年/1969年10月・集英社刊『日本文学全集72 織田作之助・井上友一郎集』所収
>>昭和44年/1969年11月・中央公論社刊『日本の文学63 坂口安吾・織田作之助・檀一雄』所収
>>昭和45年/1970年2月・講談社刊『織田作之助全集 第1』所収
>>昭和45年/1970年6月・筑摩書房刊『現代日本文学大系70 武田麟太郎・島木健作・織田作之助・檀一雄集』所収
>>昭和49年/1974年☆月・中央公論社刊『日本の文学63 坂口安吾・織田作之助・檀一雄』[アイボリーバックス]所収
>>昭和50年/1975年3月・集英社刊『日本文学全集72 織田作之助・井上友一郎』[豪華版]所収
>>昭和51年/1976年4月・文泉堂書店/日本文学全集・選集叢刊『定本織田作之助全集 第1巻』所収
>>昭和53年/1978年6月・筑摩書房刊『筑摩現代文学大系45 武田麟太郎・島木健作・織田作之助集』所収
>>昭和55年/1980年12月・立風書房刊『現代日本のユーモア文学4』所収
>>昭和60年/1985年10月・埼玉福祉会/大活字本シリーズ『夫婦善哉』所収
>>平成1年/1989年2月・小学館刊『昭和文学全集 第13巻 織田作之助・武田麟太郎・阿部知二・尾崎士郎・火野葦平・中山義秀』所収
>>平成5年/1993年5月・筑摩書房刊『ちくま日本文学全集54 織田作之助 1913-1947』所収
>>平成7年/1995年3月・文泉堂出版刊『定本織田作之助全集 第1巻』所収
>>平成11年/1999年5月・講談社/講談社文芸文庫『夫婦善哉』所収
>>平成11年/1999年12月・沖積舎刊『織田作之助作品集 第1巻』所収
>>平成12年/2000年9月・新潮社/新潮文庫『夫婦善哉』[改版]所収
>>平成17年/2005年3月・フロンティアニセン/フロンティア文庫『風呂で読める文庫100選68 夫婦善哉』所収
>>平成19年/2007年10月・雄松堂出版刊『夫婦善哉 完全版』所収
>>平成20年/2008年8月・沖積舎刊『織田作之助作品集 第1巻』所収
>>平成21年/2009年5月・筑摩書房刊『ちくま日本文学全集035 織田作之助』所収
>>平成25年/2013年7月・岩波書店/岩波文庫『夫婦善哉 正続』所収
>>平成25年/2013年12月・実業之日本社/実業之日本社文庫『無頼派作家の夜 夫婦善哉・怖るべき女』所収
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
候補者 織田作之助 男26歳
選考委員 評価 行数 評言
瀧井孝作
男46歳
0  
小島政二郎
男46歳
0  
室生犀星
男50歳
0  
佐藤春夫
男48歳
0  
宇野浩二
男49歳
18 「今度の『夫婦善哉』は、『俗臭』より出来はよく、「文藝」の推薦作品になった。しかし、織田の作品は、北條(引用者注:誠)の作品と、傾向は全く反対ではあるが、両方とも、はっきり、Mannerismに落ち入っている。」「織田の作品は、私は買う方ではあるけれど、私の読んだ範囲では、どの小説も、読んだ後は固より、読みながら、遣り切れない(助からない)気がする。それが私が織田小説に親しめない所以である。」
川端康成
男41歳
0  
菊池寛
男51歳
   
選評出典:『芥川賞全集 第二巻』昭和57年/1982年3月・文藝春秋刊 再録(初出:『文藝春秋』昭和15年/1940年9月号)
        - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



芥川賞 第18回推薦候補  一覧へ

みち
道」(『文藝』昭和18年/1943年9月号)
媒体・作品情報
誌名 「文藝」
巻号 第11巻 第9号  別表記9月号
印刷/発行年月日 印刷納本 昭和18年/1943年8月25日 発行 昭和18年/1943年9月1日
発行者等 編輯兼発行人 山本三生 印刷人 長谷川定一 印刷所 大日本印刷株式会社(東京都) 配給元 日本出版配給株式会社(東京都)
発行所 改造社(東京都)
総ページ数 64 表記上の枚数 基本の文字組
(1ページ当り)
31字
×21行
×2段
本文ページ 49~55
(計7頁)
測定枚数 21
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
書誌
>>昭和41年/1966年7月・講談社刊『日本現代文学全集95 織田作之助・田中英光・原民喜集』所収
>>昭和45年/1970年5月・講談社刊『織田作之助全集 第4』所収
>>昭和51年/1976年4月・文泉堂書店/日本文学全集・選集叢刊『定本織田作之助全集 第4巻』所収
>>昭和55年/1980年5月・講談社刊『日本現代文学全集95 織田作之助・田中英光・原民喜集』[増補改訂版]所収
>>平成7年/1995年3月・文泉堂出版刊『定本織田作之助全集 第4巻』所収
>>平成16年/2004年3月・講談社/講談社文芸文庫『世相・競馬』所収
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
候補者 織田作之助 男30歳
選考委員 評価 行数 評言
川端康成
男44歳
0  
横光利一
男45歳
0  
瀧井孝作
男49歳
0  
岸田國士
男53歳
4 「ちかごろ注目すべき作品には違いないけれども、率直に云って、私は、今、こういうものはそっとしておきたいのである。」
河上徹太郎
男42歳
0  
片岡鐵兵
男50歳
0  
火野葦平
男37歳
0  
選評出典:『芥川賞全集 第三巻』昭和57年/1982年4月・文藝春秋刊 再録(初出:『文藝春秋』昭和19年/1944年3月号)
        - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



ページの先頭へ

トップページ直木賞・芥川賞受賞作一覧受賞作・候補作一覧受賞作家の群像選考委員の群像
選評の概要マップ || 候補作家の一覧へ前の回へ次の回へ